JP2001277330A - 異形成形品の製造方法およびその装置 - Google Patents
異形成形品の製造方法およびその装置Info
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Abstract
形成形品を成形する際、横断面の形状などの変化の現出
に時間的な遅れを生じ難く、しかも横断面の形状などが
変化する個所を任意性を持って管理・調整できる異形成
形品の製造方法および押出成形装置を提供する。 【解決手段】 主樹脂流路10と従樹脂流路20とで樹
脂用流路1を形成すると共に、主樹脂流路10あるいは
従樹脂流路20の少なくとも一方に樹脂流量調整弁3を
配設し、その調整弁3を開方向に調整すると共に、スク
リュー回転数を上昇方向に調整して溶融樹脂の吐出量を
増加させて異形成形品の横断面の全形状を一体的に押出
成形する工程と、その調整弁3を閉方向に調整すると共
に、スクリュー回転数を下降方向に調整して溶融樹脂の
吐出量を減少させて異形成形品の横断面の一部に不成形
部分を有する成形部を一体的に押出成形する工程とを備
えて異形成形品の製造を制御する。
Description
手方向で変化している異形成形品の製造方法およびその
装置に関する。
飾用縁材、階段やテラスなど建物用手すりなどは、その
多くが横断面の一部に不成形部分を有する成形部が形成
されて長手方向で横断面の形状が変化する異形成形品で
ある。
のドアー部、ウインド部、トランク部などに装着されて
雨水や洗車水などの水が自動車内に浸入するのを防止す
るためのシール部を有するウエザーストリップが知られ
ている。
の断面形状にほぼ対応したダイ開口が形成された押出成
形装置を設け、このダイ開口の前面に断面形状の不成形
部分に対応して、この開口の形状を変化させる単数ある
いは複数のシャツタープレートを配設し、このシャツタ
ープレートを押出方向に直交して移動させることによ
り、ダイ開口の開度を調節して横断面の形状や面積を変
化させる方法が知られている。
たダイ開口が形成された押出成形装置に複数台の押出機
を設け、断面形状の不成形部分を有する成形部を成形す
る際はその個所に対応する押出機のスクリュー回転数を
下げて押出成形装置のダイ開口よりの溶融樹脂の吐出量
を減少させて横断面の形状や面積を変化させる方法があ
る。
を配設し、そのシャッタープレートの移動とスクリュー
回転数の変化とを連動させ、ダイ開口よりの溶融樹脂の
吐出量を変化させて横断面の形状や面積を変化させる方
法なども知られている。
通常、溶融樹脂の吐出量換言するとダイ開口は、異形成
形品の横断面の形状や面積がもっとも大きい場合を想定
して決めてあるために、シャッタープレートの移動によ
って横断面の形状や面積が小さくなる場合には、横断面
の形状や面積の変化によって樹脂圧や樹脂流動量が変動
し易くなる。そのため横断面の形状や面積が長手方向で
複雑に変化するウエザーストリップなどの異形成形品
や、横断面の形状や面積が小さなウエザーストリップな
どの異形成形品の場合、シャツタープレートの形状や構
造が複雑になったり、成形されたウエザーストリップな
どの異形成形品に部分的なバリが発生したりする場合が
ある。そこで、樹脂圧や樹脂流動量の変動を吸収するた
め樹脂用流路にバイパス流路を設け、この流路によって
樹脂圧や樹脂流動量を調整することとなるので、押出成
形装置の構造がより複雑になり得るものである。
状の不成形部分を有する成形部に対応するようにして押
出機のスクリュー回転数を下げ樹脂吐出量を減量させ
て、その成形部を成形することとなる。しかし、押出機
から吐出される溶融樹脂は、スクリューから樹脂用流路
を経てダイ開口に至るので、スクリュー回転数を下げて
から樹脂吐出量の減量の変化がダイ開口に現れるまでに
時間的な遅れを生じる。そのために、ウエザーストリッ
プなどの異形成形品の長手方向の位置を検出し、確実に
不成形部分に対応するようにスクリュー回転数の降下換
言すると樹脂吐出量の減量を管理することとなり、その
ため別個に自動的制御装置が必要となるものである。
された合成樹脂などを、押出成形装置内の樹脂用流路に
流動させてダイ開口より吐出して、横断面の形状が長手
方向で変化する異形成形品の製造方法であって、一方端
を押出機のスクリュー先端側の樹脂流入部に通じさせ他
方端を吐出側のダイ開口に通じさせた主樹脂流路と主樹
脂流路に一端を連通・分岐させ他端を吐出側のダイ開口
に通じさせた従樹脂流路とで樹脂用流路を形成すると共
に、主樹脂流路あるいは従樹脂流路の少なくとも一方の
流路に樹脂流量調整弁を配設し、異形成形品の横断面が
大きい部分の形状に合わせて樹脂流量調整弁を開方向に
調整すると共に、押出機のスクリュー回転数を上昇方向
に調整して合成樹脂などの吐出量を増加させて押し出す
ことによって、異形成形品の横断面の全形状を一体的に
押出成形する工程と、異形成形品の横断面が小さい部分
の形状に合わせて樹脂流量調整弁を閉方向に調整すると
共に、押出機のスクリュー回転数を下降方向に調整して
合成樹脂などの吐出量を減少させて押し出すことによっ
て、押出成形品の横断面の一部に不成形部分を有する成
形部を一体的に押出成形する工程とを備えたことにあ
る。
成形部に対応するダイ開口に配設したシャッタープレー
トの移動によるダイ開口の開度の調整と樹脂流量調整弁
の開度の調整とスクリュー回転数の調整とを連動して、
押出機で溶融された合成樹脂などの吐出量を増減させて
成形することにある。
どが被覆される芯材を挿入する芯材支持用マンドレルを
設けると共に、樹脂用流路の主樹脂流路あるいは従樹脂
流路の少なくとも一方の流路に樹脂流量調整弁を配設
し、押出機で溶融された合成樹脂などを、樹脂用流路内
に流動させて芯材支持用マンドレルを経由してダイ開口
より吐出して、芯材に被覆することにある。
樹脂用流路内に流動させてダイ開口より吐出させる異形
成形品用の押出成形装置であって、押出成形装置に一方
端を押出機のスクリュー先端側の樹脂流入部に通じさせ
