JP2001268165A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JP2001268165A JP2001268165A JP2000076659A JP2000076659A JP2001268165A JP 2001268165 A JP2001268165 A JP 2001268165A JP 2000076659 A JP2000076659 A JP 2000076659A JP 2000076659 A JP2000076659 A JP 2000076659A JP 2001268165 A JP2001268165 A JP 2001268165A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 DL着メロを着信音として設定する場合の使
い勝手が向上し、かつデータ数を削減できる電話機を提
供すること。 【解決手段】 既にDL着メロデータがダウンロードさ
れていてDL着メロを実際に着信音として設定できる場
合に限って表示部の画面にDL着メロの選択肢を表示さ
せる。
い勝手が向上し、かつデータ数を削減できる電話機を提
供すること。 【解決手段】 既にDL着メロデータがダウンロードさ
れていてDL着メロを実際に着信音として設定できる場
合に限って表示部の画面にDL着メロの選択肢を表示さ
せる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コードレス電話機
やファックス電話機などの電話機に係り、特に着信音の
設定方法に関する。
やファックス電話機などの電話機に係り、特に着信音の
設定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、移動体通信端末に加えて家庭用の
固定電話機においても着信音の配信が行われている。こ
れは、流行している曲のメロディを配信元(電話会社の
配信センタなど)からダウンロードしてそれを着信音と
するものであり、ダウンロードされた着信音を「DL着
メロ」といい、着信音設定時には、LCD表示部に「D
Lメロディー」と表示される。一方、電話機には、ベル
音やメロディで標準の着信音が複数種類、初めから用意
されており、これらは着信音設定時にLCD表示部に
「ベル」、「メロディー1」、「メロディー2」などと
表示される。
固定電話機においても着信音の配信が行われている。こ
れは、流行している曲のメロディを配信元(電話会社の
配信センタなど)からダウンロードしてそれを着信音と
するものであり、ダウンロードされた着信音を「DL着
メロ」といい、着信音設定時には、LCD表示部に「D
Lメロディー」と表示される。一方、電話機には、ベル
音やメロディで標準の着信音が複数種類、初めから用意
されており、これらは着信音設定時にLCD表示部に
「ベル」、「メロディー1」、「メロディー2」などと
表示される。
【0003】さて、電話機においては、上述のようなD
L着メロや標準の着信音の中から希望の着信音を選択し
て希望の着信音を設定できる。図5は、従来の着信音設
定方法を説明するための図で、LCD表示部の画面表示
を示す。G1は月日と現在時刻を表示した待機状態での
画面で、この状態から所定のキーを操作すると、着信音
設定動作となり、LCD表示部の画面には画面G2,G
3で示すように着信音の選択肢が表示される。ここで、
LCD表示部の画面サイズの関係で全ての着信音を一度
に表示できないから、画面G2,G3に示すように切り
替えて(スクロールも可能)全ての着信音を表示する。
この着信音の表示を見て、使用者は数字キー、あるいは
カーソルとセットキーで希望の着信音を選択する。例え
ばG2の画面状態で、数字の「1」キーを押下すれば
「ベル音」が選択され、G3の画面状態で数字の「2」
キーを押下すれば「DL着メロ」が選択される。そし
て、このようにして着信音が選択されると、LCD表示
部の画面には画面G4で示すように「セッテイシマシ
タ」と表示され、着信音は選択した着信音に設定され
る。その後は、キー操作またはタイムアウトでLCD表
示部の画面は画面G5で示すように待機状態の画面に戻
る。
L着メロや標準の着信音の中から希望の着信音を選択し
て希望の着信音を設定できる。図5は、従来の着信音設
定方法を説明するための図で、LCD表示部の画面表示
を示す。G1は月日と現在時刻を表示した待機状態での
画面で、この状態から所定のキーを操作すると、着信音
設定動作となり、LCD表示部の画面には画面G2,G
3で示すように着信音の選択肢が表示される。ここで、
LCD表示部の画面サイズの関係で全ての着信音を一度
