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JP2001268175A - 話速変換機能を有する電話機 - Google Patents

話速変換機能を有する電話機

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Publication number
JP2001268175A
JP2001268175A JP2000081656A JP2000081656A JP2001268175A JP 2001268175 A JP2001268175 A JP 2001268175A JP 2000081656 A JP2000081656 A JP 2000081656A JP 2000081656 A JP2000081656 A JP 2000081656A JP 2001268175 A JP2001268175 A JP 2001268175A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
telephone number
speech speed
telephone
number information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000081656A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Inoue
健生 井上
Hideya Ohashi
秀也 大橋
Naoya Iwasaki
直哉 岩崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2000081656A priority Critical patent/JP2001268175A/ja
Publication of JP2001268175A publication Critical patent/JP2001268175A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 話速変換機能を有する電話機において、ナン
バーディスプレイサービスを利用して通話相手を自動的
に認識し、通話相手毎に予め設定されている話速にて話
速変換処理を行うことのできる電話機を提供することを
目的とする。 【解決手段】 電話番号抽出部4にて発信者の電話番号
情報を抽出し、データ管理部7が抽出した電話番号を検
索キーとしてデータ記憶部6内より一致する電話番号情
報と対応付けて記憶されている話速設定の情報を読み出
し、話速変換処理部5へ出力する。話速変換処理部5
は、取得した話速設定の情報に基づいて通話相手の音声
信号の時間軸を伸長して話速変換処理を施す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受話音声信号の話
速を変換することが可能な電話機、特に通話相手を識別
し、識別した通話相手に応じて受話音声信号の話速を適
宜変更することが可能な電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来話速変換の機能を備えた電話機とし
て、、例えば特開平6−311211号公報に開示され
ているものが知られている。この公報に開示された電話
機では、モードキーの操作によって「遅聞き」モードを
選択し、該モードの選択中は話速変換処理回路によって
通話相手からの音声信号の時間軸を伸長し、通話相手の
言葉をゆっくりした音声で聴き取ることができるように
構成されている。
【0003】ここでいう話速変換とは、特に音声信号の
時間軸を伸長してその再生速度(話速)を本来の速度よ
りも遅くすることを言う。尚、一般的にはこれに限られ
ず、逆に音声信号の時間軸を圧縮してその再生速度(話
速)を本来の速度よりも速くする場合もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、上記した従
来の電話機では、モードキーの操作によって「遅聞き」
モードが選択されると、通話相手が誰であるかにかかわ
らず、話速変換の処理(音声信号の時間軸を伸長する
量)は一様であるため、通話相手がかなり早口の人の場
合には、話速が十分に遅くならなかったり、逆にあまり
早口でない人の場合には、話速が遅くなりすぎたりする
という問題があった。
【0005】一般に、普段において人の話す(喋る)速
度は人によってある程度決まっており、例えば、普段に
おいて早口の人は、特に意識してゆっくり話さない限り
は、おおむね早口で話す傾向がある。逆に普段において
ゆっくり話す人は、特に意識してゆっくり話さない限り
は、おおむねゆっくり話す傾向がある。従って、話速変
換処理によって音声信号の時間長をどの程度まで伸長す
ればよいかを、通話相手に応じて決定することができる
ものと考察した。
【0006】さらに、1998年2月より、電話をかけ
てきた相手の発信者電話番号を受信者(着信者)が応答
前に確認できるようにするサービスが全国的に開始さ
れ、これは一般にナンバーディスプレイサービスとして
広く知られている。このナンバーディスプレイサービス
