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JP2001275612A - 高機能食品及びその製造方法 - Google Patents

高機能食品及びその製造方法

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JP2001275612A
JP2001275612A JP2000099689A JP2000099689A JP2001275612A JP 2001275612 A JP2001275612 A JP 2001275612A JP 2000099689 A JP2000099689 A JP 2000099689A JP 2000099689 A JP2000099689 A JP 2000099689A JP 2001275612 A JP2001275612 A JP 2001275612A
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JP
Japan
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rice
food
shredded
highly functional
function
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JP2000099689A
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Keiko Morohashi
敬子 諸橋
Takashi Nabeya
隆史 鍋谷
Yoichi Yoshii
洋一 吉井
Kazunori Egawa
和徳 江川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niigata Prefecture
Original Assignee
Niigata Prefecture
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Publication date
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  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Non-Alcoholic Beverages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 稲に含まれる成分が活性酸素消去機能,酸化
防止機能及びラジカル消去機能を発揮することを発見し
て達成された、食べたり飲んだりし易く、且つ、価格の
安い健康機能を有する高機能食品及びその製造方法を提
供するものである。 【解決手段】 粉砕若しくは細断した稲を含有する高機
能食品。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、青汁のような健康
機能を有する高機能食品及びその製造方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】近年の
食品に対するニーズは、安全であることは言うまでもな
く、更に体調保全,老化防止,ストレス緩和等の生活関
連機能や、急増する糖尿病者向けの低カロリー化や肥満
防止機能、或いは、スポーツ分野からの持久力保持等の
生体機能調整機能へと進み、これらのニーズに対応した
食品の開発が産業発展の要件の一つになってきている。
【0003】ところで、従来、このニーズに対応する食
品として、クロレラ抽出物,プロポリス,ローヤルゼリ
ー,アロエベラ,ケール,人参,ウコン,大麦苗などの
素材を混合して乾燥化したものや、液状化したものが、
いわゆる青汁や人参ジュース等として提案されている
が、これらはいずれも独特の味や香りがして食べたり飲
んだりしにくいという問題点や原料コストが高い為に価
格が高いという問題点があり、一般的な食品としての利
用は極めて困難であった。
【0004】従って、業界においては、食べたり飲んだ
りし易く、且つ、価格の安い健康機能を有する高機能食
品が要望されている。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
ので、稲に含まれる成分が活性酸素消去機能,酸化防止
機能及びラジカル消去機能を発揮することを発見して達
成された、食べたり飲んだりし易く、且つ、価格の安い
健康機能を有する高機能食品及びその製造方法を提供す