他方端を吐出側のダイ開口に通じさせた主樹脂流路と主
樹脂流路に一端を連通・分岐させ他端を吐出側のダイ開
口に通じさせた従樹脂流路とでなる樹脂用流路を形成す
ると共に、主樹脂流路あるいは従樹脂流路の少なくとも
一方の流路であって、かつ、その流路のダイ開口に近い
位置に樹脂流量調整弁を設けたことにある。
樹脂用流路内に流動させてダイ開口より吐出させる異形
成形品用の押出成形装置であって、押出成形装置に一方
端を押出機のスクリュー先端側の樹脂流入部に通じさせ
他方端を吐出側のダイ開口に通じさせた樹脂流路を複数
本形成すると共に、少なくともその一本の樹脂流路のダ
イ開口に近い位置に樹脂流量調整弁を設けたことにあ
る。
位置に押出機で溶融された合成樹脂などが被覆される芯
材を挿入する芯材支持用マンドレルを設けると共に、樹
脂用流路あるいは樹脂流路に樹脂流量調整弁を配設し、
押出機で溶融された合成樹脂などを、その流路内に流動
させて芯材支持用マンドレルを経由してダイ開口より吐
出して、芯材に被覆することにある。
基づき説明する。
異形成形品Aの斜視図であり、この異形成形品Aは、断
面ほぼU字状の基体部aと、その内面に下向き状のシー
ル部bが、またU字状の基体部aの底部外には一部に切
落部d(不成形部分)を有する上向き状のひれ部c(成
形部)が形成してある。このU字状基体部aと下向き状
シール部bは、常に同一断面形状で成形される部分であ
るが、上向き状ひれ部cは切落部dが成形されるなど長
手方向において横断面の形状が変化している。
るための押出成形装置の概略断面図であって、この押出
成形装置は、押出機で溶融された合成樹脂などをダイ開
口5より流動・吐出させる主樹脂流路10および主樹脂
流路10に連通・分岐された従樹脂流路20からなる樹
脂用流路1と、従樹脂流路20のダイ開口51に近い位
置に設けた樹脂流量調整弁13などから構成されてい
る。
は、その一方端は押出機のスクリュー(図示せず)先端
側の樹脂流入部4に通じ、他方端は吐出側のダイ開口5
に通じて押出成形装置内に形成してある。主樹脂流路1
0は常に同一断面形状で成形されるU字状基体部aと下
向き状シール部bに対応する個所に溶融された合成樹脂
などを流動させるものである。
流路20は、その一端を主樹脂流路10と連通させ、他
端を吐出側のダイ開口51に通じさせてある。従樹脂流
路20は、切落部dを有する上向き状ひれ部cに対応す
る個所に溶融された合成樹脂などを流動させるものであ
る。
0のダイ開口51の近い位置に、従樹脂流路20内を流
動する樹脂量の増減を図る樹脂流量調整弁13が設けて
ある。
を流動する樹脂量を調整するものであって、詳しくは、
主樹脂流路10とこれに分岐・形成してある従樹脂流路
20とに分流する樹脂量をバランス良く調節する樹脂調
節弁131と、従樹脂流路20内を流動する樹脂量を流
動〜遮断詳しくは、従樹脂流路20内における樹脂量の
増減あるいは中断を図る樹脂遮断弁132とにより構成
してある。
は、ダイ開口51のできるだけ近い位置に配設するのが
溶融樹脂の樹脂量の調整結果が速やかに現れるので良
い。図2では、ダイプレート7と弁131、132の構
造の関係でダイ開口51より若干離れた個所になってい
るが、ダイプレート7と弁131、132の構造を工夫
することでさらに近接することが好ましい。
は、従樹脂流路20に樹脂遮断弁132(あるいは樹脂
調節弁131)を設けることなく樹脂調節弁131(あ
るいは樹脂遮断弁132)のみを設けてこれを樹脂流量
調整弁13とし、これにより従樹脂流路20内を流動す
る樹脂量の流動〜遮断あるいは中断を図っても良い。
脂流路に代えて主樹脂流路に設けたり、主樹脂流路およ
び従樹脂流路の双方に設けても良い、特に後者の場合は
主樹脂流路および従樹脂流路内を流動する樹脂量のバラ
ンスを調整するのに好ましい。
のバランスを調整する樹脂調節弁と、従樹脂流路または
/および主樹脂流路内の樹脂量を調整する樹脂遮断弁と
が必要であり、そのために、従樹脂流路または/および
主樹脂流路にその機能を有する樹脂調節弁と樹脂遮断弁
とを設けるのが好ましい。しかし、場合によっては、樹
脂調節弁、樹脂遮断弁のいずれか一方を設けてこれを兼
用させても良い。
くは、樹脂調節弁131の調節操作部31aおよび樹脂
遮断弁132の遮断操作部32aを押出成形装置外に露
出させておくと、それら弁の操作が容易に行うことがで
き好適である。
弁体とその弁体の開度を調整させるシャフトとからな
り、開度の調整によって従樹脂流路20内を流動する樹
脂量の調節あるいは遮断を図る役割を果たす。
弁体とその弁体の開度を調整させるシャフトに加えて、
サーボモータ、減速機、偏芯カムなどからなり、従樹脂
流路12内を流動する樹脂量を流動〜遮断を図る役目を
果たす。
ャフト、サーボモータ、減速機、偏芯カムなどは、例え
ば、押出機に取り付けた樹脂圧力計や押出機のスクリュ
ー回転数(rpm)、押出量、押出速度あるいは異形成
形品の寸法、形状を検出しながら手動またはマイクロコ
ンピュータ制御手段を用いて操作・制御される。
成形品Aを例えばエチレン・プロピレン・ジエン共重合
体樹脂(EDPM)、オレフィン系熱可塑性エラストマ
ー(TPO)、軟質塩化ビニルや軟質ポリエチレンなど
の合成樹脂で成形する場合を説明する。
にはシール部bを有する断面ほぼU字状の基体部aと上
向き状ひれ部cの形状に合わせて樹脂調節弁131の開
度をほぼ解放状態にして溶融した前記合成樹脂など(以
下、「溶融樹脂」という)を主樹脂流路10内に流動さ
せると共に、基体部aと上向き状ひれ部cとの押出量の
比を樹脂遮断弁132を開閉しながら調整する。その状
態で、押出機のスクリュー回転数(rpm)を上げて溶
融樹脂の吐出量を増加させて異形成形品Aの横断面の全
体形状を一体的に押出成形する。
ール部bを有する断面ほぼU字状の基体部a換言すると
ひれ部cの無い基体部a(不成形部分を有する成形部)
の形状に合わせて樹脂調節弁131を閉めると共に、樹
脂遮断弁132を一気に閉めて従樹脂流路20内に溶融
