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JP2001268045A - 通信装置および通信方法 - Google Patents

通信装置および通信方法

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Publication number
JP2001268045A
JP2001268045A JP2000077916A JP2000077916A JP2001268045A JP 2001268045 A JP2001268045 A JP 2001268045A JP 2000077916 A JP2000077916 A JP 2000077916A JP 2000077916 A JP2000077916 A JP 2000077916A JP 2001268045 A JP2001268045 A JP 2001268045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
communication device
data
tone
master
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000077916A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Matsumoto
渉 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2000077916A priority Critical patent/JP2001268045A/ja
Priority to EP01912305A priority patent/EP1179903A4/en
Priority to US09/979,155 priority patent/US20020159512A1/en
Priority to PCT/JP2001/001953 priority patent/WO2001071955A1/ja
Priority to CN01801316.3A priority patent/CN1381111A/zh
Priority to TW090106037A priority patent/TW531953B/zh
Publication of JP2001268045A publication Critical patent/JP2001268045A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L5/00Arrangements affording multiple use of the transmission path
    • H04L5/02Channels characterised by the type of signal
    • H04L5/023Multiplexing of multicarrier modulation signals, e.g. multi-user orthogonal frequency division multiple access [OFDMA]
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L5/00Arrangements affording multiple use of the transmission path
    • H04L5/003Arrangements for allocating sub-channels of the transmission path
    • H04L5/0044Allocation of payload; Allocation of data channels, e.g. PDSCH or PUSCH

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブロッキングフィルタ等の設置工事の手間や
コストをかけることなく伝送レートを確保し、低速用通
信装置と高速用通信装置との相互接続を可能とする通信
装置及び通信方法を提供する。 【解決手段】 各通信装置に対して各トーン毎に割り当
て可能なビット数を算出し、各通信装置毎に個別のビッ
ト割り当てを決定すると共に、通信装置をマスターとス
レーブに分けて管理するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のトーンにデ
