JP2001275029A - デジタルカメラ、その画像信号処理方法及び記録媒体 - Google Patents
デジタルカメラ、その画像信号処理方法及び記録媒体Info
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Abstract
ないようにシェーディング補正等を行う。 【解決手段】 CCDで撮像された画像をブロックに分
割し、このブロック毎に1つずつ設定された光量補正デ
ータを補正値メモリ211gから読み出すとともに、補
正値生成部211hで、光量補正データを各対象画素の
位置に応じて重み付け演算して対象画素毎の補正値を生
成し、これに基づいて各画素毎に周辺光量落ち補正す
る。ブロック毎に1つのデータなのでデータ量が少なく
て済み、しかも、各ブロック内の全ての画素を一律の補
正値で周辺光量落ち補正していた従来に比べて、ブロッ
ク毎の境界が目立つのを防ぐ。
Description
補正及び/またはエッジ強調の機能を有するデジタルカ
メラ、その画像信号処理方法及び記録媒体に関する。
て画像を撮影する場合、画像の中心点から周辺に離れる
ほど光量が低下する、いわゆる周辺光量落ち(シェーデ
ィング)現象がみられる。一般に、Fナンバー(=焦点
距離/有効口径)が小さいほど周辺光量落ち現象の影響
が大きく現れる。
の変化に対して出力特性の変化が曲線状に現れるため、
多少の周辺光量落ち現象が生じても目立たない場合が多
いが、デジタルカメラ等のように、撮像素子としてアレ
イ状に配列された複数(例えば150万〜300万画
素)のCCD(Charge Coupled Dev
ice:電荷結合デバイス)を使用している撮像機器に
おいては、各CCDが入射光量の変化に対して出力特性
が直線状に変化するため、周辺光量落ち現象により画像
の明暗差が目立つことが多い。そこで、CCDを使用し
た撮像機器においては、撮像された画像の各画素に対
し、中心点付近部と周辺部の明暗差を補正する周辺光量
落ち補正(シェーディング補正)を行うことが行われて
おり、特にデジタルカメラにおいては、静止画像の撮像
及び動画像の撮像を問わず、デジタル画像処理によって
シェーディング補正を施すことが行われている。
の低下率が把握できておれば、その位置での低下率の逆
数を乗ずることによりシェーディング補正を行うことが
可能であり、CCDで露光された画像データを読み出し
て所定の画像メモリに蓄えた後、2次元座標を関数とし
た補正値を生成させることにより、光量の低下した周辺
領域についてシェーディング補正を行うことができる。
この場合、補正値を他のメモリに補正テーブルとして蓄
えておき、この各補正値を係数として画像データと掛け
合わせて周辺光量落ちの補正を行う。
グ補正等の補正値としては、精密な補正を行うためには
各画素データと1対1に対応するだけのデータが必要と
される。
1536画素の画像データの画素数は約315万画素で
ある。このような315万画素にものぼる大容量の画像
データにおいて、全ての画素に個別の補正値を割り当て
て補正を行うこととすると、例えば1画素につき8ビッ
トの補正値を使用する場合は、補正値として約3メガバ
イトのサイズの補正テーブルを用意しなければならな
い。また、近い将来においては、CCDの画素数が40
0万画素〜500万画素と増大することが予想されるた
め、補正テーブルのデータサイズは4メガバイト〜5メ
ガバイトと、さらに膨大になることが予想される。
メータが変わる場合に、これらのパラメータ毎に複数の
データテーブルが必要になるため、データの総量が数倍
になる。
を減らすために、例えば4×4画素のブロック単位で1
つの補正データを設定し、ブロック毎に補正を行うこと
が考えられる。この場合、補正値のデータテーブルのサ
イズは、各画素毎に補正値を用意する場合に比べて1/
16となる。
の輪郭において補正値が急峻に変化するようになるた
め、データ補正の程度によっては、画像の周辺領域にお
いて画面上でブロック上の段差が目立つようになってし
まい、画像の品質を低下させてしまうことになりかねな
い。したがって、従来では、画像の品質を一定水準に保
つために、シェーディング補正や周辺解像力低下補正の
程度を一定限度に抑制せざるを得なかった。
グ補正において、画像の品質を低下させるのを防止しつ
つ、補正値の量を少なくすることでデジタル画像処理に
伴う負荷を少なくし得るデジタルカメラ、その画像信号
処理方法及び記録媒体を提供することにある。
タル画像処理によりシェーディング補正が行われていた
ものの、その他、一般的なレンズの特性として、画像の
中心領域の解像力に比べて周辺領域の解像力が低下する
周辺解像力低下現象があり、この現象によりMTF(M
odulation Trasfer Functio
n)の分布にバラツキがみられていた。そして、この周
辺解像力低下現象については、従来は何らデジタル画像
処理による補正がなされておらず、画像の中心領域から
周辺領域に遷移するにしたがってぼやけたように見えて
いたため、画質の劣化に繋がっていた。
像力低下を容易に補正できるデジタルカメラ、その画像
信号処理方法及び記録媒体を提供することにもある。
請求項1に記載の発明は、デジタルカメラにおいて、画
像を撮像する撮像素子と、前記撮像素子で撮像された前
記画像の全領域を少なくとも中心領域と周辺領域とに互
いに分割してなる所定のブロック毎に対応して予め1つ
ずつ設定された所定の光量補正データを保持する補正値
