JP2001268208A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
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- JP2001268208A JP2001268208A JP2000076646A JP2000076646A JP2001268208A JP 2001268208 A JP2001268208 A JP 2001268208A JP 2000076646 A JP2000076646 A JP 2000076646A JP 2000076646 A JP2000076646 A JP 2000076646A JP 2001268208 A JP2001268208 A JP 2001268208A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 発着信時の相手先電話番号をユーザの選択に
より重複して登録するか更新するかの切替ができる通信
端末装置を提供する。 【解決手段】 着信履歴記憶メモリ13を備え、着信時
に着呼の着信履歴を登録又は更新する通信端末装置にお
いて、着信履歴記憶メモリ13に登録された電話番号と
同一の電話番号での着呼があったとき、この着呼を重複
して着信履歴記憶メモリ13に登録することの可否の設
定を行う切替処理部18を設け、着信時に着呼の着信履
歴を一時的に格納する着呼一時記憶メモリ11に格納さ
れた相手先電話番号と、着信履歴記憶メモリ13に登録
された電話番号とを比較し、一致する電話番号がある場
合、切替処理部18の設定が可のときには着呼一時記憶
メモリ11に格納された相手先電話番号を読出して着信
履歴記憶メモリ13に重複して登録し、設定が否のとき
には着信履歴記憶メモリ13の一致する電話番号の着信
時刻を更新する。
より重複して登録するか更新するかの切替ができる通信
端末装置を提供する。 【解決手段】 着信履歴記憶メモリ13を備え、着信時
に着呼の着信履歴を登録又は更新する通信端末装置にお
いて、着信履歴記憶メモリ13に登録された電話番号と
同一の電話番号での着呼があったとき、この着呼を重複
して着信履歴記憶メモリ13に登録することの可否の設
定を行う切替処理部18を設け、着信時に着呼の着信履
歴を一時的に格納する着呼一時記憶メモリ11に格納さ
れた相手先電話番号と、着信履歴記憶メモリ13に登録
された電話番号とを比較し、一致する電話番号がある場
合、切替処理部18の設定が可のときには着呼一時記憶
メモリ11に格納された相手先電話番号を読出して着信
履歴記憶メモリ13に重複して登録し、設定が否のとき
には着信履歴記憶メモリ13の一致する電話番号の着信
時刻を更新する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は通信端末装置に係
り、特に着信履歴や発信履歴の使い勝手のよい通信端末
装置に関する。
り、特に着信履歴や発信履歴の使い勝手のよい通信端末
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話機等の通信端末装置には、受発
信した相手方の電話番号を内蔵メモリ内に登録する着信
履歴あるいは発信履歴の登録機能が備わっている。従来
の通信端末装置の着信履歴の登録方法としてはすべての
着信に対して相手先の電話番号を保存する方法が知られ
ている。このような保存方法では、同一の相手先から電
話があった場合でも同一の電話番号が着信履歴内に保存
され重複した登録が行われる。
信した相手方の電話番号を内蔵メモリ内に登録する着信
履歴あるいは発信履歴の登録機能が備わっている。従来
の通信端末装置の着信履歴の登録方法としてはすべての
着信に対して相手先の電話番号を保存する方法が知られ
ている。このような保存方法では、同一の相手先から電
話があった場合でも同一の電話番号が着信履歴内に保存
され重複した登録が行われる。
【0003】また、発信時にも発信履歴記憶メモリを備
え、発信時の相手先の電話番号を発信履歴として登録す
るように構成されたものがある。しかし、発信時には着
信時と異なり同一番号の発信に対しては発信履歴の重複