ータを割り当ててデータ通信を行うDMT(Discrete M
ultiTone)変復調方式やOFDM(Orthogonal Frequen
cy Division Multiplex)変復調方式等のマルチキャリ
ア(マルチトーン)変復調方式によりデータ通信を行う
ようにした通信装置および通信方法に関するものであ
る。特に、多重接続された複数の通信装置が、既存の電
力線を用いて、同時に、データ、音声、映像等の通信を
行うための通信方法、および該通信方法を実現可能な通
信装置に関するものであるが、電力線通信を行う通信装
置に限らず、通常の通信回線を介した有線通信および無
線通信を行うすべての通信装置に適用可能である。
【0002】
【従来の技術】近年、有線系ディジタル通信方式におけ
る変復調方式として、DMT変復調方式やOFDM変復
調方式等のマルチキャリア通信方式が考えられている。
図6は、DMT変復調方式によるデータ通信を行う電力
線通信のシステム構成を説明する説明図である。図6に
おいて、101,102,103は宅内ネットワーク、
104は宅内ネットワーク101,102,103へア
クセスするためのアクセスネットワーク、111はイン
ターネット等からのデータをアクセスネットワークを介
して各宅内ネットワークへの配信を制御する柱上装置、
112は宅内ネットワーク101,102,103とア
クセスネットワーク104との間の相互干渉を避けるた
めのブロッキングフィルタ、113は宅内ネットワーク
101,102,103の各端末の制御を行うゲートウ
ェイ、114,115はゲートウェイ113と端末との
通信制御を行う端末用モデム、116,117はPC、
TV等の端末である。
【0003】図6では、ブロッキングフィルタ112に
よってデータ通信に使用する高周波帯域にフィルタをか
けて、アクセスネットワーク104と宅内ネットワーク
101,102,103との相互干渉を回避し、ゲート
ウェイ113によりアクセスネットワーク104と宅内
ネットワーク101,102,103とを電気的に切断
し、アクセスネットワーク104と宅内ネットワーク1
01,102,103とを別々に制御していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図6のような
従来のシステム構成を実現する場合、各宅内ネットワー
ク毎にブロッキングフィルタ112とゲートウェイ11
3の設置工事が必要であり、手間やコストがかかるとい
う問題があった。
【0005】また、一般のOFDM変復調方式を用いた
データ通信では、各通信装置において使用する全てのト
ーンに同一のビット数を割り当てる方法が考えられる
が、この場合、割り当て可能なビット数は、全てのトー
ンにおける割り当て可能なビット数のうち割り当てビッ
ト数の最も少ないトーンの割り当てビット数に合わせる
必要がある。つまり、ブロッキングフィルタ112によ
り使用する周波数帯域のノイズをカットし、全てのトー
ンにおいて割り当てビット数を十分確保できる場合は、
伝送レートを上げることができる。しかし、手間やコス
トの削減のためにブロッキングフィルタ112を用いな
いようにした場合、宅内ネットワーク101,102,
103とアクセスネットワーク104との間の相互干渉
を避けることができなくなり、ノイズの影響により割り
当てビット数の非常に少ない、あるいはビットを割り当
てることのできないトーンが出てしまい、伝送レートを
上げることができないという問題があった。
【0006】また、例えばSS(Spread Spectrum)方
式等では、低速通信を10kHzの帯域幅を用い、高速
通信を100kHzの帯域幅を用いて実現する手法が考
えられる。しかし、この低速通信と高速通信では使用し
ている帯域幅が異なるため、例えば低速用通信装置であ
る端末用低速モデムを高速用通信装置である高速通信用
ゲートウェイで制御することはできず、高速用通信装置
である端末用高速モデムを低速用通信装置である低速通
信用ゲートウェイで制御することができず、低速用通信
装置と高速用通信装置との間で相互接続することができ
ないという問題があった。
【0007】また、例えばイーサネット(登録商標)の
ようなペイロードデータのデータ長が64〜1500b
ytesと短い通信との接続性を考えた場合、ヘッダフ
ィールドの長さの影響が伝送レートの低下に顕著に現わ
れるという問題があった。
【0008】本発明は上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、ブロッキングフィルタ等の設置工
事の手間やコストをかけることなく伝送レートを確保
