[go: up one dir, main page]

JP2001278155A - 自動二輪車のリモコン装置 - Google Patents

自動二輪車のリモコン装置

Info

Publication number
JP2001278155A
JP2001278155A JP2000099070A JP2000099070A JP2001278155A JP 2001278155 A JP2001278155 A JP 2001278155A JP 2000099070 A JP2000099070 A JP 2000099070A JP 2000099070 A JP2000099070 A JP 2000099070A JP 2001278155 A JP2001278155 A JP 2001278155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
receiver
motorcycle
lock
remote control
driving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000099070A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayoshi Mizuno
孝義 水野
Takakatsu Meguro
尊克 目黒
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP2000099070A priority Critical patent/JP2001278155A/ja
Publication of JP2001278155A publication Critical patent/JP2001278155A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 受信機の待機電流によるバッテリ上りを防ぐ
ことができる自動二輪車のリモコン装置を提供するこ
と。 【構成】 作動部材(Gロック、シートロック)を駆動
する駆動装置と、送信機からの信号を受信する受信機
と、該受信機が受信する信号に基づいて前記駆動装置の
駆動を制御する制御ユニットを自動二輪車に設置して成
る自動二輪車のリモコン装置において、前記受信機にオ
ートパワーオフ機能(受信機の電源回路36の上流に設
けられたスイッチング回路35をCPU37で制御して
受信機電源を自動的にOFFする機能)を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送信機から発信さ
れる電波信号によって自動二輪車側に設けられた作動部
材を作動させるようにした自動二輪車のリモコン装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えばスクータ型の小型自動二輪車に
は、盗難防止を目的としてエンジン始動用のイグニッシ
ョンキーを差し込むべきキーシリンダのキー孔を覆い隠
すシャッター式盗難防止装置(以後、Gロックと称す
る)と開閉可能なシートを閉状態にロックするシートロ
ックが設けられている。尚、この種の自動二輪車にはヘ
ルメット等を収納する収納空間が設けられており、該収
納空間の開閉はシートによって行われ、この収納空間に
対するヘルメット等の出し入れはシートを開いた状態で
なされる。
【0003】従って、ライダーが自動二輪車のエンジン
を始動してこれに乗車するためには、キー操作によって
シートロックを解除してシートを開き、収納空間からヘ
ルメットを取り出すとともに、Gロックを解除してキー
シリンダにイグニッションキーを差し込んでエンジンを
始動する必要がある。尚、エンジン始動用キーシリンダ
をシートロック解除(遠隔操作)にも利用する場合に
は、Gロックを解除した後にそれぞれキー操作を行う。
【0004】ところが、従来はシートロックとGロック
の解除をそれぞれキー操作によって行わなければならな
いため、その操作がライダーにとっては面倒であるとい
う問題があった。
【0005】そこで、送信機による遠隔操作によってG
ロックとシートロックを解除するようにしたリモコン装
置の自動二輪車への適用が考えられる。即ち、このリモ
コン装置は、Gロックやシートロック等の作動部材を駆
動する駆動装置と、送信機からの信号を受信する受信機
と、該受信機が受信する信号に基づいて前記駆動装置の
駆動を制御する制御ユニットを自動二輪車に設置して構
成され、自動二輪車側に設置された前記受信機に対して
送信機から信号を送信することによって自動二輪車側の
制御ユニットによって駆動装置を駆動制御し、該駆動装
置によってキーロックとシートロックを解除するもので
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、自動二
輪車に搭載されるバッテリはスペース、重量、コスト等
の上から小容量のものが主流であるため、受信機に待機
電流(暗電流)が常時流れ続けると短期間でバッテリ上
りが発生するという問題がある。
【0007】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、受信機の待機電流によるバッ
テリ上りを防ぐことができる自動二輪車のリモコン装置
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、作動部材を駆動する駆動装
置と、送信機からの信号を受信する受信機と、該受信機
が受信する信号に基づいて前記駆動装置の駆動を制御す
る制御ユニットを自動二輪車に設置して成る自動二輪車
のリモコン装置において、前記受信機にオートパワーオ
