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JP2001273365A - 連携医療支援方法及び連携医療支援システム - Google Patents

連携医療支援方法及び連携医療支援システム

Info

Publication number
JP2001273365A
JP2001273365A JP2000085169A JP2000085169A JP2001273365A JP 2001273365 A JP2001273365 A JP 2001273365A JP 2000085169 A JP2000085169 A JP 2000085169A JP 2000085169 A JP2000085169 A JP 2000085169A JP 2001273365 A JP2001273365 A JP 2001273365A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
approval
order
doctor
destination
content
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000085169A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Fujii
靖幸 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2000085169A priority Critical patent/JP2001273365A/ja
Publication of JP2001273365A publication Critical patent/JP2001273365A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の診断者による効率的な連携診療を行う
ことのできる連携医療支援システムを提供する。 【解決手段】 承認依頼医師14が複数の診断者による
連携診療を希望する場合、承認オーダ入力部24の操作
により承認オーダを作成する。この時、オーダ内容は、
オーダ入力部16に入力された情報等を用いて作成さ
れ、承認先は、オーダ承認チェック部26で、所定範囲
に設定した承認先格納テーブルを検索することにより、
共用ネットワークから選択される。作成された承認オー
ダは、医師/部門伝達部28を介して、被承認依頼医師
14A側に転送され、内容の検討が行われ、承認オーダ
の検討結果が、承認依頼医師14へ返信される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連携医療支援方法
及び支援システム、特に、複数の診断者による効率的な
連携診療を行うための支援方法及び支援システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、医師が患者の診療を行う場合、一
人の医師が一人の患者を診て、各種診断、診療を行うの
が一般的である。その課程において、担当する医師の判
断によって、病名の認定が行われ、治療の方針等が立て
られる。さらに、担当医師が各種薬の処方や、検査の手
配、必要に応じて入院の手配等も併せて行っていた。最
近ではコンピュータを活用した診療支援システムによ
り、前述のような医師の診断内容は電子カルテとして、
電子データで蓄積されるようになった。また、診断に基
づく指示、例えば、薬の処方内容の指示、注射内容の指
示、放射線等の検査内容の指示、入院指示、食事内容の
指示等も、各種オーダとして入力され、電子データとし
てデータベースに蓄積されると共に、各関連部門(薬
局、検査部門、看護部門等)に伝達され、適切な処理が
行われるようになっている。
【0003】ところで、前述したように、病名の認定や
治療の方針は、担当医師一人の判断で行われる場合がほ
とんどであるが、病気の種類や疾患の位置、患者の状態
等によっては、他の医師の意見を参考にする必要がある
場合がある。さらに、必要に応じて、他の病院や他の部
門の医師の意見を参考にしたり、他の病院の設備を借り
て、さらなる精密検査を進める必要がある場合もある。
【0004】このような場合、通常、医師は、個人の持
つネットワークによって、他の医師や他の病院との連絡
を取り、必要な情報の取得を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】医師による診断は、迅
速かつ正確であることが要求され、前述したように、複
