JP2001276118A - 吸収性物品 - Google Patents
吸収性物品Info
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Abstract
性粉粒体の脱落が防止された吸収性物品を提供するこ
と。 【解決手段】 表面層2、裏面層3及び吸収層4を有す
る吸収性物品1において、吸収層4が、吸収性物品1に
所定の機能を付与する機能性粉粒体を含有する縦長形状
の吸収部6と、該吸収部6全体を被覆する被覆シート7
とを備え、被覆シート7は、吸収部6の長手方向に沿う
一側部と他側部とが重ね合わされるようにして吸収部6
全体を被覆すると共に吸収部6の上下面を被覆する被覆
シート7が吸収部6の前後端から延出し、延出した上下
の被覆シート7同士が接合されて、吸収部6全体が被覆
シート7によって封止されている吸収性物品1。
Description
し、更に詳しくは生理用ナプキン、おりものシート、使
い捨ておむつ等として特に好適に用いられる吸収性物品
に関する。
物品に種々の機能を付与することを目的として、吸収性
物品における吸収体に各種機能性粉粒体を含有させるこ
とが知られている。典型的には、吸収性能の向上を目的
として、吸収体に高吸収性ポリマーの粒子が含有されて
いる。この他に例えば、排泄された液から発生する悪臭
を抑えるために脱臭又は消臭剤を含有させたり、芳香剤
を含有させることも知られている。
品の着用中に着用者の動作で分散したり、該動作で該吸
収性物品が変形した場合に、これに起因して吸収体から
脱落する場合がある。その結果、所望の機能が十分に発
揮されなくなる場合がある。特に、機能性粉粒体が活性
炭のような黒色系のものである場合、これが吸収体から
脱落することで吸収性物品の外観印象までもが悪化して
しまう。
る吸収体を備えた吸収性物品において、該機能性粉粒体
の脱落が防止された吸収性物品を提供することを目的と
する。また本発明は、機能性粉粒体を含有する吸収体を
備えた吸収性物品において、該機能性粉粒体の脱落に起
因する外観印象の低下が防止された吸収性物品を提供す
ることを目的とする。
面層、液不透過性の裏面層及び両層間に介在された液保
持性の吸収層を有する吸収性物品において、前記吸収層
が、前記吸収性物品に所定の機能を付与する機能性粉粒
体を含有する縦長形状の吸収部と、該吸収部全体を被覆
する被覆シートとを備え、前記被覆シートは、前記吸収
部の長手方向に沿う一側部と他側部とが重ね合わされる
ようにして前記吸収部全体を被覆すると共に前記吸収部
の上下面を被覆する前記被覆シートが前記吸収部の前後
端から延出し、延出した上下の前記被覆シート同士が接
合されて、前記吸収部全体が前記被覆シートによって封
止されている吸収性物品を提供することにより前記目的
を達成したものである。
形態に基づき図面を参照しながら説明する。図1には、
本発明の一実施形態の生理用ナプキンの部分破断斜視図
が示されており、図2(a)には、吸収体の斜視図が示
されており、図2(b)〜図2(e)には、図2(a)
におけるb−b線、c−c線、d−d線及びe−e線断
面図がそれぞれ示されている。
縦長の形状をしており、液透過性の表面層を構成するト
ップシート2、液不透過性の裏面層を構成するバックシ
ート3及びトップシート2とバックシート3との間に介
在された液保持性の吸収層としての吸収体4を有してい
る。トップシート2及びバックシート3は、吸収体4の
周縁から外方に延出しており、延出した部分において両
シート2,3が所定の接合手段によって接合されて、吸
収体4を挟持している。
着用者の着衣に固定するための粘着剤層(図示せず)が
形成されている。この粘着剤層は、剥離紙(図示せず)
によって被覆されており、ナプキン1の使用時まで保護
されている。トップシート2としては、各種不織布やこ
れに穿孔を施したもの、及び穿孔フィルム等が用いられ
る。バックシートとしては、熱可塑性樹脂からなり、透
湿性を有するか又は有さないフィルム等が用いられる。
また、粘着剤層及び剥離紙としては、従来のナプキンに
用いられているものと同様のものを用いることができ
る。
吸収体4の上面全域を覆うように中間層としての遮蔽シ
ート5が配されている。遮蔽シート5は、吸収体4に濃