メモリと、複数の前記補正値メモリに保持された前記光
量補正データに基づいて、前記ブロック内の各対象画素
毎の光量についての補正値を生成する補正値生成部と、
前記補正値生成部で生成された光量についての前記補正
値に基づいて各画素毎に周辺光量落ち補正を行う周辺光
量落ち補正部とを備えるものである。
において、画像を撮像する撮像素子と、前記撮像素子で
撮像された前記画像の全領域を少なくとも中心領域と周
辺領域とに互いに分割してなる所定のブロック毎に対応
して予め1つずつ設定された所定の解像力補正データを
保持する補正値メモリと、前記補正値メモリに保持され
た前記解像力補正データに基づいて各画素毎にエッジ強
調を行い周辺解像力低下補正を行うエッジ強調部とを備
えるものである。
であって、前記補正値メモリに保持された前記解像力補
正データに基づいて、前記ブロック内の各対象画素毎の
解像力についての補正値を生成する補正値生成部をさら
に備え、前記エッジ強調部は、前記補正値生成部で生成
された解像力についての前記補正値に基づいて各画素毎
にエッジ強調を行い周辺解像力低下補正を行うものであ
る。
であって、前記補正値メモリは、前記ブロック毎に対応
して予め1つずつ設定された所定の解像力補正データを
保持し、前記補正値生成部は、前記補正値メモリに保持
された前記解像力補正データに基づいて、前記ブロック
内の各対象画素毎の解像力についての補正値を生成し、
前記補正値生成部で生成された解像力についての前記補
正値に基づいて各画素毎にエッジ強調を行い周辺解像力
低下補正を行うエッジ強調部をさらに備えるものであ
る。
ジタルカメラであって、前記補正値生成部は、前記撮像
素子で撮像された前記画像の各対象画素の属する前記ブ
ロックと当該対象画素の近傍で隣接する他のブロックと
に対応付けられた前記光量補正データまたは前記解像力
補正データを、当該対象画素の位置に応じて重み付け演
算し、当該対象画素毎の光量または解像力についての前
記補正値を生成するものである。
ジタルカメラであって、前記補正値メモリは、画像撮像
時の所定の光学的条件に応じて異なった前記光量補正デ
ータまたは前記解像力補正データを保有するものであ
る。
であって、前記周辺領域の前記ブロックは、前記中心領
域の前記ブロックに比して相対的に小さく設定されるも
のである。
ラの画像信号処理方法であって、前記撮像素子で撮像さ
れた前記画像の全領域を少なくとも中心領域と周辺領域
とに互いに分割してなる所定のブロック毎に対応して予
め1つずつ設定された所定の光量補正データを所定の補
正値メモリに予め格納した状態で、所定の補正値生成部
が、当該光量補正データに基づいて、前記ブロック内の
各対象画素毎の光量についての補正値を生成する工程
と、前記補正値生成部で生成された光量についての前記
補正値に基づいて各画素毎に周辺光量落ち補正を行う工
程とを備えるものである。
ラの画像信号処理方法であって、前記撮像素子で撮像さ
れた前記画像の全領域を少なくとも中心領域と周辺領域
とに互いに分割してなる所定のブロック毎に対応して予
め1つずつ設定された所定の解像力補正データを所定の
補正値メモリに予め格納した状態で、当該解像力補正デ
ータに基づいて各画素毎にエッジ強調を行い周辺解像力
低下補正を行う工程を備えるものである。
ラにおいて所定の撮像素子で撮像された画像の周辺の光
量落ちを補正するプログラムを記録した記録媒体であっ
て、前記プログラムは、前記デジタルカメラに、前記撮
像素子で撮像された前記画像の全領域を少なくとも中心
領域と周辺領域とに互いに分割してなる所定のブロック
毎に対応して予め1つずつ設定された所定の光量補正デ
ータを所定の補正値メモリに予め格納した状態で、所定
の補正値生成部が、当該光量補正データに基づいて、前
記ブロック内の各対象画素毎の光量についての補正値を
生成する手順と、前記補正値生成部で生成された光量に
ついての前記補正値に基づいて各画素毎に周辺光量落ち
補正を行う手順とを実行させるものである。
ラにおいて所定の撮像素子で撮像された画像の周辺の解
像力を補正するプログラムを記録した記録媒体であっ
て、前記プログラムは、前記デジタルカメラに、前記撮
像素子で撮像された前記画像の全領域を少なくとも中心
領域と周辺領域とに互いに分割してなる所定のブロック
毎に対応して予め1つずつ設定された所定の解像力補正
データを所定の補正値メモリに予め格納した状態で、当
該解像力補正データに基づいて各画素毎にエッジ強調を
行い周辺解像力低下補正を行う手順とを実行させるもの
である。
1〜図3は、本発明の一の実施の形態に係るデジタルカ
メラ1の基本構成を示す図であり、図1は平面図、図2
は図1のII−II位置から見た断面図、図3は背面図に相
当する。これらの図は必ずしも三角図法に則っているも
のではなく、デジタルカメラ1の基本構成を概念的に例
示することを主眼としている。
1は、略直方体状をしており、図2の如く、撮影レンズ
であるマクロ機能付きレンズ群30の後方位置の適所に
CCDカラーエリアセンサ303を有する撮像回路30
2が設けられている。また、このレンズ群30は、変倍
レンズ300と補償レンズ301とを備えている。
ンズ300のズーム比の変更を行うためのズームモータ
M1、および補償レンズ301を駆動して合焦を行うた
めのモータM2とが設けられている。
グリップ部Gが設けられ、カメラ本体部2の上端部の適
所にポップアップ形式の内蔵フラッシュ5が設けられて