し、低速用通信装置と高速用通信装置との相互接続を可
能とする通信装置及び通信方法を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る通信装置
は、複数のトーンにデータを割り当ててデータ通信を行
う通信装置において、データ通信を行う前に初期化情報
を設定するトレーニングの際、通信相手となる各通信装
置に対して各トーン毎に割り当て可能なビット数を算出
するビット割り当て算出手段と、前記ビット割り当て算
出手段により算出されたビット割り当てに基づいて前記
通信相手となる各通信装置に対しデータ通信を行うデー
タ通信手段とを備えるものである。
【0010】また、前記データ通信手段は、データの送
信のみを行うものである。
【0011】また、前記データ通信手段は、データの受
信のみを行うものである。
【0012】本発明に係る通信方法は、複数のトーンに
データを割り当ててデータ通信を行う通信方法におい
て、データ通信を行う前に初期化情報を設定するトレー
ニングの際、通信相手となる各通信装置に対して各トー
ン毎に割り当て可能なビット数を算出し、この算出され
たビット割り当てに基づいて前記通信相手となる各通信
装置に対しデータ通信を行うものである。
【0013】また、各通信装置をマスターとスレーブに
分けて管理するものである。
【0014】また、前記通信する各通信装置のうち、同
期信号を送信するクロックマスターとなる通信装置を設
定し、前記クロックマスター以外の通信装置は前記クロ
ックマスターとなる通信装置からの同期信号を受信して
同期を行うものである。
【0015】また、同一の帯域幅の前記複数のトーンを
使用するものである。
【0016】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は、マルチキ
ャリア変復調方式により通信を行う通信装置、例えば柱
上装置や端末用モデムの構成を示した機能構成図であ
る。なお、本実施の形態では、電力線通信を行う通信装
置について説明するが、マルチキャリア変復調方式によ
り通信を行う通信装置であればこれに限られず、通常の
通信回線を介した有線通信および無線通信を行うすべて
の通信装置に適用可能である。
【0017】図1において、11はフレーミング回路、
12は一次変調器、13はトーン選択器、14は逆高速
フーリエ変換回路(IFFT:Inverse Fast Fourier T
ransform)、15はパラレル/シリアル変換回路(P/
S)、16はディジタル/アナログ変換回路(D/
A)、17は伝送路(電力線)、18は結合回路、19
はノイズ測定器、20は制御回路、21はデフレーミン
グ回路、22は一次復調器、23はトーン選択器、24
は高速フーリエ変換回路(FFT:Fast Fourier Trans
form)、25はシリアル/パラレル変換回路(S/
P)、26はアナログ/ディジタル変換回路(A/
D)、27はキャリア検出器である。ここで、フレーミ
ング回路11、一次変調器12、トーン選択器13、I
FFT14、P/S15、D/A16で送信系を構成
し、A/D26、S/P25、FFT24、トーン選択
器23、一次復調器22、デフレーミング回路21で受
信系を構成し、これら送信系及び受信系がデータ通信手
段に相当し、制御回路20がビット割り当て算出手段を
有する。
【0018】次に動作を説明する。まず、送信系の動作
について説明する。例えば、上記通信装置に接続された
パソコン等のデータ処理装置(図示せず)から送信デー
タが入力されると、フレーミング回路11ではフレーミ
ング処理を行い、そのフレームを一次変調器12に出力
する。そして、一次変調器12では、受け取ったフレー
ムを、制御回路20からの一次変調/復調方式選択情報
により指示された、DBPSKまたはDQPSK方式等
で変調し、マルチキャリア変調方式の各トーンに同一フ
レームを符号化後、その信号をトーン選択器13へ出力
する。
【0019】その後、トーン選択器13では、制御回路
20からの情報に基づいてトーンを選択して、IFFT
14へ出力する。そして、IFFT14では、受け取っ
たトーンを逆フーリエ変換することにより、周波数軸デ
ータを時間軸データに変換してP/S15へ出力する。
【0020】P/S15では、IFFT14から出力さ
れたパラレルデータをシリアルデータに変換し、さら
に、そのシリアルデータをD/A16へ出力し、最後
に、D/A16では、そのシリアルデータに対してディ
ジタル/アナログ変換を行い、そのアナログ信号を、結
合回路18および電力線17を介して、電力線17に接