に表示できないから、画面G2,G3に示すように切り
替えて(スクロールも可能)全ての着信音を表示する。
この着信音の表示を見て、使用者は数字キー、あるいは
カーソルとセットキーで希望の着信音を選択する。例え
ばG2の画面状態で、数字の「1」キーを押下すれば
「ベル音」が選択され、G3の画面状態で数字の「2」
キーを押下すれば「DL着メロ」が選択される。そし
て、このようにして着信音が選択されると、LCD表示
部の画面には画面G4で示すように「セッテイシマシ
タ」と表示され、着信音は選択した着信音に設定され
る。その後は、キー操作またはタイムアウトでLCD表
示部の画面は画面G5で示すように待機状態の画面に戻
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上の動作は既にDL
着メロが電話機にダウンロードされていて、画面G3で
DL着メロ(DLメロディー)を選択すれば、標準の着
信音を選択した場合と同様に画面G4で「セッテイシマ
シタ」と表示されて、DL着メロを着信音として設定で
きる場合である。しかし、従来の着信音設定方法では、
DL着メロが未だダウンロードされていなくて、DL着
メロを選択してもDL着メロを実際に着信音として動作
させることができない場合にも、設定時に着信音の選択
肢としてDL着メロ(DLメロディー)がLCD表示部
の画面に表示されるから、誤ってDL着メロを着信音と
して選択してしまうという問題点があった。
着メロが電話機にダウンロードされていて、画面G3で
DL着メロ(DLメロディー)を選択すれば、標準の着
信音を選択した場合と同様に画面G4で「セッテイシマ
シタ」と表示されて、DL着メロを着信音として設定で
きる場合である。しかし、従来の着信音設定方法では、
DL着メロが未だダウンロードされていなくて、DL着
メロを選択してもDL着メロを実際に着信音として動作
させることができない場合にも、設定時に着信音の選択
肢としてDL着メロ(DLメロディー)がLCD表示部
の画面に表示されるから、誤ってDL着メロを着信音と
して選択してしまうという問題点があった。
【0005】この点を詳細に説明すると、図6は、DL
着メロが未だダウンロードされていないときのLCD表
示部の画面表示を示す。DL着メロが未だダウンロード
されていなくても、着信音の選択時には、図6の画面G
3に示すように、LCD表示部の画面にはDL着信音の
選択肢、すなわち「DLメロディー」が表示される。し
たがって、使用者はDL着メロを着信音に設定可能であ
ると誤解して、DL着メロを選択してしまう。すると、
LCD表示部の画面には画面G6で示すように「データ
ガアリマセン」と警告表示がでて、再度、キー操作また
はタイムアウト後に、画面G7の選択画面で着信音の選
択をやり直さなければならなくなる。
着メロが未だダウンロードされていないときのLCD表
示部の画面表示を示す。DL着メロが未だダウンロード
されていなくても、着信音の選択時には、図6の画面G
3に示すように、LCD表示部の画面にはDL着信音の
選択肢、すなわち「DLメロディー」が表示される。し
たがって、使用者はDL着メロを着信音に設定可能であ
ると誤解して、DL着メロを選択してしまう。すると、
LCD表示部の画面には画面G6で示すように「データ
ガアリマセン」と警告表示がでて、再度、キー操作また
はタイムアウト後に、画面G7の選択画面で着信音の選
択をやり直さなければならなくなる。
【0006】このように、従来の設定方法は、DL着メ
ロに関して非常に誤解の多い、使い勝手の悪い方法であ
った。また、「データガアリマセン」という警告を表示
するためのデータが電話機に必要になるという問題点も
あった。
ロに関して非常に誤解の多い、使い勝手の悪い方法であ
った。また、「データガアリマセン」という警告を表示
するためのデータが電話機に必要になるという問題点も
あった。
【0007】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
DL着メロを着信音として設定する場合の使い勝手が向
上し、かつデータ数を削減できる電話機を提供すること
を目的とする。
DL着メロを着信音として設定する場合の使い勝手が向
上し、かつデータ数を削減できる電話機を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の電話機は、配信
元から着信音がダウンロードされているか否かを判別す
る第1の手段と、着信音の設定時、前記第1の手段でダウ
ンロードなしと判別されると、着信音の選択肢として標
準の着信音を表示部に表示させ、前記第1の手段でダウ