いる。また、図3の如く、カメラ本体部2の上面にはシ
ャッターボタン9が設けられている。このシャッターボ
タン9については、フォーカス調整用などのトリガーと
して用いる半押し状態と、記録用撮影のトリガーとして
用いる全押し状態とを検出し、判別する機能を有して
る。
の背面には、撮影画像のライブビュー表示及び記録画像
の再生表示等を行なうための液晶ディスプレイ(LC
D)10と電子ビューファインダ(EVF)20とが設
けられている。なお、光学ファインダーとは異なり、C
CD303からの画像信号を表示に利用するLCD10
とEVF20とがファインダーとしての機能を担ってい
る。
ド」と「再生モード」とを切換設定する撮影/再生モー
ド設定スイッチ14が設けられている。撮影モードは、
写真撮影を行なうモードであり、再生モードは、メモリ
カード8に記録された撮影画像をLCD10に再生表示
するモードである。
イッチ35が設けられており、ボタンL、Rを押すこと
により、ズームモータM1が駆動しズーミングを行い、
その他、ボタンU、D、L、Rで各種操作を行う。
ボタン31、確定ボタン32、取消ボタン33、および
メニューボタン34が設けられている。
ニタ端子222が設けられている。この外部モニタ端子
222は、デジタルカメラ1から外部モニタに画像デー
タなどを伝送するための端子である。
モリカード8が装着されるようになっている。また、デ
ジタルカメラ1は、4本の単三形乾電池E1〜E4を直
列接続する電源電池Eを駆動源としている。
は、デジタルカメラ1の基本的な機能ブロック図であ
る。
された被写体の光像を、R(赤),G(緑),B(青)
の色成分の画像信号(各画素で受光された画素信号の信
号列からなる信号)に光電変換して出力する。このCC
D303は、インターライン方式の水平2048画素、
縦方向に1536画素の約315万画素を有しており、
フル画素の読出しには768ラインづつを2回に分けて
読み出されることとなる。
を受けてデジタル画像データ化するためのCDS(相関
2重サンプリング)とA/Dコンバータとによって、デ
ジタル画像データをデジタルカメラ用CPU(以下では
「メインCPU」という)21に転送する。
は、CCD303の駆動を制御するための各種のタイミ
ングパルスを生成するものであり、またCCD303か
ら出力される画像信号の種類を切り替える機能も有して
いる。なお、このTG314とCCD303と一体とな
って、撮像手段として機能することとなる。
って必要な機能をワンチップ化したものである。このメ
インCPU21は、画像信号処理部211と、JPEG
部212と、ビデオエンコーダ部213とを有してい
る。また、メインCPU21は、メモリカードコントロ
ーラ部214と、クロック生成部215と、SIO(シ
リアルインターフェース)部216と、各部のコントロ
ールを行うためのRISC−CPUコア217と、バス
コントローラ218とを有している。
トバランス(WB)、画素補間(CCD補間)、ガンマ
補正及びYCrCbデータに変換する色空間変換の他、
周辺光量落ち補正及びエッジ強調といった処理を行う。
この画像信号処理部211の機能は後述する。
1で処理した画像データをJPEG圧縮、あるいはメモ
リカード8から読み込んだ画像データをJPEG伸張す
る機能を有している。
理部211で生成された画像データに処理を施し、NT
SCやPALなどの放送形態にあったデジタルコンポジ
ット信号に変換した後、D/Aコンバータによりアナロ
グコンポジット信号に変換する。
モリカード8に対し画像データなどの入出力を行う。
めにクロックの送出を行う。
G314、カメラCPU22に対して制御を行うための
データの送受を行う。
介して外部メモリ23に入出力されるデータを制御する
もので、DMA(ダイレクトメモリアクセス)コントロ
ーラとしての機能も有している。
納するフラッシュROM231と、画像データなどを蓄
積するための揮発性のDRAM(画像メモリ)232と
で構成されている。このフラッシュROM231には、
記録媒体であるメモリカード8に記録されているプログ
ラムデータをメモリカードコントローラ部214を介し
て格納することができる。これにより、この格納したプ
ログラムをデジタルカメラ1の動作に反映することがで
きる。後述する制御プログラムも、メモリカード8から
デジタルカメラ1中にインストールされることができ
る。
おける動作の制御を行う。すなわち、カメラCPU22
は、シャッターボタン9など使用者が操作する操作部材
225と、レンズ群30などのメカニカルな機構の位置
検出などを示す各部部材226と、ズームモータM1な
どのアクチュエータを駆動するアクチュエータ駆動部2
27とに接続されて、カメラシーケンスを実行する。
ついて>次に、メインCPU21におけるデータ転送に
ついて説明する。尚、以下のメインCPU21の機能
は、書き換え可能な記録媒体であるフラッシュROM2
31に格納されたソフトウェアプログラムに記述された
手順に従って実行されるものである。
218が有するDMAコントローラとして機能を用い、
DMAのチャンネルが設定されている各モジュールとD
RAM232とのデータ転送を直接行うことが可能とな
る。このDMAチャンネルは、以下のように設定されて
いる(図5参照)。
部→DRAM、(2)DMA2チャンネル:DRAM→
画像信号処理部、(3)DMA3チャンネル:画像信号