樹脂が流動するのをほぼ遮断するまで絞り込み調整す
る。
(rpm)を下げて溶融樹脂の吐出量を減少させて異形
成形品Aの横断面の一部に切落部dを有する断面ほぼU
字状の基体部aを一体的に押出成形して所定の形状をし
た異形成形品Aを成形する。
鎖することなく開度を途中で止めたり、あるいは樹脂調
節弁131の開度を調整して切落部dの形状を変えても
良い。なお、異形成形品の形状によっては、所定の断面
形状を有する断面あるいは不成形部分を有する成形部を
形成する際に、スクリュー回転数(rpm)を制御する
ことなく、主樹脂流路内や従樹脂流路を流動する溶融樹
脂の吐出量を、樹脂流量調整弁の樹脂調節弁や樹脂遮断
弁の開度の調整で行って異形成形品の横断面の形状や樹
脂圧、樹脂量のバランスを確保しても良い。
品あるいは多層状異形成形品(図示せず)が成形される
本発明の別の実施例の押出成形装置の概略断面図であ
る。特に、異種樹脂などによる異形成形品や多色の異形
成形品の成形押出に好適である。
ダイ開口5、51より流動・吐出する2本の樹脂用流路
が内設してある。
クリュー(図示せず)の先端側の樹脂流入部41に通
じ、他方端は吐出側のダイ開口5に通じた主樹脂流路1
0であり、他の一本の樹脂用流路は、一方端は押出機の
スクリュー(図示せず)の先端側の樹脂流入部4に通
じ、他方端は吐出側のダイ開口51に通じた従樹脂流路
20である。
には、その流路内を流動する樹脂量の増減を図る樹脂流
量調整弁13として樹脂遮断弁132が、その調整操作
部3aを押出成形装置外に露出して設けてある。
流動する樹脂量を流動〜遮断詳しくは、従樹脂流路20
内を流動する樹脂量の増減あるいは中断を図るものであ
る。
は、前者の主樹脂流路10はU字状基体部aと下向き状
シール部b(常に同一断面形状で成形される成形部)に
対応する個所に溶融樹脂を流動してこれを成形し、後者
の従樹脂流路20は切落部dを有する上向き状ひれ部c
(不成形部分を有する成形部)に対応する個所に溶融樹
脂を流動してこれを成形するものである。
は、前者の主樹脂流路10は、連続状の内層(または外
層)に対応する個所に溶融樹脂を流動してこれを成形
し、後者の従樹脂流路20は、不連続状の内層(または
外層)に対応する個所に溶融樹脂を流動してこれを成形
するものである。
多層状異形成形品の形状によっては、従樹脂流路20ま
たは/および主樹脂流路10に樹脂遮断弁に代えて前記
(図2で説明した)実施例の樹脂調節弁のみを設けて、
あるいは前記(図2で説明した)実施例と同様樹脂調節
弁と樹脂遮断弁との双方を設けてこれらにより従樹脂流
路または/および主樹脂流路内を流動する樹脂量の流動
〜遮断詳しくは、従樹脂流路内を流動する樹脂量の増減
あるいは中断を図っても良い。
様、この樹脂流量調節弁としての樹脂遮断弁(あるいは
樹脂調節弁)の調整による流動〜遮断に連動してスクリ
ュー回転数(rpm)を制御しても良い。
の調整操作部は、押出成形装置外に露出させておくと、
弁の操作が容易に出来て好ましい。
弁)の構造、機能、操作及び作用効果は、前記(図2で
説明した)実施例と同様である。
大型異形成形品あるいは多層状異形成形品(図示せず)
を成形する場合を説明する。
的にはシール部を有する断面ほぼU字状の基体部と上向
き状ひれ部、あるいは多層状異形成形品の連続状の内層
と外層などに合わせて樹脂遮断弁132の開度をほぼ解
放状態にして溶融樹脂を主樹脂流路11内に流動させる
と共に、基体部と上向き状ひれ部、あるいは内層と外層
との押出量の比を樹脂遮断弁132の調節で調整し、所
定の形状を一体的に押出成形する。
転数(rpm)を上げて溶融樹脂の吐出量を増加させて
大型異形成形品あるいは多層状異形成形品の形状や樹脂
圧、樹脂量のバランスを確保しながら押出成形しても良
い。
ール部を有する断面ほぼU字状の基体部のみ(不成形部
分を有する成形部)の形状、あるいは不連続状の内層
(または外層)に合わせて樹脂遮断弁132を一気に閉
めて従樹脂流路20内の溶融樹脂が流動するのをほぼ遮
断するまで絞り込み調節して大型異形成形品あるいは多
層状異形成形品を所定長さ押出成形する。
転数(rpm)を下げて溶融樹脂の吐出量を減少させて
大型異形成形品あるいは多層状異形成形品の不成形部分
を有する成形部あるいは不連続状の内層(または外層)
の形状や樹脂圧、樹脂量のバランスを確保しながら押出
成形しても良い。
鎖することなく開度を調節して不成形部分や内層(また
は外層)の形状を変えても良い。
成形される芯入り異形成形品Bの斜視図であり、この異
形成形品Bは、金属製芯材jを内挿した4層状の異形成
形品であって、水平部の両端に曲げ縁を有する基体部e
と、その上面の両側端と中央部に3っの上向きひれ部
f、g、hが突設した態様であって、基体部eの水平部
と両端の曲げ縁には金属製芯材jが内挿してある。そし
て、上向きひれ部f、g、hには一部に切落部(不成形
部分)f−1、g−1、h−1が形成されている。結
果、基体部eは常に同一断面形状で成形され、上向きひ
れ部f、g、hは断面形状が長手方向で変化した態様に
なっている。
成形するための押出成形装置の概略断面図であって、こ
の押出成形装置は、4層を成形する4台の押出機のスク
リュー(図示せず)先端側の樹脂流入部4、41、4
2、43と、ほぼ中央より前方に配した芯材支持用のマ
ンドレル6と、樹脂流入部4、41、42に連通して溶
融樹脂をダイ開口5、5、5、51、51、51(1っ
の5、51は図示せず、以下同じ)より流動・吐出させ
る3本の樹脂用流路1、2、3と、樹脂流入部43に連
通して溶融樹脂を1個のダイ開口(図示せず)より流動
・吐出させる1本の樹脂流路43aとで構成してある。
路43aは芯材支持用マンドレル6の外側に位置してこ
のマンドレル6を包囲するように配されている。
41、42からダイ開口5、5、5に連通した主樹脂流
路10、11、12(12は図示せず、以下同じ)とこ
の主樹脂流路10、11、12に分岐・形成した従樹脂