数の医師や病院等と連携して診療を行う場合も同様に迅
速さと正確さが要求される。しかし、個人の医師の持つ
ネットワークには、限界があり、必ずしも他の医師、部
門、他の病院との連携が効率的に行われているとはいえ
なかった。また、他の医師との連携を行う場合でも、
『紹介状』や『問い合わせ状』等が通例として使用さ
れ、それらの文書の作成や相手とのやり取りに、多大な
手間と時間を費やしているというのが現状である。
【0006】また、医師によって所有するネットワーク
の広さや質にもばらつきがある。その結果、複数の医師
や病院と連携が行われても、その判断や質にばらつきが
存在したり、一部の医師に負荷がかかり過ぎてしまう可
能性があり、折角の連携医療体制が十分に機能しない場
合も生じる。
【0007】本発明は上記従来の問題に鑑みなされたも
のであり、その目的は、複数の診断者による効率的かつ
高品質の安定した連携診療を行うことのできる連携医療
支援方法及び支援システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、複数の診断者による連携診療を行う連携
医療支援方法であって、診療データを入力するデータ入
力ステップと、前記診療データに基づく連携医療の要望
を行う要望ステップと、前記診療データに基づいて連携
診療内容を確定する内容確定ステップと、前記確定内容
に基づいて連携先を決定する連携先決定ステップと、決
定した連携先に連携診療内容を送信する送信ステップ
と、送信した連携診療内容に対する連携先からの返答を
受信する受信ステップと、を含むものとする。
【0009】また、前記目的を達成するために、本発明
において、前記連携先決定ステップは、所定検索範囲を
段階的に拡大しながら連携先の選択を行う段階選択ステ
ップを含むものとする。
【0010】また、前記目的を達成するために、本発明
において、前記段階選択ステップは、所定範囲まで検索
範囲を拡大しても該当連携先が検索できない場合に、特
定連携先を選択するものとする。
【0011】また、前記目的を達成するために、本発明
は、複数の診断者による連携診療を行う連携医療支援シ
ステムであって、診療データを入力するデータ入力部
と、前記診療データに基づく連携医療の要望を行う要望
部と、前記診療データに基づいて連携診療内容を確定す
る内容確定部と、前記確定内容に基づいて連携先を決定
する連携先決定部と、決定した連携先に連携診療内容を
送信する送信部と、送信した連携診療内容に対する連携
先からの返答を受信する受信部と、を含むものとする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を図面を用いて説明する。
【0013】図1には、本実施の形態に係る連携医療支
援システム(以下、単に支援システムという)10の構
成概念を示す構成ブロック図が示されている。支援シス
テム10には、入出力装置(例えば、キーボードやマウ
ス、ポインタ、ペン入力装置等の入力手段とディスプレ
イ等の表示出力手段を含む)12が設けられている。こ
の入出力装置12のディスプレイ12a上には、患者の
診療データとして、患者のパーソナルデータ(氏名、年
齢、住所、過去の病気履歴等)や医師14が自ら取得し
た疾患データ(疾患部位、病名、症状、進行度等)等を
入力する部分の他に、疾患の症状に応じた診療オーダ
(治療方針指示等)として、例えば薬の処方内容、注射
指示、放射線等の検査内容指示、入院指示、食事内容の
指示等を各部門へ伝達するために情報を入力するオーダ
入力部(データ入力部)16、前記オーダ入力部16等
に入力された診療オーダを保存する診療オーダデータベ
ース18、診療オーダデータベース18に保存された診
療オーダの内容に応じて、各部門(薬局、検査部門、看
護部門等)20に指示を伝達する部門インタフェース2
2等を有している。
【0014】本実施の形態に係る支援システム10のデ
ィスプレイ12a上には、さらに、患者の病状に応じ
て、医師14が他の医師や病院、関連機関との連携が必
要であると判断した場合に、それらとの連携医療(医師
14の判断が適切か否かの承認を求めたり、診断結果の
検討依頼を行う医療形態)を要望し、必要な承認オーダ
(承認内容を示す文書)を作成する承認オーダ入力部
(要望部、内容確定部)24、オーダ入力の内容、承認
依頼等に応じて提携病院、関係医師、関連部門等の中か
ら承認先を選択してオーダの伝達を行うオーダ承認チェ
ック部(連携先決定部)26、他の医師や病院、関連機
関との情報伝達のインタフェースとなる医師/部門伝達
部(送信部、受信部)28、医師14の承認依頼に対す
る他の医師や病院、関連機関等からの返答を承認依頼し