登録は行わず時刻更新のみを行うのが普通である。この
ように発信時には同一番号が発信履歴内に保存されない
ため発信履歴総件数は増加しない。
え、発信時の相手先の電話番号を発信履歴として登録す
るように構成されたものがある。しかし、発信時には着
信時と異なり同一番号の発信に対しては発信履歴の重複
登録は行わず時刻更新のみを行うのが普通である。この
ように発信時には同一番号が発信履歴内に保存されない
ため発信履歴総件数は増加しない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の通信
端末装置において、着信に対して相手先の電話番号を着
信毎に着信履歴内に登録する方法を用いると、同一の電
話番号が重複して登録されることになりメモリの負荷が
重くなる。一方、発信の相手方の電話番号が発信毎に発
信履歴内に保存されないと、最新の発信時刻のみしか履
歴内に残っていないため、相手先に何回電話をかけたの
か分からないという不便もある。本発明は上述した事情
に鑑みてなされたもので、ユーザの使い勝手に応じて同
一の相手先の電話番号を着信履歴あるいは発信履歴内に
重複して登録するか否かを選択することのできる通信端
末装置を提供することを目的とする。
端末装置において、着信に対して相手先の電話番号を着
信毎に着信履歴内に登録する方法を用いると、同一の電
話番号が重複して登録されることになりメモリの負荷が
重くなる。一方、発信の相手方の電話番号が発信毎に発
信履歴内に保存されないと、最新の発信時刻のみしか履
歴内に残っていないため、相手先に何回電話をかけたの
か分からないという不便もある。本発明は上述した事情
に鑑みてなされたもので、ユーザの使い勝手に応じて同
一の相手先の電話番号を着信履歴あるいは発信履歴内に
重複して登録するか否かを選択することのできる通信端
末装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の通信端末装置は、着信履歴記憶メモリを備え
る通信端末装置において、着信時に着呼の相手先電話番
号を一時的に格納する着呼一時記憶メモリと、前記着呼
一時記憶メモリに格納された相手先電話番号と、前記着
信履歴記憶メモリに登録された電話番号とを比較し、一
致する電話番号の有無を判定する電話番号比較処理部
と、前記着信履歴記憶メモリに登録された電話番号と同
一の電話番号での着呼があったとき、この着呼における
前記着呼一時記憶メモリに格納された相手先電話番号を
重複して前記着信履歴記憶メモリに登録することの可否
の設定を行う切替処理部と、前記電話番号比較処理部の
判定が有のとき、前記切替処理部の設定が可のときには
前記着呼一時記憶メモリに格納された相手先電話番号を
読出して前記着信履歴記憶メモリに重複して登録する保
存処理部とを設ける。
の本発明の通信端末装置は、着信履歴記憶メモリを備え
る通信端末装置において、着信時に着呼の相手先電話番
号を一時的に格納する着呼一時記憶メモリと、前記着呼
一時記憶メモリに格納された相手先電話番号と、前記着
信履歴記憶メモリに登録された電話番号とを比較し、一
致する電話番号の有無を判定する電話番号比較処理部
と、前記着信履歴記憶メモリに登録された電話番号と同
一の電話番号での着呼があったとき、この着呼における
前記着呼一時記憶メモリに格納された相手先電話番号を
重複して前記着信履歴記憶メモリに登録することの可否
の設定を行う切替処理部と、前記電話番号比較処理部の
判定が有のとき、前記切替処理部の設定が可のときには
前記着呼一時記憶メモリに格納された相手先電話番号を
読出して前記着信履歴記憶メモリに重複して登録する保
存処理部とを設ける。
【0006】また、本発明の通信端末装置は、発信履歴
記憶メモリを備える通信端末装置において、発信時に発
呼の相手先電話番号を一時的に格納する発呼一時記憶メ
モリと、前記発呼一時記憶メモリに格納された相手先電
話番号と、前記発信履歴記憶メモリに登録された電話番
号とを比較し、一致する電話番号の有無を判定する電話
番号比較処理部と、前記発信履歴記憶メモリに登録され
た電話番号と同一の電話番号での発呼があったとき、こ
の発呼における前記発呼一時記憶メモリに格納された相