流路20、21、22(22は図示せず、以下同じ)と
この従樹脂流路20、21、22のダイ開口51、5
1、51に近い位置に設けた樹脂流量調整弁13、2
3、33(33は図示せず、以下同じ)とで構成してあ
る。
からダイ開口(図示せず)に連通して配してある。
中空部を有する芯材のガイドであって、中空部は芯材j
が押出方向に移動するように、芯材jより若干大き目に
形成されている。そして、押出成形用装置の中央よりダ
イ開口5側の位置に内在されている。
は、ほぼ中央の芯材支持用のマンドレル6を包囲するよ
うにそのマンドレル6の外側に位置し、一方端は押出機
のスクリュー(図示せず)先端側の樹脂流入部4に通じ
他方端は吐出側のダイ開口5に通じた主樹脂流路10
と、この主樹脂流路10に分岐・形成した従樹脂流路2
0と、この従樹脂流路20のダイ開口51に近い位置に
設けた樹脂調節弁131と樹脂遮断弁132とからなる
樹脂流量調整弁13とで構成してある。この従樹脂流路
20は、一端を主樹脂流路10と連通させ、他端を吐出
側のダイ開口51に通じさせて主樹脂流路10に分岐・
形成してある。
ンドレル6を包囲するようにして、一方端は樹脂流入部
41に通じ他方端はダイ開口5に通じた主樹脂流路11
と、この主樹脂流路11に分岐・形成した従樹脂流路2
1と、この従樹脂流路21のダイ開口51に近い位置に
設けた樹脂調節弁231と樹脂遮断弁232とからなる
樹脂流量調整弁23とで構成してある。この従樹脂流路
21も、主樹脂流路11に連通させ、他端を吐出側のダ
イ開口51に通じさせて主樹脂流路11に分岐・形成し
てある。
用流路1、2と同様マンドレル6を包囲するようにし
て、一方端は樹脂流入部42に通じ他方端はダイ開口5
に通じた主樹脂流路12と、この主樹脂流路12に分岐
・形成した従樹脂流路22と、この従樹脂流路22のダ
イ開口51に近い位置に設けた樹脂調節弁331と樹脂
遮断弁332とからなる樹脂流量調整弁33とで構成し
てある。この従樹脂流路22も、主樹脂流路12に連通
させ、他端を吐出側のダイ開口51に通じさせて主樹脂
流路12に分岐・形成してある。
から構成され、その1層目換言すると基体部eの一部を
構成する直角曲がり縁の上半分部とそれに連なる上向き
ひれ部fの成形は、主樹脂流路10と従樹脂流路20と
で構成される樹脂用流路1で成形される。詳しくは、主
樹脂流路10は、常に同一断面形状で形成される基体部
eの一部を構成する直角曲がり縁の上半分部に対応する
個所に溶融樹脂を流動させてこれを成形し、従樹脂流路
20は、切落部f−1を有する上向きひれ部fに対応す
る個所に溶融樹脂を流動させてこれを成形する。
部の上半分部とそれに連なる上向きひれ部gの成形は、
主樹脂流路11と従樹脂流路21とで構成される樹脂用
流路2で成形される。詳しくは、主樹脂流路11は、常
に同一断面形状で形成される水平部の上半分部に対応す
る個所に溶融樹脂を流動させてこれを成形し、従樹脂流
路21は、切落部g−1を有する上向きひれ部gに対応
する個所に溶融樹脂を流動させてこれを成形する。
る傾斜曲がり縁の上半分部とそれに連なる上向きひれ部
hの成形は、いずれも図示しない主樹脂流路12と従樹
脂流路22とで構成される樹脂用流路3で成形される。
詳しくは、主樹脂流路12は、常に同一断面形状で形成
される基体部eの一部を構成する傾斜曲がり縁の上半分
部に対応する個所に溶融樹脂を流動させてこれを成形
し、従樹脂流路22は、切落部h−1を有する上向きひ
れ部hに対応する個所に溶融樹脂を流動させてこれを成
形する。
る直角曲がり縁と水平部と傾斜曲がり縁の各々の下半分
部の成形は、いずれも図示しない主樹脂流路のみからな
る樹脂流路43aで成形される。詳しくは、樹脂流路4
3aは、常に同一断面形状で成形される基体部eの一部
を構成する直角曲がり縁と水平部と傾斜曲がり縁の各々
の下半分部に対応する個所に溶融樹脂を流動させてこれ
を成形する。
異形成形品Bの基体部eの一部を構成する直角曲がり縁
の上半分部と、それに連なる上向きひれ部fとを成形す
るもので、主樹脂流路10は、常に同一断面形状で形成
される直角曲がり縁の上半分部に対応する個所に溶融樹
脂を流動させるものであり、従樹脂流路20は、切落部
f−1を有する上向きひれ部fに対応する個所に溶融樹
脂を流動させるものである。
基体部eを構成する水平部の上半分部と、それに連なる
上向きひれ部gとを成形するもので、主樹脂流路11
は、常に同一断面形状で形成される水平部の上半分部に
対応する個所に溶融樹脂を流動させるものであり、従樹
脂流路21は、欠落部g−1を有する上向きひれ部gに
対応する個所に溶融樹脂を流動させるものある。
基体部eの一部を構成する傾斜曲がり縁の上半分部と、
それに連なる上向きひれ部hとを成形するもので、図示
してないが、主樹脂流路12は、常に同一断面形状で形
成される基体部eの一部を構成する傾斜曲がり縁の上半
分部に対応する個所に溶融樹脂を流動させるものであ
り、従樹脂流路22は、切落部h−1を有する上向きひ
れ部hに対応する個所に溶融樹脂を流動させてこれを成
形する。
の基体部eの一部を構成する直角曲がり縁の下半分部
と、水平部の下半分部と、傾斜曲がり縁の下半分部とを
成形するもので、図示してないが、常に同一断面形状で
成形されるこれらをに対応する個所に溶融樹脂を流動さ
せてこれを成形する。
樹脂用流路1、2、3に配され、主樹脂流路10、1
1、12とこれに分岐・形成してある従樹脂流路20、
21、22とに分流する樹脂量をバランス良く調節する
樹脂調節弁131、231、331(331は図示せ
ず、以下同じ)と従樹脂流路20、21、22内を流動
する樹脂量を流動〜遮断詳しくは、従樹脂流路20、2
1、22内における樹脂量の増減あるいは中断を図る樹
脂遮断弁132、232、332(332は図示せず、
以下同じ)とにより構成してある。
よっては、前記(図3で説明した)実施例と同様、主樹
脂流路または/および従樹脂流路に樹脂調節弁(あるい
は樹脂遮断弁)を設けることなく樹脂遮断弁(あるいは