た医師14に提示したり、医師14の最終的な判断を促
す承認/決定入力部30、承認依頼先や依頼実績等に関
するデータを蓄積するオーダデータ蓄積部32等を含ん
でいる。
【0015】また、図1に示すように、承認を依頼され
た医師(以下、被承認依頼医師という)14Aの側にも
医師/部門伝達部28を介して上述した承認を依頼した
医師(以下、承認依頼医師という)14側と同じ構成の
支援システム10A(図中同一構成には、『A』を付し
て示す)が設けられている。なお、図1は、承認依頼医
師14側を主体にした場合の構成を示しているため、被
承認依頼医師14A側の部門インタフェースや各部門の
表記は省略している。
【0016】後に詳細に説明するが、被承認依頼医師1
4Aは、承認依頼医師14からの承認依頼内容を承認/
決定入力部30A上で受け取り、承認依頼内容に対する
返答を承認/決定入力部30A等で作成し、さらに、オ
ーダデータ蓄積部32A、診療オーダデータベース18
A、オーダ承認チェック部26A、医師/部門伝達部2
8A等を経て、承認依頼医師14側に返信する。
【0017】上述のように構成される支援システム10
(10A)の動作を図2以降の図面を合わせて参照しな
がら説明する。
【0018】承認依頼医師14は、キーボード、マウ
ス、タッチ入力、ペン入力等の手段を用いて、患者のパ
ーソナルデータや疾患データ、診療オーダ等を支援シス
テム10のディスプレイ12a上の所定位置に入力する
(データ入力ステップ)。通常、ディスプレイ12aに
は、パーソナルデータ用画面や疾患データ用画面、診療
オーダ用画面が、例えば階層的に表示され、承認依頼医
師14は、画面に表示された項目毎に必要データを所定
位置に入力することになる。例えば、図2(a)には、
診療オーダ用画面34、すなわち、オーダ入力部16
と、承認オーダ入力部24を含む画面が示されている。
診療オーダ用画面34の左側上段には、例えば、『処
方』、『検査』、『放射線』等のタッチスイッチ16
a,16b,16c等(3個の場合を例示)が形成さ
れ、『処方』のタッチスイッチ16aに触れると、患者
に対する薬の処方を行うための専用画面が下段のオーダ
依頼内容一覧表示部36に表示される。承認依頼医師1
4はオーダ依頼内容一覧表示部36に表示された処方専
用画面の指示に従って、必要な事項、例えば、薬の種類
や投薬量、投薬方法等を入力する。もちろん、フリーテ
キスト方式で、承認依頼医師14の所望する形態で入力
してもよい。同様に、『検査』のタッチスイッチ16
b、『放射線』タッチスイッチ16c等を操作すること
によって、専用画面が展開し、必要項目を入力すること
ができる。なお、必要なオーダ項目を適宜追加変更する
ことができる。
【0019】処方専用画面や検査専用画面、放射線専用
画面等で入力された診療オーダは、診療オーダデータベ
ース18に保存される。そして、通常の医療オーダの場
合、すなわち、患者の病気の状態が正確に認識され、治
療方針等が確定している場合、図示しない自動指示ボタ
ンを操作することにより、必要なタイミングで、前記診
療オーダデータベース18から必要な情報が読み出さ
れ、部門インタフェース22を介して、各部門20に伝
達される。その結果、患者に対する適切な処置が施され
る。
【0020】一方、診療オーダ用画面34の右側上段に
は、承認オーダ入力部24として『承認オーダ登録』の
タッチスイッチ24aが形成されている。タッチスイッ
チ24aは、承認依頼医師14が患者に対する対応に関
して、他の医師や病院、関連機関に意見を求めたり検討
する必要があると判断した場合に使用する。『承認オー
ダ登録』のタッチスイッチ24aに触れると、承認オー
ダ用画面が下段のオーダ登録部38に表示される(要望
ステップ)。
【0021】承認オーダ用画面40の一例が図2(b)
に示されている。承認オーダ用画面40には、承認内容
を選択する承認内容選択キー40aが表示形成されてい
る。この承認内容選択キー40aは、何に関して承認を
求めかを選択するキーで、例えば、病名、検査内容、処
方内容、入院予約等の項目が列記され、任意に選択でき
るようになっている。また、承認オーダ用画面40に
は、承認先選択キー40bが形成されている。承認先選
択キー40bは、具体的に承認先を選択する時の選択形
式を選ぶキーであって、『自動』と、『宛先指定』があ
る。『自動』を選択した場合、承認内容選択キー40a
による選択内容、すなわち、何に関する承認を求めるか
に基づいて、登録された医師や病院、関連部門等の中か
ら最適な宛先の選択が行われ提示される。例えば、承認
内容選択キー40aで『病名』が選択されている場合、