手先電話番号を重複して前記発信履歴記憶メモリに登録
することの可否の設定を行う切替処理部と、前記電話番
号比較処理部の判定が有のとき、前記切替処理部の設定
が可のときには前記発呼一時記憶メモリに格納された発
信履歴を読出して前記発信履歴記憶メモリに重複して登
録する保存処理部とを設ける。
記憶メモリを備える通信端末装置において、発信時に発
呼の相手先電話番号を一時的に格納する発呼一時記憶メ
モリと、前記発呼一時記憶メモリに格納された相手先電
話番号と、前記発信履歴記憶メモリに登録された電話番
号とを比較し、一致する電話番号の有無を判定する電話
番号比較処理部と、前記発信履歴記憶メモリに登録され
た電話番号と同一の電話番号での発呼があったとき、こ
の発呼における前記発呼一時記憶メモリに格納された相
手先電話番号を重複して前記発信履歴記憶メモリに登録
することの可否の設定を行う切替処理部と、前記電話番
号比較処理部の判定が有のとき、前記切替処理部の設定
が可のときには前記発呼一時記憶メモリに格納された発
信履歴を読出して前記発信履歴記憶メモリに重複して登
録する保存処理部とを設ける。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る通信端末装置
における着信履歴保存部の構成を示すブロック図であ
る。着信時の着信履歴は着信履歴記憶メモリ13に格納
されている。図に示す例では2つの電話番号が着信履歴
記憶メモリ13内に登録されて記憶されている。本発明
ではこの着信履歴記憶メモリ13内に登録されている電
話番号と同一の相手先からの電話があった場合に、その
同一の電話番号を重複して着信履歴記憶メモリ13に登
録するか否かを予めユーザの使い勝手に応じて設定する
ことができる。この設定は着信履歴用の切替処理部18
により行われ、予めキー入力部などを使用してその操作
を行う。重複登録することの可否は設定記憶メモリ12
に設定される。着信が発生した場合、無線部16で着信
を認識し、相手電話番号解析処理部15によって受信し
た相手先の電話番号を解析し、相手電話番号記憶処理部
14を介して着信時相手電話番号一時記憶メモリ11に
着信時の相手先電話番号を一時的に記憶する。図1に示
す例では着信履歴記憶メモリ13に登録されている電話
番号と同一の電話番号が着信時相手電話番号一時記憶メ
モリ11内に格納されている。
における着信履歴保存部の構成を示すブロック図であ
る。着信時の着信履歴は着信履歴記憶メモリ13に格納
されている。図に示す例では2つの電話番号が着信履歴
記憶メモリ13内に登録されて記憶されている。本発明
ではこの着信履歴記憶メモリ13内に登録されている電
話番号と同一の相手先からの電話があった場合に、その
同一の電話番号を重複して着信履歴記憶メモリ13に登
録するか否かを予めユーザの使い勝手に応じて設定する
ことができる。この設定は着信履歴用の切替処理部18
により行われ、予めキー入力部などを使用してその操作
を行う。重複登録することの可否は設定記憶メモリ12
に設定される。着信が発生した場合、無線部16で着信
を認識し、相手電話番号解析処理部15によって受信し
た相手先の電話番号を解析し、相手電話番号記憶処理部
14を介して着信時相手電話番号一時記憶メモリ11に
着信時の相手先電話番号を一時的に記憶する。図1に示
す例では着信履歴記憶メモリ13に登録されている電話
番号と同一の電話番号が着信時相手電話番号一時記憶メ
モリ11内に格納されている。
【0008】次に、電話番号比較処理部17は着信時相
手電話番号一時記憶メモリ11内に一時保存された電話
番号が着信履歴記憶メモリ13内に登録されている電話
番号と一致するか否かを比較する。この時一致する電話
番号がなかった場合には着信履歴保存処理部19は着信
時相手電話番号一時記憶メモリ11に一時記憶された相
手先電話番号を着信履歴記憶メモリ13に登録して保存
する。図1に示す例のように一致する電話番号があった
場合には設定記憶メモリ12内の設定内容を確認する。
すなわち重複して設定することの可否を電話番号比較処
理部17が設定記憶メモリ12の設定内容から判断す
る。なお、この判断は、電話番号比較処理部17とは別
に設定記憶メモリ内データ判定処理部を別途追加して行
