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JP2001266269A - 防犯システム - Google Patents

防犯システム

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JP2001266269A
JP2001266269A JP2000120147A JP2000120147A JP2001266269A JP 2001266269 A JP2001266269 A JP 2001266269A JP 2000120147 A JP2000120147 A JP 2000120147A JP 2000120147 A JP2000120147 A JP 2000120147A JP 2001266269 A JP2001266269 A JP 2001266269A
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JP2000120147A
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Hideto Kato
秀人 加藤
Kunihide Kamiyama
邦英 神山
Takeshi Sezuka
武士 瀬塚
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KS TECHNO KK
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KS TECHNO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】屋内侵入以前であり敷地内に侵入した段階を検
知すると共に、操作が容易であり誤作動しない防犯シス
テムを提供することを目的とする。 【解決手段】屋内コントローラ60と、屋外コントロー
ラ35と、複数の警戒場所を夫々検知領域とする複数の
センサ50とを備え、該複数の警戒場所を警戒状態にす
る在宅モードと、該複数の警戒場所のうち外出経路に該
当する必要最小限の警戒場所のみを警戒状態から解除す
る外出モードとを該屋内コントローラ60により択一的
に選択可能とし、該屋外コントローラ35により該複数
の警戒場所を警戒状態のうち帰宅経路に該当する必要最
小限の警戒場所のみを警戒状態から解除可能としたこ
と。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、防犯システムに関
し、特に、複数の検知手段を制御する防犯システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般家屋の屋内の異変を検知し、
警報等を作動させると共に、外部の警備会社のホストコ
ンピュータ等に当該異変を通知するという防犯システム
が存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この防犯シス
テムは、侵入者等が屋内に侵入した後に作動するもので
あり、それ以前の段階、即ち、屋内侵入以前であり敷地
内に侵入した段階を検知することができない。
【0004】本発明は、上記の問題点に鑑み、屋内侵入
以前であり敷地内に侵入した段階を検知すると共に、操
作が容易であり誤作動しない防犯システムを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
る防犯システムは、屋内コントローラと、屋外コントロ
ーラと、複数の警戒場所を夫々検知領域とする複数のセ
ンサとを備え、該複数の警戒場所を警戒状態にする在宅
モードと、該複数の警戒場所のうち外出経路に該当する
必要最小限の警戒場所のみを警戒状態から解除する外出
モードとを該屋内コントローラにより択一的に選択可能
とし、該屋外コントローラにより該複数の警戒場所を警
戒状態のうち帰宅経路に該当する必要最小限の警戒場所
のみを警戒状態から解除可能としたことを特徴とする。
【0006】本発明の他の特徴は、請求項2乃至請求項
5に記載されており、詳しくは、後述する実施の形態の
欄において説明される。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明に係る実施の形態の防犯シ
ステムを図1乃至図6を参照しつつ説明する。
【0008】最初に、図1を参照しつつ防犯システム1
の設置状態の概要を説明する。家屋2の周囲には、北庭
3、南庭4、東庭5、西庭6が位置し、また、各庭の外
周側には、北塀7、南塀8、東塀9、西塀10が位置す
る。
【0009】家屋2の南側には、玄関ドア20が位置
し、また、南塀8には、門21が設けられている。さら
に、門柱22には、屋外コントローラ35が装着されて
