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JP2001264614A - ズームレンズ - Google Patents

ズームレンズ

Info

Publication number
JP2001264614A
JP2001264614A JP2000071956A JP2000071956A JP2001264614A JP 2001264614 A JP2001264614 A JP 2001264614A JP 2000071956 A JP2000071956 A JP 2000071956A JP 2000071956 A JP2000071956 A JP 2000071956A JP 2001264614 A JP2001264614 A JP 2001264614A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
lens group
focus
zoom
optical axis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000071956A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Yahagi
智 矢作
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujinon Corp
Original Assignee
Fuji Photo Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Optical Co Ltd filed Critical Fuji Photo Optical Co Ltd
Priority to JP2000071956A priority Critical patent/JP2001264614A/ja
Priority to US09/800,663 priority patent/US6522479B2/en
Publication of JP2001264614A publication Critical patent/JP2001264614A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B15/00Optical objectives with means for varying the magnification
    • G02B15/14Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
    • G02B15/145Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having five groups only
    • G02B15/1451Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having five groups only the first group being positive
    • G02B15/145125Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having five groups only the first group being positive arranged +--++

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lenses (AREA)
  • Lens Barrels (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
  • Studio Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 オートフォーカス時は、フォーカス部よりも
後段のレンズを光軸方向に微小振動させ、それによる光
像情報に基づきフォーカス部のレンズを光軸方向に移動
することにより、マニュアルと切替えて併用可能なオー
トフォーカスを行い得る、高性能ビデオカメラに好適な
ズームレンズを得る。 【構成】 物体側から正の第1レンズ群Gよりなるフ
ォーカス部、負の第2レンズ群Gおよび第3レンズ群
よりなるズーム部、ならびに正の第4レンズ群G
および第5レンズ群Gよりなるマスタ部が配設され、
第2レンズ群Gと第3レンズ群Gを光軸方向に移動
させて全系の焦点距離を変化させる。マニュアルフォー
カス時は目視に基づき第1Bレンズ群G1Bが手動で移
動され、オートフォーカス時は第4レンズ群Gが軸方
向に微小振動され、それによる像質の変動に基づく情報
