[go: up one dir, main page]

JP2001278140A - サイドパネル搬送用ハンガー - Google Patents

サイドパネル搬送用ハンガー

Info

Publication number
JP2001278140A
JP2001278140A JP2000289049A JP2000289049A JP2001278140A JP 2001278140 A JP2001278140 A JP 2001278140A JP 2000289049 A JP2000289049 A JP 2000289049A JP 2000289049 A JP2000289049 A JP 2000289049A JP 2001278140 A JP2001278140 A JP 2001278140A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanger
side panel
center pillar
positioning member
tilting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000289049A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4357726B2 (ja
Inventor
Shoichi Hirata
昭一 平田
Shigenori Yoshimi
重則 吉見
Keiichi Takahashi
啓一 高橋
Yukihiro Yaguchi
幸宏 矢口
Yoshito Otake
義人 大竹
Makoto Saito
真 斎藤
Toshio Kawano
敏夫 川野
Toshihiko Nakadate
敏彦 中立
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP2000289049A priority Critical patent/JP4357726B2/ja
Publication of JP2001278140A publication Critical patent/JP2001278140A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4357726B2 publication Critical patent/JP4357726B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハンガー2にサイドパネルWを位置決め用ク
ランプ装置を用いずに位置決めして支持し得るように
し、ハンガー2のコストダウンを図る。 【解決手段】 ハンガー本体4に、サイドパネルWをセ
ンターピラーWaの前側のドア開口部Wbの上縁におい
て吊持する支持部材6と、センターピラーWaの前縁に
当接する第1位置決め部材7とを取付けると共に、第1
位置決め部材7の後方に位置させて、起立位置から前方
に傾動自在な傾動部材8を設け、傾動部材8の上端にセ
ンターピラーWaの後側の開口部Wcに挿入される第2
位置決め部材9を取付ける。ハンガー2にサイドパネル
Wを移載したとき、サイドパネルWが支持部材6を支点
にして後下りに傾動し、傾動部材8がこの傾動モーメン
トを受けて前方に傾動し、第2位置決め部材9が開口部
Wcの前部上端のコーナ部に当接して、センターピラー
Waが第1と第2の両位置決め部材7,9間に挟み込ま
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のサイドパ
ネルを搬送するサイドパネル搬送用ハンガーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のハンガーとして、特開平
5−97031号公報により、ハンガー本体に、サイド
パネルをセンターピラーの前側のドア開口部の上縁とセ
ンターピラーの後側のリヤドア用(4ドア車)や窓用
(2ドア車)の開口部の上縁とにおいて吊持する前後1
対の支持部材を取付けると共に、センターピラーを前後
から挟むクランプ装置を設け、クランプ装置によりサイ
ドパネルをハンガーに対し前後方向に位置決めし得るよ
うにしたものが知られている。
【0003】このもので、クランプ装置は、センターピ
ラーの前縁に当接する固定クランプアームと、センター
ピラーの後縁に当接する可動クランプアームと、可動ク
ランプアームを固定クランプアームに対し開閉動作させ
る駆動源とで構成されており、可動クランプアームを開
いた状態でサイドパネルをハンガーに移載した後、可動
クランプアームを閉じてサイドパネルを位置決めするよ
うにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例のもので
は、個々のハンガーに駆動源付きのクランプ装置を搭載
する必要があるため、コストが高くなる不具合がある。
【0005】本発明は、以上の点に鑑み、駆動源付きの
クランプ装置を用いずにサイドパネルを位置決めし得る
ようにした低コストのハンガーを提供することを課題と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく、
本発明は、自動車のサイドパネルを搬送するハンガーに
おいて、ハンガー本体に、サイドパネルをセンターピラ
ーの前側のドア開口部の上縁において吊持する支持部材
と、センターピラーの前縁に当接する第1位置決め部材
とを取付けると共に、ハンガー本体に、第1位置決め部
材よりも後方に位置させて、起立位置から前方に傾動自
在で、且つ、常時は起立位置に付勢保持される傾動部材
を設け、傾動部材の上端に、傾動部材が起立位置から前
