JP2001264794A - 液晶表示装置の製造方法 - Google Patents
液晶表示装置の製造方法Info
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- JP2001264794A JP2001264794A JP2000078528A JP2000078528A JP2001264794A JP 2001264794 A JP2001264794 A JP 2001264794A JP 2000078528 A JP2000078528 A JP 2000078528A JP 2000078528 A JP2000078528 A JP 2000078528A JP 2001264794 A JP2001264794 A JP 2001264794A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 液晶表示素子を構成する基板に形成された端
子電極と液晶表示素子に駆動信号を入力する回路基板
(TCP等)に形成された接続端子とをACFを介して
重ね合わせることにより電気的に接続してなる液晶表示
装置において、液晶表示素子の端子電極と回路基板の接
続端子とを接続後、露出している端子部や電極部に導電
性異物が付着することに起因する端子短絡や、水分が付
着することに起因する端子腐食を生産性を低下させずに
防止できる液晶表示装置の製造方法を提供する。 【解決手段】 液晶表示素子の端子電極2とTCP7の
接続端子9との接続後に露出する接続端子9部周辺のベ
ースフルム8にスリット11を形成し、このスリット1
1を介して裏面側の接続端子9部に絶縁性樹脂15を塗
布する。
子電極と液晶表示素子に駆動信号を入力する回路基板
(TCP等)に形成された接続端子とをACFを介して
重ね合わせることにより電気的に接続してなる液晶表示
装置において、液晶表示素子の端子電極と回路基板の接
続端子とを接続後、露出している端子部や電極部に導電
性異物が付着することに起因する端子短絡や、水分が付
着することに起因する端子腐食を生産性を低下させずに
防止できる液晶表示装置の製造方法を提供する。 【解決手段】 液晶表示素子の端子電極2とTCP7の
接続端子9との接続後に露出する接続端子9部周辺のベ
ースフルム8にスリット11を形成し、このスリット1
1を介して裏面側の接続端子9部に絶縁性樹脂15を塗
布する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液晶表示装置の
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】液晶表示素子は、対向する表面にそれぞ
れ透明電極および配向膜等が形成された一対の透光性基
板間に液晶を介在して構成される液晶素子を、一対の偏
向板間に配置することにより構成される。液晶表示素子
はCRTと比較して薄型、軽量かつ低消費電力であるの
で、携帯用の電子機器の表示部として、また、近年では
液晶モニターとして用いられている。前述した電子機器
に用いられる液晶表示素子では、更なる薄型化への要
求、および駆動回路部との接続信頼性を考慮して、駆動
回路との接続にTCP方式を用いる形態が主流となって
いる。
れ透明電極および配向膜等が形成された一対の透光性基
板間に液晶を介在して構成される液晶素子を、一対の偏
向板間に配置することにより構成される。液晶表示素子
はCRTと比較して薄型、軽量かつ低消費電力であるの
で、携帯用の電子機器の表示部として、また、近年では
液晶モニターとして用いられている。前述した電子機器
に用いられる液晶表示素子では、更なる薄型化への要
求、および駆動回路部との接続信頼性を考慮して、駆動
回路との接続にTCP方式を用いる形態が主流となって
いる。
【0003】図5はTCP方式を用いた従来の液晶表示
装置を示す断面図である。図において、1はマトリクス
状に配列形成された画素電極と画素電極を駆動するトラ
ンジスタとトランジスタに電気信号を供給する金属配線
が形成された透光性基板(ガラス基板等)からなる第一
の基板、2は第一の基板1上に金属配線から延長して形
成された端子電極、3は透明電極4等が形成された透光
性基板(ガラス基板等)からなる第二の基板、5は第一
の基板1と第二の基板3を電極等が形成された面を対向
させて接着すると共に、第一の基板1と第二の基板3の
間に挟持される液晶6を封入するシール材である。
装置を示す断面図である。図において、1はマトリクス
状に配列形成された画素電極と画素電極を駆動するトラ
ンジスタとトランジスタに電気信号を供給する金属配線
が形成された透光性基板(ガラス基板等)からなる第一
の基板、2は第一の基板1上に金属配線から延長して形