いる。また、門21には、門21の開閉状態を検出する
門戸スイッチ36が装着されている。家屋2の北東側と
南西側には、警報器32とランプ33が装着されてい
る。
【0010】次に、図3を参照しつつ、防犯システム1
の全体構成を説明する。防犯システム1は、コントロー
ラ30と、コントローラ30に接続されているアンテナ
31と、複数の分配ユニット群40と、各分配ユニット
に接続された複数のセンサ群50と、屋外コントローラ
35と、門戸スイッチ36と、警報器32と、ランプ3
3と、警備会社のホストコンピュータ34と、屋内コン
トローラ60とから構成されている。
【0011】センサ群50は、複数のセンサ51〜56
・・・から構成されており、各庭3〜6、各塀7〜1
0、門21の各警戒場所を夫々検知領域にするように配
設され、これら庭、塀、門に侵入者が接触・接近した
り、よじ登ったり、あるいは、歩いて横断したこと等を
検出する。尚、門戸スイッチ36はセンサの一種であ
り、門が開放されると検知信号をコントローラ30へ入
力する。
【0012】これらセンサには公知の検出手段が全て含
まれる。即ち、赤外線センサ、埋設型の高周波センサ、
静電容量センサ等の典型的な検出手段の他、検出線を切
断した場合に検出信号を出力する断線センサや感圧スイ
ッチ等の比較的簡易な構成を有する検出手段や、CCD
カメラにより取得された画像から動体を検出する画像処
理による動体検出装置等比較的高度な構成を有する検出
手段も含まれる。
【0013】分配ユニット群40は、複数の分配ユニッ
ト41、42・・・から構成されている。各分配ユニッ
トは、各センサへの配線を容易にする中継器として用い
られている。このため、コントローラ30から各センサ
へ配線することも可能であり、この場合、分配ユニット
は必要としない。また、分配ユニットは、無線送信機と
して構成することも可能である。この場合、コントロー
ラ30と当該分配ユニット間の配線は不要である。
【0014】次に、図2を参照しつつ屋内コントローラ
60を説明する。屋内コントローラ60は、家屋2の応
接間等の壁面に設けられており、コントローラ30の操
作部及び表示部として機能する。操作部は、カバー62
内に設けられた緊急ボタン、在宅ボタン63、帰宅ボタ
ン64、外出ボタン65、及び、ファンクションボタン
66〜68とから構成されている。
【0015】表示部は、電源LED61、バックライト
表示LED69、及び、液晶ディスプレイ部70とから
構成されている。バックライト表示LED69は、液晶
ディスプレイ部70のバックライト消灯時に点灯する。
また、液晶ディスプレイ部70は、メッセージ表示部7
1と、警戒場所や検知場所の他各種情報を示すメイン表
示部72と、ファンクションボタン66〜68に割当て
られている選択情報を夫々表示するファンクション表示
部73〜75とから構成されている。尚、これらディス
プレイ部70の各表示態様やファンクションボタンの割
当ては、コントローラ30のRAM等を書きかえること
により、家屋の増築等による警戒場所等の変更に対応す
ることが可能である。
【0016】次に、本実施の形態の作用を図4乃至図6
を参照しつつ説明する。電源投入と共に、コントローラ
30が作動する(S1)。屋内コントローラ60のボタ
ン63乃至65の何れかが選択されない場合には、無警
戒モードが選択される(S3)。この無警戒モードにお
いては、何れかのセンサから検出信号がコントローラ3
0へ入力されても、コントローラ30はこれを無視する
か、あるいは、制御信号等を出力しない。また、この検
出信号は、コントローラ30が備えている履歴記憶手段
(図示せず)に記憶されないが、記憶するように設定す
ることも可能である。
【0017】屋内コントローラ60のボタン63乃至6
5の何れかが選択された場合には、ステップ4に進む。
帰宅ボタン64が押された場合には、ステップ2へ復帰
する。この帰宅ボタン64は、コントローラ30が在宅
モード又は外出モードの状態にある場合に有効となり、
それ以外の場合は、当該ボタンの操作は無効として取り
扱われる。
【0018】最初に、就寝時に夜間の警戒を行うため
に、在宅ボタン63が押された場合を図5を参照しつつ
説明する。ステップ101において在宅モードがスター
トすると、屋内コントローラ60の表示部は、図2に示
す状態になる。そして、ステップ102において、メッ
セージ表示部71に「在宅警戒中です」という表示がな
され、各センサの検知信号の入力に対応しコントローラ
30が作動可能な状態、即ち、警戒状態となる。
【0019】尚、メイン表示部72には前回設定した警
戒場所が示されているが、変更が必要な場合は、下記の
警戒場所の変更操作を行う。ファンクション表示部73
に従いファンクションボタン66を押すと(S10
9)、メイン表示部72に示す警戒場所を変更すること