フ機能を設けたことを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記オートパワーオフ機能は、前記受信機
の電源回路の上流に設けられたスイッチング回路をCP
Uで制御して受信機電源を自動的にOFFする機能であ
るものとしたことを特徴とする。
【0010】請求項3記載の発明は、作動部材を駆動す
る駆動装置と、送信機からの信号を受信する受信機と、
該受信機が受信する信号に基づいて前記駆動装置の駆動
を制御する制御ユニットを自動二輪車に設置して成る自
動二輪車のリモコン装置において、受信機電源をOFF
するための手動OFFスイッチを前記受信機又は自動二
輪車に設けたことを特徴とする。
【0011】従って、請求項1又は2記載の発明によれ
ば受信機にオートパワーオフ機能を設け、又、請求項3
記載の発明によれば受信機電源をOFFするための手動
OFFスイッチを受信機又は自動二輪車に設けたため、
受信機に待機電流が流れ続けることによるバッテリ上り
が防がれる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0013】図1は本発明に係るリモコン装置を備える
スクータ型自動二輪車の側面図、図2は図1のA−A線
断面図である。
【0014】図1に示すスクータ型自動二輪車1におい
ては、その車体前方上部にヘッドパイプ2が位置してお
り、該ヘッドパイプ2内にはステアリング軸3が回動自
在に挿通している。そして、このステアリング軸3の上
端にはハンドル4が結着され、同ステアリング軸3の下
端にはフロントフォーク5が結着されており、該フロン
トフォーク5の下端部には前輪6が回転自在に軸支され
ている。
【0015】又、前記ヘッドパイプ2からはダウンチュ
ーブ7が車体後方に向かって斜め下方に延出した後、折
り曲げられて車体後方に向かって延出しており、該ダウ
ンチューブ7の後端からは左右一対のシールレールフレ
ーム8が分岐して車体後方に向かって斜め上方に延設さ
れている。
【0016】ところで、車体前部の前記ヘッドパイプ
2、ダウンチューブ7等は樹脂製のフロントカバー9に
よって覆われており、ダウンチューブ7の後下部及びシ
ートレールフレーム8の前部は樹脂製のフートボードと
アンダーカバーで覆われてハンドル4とシート10との
間に低床式のフートステップ11が設けられている。
【0017】一方、シート10の下方には動力ユニット
としてのユニットスイング式エンジン12が設けられて
いる。このユニットスイング式エンジン12は、駆動源
としての不図示のエンジンと不図示のVベルト式自動変
速機及び動力伝達機構を内蔵して成る伝動ケースとを一
体化して構成され、その後端には後輪13が回転自在に
支持されている。尚、エンジンの排気系から導出する不
図示の排気管は車体右側(図1の裏面側)下部を車体後
方に向かって延び、その後端には後輪13の右側に配さ
れた不図示のマフラーが接続されている。
【0018】而して、ユニットスイング式エンジン12
は、前記シートレールフレーム8の中間部に固着された
エンジン懸架ブラケット50に揺動自在に支持されてお
り、その後端上部はリヤクッション14を介してシート
レールフレーム8に支持されている。
【0019】他方、車体のシート10よりも下方の部位
は樹脂製のサイドカバー15によって覆われており、該
サイドカバー15内には、上面が開口する収納ボックス
16とこの収納ボックス16よりも若干幅狭な金属製の
燃料タンク17が収納されている。そして、サイドカバ
ー15の後部左右にはフラッシャランプ18が配置さ
れ、サイドカバー15の後面にはテールランプ19が配
置されている。尚、収納ボックス16は樹脂製であっ
て、その上面開口部は前記シート10によって開閉され
る。
【0020】ところで、前記ハンドル4は樹脂製のハン
ドルカバー20によって覆われており、該ハンドルカバ
ー20の車幅方向中央にはヘッドランプ21が配置さ
れ、その左右にはフラッシャランプ22が配置されてい
る。尚、フラッシャランプ18,22、テールランプ1
9及びヘッドランプ21は概ね樹脂にて構成されてい
る。
【0021】次に、本発明に係るリモコン装置を図3に
基づいて説明する。
【0022】図3は本発明に係るリモコン装置の基本構
成を示すブロック図であり、同図において、23はエン
ジン始動用のイグニッションキーを差し込むべきキーシ
リンダ24のキー孔を覆い隠すGロック(シャッター式
盗難防止装置)、25はシート10を閉状態にロックす
るシートロックであり、これらのGロック23とシート
ロック25は駆動装置26によってロック状態が解除さ
れる。尚、Gロック23は不図示のシャッターを手動に
て作動させると自動的にその状態にロックされるもので
あり、シートロック25はシート10を閉じることによ
って自動的にONしてシート10をロックするものであ
る。
【0023】上記駆動装置26は本体ユニット27に電
気的に接続されており、本体ユニット27は、送信機2
8からの信号を受信する受信機29と、該受信機29が
受信する信号に基づいて前記駆動装置26の駆動を制御
する制御ユニット30で構成されている。そして、この
制御ユニット30にはアンサーバック用のフラッシャラ
ンプ18,22とバッテリ31、キーシリンダ24内の
メインスイッチ(メインSW)32及び他の盗難防止装
置(警報アラーム、イモビライザー、点火制御装置等)
33が電気的に接続されている。
【0024】ところで、上記送信機28を除くGロック
23、シートロック25、駆動装置26、本体ユニット
27、バッテリ31、キーシリンダ24(メインスイッ
チ32)及び他の盗難防止装置33はスクータ型自動二