処理部→DRAM、(4)DMA4チャンネル:DRA
M→JPEG部、(5)DMA5チャンネル:JPEG
部→DRAM、(6)DMA6チャンネル:DRAM→
ビデオエンコーダ部、(7)DMA7チャンネル:DR
AM→メモリカードコントローラ部、(8)DMA8チ
ャンネル:メモリカードコントローラ部→DRAM、そ
して、DMAによるデータ転送の制御では、まずメイン
CPU21のDMA設定レジスタの許可ビットをイネー
ブルにしておく。そして、各モジュールが転送すべきデ
ータが生成され、バスコントローラ218に対してDM
A転送要求が行われると、バスコントローラ218はD
MAの優先権を判断してDMAが起動される。DMAが
起動されると、各モジュールはDRAM232との間で
直接データが転送できる。また、バスコントローラ21
8により、所定のバイト数ごとにバス219の調停を行
い、他のDMA要求に対しての調停が行われる。
いてCCD303からのデータ入力、ビデオエンコーダ
213への出力を最高位に設定していれば、他のDMA
要求があっても、この2チャンネルのデータ転送が優先
されることとなる。なお、他のDMAチャンネルは同じ
優先順位とし、調停が必要な時にはラウンドロビン方式
により実行されたモジュールが優先権について最下位に
回されて、それぞれのモジュールを順次実行できるよう
になっている。
ようなデジタルカメラ1における処理の概要を説明す
る。
を表示する、いわゆるライブビューでの画像処理につい
ては、図4において、メインCPU21はTG314の
設定を所定のフレームレートに適したクロック周波数設
定になるようにSIO216を通じてTG314のコン
トロールを行う。ここで、メインCPU21は、画像信
号処理部211の出力のDMA3チャンネル、ビデオエ
ンコーダ出力のDMA6チャンネルをイネーブルにす
る。そして、CCD303から画像データが画像信号処
理部211に順次入力される。
黒補正とホワイトバランスとを施す処理部211aでこ
れらの処理が施され、周辺光量落ち補正部211eに与
えられる。この周辺光量落ち補正部211eでは、ライ
ブビューの動作時においては処理が停止されている。し
たがって、処理部211aから与えられたデータはその
まま次の処理部211bに出力される。処理部211b
では、CCDベイヤデータからRGBデータにインター
ポーション(補間)を行い、ガンマ補正を行った後に次
の色空間変換部211cに出力され、YcrCbに変換
される。次いで、エッジ強調部211dにおいてY信号
のエッジ強調を行い、その結果はDRAM232へDM
A3チャンネルを使って書き込まれる。DRAM232
に書き込まれた画像データは、ビデオエンコーダ部21
3にDMA6チャンネルを使って転送され、ビデオエン
コーダ部213でコンポジットビデオ信号を生成して出
力し、LCD10、EVF20などに画像を表示する。
る。
用画像の取得(キャプチャ)処理をカメラCPU22か
ら指示されると、各モジュールの設定を記録用画像の取
得用に設定する。つまり、図5の如く、画像信号処理部
211では、DMA1〜5チャンネルをイネーブルに
し、メインCPU21はTG314の設定を記録用画像
の取得用のクロック発生とCCD303の電子シャッタ
ー速度がカメラCPU22からの指示どおりになるよう
にSIO216を通じてTG314の設定及び制御を行
う。
像データは、図6中の太線で示したような経路を通って
種々の画像信号処理が施される。即ち、CCD303上
に蓄積された画像データがバス219を通じて画像信号
処理部211に与えられると、まず、図8のステップS
01において、黒補正及びホワイトバランス(WB)の
処理部211aでこれらの処理が施される。次いで、図
8のステップS02において、周辺光量落ち補正部21
1eでシェーディング補正を行う。シェーディング補正
後の画像データは、DMA1を通じてDRAM232に
2回のフィールドに分けて書き込まれる(図8のステッ
プS03)。
は、図6の如く、対象画素の位置を表すHVカウンタ2
11fにより設定された値に基づいて、補正値テーブル
部211g内に格納された光量補正データのテーブルデ
ータを読み込み、HVカウンタ211fにより設定され
た値と補正値テーブル211g内のテーブルデータの各
光量補正データとに基づいて、補正値生成部211hに
よって補正値を生成する。周辺光量落ち補正部211e
は、補正値生成部211hで生成された補正値を各画素
データに乗じることでシェーディング補正を行い、バス
219を通じてDRAM232に書き込む。尚、周辺光
量落ち補正部211eでのシェーディング補正の詳細に
ついては後述する。
位で書き込まれると、次に、図7中の太線で示したよう
に、DRAM232上に書き込まれたデータをDMA2
を通じて再び画像信号処理部211に読み込む(図8の
ステップS04)。このとき、DMA2はインタレース
方式で書き込まれたデータをプログレッシブ方式で書き
込まれたのと等価になるようにアドレスを走査して読み
出す。
ガンマ補正部211bによって、CCDベイヤデータか
らRGBデータにインターポーション(補間)を行うと
ともにガンマ補正を行い(図8のステップS05)、次
いで、色空間変換部211cにてYCrCbデータに変
換される(図8のステップS06)。その後、図8のス
テップS07において、エッジ強調部211dにおいて
Y信号のエッジ強調を行う。
の如く、HVカウンタ211fにより設定された値に基