うようにしてもよい。設定可の時には着信時相手電話番
号一時記憶メモリ11内の相手先電話番号を重複して着
信履歴記憶メモリ13内に登録する。この場合、同一の
電話番号が着信履歴記憶メモリ13内に重複して存在す
ることになる。また、設定記憶メモリ12が同一の電話
番号の重複登録を否とする設定を行っている場合には着
信履歴記憶メモリ13の更新を行う。すなわち着信時刻
を更新し同一電話番号は重複して登録しない。
手電話番号一時記憶メモリ11内に一時保存された電話
番号が着信履歴記憶メモリ13内に登録されている電話
番号と一致するか否かを比較する。この時一致する電話
番号がなかった場合には着信履歴保存処理部19は着信
時相手電話番号一時記憶メモリ11に一時記憶された相
手先電話番号を着信履歴記憶メモリ13に登録して保存
する。図1に示す例のように一致する電話番号があった
場合には設定記憶メモリ12内の設定内容を確認する。
すなわち重複して設定することの可否を電話番号比較処
理部17が設定記憶メモリ12の設定内容から判断す
る。なお、この判断は、電話番号比較処理部17とは別
に設定記憶メモリ内データ判定処理部を別途追加して行
うようにしてもよい。設定可の時には着信時相手電話番
号一時記憶メモリ11内の相手先電話番号を重複して着
信履歴記憶メモリ13内に登録する。この場合、同一の
電話番号が着信履歴記憶メモリ13内に重複して存在す
ることになる。また、設定記憶メモリ12が同一の電話
番号の重複登録を否とする設定を行っている場合には着
信履歴記憶メモリ13の更新を行う。すなわち着信時刻
を更新し同一電話番号は重複して登録しない。
【0009】図2は本発明の他の実施の形態を示すブロ
ック図で発信時の履歴保存部の構成を示したブロック図
である。発信時相手先電話番号一時記憶メモリ21、設
定記憶メモリ22、発信履歴記憶メモリ23、発信電話
番号記憶処理部24、発信電話番号解析処理部25、発
信操作処理部26、電話番号比較処理部27、切替処理
部28及び発信履歴保存処理部29はそれぞれ図1に示
す番号11〜19に対応しており、その動作も着信と発
信とを入替えれば同一であるため詳細説明は省略する。
すなわち図2に示す例では発信時に同一の相手先の電話
番号を重複して発信履歴記憶メモリ23に登録するか否
かの操作が行われる。発信履歴記憶メモリ23に重複し
て電話番号を登録するか、あるいは時刻のみの更新をす
るかの処理が終わった後は発信処理部30が無線部31
を介して発信動作を行う。
ック図で発信時の履歴保存部の構成を示したブロック図
である。発信時相手先電話番号一時記憶メモリ21、設
定記憶メモリ22、発信履歴記憶メモリ23、発信電話
番号記憶処理部24、発信電話番号解析処理部25、発
信操作処理部26、電話番号比較処理部27、切替処理
部28及び発信履歴保存処理部29はそれぞれ図1に示
す番号11〜19に対応しており、その動作も着信と発
信とを入替えれば同一であるため詳細説明は省略する。
すなわち図2に示す例では発信時に同一の相手先の電話
番号を重複して発信履歴記憶メモリ23に登録するか否
かの操作が行われる。発信履歴記憶メモリ23に重複し
て電話番号を登録するか、あるいは時刻のみの更新をす
るかの処理が終わった後は発信処理部30が無線部31
を介して発信動作を行う。
【0010】図3は図1に示す通信端末装置の着信時の
動作を説明するためのフローチャートである。無線部1
6により着信を検出すると(ステップ301)、相手電
話番号解析処理部15、相手電話番号処理部14及び着
信時相手電話番号一時記憶メモリ11により着信の相手
電話番号を解析し、これを一時保存する(ステップ30
2)。次いで電話番号比較処理部17により着信履歴記
憶メモリ13内に同一の電話番号があるか否かを判断す
る(ステップ303)。着信履歴記憶メモリ13内に登
録されていない場合には着信相手の電話番号を着信時刻
とともに保存する。これにより着信履歴総件数は1件増
加する(ステップ305)。
動作を説明するためのフローチャートである。無線部1
6により着信を検出すると(ステップ301)、相手電
話番号解析処理部15、相手電話番号処理部14及び着
信時相手電話番号一時記憶メモリ11により着信の相手