この病気に詳しい専門医が選択される。また、『検査内
容』が選択されている場合、この検査が行える設備を有
する病院やその担当者が選択される。なお、『自動』を
選択した場合における承認先の選択に関しては、後述す
る。一方、『宛先指定』が選択された場合、承認依頼医
師14が希望する特定の承認先を直接指定ができる(連
携先決定ステップ)。
【0022】さらに、承認オーダ用画面40には、『テ
ンプレート挿入』のタッチスイッチ40cや『オーダコ
ピー』のタッチスイッチ40d等が表示形成されてい
る。『テンプレート挿入』のタッチスイッチ40cに触
れた場合、承認内容選択キー40aや承認先選択キー4
0bで選択された内容を反映させた承認依頼文書(承認
オーダ)を作成するための1つまたは複数の雛形が依頼
内容記述部40eに提示される。複数の雛形が提示され
ている場合、例えば、雛形1を選択すれば、承認依頼医
師14が既に入力しているデータに基づいて、『 ○○
先生、年齢××歳、男性、現在、・・・のような状況で
あり、・・・と判断しますが、いかがお考えになります
か?ご意見をお聞かせ下さい。』等の文書が作成され
る。同様に他の形態の雛形2、雛形3を選択すれば、異
なるパターンの承認依頼文書が適宜作成される。また、
『オーダコピー』のタッチスイッチ40dに触れれば、
図2(a)のオーダ依頼内容一覧表示部36に表示した
各種内容をコピーして依頼内容記述部40eに表示され
た承認依頼文書に挿入または添付することができる。も
ちろん、『テンプレート挿入』のタッチスイッチ40c
や『オーダコピー』のタッチスイッチ40d等を使用す
ることなく、承認依頼医師14が任意に依頼内容を作成
することも可能であるし、選択した雛形に基づいた承認
依頼文書を修正したり、承認依頼文書に加筆したりする
ことも自由に行うことができる(内容確定ステップ)。
【0023】承認依頼内容が確定したら、承認オーダ用
画面40の下部に示された『承認依頼』のタッチスイッ
チ40fに触れれば、承認依頼内容がオーダ承認チェッ
ク部26、医師/部門伝達部28(図1参照)を介し
て、選択された承認依頼先、すなわち被承認依頼医師1
4A側に転送される(送信ステップ)。
【0024】図3のフローチャートは、具体的な承認先
を決定する手順(連携先決定ステップ)を示している。
まず支援システム10は、未処理オーダの読み込みを行
う(S100)。ここで、未処理オーダとは、オーダ入
力部16に入力され、診療オーダデータベース18に格
納された全てのオーダである。続いて、支援システム1
0は、オーダ種類の判別を行う(S101)。すなわ
ち、読み込まれた未処理オーダが通常オーダ、つまり他
の医師や病院、関連機関との連携(承認)は必要ないと
判断するオーダか、承認オーダ、つまり連携(承認)が
必要なオーダかの判別を行う。この判別は、図2(a)
に示す『承認オーダ登録』のタッチスイッチ24aが使
用されたか否かで判断することができる。もし、承認依
頼医師14がタッチスイッチ24aを使用しない場合、
支援システム10は、現在対象になっているオーダが、
通常オーダであると判断し、承認先決定処理を終了し
て、部門インタフェース22を介して、各部門20に所
定のタイミングで対応するオーダを転送し、各種医療を
行う。
【0025】一方、承認依頼医師14が『承認オーダ登
録』のタッチスイッチ24aを使用している場合、現在
対象になっているオーダは、承認オーダであると判断
し、支援システム10のオーダ承認チェック部26は、
具体的な承認先の指定があるか否か判断を行う(S10
2)。この判断も、図2(b)の承認先選択キー40b
の使用状態によって判断する。具体的な承認先の指定が
ある場合、オーダ承認チェック部26は、その承認先に
関する情報をオーダデータ蓄積部32の承認先格納テー
ブルへ登録する(S103)。この時、入力された承認
先が新規の場合、その承認先を承認先格納テーブルに追
加登録する。また、過去に承認依頼したことのある承認
先である場合、承認依頼実績として依頼回数等をオーダ
データ蓄積部32の承認先格納テーブルに登録する。そ
の後、指定された承認先を宛先として、承認オーダ用画
面40で作成した承認オーダ(承認依頼文書)を完成し
送信データに設定して、医師/部門伝達部28に転送す
る(S104)。その結果、承認オーダは、被承認依頼
医師14A側の医師/部門伝達部28Aに送られること
になる。
【0026】また、(S102)で、承認先の指定が無
いと判断された場合、すなわち、承認先選択キー40b
で『自動』が選択されている場合、オーダ承認チェック
部26は、まず、図2(b)に示す承認オーダ用画面4
