JP2001268018A - 通信方法 - Google Patents
通信方法Info
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- JP2001268018A JP2001268018A JP2000078382A JP2000078382A JP2001268018A JP 2001268018 A JP2001268018 A JP 2001268018A JP 2000078382 A JP2000078382 A JP 2000078382A JP 2000078382 A JP2000078382 A JP 2000078382A JP 2001268018 A JP2001268018 A JP 2001268018A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 3
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 abstract description 3
- 230000036039 immunity Effects 0.000 abstract 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B13/00—Transmission systems characterised by the medium used for transmission, not provided for in groups H04B3/00 - H04B11/00
- H04B13/005—Transmission systems in which the medium consists of the human body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 生体に装着した複数の装置間の通信におい
て、電波や赤外線を用いないでワイヤレス通信を実現
し、外界からの電磁ノイズに強く、生体に悪影響を与え
ず、その上、障害物に遮断されず、かつ、消費電力の小
さい通信方法を提供する。 【解決手段】 送信側装置101は人間の手首に装着さ
れる。他方、受信側装置102は耳に装着される。送信
側装置101は振動アクチュエータを有しており、受信
側装置102は振動センサを有している。送信側装置1
01と受信側装置102の間は、生体の振動を媒介とし
て信号が伝達される。
て、電波や赤外線を用いないでワイヤレス通信を実現
し、外界からの電磁ノイズに強く、生体に悪影響を与え
ず、その上、障害物に遮断されず、かつ、消費電力の小
さい通信方法を提供する。 【解決手段】 送信側装置101は人間の手首に装着さ
れる。他方、受信側装置102は耳に装着される。送信
側装置101は振動アクチュエータを有しており、受信
側装置102は振動センサを有している。送信側装置1
01と受信側装置102の間は、生体の振動を媒介とし
て信号が伝達される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生体に取り付けら
れた複数の装置間の通信方法に関する。
れた複数の装置間の通信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】生体に複数の装置を装着して、その装置
間において通信を行う際、リード線を介し電気信号を用
いて通信を行う方法が用いられてきた。しかしながら、
リード線は、装置を装着する人に違和感を与えたり、行
動を制約したりする。また、装置が医療機器等の場合、
リード線が患者の精神に悪影響を与え、スパゲティーシ
ンドロームと呼ばれる問題等も起きている。このような
理由から、リード線を排除し、ワイヤレスで通信を行う
ことが求められてきた。
間において通信を行う際、リード線を介し電気信号を用
いて通信を行う方法が用いられてきた。しかしながら、
リード線は、装置を装着する人に違和感を与えたり、行
動を制約したりする。また、装置が医療機器等の場合、
リード線が患者の精神に悪影響を与え、スパゲティーシ
ンドロームと呼ばれる問題等も起きている。このような
理由から、リード線を排除し、ワイヤレスで通信を行う
ことが求められてきた。
【0003】生体に複数の装置を装着して、その装置間
をワイヤレスで通信を行う方法は、従来、いくつかの方
法が用いられてきた。主なものは、電波を使う方法と赤
外線を用いる方法である。
をワイヤレスで通信を行う方法は、従来、いくつかの方
法が用いられてきた。主なものは、電波を使う方法と赤
外線を用いる方法である。
【0004】しかしながら、電波を用いる方法には、い
くつかの問題がある。電波は、外界ノイズに弱いという
欠点がある。近年、携帯電話機等の発する電波が、航空
機の計器に影響を与えたり、医療機器を誤作動させたり
という問題が起きている。また、電波は、周波数や電力
によっては、生体に影響を与えることが指摘されてい
る。
くつかの問題がある。電波は、外界ノイズに弱いという
欠点がある。近年、携帯電話機等の発する電波が、航空
機の計器に影響を与えたり、医療機器を誤作動させたり
という問題が起きている。また、電波は、周波数や電力
によっては、生体に影響を与えることが指摘されてい
る。
【0005】また、狭い周波数幅の赤外線は、障害物に