成された端子電極、3は透明電極4等が形成された透光
性基板(ガラス基板等)からなる第二の基板、5は第一
の基板1と第二の基板3を電極等が形成された面を対向
させて接着すると共に、第一の基板1と第二の基板3の
間に挟持される液晶6を封入するシール材である。
【0004】7は可撓性を有するポリイミド等からなる
ベースフィルム8上に接続端子9が形成され、駆動用L
SI10が実装された可撓性配線基板(TCPと称され
る)で、接続端子9は第一の基板1の端子電極2と異方
性導電膜(以下、ACFと称する)12を介して電気的
に接続されている。13は第一の基板1の端子電極2上
にACF12を介して接続されたTCP7の端部と第二
の基板3の間に生じる隙間に塗布された絶縁性樹脂で、
端子電極2上のTCP7との接続部分と第二の基板3と
の間に生じた隙間部分に水分が付着して端子電極2間、
または端子電極2と第二の基板3に形成された透明電極
4間が短絡することに起因する端子腐食を防止する。な
お、絶縁性樹脂12は、基板1、3を構成するガラスと
の密着性、室温での硬化性、無溶剤型などの特徴を有す
るシリコンRTV樹脂が一般に用いられている。
ベースフィルム8上に接続端子9が形成され、駆動用L
SI10が実装された可撓性配線基板(TCPと称され
る)で、接続端子9は第一の基板1の端子電極2と異方
性導電膜(以下、ACFと称する)12を介して電気的
に接続されている。13は第一の基板1の端子電極2上
にACF12を介して接続されたTCP7の端部と第二
の基板3の間に生じる隙間に塗布された絶縁性樹脂で、
端子電極2上のTCP7との接続部分と第二の基板3と
の間に生じた隙間部分に水分が付着して端子電極2間、
または端子電極2と第二の基板3に形成された透明電極
4間が短絡することに起因する端子腐食を防止する。な
お、絶縁性樹脂12は、基板1、3を構成するガラスと
の密着性、室温での硬化性、無溶剤型などの特徴を有す
るシリコンRTV樹脂が一般に用いられている。
【0005】14はTCP7に形成された接続端子9の
露出する部分(第一の基板1上の端子電極2とACF1
2を介して接しない部分)に塗布されたソルダーレジス
トで、導電性異物付着による接続端子9間の短絡を防止
する。なお、TCP7の接続端子9と第一の基板1上の
端子電極2とをACF12を挟んで熱圧着する際の平坦
性を確保するために、ソルダーレジスト14は端子電極
2との接続部端部から1mm程度間隔を空けて塗布され
るため、この隙間には露出した接続端子9を保護する目
的で絶縁性樹脂15が塗布されている。
露出する部分(第一の基板1上の端子電極2とACF1
2を介して接しない部分)に塗布されたソルダーレジス
トで、導電性異物付着による接続端子9間の短絡を防止
する。なお、TCP7の接続端子9と第一の基板1上の
端子電極2とをACF12を挟んで熱圧着する際の平坦
性を確保するために、ソルダーレジスト14は端子電極
2との接続部端部から1mm程度間隔を空けて塗布され
るため、この隙間には露出した接続端子9を保護する目
的で絶縁性樹脂15が塗布されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のTCP方式を用
いた液晶表示装置は以上のように構成されており、TC
P7と第一の基板1との接続部近傍において、第一の基
板1の端子電極2とTCP7の接続端子9の接続部分以
外の露出部および第二の基板3上の透明電極4の露出部
には絶縁性樹脂13および15が塗布されるが、絶縁性
樹脂13は第一の基板1の端子電極2形成面側から、絶
縁性樹脂15はTCP7の接続端子9形成面側から、す
なわち接続し一体化している第一の基板1とTCP7に
対して表裏両面側からそれぞれ塗布しなければならない
ため、樹脂の乾燥時間を各塗布工程後に設ける必要があ
り、工程が煩雑となり生産性を低下させるという問題が
あった。
いた液晶表示装置は以上のように構成されており、TC
P7と第一の基板1との接続部近傍において、第一の基
板1の端子電極2とTCP7の接続端子9の接続部分以
外の露出部および第二の基板3上の透明電極4の露出部
には絶縁性樹脂13および15が塗布されるが、絶縁性
樹脂13は第一の基板1の端子電極2形成面側から、絶
縁性樹脂15はTCP7の接続端子9形成面側から、す
なわち接続し一体化している第一の基板1とTCP7に
対して表裏両面側からそれぞれ塗布しなければならない
ため、樹脂の乾燥時間を各塗布工程後に設ける必要があ
り、工程が煩雑となり生産性を低下させるという問題が
あった。
【0007】さらに、絶縁樹脂13および15を塗布す
る際にはTCP7が接続された液晶表示素子を反転させ
る必要があり、自動化処理を行ううえで問題となる。ま