続された他の通信装置(図示せず)へ送信する。
【0021】次に、受信系の動作について説明する。ま
ず、上述のように送信系からマルチキャリアデータが送
信されると、他の通信装置の受信系では、送信系の動作
とは逆の動作を行い、データを復調する。具体的にいう
と、まず、送信側の通信装置から送られてきたマルチキ
ャリアデータを取り込み、A/D26が、アナログ/デ
ィジタル変換を行う。続いて、キャリア検出器27が、
キャリアセンスおよびトーン検定によりキャリアを検出
し、その後、シンボル同期を確立する。そして、S/P
25が、ディジタルデータに変換されたシリアルデータ
をパラレルデータに変換し、FFT24へ出力する。
【0022】FFT24では、前記パラレルデータに対
してフーリエ変換を行うことにより、時間軸のマルチキ
ャリアデータを周波数軸上のデータに変換し、その周波
数軸データをトーン選択器23およびノイズ測定器19
へ出力する。その後、トーン選択器23では、制御回路
20によって指定されたトーンを選択し、それを一次復
調器22に出力し、そして、一次復調器22では、各ト
ーンにおけるデータを、制御回路20からの一次変調/
復調方式選択情報により指定された一次変調方式で復調
する。
【0023】最後に、デフレーミング回路21では、一
次復調されたデータをデフレーミング処理することによ
り受信データを生成し、この通信装置に接続された機器
(図示せず)に受信データを出力する。なお、デフレー
ミング処理とは、フレーミング回路11によるフレーミ
ング処理とは逆の処理であり、ヘッダを分離して、デー
タフィールドのみを合成する処理、すなわち、受信デー
タをもとの送信データの形に再構成する処理のことをい
う。
【0024】図2は本発明に係る通信装置のシステム構
成を説明する説明図である。図2において、201は柱
上マスター階層、202は宅内マスター階層、203は
端末階層、211,212は柱上装置、221,22
2,223は宅内マスターである端末用モデム、22
4,225,226はPC等の端末、231,232は
端末用モデム、233,234はVTR、TV等の端末
である。
【0025】図2では、図6のようにブロッキングフィ
ルタ112を用いていない。これにより手間やコストが
かかる問題は解決できるが、宅内ネットワーク101,
102,103とアクセスネットワーク104との間の
相互干渉を避ける必要がある。このため、本実施の形態
1では、各通信装置に対して各トーン毎に割り当て可能
なビット数を算出し、各通信装置毎に個別のビット割り
当てを決定する。各通信装置毎に個別のビット割り当て
を決定することにより、ノイズの影響により一部のトー
ンにおいてビットを割り当てることができない場合に
も、ノイズの影響の少ない他のトーンに割り当てること
ができ、伝送レートを確保することができる。
【0026】しかし、柱上装置111が全ての通信装置
を管理するとすると、柱上装置111は全ての通信装置
のビット割り当てを記憶する必要があり、柱上装置11
1に大きな負荷がかかる。そこで、図2では、柱上マス
ター階層201と宅内マスター階層202と端末階層2
03の三階層のマスターとスレーブに分けている。柱上
マスター階層201の柱上装置211は宅内マスター階
層202の宅内マスター221,222,223を管理
し、宅内マスター階層202の宅内マスター端末用モデ
ム221は端末階層203の端末用モデム231,23
2を介してVTR233、TV234等の端末を管理す
る。これにより、柱上装置211は宅内マスター22
1,222,223だけを管理し、宅内マスター端末用
モデム221は同一宅内の端末233,234を端末用
モデム231,232を介して管理するだけでよく、膨
大な数の通信装置を管理する負荷を分散させることがで
きる。
【0027】図2のようなシステム構成を実現するため
の各装置の詳細な動作について以下に説明する。データ
通信に先立って行われるトレーニングにおいて、伝送路
のS/N(signal-to-noise ratio:信号対雑音比)比
に基づいて、予め設定された周波数帯の複数のトーン
に、それぞれどれだけのビット数を割り当てることがで
きるかを決定する。このS/N比の測定方法としては、
各トーンがすべて同じ電力の既知の送信パターンをトレ
ーニング時に送出し、受信時に受信値に対するノイズの
電力量を測定しS/N比を計算する方法が考えられる。
このトレーニングパターンの送信は、送信側のフレーミ
ング回路11が例えばトレーニングパターン信号を意味
する情報を含める処理を行うとともにデータフィールド