遮断されやすい特徴をもっている。他方、広い周波数幅
の赤外線を用いる場合は、大きな電力が必要になってし
まうという問題がある。
遮断されやすい特徴をもっている。他方、広い周波数幅
の赤外線を用いる場合は、大きな電力が必要になってし
まうという問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、生体
に装着した複数の装置間の通信において、電波や赤外線
を用いないでワイヤレス通信を実現し、外界からの電磁
ノイズに強く、生体に悪影響を与えず、その上、障害物
に遮断されず、かつ、消費電力の小さい通信方法を提供
することにある。
に装着した複数の装置間の通信において、電波や赤外線
を用いないでワイヤレス通信を実現し、外界からの電磁
ノイズに強く、生体に悪影響を与えず、その上、障害物
に遮断されず、かつ、消費電力の小さい通信方法を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、信号を物体の
振動に変換するアクチュエータをもつ送信側装置と、物
体の振動を信号に変換するセンサをもつ受信側装置から
なり、送信側装置においてアクチュエータを介して生体
に振動を与え、受信側においてセンサを介してその振動
を検出することによって、信号を伝達する通信方法であ
り、生体組織の微弱な振動を媒介として通信を行うこと
を特徴とする。
振動に変換するアクチュエータをもつ送信側装置と、物
体の振動を信号に変換するセンサをもつ受信側装置から
なり、送信側装置においてアクチュエータを介して生体
に振動を与え、受信側においてセンサを介してその振動
を検出することによって、信号を伝達する通信方法であ
り、生体組織の微弱な振動を媒介として通信を行うこと
を特徴とする。
【0008】即ち、本発明は、生体に装着された複数の
装置間の通信方法において、生体組織の振動を媒介にし
て送受信を行うことを特徴とする通信方法である。
装置間の通信方法において、生体組織の振動を媒介にし
て送受信を行うことを特徴とする通信方法である。
【0009】また、本発明は、上記の通信方法におい
て、前記振動は、振動アクチュエータに無変調のオーデ
ィオ信号を印加して発生させることを特徴とする通信方
法である。
て、前記振動は、振動アクチュエータに無変調のオーデ
ィオ信号を印加して発生させることを特徴とする通信方
法である。
【0010】また、本発明は、上記の通信方法におい
て、前記複数の装置のうち、いくつかを前記生体の内部
に挿入あるいは留置し、かつ、残りを前記生体の表面に
装着することを特徴とする通信方法である。
て、前記複数の装置のうち、いくつかを前記生体の内部
に挿入あるいは留置し、かつ、残りを前記生体の表面に
装着することを特徴とする通信方法である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の通信方法につい
て、図面を参照して詳細に説明する。
て、図面を参照して詳細に説明する。
【0012】本発明の一実施の形態の通信方法に用いら
れる装置を生体に装着した状態を図1に示す。図1に示
すように、送信側装置101は人間の手首に装着され
る。他方、受信側装置102は耳に装着される。送信側
装置101は振動アクチュエータを有しており、受信側
装置102は振動センサを有している。送信側装置10
1と受信側装置102の間は、生体の振動を媒介として
信号が伝達される。
れる装置を生体に装着した状態を図1に示す。図1に示
すように、送信側装置101は人間の手首に装着され
る。他方、受信側装置102は耳に装着される。送信側
装置101は振動アクチュエータを有しており、受信側
装置102は振動センサを有している。送信側装置10
1と受信側装置102の間は、生体の振動を媒介として
信号が伝達される。
【0013】本発明の一実施の形態の通信方法に用いら
れる送信側装置のブロック図を図2に示す。図2に示す
ように、送信側装置は、データ発生手段201、変調手
段202、アクチュエータドライバ203、振動アクチ
ュエータ204を有し、データ発生手段201から出力
されたデータを、変調手段202において変調し、その
出力をアクチュエータドライバ203に印加し、その出
力で振動アクチュエータ204を振動させるように構成
されたものである。
れる送信側装置のブロック図を図2に示す。図2に示す
ように、送信側装置は、データ発生手段201、変調手
段202、アクチュエータドライバ203、振動アクチ
ュエータ204を有し、データ発生手段201から出力
されたデータを、変調手段202において変調し、その
出力をアクチュエータドライバ203に印加し、その出
力で振動アクチュエータ204を振動させるように構成
されたものである。
【0014】この送信側装置において、データ発生手段
201の出力信号が、変調を行わなくても送信に適して
いれば、変調手段202を省くことができる。また、こ
の送信側装置において、変調手段202の出力が直接振
動アクチュエータ204を駆動するに適したものであれ
ば、アクチュエータドライバ203を省くことができ
る。さらに、データ発生手段201の出力信号が、変調
をかけなくても送信に適しており、かつ直接振動アクチ
ュエータ204を駆動するに適したものであれば、変調
手段202とアクチュエータドライバ203の両方を省
くことができる。