傾した状態において、センターピラーの後側の開口部の
上縁とセンターピラーの後縁とが成すコーナ部にセンタ
ーピラーを第1位置決め部材との間に挟み込むようにし
て当接する第2位置決め部材を取付けている。
【0007】本発明によれば、常時は傾動部材が起立位
置に存するため、第2位置決め部材は後上方の逃げ位置
に存して、第1位置決め部材と第2位置決め部材との前
後方向距離が広がる。そして、第1と第2の両位置決め
部材間にセンターピラーが入るように適宜の移載手段で
サイドパネルをハンガーに移載した後、移載手段による
サイドパネルの支持を解除すると、サイドパネルは支持
部材による支持箇所を支点にして後下りに傾動し、セン
ターピラーの後側の開口部の上縁が第2位置決め部材に
当接する。かくするときは、傾動部材がサイドパネルの
傾動モーメントを受けて起立位置から前方に傾動し、開
口部上縁に対する第2位置決め部材の当接位置が前方に
ずれて、開口部上縁とセンターピラー後縁とが成すコー
ナ部に第2位置決め部材が当接し、サイドパネルが前方
に押されてセンターピラーの前縁が第1位置決め部材に
当接する。このようにして、センターピラーが第1位置
決め部材と第2位置決め部材との間に挟み込まれると、
サイドパネルはそれ以上後下りに傾動しなくなる。かく
て、サイドパネルは、支持部材と第1位置決め部材と第
2位置決め部材とにより前後方向に位置決めされた状態
でハンガーに支持される。
【0008】尚、単一のハンガーで左右のサイドパネル
を搬送するために、ハンガー本体に、前記支持部材と前
記第1位置決め部材と前記傾動部材とを夫々左右1対に
設けても良い。この場合、左右の傾動部材が各々独立し
て傾動自在となるようにしておけば、ハンガーに左右の
サイドパネルを個別に移載でき、有利である。
【0009】
【発明の実施の形態】図1及び図2を参照して、1は、
天井フレーム1aにブラケット1bを介して取付けたコ
ンベアレールであり、このコンベアレール1に自動車の
左右のサイドパネルW,Wを吊持するハンガー2を移動
自在に支持させている。
【0010】ハンガー2は、コンベアレール1にローラ
3aを介して転動自在に吊下げられる前後複数の吊下げ
片3bを取付けた可動体3と、可動体3の下面に固定し
た前後方向に長手のハンガー本体4とを備えている。そ
して、コンベアレール1の長手方向の適所に可動体3を
左右両側から挟む高速回転するピンチローラ5,5を配
置し、ハンガー2がピンチローラ5,5により送り出さ
れて一定区間コンベアレール1に沿って慣性走行される
ようにしている。
【0011】ハンガー本体4には、左右の各サイドパネ
ルWをセンターピラーWaの前側のドア開口部Wbの上
縁において吊持する支持部材6と、センターピラーWa
の前縁に当接する第1位置決め部材7とが取付けられて
いる。これを詳述するに、ハンガー本体2の前端部下面
に横方向に長手のパイプ材6aをその中間の山形の屈曲
部において溶接し、パイプ材6aの左右の各端部に、図
3に示す如く、各サイドパネルWのドア開口部Wbの上
縁を受けるV字状の受座6bを取付け、パイプ材6aと
受座6bとで支持部材6を構成している。また、ハンガ
ー本体2の下面に、前記パイプ材6aよりも後方に位置
させて、横方向に長手のパイプ材7aを中間の山形の屈
曲部において溶接し、パイプ材7aの左右の各端部に、
図4に示す如く、各サイドパネルWのセンターピラーW
aの前縁に対向する円弧状の当金7bを取付け、パイプ
材7aと当金7bとで第1位置決め部材7を構成してい
る。また、パイプ材7aに、図5に示す如く、センター
ピラーWaの内側面に当接するウレタンゴム等の弾性体
から成るパッド7cをブラケット7dを介して取付け、
サイドパネルWの横振れを防止できるようにしている。
【0012】ハンガー本体2には、更に、第1位置決め
部材7よりも後方に位置させて、起立位置から前方に傾
動自在な傾動部材8が設けられている。そして、傾動部
材8の上端に、横方向に長手のパイプ材から成る第2位
置決め部材9をその中間部において溶接し、傾動部材8
が前傾したとき、各サイドパネルWのセンターピラーW
aの後側の開口部Wcの上縁とセンターピラーWaの後
縁とが成すコーナ部に第2位置決め部材9が当接し、セ
ンターピラーWaが第1位置決め部材7との間に挟み込
まれるようにしている。
【0013】傾動部材8は、図6及び図7に明示する如
く、ハンガー本体4の下面に垂設した脚片8aの下端の
軸受8bに、傾動部材8の上下方向中間部に設けた支軸
8cにおいて傾動自在に軸支されている。そして、傾動
部材8に支軸8cより上方に位置させて棒状のコンタク
ト部材8dを取付けると共に、脚片8aの下端部前面に
逆L字状のストッパ8eを取付け、傾動部材8の傾動範
囲が、脚片8aにコンタクト部材8dが当接する起立位
置と、ストッパ8eにコンタクト部材8dが当接する前
傾位置との間に規制されるようにしている。尚、ストッ
パ8eはこれに形成した長孔8fにおいて脚片8aに上
下方向に位置調整自在にボルト止めされており、傾動部
材8の前傾位置を調整し得るようにしている。
【0014】また、傾動部材8の下端にはウェイト8g
が取付けられており、ウェイト8gの重量で常時は傾動
部材8が起立位置に付勢保持されるようにしている。更
に、傾動部材8の下方部分に、傾動部材8の前傾位置に
おいて、各サイドパネルWの開口部Wcの後方部分の外
側面に係合する係合片8hを取付け、サイドパネルWが
横方向外方にずれることを防止できるようにしている。
尚、ウェイト8gに代えてばねを設け、傾動部材8をば
ねで起立位置に付勢保持するようにしても良い。
【0015】サイドパネルWは適宜の移載手段(図示せ
ず)によりハンガー2に移載される。この移載に際して