色の機能性粉粒体が含有されている場合に、その色をト
ップシート2側から見えにくくして、ナプキン1の外観
印象を向上させるために用いられる。遮蔽シート5は白
色又は無色であり、ナプキン1をトップシート2側から
みたときに、機能性粉粒体の色を減殺する程度に且つ吸
収体4の色が視認可能な程度の光透過性を有しているこ
とが好ましい。遮蔽シート5を用いることで、吸収体4
の色合いが緩和されて使用者にパステル調の柔らかな印
象を与え、吸収体4に含まれる濃色の機能性粉粒体の色
が使用者に与える不快感が低減される。遮蔽シート5
は、紙、パルプシート、不織布等の材料から構成されて
おり、液透過性を有している。該材料が親水性でない場
合又は親水性の程度が低い場合には、所定の親水化処理
を施すことが好ましい。
すように、液の吸収部としての吸収シート6及び該吸収
シート6全体を被覆する被覆シート7とを備えて構成さ
れている。
吸収シート6は、左右両側部が重なり合うように一枚の
シートがC字状に三つ折りされて構成されており、実質
的に縦長の形状をしている。そして、吸収シート6の長
手方向がナプキン1の長手方向と同じになるように吸収
体4が配されている。
体を含有して構成されている。吸収シート6は、前記繊
維材料からなるシートにおける該繊維材料間に前記機能
性粉粒体が三次元状に分散配置されて構成されているこ
とが好ましい。機能性粉粒体は一種又は二種以上を用い
ることができる。特に、機能性粉粒体として、高吸収性
ポリマーの粒子とその他の種類の機能性粉粒体とを用い
る場合、該その他の機能性粉粒体は、高吸収性ポリマー
の粒子を介して前記繊維材料に結合固定された構造をな
していることが好ましい。これによって、高吸収性ポリ
マーの粒子及びその他の機能性粉粒体の脱落が効果的に
防止される。このような構造の吸収シート6は、例えば
本出願人の先の出願に係る国際公開WO00/0493
8の第3頁5行〜第6頁12行に詳述されている。
機能を付与するものである。具体的には、消臭若しくは
脱臭剤、抗菌剤、芳香剤、吸水剤、温熱発熱剤等があ
り、ナプキン1の要求性能等に応じて適切な機能性粉粒
体が用いられる。機能性粉粒体は黒色、褐色、黄色等の
有色を呈している場合が多く、そのような有色の機能性
粉粒体を吸収シート6に含有させると、前述の通り機能
性粉粒体の色がトップシート2を通じて視認されてナプ
キンの外観印象を低下させるという不都合が起こること
があるが、本実施形態においては、吸収シート6を被覆
シート7で被覆することによって(特に、後述するよう
に被覆シート7を所定の色に着色することによって)、
及び前述の遮蔽シート5を配することによって、前記不
都合が回避される。このように、本発明においては、前
記機能性粉粒体の脱落が防止されると共に、該機能性粉
粒体が有色である場合には、当該色の遮蔽効果も奏され
る。尚、本明細書において有色とは白色以外の色を呈し
ていることをいい、有彩色及び無彩色の双方を包含す
る。
に沿う一側部と他側部とが重ね合わされるようにして吸
収シート6全体を完全に被覆している。詳細には、被覆
シート7は、吸収シート6の長手方向に沿ってC字状に
三つ折りにされている。そして、三つ折りにされた被覆
シート7における中央部7aが吸収シート6の上面を覆
い、第1側部7b及び第2側部7cが吸収シート6の下
面を覆っている。吸収シート6の下面側に折り返された
第1側部7b及び第2側部7cは、その外側縁部同士が
重なり合っている。これによって、吸収シート6には、
外部に露出している部分が存在していない。
吸収シート6の上面を被覆する被覆シート7の中央部7
a並びに吸収シート6の下面を被覆する被覆シート7の
第1及び第2側部7b,7cは、吸収シート6の前後端
から延出している。そして、延出した上下の被覆シート
7同士が所定手段、例えばホットメルト粘着剤やヒート
シール等の接着手段によって接合されている。これによ
って、吸収シート6は、その全体が被覆シート7内に完
全に封止されている。その結果、ナプキン1の着用中に
着用者の動作で該ナプキン1が変形した場合に、これに
起因する吸収体4からの機能性粉粒体の脱落が防止され
て、ナプキン1に所望の機能が効果的に発現する。特
に、機能性粉粒体が濃色のものである場合には、その脱
落によってナプキンの外観印象が悪化する場合がある