ができる(S110)。当該操作により、メイン表示部
72の「北境界」という表示により示されている北塀7
の部分が点滅すると共に、ファンクション表示部73〜
75は、それぞれ、「戻る」「警戒設定」「進む」と表
示され、ファンクションボタン66〜68を適宜選択す
ることにより各塀7〜10、各庭3〜6、門21の警戒
場所を警戒状態にするかを設定することができる。
【0020】次に、ステップ112において侵入者が何
れかのセンサにより検知されると、検知時処理がなされ
る(S113)。この検知時処理とは、コントローラ3
0からの出力信号により、屋内コントローラ60のメッ
セージ表示部71に検知箇所と検知したことを表示す
る。
【0021】例えば、北塀7のセンサからコントローラ
30へ検知信号が入力された場合、メッセージ表示部7
1には「北境界検知」と表示される。さらに、メイン表
示部72の北境界部分が点滅表示される。また、同時に
コントローラ30内部のタイマー(図示せず)がスター
トする。
【0022】さらに、コントローラ30からの出力信号
により警報器32から威嚇音が発生し、また、ランプ3
3が点滅し、侵入者に対する威嚇を行う。さらに、コン
トローラ30の履歴記憶手段に検知箇所と検知時間が記
憶されると共に、履歴番号が付与される。また、電話回
線やインターネット等を介して警備会社のホストコンピ
ュータ34へ侵入者の侵入があった情報が送信される。
当該情報は、家屋の住所、警備会社の管理番号、検知箇
所と検知時間、履歴番号である。
【0023】侵入者がさらに北塀7を乗り越え北庭3に
侵入した場合、北庭3のセンサからコントローラ30へ
検知信号が入力される。この場合、メッセージ表示部7
1には「北庭検知」と表示され、メイン表示部72の北
境界部分の点滅表示が点灯表示に変更されると共に、北
庭部分が新たに点滅表示される。このため、侵入者の経
路が確認できる。そして、検知時処理時は更新され、タ
イマーは新たに計時を開始する。また、次順位の履歴番
号が付与され履歴記憶手段に記憶されると共に、さら
に、警備会社のホストコンピュータに新たな情報が送信
される。
【0024】検知時処理が開始されてから3分間経過す
ると、ステップ114において上記警報器32とランプ
33の作動が停止する。そして、再度警戒状態に復帰し
(S115)、タイマーが停止する(S116)。
【0025】次に、在宅モードの警戒状態において、帰
宅する者がある場合を説明する。帰宅者が帰宅するため
に警戒状態を解除するには、第1に、門柱22に装着さ
れたインターホン(図示せず)を使用して在宅者に帰宅
ボタン64を操作してもらう方法と、第2に、帰宅者が
門柱22に装着された屋外コントローラ35を操作する
方法とがある。
【0026】最初に、帰宅ボタン64の操作について説
明する。在宅モードの警戒状態において帰宅ボタン64
が押されると、ステップ103を経由してタイマーが作
動する(S107)。同時に、ステップ108により、
玄関アプローチ部のセンサからの検知入力があってもコ
ントローラ30はこれら入力を無視する。
【0027】この玄関アプローチ部のセンサとは、門の
開放状態を検知する門戸スイッチ36と南庭4を検知対
象とするセンサ群である。このように、帰宅に最低限必
要な経路(帰宅経路)の警戒状態を在宅ボタンの操作の
みで容易に解除することができる。この間、他のセンサ
からの検知入力があれば、コントローラ30は検知時処
理を行うため、侵入者の侵入の機会を最低限にすること
ができる。
【0028】当該帰宅ボタン64の操作の後、3分間経
過すると自動的に玄関アプローチ部が警戒状態に復帰す
る。尚、3分間経過する前に帰宅者が玄関20から帰宅
した場合に在宅ボタン63を押せば、同様に、玄関アプ
ローチ部は警戒状態に復帰する。
【0029】次に、帰宅者が屋外コントローラ35を操
作する場合を説明する。屋外コントローラ35は、ID
入力用のテンキー(図示せず)と検知ランプ(図示せ
ず)とを備えている。帰宅者がテンキーに暗証番号を入
力すると、ステップS104を由してタイマーが作動す
る(S105)。同時に、ステップ106により、玄関
アプローチ部の警戒が解除される。この場合も、タイマ
ーが3分経過するか、又は、在宅ボタンが押されれば元
の警戒状態に復帰する。
【0030】尚、上記ID入力用のテンキーは、家屋2
の居住者であることを確認できる手段であればよく、例
えば、マグネットキーやカード等を利用した照合装置に
代えることもできる。
【0031】次に、図6を参照しつつ留守中の警戒を行
うために外出ボタン65が押された場合を説明する。外
出の直前にこの外出ボタン65が操作されると、ステッ
プ201において外出モードがスタートし、フラグ(f
lag)が0となり(S202)、タイマーが作動し
(S203)、全ての警戒場所が警戒状態になると共に