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨を説明す
る。
【0007】粉砕若しくは細断した稲を含有することを
特徴とする高機能食品に係るものである。
【0008】また、粉砕若しくは細断した稲を食品に添
加することを特徴とする高機能食品の製造方法に係るも
のである。
【0009】また、稲を蒸気に接触させた後、該稲を粉
砕若しくは細断して食品に添加することを特徴とする高
機能食品の製造方法に係るものである。
【0010】また、粉砕若しくは細断した稲を食品に添
加して、該食品に活性酸素消去機能,酸化防止機能若し
くはラジカル消去機能を付与することを特徴とする高機
能食品の製造方法に係るものである。
【0011】また、稲苗,青刈り稲若しくは再生稲等の
青色状態の稲を洗浄した後、粉砕若しくは細断して粉砕
稲若しくは細断稲を得、続いて、該粉砕稲若しくは細断
稲を水,有機酸若しくはエタノールで抽出処理し、該抽
出液を食品に添加することを特徴とする高機能食品の製
造方法に係るものである。
【0012】また、稲苗,青刈り稲若しくは再生稲等の
青色状態の稲を洗浄した後、30秒乃至1分間蒸し、続
いて、粉砕若しくは細断して粉砕稲若しくは細断稲を
得、続いて、該粉砕稲若しくは細断稲を水,有機酸若し
くはエタノールで抽出処理し、該抽出液を食品に添加す
ることを特徴とする高機能食品の製造方法に係るもので
ある。
【0013】
【発明の作用及び効果】稲について種々の実験を繰り返
したところ、稲の葉や茎や穂等には、活性酸素消去機
能,酸化防止機能及びラジカル消去機能を発揮する物質
が含まれていることが確認された。
【0014】また、稲科の植物は牧草にも使用され、毒
性を有するものはないと言われており、安全性には問題
はない。
【0015】また、稲は、従来提案されている青汁や人
参ジュースと異なり、強い味や香りはなく、従って、該
稲を加えた食品は、食べたり飲んだりし易いことにな
る。
【0016】また、稲は価格が低く、田植え時期に発生
する余剰の稲苗や、減反の為の青刈り稲や、稲刈り時の
脱落米から発生する発芽苗や、稲刈り後に稲株から発生
する再生稲等の利用用途のない稲でも原料とすることが
できる為、極めて安価で食品を高機能化することができ
る。
【0017】本発明は上述のように構成したから、食べ
たり飲んだりし易く、且つ、価格の安い健康機能を有す
る極めて実用性に秀れた高機能食品となる。
【0018】また、水田資源のより一層の有効利用が達
成されることになる。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の実施例について、以下に
説明する。
【0020】粉砕若しくは細断した稲を食品に添加す
る。
【0021】稲は、刈り取り前の稲穂のような黄色状態
のものではなく、青色状態のものを用いる(尚、本明細
書では、青田刈り等の文言にならい青色と記載するが、
実際は、緑色(=若草色)である。)。
【0022】また、稲は、葉や茎や穂を用いる。
【0023】また、この稲は、例えば、田植え時期に発
生する余剰の稲苗や、減反の為の青刈り稲や、稲刈り時
の脱落米から発生する発芽苗や、稲刈り後に稲株から発
生する再生稲等の利用用途のない稲を使用すると極めて
コスト安となる。
【0024】また、稲は、一旦蒸気に当てたものや蒸し
たものを使用すると良い。この蒸し工程によれば、稲の
青色がより一層鮮やかになり、該稲が添加された食品
を、鮮やかな緑色に着色することができる。
【0025】また、食品に稲の緑色を付したくない場合
や、稲の香りを付したくない場合は、該稲から生成する
抽出液を食品に添加する方法を採用すると良い。
【0026】具体的には、稲苗,青刈り稲若しくは再生
稲等の青色状態の稲を洗浄した後、粉砕若しくは細断し
て粉砕稲若しくは細断稲を得、続いて、該粉砕稲若しく
は細断稲を水,クエン酸等の有機酸水溶液若しくは20
%エタノール水溶液等で抽出処理し、該抽出液を食品に
添加する方法を採用する。
【0027】また、稲苗,青刈り稲若しくは再生稲等の
青色状態の稲を洗浄した後、30秒乃至1分間蒸し、続
いて、粉砕若しくは細断して粉砕稲若しくは細断稲を
得、続いて、該粉砕稲若しくは細断稲を水,クエン酸等
の有機酸水溶液若しくは20%エタノール水溶液等で抽
出処理し、該抽出液を食品に添加する方法を採用しても
良い。
【0028】この抽出液は、活性酸素消去機能,酸化防
止機能,ラジカル消去機能及びアミラーゼ反応阻害機能
を発揮し、従って、該抽出液若しくは稲を添加された食
品は、青汁や人参ジュースのような高機能性を有するこ
とになる。
