JP2001268913A - 三相整流装置 - Google Patents
三相整流装置Info
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Abstract
力力率の低下、直流電圧の低下を防止する。 【解決手段】 コンデンサインプット型の三相整流回路
において、三相交流電源1とダイオード整流回路4との
間に、交流リアクトル2u、2v、2wとΔ結線もしく
はY結線されたコンデンサ8u、8v、8wとからなる
低周波フィルタを設けた。
Description
良に関する。
相整流回路においては、図19に示すように、交流リア
クトルや直流リアクトルを接続して高調波電流の低減を
図ることが提案されている。具体的には、三相交流電源
に対してコモンモードフィルタ、交流リアクトル、ダイ
オード整流回路をこの順に接続し、ダイオード整流回路
の出力端子間に平滑コンデンサを接続するとともに、平
滑コンデンサと並列にインバータを接続している。な
お、インバータの出力をモータに供給している。
相整流回路を採用した場合には、高調波規格(入力電流
が相当たり16A以下の機器に適用される規格)をクリ
アするために、かなり大きなインダクタンス値のリアク
トルが必要となり、このリアクトルのインダクタンス成
分により、入力電流の位相が電源電圧に対して大きく遅
れてくるため、入力力率の低下(入力電流の増加)、直
流電圧の低下を引き起こすことになるという不都合があ
る。
たものであり、高調波電流を規格値以下に抑制し、しか
も入力力率の低下、直流電圧の低下を防止することがで
きる三相整流装置を提供することを目的としている。
は、三相交流電源とダイオード整流回路との間に、交流
リアクトルとΔ結線もしくはY結線されたコンデンサと
からなる低周波フィルタを接続したものである。
クトルの%インピーダンスを12%以上、かつ36%以
下に設定したものである。
クトルのインダクタンス値を(V/400)2×10m
H(ただし、Vは三相交流電源電圧)以上、かつ(V/
400)2×30mH以下に設定したものである。
サの容量を、軽負荷時でも交流リアクトルとコンデンサ
との共振期間が1周期以下となる容量に設定したもので
ある。
サとして、高周波ノイズ除去用のコモンモードフィルタ
に含まれるコンデンサを採用するものである。
サとして、高周波ノイズ除去用のコモンモードフィルタ
に含まれるコンデンサを含むものを採用するものであ
る。
源とダイオード整流回路との間に、交流リアクトルとΔ
結線もしくはY結線されたコンデンサとからなる低周波
フィルタを接続しているので、低周波フィルタに共振電
流を流して入力電流の位相を進めることができ、この結
果、入力力率の低下、直流電圧の低下を防止することが
できる。もちろん、交流リアクトルによって高調波電流
を規格値以下に低減することができる。
流リアクトルの%インピーダンスを12%以上、かつ3
6%以下に設定しているので、請求項1の作用に加え、
高入力力率を維持することができる。
流リアクトルのインダクタンス値を(V/400)2×
10mH(ただし、Vは三相交流電源電圧)以上、かつ
(V/400)2×30mH以下に設定しているので、
請求項1の作用に加え、高入力力率を維持することがで
きる。
ンデンサの容量を、軽負荷時でも交流リアクトルとコン
デンサとの共振期間が1周期以下となる容量に設定して
いるので、請求項1から請求項3の何れかの作用に加
え、負荷変動に拘わらず、高調波電流を規格値以下にす
ることができる。
ンデンサとして、高周波ノイズ除去用のコモンモードフ
ィルタに含まれるコンデンサを採用するのであるから、
請求項1から請求項4の何れかの作用に加え、コンデン
サを特別に設ける必要がなく、コストアップを防止する
ことができる。
ンデンサとして、高周波ノイズ除去用のコモンモードフ
ィルタに含まれるコンデンサを含むものを採用するので
あるから、請求項1から請求項4の何れかの作用に加
え、コンデンサを設けることに伴うコストアップを抑制
することができる。
発明の三相整流装置の実施の態様を詳細に説明する。
様を示す電気回路図である。
相1u、1v、1wの端子に交流リアクトル2u、2
v、2wの一方の端子を接続し、交流リアクトル2u、
2v、2wの他方の端子をダイオード整流回路4の入力