(S204)、玄関アプローチ部の警戒状態が解除され
る(S205)。
【0032】尚、本実施の形態においては、玄関アプロ
ーチ部が帰宅経路であり、同時に、外出経路でもある
が、例えば、門が東塀9にも存在し、外出経路が南庭
4、東庭5、そして東門へ至るという場合にも対応する
ことができる。この場合、コントローラ30により、帰
宅経路と外出経路の夫々に対応した警戒場所の警戒状態
の解除が行われる。
【0033】タイマー作動開始から3分間以内に外出者
が門21から外出し、屋外コントローラ35にIDを入
力すると(S207)、全ての警戒場所が警戒状態にな
り(S208、S209)、タイマーが停止する(S2
10)。これにより、留守中の侵入者に対し検知時処理
(S216、S217)が行われる。
【0034】タイマー作動開始から3分間以内に外出者
が門21から外出し、屋外コントローラ35にIDを入
力し忘れた場合、タイマー作動開始から3分間経過する
と(S206)、自動的に全ての警戒場所が警戒状態に
なり(S208、S209)、タイマーが停止する(S
210)。これにより、留守中の侵入者に対し検知時処
理(S216、S217)が行われる。
【0035】次に、外出モード時に帰宅する場合を説明
する。帰宅者が屋外コントローラ35にIDを入力する
と(S211)、タイマーが作動し(S212)、フラ
グが1になり、玄関アプローチ部の警戒状態が解除され
る(S205)。
【0036】タイマー作動開始から3分間以内に帰宅者
が家屋2に入り在宅ボタン63を押すと(S215)、
フラグが0となり(S218)、外出モードから在宅モ
ードに変更される(S219)。
【0037】タイマー作動開始から3分間以内に帰宅者
が家屋2に入り在宅ボタン63を押し忘れた場合、3分
間が経過すると(S206)、ステップ208において
フラグが1であるため、フラグが0とされ(S21
8)、外出モードから在宅モードに変更される(S21
9)。
【0038】尚、留守であるはずの外出モード時に未だ
家屋2内に在宅者が存在し、当該在宅者が外出しようと
して外出ボタン65を押すと、ステップ215からステ
ップ202に復帰し、上記外出モードのフローが繰り返
される。
【0039】上記外出モード時において、検知時処理が
行われると、屋外コントローラ35の上記検知ランプが
点灯する。この検知ランプは、帰宅者に対し留守中に侵
入者の侵入があったことを知らせ注意を促す告知手段で
ある。
【0040】次に、屋内コントローラのファンクション
ボタン66〜67について説明する。このファンクショ
ンボタン66〜67をファンクション表示部73の表示
に従って操作すると、検知履歴と各種情報をメイン表示
部72に表示することができる。
【0041】検知履歴は、上記の検知時処理が行われ履
歴記憶手段に履歴情報が記憶されていると、履歴番号順
に検知箇所や検知時間がメイン表示部72に再現され
る。例えば、外出モードが選択された留守中に検知時処
理が行われ、屋外コントローラ35の検知ランプが点灯
している場合、帰宅者は、侵入者が何時ごろにどのよう
な経路で侵入し移動したかを知ることができる。
【0042】交通情報、天気予報、ニュース等の各種情
報は、コントローラ30に接続されているアンテナ31
を介してFM文字放送を受信することで、メイン表示部
72に表示することができる。この他、利用者が予め記
憶させた電話番号の一覧等も表示することができる。具
体的には、在宅モードのステップ111において操作す
る。
【0043】屋内コントローラ60の操作部のカバー内
に設けられた緊急ボタンは、緊急の場合に作動させるも
のである。即ち、この緊急ボタンを押すことにより、警
報器32から威嚇音が発生し、また、警備会社のホスト
コンピュータ34へ緊急ボタンが押された旨の情報が送
信される。
【0044】本実施の形態によれば、在宅モードと外出
モードを夫々設けることにより、利用者の意思に忠実な
システム制御を容易に行うことができる。また、在宅モ
ードにおいて、帰宅ボタンによる警戒場所の部分的な解
除処理が行われることにより、帰宅状態に容易に変更で
きる。
【0045】さらに、屋外コントローラを設けることに
より、在宅モード及び外出モードにおいてIDの確認に
より警戒場所の部分的な解除処理が行われ、帰宅状態に
容易に変更できる。また、これらの解除処理はタイマー
により制御され、解除処理がなされたままの状態が放置
されることを防止する。
【0046】さらに、外出モード時に上記解除処理が実
行されると、タイマーにより自動的に在宅モードに変更
されるため、改めて在宅モードに変更する操作を必要と
しない。
【0047】上記の実施の形態には、様々な付帯機器を
装着することができる。最初に、警報機32の代わりに
又は警報機32と共に、屋外用の拡声器を装着すること