にトレーニング用データを含める処理を行い、その後、
前述の処理で伝送路17に出力することにより行う。そ
して受信側でトレーニングパターンを受信すると、受信
したトレーニングパターンのFFT24の出力からノイ
ズ測定器19がノイズを測定し、制御回路20に測定結
果を出力してS/N比の測定を行う。
【0028】つまり、柱上装置211と宅内マスター2
21、柱上装置211と宅内マスター222、柱上装置
211と宅内マスター223、それぞれの装置間でトレ
ーニングを行い、これらのトレーニングで決定したビッ
ト割り当てを用いて、その後のデータ通信を行う。すな
わち、柱上マスターである柱上装置211は、宅内マス
ター221,222,223それぞれと送受信する際の
ビット割り当てを記憶しておき、宅内マスター221,
222,223は、柱上装置211と送受信する際のビ
ット割り当てを記憶しておく。
【0029】宅内マスターである柱上装置221と端末
階層203の各端末231,232との間でも同様の動
作を行う。そして、このようなトレーニングにより決定
したビット割り当てを使用して、各通信装置間で通信を
行う。
【0030】以上説明したように、各通信装置に対して
各トーン毎に割り当て可能なビット数を算出し、各通信
装置毎に個別のビット割り当てを決定すると共に、通信
装置をマスターとスレーブに分けて管理するようにした
ので、各通信装置毎に最適なビット割り当てで通信を行
うことができ、ブロッキングフィルタが不要となり、設
置工事の手間やコストをかけることなく伝送レートを確
保することができる。
【0031】なお、本実施の形態1では、送信と受信の
両方の動作を行う通信装置について説明したが、送信だ
けを行う通信装置あるいは受信だけを行う通信装置であ
っても、同様の効果を得ることができる。
【0032】なお、本実施の形態1では、各通信装置を
三階層のマスターとスレーブに分けて管理している場合
について説明したが、マスターとスレーブに分けて管理
していればこれに限られず、何階層であっても同様の効
果を得ることができる。
【0033】実施の形態2.本実施の形態2では、デー
タ通信を行う際のトーン配置について説明する。図3
は、本発明に係る通信装置がデータ通信を行う際のトー
ン配置の例を示す説明図である。図3では、各トーンの
中心周波数の周波数間隔を4.3125kHzとし、1
2.9735kHz〜448.5kHzの範囲で同一の
帯域幅の102本のトーンを使用する場合について示し
ている。この102本のトーンのうち、#56、#7
2、#88をシンボル同期用のトーンであるパイロット
トーンとして使用し、#32、#48、#64、#8
0、#96を低速通信用トーンとして使用し、その他の
トーンを高速通信用トーンとして使用する。ただし、高
速通信時はパイロットトーンを高速通信用トーンとして
使用する。
【0034】図3に示すようなトーン配置とし、かつ、
柱上マスター階層201がクロックマスターとなること
により、シンボル同期を行う。つまり、柱上装置211
がシンボル同期用のトーンであるパイロットトーンを管
理対象である宅内マスター221,222,223及び
端末用モデム231,232に対してデータ通信が行わ
れていない期間に常時送信する。各宅内マスター22
1,222,223及び端末用モデム231,232
は、パイロットトーンを受信することによりシンボル同
期を行う。
【0035】図3に示すようなトーン配置とすることに
より、高速通信で使用するトーンの帯域幅と低速通信で
使用するトーンの帯域幅とが同一となるため、かつ、高
速通信を行う装置、例えば宅内マスター221,22
2,223も、低速通信を行う装置、例えば端末用モデ
ム231,232も柱上装置211から送信されるパイ
ロットトーンを受信することによりシンボル同期を行う
ため、使用するトーンを換えるだけで低速通信と高速通
信を実現でき、かつ、シンボル同期にずれが発生せず、
図3に示すように高速通信用トーンと低速通信用トーン
が隣接していても相互干渉は発生しない。
【0036】以上説明したように、クロックマスターが
送信するパイロットトーンを受信してシンボル同期を行
い、高速通信と低速通信とで同一の帯域幅のトーンを使
用することにより、使用するトーンを換えるだけで低速
通信と高速通信を実現でき、かつ、高速通信用トーンと
低速通信用トーンが隣接していても相互干渉は発生しな
いため、低速用通信装置と高速用通信装置との間で相互
接続することができる。
【0037】なお、本実施の形態2では、図3に示すよ
うなトーン配置としたが、クロックマスターによる同期