電話番号を解析し、これを一時保存する(ステップ30
2)。次いで電話番号比較処理部17により着信履歴記
憶メモリ13内に同一の電話番号があるか否かを判断す
る(ステップ303)。着信履歴記憶メモリ13内に登
録されていない場合には着信相手の電話番号を着信時刻
とともに保存する。これにより着信履歴総件数は1件増
加する(ステップ305)。
【0011】同一の番号がすでに登録されていた場合に
は、これを重複して着信履歴記憶メモリ13に保存する
設定がされているか否かを電話番号比較処理部17が設
定記憶メモリ12の設定内容から確認する。設定が行わ
れている場合にはステップ305により同一の電話番号
を着信履歴記憶メモリ23に今回の着信時刻とともに別
途登録を行う。設定がされていない場合には着信履歴記
憶メモリ13の着信履歴を更新する。すなわち着信時刻
の更新を行う。これにより着信履歴記憶メモリ13内の
登録件数は変化することはない(ステップ306)。こ
のような着信処理を着信履歴保存処理部19で行った
後、着信処理を継続する(ステップ307)。
は、これを重複して着信履歴記憶メモリ13に保存する
設定がされているか否かを電話番号比較処理部17が設
定記憶メモリ12の設定内容から確認する。設定が行わ
れている場合にはステップ305により同一の電話番号
を着信履歴記憶メモリ23に今回の着信時刻とともに別
途登録を行う。設定がされていない場合には着信履歴記
憶メモリ13の着信履歴を更新する。すなわち着信時刻
の更新を行う。これにより着信履歴記憶メモリ13内の
登録件数は変化することはない(ステップ306)。こ
のような着信処理を着信履歴保存処理部19で行った
後、着信処理を継続する(ステップ307)。
【0012】図4は図2に示す通信端末装置における発
信処理操作を説明するためのフローチャートである。発
信処理操作部26により発信処理が行われた場合(ステ
ップ401)、発信電話番号解析処理部25、発信電話
番号記憶処理部24及び発信時相手電話番号一時記憶メ
モリ21により発信相手先電話番号を解析保存する(ス
テップ402)。次いで電話番号比較処理部27によ
り、発信履歴記憶メモリ23内に発信時相手電話番号一
時記憶メモリ21に記憶されている相手先の電話番号と
同一の電話番号の登録が行われているか否かの検出が行
われる(ステップ403)。
信処理操作を説明するためのフローチャートである。発
信処理操作部26により発信処理が行われた場合(ステ
ップ401)、発信電話番号解析処理部25、発信電話
番号記憶処理部24及び発信時相手電話番号一時記憶メ
モリ21により発信相手先電話番号を解析保存する(ス
テップ402)。次いで電話番号比較処理部27によ
り、発信履歴記憶メモリ23内に発信時相手電話番号一
時記憶メモリ21に記憶されている相手先の電話番号と
同一の電話番号の登録が行われているか否かの検出が行
われる(ステップ403)。
【0013】発信履歴記憶メモリ23に同一の電話番号
の登録が行われていない場合には、これを発信履歴記憶
メモリ23に発信時刻とともに登録する。これにより発
信履歴総件数が1件増加する(ステップ405)。一
方、発信履歴記憶メモリ23内に同一の電話番号が存在
する場合には、設定記憶メモリ22に同一の電話番号を
発信履歴に保存する設定が行われているか否かの判定を
行う(ステップ404)。設定が行われている場合に
は、発信履歴保存処理部29は同一の電話番号を発信履
歴記憶メモリ23に今回の発信時刻とともに別途登録保
存する(ステップ405)。設定記憶メモリ22に設定
が行われていない場合には、発信履歴保存処理部29は
発信相手電話番号を発信履歴記憶メモリ23に更新す
る。すなわち発信時刻の更新を行い電話番号は重複して
登録しない。これにより発信履歴総件数の変化は生じな
い(ステップ406)。このような処理が終了した後、
発信処理部30及び無線部31を介して発信処理が行わ
れる(ステップ407)。
の登録が行われていない場合には、これを発信履歴記憶
メモリ23に発信時刻とともに登録する。これにより発
信履歴総件数が1件増加する(ステップ405)。一
方、発信履歴記憶メモリ23内に同一の電話番号が存在
する場合には、設定記憶メモリ22に同一の電話番号を