づいて補正値テーブル部211gの解像力補正データに
ついてのテーブルデータを読み込み、補正値を生成す
る。エッジ強調部は補正値の値を読み込み、高域成分の
付加量を変えて周辺MTF補正を行う。このエッジ強調
処理の詳細については後述する。
通じてDRAM232へ書き込まれる(図8のステップ
S08)。
AM232に書き込まれると、DMA4を用いてJPE
G部212がYCrCbデータを読み込んでJPEG形
式で画像圧縮を行う(図8のステップS09)。JPE
G部212は画像圧縮した結果の圧縮画像データをDM
A5を通じて再びDRAM232上に書き込む(図8の
ステップS10)。しかる後、DRAM232内の圧縮
画像データを読み出して(図8のステップS11)、D
MA7を通じてメモリカードコントローラ部214にデ
ータ転送を行い、メモリカード8内にファイルを形成す
る(図8のステップS12)。
の周辺光量落ち補正の詳細動作について説明する。
く、1つの画像41の全画面において水平方向64画素
×垂直方向48画素の矩形のブロックBk毎に1つずつ
の代表的な光量補正データ(以下「基準光量補正デー
タ」と称す)からなる補正値テーブルを予め保有してお
く。例えば、図9に示したような2048画素×153
6画素の画像41に対しては、画像41の周辺1ブロッ
クBke分が拡張された34×34=1156ブロック
の補正値テーブルとなる。そして、補正値テーブルは、
各ブロックBk内の所定の基準位置Pcでの基準光量補
正データを保持する。この図9の例では、各ブロックB
kの中心点を基準位置Pcとして、実測に基づいて予め
定められた基準光量補正データを補正値テーブル内に格
納しておく。この場合、全てのブロックBkについての
基準光量補正データは34×34=1156個となる。
(=64×48)個の画素が存在する。そして、図10
のように、各ブロックBk内の任意の対象画素Pxの補
正値の生成は、補正値生成部211hにおいて、対象画
素Pxの属するブロックBkと、当該対象画素Pxの近
傍で横方向、縦方向及び斜め方向に隣接する3つのブロ
ックBkとの4つのブロック(以下「近隣ブロック」と
称す)F1〜F4の基準光量補正データを距離で重み付
け演算をし、これによって各対象画素Px毎の補正値を
演算する。
示す。図11において、HVカウンタ211fは、図1
2のステップS21の如く、画像信号処理部211に順
次入力されてくる画素をカウントすることで、周辺光量
落ち補正を行っている画素位置を検出して出力してい
る。この画素位置の情報は、補正値テーブル部211g
と補正値生成部211hの両方に入力される。
ンタ211fでのカウント結果についてHVデコーダ4
5でデコードを行い、図10に示したように、その対象
画素Pxに係る4つの近隣ブロックF1〜F4を選出し
(図12のステップS22)、その基準光量補正データ
を補正値メモリ46から読み出して(図12のステップ
S23)、これを補正値生成部211h内のレジスタ4
6aへ出力する。この頻度は、画像処理が水平画素方向
に連続してデータを読み出しているので、64画素に1
回の割合でこの4つの近隣ブロックF1〜F4の基準光
量補正データを出力する。
結果は、水平方向に64の剰余系で、垂直方向に48の
剰余系の値として、前述のように補正値生成部211h
にも与えられる。補正値生成部211hでは、HVカウ
ンタ211fのカウント結果に基づいて、HV距離算出
部47が、図10に示したような対象画素Pxと近隣の
ブロックF1〜F4の基準位置(中心点)Pc1〜Pc
4との距離を算出し(図12のステップS24)、4個
の距離レジスタR1〜R4にそれぞれ格納される。
された値を用いて、レジスタ46a内の基準光量補正デ
ータの重み付け演算を行う(図12のステップS2
5)。即ち、ここでは、レジスタ46a内に格納された
4つの基準光量補正データと、距離レジスタR1〜R4
内の距離の値とを積算部48で積算し、この積算部48
で積算された結果の4つの値を加算部49で加算して補
正値を算出する。かかる補正値を用いて、周辺光量落ち
補正部211eでシェーディング補正を行う(図12の
ステップS26)。
データは、フラッシュROM231に格納されており、
その値は光学的条件により適宜変更可能である。例え
ば、ユーザーがズーム操作や絞り操作等を行って種々の
光学的条件を変更した場合に、この光学的条件の変更に
対応して、基準光量補正データのデータテーブルをフラ
ッシュROM231から読み出して補正値メモリ46に
書き込み、その光学的条件に応じた周辺光量落ち補正を
行う。
周辺MTF補正について詳細な説明を行う。
に、黒補正−WB処理部211a及び周辺光量落ち補正
部211eを経過してDRAM232に一旦格納された
画像データが、さらに図7中の太線で示したように、C
CD補間及びガンマ補正処理部211b及び色空間変換
部211cを通過した後、エッジ強調部211dに与え
られる。そして、エッジ強調部211dは、色空間変換
部211cから出力されてきたYCrCb信号中のY信
号成分に対し、周辺MTF補正を実行する。
11dの構成を示す図である。このエッジ強調部211
dは、図13の如く、色空間変換部211cから出力さ
れてきたYCrCb信号中のY信号成分の帯域分離を行
うハイパスフィルタY−HPF及びローパスフィルタY
−LPFと、ハイパスフィルタY−HPFで抽出された
高域成分に対してファームウェアが設定したエッジ強調
