JP2001278169A - 車両用前後輪ブレーキ連動装置 - Google Patents
車両用前後輪ブレーキ連動装置Info
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Abstract
時には,後輪ブレーキのみならず前輪ブレーキをも作動
し得る構成簡単な連動装置を提供する。 【解決手段】 後輪ブレーキBrを油圧作動し得るマス
タシリンダ20を車体8に取付け,それのピストン23
に,それを押動し得るようマスタシリンダ20に軸支し
たノッカ31を当接させ,このノッカ31に,ノッカ3
1を介してピストン23を押動し得るようマスタシリン
ダ20に軸支した第1作動レバー32及び第2作動レバ
ー33を離間可能に当接させ,これら第1作動レバー3
2及び第2作動レバー33とブレーキレバー2及びブレ
ーキペダル3との各間をフロントブレーキワイヤ4及び
連動ブレーキワイヤ6を介して接続した。
Description
動するためのブレーキレバーを操向ハンドルに軸支する
一方,後輪ブレーキを作動するためのブレーキペダルを
車体の下部に軸支した車両用ブレーキ装置において,ブ
レーキペダルの作動時には,後輪ブレーキのみならず前
輪ブレーキをも作動し得るようにした,車両用前後輪ブ
レーキ連動装置に関する。
レーキレバーを操向ハンドルのレバーホルダに軸支する
一方,後輪ブレーキを作動するためのブレーキペダルを
車体の下部に軸支した車両用ブレーキ装置において,操
向ハンドルに,前輪ブレーキを油圧作動し得るマスタシ
リンダを取付け,このマスタシリンダのピストンをノッ
カを介してブレーキレバーにより押動し得るようにする
と共に,上記ノッカとブレーキペダル間を連動ブレーキ
ワイヤにより接続し,ブレーキペダルの作動時には,後
輪ブレーキを作動させると共に,ノッカのみを揺動して
マスタシリンダを作動させ,その出力油圧により前輪ブ
レーキをも作動させるにした前後輪ブレーキ連動装置が
既に知られている(特開平9−58434号参照)。
ル及びブレーキペダル間の距離は非常に長いので,上記
従来装置のように,操向ハンドルに取付けられるマスタ
シリンダのノッカとブレーキペダルとの間を接続するに
は,かなり長い連動ブレーキワイヤを必要とする上,屈
曲部の多い配索となるため操作力の伝達効率の低下があ
り,好ましくない。
く,ブレーキペダルの作動時には,後輪ブレーキのみな
らず前輪ブレーキをも作動し得るようにした前後輪ブレ
ーキ連動装置を提供することを目的とする。
に,本発明は,前輪ブレーキを作動するためのブレーキ
レバーを操向ハンドルに軸支する一方,後輪ブレーキを
作動するためのブレーキペダルを車体の下部に軸支した
車両用ブレーキ装置において,前輪ブレーキを油圧作動
し得るマスタシリンダを操向ハンドルより下方の車体に
取付け,このマスタシリンダのピストンの外端に,それ
を押動し得るように,マスタシリンダに揺動自在に軸支
したノッカを当接させ,このノッカに,それぞれこのノ
ッカを介して前記ピストンを押動し得るように,マスタ
シリンダに揺動自在に軸支した第1作動レバー及び第2
作動レバーを離間可能に当接させ,これら第1作動レバ
ー及び第2作動レバーには,ブレーキレバー及びブレー
キペダルをフロントブレーキワイヤ及び連動ブレーキワ
イヤを介してそれぞれ接続したことを第1の特徴とす
る。
2のみを操作したときは,第1作動レバーがノッカを介
してマスタシリンダのピストンを押動し,それに応じて
発生した油圧により前輪ブレーキを作動することができ
る。この間,ノッカは,第2作動レバーとの当接部から
離間するので,ブレーキペダルにはブレーキレバーの操
作力は伝達されず,後輪ブレーキの非作動状態を維持す
ることができる。
は,後輪ブレーキを作動されると同時に,連動ブレーキ
ワイヤを介して第2作動レバーを揺動させ,ノッカを介
してマスタシリンダのピストンを押動し,それに応じて
発生した油圧により前輪ブレーキをも作動することがで
きる。この間,ノッカは,今度は第1作動レバーとの当
接部から離間するので,ブレーキレバーにはブレーキペ
ダルの操作力は伝達されない。
ンドルより下方の車体に軸支される第2作動レバーに接
続されるので,この連動ブレーキワイヤを比較的短いも
のとすることが可能となると共に,屈曲の少ない配索と