発信履歴に保存する設定が行われているか否かの判定を
行う(ステップ404)。設定が行われている場合に
は、発信履歴保存処理部29は同一の電話番号を発信履
歴記憶メモリ23に今回の発信時刻とともに別途登録保
存する(ステップ405)。設定記憶メモリ22に設定
が行われていない場合には、発信履歴保存処理部29は
発信相手電話番号を発信履歴記憶メモリ23に更新す
る。すなわち発信時刻の更新を行い電話番号は重複して
登録しない。これにより発信履歴総件数の変化は生じな
い(ステップ406)。このような処理が終了した後、
発信処理部30及び無線部31を介して発信処理が行わ
れる(ステップ407)。
【0014】なお、着信履歴記憶メモリ13の着信履歴
件数検出部もしくはメモリ残量検出部を設け、着信履歴
件数やメモリ残量に応じ設定記憶メモリ12の可否の設
定を自動切り替えするようにしてもよい。例えば、同一
の電話番号を重複して着信履歴記憶メモリ13に登録す
るように設定されている場合、着信履歴記憶メモリ13
の着信履歴が所定件数になったときもしくはメモリ残量
が少なくなったとき切替処理部18が自動的に設定記憶
メモリ12を否にするよう設定を自動的に切り替えるこ
とができる。発信履歴記憶メモリ23についても発信履
歴件数検出部やメモリ残量検出部を設ければ、設定記憶
メモリ22の可否の設定を同様にして自動切り替えする
ことができる。
件数検出部もしくはメモリ残量検出部を設け、着信履歴
件数やメモリ残量に応じ設定記憶メモリ12の可否の設
定を自動切り替えするようにしてもよい。例えば、同一
の電話番号を重複して着信履歴記憶メモリ13に登録す
るように設定されている場合、着信履歴記憶メモリ13
の着信履歴が所定件数になったときもしくはメモリ残量
が少なくなったとき切替処理部18が自動的に設定記憶
メモリ12を否にするよう設定を自動的に切り替えるこ
とができる。発信履歴記憶メモリ23についても発信履
歴件数検出部やメモリ残量検出部を設ければ、設定記憶
メモリ22の可否の設定を同様にして自動切り替えする
ことができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明では同一の通
信相手先の電話番号を重複して登録するか否かの設定を
ユーザの使い勝手に応じて切り替えて使用することがで
きるため、使い勝手のよい通信端末装置を提供すること
ができる。
信相手先の電話番号を重複して登録するか否かの設定を
ユーザの使い勝手に応じて切り替えて使用することがで
きるため、使い勝手のよい通信端末装置を提供すること
ができる。
【図1】本発明に係る通信端末装置の一実施形態を示す
図で着信部の構成を示す図。
図で着信部の構成を示す図。
【図2】本発明の他の実施形態に係る通信端末装置を示
す図で発信部の構成を示すブロック図。
す図で発信部の構成を示すブロック図。
【図3】図1の動作を説明するためのフローチャート。
【図4】図2の動作を説明するためのフローチャート。
11 着信時相手電話番号一時記憶メモリ 12 設定記憶メモリ 13 着信履歴記憶メモリ 14 相手電話番号記憶処理部 15 相手電話番号解析処理部 16 無線部 17 電話番号比較処理部 18 着信履歴用切替処理部 19 着信履歴保存処理部 21 発信時相手電話番号一時記憶メモリ 22 設定記憶メモリ 23 発信履歴記憶メモリ 24 発信電話番号記憶処理部 25 発信電話番号解析処理部 26 発信操作処理部 27 電話番号比較処理部 28 発信履歴用切替処理部 29 発信履歴保存処理部 30 発信処理部 31 無線部
Claims (4)
- 【請求項1】 着信履歴記憶メモリを備える通信端末装
置において、 着信時に着呼の相手先電話番号を一時的に格納する着呼
一時記憶メモリと、 前記着呼一時記憶メモリに格納された相手先電話番号
と、前記着信履歴記憶メモリに登録された電話番号とを
比較し、一致する電話番号の有無を判定する電話番号比
較処理部と、 前記着信履歴記憶メモリに登録された電話番号と同一の
電話番号での着呼があったとき、この着呼における前記
着呼一時記憶メモリに格納された相手先電話番号を重複
して前記着信履歴記憶メモリに登録することの可否の設