により第1Bレンズ群G1Bが移動されて、物体距離の
変化に伴う像面位置の変動を補正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はオートフォーカスを
行い得るズームレンズに関し、特に高性能が要求される
放送用や業務用のビデオカメラ用ズームレンズに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ビデオカメラ用ズームレンズはその用途
により、家庭用ホームビデオカメラ用と、放送用や業務
用のビデオカメラ用とに分類することができる。これら
は用途が異なるためにその構成も異なるものとなってい
る。
【0003】最近広く普及しているホームビデオカメラ
用ズームレンズでは、製品の小型化、軽量化、低価格化
が要求されるため、全体の構成は簡略化が求められる。
このようなレンズとして、例えば特開平4−153615号公
報に開示されたものがあり、その構成は物体側から順
に、正の屈折力を有し常時固定の第1レンズ群、光軸方
向に移動して焦点距離を変化させる作用を持つ負の屈折
力を有する第2レンズ群、正の屈折力を有し常時固定の
第3レンズ群、および第2レンズ群の移動に伴う像面位
置の変動を補正するとともに物体距離の変化に伴う像面
位置の変動も補正する第4レンズ群とされているものが
多い。この構成のズームレンズでは、第4レンズ群がズ
ームおよびフォーカスの作用を兼用している点が、構成
を簡略化するための大きな要素となっている。また、構
成の簡略化に伴う全体の小型化により各レンズ群も小型
軽量となり、ズームあるいはフォーカス時のレンズ群の
移動が容易で、普及用として利便性が高い構成とされて
いる。
【0004】これに対し放送用、あるいはその他の業務
用に用いられるビデオカメラはまず高性能が絶対条件で
あり、これらのビデオカメラ用ズームレンズでは、家庭
用ズームレンズと比較して高い光学仕様が要求される場
合が一般的である。ここで高性能とは、例えば、放送用
カメラは家庭用に比べ高画質であり特に色に関する性能
が格段に高くなることであり、このようなカメラに合わ
せたレンズには、高画質、高スペック、高解像度なもの
が要求されることになる。上述したホームビデオカメラ
用ズームレンズのような簡略化された構成のものでは、
このような高い仕様を実現することは困難である。
【0005】高性能なズームレンズの例としては、例え
ば、特開平3−056915号公報に開示されたものがある。
高性能ズームレンズは一般に、このズームレンズのよう
に、物体側より順に正の屈折力を有する第1レンズ群、
負の屈折力を有する第2レンズ群、負の屈折力を有する
第3レンズ群、正の屈折力を有する第4レンズ群、およ
び正の屈折力を有する第5レンズ群からなり、第2レン
ズ群と第3レンズ群を光軸方向に移動することにより全
体の焦点距離を変化させるとともに、これら変倍作用を
行うレンズ群とは独立に、例えば第1レンズ群の全部あ
るいは一部を光軸方向に移動してフォーカスを行う構成
とされている。このような構成とすることにより安定し
た性能が実現されている。
【0006】ところで、ズームレンズのフォーカス方法
はマニュアルフォーカスとオートフォーカスとが知られ
ている。オートフォーカスは、操作の容易性が重視され
るホームビデオカメラ用ズームレンズには、以前から用
いられており、例えば、特許公報2569093号や特開平11
−2725号公報記載のものが知られている。
【0007】これらのズームレンズは、撮像素子に受像
した像をもとにフォーカスのためのレンズ群の移動方向
と移動量を自動的に判断しオートフォーカスを行う構成
とされている。すなわち、ホームビデオカメラ用ズーム
レンズでは、ズームレンズのうち一部の光学系を光軸方
向に微小振動させつつ、このズームレンズにより撮像素
子上に結像した像による映像信号から抽出される信号に
基づいて、この微小振動させた光学系をフォーカスのた
めに光軸方向に自動で移動させ、最良像面を撮像デバイ
ス位置に合わせる方法が一般的である。このように微小
振動させた光学系自体をフォーカスのために移動させる
ことにより、簡易な構成のズームレンズが達成されてい
る。
【0008】上記特許公報2569093号公報記載のズーム
レンズは、固定前玉レンズ群、変倍作用をさせるバリエ
ータレンズ群、変倍作用により生じる収差を補正するコ
ンペンセータレンズ群、マスタレンズ群よりなり、パル
スモータのステップ駆動によりマスタレンズ群の一部あ
るいは全てのレンズを振動または移動可能に構成され、
このレンズを光軸方向に振動させながら撮像素子より得
られた映像信号から抽出された信号に基づいて、このレ
ンズをパルスモータのステップ駆動により移動しピント
合わせを行うものである。
【0009】また、上記特開平11−2725号公報記載のズ
ームレンズは、固定前玉レンズ群、バリエータレンズ