0の承認内容選択キー40aで選択された内容に従っ
て、承認先検索範囲を最小に設定する(S105)。例
えば、承認内容選択キー40aで、病名が選択されてい
る場合、その病気の専門医の中で特に、同様な患部の症
例を扱ったことのある医師を中心とした最小の検索範囲
を設定する。同様に、検査内容が選択された場合、その
検査を詳細に行うことのできる設備を有する病院を中心
とした最小検索範囲を設定する。このように、検索範囲
を最初小さく設定することにより最適な承認先の選択を
迅速に行うことができる。そして、設定された検索範囲
に基づく承認先格納テーブルを検索し(S106)、そ
の検索結果に基づき後段の処理内容の決定を行う(S1
07)。すなわち、オーダ承認チェック部26は、検索
件数S=1の場合、オーダ承認チェック部26は、検索
結果を宛先として、承認オーダ用画面40に示す承認オ
ーダ(承認依頼文書)を完成した後、送信データとして
設定して、医師/部門伝達部28に転送する(S10
8)。その結果、承認オーダは、被承認依頼医師14A
側の医師/部門伝達部28Aに送られることになる。な
お、この時、オーダ承認チェック部26は、承認依頼実
績としてその承認先への依頼が何度目であるかをオーダ
データ蓄積部32の承認先格納テーブルに登録する。
【0027】また、検索件数S≧2の場合、承認オーダ
の検討に最適な承認先として、選択された複数の承認先
(候補)の中から、真の承認先を承認依頼医師14に選
択させるため、宛先を承認依頼医師14(依頼元)に
し、検索結果を送信データとして設定し(S109)、
医師/部門伝達部28に転送する(S104)。そし
て、医師/部門伝達部28は、複数の承認先(候補)を
ディスプレイ12a上に表示する。この時、例えば、承
認依頼医師14の承認オーダ用画面40に示された承認
先選択キー40b(『自動/宛先指定』の表示)の代わ
りに承認/決定入力部30が現れる。すなわち、具体的
な承認先(候補)の提示に変化し、承認依頼医師14は
提示された複数の承認先の中から最適な承認先を選択す
る。選択された承認先は、承認依頼実績としてその承認
先への依頼が何度目であるかをオーダデータ蓄積部32
の承認先格納テーブルに登録される。この操作が行われ
ると、図2(b)に示す承認オーダ用画面40で作成中
の承認オーダ(承認依頼文書)が完成する。この場合、
前記承認オーダは、未処理オーダであり、かつ承認先が
指定されたオーダということになるので、図3のフロー
チャートの(S100)で再度未処理オーダの読み込み
が行われた時、(S102)で、承認指定先有りの判断
が行われ、(S103)に移行し、上述の手順で処理が
行われる。
【0028】また、(S107)で検索件数S=0であ
る場合、オーダ承認チェック部26は承認先の検索範囲
を一段階拡大する(S110)(段階選択ステップ)。
ここで、一段階拡大するとは、例えば、検索対象を同じ
症例を扱ったことのある専門医から同種の症例(疾患部
位の違いや進行状態の違い等)を扱ったことのある専門
医に拡大したり、検索対象の地域を東京から関東に拡大
したりする処理で、予め設定した範囲を段階的に拡大す
るものである。その後、この範囲拡大処理が所定範囲ま
で拡大されたか否かの判断を行う(S111)。ここ
で、所定範囲とは、例えば、医師の専門分野を準専門ま
で拡大した範囲や、地域を全国まで拡大した範囲であ
る。もし、所定範囲まで拡大していない場合、(S11
0)で設定された検索範囲に基づいて承認先格納テーブ
ルを設定し、(S106)に移行し検索作業を再度行
う。検索範囲を拡大したことにより、検索件数S≧1に
なれば、(S108)または(S109)の処理が可能
になり前述した手順により、承認オーダは、被承認依頼
医師14A側の医師/部門伝達部28Aに送られること
になる。
【0029】一方、(S111)で、所定範囲まで拡大
が完了してしまったと判断した場合、宛先を依頼元にし
て、参考承認先を送信データとして設定し(S11
2)、医師/部門伝達部28に転送する(S104)。
ここで、検索範囲は例えば、3段階(小範囲、中範囲、
大範囲)等に制限値を設定してある。これは、大範囲で
検索しても検索件数S=0の場合、それ以上検索範囲の
拡大を行い承認先を選択しても承認先から適切な意見
(コメント)が得られない可能性が増加するからであ
る。なお、参考承認先は、例えば、承認依頼医師14の
在籍する病院の最高責任や大学病院の医局の責任者等の
特定連携先であり、対象となっている承認内容に関して
最大の検討が行える人物に設定し、その人物に承認依頼
を行うか否かの判断を承認依頼医師14に行わせる。こ