201の出力信号が、変調を行わなくても送信に適して
いれば、変調手段202を省くことができる。また、こ
の送信側装置において、変調手段202の出力が直接振
動アクチュエータ204を駆動するに適したものであれ
ば、アクチュエータドライバ203を省くことができ
る。さらに、データ発生手段201の出力信号が、変調
をかけなくても送信に適しており、かつ直接振動アクチ
ュエータ204を駆動するに適したものであれば、変調
手段202とアクチュエータドライバ203の両方を省
くことができる。
【0015】本発明の一実施の形態の通信方法に用いら
れる受信側装置のブロック図を図3に示す。図3に示す
ように、受信側装置は、振動センサ301、センシング
回路302、復調手段303、データ処理手段304を
有し、振動センサ301で受け取った振動をセンシング
回路302で検出し、その出力を復調手段303に印加
し、その出力として送信データを得て、データ処理手段
304で様々な処理を行うように構成したものである。
れる受信側装置のブロック図を図3に示す。図3に示す
ように、受信側装置は、振動センサ301、センシング
回路302、復調手段303、データ処理手段304を
有し、振動センサ301で受け取った振動をセンシング
回路302で検出し、その出力を復調手段303に印加
し、その出力として送信データを得て、データ処理手段
304で様々な処理を行うように構成したものである。
【0016】この受信側装置において、送信データが無
変調で送られてくる場合には、復調手段303を省くこ
とができる。
変調で送られてくる場合には、復調手段303を省くこ
とができる。
【0017】生体に装着された送信側装置101の有す
る振動アクチュエータ204の振動が生体組織に与えら
れると、生体組織のもつ振動特性にしたがって減衰しな
がら生体組織を伝わっていき、受信側装置102の振動
センサ301によってその振動が検出される。
る振動アクチュエータ204の振動が生体組織に与えら
れると、生体組織のもつ振動特性にしたがって減衰しな
がら生体組織を伝わっていき、受信側装置102の振動
センサ301によってその振動が検出される。
【0018】
【実施例】以下に、本発明の実施例を示す。
【0019】運転中の携帯電話使用による事故が多発す
る等、携帯電話等に対するハンズフリー機能の需要が大
きい。これに伴い、腕時計型携帯電話等が発表されてい
るが、音声が腕時計型携帯電話から直接発せられるた
め、通信の秘匿性に問題がある。
る等、携帯電話等に対するハンズフリー機能の需要が大
きい。これに伴い、腕時計型携帯電話等が発表されてい
るが、音声が腕時計型携帯電話から直接発せられるた
め、通信の秘匿性に問題がある。
【0020】そこで、図1に示したような構成におい
て、手首に装着された送信側装置101に携帯電話、ト
ランシーバ、無線通信機等の機能をもたせ、オーディオ
信号を変調しあるいは無変調のままで生体に振動として
伝え、その振動を生体の耳に取り付けた受信側装置10
2によって検出処理すれば、通信の秘匿性が保たれたま
ま、ハンズフリー機能が実現できる。
て、手首に装着された送信側装置101に携帯電話、ト
ランシーバ、無線通信機等の機能をもたせ、オーディオ
信号を変調しあるいは無変調のままで生体に振動として
伝え、その振動を生体の耳に取り付けた受信側装置10
2によって検出処理すれば、通信の秘匿性が保たれたま
ま、ハンズフリー機能が実現できる。
【0021】また、生体組織の振動伝達を媒体にして信
号を伝達することを特徴とする本発明は、生体内部に挿
入あるいは留置された装置と生体表面に装着された装置
間の通信にも用いることができる。心臓ペースメーカや
カプセル型腸内視鏡等と外界との通信は電波を用いるこ
とが多いが、医療機関では他の電波を使用する機器との
電波干渉問題も、本発明の通信方法を用いることにより
解決することができる。
号を伝達することを特徴とする本発明は、生体内部に挿
入あるいは留置された装置と生体表面に装着された装置
間の通信にも用いることができる。心臓ペースメーカや
カプセル型腸内視鏡等と外界との通信は電波を用いるこ
とが多いが、医療機関では他の電波を使用する機器との
電波干渉問題も、本発明の通信方法を用いることにより
解決することができる。
【0022】なお、通信を行う複数の装置が、アクチュ
エータとセンサの両方を備え、二重通信することも考え
られる。
エータとセンサの両方を備え、二重通信することも考え
られる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したごとく、本発明の通信方法
は電波を媒介としないので、外界からのノイズに強い。
また、航空機等の計器を狂わすことがなく、医療機器を
誤動作させる心配もない。さらに、生体に影響を与える
こともない。また、狭周波数帯域の赤外線通信のように
障害物に遮られることもなければ、広い周波数帯域を用
いた赤外線通信のように大きな電力を必要とすることも
ない。
は電波を媒介としないので、外界からのノイズに強い。
また、航空機等の計器を狂わすことがなく、医療機器を
誤動作させる心配もない。さらに、生体に影響を与える
こともない。また、狭周波数帯域の赤外線通信のように
障害物に遮られることもなければ、広い周波数帯域を用
いた赤外線通信のように大きな電力を必要とすることも
ない。