群、絞り、固定レンズ群、微動部分光学系、および結像
用の部分レンズ系よりなり、微動部分光学系が合焦用部
分光学系と補正用部分光学系としての機能を兼備する。
自動合焦の際に、制御手段が駆動手段を介して微動部分
光学系を光軸方向に微動させると、合焦評価手段は結像
された光像のフレーム毎の合焦具合を評価し、この評価
値に基づいて演算手段は微動部分光学系の移動方向と移
動量を決定し、これらの値に基づいて駆動手段が微動部
分光学系を光軸方向に駆動して焦点を合わせるものであ
る。
【0010】これに対し、高性能ビデオカメラにおいて
は、例えば放送業界のように様々な収録場面において微
妙なニュアンスを表現することが求められる。そのため
プロのカメラマンにとっては、ファインダー像の目視情
報をもとに手動でフォーカスやズームを行い得る、自由
度の高いマニュアルフォーカスのズームレンズが従来よ
り望まれている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところが、近年では、
放送用や業務用のビデオカメラにもオートフォーカス機
能が求められる状況が生じてきている。例えば、ニュー
ス取材の現場では、プロのカメラマンがフォーカスを取
る時間さえも短縮化が望まれるほどに、速報性が重視さ
れる状況がある。あるいは、ハイビジョン用カメラのよ
うに被写界深度が浅くピント合わせが難しくなると、熟
練したカメラマンでも微妙な調整には時間がかかってし
まうことがある。また、業界全体の傾向として高画質の
カメラが標準となる方向にもあり、高精細カメラで目の
限界を越える焦点合わせが必要となる場合もある。
【0012】しかしながら、上述したホームビデオカメ
ラ用ズームレンズのオートフォーカス機構をそのまま高
性能ビデオカメラのズームレンズに応用するには問題が
ある。すなわち、上記構成のホームビデオカメラ用ズー
ムレンズは、構成の簡略化に伴う全体の小型化により、
各レンズ群も小型軽量となっている。したがって、フォ
ーカスのために移動する群も軽量なので、最適フォーカ
ス位置情報を得るためにこのレンズを光軸方向へ微小振
動させることも容易な構成となっている。
【0013】ところが、放送用や業務用のズームレンズ
では性能上の要求から前述の構成を取る結果、フォーカ
スのために移動するレンズ群は大きく重くなる傾向があ
る。このレンズを微小振動させることは現実的ではな
い。したがって、これまでの家庭用ホームビデオカメラ
用とは異なる構成の、高性能ビデオカメラに適したオー
トフォーカス可能なズームレンズに対する要望が強まっ
ている。
【0014】また、家庭用ホームビデオカメラ用は操作
の容易性からオートフォーカス主体のズームレンズが志
向されていたが、高性能ビデオカメラは上述したように
むしろマニュアル操作が主体で、その補助としてオート
フォーカス機能も利用できるというものであることが望
ましい。すなわち、プロのカメラマンにとってはオート
フォーカスが必要な状況は常時というわけではなく、カ
メラマンがマニュアル操作に限界を感じた時のみオート
フォーカスを作動させることができるようなズームレン
ズが要望されている。
【0015】本発明はこのような事情に鑑みなされたも
ので、高性能ビデオカメラに適した、マニュアルフォー
カスと切り替えて併用可能なオートフォーカスを行い得
る高性能なズームレンズを提供することを目的とするも
のである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明のズームレンズ
は、物体側より順に、フォーカス部、ズーム部、および
マスタ部よりなり、一部の群の全部または一部のレンズ
を光軸方向に移動させることにより全系の焦点距離を変
化させるズームレンズにおいて、物体距離の変化に伴う
像面位置の変動をマニュアルフォーカスおよびオートフ
ォーカスを互いに切り替えて補正するように構成され、
この補正を、前記マニュアルフォーカス時には撮影者の
目視に基づき、前記フォーカス部の全部または一部のレ
ンズを光軸方向に手動で移動させることにより行い、前
記オートフォーカス時には、前記フォーカス部よりも後
段のいずれか1つのレンズ群の全部または一部のレンズ
を光軸方向に微小振動させ、その微小振動による像質の
変動に基づく信号を前記フォーカス部に送出し、この信
号に基づき該フォーカス部の前記マニュアルフォーカス
時に手動で移動されるレンズを移動させることにより行
うように構成されたことを特徴とするものである。
【0017】また、前記フォーカス部が正の屈折力を有
する第1レンズ群よりなり、前記ズーム部が物体側より
順に負の屈折力を有する第2レンズ群および第3レンズ
群よりなり、前記マスタ部が物体側より順に正の屈折力
を有する第4レンズ群および第5レンズ群よりなり、前