では、発信側の交換機から受信側交換機に発信者の電話
番号が通知され、これがモデム信号によって着信者の電
話機に通知されるようになっている。
【0007】そこで本発明は、ナンバーディスプレイサ
ービスを利用して通話相手を自動的に認識し、通話相手
毎に予め設定されている話速にて話速変換処理を行うこ
とのできる電話機を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め本発明では、電話番号情報及びこれと対応付けられた
話速情報とが記憶された情報記憶手段と、電話回線を介
して到来する発呼者の電話番号情報を抽出する電話番号
情報抽出手段と、該電話番号情報抽出手段で抽出した電
話番号情報に基づいて前記情報記憶手段に記憶された情
報を検索して話速情報を取り出す情報検索手段と、該情
報検索手段が取り出した話速情報に基づいて電話回線を
介して到来する音声信号の時間軸を変更する話速変換手
段とを備えたことを特徴とする。
【0009】また、本発明では、電話番号情報と、該電
話番号情報と対応付けられた話速情報及び呼出機器情報
とが記憶された情報記憶手段と、電話回線を介して到来
する発呼者の電話番号情報を抽出する電話番号情報抽出
手段と、該電話番号情報抽出手段で抽出した電話番号情
報に基づいて前記情報記憶手段に記憶された情報を検索
して話速情報及び呼出機器情報を取り出す情報検索手段
と、該情報検索手段が取り出した呼出機器情報に基づい
て機器を呼び出す機器呼出手段と、前記情報検索手段が
取り出した話速情報に基づいて電話回線を介して到来す
る音声信号の時間軸を変更する話速変換手段とを備えた
ことを特徴とする。
【0010】また、本発明では、前記話速変換手段は、
前記情報検索手段が取り出した話速情報に基づいて電話
回線を介して到来する音声信号の時間軸を伸長すること
を特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
一実施形態について詳述する。
【0012】先ず、図1は本発明の話速変換機能を有す
る電話機の概略構成を示すブロック図である。同図にお
いて、1はスピーカ、2はマイクであり、前記スピーカ
1とマイク2により所謂ハンドセットが構成されてい
る。
【0013】そして、3は通信制御部であり、電話回線
Lを介して各種信号の送信及び受信を司る部分である。
該通信制御部3は、前記マイク2を介して入力される送
話者の音声信号を電話回線Lへ送信したり、逆に通話相
手からの音声信号やナンバーディスプレイサービスによ
り交換機より送信されるモデム信号を受信して後段の回
路へ出力する。尚、前記電話回線Lは、有線に限られ
ず、携帯電話機やPHS電話機のように無線であっても
かまわない。
【0014】次に、4は電話番号抽出部であり、前記通
信制御部3から送られてくる音声信号及びモデム信号の
うち、モデム信号によって通話相手(発信者)の電話番
号情報を抽出する。尚、音声信号については、電話番号
抽出部4よりさらに後段の回路へと出力される。
【0015】また、5は話速変換処理部であり、前記電
話番号抽出部4より音声信号が入力され、該入力音声信
号の時間軸を所定量だけ伸長して出力する。こうして、
前記話速変換処理部5にて時間軸が伸長されてゆっくり
した音声信号に話速変換された後、前記スピーカ1より
放音される。尚、音声信号の増幅回路等についてはここ
では割愛した。
【0016】さらに、6はデータ記憶部であり、下記表
1に示すように、発信者番号、名前、話速設定の情報、
短縮ダイヤル設定の情報等が記憶される。これらの情報
は、図示されない操作手段等により、電話機の利用者が
登録することができる。
【0017】
【表1】
【0018】ここで、話速設定の情報は、この例では
[大,中,小,無し]の4段階の中から選択するように
なっており、「大」(最もゆっくり),「中」(ゆっく
り),「小」(少しゆっくり),「無し」(話速変換し
ないでそのまま出力する)というモードが電話機側にて
準備されている。
【0019】よって、例えば前記表1のNo.1には、
発信者番号:「xx-xxxx-xxxx」、名前:「やまだ」、話
速設定:「大」、短縮ダイヤル設定:「01」を記憶し
てある。即ち、「やまだ」さんはいつも早口で喋るた
め、話速設定を前記の如く「大」としているのである。
【0020】また、表1のNo.2には、発信者番号
「yy-yyyy-yyyy」、名前:「たなか」、話速設定:
「中」、短縮ダイヤル設定:「02」を記憶してある。
「たなか」さんは早口では喋らないが、家族の中でゆっ
くり喋ってもらいたい人(高齢の人など)に対して電話を
掛けてくることが多いので、話速設定を前記の如く
「中」としてある。
【0021】そして、表1のNo.3には、発信者番
号:「zz-zzzz-zzzz」、名前:「みか」、話速設定:
「小」、短縮ダイヤル設定:「03」を記憶している。
「みか」さんは若干早口で喋るので、ゆっくり度設定を
前記の如く「小」としてある。
【0022】さらに、発信者番号が抽出できない場合
(発信者側で電話番号を「非通知」に設定している場合
や公衆電話からの電話の場合)や、データ記憶部に記憶
されていない電話番号が到来したような場合のために、