【0029】また、食品に添加されるものは、稲、若し
くは、稲から得られた抽出液である為、青汁や人参ジュ
ースのように原料コストは高くなく、しかも、味や香り
も弱い為、非常に飲んだり食べたりし易いことになると
ころで、稲には活性酸素の一種である過酸化水素を分解
するペルオキシターゼが含まれており、このペルオキシ
ターゼを抽出する場合、稲に極短時間(30秒乃至1
分)蒸気をあてた後、該稲を乾燥し、続いて、熱水抽出
により、抽出液を生成する方法を採用すると良い。
【0030】このペルオキシターゼは熱に弱い為、例え
ば、抽出液をα粉のしとり(湿り気)として使用し、落
雁状の食品にすると良い。
【0031】本実施例は上述のようにするから、食べた
り飲んだりし易く、且つ、価格の安い健康機能を有する
極めて実用性に秀れた高機能食品を得ることができる。
【0032】また、利用価値の低い田植え時期に発生す
る余剰の稲苗や、減反の為の青刈り稲や、稲刈り時の脱
落米から発生する発芽苗や、稲刈り後に稲株から発生す
る再生稲等を使用でき、水田資源のより一層の有効利用
が達成されることになる。
【0033】以下、本実施例の効果を確認した実験結果
について詳述する。
【0034】実験例1 裁断した稲苗20gずつを、0.2Mリン酸緩衝液,2
0%エタノール水溶液,0.1%クエン酸水溶液及び蒸
留水の各200ミリリットルに夫々入れ、これを1時間
室温で静置した後、濾過して抽出液を得た。また、裁断
した稲苗を一旦蒸気にあてたものから、同様の処理によ
り抽出液を得た。
【0035】この抽出液のリノール酸抗酸化性をチオバ
ビルツール酸法にて測定したところ、下記表1が得られ
た。
【0036】
【表1】
【0037】このように、いずれの抽出液においてもリ
ノール酸の酸化が阻害された為、稲には抗酸化性物質が
含まれていることが確認された。
【0038】また、水抽出区が最も高い抗酸化性を発揮
した為、稲の水抽出区に抗酸化性物質が多く含まれてい
るものと考えられる。
【0039】また、稲を一旦蒸気に当てた後に抽出作業
を行った方が、抗酸化性物質が良好に抽出されることも
確認された。
【0040】実験例2 実験例1により得られた抽出液について、夫々ペルオキ
シターゼ活性を測定したところ、下記表2が得られた。
【0041】
【表2】
【0042】このように、いずれの抽出液においてもペ
ルオキシターゼ活性が発揮された為、稲にはペルオキシ
ターゼ活性物質が含まれていることが確認された。
【0043】また、エタノール抽出区及び水抽出区が特
に高いペルオキシターゼ活性を発揮した為、稲のエタノ
ール抽出区及び水抽出区にペルオキシターゼ活性物質が
多く含まれているものと考えられる。
【0044】また、稲を一旦蒸気に当てた後に抽出作業
を行った方が、ペルオキシターゼ活性物質が良好に抽出
されることも確認された。
【0045】実験例3 実験例1により得られた抽出液の活性酸素消去活性につ
いて、夫々ピロガロールの縮合速度を測定し、その低減
性を比較したところ、下記表3が得られた。
【0046】表3中、縦軸は吸光度であり、ピロガロー
ルの縮合が進行すると、該吸光度は上昇する。ピロガロ
ールの縮合が阻害されれば、活性酸素を消去する機能を
有することになる。
【0047】尚、この実験例3は稲に蒸気をあてないも
のについてのみ行った。
【0048】
【表3】
【0049】このように、水抽出区において高い活性酸
素消去活性が発揮されることが確認された。
【0050】実験例4 実験例1により得られた抽出液のラジカル消去機能につ
いて、エタノール抽出区のラジカル消去機能をDPPH
試薬法により測定した。また、ラジカル消去機能を有す
ると言われている黒大豆について、実験例1と同様の方
法により抽出液を得、該黒大豆の抽出液のラジカル消去
機能も測定して稲の抽出液と比較したところ、下記表4
が得られた。尚、対照は20%エタノール水溶液であ
る。
【0051】
【表4】
【0052】このように、稲から得られた抽出液は、黒
大豆から得られた抽出液に比し、高いラジカル消去機能
を有することが確認された。
【0053】また、エタノール抽出液以外の方法により
抽出された稲の抽出液や、稲そのものによってもラジカ
ル消去機能が発揮されるものと考えられる。
【0054】実験例5 稲苗200gに水2000ミリリットルを加えて室温で
1時間静置した後、ガーゼで濾過して抽出液を得た。こ
の抽出液を炊き水として炊飯した米飯の活性酸素消去活
性を、前記実験例3と同様に測定したところ、下記表5
が得られた。尚、対照は、普通の水で炊飯した米飯であ
る。
【0055】
【表5】
【0056】このように、稲苗の抽出液を使用して得た