の場合も、医師/部門伝達部28は、参考承認先(通常
複数)をディスプレイ12a上に表示する。この時、例
えば、承認依頼医師14の承認オーダ用画面40に示さ
れた承認先選択キー40b(『自動/宛先指定』の表
示)の代わりに承認/決定入力部30が現れる。すなわ
ち、具体的な参考承認先の提示に変化し、承認依頼医師
14は提示された参考承認先に承認を求めるか否かの判
断及び選択を行う。選択された参考承認先は、参考承認
依頼実績としてそのオーダデータ蓄積部32の承認先格
納テーブルに登録される。この操作が行われると、図2
(b)に示す承認オーダ用画面40で作成中の承認オー
ダ(承認依頼文書)が完成する。なお、この場合、参考
として承認依頼を行っている等のコメントが付されるこ
とが好ましい。そして、この場合も、前記承認オーダ
は、未処理オーダであり、かつ承認先が指定されたオー
ダということになるので、図3のフローチャートの(S
100)で再度未処理オーダの読み込みが行われた時、
(S102)で、承認指定先有りの判断が行われ、(S
103)に移行し、上述の手順で処理が行われる。
【0030】承認先が決定すると、医師/部門伝達部2
8は、図4のフローチャートに示すように、承認オーダ
と承認先を正式に確定し(S200)、承認先の支援シ
ステム10A(図1参照)の医師/部門伝達部28Aに
承認依頼医師14から送られてきた承認オーダを転送す
る(S201)。
【0031】図5(a),(b)には、支援システム1
0A側のディスプレイ12Aaに表示された承認オーダ
用画面34Aの一例が示されている。ディスプレイ12
Aaも支援システム10側のディスプレイ12aと同様
に各種情報が階層画面を形成し表示されている。承認オ
ーダ用画面34Aの構成は、図2(a),(b)に示す
支援システム10側の承認オーダ用画面34と略同一で
あり、例えば、オーダ入力部16Aとして『処方』、
『検査』、『放射線』等のタッチスイッチ16Aa,1
6Ab,16Acや、承認オーダ入力部24Aとして
『承認オーダ登録』のタッチスイッチ24Aaが形成さ
れている。このオーダ入力部16Aは、オーダ依頼内容
一覧表示部36Aで、被承認依頼医師14Aが、承認依
頼医師14から送られてきた承認オーダに対して、新た
な処方オーダを作成したり、新たな検査オーダを作成し
たりする場合に用いる。また、被承認依頼医師14Aが
承認依頼側になる場合等に、各種オーダを作成する場合
に用いる。また、タッチスイッチ24Aaも被承認依頼
医師14Aが承認依頼側になる場合は、前述と同様に使
用されるが、支援システム10側からの承認オーダが到
着した場合、『承認オーダ登録』に『確認』の文字が追
加表示され、更に、『承認オーダ登録確認』の文字が、
反転点滅したり、表示色が変化したり、ビープ音等の音
声が出力され、被承認依頼医師14Aに承認オーダの到
着を通知する。
【0032】被承認依頼医師14Aが『承認オーダ登録
確認』と表示されたタッチスイッチ24Aaに触れる
と、下段のオーダ登録部38Aに、図5(b)に示す承
認オーダ到着用画面42が展開される。この承認オーダ
到着用画面42において、支援システム10側の承認依
頼医師14からの承認オーダの内容が依頼内容記述部4
2eに表示される。被承認依頼医師14Aは、表示され
た承認オーダの内容を検討し、必要に応じて適切な返信
コメントを作成することになる。
【0033】図5(b)に示すように、承認オーダ到着
用画面42には、承認内容選択キー42a、転送先選択
キー42b、コメント追記キー42c、オーダコピーキ
ー42d、依頼内容記述部42e、承認キー42f等が
表示形成されている。前記承認内容選択キー42aは、
承認内容によって、依頼された承認内容を他部門に転送
する必要があるか否か等を判断するために設けられる。
例えば、依頼された承認内容が検査に関するものであれ
ば、被承認依頼医師14Aの在籍する病院の検査室の空
き状況や担当者のスケジュール調整が必要になる。この
場合、転送先選択キー42bで、『自動』を選択した場
合に、必要な関係者に依頼された承認内容が転送される
ようになる。もちろん、他に依頼された承認内容の転送
が必要ない場合には、承認完了の回答を承認依頼医師1
4に返信するために、承認依頼医師14が宛先として自
動的に選択される。また、転送先選択キー42bで、
『宛先指定』を選択すれば、被承認依頼医師14Aが必
要と考える相手に更に、依頼された承認内容の転送を行
うことができる。また、コメント追記キー42cは、依
頼された承認内容に対するコメントの雛形(好ましくは
複数)が依頼内容記述部42eに提示され、その雛形を