記第2レンズ群と前記第3レンズ群を光軸方向に移動さ
せることにより全系の焦点距離を変化させ、オートフォ
ーカス時には、前記第4レンズ群の全部または一部のレ
ンズを光軸方向に微小振動させるように構成されること
が好ましい。また、前記オートフォーカス時に微小振動
させるレンズの少なくとも一面に、非球面、また回折光
学素子が形成されていることがより好ましい。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態のズーム
レンズについて、図面を参照しながら説明する。図1
は、本発明の実施形態に係るズームレンズの構成の代表
として示すもので、後述する実施例1のズームレンズの
構成図であり、図2はこのズームレンズの第1レンズ群
〜第3レンズ群を示す構成図、図3は第4レンズ群およ
び第5レンズ群を示す構成図である。図示のズームレン
ズは、正の屈折力を有する第1レンズ群Gよりなるフ
ォーカス部、負の屈折力を有する第2レンズ群Gおよ
び負の屈折力を有する第3レンズ群Gよりなるズーム
部、ならびに正の屈折力を有する第4レンズ群Gおよ
び正の屈折力を有する第5レンズ群Gよりなるマスタ
部が物体側からこの順に配設され、物体側から光軸Xに
沿って入射した光束は固体撮像素子1の結像位置Pに結
像される。また、絞り2が第3レンズ群Gと第4レン
ズ群Gの間に、ローパスフィルタ等を含む光学系3が
第5レンズ群G の後段に各々配設されている。
【0019】さらに、このズームレンズはズーム部の第
2レンズ群Gと第3レンズ群Gを光軸方向に移動さ
せることにより全系の焦点距離を変化させるように構成
され、焦点距離の変化に際して、焦点距離の変化に伴う
収差の変動を補正するよう第2レンズ群Gと第3レン
ズ群Gとの間隔を互いに変化させるように構成されて
いる。本実施形態によれば、このような構成により高い
仕様を実現できる安定したズームレンズを得ることがで
きる。
【0020】ここで、このズームレンズのフォーカス部
は第1レンズ群Gよりなり、最も物体側に位置する固
定の第1Aレンズ群G1Aと、物体距離の変化に伴う像
面位置の変動を補正するように光軸方向に移動する第1
Bレンズ群G1Bとにより構成され、物体距離の変化に
伴う性能の変動を抑制している。なお、このズームレン
ズは、マニュアルフォーカスおよびオートフォーカスを
互いに切り替えてこの補正を行うように構成され、マニ
ュアルフォーカスおよびオートフォーカスのいずれのフ
ォーカス方法を取る場合においても、第1Bレンズ群G
1Bが光軸方向に移動される。
【0021】すなわち、マニュアルフォーカス時には撮
影者の目視に基づき、第1Bレンズ群G1Bが光軸方向
に手動で移動され得るように構成されている。また、オ
ートフォーカス時には、第2レンズ群G以降のいずれ
か1つのレンズ群の全部または一部のレンズを光軸方向
に微小振動させ、その微小振動による像質の変動に基づ
く信号を前記フォーカス部に送出し、この信号に基づき
第1Bレンズ群G1Bを移動させてフォーカスを行う。
【0022】このことを、図1を用いて具体的に説明す
る。なお、本図において、レンズ移動機構は概念的に示
されるものである。まず、マニュアルフォーカス時にお
いて、第1Bレンズ群G1Bの保持部51に近接配置さ
れた保持部駆動機構(ギア形状を持って概念的に示す)
52は、第1Bレンズ群G1Bとの係合を解除される状
態に設定され(矢印Aのマニュアル方向への移動によ
る)、保持部51は撮影者によるフォーカスリング回動
操作に応じて光軸方向(矢印B方向)に移動可能とされ
る。
【0023】一方、オートフォーカス時において、上記
保持部駆動機構52は、第1Bレンズ群G1Bと係合さ
れる状態に設定され(矢印Aの矢印オート方向への移動
による)、保持部51はこの保持部駆動機構52の駆動
動作に応じて光軸方向(矢印B方向)に移動可能とされ
る。
【0024】なお、上記保持部駆動機構52のマニュア
ル/オート移動操作は、後述する、マニュアル/オート
切替スイッチ部20のスイッチ操作に連動して行われる
ように構成されている。
【0025】また、オートフォーカス時に光軸方向に微
小振動されるレンズは第4レンズ群Gとされ、フォー
カスのために光軸方向(矢印C方向)に移動されるレン
ズは第1Bレンズ群G1Bとされている。撮影者が、マ
ニュアル/オート切替スイッチ部20においてマニュア
ルフォーカスからオートフォーカスに切り替えるとこの
スイッチ部20からオート切替信号が出力され、これに
応じて微小振動制御手段21は微小振動駆動手段10に
対し第4レンズ群Gのレンズを一体として光軸方向に
微小振動せしめるように指示する。
【0026】なお、微小振動駆動手段10と、第4レン
ズ群Gを保持する保持部61の間には、保持部微小振
動機構(ギア形状を持って概念的に示す)62が介在
し、この保持部微小振動機構62の振動動作に応じて、
保持部61が矢印C方向に振動することになる。
【0027】このとき、固体撮像素子1上に結像された
光像の像質も微小振動により変動するので、合焦評価手
段40においてこの光像のフレーム毎の合焦具合を評価
し、演算手段41がこの評価値およびこの演算手段41
に予め入力された微小振動されるレンズとフォーカスの
ために移動されるレンズの相関に基づいて、フォーカス
のために移動する第1Bレンズ群G1Bの移動方向と移
動量を算出する。合焦移動制御手段42は演算手段41
の算出値に基づいて合焦移動駆動手段30を制御し、第
1Bレンズ群G1Bを一体として光軸方向に駆動してフ
ォーカスを行う。
【0028】このような構成により、放送用や業務用の
構成のビデオカメラに適したズームレンズ構成と、必要
な時に作動させることが可能なオートフォーカスとを併
存させることができる。
【0029】本実施形態において、微小振動されるレン
ズはフォーカス部よりも後段のいずれか1つのレンズ群
の全部または一部のレンズとされており(図1において
は第4レンズ群Gとされている)、フォーカス部のレ
ンズに比べ、小さく軽いレンズとされているので微小振
動させるために効率がよい。本実施形態によれば、微小
振動させる群またはレンズはこのように、ズーム調整に
影響を与えず、微小振動のための前後の間隔に余裕があ
り、小さく軽いレンズとされている。
【0030】そして、フォーカスのために移動されるレ
ンズは、この微小振動されるレンズとは別の、フォーカ
ス部のレンズとされている。フォーカス部のレンズは、
高性能のズームレンズにおいては一般に最も物体側に配
される大口径のレンズである。オートフォーカスの際こ
のような大口径レンズを移動させるのは一見効率が悪い
ようであるが、高性能のズームレンズでは前述のように
マニュアルフォーカスと併用可能なオートフォーカス機
能が求められているので、むしろこのようなレンズが合
焦移動群とされていることにより要望に適ったレンズを
得ることができる。すなわち、この合焦移動群は、マニ
ュアルフォーカスの際には手動で移動されるレンズであ
り、そのためにはこのような大きさの、手の大きさに合
ったレンズの方が微妙なマニュアル操作が可能となり操
作性がよい。
【0031】本実施形態によれば、オートフォーカス時
に微小振動させるレンズは小さく軽いレンズとされ、そ
の情報により実際にフォーカスのために移動されるレン
ズは、マニュアルフォーカス時と同じフォーカス部のレ
ンズとされているので、オートフォーカスの必要がない
ときはマニュアルフォーカスを行い、必要なときだけス
イッチを入れオートフォーカスを行い得るズームレンズ
として好適な構成のレンズとすることができる。このよ
うに、必要な時にオートフォーカスを行い得るズームレ
ンズにより、速報性が重視される現場や、高精細カメラ
であっても、容易に焦点合わせが可能となる。
【0032】なお、上記実施形態を説明する図1におい
て、保持部駆動機構52および保持部微小振動機構62
は概念的にギア形状をもって示されているが、実際に
は、これらの機構52、62はより複雑な機構により構
成され、例えば周知のラック機構、カム機構、ボールス
クリュー機構、さらにはピエゾ素子等を用いた機構等を
用いて構成することが可能である。
【0033】
【実施例】以下、具体的な数値を用いた実施例により、
上述したズームレンズについてさらに説明する。
【0034】<実施例1>本実施例においては、オート
フォーカス時に光軸方向に微小振動されるレンズは第4
レンズ群Gとされ、フォーカスのために移動されるレ
ンズは第1Bレンズ群G1Bとされている。実施例1に
かかるズームレンズの各レンズ面の曲率半径R(m
m)、各レンズの中心厚および各レンズ間の空気間隔D
(mm)、各レンズのd線における屈折率Nおよびアッ
ベ数νの値を表1に示す。なお、表1において面番号の
数字は物体側からの順番を表すものである。
【0035】また、表2に表1中の軸上面間隔Dの欄に
おけるD,D,D,Dの広角端および望遠端各
位置での値を示す。さらに、この表2の下段に、全系の
焦点距離fおよびFナンバ(FNO)を示す。
【0036】さらに本実施例においては、オートフォー
カス時に光軸方向に微小振動されるレンズL13は物体
側の面(表1の面番号の右側に*印を付している)に回
折光学素子が形成されている。この回折光学素子の面形
状は下記数1に示す回折光学素子非球面形状式および回
折光学素子位相差関数式により表される。また、この回
折光学素子の光路差関数は、波長をλとすると、(λ/
2π)×回折光学素子位相差関数Φ(Y)、として表さ
れる。本実施例の回折光学素子の非球面係数および位相
差関数の係数を表3に示す。
【0037】
【数1】
【0038】
【表1】
【0039】
【表2】
【0040】
【表3】
【0041】本実施例のように、オートフォーカス時に
微小振動させる光学系の少なくとも一部に回折光学素子
を利用することにより、この光学系を球面レンズで構成
する場合に比べ少ないレンズ枚数で同程度の性能を得る
ことができ、軽量化、低コスト化を図ることができる。
また、このレンズを微小振動させるための振動領域の確
保も容易となる。特に、回折光学素子を利用することに
より色収差の問題が軽減されるので、2枚のレンズから
なる接合レンズと同等の性能を1枚のレンズにより得る
ことができる。
【0042】<実施例2>図4は実施例2に係るズーム
レンズの第4レンズ群および第5レンズ群を示す構成図
である。このズームレンズは上述した実施例1に係るズ
ームレンズと略等しい構成とされており、第1レンズ群
から第3レンズ群の構成は図2に示した実施例1と同様
である。
【0043】本実施例においても、マスタ部は正の屈折
力を有する第4レンズ群Gおよび正の屈折力を有する
第5レンズ群Gよりなり、オートフォーカス時に光軸
方向に微小振動されるレンズは第4レンズ群Gとさ
れ、フォーカスのために移動されるレンズは第1Bレン
ズ群G1Bとされている。
【0044】なお、図4には省略されているが、本実施
例のレンズも実施例1と同様に微小振動駆動手段10、
マニュアル/オート切替スイッチ部20、微小振動制御
手段21、保持部61および保持部微小振動機構62、
ならびに合焦評価手段40、演算手段41、合焦移動駆
動手段42、合焦移動駆動手段30、保持部51および
保持部駆動機構52を備え、必要に応じオートフォーカ
スを行い得るズームレンズとされている。
【0045】実施例2にかかるズームレンズの各レンズ
面の曲率半径R(mm)、各レンズの中心厚および各レ
ンズ間の空気間隔D(mm)、各レンズのd線における
屈折率Nおよびアッベ数νの値を表4に示す。なお、表
4において面番号の数字は物体側からの順番を表すもの
である。
【0046】また、表5に表4中の軸上面間隔Dの欄に
おけるD,D,D,Dの広角端および望遠端各
位置での値を示す。さらに、この表5の下段に、全系の
焦点距離fおよびFナンバ(FNO)を示す。
【0047】さらに、本実施例においては、オートフォ
ーカス時に光軸方向に微小振動される第4レンズ群G
のうちレンズL12は物体側の面(表4の面番号の右側
に*印を付している)が非球面とされており、表6にそ
の非球面係数を示す。なお、本実施例における非球面形
状は上記数1に示した回折光学素子非球面形状式と同様
の非球面形状式により表される。
【0048】
【表4】
【0049】
【表5】
【0050】
【表6】
【0051】本実施例のように、オートフォーカス時に
微小振動させる光学系の少なくとも一部に非球面を利用
することにより、この光学系を球面レンズで構成する場
合に比べ少ないレンズ枚数で同程度の性能を得ることが
でき、軽量化、低コスト化を図ることができる。また、
このレンズを微小振動させるための振動領域の確保も容
易となる。
【0052】図5および図6は、実施例1および実施例
2のズームレンズの広角端および望遠端における諸収差
(球面収差、非点収差およびディストーション)を示す
収差図である。これらの収差図に示されるように、本実
施例のズームレンズによればズーム領域の全範囲に亘っ
て良好な収差補正をなすことができ、高性能なズームレ
ンズを得られることが明らかである。
【0053】なお、本発明のズームレンズとしては上記
実施例のものに限られるものではなく、例えば各レンズ
群を構成するレンズの枚数や形状は適宜選択し得る。ま
た、オートフォーカス時に微小振動させる群は本実施例
に示した第4レンズ群Gに限られるものではなく、フ
ォーカス部よりも後段のいずれか1つのレンズ群の全部
または一部のレンズを光軸方向に微小振動させてもよ
い。
【0054】また、本発明のズームレンズはフォーカス
部の全体またはフォーカス部内の別のレンズを移動して
フォーカスを行うような構成とされていてもよい。ただ
し、本実施例のように最も物体側にある第1Aレンズ群
1Aを固定とすることにより、フォーカシングの際の
レンズ繰り出しをなくして全長を一定に保つことができ
る。
【0055】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明のズームレン
ズによれば、オートフォーカス時には、フォーカス部よ
りも後段のいずれか1つのレンズ群の全部または一部の
小さく軽いレンズを光軸方向に微小振動させ、その微小
振動による像質の変動に基づく信号によりマニュアルフ
ォーカス時に移動されるレンズと同じレンズを移動させ
るように構成されている。これにより高性能ビデオカメ
ラ用の、フォーカス部のレンズが大きく重いズームレン
ズにも、オートフォーカス可能なズームレンズを得るこ