た、特開平6−95137号公報には樹脂を塗布する代
わりに乾燥工程が不要である被覆テープを貼り付ける方
法が提案されているが、貼り付け精度に問題があると共
に、表裏両面処理を必要とする点では自動化処理および
生産性においては改善されない。
る際にはTCP7が接続された液晶表示素子を反転させ
る必要があり、自動化処理を行ううえで問題となる。ま
た、特開平6−95137号公報には樹脂を塗布する代
わりに乾燥工程が不要である被覆テープを貼り付ける方
法が提案されているが、貼り付け精度に問題があると共
に、表裏両面処理を必要とする点では自動化処理および
生産性においては改善されない。
【0008】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、液晶表示素子を構成する基板
に形成された端子電極と液晶表示素子に駆動信号を入力
する回路基板(TCP等)に形成された接続端子とをA
CFを介して重ね合わせることにより接続してなる液晶
表示装置において、液晶表示素子の端子電極と回路基板
の接続端子を接続した後に、露出している端子部や電極
部に導電性異物が付着することに起因する端子短絡や、
水分が付着することに起因する端子腐食を生産性を低下
させずに防止できる液晶表示装置の製造方法を提供する
ことを目的とする。
るためになされたもので、液晶表示素子を構成する基板
に形成された端子電極と液晶表示素子に駆動信号を入力
する回路基板(TCP等)に形成された接続端子とをA
CFを介して重ね合わせることにより接続してなる液晶
表示装置において、液晶表示素子の端子電極と回路基板
の接続端子を接続した後に、露出している端子部や電極
部に導電性異物が付着することに起因する端子短絡や、
水分が付着することに起因する端子腐食を生産性を低下
させずに防止できる液晶表示装置の製造方法を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる液晶表
示装置の製造方法は、液晶表示素子を構成する基板に形
成された端子電極上に、液晶表示素子を駆動する駆動用
LSIが実装された回路基板に形成された接続端子を異
方性導電膜等を介して重ね合わせることにより電気的に
接続してなる液晶表示装置の製造方法において、接続し
て一体化された液晶表示素子と回路基板に対して絶縁性
樹脂を一方の面側から塗布することによって、端子電極
と接続端子の接続後に露出している端子電極部と接続端
子部を被覆する工程を含むものである。また、端子電極
と接続端子の接続後に露出している端子電極部と接続端
子部に塗布される絶縁性樹脂は同一であり、同時もしく
は連続して塗布されるものである。
示装置の製造方法は、液晶表示素子を構成する基板に形
成された端子電極上に、液晶表示素子を駆動する駆動用
LSIが実装された回路基板に形成された接続端子を異
方性導電膜等を介して重ね合わせることにより電気的に
接続してなる液晶表示装置の製造方法において、接続し
て一体化された液晶表示素子と回路基板に対して絶縁性
樹脂を一方の面側から塗布することによって、端子電極
と接続端子の接続後に露出している端子電極部と接続端
子部を被覆する工程を含むものである。また、端子電極
と接続端子の接続後に露出している端子電極部と接続端
子部に塗布される絶縁性樹脂は同一であり、同時もしく
は連続して塗布されるものである。
【0010】また、駆動用LSIが実装された回路基板
を構成するベース基板にはスリットが形成され、回路基
板に形成された接続端子の露出部を被覆するために塗布
される絶縁性樹脂が、スリットを介して裏面側の接続端
子部を被覆するものである。また、駆動用LSIが実装
された回路基板を構成するベース基板は可撓性基板であ
る。
を構成するベース基板にはスリットが形成され、回路基
板に形成された接続端子の露出部を被覆するために塗布
される絶縁性樹脂が、スリットを介して裏面側の接続端
子部を被覆するものである。また、駆動用LSIが実装
された回路基板を構成するベース基板は可撓性基板であ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、この発明の
一実施の形態である液晶表示装置の製造方法を図につい
て説明する。図1は本発明の実施の形態1による液晶表
示装置における液晶表示素子とTCPとの接続部の構造
を示す断面図、図2は図1に示すTCPの部分平面図で
ある。図において、1は液晶表示素子を構成する透光性
基板(ガラス基板等)からなる第一の基板、2は第一の
基板1上に形成された端子電極、3は第一の基板1と対
向配置され、液晶表示素子を構成する透光性基板(ガラ
ス基板等)からなる第二の基板、4は第二の基板3上に
形成された透明電極、5は第一の基板1と第二の基板3