米飯は、対照に比し吸光度の上昇度合いが低く、高い活
性酸素消去活性が発揮されることが確認された。
【0057】実験例6 稲苗の水抽出液50ミリリットルをα粉500gに添加
混合した後、この混合物の20gずつを厚さ1cm,幅
3cm,長さ5cmの型枠に入れ、続いて、圧延して整
形体を得、更に、該整形体を風乾して風乾物を得た。こ
の風乾物のペルオキシターゼ活性を測定したところ、下
記表6が得られた。尚、対照は、稲苗の水抽出液の代わ
りに普通の水を使用したものである。
【0058】
【表6】
【0059】このように、稲苗の水抽出液をα粉に添加
混合して得られたものは、対照に比し極めて高いペルオ
キシターゼ活性を発揮することが確認された。
【0060】実験例7 白玉粉50gに稲の粉末2.5gを混合してから水47
ミリリットルを加えて練り、生地を調整した。この生地
を10gずつ団子に丸め、該団子を沸騰水中で3分間ボ
イルして白玉とした。この白玉一個に30%エタノール
水溶液100ミリリットルを添加した後、摩砕し、該摩
砕物のペルオキシターゼ活性を測定したところ、下記表
7が得られた。尚、対照は、稲の粉末を混合しなかった
ものである。
【0061】
【表7】
【0062】このように、稲の粉末に含まれるペルオキ
シターゼ活性物質は、沸騰水による加熱後もペルオキシ
ターゼ活性を発揮することが確認された。
【0063】即ち、お湯による加熱を伴う食品であって
も、稲が発揮するペルオキシターゼ活性機能を有する食
品とすることができる。
【0064】以上、実験例1〜7により、稲は、抗酸化
性機能(酸化防止機能),ペルオキシターゼ活性機能,
活性酸素消去機能及びラジカル消去機能を有することが
確認された。
【0065】また、実験例5〜7により、稲や稲の抽出
液を加えた食品は、活性酸素消去機能及びペルオキシタ
ーゼ活性機能を有することが確認された。稲は、前述の
ように活性酸素消去機能及びペルオキシターゼ活性機能
の他に、抗酸化性機能やラジカル消去機能も有している
為、前記稲や稲の抽出液を加えた食品は抗酸化性機能や
ラジカル消去機能も有しているものと推測される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉井 洋一 新潟県加茂市新栄町2番25号 新潟県農業 総合研究所食品研究センター内 (72)発明者 江川 和徳 新潟県加茂市新栄町2番25号 新潟県農業 総合研究所食品研究センター内 Fターム(参考) 4B017 LC03 LG15 LK07 LK08 LL07 LP01 LP13 4B018 LB08 MD61 ME06 MF01 MF07

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粉砕若しくは細断した稲を含有すること
    を特徴とする高機能食品。
  2. 【請求項2】 粉砕若しくは細断した稲を食品に添加す
    ることを特徴とする高機能食品の製造方法。
  3. 【請求項3】 稲を蒸気と接触させた後、該稲を粉砕若
    しくは細断して食品に添加することを特徴とする高機能
    食品の製造方法。
  4. 【請求項4】 粉砕若しくは細断した稲を食品に添加し
    て、該食品に活性酸素消去機能,酸化防止機能若しくは
    ラジカル消去機能を付与することを特徴とする高機能食
    品の製造方法。
  5. 【請求項5】 稲苗,青刈り稲若しくは再生稲等の青色
    状態の稲を洗浄した後、粉砕若しくは細断して粉砕稲若
    しくは細断稲を得、続いて、該粉砕稲若しくは細断稲を
    水,有機酸若しくはエタノールで抽出処理し、該抽出液
    を食品に添加することを特徴とする高機能食品の製造方
    法。
  6. 【請求項6】 稲苗,青刈り稲若しくは再生稲等の青色
    状態の稲を洗浄した後、30秒乃至1分間蒸し、続い
    て、粉砕若しくは細断して粉砕稲若しくは細断稲を得、
    続いて、該粉砕稲若しくは細断稲を水,有機酸若しくは
    エタノールで抽出処理し、該抽出液を食品に添加するこ
    とを特徴とする高機能食品の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003327539A (ja) * 2002-05-10 2003-11-19 Fancl Corp 経口用組成物
CN113598307A (zh) * 2021-08-12 2021-11-05 湖北俊莹商贸有限公司 一种具有香味的调和大米

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