選択することにより、容易に依頼された承認内容に対す
る回答文書を作成できる。例えば、『○○先生のご判断
は、正しいと考えます。現在お考えになっている方針で
治療を進めてよいと考えます。何か、ありましたら何時
でも連絡して下さい。』や『私の判断では、○○の疑い
もあると考えます。従って、以下のような検査を行って
見てはいかがでしょうか。なお、以下の検査を行う場
合、私の方で検査準備を整えることができますので、必
要な場合、連絡して下さい。』等の雛形が提示される。
そして、ブランク部分に必要な情報を挿入し、回答文書
を完成することができる。また、オーダコピーキー42
dを使用することにより、オーダ依頼内容一覧表示部3
6Aで作成した処方内容や検査内容等をコピーして添付
することができる。もちろん、フリーテキスト形式で依
頼内容記述部42eに自由にコメントを記入することが
できる。
【0034】また、承認キー42fを用いることによ
り、作成した回答文書を承認依頼医師14側に送信する
ことが可能になるが、例えば、承認内容選択キー42a
で選択された内容に応じて、承認依頼医師14側に回答
を出す前に被承認依頼医師14A側で更に、情報の交換
(検査室の予約状況や入院の予約状況等)の確認や検討
が必要な場合には、承認依頼医師14を転送先から除外
し、必要な情報の交換を行った後、承認依頼医師14に
総合的な回答が返信される。
【0035】図6には、被承認依頼医師14Aの支援シ
ステム10A側において、依頼されたの承認オーダに関
するデータ管理手順が示されている。前述したように、
支援システム10Aは、まず、承認/決定入力部30A
に依頼された承認オーダを取り込み(S300)、被承
認依頼医師14Aは表示された承認オーダの内容を検討
する。そして、被承認依頼医師14Aが依頼された承認
オーダを承認するか否かの判断を行う(S301)。承
認する場合、つまり承認依頼医師14と被承認依頼医師
14Aとの見解が一致した場合、承認オーダを診療オー
ダデータベース18Aに登録し、被承認依頼医師14A
側のデータベースの構築を行う(S302)。つまり、
同様な症例に関する専門的見解として記憶しておき、自
らのデータベースやネットワークを広げる。
【0036】そして、宛先をオーダ発行者、つまり承認
依頼医師14に設定し、前述したように検討結果に基づ
き依頼内容記述部42eで回答文書を作成し、その内容
を診療オーダベース18Aに承認完了記録として登録す
る(S303)。その後、オーダ承認チェック部26
A、医師/部門伝達部28Aを介して、承認依頼医師1
4側に承認オーダに対する回答が行われる。
【0037】一方、(S301)で承認できないと判断
した場合、つまり、承認依頼医師14と被承認依頼医師
14Aとの見解が一致しない場合、宛先をオーダ発行
者、つまり承認依頼医師14に設定し、承認できない旨
の回答文書(被承認依頼医師14Aの見解や再検討の要
求等)を作成し、診療オーダベース18Aに承認完了記
録として登録する(S303)。その後、オーダ承認チ
ェック部26A、医師/部門伝達部28Aを介して、承
認依頼医師14側に承認オーダに対する非承認の回答が
行われる。
【0038】承認依頼医師14は、医師/部門伝達部2
8を介して送られてきた被承認依頼医師14Aの回答文
書を承認/入力決定部30で展開し(受信ステップ)、
その内容を検討する。検討の結果、承認依頼医師14と
被承認依頼医師14Aとの見解が一致している場合、承
認依頼した承認オーダを通常にオーダに変更し、図3の
フローチャートで示したように、通常オーダ処理で患者
の対応を行う。また、承認依頼医師14と被承認依頼医
師14Aとの見解が一致しない場合、診療方針の再検討
や更なる承認オーダの作成等を行い、的確な診療方針を
立てる。
【0039】このように、承認依頼医師14が、他の医
師や病院、関連機関との連携が必要であると判断した場
合に、それらとの連携医療(医師14の判断に対する意
見を求めたり診断結果の検討を行う医療形態)を迅速に
要望することが可能になると共に、要望先(承認先)も
医師個人のネットワークではなく、病院単位、地域単位
等の共用ネットワークから最適な承認先を選択すること
ができる。さらに、連携医療を行いつつ、データベース
の構築随時行うことができる。
【0040】なお、本実施の形態においては、診療オー
ダ用画面34,34A、承認オーダ用画面40,40A
等の表示内容は一例であり、必要に応じて適宜変更する
ことが望ましい。また、各種タッチスイッチ16a,1
6b,16c,24a,40a,40b,40c,40
d,40e,40f等は、固定のプッシュスイッチやダ