を電極等が形成された面を対向させて接着すると共に、
第一の基板1と第二の基板3の間に挟持される液晶6を
封入するシール材である。
一実施の形態である液晶表示装置の製造方法を図につい
て説明する。図1は本発明の実施の形態1による液晶表
示装置における液晶表示素子とTCPとの接続部の構造
を示す断面図、図2は図1に示すTCPの部分平面図で
ある。図において、1は液晶表示素子を構成する透光性
基板(ガラス基板等)からなる第一の基板、2は第一の
基板1上に形成された端子電極、3は第一の基板1と対
向配置され、液晶表示素子を構成する透光性基板(ガラ
ス基板等)からなる第二の基板、4は第二の基板3上に
形成された透明電極、5は第一の基板1と第二の基板3
を電極等が形成された面を対向させて接着すると共に、
第一の基板1と第二の基板3の間に挟持される液晶6を
封入するシール材である。
【0012】7は液晶表示素子に駆動信号を入力する回
路基板で、本実施の形態では可撓性を有するベースフィ
ルム8上に接続端子9が形成され、駆動用LSI10が
実装された可撓性配線基板(TCP)、11はTCP7
のベースフィルム8に設けられたスリット、12は第一
の基板1上の端子電極2とTCP7の接続端子9を電気
的に接続する異方性導電膜(以下、ACFと称する)、
13は第一の基板1の端子電極2上にACF12を介し
て接続されたTCP7の端部と第二の基板3の間に生じ
る隙間に塗布された絶縁性樹脂で、この隙間部分に露出
している端子電極2部および透明電極4部を被覆する。
路基板で、本実施の形態では可撓性を有するベースフィ
ルム8上に接続端子9が形成され、駆動用LSI10が
実装された可撓性配線基板(TCP)、11はTCP7
のベースフィルム8に設けられたスリット、12は第一
の基板1上の端子電極2とTCP7の接続端子9を電気
的に接続する異方性導電膜(以下、ACFと称する)、
13は第一の基板1の端子電極2上にACF12を介し
て接続されたTCP7の端部と第二の基板3の間に生じ
る隙間に塗布された絶縁性樹脂で、この隙間部分に露出
している端子電極2部および透明電極4部を被覆する。
【0013】14はTCP7に形成された接続端子9の
露出する部分(第一の基板1上の端子電極2とACF7
を介して接していない部分)に塗布されたソルダーレジ
スト、15は第一の基板1上の端子電極2との接続部周
辺のソルダーレジスト14が塗布されず接続端子9が露
出している部分に塗布された耐湿性を有する絶縁性樹脂
で、この部分はTCP7の接続端子9と第一の基板1上
の端子電極2とをACF12を挟んで熱圧着する際の平
坦性を確保するためにソルダーレジスト14が塗布され
ていない。
露出する部分(第一の基板1上の端子電極2とACF7
を介して接していない部分)に塗布されたソルダーレジ
スト、15は第一の基板1上の端子電極2との接続部周
辺のソルダーレジスト14が塗布されず接続端子9が露
出している部分に塗布された耐湿性を有する絶縁性樹脂
で、この部分はTCP7の接続端子9と第一の基板1上
の端子電極2とをACF12を挟んで熱圧着する際の平
坦性を確保するためにソルダーレジスト14が塗布され
ていない。
【0014】次に、本実施の形態による液晶表示装置に
用いられるTCP7の製造方法について説明する。ま
ず、厚み75ミクロン程度のポリイミドやポリエステル
等の可撓性かつ絶縁性を有するベースフィルム8に駆動
用LSI10を搭載するデバイスホールおよびスリット
11を金型打ち抜き等により形成する。なお、スリット
11は、TCP7の接続端子9と第一の基板1上の端子
電極2との接続部周辺のソルダーレジスト14が塗布さ
れない部分に形成される。次にエポキシ製の接着樹脂を
ベースフィルム8に塗布し、15〜35ミクロン厚の銅
箔を貼り付け、写真製版法により形成したレジストを用
いてパターニングし接続端子9を形成した後、銅箔のマ
イグレーションを防止する目的で錫、金、はんだ等から
なるメッキ被膜を0.2ミクロン程度形成する。
用いられるTCP7の製造方法について説明する。ま
ず、厚み75ミクロン程度のポリイミドやポリエステル
等の可撓性かつ絶縁性を有するベースフィルム8に駆動
用LSI10を搭載するデバイスホールおよびスリット
11を金型打ち抜き等により形成する。なお、スリット
11は、TCP7の接続端子9と第一の基板1上の端子
電極2との接続部周辺のソルダーレジスト14が塗布さ
れない部分に形成される。次にエポキシ製の接着樹脂を
ベースフィルム8に塗布し、15〜35ミクロン厚の銅
箔を貼り付け、写真製版法により形成したレジストを用
いてパターニングし接続端子9を形成した後、銅箔のマ
イグレーションを防止する目的で錫、金、はんだ等から
なるメッキ被膜を0.2ミクロン程度形成する。