が、本実施形態によれば、そのおそれも無い。
シート6と被覆シート7とは所定の接合手段、本実施形
態においてはスパイラル状に塗工されたホットメルト粘
着剤によって接合固定されている。これによって、ナプ
キン1の装着中に着用者の動作によって吸収シート6と
被覆シート7とが分離することに起因する吸収体4の吸
収性能の低下等が防止される。
向面のすべてが接合固定(即ち全面接合)されているの
ではなく、部分接合で固定されている。吸収シート6と
被覆シート7とを全面接合させると、それに起因して吸
収体4が硬くなりナプキン1のフィット性が低下してし
まうが、部分接合で固定させることでそれが防止され
る。また全面接合により液の吸収性能が低下する場合が
あるが、部分接合で固定させることでそれも防止され
る。
で固定させることに生じるこれらの効果は、ナプキン1
の厚みが小さい場合に特に顕著となる。具体的には、ナ
プキン1の厚みを好ましくは4mm以下、更に好ましく
は3mm以下、一層好ましくは2mm以下とすること
で、ナプキン1のフィット性・装着性が一層向上し、装
着感に優れたナプキンとなる。
ト6と被覆シート7とは、吸収シート6の幅方向中央部
における第1の固定部8aの位置で接合固定されてい
る。第1の固定部8aは幅広の帯状の形状となってい
る。一方、吸収シート6の上面側において、吸収シート
6と被覆シート7とは、吸収シート6の幅方向両側部の
前端部及び後端部における第2の固定部8b及び第3の
固定部8cの位置でそれぞれ接合固定されている。第1
の固定部8aと同様に、第2の固定部8b及び第3の固
定部8cもまた幅広の帯状の形状となっている。但し、
第1の固定部8aが、吸収シート6の長手方向全域に亘
って形成されているのに対して、第2及び第3の固定部
8b,8cは、吸収シート6の長手方向における前端部
及び後端部の位置に不連続に形成されている点が異な
る。
ては、吸収体4を平面視したときに、第1〜第3の固定
部8a〜8cをオーバーラップさせて仮想的に形成され
る仮想固定部が、吸収シート6の前端部及び後端部それ
ぞれを完全に被覆するように、各固定部8a〜8cが形
成されている。各固定部8a〜8cをこのように形成す
ることで、吸収体4からの機能性粉粒体の脱落を防止し
且つ吸収体4の吸収性能を低下させずに、吸収シート6
と被覆シート7との分離を効果的に防止できる。
重なり合った部分を、第1の固定部8aの位置で接合固
定しているので、該重なり合った部分からの機能性粉粒
体の脱落が確実に防止される。更に、吸収シート6にお
ける左右両側部の重なり合った部分、及び被覆シート7
における左右両側部の重なり合った部分を、何れも第1
の固定部8aの位置のみで接合固定しているので、接合
固定が極めて効率的になるという効果も奏される。
紙、パルプシート、不織布からなる。該繊維材料として
は、パルプ、レーヨン、コットン等の表面が親水性の天
然繊維又は再生繊維、及びポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリエステル、ポリアミド等の合成繊維が挙げられ
る。
には、例えば湿式抄紙法、乾式抄紙法、並びにスパンボ
ンド法、スパンレース法及びヒートボンド法等の各種不
織布製造法を用いることができる。このようにして得ら
れた被覆シートが親水性でない場合又は親水性の程度が
低い場合には、所定の親水化処理を施すことが好まし
い。
する場合、例えば該機能性粉粒体として黒色系の活性炭
粒子が含有されている場合、該活性炭粒子によって吸収
シート6は白地に黒点が散在した外観を呈することにな
る。従って、ナプキン1をトップシート2側からみたと
きに、該黒点が透視されてしまいナプキン1の外観印象
が低下することがある。これを防止するために、被覆シ
ート7は、ナプキン1をトップシート2側からみたとき
に、前記機能性粉粒体の色を減殺する程度に且つ吸収体
4の色が視認可能な程度に、前記機能性粉粒体の色と異
なる色に着色されていることが好ましい。このように着
色された被覆シート7を用いることで、前記黒点が隠蔽
され該黒点に起因する色が減殺されて、ナプキン1の外
観の外観の印象低下が防止される。更に、着色の仕方に
よっては模様が形成されてナプキン1に意匠性が付与さ
れ、付加価値が加わる。