信号によりシンボル同期を行い、かつ、高速通信と低速
通信とで同一の帯域幅のトーンを使用すればこれに限ら
れず、他のトーン配置でも同様の効果を得ることができ
る。
【0038】実施の形態3.本実施の形態3では、デー
タ通信を行う際のフレーム構成について説明する。図4
は、上記フレーミング回路11によるフレーミング処理
で生成されるフレームの構成例を示す説明図である。図
4では、シンボル同期をパイロットトーンを用いて行っ
ているため、1つのペイロードデータに必要なヘッダは
ハウスコードとソースアドレスに使用する1DMTシン
ボルと、エンドオブフレームに使用する1DMTシンボ
ルの2シンボルである。ただし、必要であればハウスコ
ードとソースアドレスに2DMTシンボル以上使用して
もよい。
【0039】これに対し、例えば全ての通信装置で共通
のトーン及びビット割り当てを使用する場合、全ての通
信装置でキャリア検出及びシンボル同期を行うために、
プリアンブルが必要となる。図5は、全ての通信装置で
共通のトーン及びビット割り当てを使用する場合のフレ
ーム構成例を示す説明図である。
【0040】図5では、キャリア検出及びシンボル同期
にプリアンブルと同期コードが必要であるが、図4に示
す本発明に係る通信装置ではパイロットトーンを用いて
シンボル同期を行っているため、これらのヘッダは不要
となる。図5でフレームタイプを使用する代わりに、図
4に示す本発明に係る通信装置ではエンドオブフレーム
を使用している。また、図5では宛先アドレスのみを使
用しているが、図4に示す本発明に係る通信装置では各
階層間でどのマスターからどのスレーブ、あるいはどの
スレーブからどのマスターへのデータであるかを示すハ
ウスコードとソースアドレスをヘッダとして使用してい
る。
【0041】このようなフレーム構成とすることによ
り、データ送信を開始しようとする宅内マスター22
1,222,223や端末用モデム231,232等の
通信装置は、エンドオブファイルを受信後、「固定時間
+ランダム時間」経過後に送信することができる。そし
て、クロックマスターである柱上装置211は、宅内マ
スター221,222,223等の高速通信装置により
送信されたフレーム受信開始直後にパイロットトーンの
送信を停止し、エンドオブファイルを受信直後にパイロ
ットトーンの送信を開始する。
【0042】この結果、図5では、1つのペイロードデ
ータに必要なヘッダはプリアンブルに使用する32DM
Tシンボルと、同期コード、フレームタイプ、宛先アド
レスに使用する1〜3シンボルであり、最低でも33D
MTシンボルのヘッダが必要となり、図4に示す本発明
に係る通信装置で使用するフレーム構成により、全ての
通信装置で共通のトーン及びビット割り当てを使用する
場合と比較して、1つのペイロードデータに必要なヘッ
ダを30DMTシンボル以上短縮することができ、伝送
レートの低下を抑えることができる。
【0043】以上説明したように、クロックマスターが
送信するパイロットトーンを受信してシンボル同期を行
うことにより、プリアンブルが不要となるため、1つの
ペイロードデータに必要なヘッダを短縮することがで
き、伝送レートの低下を抑えることができる。
【0044】なお、本実施の形態3では、図4に示すよ
うなフレーム構成としたが、クロックマスターによる同
期信号によりシンボル同期を行っていればこれに限られ
ず、他のフレーム構成でも同様の効果を得ることができ
る。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る通信
装置では、複数のトーンにデータを割り当ててデータ通
信を行う通信装置において、データ通信を行う前に初期
化情報を設定するトレーニングの際、通信相手となる各
通信装置に対して各トーン毎に割り当て可能なビット数
を算出するビット割り当て算出手段と、前記ビット割り
当て算出手段により算出されたビット割り当てに基づい
て前記通信相手となる各通信装置に対しデータ通信を行
うデータ通信手段とを備えることにより、各通信装置毎
に最適なビット割り当てで通信を行うことができ、ブロ
ッキングフィルタが不要となり、設置工事の手間やコス
トをかけることなく伝送レートを確保することができ
る。
【0046】また、本発明に係る通信方法では、複数の
トーンにデータを割り当ててデータ通信を行う通信方法
において、データ通信を行う前に初期化情報を設定する
トレーニングの際、通信相手となる各通信装置に対して
各トーン毎に割り当て可能なビット数を算出し、この算
出されたビット割り当てに基づいて前記通信相手となる