量51を乗じて高域成分量を増幅する第一乗算器52
と、この第一乗算器52での乗算結果と周辺MTF補正
データ(解像力補正データ)50とを互いに乗ずる第二
乗算器53と、第二乗算器53での乗算結果をローパス
フィルタY−LPFから出力されたY信号成分の低域成
分に加算する加算器54とを備えている。
値テーブル部211g及び補正値生成部211hによっ
て演算される。即ち、周辺光量落ち補正の基準光量補正
データと同様に、各ブロックBkの中心点(図9中のP
c及び図10中のPc1〜Pc4参照)のMTF補正値
を基準MTF補正データとして予め補正値メモリ46
(図11)内に格納しておき、HVカウンタ211fで
のカウント結果についてHVデコーダ45でデコードを
行い、図10に示したように、その対象画素Pxに係る
4つの近隣ブロックF1〜F4を選出し、その基準MT
F補正データを補正値メモリ46から読み出して補正値
生成部211h内のレジスタ46aへ出力する。この頻
度は、画像処理が水平画素方向に連続してデータを読み
出しているので、64画素に1回の割合でこの4つの近
隣ブロックF1〜F4の基準MTF補正データを出力す
る。
結果は、水平方向に64の剰余系で、垂直方向に48の
剰余系の値として、前述のように補正値生成部211h
にも与えられる。補正値生成部211hでは、HVカウ
ンタ211fのカウント結果に基づいて、HV距離算出
部47が、図10に示したような対象画素Pxと近隣の
ブロックF1〜F4の中心点Pc1〜Pc4との距離を
算出し、4個の距離レジスタR1〜R4にそれぞれ格納
される。
4つの基準MTF補正データと、距離レジスタR1〜R
4内の距離の値とを積算部48で積算し、この積算部4
8で積算された結果の4つの値を加算部49で加算して
補正値を算出する。
正データは、基準光量補正データと同様にフラッシュR
OM231に格納されており、その値は光学的条件によ
り適宜変更可能である。そして、ユーザーが操作したズ
ーム位置や絞り値等の所定の光学的条件に応じた周辺M
TF補正データをフラッシュROM231から読み出す
等の点も、周辺光量落ち補正の場合と同様である。
て、画像を一定の大きさの複数の矩形のブロックBkに
分割し、この各ブロックBk内の所定の基準位置に1対
1で対応する代表的な補正データ(基準光量補正デー
タ)を保有させておき、各対象画素Pxの四方のブロッ
クF1〜F4の代表的な光量補正データを各対象画素P
xの位置に応じて重み付け演算することにより各対象画
素Pxの補正値を演算し、この補正値を用いて各対象画
素Pxのシェーディング補正を行っているので、各ブロ
ックBk内の全ての画素を一律の補正値でシェーディン
グ補正していた従来に比べて、ブロックBk毎の境界が
目立つ事態を防止でき、画像の品質を向上することがで
きる。
光量補正データを予め保有しているだけなので、全ての
画素に対して補正値を予め保有していた従来に比べて、
用意すべき光量補正データのデータ量を大幅に低減する
ことができる。したがって、例えば、ズームや絞り等の
所定の光学的条件のパラメータに応じて異なった補正値
でシェーディング補正を行うような場合や、CCDの素
子数の増大により画素数を増やして高解像度にする場
合、予め用意しておく補正値のデータ量を大幅に抑制で
き、データ処理における負荷を軽減できる。
ロックBk単位での周辺MTF補正を、シェーディング
補正と同様のブロック毎の代表的な解像力補正データ
(基準MTF補正データ)の重み付け演算によって行う
ことができ、上記したシェーディング補正と同様に、ブ
ロックBk毎の境界が目立つことなく、周辺MTF補正
を行って、画像の品質を大幅に向上することができる。
また、その補正値についてもシェーディング補正と同様
に、ブロックBk毎に1つの代表的な解像力補正データ
を予め用意しておくだけでよいので、解像力補正データ
全体のデータ量を抑制しながら、軽い負荷の画像信号処
理で周辺MTF補正を行うことができる。
補正の両画像信号処理において分割するブロックBkを
共通に設定し、補正値テーブル部211g内のデータテ
ーブルをシェーディング補正用の基準光量補正データの
データテーブルと周辺MTF補正用の基準MTF補正デ
ータとに切り換えるだけで、同一のHVカウンタ211
f、補正値テーブル部211g及び補正値生成部211
hを、シェーディング補正と周辺MTF補正の両方の処
理において時分割で兼用することができるので、特にこ
れらの各要素211f,211g,211hをハードウ
ェア構成で実現したような場合などに、この同一のハー
ドウェア資源を可及的に有効活用でき、回路構成上の効
率向上を望み得る。
一な水平方向64画素×垂直方向48画素の矩形のブロ
ックBkに分割し、それぞれ代表的な補正データ(光量
補正データ及び解像力補正データ)を保有するようにし
ていたが、レンズの特性上、中央部よりも周辺部の方が
補正データを細かく変化させることが望ましいため、図
14の如く、中心領域のブロックBkiから周辺領域の
ブロックBkoに遷移するに従って、ブロックサイズが
相対的に小さくなるように設定し、周辺領域のシェーデ
ィング補正及び周辺MTF補正を中心領域に比べてきめ
細かく実行するようにしてもよい。
毎の中心点を基準位置として代表的な光量補正データ及
び解像力補正データを与えていたが、各ブロック毎に同
一の基準位置であれば必ずしも中心点である必要はな
く、例えば図15のように基準位置Pcをコーナー点に