は、先ず、移載手段によりサイドパネルWを、図1
(A)に示す如く、ドア開口部Wbに支持部材6と第1
位置決め部材7とが挿入され、センターピラーWaの後
側の開口部Wcに第2位置決め部材9が挿入されるよう
に、ハンガー2に対しラフセットし、次に、サイドパネ
ルWをドア開口部Wbの上縁が支持部材6に着座する位
置まで下降させ、その後移載手段によるサイドパネルW
の支持を解除する。これによれば、サイドパネルWが支
持部材6による支持箇所を支点にして後下りに傾動し、
開口部Wcの上縁が第2位置決め部材9に当接する。か
くするときは、傾動部材8がサイドパネルWの後下りの
傾動モーメントを受けて起立位置から前方に傾動し、開
口部Wcに対する第2位置決め部材9の当接位置が前方
にずれ、開口部Wcの上縁とセンターピラーWaの後縁
とが成すコーナ部に第2位置決め部材9が当接する。す
ると、サイドパネルWの後下りの傾動モーメントにより
第2位置決め部材9を介してサイドパネルWが前方に押
され、傾動部材8がストッパ8eへのコンタクト部材8
dの当接で規制される前傾位置に傾動したところで、セ
ンターピラーWaの前縁が第1位置決め部材7に当接し
て、第1位置決め部材7と第2位置決め部材9との間に
センターピラーWaが挟み込まれる。かくて、サイドパ
ネルWは、支持部材6と第1位置決め部材7と第2位置
決め部材9とにより前後方向に位置決めされた状態でハ
ンガー2に支持される。
【0016】尚、第1と第2の両位置決め部材7,9間
にセンターピラーWaが挟み込まれると、サイドパネル
Wの後下りの傾動モーメントを第1位置決め部材7で受
けられるようになり、傾動部材8の前傾位置をストッパ
8eで規制しなくても、サイドパネルWはそれ以上後下
りに傾動しなくなる。従って、ストッパ8eは不可欠で
はないが、センターピラーWaの変形を防止するには、
本実施形態の如くストッパ8eを設け、サイドパネルW
の後下りの傾動モーメントをストッパ8eで受けられる
ようにすることが望ましい。
【0017】ところで、開口部Wcの上縁とセンターピ
ラーWaの後縁とが成すコーナ部には第2位置決め部材
9を介して大きな荷重が作用し、特に、ピンチローラ
5,5によるハンガー2の送り出し時にコーナ部に作用
する荷重はサイドパネルWの慣性でかなり大きくなる
が、コーナ部は剛性が高く、また、ハンガー2の送り出
し時にサイドパネルWの後下りの傾動モーメントを上回
る衝撃荷重が作用したときは、傾動部材7が起立方向に
傾動して衝撃荷重が吸収されるため、コーナ部の変形と
いった不具合は生じない。
【0018】尚、上記実施形態のものでは、左右の傾動
部材8,8が一体化されているが、図8に示す如く、左
右の傾動部材8,8を支軸8c、コンタクト部材8d、
ストッパ8e、ウェイト8g、係合片8h、第2位置決
め部材9といった付属部材と共に左右に分離して、脚片
8aの下端の左右1対の軸受8b,8bに左右の傾動部
材8,8を各支軸8cにおいて個別に軸支しても良い。
これによれば、左右の傾動部材8,8が各々独立して傾
動自在となり、ハンガー2に左右のサイドパネルW,W
を個別に移載することができる。
【0019】尚、上記サイドパネルWは、センターピラ
ーWaの後側の開口部Wcが窓用の開口部となる2ドア
タイプの自動車用のものであるが、センターピラーの後
側の開口部がリヤドア開口部となる4ドアタイプの自動
車用のサイドパネルも上記と同様にハンガー2に支持で
きる。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、サイドパネルをその重量を利用してハンガー
に位置決めして支持することができ、サイドパネルを位
置決めする駆動源付きのクランプ装置が不要になって、
コストダウンを図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (A)本発明ハンガーの一例のサイドパネル
移載作業時における状態を示す側面図、(B)ハンガー
のサイドパネル移載後の状態を示す側面図
【図2】 図1(B)の矢印II方向から見たハンガーの
正面図
【図3】 支持部材の要部の拡大正面図
【図4】 第1位置決め部材の要部の拡大正面図
【図5】 図4の矢印V方向から見た平面図
【図6】 傾動部材の配置部の拡大側面図
【図7】 図6の矢印VII方向から見た傾動部材の配置
部の正面図
【図8】 他の実施形態の図7に対応する傾動部材の配
置部の正面図
【符号の説明】
W サイドパネル Wa センターピラー Wb ドア開口部 Wc センターピラー
の後側の開口部 2 ハンガー 4 ハンガー本体 6 支持部材 7 第1位置決め部材 8 傾動部材 9 第2位置決め部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 啓一 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 矢口 幸宏 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 大竹 義人 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 斎藤 真 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 川野 敏夫 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 中立 敏彦 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 Fターム(参考) 3D114 AA20 BA01 DA06 FA03 GA05