ンロードありと判別されると、そのダウンロードされた
着信音と標準の着信音とを選択肢として表示部に表示さ
せる第2の手段と、この第2の手段で表示された選択肢
の中から希望の着信音が選択されると、その着信音を以
後自機の着信音として設定する第3の手段とを具備する
ことを特徴とする。
元から着信音がダウンロードされているか否かを判別す
る第1の手段と、着信音の設定時、前記第1の手段でダウ
ンロードなしと判別されると、着信音の選択肢として標
準の着信音を表示部に表示させ、前記第1の手段でダウ
ンロードありと判別されると、そのダウンロードされた
着信音と標準の着信音とを選択肢として表示部に表示さ
せる第2の手段と、この第2の手段で表示された選択肢
の中から希望の着信音が選択されると、その着信音を以
後自機の着信音として設定する第3の手段とを具備する
ことを特徴とする。
【0009】上記電話機において、配信元から着信音が
ダウンロードされているか否かの判別は、前記着信音の
データがメモリに記憶されているか否かをCPUが判断
して行うことができる。
ダウンロードされているか否かの判別は、前記着信音の
データがメモリに記憶されているか否かをCPUが判断
して行うことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明に
よる電話機の実施の形態を詳細に説明する。図3は本発
明の電話機の実施の形態を要部のみ示すブロック図であ
る。この電話機は、CPU11と、キー操作部12と、
第1メモリ13と、第2メモリ14と、音源部15と、
スピーカ16と、表示部17とを有する。CPU11は
回線18に接続され、電話機全体を制御する。キー操作
部12は、数字キーやセットキーなどの複数のキーを備
えCPU11に接続され、電話番号入力、着信音の選
択、各種動作モードの設定等を行う。第1メモリ13は
CPU11に接続され、ベル音やメロディなどの標準の
着信音のデータを記憶する。第2メモリ14はCPU1
1に接続され、配信元である電話会社の配信センタ(以
下DLセンタという)からダウンロードされたDL着メ
ロのデータをCPU11を介して記憶する。スピーカ1
6は音源部15を介してCPU11に接続され、第1お
よび第2メモリ13,14から読み出されたデータが音
源部15で加工されて供給されることにより、着信音を
鳴動する。表示部17はCPU11に接続され、電話番
号、着信音の選択肢、電話機の動作状態等、各種の情報
を表示する。
よる電話機の実施の形態を詳細に説明する。図3は本発
明の電話機の実施の形態を要部のみ示すブロック図であ
る。この電話機は、CPU11と、キー操作部12と、
第1メモリ13と、第2メモリ14と、音源部15と、
スピーカ16と、表示部17とを有する。CPU11は
回線18に接続され、電話機全体を制御する。キー操作
部12は、数字キーやセットキーなどの複数のキーを備
えCPU11に接続され、電話番号入力、着信音の選
択、各種動作モードの設定等を行う。第1メモリ13は
CPU11に接続され、ベル音やメロディなどの標準の
着信音のデータを記憶する。第2メモリ14はCPU1
1に接続され、配信元である電話会社の配信センタ(以
下DLセンタという)からダウンロードされたDL着メ
ロのデータをCPU11を介して記憶する。スピーカ1
6は音源部15を介してCPU11に接続され、第1お
よび第2メモリ13,14から読み出されたデータが音
源部15で加工されて供給されることにより、着信音を
鳴動する。表示部17はCPU11に接続され、電話番
号、着信音の選択肢、電話機の動作状態等、各種の情報
を表示する。
【0011】上記のような電話機は、DLセンタと通信
してDLセンタからDL着メロをダウンロードすること
ができる。そのときの通信方法が図4に示されている。
すなわち、まず電話機でキー操作部12を操作してDL
センタに電話をかける(ステップS1)。DLセンタでは
電話機からの電話を受けると、DL着メロの選択方法を
説明する音声ガイダンスを電話機に返送する(ステップ
S2)。電話機の使用者は、その音声ガイダンスを聞い
て選択したいDL着メロを選び、選択したDL着メロの
番号をキー操作部12より入力する。すると、その番号
に対応するDTMF信号が電話機からDLセンタに送ら
れ(ステップS3)、DLセンタではそのDTMF信号を
読み取って選択されたDL着メロを認識し、選択された
DL着メロのデータをDTMF信号で電話機に返送する
(ステップS4)。すると、電話機では、DLセンタから
のDL着メロデータを受信し、そのデータ(DL着メ
ロ)を第2メモリ14に格納する。この格納が終了する