設定しても差し支えない。
記載の発明によれば、撮像素子で撮像された画像の全領
域を複数のブロックに分割し、このブロック毎に1つず
つ設定された光量補正データを補正値メモリに予め格納
した状態で、補正値生成部が、例えば請求項5及び請求
項6に記載の発明のように、対象画素の近傍で互いに隣
接する複数のブロックの光量補正データまたは解像力補
正データを当該対象画素の位置に応じて重み付け演算す
るなどして当該対象画素毎の補正値を生成し、この補正
値に基づいて各画素毎に周辺光量落ち補正を行うように
しているので、各ブロック内の全ての画素を一律の補正
値で周辺光量落ち補正していた従来に比べて、ブロック
毎の境界が目立つ事態を防止でき、画像の品質を向上す
ることができる。
補正データを予め保有しているだけなので、全ての画素
に対して補正値を予め保有していた従来に比べて、用意
すべき光量補正データのデータ量を大幅に低減すること
ができる。
載の発明によれば、撮像素子で撮像された画像の全領域
を少なくとも中心領域と周辺領域とに互いに分割してな
るブロック毎に対応して予め1つずつ設定された解像力
補正データを補正値メモリに予め格納した状態で、当該
解像力補正データに基づいて各画素毎にエッジ強調を行
い周辺解像力低下補正を行うようにしているので、画像
の解像力を平準化して画像品質を向上できる。
力補正データを予め保有しているだけなので、全ての画
素に対して補正値を予め保有していた従来に比べて、用
意すべき解像力補正データのデータ量を大幅に低減する
ことができる。
モリに保持された解像力補正データに基づいて、ブロッ
ク内の各対象画素毎の解像力についての補正値を生成
し、特にエッジ強調部が、補正値に基づいて各画素毎に
エッジ強調を行い周辺解像力低下補正を行うようにして
いるので、例えば各ブロック内の全ての画素を一律の補
正値で解像力を補正する場合に比べて、ブロック毎の境
界が目立つ事態を防止でき、画像の品質を向上すること
ができる。
落ち補正を行った画像データを画像メモリに格納し、そ
の画像データに対してさらに周辺解像力低下補正を行う
際に、周辺光量落ち補正の処理と周辺解像力低下補正の
処理とで、同一の補正値メモリと同一の補正値生成部と
を共用して時分割でそれぞれの補正値を生成しているの
で、1つのハードウェア資源を可及的に有効活用でき、
回路構成上の効率向上を望み得る。
ば、補正値メモリが、画像撮像時のズーム操作や絞り操
作等の光学的条件に応じて異なった光量補正データまた
は解像力補正データを保有しているので、光学的条件の
パラメータに適した周辺光量落ち補正及び/または周辺
解像力補正を実行することができる。特に、ブロック毎
に1つの代表的な光量補正データまたは解像力補正デー
タを予め保有しているだけなので、全ての画素に対して
補正値を予め保有していた従来に比べて、用意すべき光
量補正データまたは解像力補正データのデータ量を大幅
に低減することができる。
のブロックが、中心領域のブロックに比して相対的に小
さく設定されているので、中央領域よりも周辺領域の方
の補正データを細かく変化させることができ、特に周辺
領域の画像品質を向上できるという効果がある。
ラを示す平面図である。
ラを示す断面図である。
ラを示す正面図である。
ラを示すブロック図である。
ある。
ある。
ある。
すフローチャートである。
た状態を示す図である。
図である。
生成部を示すブロック図である。
生成部の動作を示すフローチャートである。
比して相対的に小さく設定された状態を示す図である。
れた状態を示す図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 デジタルカメラにおいて、 画像を撮像する撮像素子と、 前記撮像素子で撮像された前記画像の全領域を少なくと
も中心領域と周辺領域とに互いに分割してなる所定のブ
ロック毎に対応して予め1つずつ設定された所定の光量
補正データを保持する補正値メモリと、 複数の前記補正値メモリに保持された前記光量補正デー
タに基づいて、前記ブロック内の各対象画素毎の光量に
ついての補正値を生成する補正値生成部と、 前記補正値生成部で生成された前記補正値に基づいて各
画素毎に周辺光量落ち補正を行う周辺光量落ち補正部と
を備えるデジタルカメラ。 - 【請求項2】 デジタルカメラにおいて、 画像を撮像する撮像素子と、 前記撮像素子で撮像された前記画像の全領域を少なくと
も中心領域と周辺領域とに互いに分割してなる所定のブ
ロック毎に対応して予め1つずつ設定された所定の解像
力補正データを保持する補正値メモリと、 前記補正値メモリに保持された前記解像力補正データに
基づいて各画素毎にエッジ強調を行い周辺解像力低下補
正を行うエッジ強調部とを備えるデジタルカメラ。 - 【請求項3】 請求項2に記載のデジタルカメラであっ
て、 前記補正値メモリに保持された前記解像力補正データに
基づいて、前記ブロック内の各対象画素毎の解像力につ
いての補正値を生成する補正値生成部をさらに備え、 前記エッジ強調部は、前記補正値生成部で生成された解
像力についての前記補正値に基づいて各画素毎にエッジ
強調を行い周辺解像力低下補正を行うことを特徴とする
デジタルカメラ。 - 【請求項4】 請求項1に記載のデジタルカメラであっ
て、 前記補正値メモリは、前記ブロック毎に対応して予め1
つずつ設定された所定の解像力補正データを保持し、 前記補正値生成部は、前記補正値メモリに保持された前