端子に接続し、ダイオード整流回路4の出力端子間に平
滑コンデンサ5およびインバータ6を互いに並列に接続
している。そして、交流リアクトル2u、2v、2wの
他方の端子とダイオード整流回路4の入力端子との間に
おける線間にコンデンサ(フィルタコンデンサ)8u、
8v、8wを接続している。なお、インバータ6からの
出力をモータ7に供給している。また、前記フィルタコ
ンデンサ8u、8v、8wはY結線されていてもよい。
ず、三相交流リアクトルの%インピーダンスを12%以
上、かつ36%以下に設定している。また、三相整流回
路の定格電力が6kW程度であり、しかも三相交流電源
1の電源電圧をVとした場合においては、交流リアクト
ルのインダクタンス値を(V/400)2×10mH以
上、かつ(V/400)2×30mH以下に設定してい
る。ここで、%インピーダンス%L[%]は、%L=2
π・f・L・P/V(ただし、fは電源周波数、Lは交
流リアクトルのインダクタンス値、Vは電源電圧、Pは
入力電力である)で求められるのであるから、この式を
用いて上記のインダクタンス値を%インピーダンスに換
算することができる。
おりである。
おいて、三相交流電源1とダイオード整流回路4との間
に、交流リアクトルとΔ結線またはY結線されたフィル
タコンデンサとからなる低周波フィルタを接続している
ので、この低周波フィルタに流れる図2中(C)の共振
電流によって入力電流の位相を進めることができる{図
2中(B)および従来の三相整流装置の入力電流の位相
を示す図3中(B)を参照}。そして、図4中に(A)
で示すように、従来の三相整流装置の入力力率{図4中
(B)参照}と比較して入力力率を高めることができ
る。また、図5中に(A)で示すように、従来の三相整
流装置の直流電圧{図5中(B)参照}と比較して直流
電圧を高めることができる。換言すれば、入力力率の低
下、直流電圧の低下を防止することができる。
源電圧が400V級の場合、入力電流が相当たり16A
以下の機器に対して、高調波電流の限度値(クラスA)
が定められている。この規格を満足するためには、図6
から分かるように、交流リアクトルのインダクタンス値
を23mH以上にする必要がある。IEC規格では、プ
ロフェッショナル機器に対して、クラスAを緩和した規
格(クラスE)を検討中であり、この規格を満足するた
めには交流リアクトルのインダクタンス値を10mH以
上にする必要がある。なお、図6中(A)(B)(C)
は、定格電力時においてフィルタコンデンサの容量をそ
れぞれ1μF、3μF、10μFに設定した場合におけ
る5次高調波電流−インダクタンス値特性を示してい
る。
デンサの容量をそれぞれ1μF{図7中(A)参照}、
3μF{図7中(B)参照}、10μF{図7中(C)
参照}に設定した場合における入力力率−インダクタン
ス値特性を示す図7から分かるように、交流リアクトル
のインダクタンス値を30mH以下に設定することによ
り、フィルタコンデンサの容量に拘わらず、80%以上
の高入力力率を保つことができる。
級の場合と200V級の場合とにおける入力力率−入力
電力特性を示す図、図9は三相交流電源の電源電圧が4
00V級の場合と200V級の場合とにおける基本波に
対する5次高調波電流発生率−入力電力特性を示す図、
図10は三相交流電源の電源電圧が400V級の場合と
200V級の場合とにおける基本波に対する各次高調波
電流発生率を示す図である。なお、図8、図9におい
て、黒丸が400V級の場合を、黒四角が200V級の
場合を、それぞれ示している。図10において、黒棒が
400V級の場合を、白棒が200V級の場合を、それ
ぞれ示している。
2kWの場合とにおける基本波に対する高調波電流発生
率を示す図である。なお、白棒が6kWに対応し、黒棒
が12kWに対応している。そして、三相整流装置の定
格電力が12kWの場合には、交流リアクトルが定格電
力が6kWの場合と同容量となるように、インダクタン
ス値を1/2(フィルタコンデンサは2倍)に設定して
いる。
る高調波電流発生率を等しくできることが分かる。
た場合には、交流リアクトルが400V級の場合と同容
量となるようにインダクタンス値を1/4(フィルタコ
ンデンサの容量は4倍)にすることによって、図8から
図10に示すように、入力力率、基本波に対する高調波
発生率を等しくすることができる。