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車のサイドパネルを搬送するハンガ
    ーにおいて、 ハンガー本体に、サイドパネルをセンターピラーの前側
    のドア開口部の上縁において吊持する支持部材と、セン
    ターピラーの前縁に当接する第1位置決め部材とを取付
    けると共に、 ハンガー本体に、第1位置決め部材よりも後方に位置さ
    せて、起立位置から前方に傾動自在で、且つ、常時は起
    立位置に付勢保持される傾動部材を設け、 傾動部材の上端に、傾動部材が起立位置から前傾した状
    態において、センターピラーの後側の開口部の上縁とセ
    ンターピラーの後縁とが成すコーナ部にセンターピラー
    を第1位置決め部材との間に挟み込むようにして当接す
    る第2位置決め部材を取付ける、 ことを特徴とするサイドパネル搬送用ハンガー。
  2. 【請求項2】 単一のハンガーで左右のサイドパネルを
    搬送するために、ハンガー本体に、前記支持部材と前記
    第1位置決め部材と前記傾動部材とを夫々左右1対に設
    けると共に、左右の傾動部材が各々独立して傾動自在と
    なるようにしたことを特徴とする請求項1に記載のサイ
    ドパネル搬送用ハンガー。
JP2000289049A 2000-01-28 2000-09-22 サイドパネル搬送用ハンガー Expired - Fee Related JP4357726B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000289049A JP4357726B2 (ja) 2000-01-28 2000-09-22 サイドパネル搬送用ハンガー