輪車1に設置されており、送信機28はライダーが所持
するものである。尚、送信機28はスクータ型自動二輪
車1側に設けられた前記本体ユニット27の受信機29
に対して信号電波を送信するものであって、これにはG
ロック解除ボタン28aとシートロック解除ボタン28
bが設けられている。
【0025】而して、本実施の形態では、図1及び図2
に示すように、前記本体ユニット27を構成する受信機
29はスクータ型自動二輪車1の樹脂製サイドカバー1
5内の左側部、具体的には樹脂製のサイドカバー15と
収納ボックス16との間の空間であって、金属部品に対
面しない位置に配置され、サイドカバー15に取り付け
られた樹脂製プレート34によって支持されている。こ
れによると、受信機29は自動二輪車1の左右何れから
も送信機28からの信号を遮蔽されることなく受信で
き、更に自動二輪車1の最も幅広の部分は収納ボックス
16に対応する部分であって、又、車体前部には大きな
金属部品が存在しないため、受信機29は前後方向から
の信号の大半を受信することができる。尚、燃料タンク
17を樹脂製とすれば、受信機29の受信性能が更に高
められる。
【0026】そして、受信機29と制御ユニット30と
は、前記送信機28から発信される信号電波を阻害され
ないように、CDIユニットやABSコントロール等の
マイコンとは隔離されて配置されている。例えば、CD
IユニットやABSコントロールをフロントカバー9内
に配置すれば良い。
【0027】ここで、前記本体ユニット27の電気回路
構成を図4に基づいて説明する。
【0028】図4に示すように、本体ユニット27にお
いてはスイッチング回路35と電源回路36及び制御ユ
ニット30を構成するCPU37が直列に接続されてお
り、スイッチング回路35はヒューズ38,39を介し
てバッテリ31に接続され、CPU37はメインスイッ
チ32及びヒューズ39を介してバッテリ31に接続さ
れている。
【0029】次に、本発明に係るリモコン装置の作用を
図5に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0030】スクータ型自動二輪車1の駐車時において
は、ライダーはGロック23とシートロック25を手動
でそれぞれロック状態としており、この状態ではキーシ
リンダ24のキー孔にイグニッションキーを差し込んで
エンジンを始動することができず、収納ボックス16に
収納された不図示のヘルメットを取り出すことができ
ず、当該スクータ型自動二輪車1とヘルメット等の収納
物の盗難が防がれる。尚、スクータ型自動二輪車1の盗
難は他の盗難防止装置33によっても防がれる。
【0031】而して、制御ユニット30のCPU37は
メインスイッチ(IGN)32がOFFであるか否かを
判断し(図5のステップS1)、エンジンの始動時にお
いてメインスイッチ(IGN)32がONである場合に
はメインスイッチ(IGN)32がON時の動作を行う
(ステップS2)。尚、ここではメインスイッチ(IG
N)32のON時の動作についての説明は省略する。
【0032】一方、エンジンの停止時においてメインス
イッチ(IGN)32がOFFである場合には、制御ユ
ニット30のCPU37に内蔵されたOFFタイマーで
計測された日時(メインスイッチ(IGN)32のOF
Fが継続した日時)が14日(2週間)以内であるか否
かが判定され(ステップS3)、14日を超えていれば
CPU37は電源回路36の上流に設けたスイッチング
回路35をOFFしてバッテリ31と本体ユニット27
との電気的な接続を遮断する。このため、バッテリ31
から受信機29に待機電流が連続して14日以上に亘っ
て流れ続けることがなくなり、受信機29に待機電流が
流れ続けることによるバッテリ上りが確実に防がれる。
この結果、バッテリ31の容量を必要以上に増大させる
必要がなく、バッテリ31の大型化と高重量化及びコス
トアップを避けることができる。
【0033】又、制御ユニット30のCPU37に内蔵
されたOFFタイマーで計測された日時が14日(2週
間)以内である場合には、CPU37は駆動装置26の
モータが駆動中であるか又は送信機28が操作されたこ
とをライダーに報知するためにフラッシャランプ18,
22を点滅させるアンサーバック動作を行っているか否
かを判断する(ステップS5)。そして、モータ駆動中
又はアンサーバック動作中である場合にはステップS1
〜S4の処理を行い、モータ駆動中又はアンサーバック
動作中でない場合には受信機29がGロック解除信号を
受信したか否かを判定する(ステップS6)。
【0034】而して、ライダーが駐車中のスクータ型自
動二輪車1のエンジンを始動して走行する際には、所持
している送信機28のGロック解除ボタン28aとシー
トロック解除ボタン28bを遠隔にて押してGロック解
除信号とシートロック解除信号を自動二輪車1に向かっ
て発信する。すると、スクータ型自動二輪車1側に設置
された本体ユニット27の受信機29によってGロック
解除信号とシートロック解除信号が受信される。
【0035】受信機29がGロック解除信号を受信する
と、このGロック解除信号に基づいて制御ユニット30
で制御されて駆動装置26が駆動されてGロックが解除
されるとともに、キーシリンダ24の近傍に設置された
不図示のLEDランプを点灯させ、Gロック解除信号を
受信したことをライダーに報知するためのアンサーバッ
ク動作としてフラッシャランプ18,22を所定回数
(本実施の形態では3回)だけ点滅させ、更には他の盗
難防止装置33の解除信号を出力する(ステップS
7)。尚、フラッシャランプ18,22の点滅は、遠隔
にある自動二輪車1の位置をライダーに知らせる機能も
果たす。