級であり、かつ交流リアクトルのインダクタンス値が2
5mHである場合には、フィルタコンデンサの容量を2
μF以下に設定すると、軽負荷時にLC共振期間が1周
期以上になり、高調波電流が増加して高調波電流規格値
をオーバーしてしまう(図12から図16を参照)。な
お、図12はフィルタコンデンサの容量を1μFに設定
した場合における電源電圧波形{図12中(A)参
照}、入力電流波形{図12中(B)参照}、フィルタ
コンデンサ電流波形{図12中(C)参照}を示し、図
13はフィルタコンデンサの容量を3μFに設定した場
合における電源電圧波形{図13中(A)参照}、入力
電流波形{図13中(B)参照}、フィルタコンデンサ
電流波形{図13中(C)参照}を示し、図14はフィ
ルタコンデンサの容量を1μFに設定した場合における
軽負荷時(図14中、黒棒参照)、定格負荷時(図14
中、白棒参照)の高調波電流と高調波電流規格値(図1
4中実線参照)との関係を示し、図15はフィルタコン
デンサの容量を3μFに設定した場合における軽負荷時
(図15中、黒棒参照)、定格負荷時(図15中、白棒
参照)の高調波電流と高調波電流規格値(図15中実線
参照)との関係を示し、図16は共振周波数を0.4k
Hz{図16中(A)参照}、0.6kHz{図16中
(B)参照}、0.8kHz{図16中(C)参照}、
1.0kHz{図16中(D)参照}とするフィルタコ
ンデンサの容量と交流リアクトルのインダクタンス値と
の関係、および共振期間が1周期となるフィルタコンデ
ンサの容量と交流リアクトルのインダクタンス値との関
係{図16中(E)参照}を示している。
領域に対応させてフィルタコンデンサの容量と交流リア
クトルのインダクタンス値とを設定することにより、軽
負荷時であっても、高調波電流値を高調波電流規格値以
下にすることができる。
施態様を示す電気回路図である。
相1u、1v、1wの端子に交流リアクトル2u、2
v、2wの一方の端子を接続し、交流リアクトル2u、
2v、2wの他方の端子および三相交流電源の中性点1
nをコモンモードフィルタ3の入力端子に接続してい
る。そして、コモンモードフィルタ3の出力端子をダイ
オード整流回路4の入力端子に接続し、ダイオード整流
回路4の出力端子間に平滑コンデンサ5およびインバー
タ6を互いに並列に接続している。なお、インバータ6
からの出力をモータ7に供給している。
ず、三相交流リアクトルの%インピーダンスを12%以
上、かつ36%以下に設定している。また、三相整流回
路の定格電力が6kW程度であり、しかも三相交流電源
1の電源電圧をVとした場合において、交流リアクトル
のインダクタンス値を(V/400)2×10mH以
上、かつ(V/400)2×30mH以下に設定してい
る。
す電気回路図である。
子に対してそれぞれ1対の高周波ノイズ除去用リアクト
ル31u、31v、31w、31n、32u、32v、
32w、32nを互いに直列接続している。そして、入
力端子と入力端子側の高周波ノイズ除去用リアクトル3
1u、31v、31w、31nとの間における線間に第
1コンデンサ33u、33v、33w、33nを接続
し、両高周波ノイズ除去用リアクトル31u、31v、
31w、31n、32u、32v、32w、32nの間
における各線とグランドとの間に第2コンデンサ34
u、34v、34w、34nを接続し、出力端子側の高
周波ノイズ除去用リアクトル32u、32v、32w、
32nと出力端子との間における線間に第3コンデンサ
35u、35v、35w、35nを接続している。ただ
し、交流リアクトル2u、2v、2wと接続された入力
端子に対応する出力端子のみがダイオード整流回路4と
接続されている。
33w、33n、第2コンデンサ34u、34v、34
w、34n、第3コンデンサ35u、35v、35w、
35nの容量をそれぞれC1、C2、C3、C4、C
5、C6、C7、C8、C9、C10、C11、C12
で表せば、C1=C2=C3=C4=C9=C10=C
11=C12=Cx、C5=C6=C7=C8=Cy、
Cuv=C1・C2/(C1+C2)+C9・C10/
(C9+C10)=Cxとなるように各容量が設定され
ている。
には、コモンモードフィルタ3に含まれるコンデンサに
より前記フィルタコンデンサと同様の作用を行わせるこ
とができ、図1の実施態様と同様に、高調波電流の高調