【0015】次にTCP7中央部の接続端子9に駆動用
LSI10の電極部をアライメントして搭載した後ギャ
グボンディング法により電気的に接続する。次にTCP
7に実装された駆動用LSI10の周囲をポッティング
樹脂で覆い、異物の進入や、熱サイクルストレスによる
駆動用LSI10の電極と接続端子9との破断を防止す
る。最後に液晶表示素子との接続に用いられる部分以外
の接続端子9部を被覆する目的で、ウレタンもしくはポ
リイミド等を主成分とするソルダーレジスト14を塗布
する。なお、TCP7に形成するスリット11を、図3
に示すように接続端子9間にのみ形成する場合は、銅箔
を貼り付けてパターニングにより接続端子9を形成後、
エキシマレーザ等を用いて形成する。
LSI10の電極部をアライメントして搭載した後ギャ
グボンディング法により電気的に接続する。次にTCP
7に実装された駆動用LSI10の周囲をポッティング
樹脂で覆い、異物の進入や、熱サイクルストレスによる
駆動用LSI10の電極と接続端子9との破断を防止す
る。最後に液晶表示素子との接続に用いられる部分以外
の接続端子9部を被覆する目的で、ウレタンもしくはポ
リイミド等を主成分とするソルダーレジスト14を塗布
する。なお、TCP7に形成するスリット11を、図3
に示すように接続端子9間にのみ形成する場合は、銅箔
を貼り付けてパターニングにより接続端子9を形成後、
エキシマレーザ等を用いて形成する。
【0016】次に、上記の工程により形成されたTCP
7と液晶表示素子との接続部の製造工程について説明す
る。まず、液晶表示素子の第一の基板1に形成された端
子電極2とTCP7の接続端子9の間に、例えばエポキ
シ樹脂からなる絶縁性接着剤に直径3〜10ミクロン程
度の導電性粒子を分散させたフイルム状のACF12を
挟んで熱圧着することにより、端子電極2と接続端子9
を電気的に接続すると共に第一の基板1にTCP7を固
定する。次に第二の基板3の端部とTCP7の端部の間
に生じる隙間に絶縁性樹脂13を塗布する。このとき第
一の基板1上の端子電極2露出部および第二の基板3上
の透明電極4露出部が絶縁性樹脂13により被覆され
る。
7と液晶表示素子との接続部の製造工程について説明す
る。まず、液晶表示素子の第一の基板1に形成された端
子電極2とTCP7の接続端子9の間に、例えばエポキ
シ樹脂からなる絶縁性接着剤に直径3〜10ミクロン程
度の導電性粒子を分散させたフイルム状のACF12を
挟んで熱圧着することにより、端子電極2と接続端子9
を電気的に接続すると共に第一の基板1にTCP7を固
定する。次に第二の基板3の端部とTCP7の端部の間
に生じる隙間に絶縁性樹脂13を塗布する。このとき第
一の基板1上の端子電極2露出部および第二の基板3上
の透明電極4露出部が絶縁性樹脂13により被覆され
る。
【0017】次に、TCP7のベースフィルム8に形成
されたスリット11部に絶縁性樹脂15を塗布する。こ
のとき、絶縁性樹脂15はベースフィルム8の端子電極
9が形成されていない面側から塗布されるが、ベースフ
ィルム8に形成されたスリット11を介して接続端子9
側に浸透し、ソルダーレジスト14に被覆されていない
部分の接続端子9を被覆する。なお、絶縁性樹脂15は
シリコン樹脂、ウレタン樹脂、フッ素樹脂等により構成
され、シリコン樹脂を用いる場合は硬化のために常温で
は二時間程度の放置が必要となる。また、絶縁性樹脂1
5の塗布は、絶縁性樹脂15を充填したディスペンサを
TCP7のスリット11に沿って移動させるながら塗布
する方法が一般的であり、ロボット等により塗布量およ
び塗布領域を所定値に管理して自動化処理することが望
ましい。
されたスリット11部に絶縁性樹脂15を塗布する。こ
のとき、絶縁性樹脂15はベースフィルム8の端子電極
9が形成されていない面側から塗布されるが、ベースフ
ィルム8に形成されたスリット11を介して接続端子9
側に浸透し、ソルダーレジスト14に被覆されていない
部分の接続端子9を被覆する。なお、絶縁性樹脂15は
シリコン樹脂、ウレタン樹脂、フッ素樹脂等により構成
され、シリコン樹脂を用いる場合は硬化のために常温で
は二時間程度の放置が必要となる。また、絶縁性樹脂1
5の塗布は、絶縁性樹脂15を充填したディスペンサを
TCP7のスリット11に沿って移動させるながら塗布
する方法が一般的であり、ロボット等により塗布量およ
び塗布領域を所定値に管理して自動化処理することが望
ましい。
【0018】以上の工程により、液晶表示素子に駆動信
号を入力するTCP7が電気的かつ機械的に接続される
と共に、接続部以外の端子露出部は絶縁性樹脂13およ
び15により被覆される。
号を入力するTCP7が電気的かつ機械的に接続される
と共に、接続部以外の端子露出部は絶縁性樹脂13およ
び15により被覆される。
【0019】本実施の形態によれば、液晶表示素子を構
成する第一の基板1の端子電極2上にACF12を介し
てTCP7の接続端子9を重ね合わせることにより接続
した後に、露出している端子電極2部および透明電極4
部と接続端子9部を被覆する目的で塗布される絶縁性樹
脂13と15を、接続して一体化した液晶表示素子とT
CP7に対して同じ面側から塗布することができるた
め、TCP7が接続された液晶表示素子を反転させる必
要がなくなり、生産性を向上させることができる。
成する第一の基板1の端子電極2上にACF12を介し
てTCP7の接続端子9を重ね合わせることにより接続
した後に、露出している端子電極2部および透明電極4
部と接続端子9部を被覆する目的で塗布される絶縁性樹
脂13と15を、接続して一体化した液晶表示素子とT
CP7に対して同じ面側から塗布することができるた
め、TCP7が接続された液晶表示素子を反転させる必
要がなくなり、生産性を向上させることができる。
【0020】実施の形態2.実施の形態1では、露出し
ている端子電極2部および透明電極4部と接続端子9部
を被覆する目的で二種類の絶縁性樹脂13と15を用い
たが、図4に示すように、第二の基板3の端部とTCP
7の端部の間に生じる隙間に塗布する絶縁性樹脂13
を、ベースフィルム8に形成されたスリット11部に塗
布する絶縁性樹脂として用いることにより、実施の形態
1と同様の効果が得られると共に、使用する材料および
工程数を減らすことができ、生産性を一層向上させるこ
とができる。なお、第二の基板3の端部とTCP7の端
部の間に生じる隙間とベースフィルム8に形成されたス
リット11部への絶縁性樹脂13の塗布は、ディスペン
サに二個のニードルを設けて同時に塗布してもよいし、
一個のニードルで順次塗布してもよい。
ている端子電極2部および透明電極4部と接続端子9部
を被覆する目的で二種類の絶縁性樹脂13と15を用い
たが、図4に示すように、第二の基板3の端部とTCP
7の端部の間に生じる隙間に塗布する絶縁性樹脂13
を、ベースフィルム8に形成されたスリット11部に塗
布する絶縁性樹脂として用いることにより、実施の形態
1と同様の効果が得られると共に、使用する材料および
工程数を減らすことができ、生産性を一層向上させるこ
とができる。なお、第二の基板3の端部とTCP7の端
部の間に生じる隙間とベースフィルム8に形成されたス
リット11部への絶縁性樹脂13の塗布は、ディスペン
サに二個のニードルを設けて同時に塗布してもよいし、
一個のニードルで順次塗布してもよい。
【0021】なお、実施の形態1および2においては、
液晶表示素子の駆動用信号を入力する回路基板として駆
動用LSIが実装された可撓性配線基板(TCP)を用
いた場合について説明したが、液晶表示素子を構成する
基板上にCOG方式で搭載されたLSIに駆動信号を入
力する回路基板として可撓性を有する配線基板(FP
C)を用い、液晶表示素子の端子電極にFPCの接続端
子をACFを介して接続する場合においても、このFP
Cにスリットを設けることにより同様の効果を得ること
ができる。
液晶表示素子の駆動用信号を入力する回路基板として駆
動用LSIが実装された可撓性配線基板(TCP)を用
いた場合について説明したが、液晶表示素子を構成する
基板上にCOG方式で搭載されたLSIに駆動信号を入
力する回路基板として可撓性を有する配線基板(FP
C)を用い、液晶表示素子の端子電極にFPCの接続端
子をACFを介して接続する場合においても、このFP
Cにスリットを設けることにより同様の効果を得ること
ができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、液晶
表示素子を構成する基板に形成された端子電極上に、液
晶表示素子に駆動信号を入力する回路基板の接続端子を
ACFを介して重ね合わせることにより電気的に接続し
てなる液晶表示装置において、液晶表示素子の端子電極
と回路基板の接続端子を接続した後に、露出している端
子部や電極部に導電性異物が付着することに起因する端
子短絡や、水分が付着することに起因する端子腐食が発
生するのを防止する目的で塗布される絶縁性樹脂の内、
回路基板の接続端子露出部に塗布される絶縁性樹脂に関
しては、回路基板を構成するベース基板に形成されたス
リットを介して裏面側の接続端子部に塗布することによ
り、端子電極露出部と接続端子露出部を被覆する目的で
塗布される二種類の絶縁性樹脂を、接続して一体化した
液晶表示素子と回路基板に対して一方の面側から塗布す
ることができ、信頼性の高い液晶表示装置の製造におい
て生産性を向上させることができる。
表示素子を構成する基板に形成された端子電極上に、液
晶表示素子に駆動信号を入力する回路基板の接続端子を
ACFを介して重ね合わせることにより電気的に接続し
てなる液晶表示装置において、液晶表示素子の端子電極
と回路基板の接続端子を接続した後に、露出している端
子部や電極部に導電性異物が付着することに起因する端
子短絡や、水分が付着することに起因する端子腐食が発
生するのを防止する目的で塗布される絶縁性樹脂の内、
回路基板の接続端子露出部に塗布される絶縁性樹脂に関
しては、回路基板を構成するベース基板に形成されたス
リットを介して裏面側の接続端子部に塗布することによ
り、端子電極露出部と接続端子露出部を被覆する目的で
塗布される二種類の絶縁性樹脂を、接続して一体化した
液晶表示素子と回路基板に対して一方の面側から塗布す
ることができ、信頼性の高い液晶表示装置の製造におい
て生産性を向上させることができる。
【0023】さらに、液晶表示素子の端子電極露出部等
を被覆するために塗布されていた絶縁性樹脂を、回路基
板の接続端子露出部を被覆する絶縁性樹脂として用いる
ことにより、一度の塗布工程で絶縁性樹脂を塗布するこ
とができ、生産性の向上に一層の効果がある。
を被覆するために塗布されていた絶縁性樹脂を、回路基
板の接続端子露出部を被覆する絶縁性樹脂として用いる
ことにより、一度の塗布工程で絶縁性樹脂を塗布するこ
とができ、生産性の向上に一層の効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1による液晶表示装置
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】 この発明の実施の形態1による液晶表示装置
に用いられるTCPを示す平面図である。
に用いられるTCPを示す平面図である。
【図3】 この発明の実施の形態1による液晶表示装置
に用いられる他のTCPを示す平面図である。
に用いられる他のTCPを示す平面図である。
【図4】 この発明の実施の形態2による液晶表示装置
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図5】 従来のこの種液晶表示装置を示す断面図であ
る。
る。
1 第一の基板、2 端子電極、3 第二の基板、4
透明電極、5 シール材、6 液晶、7 TCP、8
ベースフィルム、9 接続端子、10 駆動用LSI、
11 スリット、12 異方性導電膜(ACF)、13
絶縁性樹脂、14 ソルダーレジスト、15 絶縁性
樹脂。
透明電極、5 シール材、6 液晶、7 TCP、8
ベースフィルム、9 接続端子、10 駆動用LSI、
11 スリット、12 異方性導電膜(ACF)、13
絶縁性樹脂、14 ソルダーレジスト、15 絶縁性
樹脂。
Claims (4)
- 【請求項1】 液晶表示素子を構成する基板に形成され
た端子電極上に、上記液晶表示素子を駆動する駆動用L
SIが実装された回路基板に形成された接続端子を異方
性導電膜等を介して重ね合わせることにより電気的に接
続してなる液晶表示装置の製造方法において、 接続して一体化された上記液晶表示素子と上記回路基板
に対して絶縁性樹脂を一方の面側から塗布することによ
って、上記端子電極と上記接続端子の接続後に露出して
いる上記端子電極部と上記接続端子部を被覆する工程を
含むことを特徴とする液晶表示装置の製造方法。 - 【請求項2】 端子電極と接続端子の接続後に露出して
いる上記端子電極部と上記接続端子部に塗布される絶縁
性樹脂は同一であり、同時もしくは連続して塗布される
ことを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置の製造方
法。 - 【請求項3】 駆動用LSIが実装された回路基板を構
成するベース基板にはスリットが形成され、上記回路基
板に形成された接続端子の露出部を被覆するために塗布
される絶縁性樹脂が、上記スリットを介して裏面側の上
記接続端子部を被覆することを特徴とする請求項1また
は請求項2記載の液晶表示装置の製造方法。 - 【請求項4】 駆動用LSIが実装された回路基板を構
成するベース基板は可撓性基板であることを特徴とする
請求項1〜3のいずれか一項記載の液晶表示装置の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000078528A JP2001264794A (ja) | 2000-03-21 | 2000-03-21 | 液晶表示装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000078528A JP2001264794A (ja) | 2000-03-21 | 2000-03-21 | 液晶表示装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001264794A true JP2001264794A (ja) | 2001-09-26 |
Family
ID=18595928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000078528A Pending JP2001264794A (ja) | 2000-03-21 | 2000-03-21 | 液晶表示装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001264794A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285050A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Ricoh Co Ltd | 光偏向素子、及び画像表示装置 |
| JP2008020541A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Lg Phillips Lcd Co Ltd | 液晶表示装置及びその製造方法 |
| JP2009154524A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Lg Electronics Inc | 軟性フィルム及びそれを適用した表示装置 |
| JP2012194242A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Seiko Epson Corp | 電気光学基板、電気光学装置、および電子機器 |
| US8808837B2 (en) | 2007-12-21 | 2014-08-19 | Lg Electronics Inc. | Flexible film and display device comprising the same |
| JP2016001311A (ja) * | 2015-06-29 | 2016-01-07 | セイコーエプソン株式会社 | 電気光学基板、電気光学装置、製造方法、および電子機器 |
| JP2020204750A (ja) * | 2019-06-19 | 2020-12-24 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 電子機器及びフレキシブル配線基板 |
-
2000
- 2000-03-21 JP JP2000078528A patent/JP2001264794A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285050A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Ricoh Co Ltd | 光偏向素子、及び画像表示装置 |
| JP2008020541A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Lg Phillips Lcd Co Ltd | 液晶表示装置及びその製造方法 |
| US8808837B2 (en) | 2007-12-21 | 2014-08-19 | Lg Electronics Inc. | Flexible film and display device comprising the same |
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| JP2012194242A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Seiko Epson Corp | 電気光学基板、電気光学装置、および電子機器 |
| JP2016001311A (ja) * | 2015-06-29 | 2016-01-07 | セイコーエプソン株式会社 | 電気光学基板、電気光学装置、製造方法、および電子機器 |
| JP2020204750A (ja) * | 2019-06-19 | 2020-12-24 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 電子機器及びフレキシブル配線基板 |
| JP7242439B2 (ja) | 2019-06-19 | 2023-03-20 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 電子機器及びフレキシブル配線基板 |
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