と、電話機は通信終了をDTMF信号でDLセンタに返
送し(ステップS5)、DLセンタではこのDTMF信号
により通信終了を認識すると回線切断信号をDTMF信
号で電話機に送る(ステップS6)。電話機では、この回
線切断信号を受けて回線切断を実行し、同時にDLセン
タも回線切断を実行する。
してDLセンタからDL着メロをダウンロードすること
ができる。そのときの通信方法が図4に示されている。
すなわち、まず電話機でキー操作部12を操作してDL
センタに電話をかける(ステップS1)。DLセンタでは
電話機からの電話を受けると、DL着メロの選択方法を
説明する音声ガイダンスを電話機に返送する(ステップ
S2)。電話機の使用者は、その音声ガイダンスを聞い
て選択したいDL着メロを選び、選択したDL着メロの
番号をキー操作部12より入力する。すると、その番号
に対応するDTMF信号が電話機からDLセンタに送ら
れ(ステップS3)、DLセンタではそのDTMF信号を
読み取って選択されたDL着メロを認識し、選択された
DL着メロのデータをDTMF信号で電話機に返送する
(ステップS4)。すると、電話機では、DLセンタから
のDL着メロデータを受信し、そのデータ(DL着メ
ロ)を第2メモリ14に格納する。この格納が終了する
と、電話機は通信終了をDTMF信号でDLセンタに返
送し(ステップS5)、DLセンタではこのDTMF信号
により通信終了を認識すると回線切断信号をDTMF信
号で電話機に送る(ステップS6)。電話機では、この回
線切断信号を受けて回線切断を実行し、同時にDLセン
タも回線切断を実行する。
【0012】図3の電話機では、上記のようにしてダウ
ンロードされたDL着メロおよび最初から第1メモリ1
3に格納されている標準の着信音の中から希望する着信
音を選択して、それを以後自機の着信音とすることがで
きる。図1は希望の着信音設定時の動作を示すフローチ
ャートであり、図2は希望の着信音設定時の表示部画面
の表示状態を示す図である。これらの図を参照して以下
本発明の電話機における着信音設定動作を詳細に説明す
る。
ンロードされたDL着メロおよび最初から第1メモリ1
3に格納されている標準の着信音の中から希望する着信
音を選択して、それを以後自機の着信音とすることがで
きる。図1は希望の着信音設定時の動作を示すフローチ
ャートであり、図2は希望の着信音設定時の表示部画面
の表示状態を示す図である。これらの図を参照して以下
本発明の電話機における着信音設定動作を詳細に説明す
る。
【0013】図2の画面G11は、月日と現在時刻を表
示した待機状態での表示部17の画面である。このよう
な画面表示の待機状態からキー操作部12の所定のキー
を操作して着信音設定動作に移行させる。すると、CP
U11は、図1のステップS11で示すように、既にダ
ウンロードが行われて第2メモリ14にDL着メロデー
タがあるか、あるいは未だダウンロードが行われてなく
て第2メモリ14にDL着メロデータがないか判断す
る。そして、もし、DL着メロデータが第2メモリ14
にあると判断されると、図1のステップS12および図
2の画面G12,G13で示すように、表示部17の画
面にはDL着メロ(DLメロディーの名前)と標準の着
信音(ベル、メロディー1、メロディー2…メロディー
9の名前)が着信音の選択肢として表示される。一方、
上記判断で、DL着メロデータが第2メモリ14にない
と判断されると、図1のステップS16および図2の画
面G14,G15で示すように、表示部17の画面には
標準の着信音(ベル、メロディー1、メロディー2…メ
ロディー9の名前)のみが着信音の選択肢として表示さ
れる。ここで、表示部17の画面サイズの関係で全ての
着信音を一度に表示できないから、画面G12,G13
または画面G14,G15に示すように切り替えで(ス
クロールも可能)全ての着信音を表示する。
示した待機状態での表示部17の画面である。このよう
な画面表示の待機状態からキー操作部12の所定のキー
を操作して着信音設定動作に移行させる。すると、CP
U11は、図1のステップS11で示すように、既にダ
ウンロードが行われて第2メモリ14にDL着メロデー
タがあるか、あるいは未だダウンロードが行われてなく
て第2メモリ14にDL着メロデータがないか判断す
る。そして、もし、DL着メロデータが第2メモリ14
にあると判断されると、図1のステップS12および図
2の画面G12,G13で示すように、表示部17の画
面にはDL着メロ(DLメロディーの名前)と標準の着
信音(ベル、メロディー1、メロディー2…メロディー
9の名前)が着信音の選択肢として表示される。一方、