が可能である。これにより検知時処理時に屋内コントロ
ーラ60に装着したマイクにより侵入者に対し警告を発
することができる。
【0048】次に、家屋内部に複数のスピーカーを設
け、検知時処理時に侵入者があった旨を音声で告知する
ことも可能である。このスピーカーの作動可否及び停止
は、屋内コントローラ60により操作することができ
る。
【0049】さらに、庭等の状況を屋内コントローラ6
0で確認できるように、ディスプレイ部70には、屋外
に設置した複数のCCDカメラからの映像を表示するこ
とも可能である。例えば、屋内コントローラ60により
複数のCCDカメラから一のCCDカメラの映像を手動
で選択できるほか、後述する検知時処理の際に当該検知
場所を撮像範囲とする一のCCDカメラの映像を自動的
に表示することも可能である。
【0050】尚、このCCDカメラの操作部をファンク
ションボタン66〜68に割当て、CCDカメラのコン
トラストや明度、あるいは、ズーム等を調整可能とする
こともできる。
【0051】上記CCDカメラによる映像は、コントロ
ーラ30の履歴記憶手段に上記履歴番号と共に記憶さ
れ、履歴番号順にディスプレイ部70に再現することも
可能である。
【0052】尚、夜間、上記CCDカメラの撮像を補助
し、また、侵入者を視認できるように複数の屋外用ライ
トを装着することも可能である。例えば、屋内コントロ
ーラ60により複数のライトから一のライトを手動で選
択できるほか、自動的に後述する検知時処理の際に当該
場所を照明範囲とする一のライトを点灯することも可能
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施の形態の防犯システムが設置
された敷地内部の警戒場所等を示した平面図である。
尚、家屋2の屋根は切妻屋根である。
【図2】本発明に係る実施の形態の防犯システムの屋内
コントローラ60の正面図である。
【図3】本発明に係る実施の形態の防犯システムの全体
構成を示す説明図である。
【図4】本発明に係る実施の形態の防犯システムの主フ
ロチャートである。
【図5】本発明に係る実施の形態の防犯システムの在宅
モードを示すフロチャートである。
【図6】本発明に係る実施の形態の防犯システムの外出
モードを示すフロチャートである。
【符号の説明】
1 防犯システム 2 家屋 3〜6 庭 20 玄関ドア 21 門 22 門柱 30 コントローラ 31 アンテナ 32 警報器 33 ランプ 34 警備会社ホストコンピュータ 35 屋外コントローラ 36 門戸スイッチ 40 分配ユニット群 50 センサ群
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C087 AA02 AA03 BB03 DD03 DD24 EE06 EE08 EE18 FF01 FF04 GG18 GG50 GG66 GG70 GG83

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋内コントローラと、屋外コントローラ
    と、複数の警戒場所を夫々検知領域とする複数のセンサ
    とを備え、該複数の警戒場所を警戒状態にする在宅モー
    ドと、該複数の警戒場所のうち外出経路に該当する必要
    最小限の警戒場所のみを警戒状態から解除する外出モー
    ドとを該屋内コントローラにより択一的に選択可能と
    し、該屋外コントローラにより該複数の警戒場所を警戒
    状態のうち帰宅経路に該当する必要最小限の警戒場所の
    みを警戒状態から解除可能としたことを特徴とする防犯
    システム。
  2. 【請求項2】 前記外出又は帰宅経路に該当する必要最
    小限の警戒場所のみの警戒状態からの解除から所定時間
    経過後に該警戒場所が警戒状態に自動的に復帰する請求
    項1記載の防犯システム。
  3. 【請求項3】 前記外出モードにおける前記帰宅経路に
    該当する必要最小限の警戒場所のみの警戒状態からの解
    除から所定時間経過後に外出モードから在宅モードへ自
    動的に変更される請求項1記載の防犯システム。
  4. 【請求項4】 前記屋内コントローラは、外出モード、
    在宅モード、及び、帰宅経路に該当する必要最小限の警
    戒場所のみの警戒状態からの解除するための選択手段を
    備えている請求項1記載の防犯システム。
  5. 【請求項5】 前記防犯システムは検知情報を記憶する
    記憶手段をさらに備え、外出モード時に検知がなされた
    場合には、該検知を利用者に告知する告知手段を前記屋
    外コントローラに備えている請求項1記載の防犯システ
    ム。
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