記解像力補正データに基づいて、前記ブロック内の各対
象画素毎の解像力についての補正値を生成し、 前記補正値生成部で生成された解像力についての前記補
正値に基づいて各画素毎にエッジ強調を行い周辺解像力
低下補正を行うエッジ強調部をさらに備えるデジタルカ
メラ。 - 【請求項5】 請求項1または請求項4に記載のデジタ
ルカメラであって、 前記補正値生成部は、前記撮像素子で撮像された前記画
像の各対象画素の属する前記ブロックと当該対象画素の
近傍で隣接する他のブロックとに対応付けられた前記光
量補正データを、当該対象画素の位置に応じて重み付け
演算し、当該対象画素毎の光量についての前記補正値を
生成することを特徴とするデジタルカメラ。 - 【請求項6】 請求項2、請求項3または請求項4に記
載のデジタルカメラであって、 前記補正値生成部は、前記撮像素子で撮像された前記画
像の各対象画素の属する前記ブロックと当該対象画素の
近傍で隣接する他のブロックとに対応付けられた前記解
像力補正データを、当該対象画素の位置に応じて重み付
け演算し、当該対象画素毎の解像力についての前記補正
値を生成することを特徴とするデジタルカメラ。 - 【請求項7】 請求項1、請求項4または請求項5に記
載のデジタルカメラであって、 前記補正値メモリは、画像撮像時の所定の光学的条件に
応じて異なった前記光量補正データを保有することを特
徴とするデジタルカメラ。 - 【請求項8】 請求項2、請求項3、請求項4または請
求項6に記載のデジタルカメラであって、 前記補正値メモリは、画像撮像時の所定の光学的条件に
応じて異なった前記解像力補正データを保有することを
特徴とするデジタルカメラ。 - 【請求項9】 請求項1ないし請求項7のいずれかに記
載のデジタルカメラであって、 前記周辺領域の前記ブロックは、前記中心領域の前記ブ
ロックに比して相対的に小さく設定されることを特徴と
するデジタルカメラ。 - 【請求項10】 所定の撮像素子で撮像された画像の周
辺の光量落ちを補正するデジタルカメラの画像信号処理
方法であって、 前記撮像素子で撮像された前記画像の全領域を少なくと
も中心領域と周辺領域とに互いに分割してなる所定のブ
ロック毎に対応して予め1つずつ設定された所定の光量
補正データを所定の補正値メモリに予め格納した状態
で、所定の補正値生成部が、当該光量補正データに基づ
いて、前記ブロック内の各対象画素毎の光量についての
補正値を生成する工程と、 前記補正値生成部で生成された光量についての前記補正
値に基づいて各画素毎に周辺光量落ち補正を行う工程と
を備えるデジタルカメラの画像信号処理方法。 - 【請求項11】 所定の撮像素子で撮像された画像の周
辺の解像力を補正するデジタルカメラの画像信号処理方
法であって、 前記撮像素子で撮像された前記画像の全領域を少なくと
も中心領域と周辺領域とに互いに分割してなる所定のブ
ロック毎に対応して予め1つずつ設定された所定の解像
力補正データを所定の補正値メモリに予め格納した状態
で、当該解像力補正データに基づいて各画素毎にエッジ
強調を行い周辺解像力低下補正を行う工程を備えるデジ
タルカメラの画像信号処理方法。 - 【請求項12】 デジタルカメラにおいて所定の撮像素
子で撮像された画像の周辺の光量落ちを補正するプログ
ラムを記録した記録媒体であって、 前記プログラムは、前記デジタルカメラに、 前記撮像素子で撮像された前記画像の全領域を少なくと
も中心領域と周辺領域とに互いに分割してなる所定のブ
ロック毎に対応して予め1つずつ設定された所定の光量
補正データを所定の補正値メモリに予め格納した状態
で、所定の補正値生成部が、当該光量補正データに基づ
いて、前記ブロック内の各対象画素毎の光量についての
補正値を生成する手順と、 前記補正値生成部で生成された前記補正値に基づいて各
画素毎に周辺光量落ち補正を行う手順とを実行させるこ
とを特徴とする記録媒体。 - 【請求項13】 デジタルカメラにおいて所定の撮像素
子で撮像された画像の周辺の解像力を補正するプログラ
ムを記録した記録媒体であって、 前記プログラムは、前記デジタルカメラに、 前記撮像素子で撮像された前記画像の全領域を少なくと
も中心領域と周辺領域とに互いに分割してなる所定のブ
ロック毎に対応して予め1つずつ設定された所定の解像
力補正データを所定の補正値メモリに予め格納した状態
で、当該解像力補正データに基づいて各画素毎にエッジ
強調を行い周辺解像力低下補正を行う手順とを実行させ
ることを特徴とする記録媒体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000089093A JP2001275029A (ja) | 2000-03-28 | 2000-03-28 | デジタルカメラ、その画像信号処理方法及び記録媒体 |
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| JP2000089093A JP2001275029A (ja) | 2000-03-28 | 2000-03-28 | デジタルカメラ、その画像信号処理方法及び記録媒体 |
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Family Applications (1)
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