上記判断で、DL着メロデータが第2メモリ14にない
と判断されると、図1のステップS16および図2の画
面G14,G15で示すように、表示部17の画面には
標準の着信音(ベル、メロディー1、メロディー2…メ
ロディー9の名前)のみが着信音の選択肢として表示さ
れる。ここで、表示部17の画面サイズの関係で全ての
着信音を一度に表示できないから、画面G12,G13
または画面G14,G15に示すように切り替えで(ス
クロールも可能)全ての着信音を表示する。
【0014】そして、上述のように着信音の選択肢が表
示部17の画面に表示されると、電話機の使用者はそれ
を見て希望の着信音を選択する。このとき、既にDL着
メロデータがダウンロードされていてDL着メロを実際
に着信音として動作させることができる場合には、表示
部17の画面に画面G13で示したようにDL着メロの
選択肢(DLメロディー)が表示されるから、このDL
着メロを数字キーあるいはカーソルとセットキーにより
図1のステップS13で示すように希望の着信音として
選択することができる。一方、未だDL着メロデータが
ダウンロードされてなくてDL着メロを選択してもその
DL着メロを実際の着信音として動作させることができ
ないときは、表示部17の画面にDL着メロが選択肢と
して表示されないから、このDL着メロを選択してしま
うような誤りはなく、使用者は、画面G14,G15の
標準の着信音の中から図1のステップS17で示すよう
に希望の着信音を選択する。勿論、画面G12,G13
の、DL着メロが選択肢として表示されている場合も、
図1のステップS14で示すように、標準の着信音を希
望の着信音として選択することができる。
示部17の画面に表示されると、電話機の使用者はそれ
を見て希望の着信音を選択する。このとき、既にDL着
メロデータがダウンロードされていてDL着メロを実際
に着信音として動作させることができる場合には、表示
部17の画面に画面G13で示したようにDL着メロの
選択肢(DLメロディー)が表示されるから、このDL
着メロを数字キーあるいはカーソルとセットキーにより
図1のステップS13で示すように希望の着信音として
選択することができる。一方、未だDL着メロデータが
ダウンロードされてなくてDL着メロを選択してもその
DL着メロを実際の着信音として動作させることができ
ないときは、表示部17の画面にDL着メロが選択肢と
して表示されないから、このDL着メロを選択してしま
うような誤りはなく、使用者は、画面G14,G15の
標準の着信音の中から図1のステップS17で示すよう
に希望の着信音を選択する。勿論、画面G12,G13
の、DL着メロが選択肢として表示されている場合も、
図1のステップS14で示すように、標準の着信音を希
望の着信音として選択することができる。
【0015】そして、上記のようにして着信音が選択さ
れると、図2の画面G16および図1のステップS15
またはS18で示すように、表示部17の画面には「セ
ッテイシマシタ」と設定終了表示がでる。その後、キー
操作またはタイムアウトにより、表示部17の画面は画
面G17で示すように待機状態の画面に戻る。
れると、図2の画面G16および図1のステップS15
またはS18で示すように、表示部17の画面には「セ
ッテイシマシタ」と設定終了表示がでる。その後、キー
操作またはタイムアウトにより、表示部17の画面は画
面G17で示すように待機状態の画面に戻る。
【0016】以上のように、上記の電話機では、既にD
L着メロデータがダウンロードされていてDL着メロを
実際に着信音として設定できる場合に限って表示部17
の画面にDL着メロの選択肢を表示させるようにしたの
で、未だDL着メロデータがダウンロードされてなく
て、DL着メロを選択してもそのDL着メロを実際の着
信音として動作させることができないときにDL着メロ
を選択してしまい、再度選択をやり直すようなことはな
くなる。したがって、DL着メロを着信音として設定す
る場合の使い勝手が向上する。また、「データガアリマ
セン」という警告を表示するためのデータが不要とな
り、データ数を削減できる。
L着メロデータがダウンロードされていてDL着メロを
実際に着信音として設定できる場合に限って表示部17
の画面にDL着メロの選択肢を表示させるようにしたの
で、未だDL着メロデータがダウンロードされてなく
て、DL着メロを選択してもそのDL着メロを実際の着
信音として動作させることができないときにDL着メロ
を選択してしまい、再度選択をやり直すようなことはな
くなる。したがって、DL着メロを着信音として設定す
る場合の使い勝手が向上する。また、「データガアリマ