イヤルスイッチ、スライドスイッチ等でもよい。また、
タッチスイッチ16a,16b,16c等で示すオーダ
内容も一例であり、適宜変更することが望ましい。更
に、本実施の形態では、病院間で承認依頼を行う例を示
したが、病院内で同様に行ってもよい。また、本実施の
形態では、一人の医師が一人の医師に対して、一度の承
認依頼で処理が完結した例を説明したが、一人の医師が
複数の医師に承認依頼を出したり、連鎖的に複数の医師
間で承認検討を行うようにしてもよい。
【0041】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、他の
医師や病院、関連機関との連携が必要であると判断され
た場合、入力した診療データに基づいて連携診療内容
と、連携先を迅速に確定し、連携診療内容の送受信を行
うので、複数の診断者による効率的かつ迅速な連携診療
を行うことができる。
【0042】また、この発明によれば、所定検索範囲を
段階的に拡大しながら連携先の確定を行うので、信頼度
の高い連携先を迅速に検索することができる。
【0043】また、この発明によれば、所定範囲まで検
索範囲を拡大しても該当連携先が検索できない場合に、
特定連携先を選択するので、確実に連携医療を実施する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る実施の形態の連携医療支援シス
テムを説明する概念構成図である。
【図2】 本発明に係る実施の形態の連携医療支援シス
テムの承認依頼医師側のディスプレイに表示される診療
オーダ用画面の一例である。
【図3】 本発明に係る実施の形態の連携医療支援シス
テムにおいて、具体的な承認先を決定する手順を説明す
るフローチャートである。
【図4】 本発明に係る実施の形態の連携医療支援シス
テムにおいて、医師/伝達部の動作を説明するフローチ
ャートである。
【図5】 本発明に係る実施の形態の連携医療支援シス
テムの被承認依頼医師側のディスプレイに表示される承
認オーダ用画面の一例である。
【図6】 本発明に係る実施の形態の連携医療支援シス
テムの被承認依頼医師側の承認オーダに対するデータ管
理手順を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
10,10A 連携医療支援システム(支援システ
ム)、12,12A 入出力装置、12a,12Aa
ディスプレイ、14 承認依頼医師、14A 被承認依
頼医師、16,16A オーダ入力部、18,18A
診療オーダデータベース、20 各部門、22 部門イ
ンタフェース、24,24A 承認オーダ入力部、2
6,26A オーダ承認チェック部、28,28A 医
師/部門伝達部、30,30A 承認/決定入力部、3
2,32A オーダデータ蓄積部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の診断者による連携診療を行う連携
    医療支援方法であって、 診療データを入力するデータ入力ステップと、 前記診療データに基づく連携医療の要望を行う要望ステ
    ップと、 前記診療データに基づいて連携診療内容を確定する内容
    確定ステップと、 前記確定内容に基づいて連携先を決定する連携先決定ス
    テップと、 決定した連携先に連携診療内容を送信する送信ステップ
    と、 送信した連携診療内容に対する連携先からの返答を受信
    する受信ステップと、 を含むことを特徴とする連携医療支援方法。
  2. 【請求項2】 前記連携先決定ステップは、 所定検索範囲を段階的に拡大しながら連携先の選択を行
    う段階選択ステップを含むことを特徴とする請求項1記
    載の連携医療支援方法。
  3. 【請求項3】 前記段階選択ステップは、 所定範囲まで検索範囲を拡大しても該当連携先が検索で
    きない場合に、特定連携先を選択することを特徴とする
    請求項2記載の連携医療支援方法。
  4. 【請求項4】 複数の診断者による連携診療を行う連携
    医療支援システムであって、 診療データを入力するデータ入力部と、 前記診療データに基づく連携医療の要望を行う要望部
    と、 前記診療データに基づいて連携診療内容を確定する内容
    確定部と、 前記確定内容に基づいて連携先を決定する連携先決定部
    と、 決定した連携先に連携診療内容を送信する送信部と、 送信した連携診療内容に対する連携先からの返答を受信
    する受信部と、 を含むことを特徴とする連携医療支援システム。
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