する繊維材料を着色する。該繊維材料が親水性の天然繊
維又は再生繊維の場合、染料等の着色剤を該繊維材料の
表面に吸着させることで該繊維材料を着色することがで
きる。一方、該繊維材料が合成繊維である場合、顔料等
からなる着色剤のマスターバッチを該合成繊維を構成す
る樹脂に予め練り込んでおき、当該樹脂から繊維を紡糸
することで該繊維材料を着色することができる。また、
芯鞘型の合成繊維を用いる場合には、芯部分を着色する
ことが好ましい。特に、着色された不織布を被覆シート
7として用いる場合には、該不織布は、芯部分が着色さ
れた芯鞘型の繊維を用いヒートボンド法によって形成さ
れた不織布であることが好ましい。
合、バックシート3は、被覆シート7の色と略同色相の
色に着色されていることが好ましい。これによって、吸
収体4とバックシート3との調和がとれて、ナプキン1
をトップシート2側からみたときの外観印象が一層良好
となる。またナプキン1をバックシート3側からみたと
きの濃色の機能性粉粒体の遮蔽効果も生じる。
ト7とのΔE(H)の値が0〜35、特に5〜20とな
るような程度であることが、ナプキン1の外観印象を一
層高め得る点から好ましい。
えば被覆シートによる吸収シートの被覆及び封止の態様
は図2(a)〜図2(e)に示すものに限られず、他の
態様でもよい。
部分接合の態様は図2(a)〜図2(e)に示すものに
限られない。例えば、図2(a)〜図2(e)とは逆
に、第2及び第3の接合部8b、8cを、吸収シート6
の長手方向全域に亘って形成すると共に、第1の接合部
8aを、吸収シート6の長手方向における前端部及び後
端部の位置に不連続に形成してもよい。また、第1の接
合部8a〜第3の接合部8cの位置関係を、吸収シート
6に関して上下逆にしてもよい。即ち、吸収シート6と
被覆シート7とを、吸収シート6の上面側において、吸
収シート6の幅方向中央部の位置で接合固定すると共
に、吸収シート6の下面側において、吸収シート6の幅
方向両側部の前端部及び後端部の位置で接合固定しても
よい。或いは、吸収シート6の上面における長手方向の
前後端部のそれぞれ全域において、吸収シート6と被覆
シート7とを接合固定し、吸収シート6の上面における
長手方向中央部、及び吸収シート6の下面全域におい
て、吸収シート6と被覆シート7とを非接合状態として
もよい。
は、遮蔽シート5を用いなくてもよい。或いは遮蔽シー
ト5に代えて、吸収体4とは別の吸収体を用いてもよ
い。
キンに限られず、おりものシート、使い捨ておむつ、失
禁パッド等にも適用できる。
粒体を含有する吸収体からの該機能性粉粒体の脱落が防
止される。また本発明の吸収性物品によれば、機能性粉
粒体を含有する吸収体からの該機能性粉粒体の脱落に起
因する外観印象の低下が防止される。
断斜視図である。
収体の斜視図であり、図2(b)〜図2(e)はそれぞ
れ、図2(a)におけるb−b線、c−c線、d−d線
及びe−e線断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 液透過性の表面層、液不透過性の裏面層
及び両層間に介在された液保持性の吸収層を有する吸収
性物品において、 前記吸収層が、前記吸収性物品に所定の機能を付与する
機能性粉粒体を含有する縦長形状の吸収部と、該吸収部
全体を被覆する被覆シートとを備え、 前記被覆シートは、前記吸収部の長手方向に沿う一側部
と他側部とが重ね合わされるようにして前記吸収部全体
を被覆すると共に前記吸収部の上下面を被覆する前記被
覆シートが前記吸収部の前後端から延出し、延出した上
下の前記被覆シート同士が接合されて、前記吸収部全体
が前記被覆シートによって封止されている吸収性物品。 - 【請求項2】 前記吸収部と前記被覆シートとが所定の
接合手段によって部分接合で固定されている請求項1記
載の吸収性物品。 - 【請求項3】 前記吸収部と前記被覆シートとが、ホッ
トメルト粘着剤によって部分接合で固定されている請求
項2記載の吸収性物品。 - 【請求項4】 前記機能性粉粒体が、消臭若しくは脱臭
剤、抗菌剤、芳香剤、吸水剤又は温熱発熱剤である請求
項1〜3の何れかに記載の吸収性物品。
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