セン」という警告を表示するためのデータが不要とな
り、データ数を削減できる。
【0017】なお、以上のような本発明に係る着信音設
定方法はコードレス電話機やファックス電話機などの固
定電話機に利用されるが、勿論、携帯電話機やPHS電
話機などの移動体通信端末にも利用でき
定方法はコードレス電話機やファックス電話機などの固
定電話機に利用されるが、勿論、携帯電話機やPHS電
話機などの移動体通信端末にも利用でき
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明の電話
機によれば、DL着メロを着信音として設定する場合の
使い勝手が向上し、かつデータ数を削減できる。
機によれば、DL着メロを着信音として設定する場合の
使い勝手が向上し、かつデータ数を削減できる。
【図1】本発明の実施の形態の動作を示すフローチャー
ト。
ト。
【図2】表示部の画面表示を示し、本発明の実施の形態
の動作を示す図。
の動作を示す図。
【図3】本発明による電話機の実施の形態を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図4】本発明の実施の形態において、DLセンタから
DL着メロをダウンロードする場合の通信方法を示す
図。
DL着メロをダウンロードする場合の通信方法を示す
図。
【図5】LCD表示部の画面表示を示し、従来の着信音
設定方法を示す図。
設定方法を示す図。
【図6】従来の着信音設定方法において、DL着メロが
未だダウンロードされていないときのLCD表示部の画
面表示を示す図。
未だダウンロードされていないときのLCD表示部の画
面表示を示す図。
11 CPU 12 キー操作部 13 第1メモリ 14 第2メモリ 15 音源部 16 スピーカ 17 表示部
Claims (2)
- 【請求項1】 配信元から着信音がダウンロードされて
いるか否かを判別する第1の手段と、 着信音の設定時、前記第1の手段でダウンロードなしと
判別されると、着信音の選択肢として標準の着信音を表
示部に表示させ、前記第1の手段でダウンロードありと
判別されると、そのダウンロードされた着信音と標準の
着信音とを選択肢として表示部に表示させる第2の手段
と、 この第2の手段で表示された選択肢の中から希望の着信
音が選択されると、その着信音を以後自機の着信音とし
て設定する第3の手段とを具備することを特徴とする電
話機。 - 【請求項2】 配信元から着信音がダウンロードされて
いるか否かの判別は、前記着信音のデータがメモリに記
憶されているか否かをCPUが判断して行われることを
特徴とする請求項1に記載の電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000076659A JP2001268165A (ja) | 2000-03-17 | 2000-03-17 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000076659A JP2001268165A (ja) | 2000-03-17 | 2000-03-17 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001268165A true JP2001268165A (ja) | 2001-09-28 |
Family
ID=18594365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000076659A Pending JP2001268165A (ja) | 2000-03-17 | 2000-03-17 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001268165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7181250B2 (en) | 2001-10-26 | 2007-02-20 | Nec Corporation | Mobile phone |
-
2000
- 2000-03-17 JP JP2000076659A patent/JP2001268165A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7181250B2 (en) | 2001-10-26 | 2007-02-20 | Nec Corporation | Mobile phone |
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