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000-19980 2000-01-28
JP2000019980 2000-01-28
JP2000289049A JP4357726B2 (ja) 2000-01-28 2000-09-22 サイドパネル搬送用ハンガー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2001278140A true JP2001278140A (ja) 2001-10-10
JP4357726B2 JP4357726B2 (ja) 2009-11-04

Family

ID=26584372

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000289049A Expired - Fee Related JP4357726B2 (ja) 2000-01-28 2000-09-22 サイドパネル搬送用ハンガー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4357726B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2409671A (en) * 2003-12-09 2005-07-06 Nissan Motor Transfer apparatus for transferring body side of automotive vehicle and transfer method thereof
JP2008094149A (ja) * 2006-10-06 2008-04-24 Toyota Auto Body Co Ltd 押圧附勢クランプ装置
JP2014080066A (ja) * 2012-10-15 2014-05-08 Honda Motor Co Ltd パネル搬送ハンガー
JP2018154211A (ja) * 2017-03-17 2018-10-04 本田技研工業株式会社 パネル把持装置及びパネル把持方法
CN115258563A (zh) * 2022-07-28 2022-11-01 岚图汽车科技有限公司 一种多车型共用侧围输送吊具

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107470838B (zh) * 2016-12-26 2019-06-14 宝沃汽车(中国)有限公司 侧围总成吊具以及物流系统

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2409671A (en) * 2003-12-09 2005-07-06 Nissan Motor Transfer apparatus for transferring body side of automotive vehicle and transfer method thereof
GB2409671B (en) * 2003-12-09 2006-05-10 Nissan Motor Transfer apparatus for transferring body side of automotive vehicle and transfer method thereof
US7225914B2 (en) 2003-12-09 2007-06-05 Nissan Motor Co., Ltd. Transfer apparatus for transferring body side of automotive vehicle and transfer method thereof
JP2008094149A (ja) * 2006-10-06 2008-04-24 Toyota Auto Body Co Ltd 押圧附勢クランプ装置
JP2014080066A (ja) * 2012-10-15 2014-05-08 Honda Motor Co Ltd パネル搬送ハンガー
JP2018154211A (ja) * 2017-03-17 2018-10-04 本田技研工業株式会社 パネル把持装置及びパネル把持方法
CN115258563A (zh) * 2022-07-28 2022-11-01 岚图汽车科技有限公司 一种多车型共用侧围输送吊具

Also Published As

Publication number Publication date
JP4357726B2 (ja) 2009-11-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3797883A (en) Spring and tilting arrangement for tiltable driver cabs
JPH03239685A (ja) 車両用ドアの組付方法及び装置
JP2001278140A (ja) サイドパネル搬送用ハンガー
EP1149734A3 (en) Vehicle mirror assembly
JP3011231B2 (ja) 車両用シート
JP3036408B2 (ja) 車両用リヤシート装置
EP0965468A3 (en) Installation position of a damper for industrial vehicles
JPH06344963A (ja) 車両シ−トの車両への搭載方法および車両シ−ト把持用ロボットハンド
JPH10305746A (ja) 自動車用フットレスト装置
JPH0622058U (ja) シートの取付け構造
JP4010234B2 (ja) 自動車のボンネット支持構造
JP2001163248A (ja) ステアリングギヤボックスの取付構造
JP2004122919A (ja) 座席を前後左右に移動可能にする機構
JPH10316043A (ja) 自動車の車体構造
JP3981002B2 (ja) サイドパネル搬送定置装置
JPH0692278A (ja) 車両シートの搭載装置
JPH08132943A (ja) シートバックフレームのサイドサポート構造
JP3614108B2 (ja) 車両用シート
JP3047747B2 (ja) 車両用昇降装置
JP3031258B2 (ja) 車両用シート
JP4040967B2 (ja) 車両用シート装置
JP2539655Y2 (ja) 車両懸架装置用緩衝装置
JPH10236165A (ja) 自動車のドア用トーションバースプリングの支持構造
JPH0241073Y2 (ja)
JP2555758Y2 (ja) キャブチルト車両のキャブ構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061130

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20070316

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090729

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090804

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090805

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120814

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120814

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130814

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140814

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees