JP2001265679A - 機器監視装置 - Google Patents
機器監視装置Info
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】情報通信機器以外の、ネットワークに接続され
ていない機器を、SNMP環境に組み込む機器監視装置
にある。 【解決手段】機器監視装置4は、ネットワーク6と、ホ
ストコンピュータ2のマネジャー21に通信する通信処
理回路41と、通信処理回路41で送受されるメッセー
ジを処理するメッセージ処理回路42と、監視対象機器
3の稼働状態で、周期的に監視メッセージを生成する監
視処理回路43と、周期的に監視処理回路43を起動す
るタイマ回路44と、監視対象機器3の稼働状態を示す
信号線を接続し、該稼働状態を検知する信号検出回路4
5と、タイマ回路46に周期を設定する監視周期設定回
路46と、信号検出回路45に信号検出レベルの閾値を
設定する監視量設定回路47と、監視周期設定回路46
及び監視量設定回路47に設定値を入力する設定入力回
路48と、無停止電源49と、を備える。
ていない機器を、SNMP環境に組み込む機器監視装置
にある。 【解決手段】機器監視装置4は、ネットワーク6と、ホ
ストコンピュータ2のマネジャー21に通信する通信処
理回路41と、通信処理回路41で送受されるメッセー
ジを処理するメッセージ処理回路42と、監視対象機器
3の稼働状態で、周期的に監視メッセージを生成する監
視処理回路43と、周期的に監視処理回路43を起動す
るタイマ回路44と、監視対象機器3の稼働状態を示す
信号線を接続し、該稼働状態を検知する信号検出回路4
5と、タイマ回路46に周期を設定する監視周期設定回
路46と、信号検出回路45に信号検出レベルの閾値を
設定する監視量設定回路47と、監視周期設定回路46
及び監視量設定回路47に設定値を入力する設定入力回
路48と、無停止電源49と、を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、単純ネットワー
ク管理プロトコル(SNMPと称す)環境下における遠
隔機器の監視に関し、特にネットワークに接続していな
い監視対象機器に外装して、SNMP環境に組み込む機
器監視装置に関する。
ク管理プロトコル(SNMPと称す)環境下における遠
隔機器の監視に関し、特にネットワークに接続していな
い監視対象機器に外装して、SNMP環境に組み込む機
器監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】SNMPを適用してネットワークに接続
する機器を監視する手段が、一般的に情報通信機器に取
り入れられている。SNMP対応の監視機能は、情報通
信機器の内部に組み込まれてSNMP環境を構成するの
が通常である。特公第288615号公報によれば、ネ
ットワークデバイス制御装置に備える初期シート情報指
定手段にデバイスの状態を判別するネットワークデバイ
ス状態判定手段と、状態に応じて状態情報を表示する状
態別初期シート情報決定手段とを有し、デバイスの管理
情報を収集管理している。しかし、この初期シート情報
指定手段は、ネットワーク制御装置に内蔵された手段で
ある。しかし、ネットワークに接続されていない機器
で、ネットワークを運転運営するに必要な機器があり、
それらをSNMP環境下に組み込む必要がある。
する機器を監視する手段が、一般的に情報通信機器に取
り入れられている。SNMP対応の監視機能は、情報通
信機器の内部に組み込まれてSNMP環境を構成するの
が通常である。特公第288615号公報によれば、ネ
ットワークデバイス制御装置に備える初期シート情報指
定手段にデバイスの状態を判別するネットワークデバイ
ス状態判定手段と、状態に応じて状態情報を表示する状
態別初期シート情報決定手段とを有し、デバイスの管理
情報を収集管理している。しかし、この初期シート情報
指定手段は、ネットワーク制御装置に内蔵された手段で
ある。しかし、ネットワークに接続されていない機器
で、ネットワークを運転運営するに必要な機器があり、
それらをSNMP環境下に組み込む必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、ネットワーク化
したシステムが普及し、それらネットワークを構成する
機器の障害が日常の社会活動に致命的なダメージを与え
る状況となってきた。そのため、機器の稼働状態の監視
についても重要性が高まってきている。情報通信機器の
監視で、もっとも一般的であるSNMP方式は、通常、
情報通信機器、あるいはそれに接続している機器が監視
対象となる。ところが、ネットワークを運営するには、
機器の搭載架の冷却FAN、設置された部屋の空調機、
機器に接続された無停電電源装置、運用保守に関わる要
員管理や保安の機器など、情報通信機器以外の機器の稼
働状態が、大きく関わってくる。そして、これら機器
は、ネットワークに接続されていない場合がある。
したシステムが普及し、それらネットワークを構成する
機器の障害が日常の社会活動に致命的なダメージを与え
る状況となってきた。そのため、機器の稼働状態の監視
についても重要性が高まってきている。情報通信機器の
監視で、もっとも一般的であるSNMP方式は、通常、
情報通信機器、あるいはそれに接続している機器が監視
対象となる。ところが、ネットワークを運営するには、
機器の搭載架の冷却FAN、設置された部屋の空調機、
機器に接続された無停電電源装置、運用保守に関わる要
員管理や保安の機器など、情報通信機器以外の機器の稼
働状態が、大きく関わってくる。そして、これら機器
は、ネットワークに接続されていない場合がある。
【0004】この発明の目的は、情報通信機器以外の、
ネットワークに接続されていない機器を、SNMP環境
に組み込む機器監視装置にあり、それにSNMP対応の
監視手段を搭載し、監視対象機器に外装してネットワー
クに接続し、全ての機器の稼働状態をSNMP環境で一
元管理することにある。
ネットワークに接続されていない機器を、SNMP環境
に組み込む機器監視装置にあり、それにSNMP対応の
監視手段を搭載し、監視対象機器に外装してネットワー
クに接続し、全ての機器の稼働状態をSNMP環境で一
元管理することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明の、
遠隔機器の稼働状態をネットワークを通じて監視するに
用いる機器監視装置において、監視対象機器に外装され
て単純ネットワーク管理プロトコル環境に組み込まれ、
前記監視対象機器の稼働状態を無停止で監視してホスト
コンピュータの管理手段に前記稼働状態を通知する機器
監視装置を備え、前記機器監視装置は、監視対象機器の
稼働状態を通知する監視メッセージを前記ホストコンピ
ュータに送付する通信処理回路と、稼働状態の通知を受
けてメッセージを作成するメッセージ処理回路と、周期
的に機器の稼働状態を監視し、前記稼働状態を前記メッ
セージ処理回路に送付する監視処理回路と、前記監視処
理回路に周期的に起動信号を通知するタイマ回路と、監
視対象機器に備わる稼働状態を示す信号が所定の閾値を
超えたことを検出する信号検出回路と、前記タイマ回路
に監視周期を設定する監視周期設定回路と、前記信号検
出回路に稼働状態信号の検出レベルを示す閾値を設定す
る監視量設定回路と、前記監視周期並びに前記閾値を指
定するデータを外側から手動操作によって入力し、前記
監視周期設定回路並びに監視量設定回路に前記データを
設定する設定入力回路と、前記機器監視装置を無停止で
稼働させる無停止電源と、を備えることを特徴とする。
遠隔機器の稼働状態をネットワークを通じて監視するに
用いる機器監視装置において、監視対象機器に外装され
て単純ネットワーク管理プロトコル環境に組み込まれ、
前記監視対象機器の稼働状態を無停止で監視してホスト
コンピュータの管理手段に前記稼働状態を通知する機器
監視装置を備え、前記機器監視装置は、監視対象機器の
稼働状態を通知する監視メッセージを前記ホストコンピ
ュータに送付する通信処理回路と、稼働状態の通知を受
けてメッセージを作成するメッセージ処理回路と、周期
的に機器の稼働状態を監視し、前記稼働状態を前記メッ
セージ処理回路に送付する監視処理回路と、前記監視処
理回路に周期的に起動信号を通知するタイマ回路と、監
視対象機器に備わる稼働状態を示す信号が所定の閾値を
超えたことを検出する信号検出回路と、前記タイマ回路
に監視周期を設定する監視周期設定回路と、前記信号検
出回路に稼働状態信号の検出レベルを示す閾値を設定す
る監視量設定回路と、前記監視周期並びに前記閾値を指
定するデータを外側から手動操作によって入力し、前記
監視周期設定回路並びに監視量設定回路に前記データを
設定する設定入力回路と、前記機器監視装置を無停止で
稼働させる無停止電源と、を備えることを特徴とする。
【0006】更に、設定入力回路は、前記機器監視装置
の外側から手動操作できるスィッチ回路を前記監視量設
定回路及び前記監視周期設定回路に対応して備え、前記
手動操作に応じて前記スィッチ回路でパルスを発生する
ことを特徴とする。
の外側から手動操作できるスィッチ回路を前記監視量設
定回路及び前記監視周期設定回路に対応して備え、前記
手動操作に応じて前記スィッチ回路でパルスを発生する
ことを特徴とする。
【0007】更に、前記監視周期設定回路は、前記パル
スをカウントして、複数段階の選択信号を生成すること
を特徴とする。
スをカウントして、複数段階の選択信号を生成すること
を特徴とする。
【0008】更に、前記監視量設定回路は、前記パルス
をカウントして、カウント値を複数段階の閾値に変換
し、前記閾値信号に対応する信号検出レベルを前記信号
検出回路に設定することを特徴とする。
をカウントして、カウント値を複数段階の閾値に変換
し、前記閾値信号に対応する信号検出レベルを前記信号
検出回路に設定することを特徴とする。
【0009】更に、遠隔機器の状態をネットワークを通
じて監視するに用いる機器監視装置において、監視対象
機器に外装されて単純ネットワーク管理プロトコル環境
に組み込まれ、前記機器の稼働状態を無停止で監視し、
ホストコンピュータの管理手段に前記稼働状態を通知す
る機器監視装置を備え、前記機器監視装置は、監視対象
機器の稼働状態を通知する監視メッセージ並びに前記機
器の監視周期を指示する周期指示メッセージ及び稼働状
態を検出する信号レベルの閾値を指示する閾値指示メッ
セージをホストコンピュータに送受する通信処理回路
と、稼働状態の通知によって、監視メッセージを作成
し、周期指示メッセージによって監視周期設定回路に監
視周期を設定し、閾値指示メッセージによって監視量設
定回路に閾値を設定するメッセージ処理回路と、機器の
稼働状態を周期的に監視し、前記稼働状態信号レベルが
閾値を超えたことを前記メッセージ処理回路に通知する
監視処理回路と、前記監視処理回路に周期的に起動信号
を通知するタイマ回路と、監視対象機器の稼働状態を示
す信号レベルが所定の閾値を超えたことを検出する信号
検出回路と、前記タイマ回路に前記周期指示メッセージ
によって監視周期を設定する監視周期設定回路と、前記
信号検出回路に信号検出の閾値を前記閾値メッセージに
よって設定する監視量設定回路と、前記機器監視装置を
無停止で稼働させる無停止電源と、を備えることを特徴
とする。
じて監視するに用いる機器監視装置において、監視対象
機器に外装されて単純ネットワーク管理プロトコル環境
に組み込まれ、前記機器の稼働状態を無停止で監視し、
ホストコンピュータの管理手段に前記稼働状態を通知す
る機器監視装置を備え、前記機器監視装置は、監視対象
機器の稼働状態を通知する監視メッセージ並びに前記機
器の監視周期を指示する周期指示メッセージ及び稼働状
態を検出する信号レベルの閾値を指示する閾値指示メッ
セージをホストコンピュータに送受する通信処理回路
と、稼働状態の通知によって、監視メッセージを作成
し、周期指示メッセージによって監視周期設定回路に監
視周期を設定し、閾値指示メッセージによって監視量設
定回路に閾値を設定するメッセージ処理回路と、機器の
稼働状態を周期的に監視し、前記稼働状態信号レベルが
閾値を超えたことを前記メッセージ処理回路に通知する
監視処理回路と、前記監視処理回路に周期的に起動信号
を通知するタイマ回路と、監視対象機器の稼働状態を示
す信号レベルが所定の閾値を超えたことを検出する信号
検出回路と、前記タイマ回路に前記周期指示メッセージ
によって監視周期を設定する監視周期設定回路と、前記
信号検出回路に信号検出の閾値を前記閾値メッセージに
よって設定する監視量設定回路と、前記機器監視装置を
無停止で稼働させる無停止電源と、を備えることを特徴
とする。
【0010】更に、前記監視周期指示メッセージは、メ
ッセージ種別を示す識別子と、監視周期を複数段階で指
示するデータと、を含むことを特徴とする。
ッセージ種別を示す識別子と、監視周期を複数段階で指
示するデータと、を含むことを特徴とする。
【0011】更に、前記閾値指示メッセージは、メッセ
ージ種別を示す識別子と、信号検出の閾値を複数段階で
指示するデータと、を含むことを特徴とする。
ージ種別を示す識別子と、信号検出の閾値を複数段階で
指示するデータと、を含むことを特徴とする。
【0012】更に、前記稼働状態を示す信号は、機器が
稼働していることを示す電源電圧信号であることを特徴
とする。
稼働していることを示す電源電圧信号であることを特徴
とする。
【0013】
【発明の実施の形態】この発明について、図面を参照し
て説明する。この発明の実施環境を示す図1を参照する
と、監視対象機器をSNMP環境1に組み込むには、管
理手段を実行するホストコンピュータ2と、監視対象機
器3と、監視対象機器3に外装する機器監視装置4と、
ホストコンピュータ2に機器監視装置4を接続するネッ
トワーク6と、を含んでなる。
て説明する。この発明の実施環境を示す図1を参照する
と、監視対象機器をSNMP環境1に組み込むには、管
理手段を実行するホストコンピュータ2と、監視対象機
器3と、監視対象機器3に外装する機器監視装置4と、
ホストコンピュータ2に機器監視装置4を接続するネッ
トワーク6と、を含んでなる。
【0014】機器監視装置4の第1の実施の形態を示す
図2を参照すると、機器監視装置4は、ネットワーク6
に接続し、ホストコンピュータ2の監視手段であるマネ
ジャー21に対して通信する通信処理回路41と、通信
処理回路41で送受されるメッセージを処理するメッセ
ージ処理回路42と、監視対象機器3から検知された稼
働状態に基づいて、周期的に監視メッセージを生成する
監視処理回路43と、周期的に監視処理回路43を起動
するタイマ回路44と、監視対象機器3の稼働状態を表
す信号線を接続し、該稼働状態を検知する信号検出回路
45と、タイマ回路46に対して監視周期を設定する監
視周期設定回路46と、信号検出回路45に対して信号
検出レベルの閾値を設定する監視量設定回路47と、監
視周期設定回路46及び監視量設定回路47に設定値を
入力する設定入力回路48と、無停止電源49と、を備
える。
図2を参照すると、機器監視装置4は、ネットワーク6
に接続し、ホストコンピュータ2の監視手段であるマネ
ジャー21に対して通信する通信処理回路41と、通信
処理回路41で送受されるメッセージを処理するメッセ
ージ処理回路42と、監視対象機器3から検知された稼
働状態に基づいて、周期的に監視メッセージを生成する
監視処理回路43と、周期的に監視処理回路43を起動
するタイマ回路44と、監視対象機器3の稼働状態を表
す信号線を接続し、該稼働状態を検知する信号検出回路
45と、タイマ回路46に対して監視周期を設定する監
視周期設定回路46と、信号検出回路45に対して信号
検出レベルの閾値を設定する監視量設定回路47と、監
視周期設定回路46及び監視量設定回路47に設定値を
入力する設定入力回路48と、無停止電源49と、を備
える。
【0015】監視周期設定回路46及び監視量設定回路
47並びに設定入力回路48の細部を示す図3を参照す
ると、設定入力回路48は、機器監視装置4の外側から
手動操作できるスィッチ481と、スィッチ482とを
備え、スィッチ481のスィッチ回数を監視量設定回路
47に、スィッチ482のスィッチ回数を監視周期設定
回路46に、入力する。監視量設定回路47は、設定入
力回路48からの回数信号をカウンタ472でカウント
値に換え、カウント値を変換回路473で複数段階の閾
値に変換する。監視周期設定回路46は、設定入力回路
48からの回数信号をカウンタ472でカウント値に換
え、タイマの監視周期を指定する複数段階の選択信号を
タイマ回路44に出力する。更に、信号検出回路45
は、監視対象機器6の稼働状態を検知できる信号線ある
いは電源線に接続し、設定されている閾値を越える信号
レベルを検出し、稼働状態を検知する。機器監視装置4
は、無停止電源49によって、監視対象機器6が不稼働
であっても、常時監視することができる。
47並びに設定入力回路48の細部を示す図3を参照す
ると、設定入力回路48は、機器監視装置4の外側から
手動操作できるスィッチ481と、スィッチ482とを
備え、スィッチ481のスィッチ回数を監視量設定回路
47に、スィッチ482のスィッチ回数を監視周期設定
回路46に、入力する。監視量設定回路47は、設定入
力回路48からの回数信号をカウンタ472でカウント
値に換え、カウント値を変換回路473で複数段階の閾
値に変換する。監視周期設定回路46は、設定入力回路
48からの回数信号をカウンタ472でカウント値に換
え、タイマの監視周期を指定する複数段階の選択信号を
タイマ回路44に出力する。更に、信号検出回路45
は、監視対象機器6の稼働状態を検知できる信号線ある
いは電源線に接続し、設定されている閾値を越える信号
レベルを検出し、稼働状態を検知する。機器監視装置4
は、無停止電源49によって、監視対象機器6が不稼働
であっても、常時監視することができる。
【0016】次に、この実施の形態の動作について図2
及び図3を参照して説明する。あらかじめ設定入力回路
48から、監視量設定回路47に対し監視対象機器6の
信号検出範囲を閾値で設定する。同様に設定入力回路4
8から監視周期設定回路46に対し、監視対象機器6の
監視周期をタイマ回路44に設定する。信号検出回路4
5は、監視対象機器6の稼働状態を示す信号もしくは電
源線に接続して監視する。一定の周期で動作しているタ
イマ回路44は、監視周期設定回路46によって設定さ
れた周期で、監視処理回路43に対して、監視対象機器
6の稼働状態信号を問い合わせる。信号検出回路45
は、問い合わせのあった時点での監視対象機器13の稼
働状態を返す。閾値を超える信号を受け取った監視処理
回路43は、該信号に基づいて、稼働状態を示す監視メ
ッセージ作成をメッセージ処理回路42に指示する。メ
ッセージ処理回路42は監視処理回路43の指示により
監視メッセージを作成し、通信処理回路41に監視メッ
セージの送信を指示する。通信処理回路41は監視メッ
セージ処理回路42から送られてきた監視メッセージを
ホストコンピュータ2のマネージャー21に送信する。
マネジャー21は、監視対象機器6の稼働状態を監視メ
ッセージに基づいて管理する。
及び図3を参照して説明する。あらかじめ設定入力回路
48から、監視量設定回路47に対し監視対象機器6の
信号検出範囲を閾値で設定する。同様に設定入力回路4
8から監視周期設定回路46に対し、監視対象機器6の
監視周期をタイマ回路44に設定する。信号検出回路4
5は、監視対象機器6の稼働状態を示す信号もしくは電
源線に接続して監視する。一定の周期で動作しているタ
イマ回路44は、監視周期設定回路46によって設定さ
れた周期で、監視処理回路43に対して、監視対象機器
6の稼働状態信号を問い合わせる。信号検出回路45
は、問い合わせのあった時点での監視対象機器13の稼
働状態を返す。閾値を超える信号を受け取った監視処理
回路43は、該信号に基づいて、稼働状態を示す監視メ
ッセージ作成をメッセージ処理回路42に指示する。メ
ッセージ処理回路42は監視処理回路43の指示により
監視メッセージを作成し、通信処理回路41に監視メッ
セージの送信を指示する。通信処理回路41は監視メッ
セージ処理回路42から送られてきた監視メッセージを
ホストコンピュータ2のマネージャー21に送信する。
マネジャー21は、監視対象機器6の稼働状態を監視メ
ッセージに基づいて管理する。
【0017】この発明の第2の実施の形態を示す図4を
参照すると、第2の実施例の形態を示す機器監視装置5
は、図2の第1の実施の形態に比べ、手動操作で設定値
を入力する設定入力回路48を有しない。設定値は、ホ
ストコンピュータ2のマネージャー21が、設定メッセ
ージを送信し、メッセージ処理回路42が、該設定メッ
セージを解読し、監視周期設定回路46のカウンタ48
2あるいは監視量設定回路47のカウンタ472に監視
周期あるいは閾値の入力値を設定する。監視周期設定回
路46及び監視量設定回路47に基づいて、周期的に監
視対象機器6の状態を監視する動作は、第1の実施の形
態に同じである。
参照すると、第2の実施例の形態を示す機器監視装置5
は、図2の第1の実施の形態に比べ、手動操作で設定値
を入力する設定入力回路48を有しない。設定値は、ホ
ストコンピュータ2のマネージャー21が、設定メッセ
ージを送信し、メッセージ処理回路42が、該設定メッ
セージを解読し、監視周期設定回路46のカウンタ48
2あるいは監視量設定回路47のカウンタ472に監視
周期あるいは閾値の入力値を設定する。監視周期設定回
路46及び監視量設定回路47に基づいて、周期的に監
視対象機器6の状態を監視する動作は、第1の実施の形
態に同じである。
【0018】上述の第1及び第2の実施の形態における
信号検出回路45に監視対象機器6の各種センサー信号
を入力させることができる。例えば、侵入監視用の光セ
ンサー信号、不審音を検知する音響センサー、温度状態
を監視する温度センサー信号、課金信号、などの監視対
象機器に適用し、SNMP環境下でシステム運営運転に
関わる機器を管理することができることは明らかであ
る。
信号検出回路45に監視対象機器6の各種センサー信号
を入力させることができる。例えば、侵入監視用の光セ
ンサー信号、不審音を検知する音響センサー、温度状態
を監視する温度センサー信号、課金信号、などの監視対
象機器に適用し、SNMP環境下でシステム運営運転に
関わる機器を管理することができることは明らかであ
る。
【0019】
【発明の効果】この発明の第1の効果は、SNMPによ
る被監視機能を持たない機器を容易にSNMP環境下に
組み込むことができることである。その理由は、機器監
視装置が監視対象機器に外装して接続し、稼働状態を示
す信号線を接続することによって、監視対象機器を容易