【0036】その後、受信機29がシートロック解除信
号を受信したか否かが判定され(ステップS8)、受信
機29がシートロック解除信号を受信すると、このシー
トロック解除信号に基づいて制御ユニット30にて制御
されて駆動ユニット26が駆動され、これによってシー
トロック25を解除するとともに、シートロック解除信
号を受信したことをライダーに報知するためのアンサー
バック動作としてフラッシャランプ18,22を所定回
数(本実施の形態では3回)だけ点滅させ、シートオー
プン信号を出力する(ステップS9)。
【0037】而して、上述のようにGロック23とシー
トロック25のロック状態がそれぞれ解除されると、ラ
イダーはシート10を開けて収納ボックス16内からヘ
ルメットを取り出してシート10を閉め、オープン状態
にあるキーシリンダ24のキー孔にイグニッションキー
を差し込んでこれを回すことによってエンジンを始動し
た後、スクータ型自動二輪車1に乗車して走行すること
ができる。尚、シート10を閉じると同時にシートロッ
ク25がONしてシート10がロックされる(オートロ
ック)。
【0038】尚、本実施の形態では図4に示すようにC
PU37にて制御されるスイッチング回路35を本体ユ
ニット27に組み込んだが、図6に示すように受信機電
源を手動にてOFFする手動OFFスイッチ40を自動
二輪車1(或は本体ユニット27)に設け、スクータ型
自動二輪車1を長期(例えば2週間以上)に亘って使用
しない場合には手動OFFスイッチ40をOFFしてお
けば、バッテリ31から受信機29に待機電流が長期に
亘って流れ続けることがなくなり、受信機29に待機電
流が流れ続けることによるバッテリ上りが確実に防がれ
る。
【0039】ところで、本実施の形態では、作動部材と
して特にGロックとシートロックを採用した形態につい
て述べたが、作動部材としては、他にステアリングロッ
ク、パーキングブレーキ、燃料タンクリッド、エンジン
等を採用することができる。
【0040】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、作動部材を駆動する駆動装置と、送信機からの
信号を受信する受信機と、該受信機が受信する信号に基
づいて前記駆動装置の駆動を制御する制御ユニットを自
動二輪車に設置して成る自動二輪車のリモコン装置にお
いて、前記受信機にオートパワーオフ機能を設け、或は
受信機電源をOFFするための手動OFFスイッチを前
記受信機又は自動二輪車に設けたため、受信機の待機電
流によるバッテリ上りを防ぐことができるという効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るリモコン装置を備えるスクータ型
自動二輪車の側面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本発明に係るリモコン装置の基本構成を示すブ
ロック図である。
【図4】本発明に係るリモコン装置の電気回路図であ
る。
【図5】本発明に係るリモコン装置の作用を示すフロー
チャートである。
【図6】本発明に係るリモコン装置の電気回路の別形態
を示す図である。
【符号の説明】
1 スクータ型自動二輪車(自動二輪車) 10 シート 23 Gロック(作動部材) 25 シートロック(作動部材) 26 駆動装置 27 本体ユニット 28 送信機 29 受信機 30 制御ユニット 31 バッテリ 35 スイッチング回路 36 電源回路 37 CPU 40 手動OFFスイッチ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作動部材を駆動する駆動装置と、送信機
    からの信号を受信する受信機と、該受信機が受信する信
    号に基づいて前記駆動装置の駆動を制御する制御ユニッ
    トを自動二輪車に設置して成る自動二輪車のリモコン装
    置において、前記受信機にオートパワーオフ機能を設け
    たことを特徴とする自動二輪車のリモコン装置。
  2. 【請求項2】 前記オートパワーオフ機能は、前記受信
    機の電源回路の上流に設けられたスイッチング回路をC
    PUで制御して受信機電源を自動的にOFFする機能で
    あることを特徴とする請求項1記載の自動二輪車のリモ
    コン装置。
  3. 【請求項3】 作動部材を駆動する駆動装置と、送信機
    からの信号を受信する受信機と、該受信機が受信する信
    号に基づいて前記駆動装置の駆動を制御する制御ユニッ
    トを自動二輪車に設置して成る自動二輪車のリモコン装
    置において、受信機電源をOFFするための手動OFF
    スイッチを前記受信機又は自動二輪車に設けたことを特
    徴とする自動二輪車のリモコン装置。
JP2000099070A 2000-03-31 2000-03-31 自動二輪車のリモコン装置 Pending JP2001278155A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000099070A JP2001278155A (ja) 2000-03-31 2000-03-31 自動二輪車のリモコン装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000099070A JP2001278155A (ja) 2000-03-31 2000-03-31 自動二輪車のリモコン装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001278155A true JP2001278155A (ja) 2001-10-10