して操作力の伝達効率の低下を抑えることができる。
カ,第1作動レバー及び第2作動レバーを共通の枢軸に
よりマスタシリンダに支持したことを第2の特徴とす
る。
より,ノッカ,第1作動レバー及び第2作動レバーの支
持構造の簡素化を図ることができる。
に示す本発明の実施例に基づいて以下に説明する。
備えた自動二輪車用ブレーキ装置の全体概要図,図2は
上記前後輪ブレーキ連動装置の要部縦断側面図,図3は
図2の3−3線断面図,図4は図2の4−4線断面図,
図5は図2に対応した作用説図,図6は異なる状態の作
用説明図である。
ンドル1に,その右グリップ1aに隣接してレバーホル
ダ10が固着されており,これにブレーキレバー2が軸
支され,このブレーキレバー2は,フロントブレーキワ
イヤ4及び前後輪ブレーキ連動装置Dを介して前輪ブレ
ーキBfに接続される。この前輪ブレーキBfは,図示
例ではディスクブレーキで構成される。
れ,このブレーキペダル3は,リヤブレーキワイヤ5を
介してドラム式後輪ブレーキBrの作動レバー7rに接
続される。さらにブレーキペダル3は,連動ブレーキワ
イヤ6を含む前後輪ブレーキ連動装置Dを介して前輪ブ
レーキBfに接続される。
は,それらを後退方向に付勢す戻しばね11,12がそ
れぞれ接続される。また後輪ブレーキBrの作動レバー
7にも,それを後退方向に付勢する戻しばね14が接続
される。
いて説明する。
ンドル1を操向可能に支持するヘッドパイプ8hと,こ
のヘッドパイプ8hから後方下向きに延出するメインフ
レーム8mとを有し,マスタシリンダは,そのヘッドパ
イプ8hの一側面に取付けられる。
1と,このシリンダボディ21のシリンダ孔21aに摺
動自在に嵌装されて,その内部に油圧室22を画成する
ピストン23と,油圧室22に収納されてピストン23
をその後退限に向かって付勢する戻しばね24とを備え
る従来普通の構成を有する。ピストン23の後退限は,
ピストン23の中間部に形成された環状肩部23aがシ
リンダ孔21aの開口端部に係止されたストッパ環25
に当接することにより規定される。ピストン23の,シ
リンダ孔21a外に突出した外端部とシリンダボディ2
1との間にピストン23の突出部を覆う弾性ブーツ26
が張設される。而して,シリンダボディ21は,ピスト
ン23の外端を下方に向けて,ヘッドパイプ8fの一側
面にボルト29により固着される。シリンダボディ21
の上部には,油圧室22に連なる出力ポート27が設け
られ,これに前記油圧導管28の上流端が接続される。
から後方に突出するレバーホルダ30が一体に形成され
ており,このレバーホルダ30にノッカ31,第1作動
レバー32及び第2作動レバー33が共通の枢軸34に
より揺動自在に取付けられる。
く,先端部をピストン23の外端,即ち下端に当接する
ように配置される。
0の下方を横切ってその前方まで延びており,その中間
部には,ノッカ31の先端部下面に当接,離間可能に対
置される当接部32aが設けられる。第1作動レバー3
2の先端には接続孔35が設けられ,これに前記ブレー
キレバー2に一端を接続したフロントブレーキワイヤ4
の他端の接続子4aが嵌合される。こうして,ブレーキ
レバー2及び第1作動レバー32間は,フロントブレー
キワイヤ4を介して接続される。
びるように配置される。この第2作動レバー33の下端
部後側に平坦な当接面33aと,この面接面33aの下
端から該作動レバー33の下端面に至る,枢軸34を中
心とした円弧面33bとが形成され,その当接面33a
に,ノッカ31の後端から第2作動レバー33側に屈曲
形成された当接片31aが対置される。したがって,第
2作動レバー33が後方へ揺動されると,当接面33a
が当接片31aに当接してノッカ31をピストン23の
作動方向に揺動することができるが,ノッカ31が第1
作動レバー32側からピストン23の作動方向に揺動さ
れるときは,当接片31aが当接面33aから離れて円
弧面33b側へ移動するようになっている。
が設けられ,これに前記ブレーキペダル3に一端を接続
した連動ブレーキワイヤ6の他端の接続子6aが嵌合さ
れる。こうして,ブレーキペダル3及び第2作動レバー
33間は,連動ブレーキワイヤ6を介して接続される。
この連動ブレーキワイヤ6は,ヘッドパイプ8hに前端
を結合するメインフレーム8の側面に沿って配置され
る。
5及び連動ブレーキワイヤ6との接続部には,ブレーキ