前記表1のNo.4の如き設定が記憶されている。この
例では、このような場合には話速変換しないように設定
(話速設定:「無し」)されている。
【0023】尚、話速設定の情報は、上記のような4段
階に限らず、もっと細かい段階に分け、その中から選択
するようにしてもよいし、数値によって所望の設定値を
記憶できるようにしてもよい。いずれにしても、各発信
者番号に対応付けて話速設定の情報を記憶できることが
重要である。
【0024】次に、7はデータ管理部であり、前記電話
番号抽出部4から電話番号情報が入力され、この情報と
前記データ記憶部6に記憶された電話番号情報と照合
し、一致する電話番号がある場合に、話速設定の情報を
前記話速変換処理部へ出力する。また、データ管理部7
は、前記電話番号抽出部4から入力された電話番号情報
等を表示部7にて表示させたりする。
【0025】前記話速変換処理部5は、前記データ管理
部7から入力された話速設定の情報に基づいて、通話相
手の音声信号の時間軸を伸長することによって話速変換
を行う。ここで用いられる音声信号の時間軸の伸長処理
方法としては、例えば、ポインター移動量制御による重
複加算法(Pointer Interval Control Overlap and Add
:PICOLA)やTDHS(Time Domain Harmonic Sc
aling)法等の既知の方法を利用することで、音声信号の
音程を変えることなく音声信号の時間軸を伸長すること
ができる。
【0026】然し乍ら、音声信号の時間軸を伸長するた
めの方法は、上記の方法に限られるものではなく、音声
信号の時間軸を伸長してその話速を変更できるものであ
れば利用することができる。例えば、半導体メモリに通
話相手の音声信号を一時的に記憶し、これを所望の速度
にて読み出して出力するといった簡単な構成としてもよ
い。
【0027】続いて、本発明の電話機の動作を図2のフ
ローチャートに基づいて説明する。
【0028】先ず、相手側が通話するべく電話をかけよ
うとすると、電話回線Lを介して発信者(相手側)の電
話番号情報を含むモデム信号が前記図1に示した本発明
の電話機へ到来し、これを通信制御部3が受信し、モデ
ム信号を後段の電話番号抽出部4に出力する。そして、
そのすぐ後において、モデム信号に続いて到来する発呼
信号を受けて通信制御部3が図示されない手段により呼
出音を発生させ、発呼が在ることを知らせる(S1)。
【0029】こうして前記通信制御部3が呼出音を発生
させている間に、電話番号抽出部4はモデム信号より発
信者の電話番号情報を抽出して表示部8へ電話番号を表
示させる(電話番号が非通知の発呼のときは、例えば”
非通知”と表示し、あるいは公衆電話からの発呼のとき
は、例えば”公衆”と表示する)と共に、抽出した電話
番号情報をデータ管理部7へ出力する(S2)。
【0030】次に、前記電話番号抽出部4より発信者の
電話番号情報を取得したデータ管理部7は、電話番号を
検索キーとしてデータ記憶部6内のデータ(前記表1を
参照)を検索し、これと一致する電話番号情報と対応付
けて記憶されている話速設定の情報をデータ記憶部6よ
り読み出し、この情報を話速変換処理部5へ出力する
(S3)。尚、前述したように、一致する電話番号情報
が見つからない場合は、前記表1の例では、No.4の
欄に記憶された話速設定の情報(即ち、話速設定「無
し」)が出力されることになる。
【0031】前記データ管理部7より話速設定の情報を
取得した話速変換処理部5は、取得した話速設定の情報
に基づいて、前記電話番号抽出部4を介して入力される
通話相手の音声信号の時間軸を伸長、即ち話速変換処理
を開始し(S4)、通話が終了する(S5)まで該話速
変換処理が継続される。
【0032】続いて、下記表2は、前記表1に示した各
種情報に加えて呼出先設定の情報を付加した例である。
【0033】
【表2】
【0034】ここで、呼出先設定の情報とは、電話がか
かってきた際に、発信者の電話番号に応じて呼び出す電
話機を決めておくための情報である。具体的には、前記
表2のNo.1の例では、発信者が「やまだ」さんであ
った場合、複数在る子機の中で、子機Aのみが呼出音を
発するように前記通信制御部3によって制御される。同
様に、発信者が「たなか」さんであった場合、親機と子
機Bのみが呼出音を発し、さらに発信者が「みか」さん
であった場合、子機Cのみが呼出音を発する。
【0035】このように構成することで、例えば親機を
家族で共用し、各子機を各人の部屋に設置したような場
合に、自分宛にかかってきた電話については、自分の部
屋の子機のみが呼出音を発するようにできるので、自分
以外の家族が間違って電話を取ったりする(尚、発信者
電話番号及び話速設定の情報が前記データ記憶部6に記
憶されていた場合、話速変換処理されるので、電話を取
った人にとって聞き取り難い話速になってしまうという
更なる問題を生じることもあり得る)ことが防止できる
と共に、通話時において適切な話速設定で話速変換処理
がなされることなるというメリットがある。
【0036】
【発明の効果】以上、詳述した如く本発明に依れば、電
話番号情報及びこれと対応付けられた話速情報とが記憶