定を行う切替処理部と、 前記電話番号比較処理部の判定が有のとき、前記切替処
理部の設定が可のときには前記着呼一時記憶メモリに格
納された相手先電話番号を読出して前記着信履歴記憶メ
モリに重複して登録する保存処理部とを、設けたことを
特徴とする通信端末装置。 - 【請求項2】 前記着信履歴記憶メモリには電話番号と
着信時刻の組が登録されており、前記保存処理部は、前
記電話番号比較処理部の判定が有のとき、さらに前記切
替処理部の設定が否のときには前記着信履歴記憶メモリ
の一致する電話番号の着信時刻を更新することを特徴と
する請求項1に記載の通信端末装置。 - 【請求項3】 発信履歴記憶メモリを備える通信端末装
置において、 発信時に発呼の相手先電話番号を一時的に格納する発呼
一時記憶メモリと、 前記発呼一時記憶メモリに格納された相手先電話番号
と、前記発信履歴記憶メモリに登録された電話番号とを
比較し、一致する電話番号の有無を判定する電話番号比
較処理部と、 前記発信履歴記憶メモリに登録された電話番号と同一の
電話番号での発呼があったとき、この発呼における前記
発呼一時記憶メモリに格納された相手先電話番号を重複
して前記発信履歴記憶メモリに登録することの可否の設
定を行う切替処理部と、 前記電話番号比較処理部の判定が有のとき、前記切替処
理部の設定が可のときには前記発呼一時記憶メモリに格
納された発信履歴を読出して前記発信履歴記憶メモリに
重複して登録する保存処理部とを、設けたことを特徴と
する通信端末装置。 - 【請求項4】 前記発信履歴記憶メモリには電話番号と
発信時刻の組が登録されており、前記保存処理部は、前
記電話番号比較処理部の判定が有のとき、さらに前記切
替処理部の設定が否のときには前記発信履歴記憶メモリ
の一致する電話番号の発信時刻を更新することを特徴と
する請求項3に記載の通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000076646A JP2001268208A (ja) | 2000-03-17 | 2000-03-17 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000076646A JP2001268208A (ja) | 2000-03-17 | 2000-03-17 | 通信端末装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007308079A Division JP2008067417A (ja) | 2007-11-28 | 2007-11-28 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001268208A true JP2001268208A (ja) | 2001-09-28 |
Family
ID=18594353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008067180A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Nec Infrontia Corp | ビジネスホン |
| WO2010119821A1 (ja) * | 2009-04-13 | 2010-10-21 | クラリオン株式会社 | ナビゲーション装置 |
| JP2019041415A (ja) * | 2006-12-08 | 2019-03-14 | 株式会社デンソー | 車載ハンズフリー装置およびデータ転送方法 |
| US10904373B2 (en) | 2006-12-08 | 2021-01-26 | Denso Corporation | In-vehicle handsfree apparatus and data transfer method |
-
2000
- 2000-03-17 JP JP2000076646A patent/JP2001268208A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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