【0024】このように、本発明は、ワイヤレス通信の
媒介として新しい選択をもたらすという大きな効果をも
つものである。
媒介として新しい選択をもたらすという大きな効果をも
つものである。
【図1】本発明の一実施の形態の通信方法に用いられる
装置を生体に装着した状態を示す図。
装置を生体に装着した状態を示す図。
【図2】本発明の一実施の形態の通信方法に用いられる
送信側装置のブロック図。
送信側装置のブロック図。
【図3】本発明の一実施の形態の通信方法に用いられる
受信側装置のブロック図。
受信側装置のブロック図。
101 送信側装置 102 受信側装置 201 データ発生手段 202 変調手段 203 アクチュエータドライバ 204 振動アクチュエータ 301 振動センサ 302 センシング回路 303 復調手段 304 データ処理手段
Claims (3)
- 【請求項1】 生体に装着された複数の装置間の通信方
法において、生体組織の振動を媒介にして送受信を行う
ことを特徴とする通信方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の通信方法において、前記
振動は、振動アクチュエータに無変調のオーディオ信号
を印加して発生させることを特徴とする通信方法。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の通信方法におい
て、前記複数の装置のうち、いくつかを前記生体の内部
に挿入あるいは留置し、かつ、残りを前記生体の表面に
装着することを特徴とする通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000078382A JP2001268018A (ja) | 2000-03-21 | 2000-03-21 | 通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000078382A JP2001268018A (ja) | 2000-03-21 | 2000-03-21 | 通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001268018A true JP2001268018A (ja) | 2001-09-28 |
Family
ID=18595802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000078382A Pending JP2001268018A (ja) | 2000-03-21 | 2000-03-21 | 通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001268018A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1627549A4 (en) * | 2003-04-09 | 2007-04-25 | Univ Illinois | Intrabody communication with ultrasound |
| JP2010087624A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Nec Personal Products Co Ltd | ハンズフリーシステム、携帯電話機、ハンズフリー装置、および装置のプログラム |
| JP2010534995A (ja) * | 2007-08-01 | 2010-11-11 | 韓國電子通信研究院 | 人体音波通信装置及び人体音波通信方法 |
-
2000
- 2000-03-21 JP JP2000078382A patent/JP2001268018A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1627549A4 (en) * | 2003-04-09 | 2007-04-25 | Univ Illinois | Intrabody communication with ultrasound |
| AU2004229638B2 (en) * | 2003-04-09 | 2010-03-04 | Phonak Ag | Intrabody communication with ultrasound |
| JP2010534995A (ja) * | 2007-08-01 | 2010-11-11 | 韓國電子通信研究院 | 人体音波通信装置及び人体音波通信方法 |
| US8489027B2 (en) | 2007-08-01 | 2013-07-16 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Method and apparatus for communicating sound wave of human body |
| JP2010087624A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Nec Personal Products Co Ltd | ハンズフリーシステム、携帯電話機、ハンズフリー装置、および装置のプログラム |
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