樹脂調節弁)のみを設けてこれを樹脂流路調整弁とし、
これにより主樹脂流路内または/および従樹脂流路内を
流動する樹脂量の流動〜遮断あるいは中断を図っても良
い。
調整操作部13a詳しくは、樹脂調節弁の調節操作部1
31aおよび樹脂遮断弁の遮断操作部132aは押出成
形用装置外に露出させておくと、弁の操作が容易に出来
て好ましい。
遮断弁の遮断操作部の構造、機能、操作及び作用効果
は、前記(図2で説明した)実施例と同様である。
入異形成形品Bを成形する場合を説明する。
の樹脂流入部4、41、42、43に接続される。即
ち、3台の押出機は樹脂流入部4、41および42に続
く樹脂用流路1、2、3の3本に連通され、残る1台の
押出機は樹脂流入部43に続く樹脂流路43aに連通さ
れる。
きな部分具体的には基体部eと上向きひれ部f、g、h
とが揃った形状に合わせて樹脂調節弁131、231、
331の開度をほぼ解放状態にして溶融樹脂を主樹脂流
路10、11、12内に流動させると共に、基体部e
(不成形部分を有さない成形部)と切落部f−1、g−
1、h−1を有する上向きひれ部f、g、h(不成形部
分を有する成形部)との押出量の比を樹脂遮断弁13
2、232、332の調節で調整し、所定の形状を一体
的に押出成形する。
転数(rpm)を上げて溶融樹脂の吐出量を増加させて
異形成形品Bの形状や樹脂圧、樹脂量のバランスを確保
しながら押出成形しても良い。
落部f−1を有する上向きひれ部f、切落部h−1を有
する上向きひれ部h、切落部g−1を有する上向きひれ
部g(いずれも不成形部分を有する成形部)の形状に合
わせて樹脂調節弁131、231、332を閉めると共
に、樹脂遮断弁132、232、332を一気に閉めて
従樹脂流路20、21、22内の溶融樹脂が流動するの
をほぼ遮断するまで絞り込み調節して所定の形状を一体
的に押出成形し、所定の芯材入り異形成形品Bを成形す
る。
転数(rpm)を下げて溶融樹脂の吐出量を減少させて
異形成形品Bの不成形部分を有する成形部の形状や樹脂
圧、樹脂量のバランスを確保しながら押出成形しても良
い。
32、332を閉鎖することなく開度を調節して不成形
部分の形状を変えても良い。
ウエザーストリップCの断面図であり、このウエザース
トリップCは、断面形状が長手方向で変化し、金属製芯
材Sが内挿された2層状のU字状把持部C1と、U字状
把持部C1の右側に形成されている2層状の中空シール
部C2と、U字状把持部C1の基部外面に連設されてい
る2層状のシールリップ部C3と、U字状把持部C1の
内面に突設してある保持リップ部C4と、保持リップ部
C5との5層で構成してある。
シール部C2、保持リップ部C5は、切落部などの不成
形部分を有することなく形成され、シールリップ部C
3、保持リップ部C4は、長手方向に切落部などの不成
形部分を有した状態例えば外層C31と内層C32と保
持リップ部C4には長手方向に所定の距離だけこれらが
形成されていない状態の個所を有している。
形するための押出成形装置の概略断面図であって、この
押出成形装置は、5層を成形する5台の押出機のスクリ
ュー(図示せず)先端側の樹脂流入部4、41、42、
43、44と、ほぼ中央より前方に配した芯材支持用の
マンドレル6と、樹脂流入部4、41、44に連通して
溶融樹脂をダイ開口5、5、5(2っの5は図示せず、
以下同じ)より流動・吐出させる3本の樹脂用流路1、
2、3と、樹脂流入部42、43に連通して溶融樹脂を
別々に形成してある2個のダイ開口(図示せず)より流
動・吐出させる2本の樹脂流路42a、43aとで構成
してある。
路42a、43aは、芯材支持用マンドレル6の外側に
位置してマンドレル6を包囲するように配されている。
この樹脂用流路1、2、3は、樹脂流入部4、41、4
4からダイ開口5、5、5に連通した主樹脂流路10、
11、12(11、12は図示せず、以下同じ)と、こ
の主樹脂流路10、11、12(11、12は図示せ
ず、以下同じ)に分岐・形成した従樹脂流路20、2
1、22(21、22は図示せず、以下同じ)と、この
従樹脂流路20、21、22のダイ開口5、5、5に近
い位置に設けた樹脂流量調整弁3、13、23(13、
23は図示せず、以下同じ)とで構成してある。
入部42、43からダイ開口(図示せず)に連通して配
してある。
中空部を有する芯材のガイドであって、中空部は芯材S
が押出方向に移動するように、芯材Sより若干大き目に
形成されている。そして、押出成形用装置の中央よりダ
イ開口5側の位置に内在されている。
は、ほぼ中央の芯材支持用のマンドレル6を包囲するよ
うにそのマンドレル6の外側に位置し、一方端は押出機
のスクリュー(図示せず)先端側の樹脂流入部4に通じ
他方端は吐出側のダイ開口5のダイ開口部52に通じた
主樹脂流路10と、この主樹脂流路10に分岐・形成し
た従樹脂流路20と、この従樹脂流路20のダイ開口部
53に近い位置に設けた樹脂調節弁31と樹脂遮断弁3
2とからなる樹脂流量調整弁3とで構成してある。この
従樹脂流路20は、一端を主樹脂流路10と連通させ、
他端を吐出側のダイ開口部53に通じさせて主樹脂流路
10に分岐・形成してある。
脂用流路2、3(一部を点線で示す)も、樹脂用流路1
と同様にマンドレル6を包囲するようにして、一方端は
樹脂流入部41、44に通じ他方端はダイ開口部52、
52(図示せず)に通じた主樹脂流路11、12(図示
せず)と、この主樹脂流路11、12に分岐・形成した
従樹脂流路21、22(図示せず)と、この従樹脂流路
21、22のダイ開口部53、53(図示せず)に近い
位置に設けた樹脂調節弁231、331と樹脂遮断弁2
32、332とからなる樹脂流量調整弁23、33とで
構成してある。(いずれも図示せず)これら従樹脂流路
21、22も、従樹脂流路20と同様一端を主樹脂流路
11、12と連通させ、他端を吐出側のダイ開口53、
53に通じさせて主樹脂流路11、12に分岐・形成し
てある。(いずれも図示せず)ウエザーストリップC