ペダル3への操作力を一定の比率で両ブレーキワイヤ
5,6へ分配し得るイコライザ40(図1参照)が介装
される。
固定部に保持される可撓性のガイドチューブ37,3
8,39内に挿通配置される。
る。
休止状態では,通常,図2に示すように,マスタシリン
ダ20の,後退限に位置するピストン23の下端にノッ
カ31の先端が当接し,このノッカ31の下面に第1作
動レバー32の当接部32aが当接し,ノッカ31の当
接片31aには第2作動レバー33の当接面33aが当
接している。このような状態は,各ブレーキワイヤ3,
5のガイドチューブ37,39の端部位置を調節するこ
とによって得られる。
ば,図5に示すように,フロントブレーキワイヤ4を介
して第1作動レバー32がノッカ31を伴って引き上げ
られ,枢軸34周りに上方へ揺動するので,そのノッカ
31がマスタシリンダ20のピストン23を上方に押動
して,油圧室22に油圧を発生させる。その油圧は出力
ポート27から油圧導管28を通して前輪ブレーキBf
のホイールシリンダに供給されるので,前輪ブレーキB
fを作動することができる。
2作動レバー33の当接面33aから円弧面33b側に
逃げるように揺動するので,第2作動レバー33を置き
去りにすることになる。したがって,第2作動レバー3
3,連動ブレーキワイヤ6及びブレーキペダル3には,
ブレーキレバー2の操作力は伝達されず,後輪ブレーキ
Brの非作動状態は維持される。
ば,ブレーキレバー2の戻しばね11及びピストン23
の戻しばね24の反発力により,ブレーキレバー2から
ピストン23に至る部材は当初休止位置に復帰し,前輪
ブレーキBfを非作動状態に戻すことができる。
その操作力は,牽引力として,イコライザ40を介して
リヤブレーキワイヤ5及び連動ブレーキワイヤ6に分配
される。リヤブレーキワイヤ5に分配された牽引力は作
動レバー7に作用して,これを作動方向に揺動するの
で,後輪ブレーキBrを作動することができる。
牽引力は,第2作動レバー33に作用してこれを枢軸3
4周りに後方へ揺動すると,第2作動レバー33の当接
面33aがノッカ31の当接片31aを押圧する状態と
なるので,そのノッカ31を伴ってマスタシリンダ20
のピストン23を上方へ押動しようとするが,第2作動
レバー33の揺動トルクが,ピストン23の戻しばね2
4がノッカ31に及ぼす戻しトルクを下回るときは,ピ
ストン23は後退限に留まっている。そして,上記揺動
トルクが戻しばね24による戻しトルクを上回ると,第
2作動レバー33は,図6に示すように,ノッカ31を
伴って後方へ揺動し,マスタシリンダ20のピストン2
3を上方へ押動するようになり,油圧室22に発生させ
た油圧をもって前輪ブレーキBfを作動することができ
る。
より,後輪ブレーキBrを先行して作動させ,若干のタ
イムラグを置いて前輪ブレーキBfを作動させることが
でき,これにより車体のノーズダイブを抑えつゝ,前後
輪を略同時に制動することができる。
1は,第1作動レバー32の当接部32aから離間して
いき,第1作動レバー32を置き去りにするので,ブレ
ーキレバー2は休止位置を保持することができる。
ば,ブレーキペダル3の戻しばね12,ピストン23の
戻しばね24及び作動レバー7の戻しばね14の反発力
により,ブレーキペダル3及びピストン23は当初の休
止位置に復帰し,前輪ブレーキBf及び後輪ブレーキB
rを非作動状態に戻すことができる。
同時に操作すれば,これらの操作力は第1及び第2作動
レバー32,33からノッカ31を介してピストン23
に加算して加わることになり,前輪ブレーキBfを強力
に作動することができる。
イプ8hの側面に取付けられ,そのシリンダボディ21
に連設したレバーホルダ30に,ノッカ31,第1作動
レバー32及び第2作動レバー33が軸支され,ブレー
キレバー2及び第1作動レバー32間がフロントブレー
キワイヤ4を介して接続され,またブレーキペダル3及
び第2作動レバー33間が連動ブレーキワイヤ6を介し
て接続され,その連動ブレーキワイヤ6はメインフレー
ム8の一側面に沿って配置されるので,特に長くなり易
い連動ブレーキワイヤ6を最短の長さをもってメインフ
レーム8の一側面に容易に配置することが可能となり,
他物との干渉を回避し得るのみならず,屈曲の少ない配
索として操作力の伝達効率の低下を抑えることができ