にSNMP環境に組み込めるからである。
る被監視機能を持たない機器を容易にSNMP環境下に
組み込むことができることである。その理由は、機器監
視装置が監視対象機器に外装して接続し、稼働状態を示
す信号線を接続することによって、監視対象機器を容易
にSNMP環境に組み込めるからである。
【0020】更に、第2の効果は、SNMP環境に安価
に組み込むことができることである。その理由は、監視
機能のみに特化した機器監視装置を外装して監視対象機
器に取り付けることができるからである。
に組み込むことができることである。その理由は、監視
機能のみに特化した機器監視装置を外装して監視対象機
器に取り付けることができるからである。
【図1】SNMP環境を示す図である。
【図2】この発明の第1の実施の形態を示す図である。
【図3】図2の監視量設定回路、監視周期設定回路、設
定入力回路の細部を示す図である。
定入力回路の細部を示す図である。
【図4】この発明の第2の実施の形態を示す図である。
1 SNMP環境 2 ホストコンピュータ 3 監視対象機器 4 機器監視装置 5 機器監視装置 6 ネットワーク 21 マネジャー 41 通信処理回路 42 メッセージ処理回路 43 監視処理回路 44 タイマ回路 45 信号検出回路 46 監視周期設定回路 47 監視量設定回路 48 設定入力回路 49 無停止電源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04Q 9/00 311 H04L 11/08 Fターム(参考) 5B089 GA11 GA21 GB02 HB06 JA35 JB16 JB22 KA09 KB04 5C087 BB03 BB74 DD04 DD05 DD33 EE14 FF01 FF02 FF14 FF19 GG30 GG31 GG37 GG57 GG70 5K030 JA10 KA23 MB00 MC09 5K048 AA02 BA35 EB06 EB10 FC03 GB05 9A001 BB04 CC06 JJ61 LL09
Claims (8)
- 【請求項1】 遠隔機器の稼働状態をネットワークを通
じて監視するに用いる機器監視装置において、 監視対象機器に外装されて単純ネットワーク管理プロト
コル環境に組み込まれ、前記監視対象機器の稼働状態を
無停止で監視してホストコンピュータの管理手段に前記
稼働状態を通知する機器監視装置を備え、 前記機器監視装置は、 監視対象機器の稼働状態を通知する監視メッセージを前
記ホストコンピュータに送付する通信処理回路と、 稼働状態の通知を受けてメッセージを作成するメッセー
ジ処理回路と、 周期的に機器の稼働状態を監視し、前記稼働状態を前記
メッセージ処理回路に送付する監視処理回路と、 前記監視処理回路に周期的に起動信号を通知するタイマ
回路と、 監視対象機器に備わる稼働状態を示す信号が所定の閾値
を超えたことを検出する信号検出回路と、 前記タイマ回路に監視周期を設定する監視周期設定回路
と、 前記信号検出回路に稼働状態信号の検出レベルを示す閾
値を設定する監視量設定回路と、 前記監視周期並びに前記閾値を指定するデータを外側か
ら手動操作によって入力し、前記監視周期設定回路並び
に監視量設定回路に前記データを設定する設定入力回路
と、 前記機器監視装置を無停止で稼働させる無停止電源と、 を備えることを特徴とする機器監視装置。 - 【請求項2】 設定入力回路は、 前記機器監視装置の外側から手動操作できるスィッチ回
路を前記監視量設定回路及び前記監視周期設定回路に対
応して備え、前記手動操作に応じて前記スィッチ回路で
パルスを発生することを特徴とする請求項1記載の機器
監視装置。 - 【請求項3】 前記監視周期設定回路は、 前記パルスをカウントして、複数段階の選択信号を生成
することを特徴とする請求項1記載の機器監視装置。 - 【請求項4】 前記監視量設定回路は、 前記パルスをカウントして、カウント値を複数段階の閾
値に変換し、前記閾値信号に対応する信号検出レベルを
前記信号検出回路に設定することを特徴とする請求項1
記載の機器監視装置。 - 【請求項5】 遠隔機器の状態をネットワークを通じて
監視するに用いる機器監視装置において、 監視対象機器に外装されて単純ネットワーク管理プロト
コル環境に組み込まれ、前記機器の稼働状態を無停止で
監視し、ホストコンピュータの管理手段に前記稼働状態
を通知する機器監視装置を備え、 前記機器監視装置は、 監視対象機器の稼働状態を通知する監視メッセージ並び
に前記機器の監視周期を指示する周期指示メッセージ及