は、前記の通り5層から構成され、その1層目換言する
と心材S周囲のU字状把持部C1の内層C12とシール
リップ部C3の内層C32の成形は、主樹脂流路10と
従樹脂流路20とで構成される樹脂用流路1で成形され
る。詳しくは、主樹脂流路10は、常に同一断面形状で
形成されるU字状把持部C1の内層C12に対応する個
所に溶融樹脂を流動させてこれを成形し、従樹脂流路2
0は、切落部(不成形部分)を有するシールリップ部C
3の内層C32に対応する個所に溶融樹脂を流動させて
これを成形する。
部C1の外層C11とシールリップ部C3の外層C31
の成形は、主樹脂流路11と従樹脂流路21とで構成さ
れる樹脂用流路2で成形される。詳しくは、主樹脂流路
11は、常に同一断面形状で形成されるU字状把持部C
1の外層C11に対応する個所に溶融樹脂を流動させて
これを成形し、従樹脂流路21は、切落部(不成形部
分)を有するシールリップ部C3の外層C31に対応す
る個所に溶融樹脂を流動させてこれを成形する。
リップ部C4の成形は、主樹脂流路12と従樹脂流路2
2とで構成される樹脂用流路3で成形される。詳しく
は、主樹脂流路12は、常に同一断面形状で形成される
保持リップ部C5に対応する個所に溶融樹脂を流動させ
てこれを成形し、従樹脂流路22は、切落部(不成形部
分)を有する保持リップ部C4に対応する個所に溶融樹
脂を流動させてこれを成形する。
C21の成形は、主樹脂流路のみからなる樹脂流路42
aで成形される。詳しくは、樹脂流路42aは、常に同
一断面形状で成形される中空シール部C2の外層C21
に対応する個所に溶融樹脂を流動させてこれを成形す
る。
C22の成形は、主樹脂流路のみからなる樹脂流路43
aで成形される。詳しくは、樹脂流路43aは、常に同
一断面形状で成形される中空シール部C2の内層C22
に対応する個所に溶融樹脂を流動させてこれを成形す
る。
押出機(図示せず)に連通する樹脂用流路換言するとダ
イ開口に連設する主樹脂流路、これに分岐・形成した従
樹脂流路、従樹脂流路または/および主樹脂流路に設け
た樹脂調節弁および樹脂遮断弁からなる樹脂流量調整弁
とよりなる樹脂用流路が3組と、2台の押出機(図示せ
ず)に連通する樹脂流路が2本との計8本が設けてあ
る。
ストリップCのU字状把持部C1の内層C12およびシ
ールリップ部C3の内層C32とU字状把持部C1の外
層C11およびシールリップ部C3の外層C31と保持
リップ部C4および保持リップ部C5とを形成するもの
で、その3本の主樹脂流路10、11、12は、常に同
一断面形状で形成されるU字状把持部C1の内層C12
と外層C11と保持リップ部C5に対応する個所に溶融
樹脂を流動させるものある。また、3本の従樹脂流路2
0、21、22は、切落部を有するシールリップ部C3
の内層C32と外層C31と保持リップ部C4に対応す
る個所に溶融樹脂を流動させるものある。
形状で成形される2層状中空シール部C2の外層C21
と内層C22に対応する個所に溶融樹脂を流動させるも
のである。
用流路1、2、3に配され、樹脂用流路1、2、3の従
樹脂流路20、21、22内を流動する樹脂量を調節す
る樹脂流量調整弁13、23、33詳しくは、主樹脂流
路10、11、12とこれに分岐・形成してある従樹脂
流路20、21、22とに分流する樹脂量をバランス良
く調節する樹脂調節弁131、231、331と従樹脂
流路20、21、22内を流動する樹脂量を流動〜遮断
詳しくは、従樹脂流路20、21、22内における樹脂
量の増減あるいは中断を図る樹脂遮断弁132、23
2、332とにより構成してある。この樹脂流量調節弁
131、231、331および樹脂遮断弁132、23
2、332は、ダイ開口5に近い位置に配設するのが溶
融樹脂の樹脂量の調整結果が速やかに現れるので良い。
図7では、ダイプレート7とこれら弁の構造の関係でダ
イ開口5より若干離れた個所になっているが、ダイプレ
ート7とこれら弁の構造を工夫することでさらに近接す
ることが好ましい。
や面積によっては、前記(図3で説明した)実施例と同
様、主樹脂流路または/および従樹脂流路に樹脂調節弁
(あるいは樹脂遮断弁)を設けることなく樹脂遮断弁
(あるいは樹脂調節弁)のみを設けてこれを樹脂流路調
整弁とし、これにより主樹脂流路内または/および従樹
脂流路内を流動する樹脂量の流動〜遮断あるいは中断を
図っても良い。
のバランスを調整する樹脂調節弁と、従樹脂流路(また
は/および主樹脂流路)内の樹脂量を調整する樹脂遮断
弁とが必要である。
は、樹脂調節弁の調節操作部および樹脂遮断弁の遮断操
作部は押出成形用装置外に露出させておくと、弁の操作
が容易に出来て好ましい。
遮断弁の遮断操作部の構造、機能、操作は、前記(図2
で説明した)実施例と同様である。この押出成形装置
で、図6の5層状のウエザーストリップCを成形する場
合を説明する。
の樹脂流入部4、41、42、43、44に接続され
る。即ち、図6のウエザーストリップCのU字状把持部
C1の内層C12とシールリップ部C3の内層C32を
成形する主樹脂流路10と従樹脂流路20とからなる樹
脂用流路1に連なる押出機a(図示せず)、U字状把持
部C1の外層C11とシールリップ部C3の外層C31
を成形する主樹脂流路11と従樹脂流路21とからなる
樹脂用流路2に連なる押出機b(図示せず)、保持リッ
プ部C4、C5を形成する主樹脂流路12と従樹脂流路
22とからなる樹脂用流路3に連なる押出機c(図示せ
ず)である。
内層C22を成形する樹脂流路42a、43aの各々に
連なる押出機d、e(図示せず)である。
せず)を作動させ、芯材Sを引き取り開始した後、5台
の押出機をほぼ同時にそのスクリューを回転させ、溶融
樹脂を主樹脂流路10、11、12内と従樹脂流路2
0、21、22内および樹脂流路42a、43a内に流
動させて芯材Sが内挿されたウエザーストリップCを押
出成形する。
トリップCの断面形状、特にU状把持部C1、中空シー
ル部C2、シールリップ部C3のバランスが所定形状