各通信装置に対しデータ通信を行うことにより、各通信
装置毎に最適なビット割り当てで通信を行うことがで
き、ブロッキングフィルタが不要となり、設置工事の手
間やコストをかけることなく伝送レートを確保すること
ができる。
【0047】また、各通信装置をマスターとスレーブに
分けて管理することにより、膨大な数の通信装置を管理
する負荷を分散させることができる。
【0048】また、前記通信する各通信装置のうち、同
期信号を送信するクロックマスターとなる通信装置を設
定し、前記クロックマスター以外の通信装置は前記クロ
ックマスターとなる通信装置からの同期信号を受信して
同期を行うことにより、1つのペイロードデータに必要
なヘッダを短縮することができ、伝送レートの低下を抑
えることができる。
【0049】また、同一の帯域幅の前記複数のトーンを
使用することにより、使用するトーンを換えるだけで低
速通信と高速通信を実現でき、かつ、高速通信用トーン
と低速通信用トーンが隣接していても相互干渉は発生し
ないため、低速用通信装置と高速用通信装置との間で相
互接続することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る通信装置の構成を示した機能構
成図
【図2】 本発明に係る通信装置のシステム構成を説明
する説明図
【図3】 本発明に係る通信装置がデータ通信を行う際
のトーン配置の例を示す説明図
【図4】 本発明に係る通信装置がデータ通信を行う際
のフレームの構成例を示す説明図
【図5】 全ての通信装置で共通のトーン及びビット割
り当てを使用する場合のフレーム構成例を示す説明図
【図6】 従来の通信装置のシステム構成を説明する説
明図
【符号の説明】
11 フレーミング回路 12 一次変調器 13 トーン選択器 14 逆高速フーリエ変換回路 15 パラレル/シリアル変換回路(P/S) 16 ディジタル/アナログ変換回路(D/A) 17 伝送路 18 結合回路 19 ノイズ測定器 20 制御回路 21 デフレーミング回路 22 一次復調器 23 トーン選択器 24 高速フーリエ変換回路 25 シリアル/パラレル変換回路(S/P) 26 アナログ/ディジタル変換回路(A/D) 27 キャリア検出器 201 柱上マスター階層 202 宅内マスター階層 203 端末階層 211,212 柱上装置 221,222,223 宅内マスター 224,225,226,233,234 端末 231,232 端末用モデム

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のトーンにデータを割り当ててデー
    タ通信を行う通信装置において、 データ通信を行う前に初期化情報を設定するトレーニン
    グの際、通信相手となる各通信装置に対して各トーン毎
    に割り当て可能なビット数を算出するビット割り当て算
    出手段と、 前記ビット割り当て算出手段により算出されたビット割
    り当てに基づいて前記通信相手となる各通信装置に対し
    データ通信を行うデータ通信手段とを備えたことを特徴
    とする通信装置。
  2. 【請求項2】 前記データ通信手段は、データの送信の
    みを行うことを特徴とする請求項1記載の通信装置。
  3. 【請求項3】 前記データ通信手段は、データの受信の
    みを行うことを特徴とする請求項1記載の通信装置。
  4. 【請求項4】 複数のトーンにデータを割り当ててデー
    タ通信を行う通信方法において、 データ通信を行う前に初期化情報を設定するトレーニン
    グの際、通信相手となる各通信装置に対して各トーン毎
    に割り当て可能なビット数を算出し、 この算出されたビット割り当てに基づいて前記通信相手
    となる各通信装置に対しデータ通信を行うことを特徴と
    する通信方法。
  5. 【請求項5】 各通信装置をマスターとスレーブに分け
    て管理することを特徴とする請求項4記載の通信方法。
  6. 【請求項6】 前記通信する各通信装置のうち、同期信
    号を送信するクロックマスターとなる通信装置を設定
    し、前記クロックマスター以外の通信装置は前記クロッ
    クマスターとなる通信装置からの同期信号を受信して同
    期を行うことを特徴とする請求項4または5記載の通信
    方法。
  7. 【請求項7】 同一の帯域幅の前記複数のトーンを使用
    することを特徴とする請求項6記載の通信方法。
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