び稼働状態を検出する信号レベルの閾値を指示する閾値
指示メッセージをホストコンピュータに送受する通信処
理回路と、 稼働状態の通知によって、監視メッセージを作成し、周
期指示メッセージによって監視周期設定回路に監視周期
を設定し、閾値指示メッセージによって監視量設定回路
に閾値を設定するメッセージ処理回路と、 機器の稼働状態を周期的に監視し、前記稼働状態信号レ
ベルが閾値を超えたことを前記メッセージ処理回路に通
知する監視処理回路と、 前記監視処理回路に周期的に起動信号を通知するタイマ
回路と、 監視対象機器の稼働状態を示す信号レベルが所定の閾値
を超えたことを検出する信号検出回路と、 前記タイマ回路に前記周期指示メッセージによって監視
周期を設定する監視周期設定回路と、 前記信号検出回路に信号検出の閾値を前記閾値メッセー
ジによって設定する監視量設定回路と、 前記機器監視装置を無停止で稼働させる無停止電源と、 を備えることを特徴とする機器監視装置。 - 【請求項6】 前記監視周期指示メッセージは、 メッセージ種別を示す識別子と、 監視周期を複数段階で指示するデータと、 を含むことを特徴とする請求項5記載の機器監視装置。
- 【請求項7】 前記閾値指示メッセージは、 メッセージ種別を示す識別子と、 信号検出の閾値を複数段階で指示するデータと、 を含むことを特徴とする請求項5記載の機器監視装置。
- 【請求項8】 前記稼働状態を示す信号は、 機器が稼働していることを示す電源電圧信号であること
を特徴とする請求項1及び請求項5に記載する機器監視
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000072117A JP2001265679A (ja) | 2000-03-15 | 2000-03-15 | 機器監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000072117A JP2001265679A (ja) | 2000-03-15 | 2000-03-15 | 機器監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001265679A true JP2001265679A (ja) | 2001-09-28 |
Family
ID=18590588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000072117A Pending JP2001265679A (ja) | 2000-03-15 | 2000-03-15 | 機器監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001265679A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2382164A (en) * | 2001-11-14 | 2003-05-21 | Int Computers Ltd | e-mail response and delivery time monitoring system |
| JP2007527148A (ja) * | 2003-11-05 | 2007-09-20 | インターデイジタル テクノロジー コーポレーション | 無線送信/受信装置へインテリジェントリモートアクセスを与える方法およびシステム |
-
2000
- 2000-03-15 JP JP2000072117A patent/JP2001265679A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2382164A (en) * | 2001-11-14 | 2003-05-21 | Int Computers Ltd | e-mail response and delivery time monitoring system |
| GB2382164B (en) * | 2001-11-14 | 2006-01-25 | Int Computers Ltd | Electronic mail monitoring system |
| JP2007527148A (ja) * | 2003-11-05 | 2007-09-20 | インターデイジタル テクノロジー コーポレーション | 無線送信/受信装置へインテリジェントリモートアクセスを与える方法およびシステム |
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