(切落部のない状態)になるように樹脂遮断弁132、
232、332を解放状態として、樹脂調節弁131、
231、331を最適の開度に調節・維持すると共に、
各々の押出機のスクリュー回転数(rpm)を最適値に
調節・維持して溶融樹脂を各々の樹脂用流路1、2、3
内に流動させて所定の断面形状をした成形部分を押出成
形する。
の一部に切落部を有する成形部例えばシールリップ部C
3の内層C32を成形するときは、U状把持部C1、中
空シール部C2、シールリップ部C3などのバランスが
崩れないようにしながらその従樹脂流路20の樹脂遮断
弁132を閉鎖状態にすると共に、それが連なる押出機
a(図示せず)のスクリュー回転数(rpm)を減少さ
せ、必要に応じて樹脂調節弁31の開度を調節して溶融
樹脂を樹脂用流路内に流動させることなくして断面形状
の一部に切落部を有する成形部を備えたウエザーストリ
ップCを押出成形する。
3の外層C31や保持リップ部C4を成形する場合も同
様にその従樹脂流路21、22の樹脂遮断弁232、3
32を閉鎖状態にすると共に、それが連なる押出機b、
c(図示せず)のスクリュー回転数(rpm)を減少さ
せ、その流路に溶融樹脂を流動させることなくして断面
形状の一部に切落部を有する成形部分を押出成形する。
は、所定の断面形状を有する断面あるいは不成形部分を
有する成形部を形成する際に、スクリュー回転数(rp
m)を制御することなく、主樹脂流路内や従樹脂流路を
流動する溶融樹脂の吐出量を、樹脂流量調整弁の樹脂調
節弁や樹脂遮断弁の開度の調整で行ってウエザーストリ
ップの横断面形状や樹脂圧、樹脂量のバランスを確保し
ても良い。
ことなく開度を途中で止めたり、あるいは樹脂調節弁の
開度を調節して不成形部分の形状を変えても良い。
製造方法は、一方端を押出機のスクリュー先端側の樹脂
流入部に通じさせ他方端を吐出側のダイ開口に通じさせ
た主樹脂流路と主樹脂流路に一端を連通・分岐させ他端
を吐出側のダイ開口に通じさせた従樹脂流路とで樹脂用
流路を形成すると共に、主樹脂流路あるいは従樹脂流路
の少なくとも一方の流路に樹脂流量調整弁好ましくはそ
の流路内を流動する樹脂量の増減を図る樹脂調節弁と溶
融樹脂の遮断を図る樹脂遮断弁とを配設し、横断面が大
きい部分の形状に合わせて樹脂流量調整弁を開方向に調
整すると共に、スクリュー回転数を上昇方向に調整して
溶融樹脂の吐出量を増加させて押し出す工程と、横断面
が小さい部分の形状に合わせて樹脂流量調整弁を閉方向
に調整すると共に、スクリュー回転数を下降方向に調整
して溶融樹脂の吐出量を減少させて押し出す工程とを備
えることにより、断面形状が長手方向で変化する異形成
形品を押出成形するにある。
場合や、異形成形品の形状に大きな変化があり、ダイ開
口の開口面積を大きくする必要がある場合などは、ダイ
開口の開口面積を調整させる単数または複数のシャツタ
ープレートをダイ開口に配設し、このシャツタープレー
トを押出方向に直交して移動させて、ダイ開口の開口面
積を調整すると共に、樹脂流量調整弁の開度の調整と押
出機のスクリュー回転数の調整とを連動して、溶融樹脂
の吐出量を増減させることにより、断面形状が長手方向
で変化する異形成形品を押出成形するにある。
樹脂が被覆される芯材を挿入する芯材支持用マンドレル
を設けると共に、樹脂用流路の主樹脂流路あるいは従樹
脂流路の少なくとも一方の流路に樹脂流量調整弁を配設
し、溶融樹脂を樹脂用流路内に流動させて芯材支持用マ
ンドレルを経由してダイ開口より吐出させることによ
り、断面形状が長手方向で変化する芯材入り異形成形品
を押出成形するにある。
一方端を押出機のスクリュー先端側の樹脂流入部に通じ
させ他方端を吐出側のダイ開口に通じさせた主樹脂流路
と主樹脂流路に一端を連通・分岐させ他端を吐出側のダ
イ開口に通じさせた従樹脂流路とでなる樹脂用流路を形
成すると共に、主樹脂流路あるいは従樹脂流路の少なく
とも一方の流路であって、かつ、その流路のダイ開口に
近い位置に樹脂量の流動の増減を図る樹脂流量調整弁を
設けることにより、変化させたい断面形状に対して樹脂
流量調整弁の開度を変化させることで、断面形状が長手
方向で変化した異形成形品を押出成形するにある。
の樹脂流入部に通じさせ、他方端を吐出側のダイ開口に
通じさせた樹脂流路を複数本形成すると共に、少なくと
もその一本の樹脂流路のダイ開口に近い位置に樹脂量の
流動の増減を図る樹脂流量調整弁を設けることにより、
別々の押出機より溶融樹脂を押し出すと共に、変化させ
たい断面形状に対して樹脂流量調整弁の開度を変化させ
ることで、同種や異種の樹脂あるいは多色であって、し
かも断面形状が長手方向で変化した異形成形品を押出成
形するにある。
の内側位置に押出機で溶融された合成樹脂などが被覆さ
れる芯材を挿入する芯材支持用マンドレルを設けると共
に、樹脂用流路あるいは樹脂流路に樹脂流量調整弁を配
設することにより、溶融樹脂を樹脂用流路内に流動させ
て芯材支持用マンドレルを経由してダイ開口より吐出さ
せることで、断面形状が長手方向で変化した芯材入り異
形成形品を押出成形するにある。
一方端をスクリュー先端側の樹脂流入部に通じさせ他方
端をダイ開口に通じさせた主樹脂流路と、主樹脂流路に
一端を連通・分岐させ他端をダイ開口に通じさせた従樹
脂流路とで樹脂用流路を形成すると共に、主樹脂流路、
従樹脂流路の少なくとも一方の流路に樹脂量の流動の増
減を図る樹脂流量調整弁を配設し、断面形状が長手方向
で変化する異形成形品を押出成形する際に、断面形状に
合わせて樹脂流量調整弁の開度を調整すると共に、スク
リュー回転数を調整させることにより、樹脂吐出量の増
減が速やかに行うことができ、しかも、溶融された合成
樹脂などの吐出量のコントロールがされるので、異形成
形品の断面の形状や面積を変化させる個所を任意性を持
って管理・調整することができる。
イ開口にシャツタープレートを配設することにより、樹
脂流量調整弁の開度の調整、スクリュー回転数の調整に
加えてシャツタープレートの移動とを連動することがで