された情報記憶手段と、電話回線を介して到来する発呼
者の電話番号情報を抽出する電話番号情報抽出手段と、
該電話番号情報抽出手段で抽出した電話番号情報に基づ
いて前記記情報憶手段に記憶された情報を検索して話速
情報を取り出す情報検索手段と、該情報検索手段が取り
出した話速情報に基づいて電話回線を介して到来する音
声信号の時間軸を変更する話速変換手段とを備えたの
で、発信者に応じて適切に話速変換処理することができ
る。
【0037】また、本発明に依れば、電話番号情報と、
該電話番号情報と対応付けられた話速情報及び呼出機器
情報とが記憶された情報記憶手段と、電話回線を介して
到来する発呼者の電話番号情報を抽出する電話番号情報
抽出手段と、該電話番号情報抽出手段で抽出した電話番
号情報に基づいて前記記情報憶手段に記憶された情報を
検索して話速情報及び呼出機器情報を取り出す情報検索
手段と、該情報検索手段が取り出した呼出機器情報に基
づいて機器を呼び出す機器呼出手段と、前記情報検索手
段が取り出した話速情報に基づいて電話回線を介して到
来する音声信号の時間軸を変更する話速変換手段とを備
えたので、電話がかかってきた際に所望の機器のみを呼
び出せると共に、発信者に応じて適切に話速変換処理す
ることができる。
【0038】また、本発明に依れば、前記話速変換手段
は、前記情報検索手段が取り出した話速情報に基づいて
電話回線を介して到来する音声信号の時間軸を伸長する
ので、発信者に応じて適切に話速をゆっくりにすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の話速変換機能を有する電話機の構成を
示す概略ブロック図である。
【図2】本発明の話速変換機能を有する電話機の動作を
示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 スピーカ 2 マイク 3 通信制御部 4 電話番号抽出部 5 話速変換処理部 6 データ記憶部 7 データ管理部 8 表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04M 1/57 G10L 3/02 A (72)発明者 岩崎 直哉 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 Fターム(参考) 5D045 AB04 BA02 5K027 BB01 DD14 FF01 FF25 HH23 5K036 DD11 DD33 DD46 DD48 JJ01 JJ15 9A001 HH15 HH34

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話番号情報及びこれと対応付けられた
    話速情報とが記憶された情報記憶手段と、 電話回線を介して到来する発呼者の電話番号情報を抽出
    する電話番号情報抽出手段と、 該電話番号情報抽出手段で抽出した電話番号情報に基づ
    いて前記情報記憶手段に記憶された情報を検索して話速
    情報を取り出す情報検索手段と、 該情報検索手段が取り出した話速情報に基づいて電話回
    線を介して到来する音声信号の時間軸を変更する話速変
    換手段とを備えたことを特徴とする話速変換機能を有す
    る電話機。
  2. 【請求項2】 電話番号情報と、該電話番号情報と対応
    付けられた話速情報及び呼出機器情報とが記憶された情
    報記憶手段と、 電話回線を介して到来する発呼者の電話番号情報を抽出
    する電話番号情報抽出手段と、 該電話番号情報抽出手段で抽出した電話番号情報に基づ
    いて前記情報記憶手段に記憶された情報を検索して話速
    情報及び呼出機器情報を取り出す情報検索手段と、 該情報検索手段が取り出した呼出機器情報に基づいて機
    器を呼び出す機器呼出手段と、 前記情報検索手段が取り出した話速情報に基づいて電話
    回線を介して到来する音声信号の時間軸を変更する話速
    変換手段とを備えたことを特徴とする話速変換機能を有
    する電話機。
  3. 【請求項3】 前記話速変換手段は、前記情報検索手段
    が取り出した話速情報に基づいて電話回線を介して到来
    する音声信号の時間軸を伸長することを特徴とする請求
    項1乃至請求項2記載の話速変換機能を有する電話機。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1303580C (zh) * 2003-10-03 2007-03-07 日本胜利株式会社 处理语音信号的装置、方法以及传送语音的方法及其装置
JP2008252849A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Nippon Telegraph & Telephone West Corp 情報通信端末および情報通信システム
JP2008311754A (ja) * 2007-06-12 2008-12-25 Nec Corp 会話速度変換機能を備えた電話装置及び会話速度変換方法

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