る。
作動レバー33は,共通の枢軸34によりレバーホルダ
30に支持されるので,枢軸34が1本で足り,それら
の支持構造の簡素化を図ることができる。
なく,その要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可
能である。例えば,後輪ブレーキBrは,ディスクブレ
ーキとすることもできる。また第1作動レバー32,第
2作動レバー33及びノッカ31は,メインフレーム8
mに直接軸支するようにしてもよい。本発明は自動二輪
車に限らず,ブレーキレバー及びブレーキペダルを備え
た三輪又は四輪バギーにも適用可能である。
ば,前輪ブレーキを作動するためのブレーキレバーを操
向ハンドルに軸支する一方,後輪ブレーキを作動するた
めのブレーキペダルを車体の下部に軸支した車両用ブレ
ーキ装置において,前輪ブレーキを油圧作動し得るマス
タシリンダを操向ハンドルより下方の車体に取付け,こ
のマスタシリンダのピストンの外端に,それを押動し得
るように,マスタシリンダに揺動自在に軸支したノッカ
を当接させ,このノッカに,それぞれこのノッカを介し
て前記ピストンを押動し得るように,マスタシリンダに
揺動自在に軸支した第1作動レバー及び第2作動レバー
を離間可能に当接させ,これら第1作動レバー及び第2
作動レバーには,ブレーキレバー及びブレーキペダルを
フロントブレーキワイヤ及び連動ブレーキワイヤを介し
てそれぞれ接続したので,ブレーキレバー2のみを操作
したときは,第1作動レバーがノッカを介してマスタシ
リンダのピストンを押動し,それに応じて発生した油圧
により前輪ブレーキを作動することができ,この間,ノ
ッカは,第2作動レバーとの当接部から離間するので,
ブレーキペダルにはブレーキレバーの操作力は伝達され
ない。
は,後輪ブレーキを作動されると同時に,連動ブレーキ
ワイヤを介して第2作動レバーを回動させ,ノッカを介
してマスタシリンダのピストンを押動し,それに応じて
発生した油圧により前輪ブレーキをも作動することがで
き,この間,ノッカは,第1作動レバーとの当接部から
離間するので,ブレーキレバーにはブレーキペダルの操
作力は伝達されず,前輪ブレーキの非作動状態を維持す
ることができる。
ルより下方の車体に軸支される第2作動レバーに接続さ
れるので,この連動ブレーキワイヤを比較的短いものと
することが可能となると共に,屈曲の少ない配索として
操作力の伝達効率の低下を抑えることができる。
カ,第1作動レバー及び第2作動レバーを共通の枢軸に
よりマスタシリンダに支持したので,枢軸の共通化によ
り,ノッカ,第1作動レバー及び第2作動レバーの支持
構造の簡素化を図ることができる。
二輪車用ブレーキ装置の全体概要図。
図。
Claims (2)
- 【請求項1】 前輪ブレーキ(Bf)を作動するための
ブレーキレバー(2)を操向ハンドル(1)に軸支する
一方,後輪ブレーキ(Br)を作動するためのブレーキ
ペダル(3)を車体(8)の下部に軸支した車両用ブレ
ーキ装置において,前輪ブレーキ(Bf)を油圧作動し
得るマスタシリンダ(20)を操向ハンドル(8h)よ
り下方の車体(8)に取付け,このマスタシリンダ(2
0)のピストン(23)の外端に,それを押動し得るよ
うに,マスタシリンダ(20)に揺動自在に軸支したノ
ッカ(31)を当接させ,このノッカ(31)に,それ
ぞれこのノッカ(31)を介して前記ピストン(23)
を押動し得るように,マスタシリンダ(20)に揺動自
在に軸支した第1作動レバー(32)及び第2作動レバ
ー(33)を離間可能に当接させ,これら第1作動レバ
ー(32)及び第2作動レバー(33)には,ブレーキ
レバー(2)及びブレーキペダル(3)をフロントブレ
ーキワイヤ(4)及び連動ブレーキワイヤ(6)を介し
てそれぞれ接続したことを特徴とする,車両用前後輪ブ
レーキ連動装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の車両用前後輪ブレーキ連
動装置において,ノッカ(31),第1作動レバー及び
第2作動レバー(33)を共通の枢軸(34)によりマ
スタシリンダ(20)に支持したことを特徴とする,車
両用前後輪ブレーキ連動装置。
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