とができる。また、オートフォーカス時に移動されるレ
ンズは、マニュアルフォーカスに移動されるレンズとし
て操作性の高いフォーカス部のレンズと同じレンズとさ
れているので、マニュアル操作を主体としオートフォー
カスも可能な業務用ビデオカメラ用として好適な高性能
なズームレンズを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1に係るズームレンズの構成を示す図
【図2】図1のズームレンズのレンズ構成(第1レンズ
群〜第3レンズ群)を示す図
【図3】図1のズームレンズのレンズ構成(第4レンズ
群〜第5レンズ群)を示す図
【図4】実施例2に係るズームレンズのレンズ構成(第
4レンズ群〜第5レンズ群)を示す図
【図5】実施例1に係るズームレンズの広角端および望
遠端における諸収差を示す収差図
【図6】実施例2に係るズームレンズの広角端および望
遠端における諸収差を示す収差図
【符号の説明】
L : レンズ R : 曲率半径 D : 軸上面間隔 X : 光軸 P : 結像位置 1 : 固体撮像素子 2 : 絞り 3 : ローパスフィルタ等を含む光学系 10 : 微小振動駆動手段 20 : マニュアル/オート切替スイッチ部 21 : 微小振動制御手段 30 : 合焦移動駆動手段 40 : 合焦評価手段 41 : 演算手段 42 : 合焦移動制御手段 51 : 合焦移動群保持部 52 : 保持部駆動機構 61 : 微小振動群保持部 62 : 保持部微小振動機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G02B 13/18 G02B 7/04 A 15/16 7/11 Z H04N 5/225 D Fターム(参考) 2H044 BA06 DA01 DB01 DB02 DC02 EF01 2H051 AA07 BA47 BA63 FA29 FA48 2H087 KA01 MA18 PA15 PA17 PB19 PB20 QA03 QA07 QA14 QA21 QA25 QA34 QA42 QA45 RA05 RA12 RA32 RA41 RA43 RA46 SA23 SA27 SA30 SA32 SA63 SA64 SB06 SB15 SB23 SB31 5C022 AB23 AB28 AB66 AC42 AC54 AC55 AC69 AC74 9A001 BB06 HH34 JJ71 KK16

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物体側より順に、フォーカス部、ズーム
    部、およびマスタ部よりなり、一部の群の全部または一
    部のレンズを光軸方向に移動させることにより全系の焦
    点距離を変化させるズームレンズにおいて、物体距離の
    変化に伴う像面位置の変動をマニュアルフォーカスおよ
    びオートフォーカスを互いに切替えて補正するように構
    成され、この補正を、 前記マニュアルフォーカス時には撮影者の目視に基づ
    き、前記フォーカス部の全部または一部のレンズを光軸
    方向に手動で移動させることにより行い、 前記オートフォーカス時には、前記フォーカス部よりも
    後段のいずれか1つのレンズ群の全部または一部のレン
    ズを光軸方向に微小振動させ、その微小振動による像質
    の変動に基づく信号を前記フォーカス部に送出し、この
    信号に基づき該フォーカス部の前記マニュアルフォーカ
    ス時に手動で移動されるレンズを移動させることにより
    行うように構成されたことを特徴とするズームレンズ。
  2. 【請求項2】 前記フォーカス部が正の屈折力を有する
    第1レンズ群よりなり、前記ズーム部が物体側より順に
    負の屈折力を有する第2レンズ群および第3レンズ群よ
    りなり、前記マスタ部が物体側より順に正の屈折力を有
    する第4レンズ群および第5レンズ群よりなり、前記第
    2レンズ群と前記第3レンズ群を光軸方向に移動させる
    ことにより全系の焦点距離を変化させ、オートフォーカ
    ス時には、前記第4レンズ群の全部または一部のレンズ
    を光軸方向に微小振動させるように構成されたことを特
    徴とする請求項1記載のズームレンズ。
  3. 【請求項3】 前記オートフォーカス時に微小振動させ
    るレンズの少なくとも一面が非球面とされていることを
    特徴とする請求項1または2記載のズームレンズ。
  4. 【請求項4】 前記オートフォーカス時に微小振動させ
    るレンズの少なくとも一面に回折光学素子が形成されて
    いることを特徴とする請求項1または2記載のズームレ
    ンズ。
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