Family

ID=18613468

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000099070A Pending JP2001278155A (ja) 2000-03-31 2000-03-31 自動二輪車のリモコン装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001278155A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006256416A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Shimano Inc 自転車用電源装置
JP2015183482A (ja) * 2014-03-25 2015-10-22 オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社 車載用制御装置およびシステム
CN111114672A (zh) * 2020-01-03 2020-05-08 浙江艾沃克科技股份有限公司 一种电动滑板车及防盗系统

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006256416A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Shimano Inc 自転車用電源装置
JP2015183482A (ja) * 2014-03-25 2015-10-22 オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社 車載用制御装置およびシステム
CN111114672A (zh) * 2020-01-03 2020-05-08 浙江艾沃克科技股份有限公司 一种电动滑板车及防盗系统
CN111114672B (zh) * 2020-01-03 2021-12-28 浙江哈鹰智能科技有限公司 一种电动滑板车及防盗系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4332010B2 (ja) スクータ型車両の物品収納構造
JP4252876B2 (ja) 自動二輪車
JP4381768B2 (ja) 自動二輪車の収納装置
JP4176610B2 (ja) スクータ型車両
JP4191361B2 (ja) リモコン式トランクを備えた鞍乗型車両
JP4119344B2 (ja) 自動二輪車
JP4248214B2 (ja) 自動二輪車における盗難防止装置
US20100077807A1 (en) Vehicle storage box locking device
JP2004114838A (ja) 自動二輪車における盗難防止装置
JP3982668B2 (ja) リモコン式車両用トランク
TWI714047B (zh) 跨騎型車輛之控制系統
JP2005119420A (ja) 軽車両用リモコン装置
JP4397877B2 (ja) 車両のハザード保持機能付きウインカ装置
JP2008273417A (ja) 鞍乗型車両
JP2001278154A (ja) 自動二輪車のリモコン装置
JP4176609B2 (ja) 軽車両
EP1211170A2 (en) Locking device for a motorcycle, motorcycle with a locking device and a method for controlling a locking device for a motorcycle
JP2001278156A (ja) 自動二輪車のリモコン装置
JP2001187592A (ja) 自動二輪車における電気部品操作装置
JP2001278155A (ja) 自動二輪車のリモコン装置
JP3923284B2 (ja) 二輪車におけるリモコンロック操作システム
JP2001278142A (ja) 自動二輪車のリモコン装置
JP3886044B2 (ja) 自動二輪車における盗難防止装置
JP4372564B2 (ja) 車両におけるロック解除操作子配設構造
JP4145766B2 (ja) スクータ型車両

Legal Events

Date Code Title Description
RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20060324

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20060816

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061114

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20081120

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081202

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090331