波電流規格値以下への抑制、入力力率の低下、直流電圧
の低下の防止を達成することができる。
装置に通常用いられているコモンモードフィルタを採用
するだけでよく、特別に低周波フィルタ用のコンデンサ
を設ける必要がないので、構成の簡素化およびコストダ
ウンを達成することができる。
ードフィルタに含まれるコンデンサとでフィルタコンデ
ンサを構成することも可能である。
振電流を流して入力電流の位相を進めて、入力力率の低
下、直流電圧の低下を防止することができ、しかも、交
流リアクトルによって高調波電流を規格値以下に低減す
ることができるという特有の効果を奏する。
え、高入力力率を維持することができるという特有の効
果を奏する。
え、高入力力率を維持することができるという特有の効
果を奏する。
の何れかの効果に加え、負荷変動に拘わらず、高調波電
流を規格値以下にすることができるという特有の効果を
奏する。
の何れかの効果に加え、コンデンサを特別に設ける必要
がなく、コストアップを防止することができるという特
有の効果を奏する。
の何れかの効果に加え、コンデンサを設けることに伴う
コストアップを抑制することができるという特有の効果
を奏する。
気回路図である。
力電流波形、フィルタコンデンサ電流波形を示す図であ
る。
力電流波形、コモンモードフィルタのコンデンサ電流波
形を示す図である。
タンス値特性を示す図である。
値特性を示す図である。
200V級の場合とにおける入力力率−入力電力特性を
示す図である。
200V級の場合とにおける基本波に対する5次高調波
電流発生率−入力電力特性を示す図である。
と200V級の場合とにおける基本波に対する各次高調
波電流発生率を示す図である。
る。
た場合における電源電圧波形、入力電流波形、フィルタ
コンデンサ電流波形を示す図である。
た場合における電源電圧波形、入力電流波形、フィルタ
コンデンサ電流波形を示す図である。
た場合における軽負荷時、定格負荷時の高調波電流と高
調波電流規格値との関係を示す図である。
た場合における軽負荷時、定格負荷時の高調波電流と高
調波電流規格値との関係を示す図である。
0.8kHz、1.0kHzとするフィルタコンデンサ
の容量と交流リアクトルのインダクタンス値との関係、
および共振期間が1周期となるフィルタコンデンサの容
量と交流リアクトルのインダクタンス値との関係を示す
図である。
す電気回路図である。
気回路図である。
である。
ル 4 ダイオード整流回路 8u、8v、8w コンデ
ンサ
Claims (6)
- 【請求項1】 三相交流電源(1)とダイオード整流回
路(4)との間に、交流リアクトル(2u)(2v)
(2w)とΔ結線もしくはY結線されたコンデンサ(8
u)(8v)(8w)とからなる低周波フィルタを接続
してあることを特徴とする三相整流装置。 - 【請求項2】 前記交流リアクトル(2u)(2v)
(2w)の%インピーダンスを12%以上、かつ36%
以下に設定してある請求項1に記載の三相整流装置。 - 【請求項3】 前記交流リアクトル(2u)(2v)
(2w)のインダクタンス値を(V/400)2×10
mH(ただし、Vは三相交流電源電圧)以上、かつ(V
/400)2×30mH以下に設定してある請求項1に
記載の三相整流装置。 - 【請求項4】 前記コンデンサ(8u)(8v)(8
w)の容量を、軽負荷時でも交流リアクトル(2u)
(2v)(2w)とコンデンサ(8u)(8v)(8
w)との共振期間が1周期以下となる容量に設定してあ
る請求項1から請求項3の何れかに記載の三相整流装
置。 - 【請求項5】 前記コンデンサは、高周波ノイズ除去用
のコモンモードフィルタに含まれるコンデンサである請
求項1から請求項4の何れかに記載の三相整流装置。 - 【請求項6】 前記コンデンサは、高周波ノイズ除去用
のコモンモードフィルタに含まれるコンデンサを含むも
のである請求項1から請求項4の何れかに記載の三相整
流装置。
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JP2001268913A (ja) |
| AU (1) | AU3954101A (ja) |
| WO (1) | WO2001069770A1 (ja) |
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