きるので、異形成形品の断面の形状や面積の管理・調整
がさらに好適にできる。
材を挿入する芯材支持用マンドレルを設けることによ
り、合成樹脂などで被覆される芯材を挿入することがで
きるので、芯材入り異形成形品の断面の形状や面積を変
化させる個所を任意性を持って管理・調整することに好
適である。
ば、一方端をスクリュー先端側の樹脂流入部に通じさせ
他方端をダイ開口に通じさせた主樹脂流路と、主樹脂流
路に一端を連通・分岐させ他端をダイ開口に通じさせた
従樹脂流路とで樹脂用流路を形成すると共に、主樹脂流
路、従樹脂流路の少なくとも一方の流路にであって、か
つその流路のダイ開口に近い位置に樹脂量の流動の増減
を図る樹脂流量調整弁を配したことにより、樹脂流量調
整弁の開度の調整結果が時間的な遅れが少なく速やかに
現れるので、異形成形品の断面の形状や面積を変化させ
る個所を任意性を持って管理・調整することができる。
ば、一方端を押出機のスクリュー先端側の樹脂流入部に
通じさせ、他方端を吐出側のダイ開口に通じさせた樹脂
流路を複数本形成すると共に、少なくともその一本の樹
脂流路のダイ開口に近接した位置に樹脂流量調整弁を設
けたことにより、別々の押出機で溶融された合成樹脂な
どが別々の樹脂流路を流動するので、同種樹脂は無論の
こと異種樹脂や多色の異形成形品の断面の形状や面積を
変化させる個所を任意性を持って管理・調整することに
好適である。
ば、芯材を挿入する芯材支持用マンドレルを設けること
により、合成樹脂などで被覆される芯材を挿入すること
ができるので、合成樹脂などで被覆された芯材入り異形
成形品の断面の形状や面積を変化させる個所を任意性を
持って管理・調整することに好適である。
図。
成形装置の概略断面図。
形装置の概略断面図。
の斜視図。
れる押出成形装置の概略断面図。
の断面図。
れる押出成形装置の概略断面図。
Claims (6)
- 【請求項1】 押出機で溶融された合成樹脂などを、押
出成形装置内の樹脂用流路に流動させてダイ開口より吐
出して、横断面の形状が長手方向で変化する異形成形品
の製造方法であって、一方端を押出機のスクリュー先端
側の樹脂流入部に通じさせ他方端を吐出側のダイ開口に
通じさせた主樹脂流路と主樹脂流路に一端を連通・分岐
させ他端を吐出側のダイ開口に通じさせた従樹脂流路と
で樹脂用流路を形成すると共に、主樹脂流路あるいは従
樹脂流路の少なくとも一方の流路に樹脂流量調整弁を配
設し、異形成形品の横断面が大きい部分の形状に合わせ
て樹脂流量調整弁を開方向に調整すると共に、押出機の
スクリュー回転数を上昇方向に調整して合成樹脂などの
吐出量を増加させて押し出すことによって、異形成形品
の横断面の全形状を一体的に押出成形する工程と、異形
成形品の横断面が小さい部分の形状に合わせて樹脂流量
調整弁を閉方向に調整すると共に、押出機のスクリュー
回転数を下降方向に調整して合成樹脂などの吐出量を減
少させて押し出すことによって、押出成形品の横断面の
一部に不成形部分を有する成形部を一体的に押出成形す
る工程とを備えたことを特徴とする異形成形品の製造方
法。 - 【請求項2】 横断面の一部に不成形部分を有する成形
部に対応するダイ開口に配設したシャッタープレートの
移動によるダイ開口の開度の調整と樹脂流量調整弁の開
度の調整とスクリュー回転数の調整とを連動して、押出
機で溶融された合成樹脂などの吐出量を増減させて成形
することを特徴とする請求項1記載の異形成形品の製造
方法。 - 【請求項3】 樹脂用流路の内側位置に合成樹脂などが
被覆される芯材を挿入する芯材支持用マンドレルを設け
ると共に、樹脂用流路の主樹脂流路あるいは従樹脂流路
の少なくとも一方の流路に樹脂流量調整弁を配設し、押
出機で溶融された合成樹脂などを、樹脂用流路内に流動
させて芯材支持用マンドレルを経由してダイ開口より吐
出して、芯材に被覆することを特徴とする請求項1およ
び請求項2記載の異形成形品の製造方法。 - 【請求項4】 押出機で溶融された合成樹脂などを樹脂
用流路内に流動させてダイ開口より吐出させる異形成形
品用の押出成形装置であって、押出成形装置に一方端を
押出機のスクリュー先端側の樹脂流入部に通じさせ他方
端を吐出側のダイ開口に通じさせた主樹脂流路と主樹脂
流路に一端を連通・分岐させ他端を吐出側のダイ開口に
通じさせた従樹脂流路とでなる樹脂用流路を形成すると
共に、主樹脂流路あるいは従樹脂流路の少なくとも一方
の流路であって、かつ、その流路のダイ開口に近い位置
に樹脂流量調整弁を設けたことを特徴とする異形成形品
用の押出成形装置。 - 【請求項5】 押出機で溶融された合成樹脂などを樹脂
用流路内に流動させてダイ開口より吐出させる異形成形
品用の押出成形装置であって、押出成形装置に一方端を
押出機のスクリュー先端側の樹脂流入部に通じさせ他方
端を吐出側のダイ開口に通じさせた樹脂流路を複数本形
成すると共に、少なくともその一本の樹脂流路のダイ開
口に近い位置に樹脂流量調整弁を設けたことを特徴とす
る異形成形品用の押出成形装置。 - 【請求項6】 樹脂用流路あるいは樹脂流路の内側位置
に押出機で溶融された合成樹脂などが被覆される芯材を
挿入する芯材支持用マンドレルを設けると共に、樹脂用
流路あるいは樹脂流路に樹脂流量調整弁を配設し、押出
機で溶融された合成樹脂などを、その流路内に流動させ
て芯材支持用マンドレルを経由してダイ開口より吐出し
て、芯材に被覆することを特徴とする請求項4および請
求項5記載の異形成形品用の押出成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000090113A JP3578965B2 (ja) | 2000-03-29 | 2000-03-29 | 異形成形品の製造方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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