JP2001264267A - 基板検査装置 - Google Patents
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Abstract
た表示倍率に拡大・縮小して表示する。 【解決手段】画像取込部1からガラス基板3の画像デー
タ(回折画像データ、干渉画像データ)を画像処理部1
6で受け取って画像表示用ディスプレイ14の画面上に
表示し、この画像上でオペレータにより指示された欠陥
部分を含む矩形領域Fを取得し、この矩形領域Fを画像
表示用ディスプレイ14の画面上に表示するための任意
の大きさの欠陥表示用ウィンドウWを作成して、この欠
陥表示用ウィンドウW内に矩形領域Fの画像を倍率変更
して表示する。
Description
プレイに用いられるガラス基板や半導体ウエハなどの被
検査体を撮像してその画像をディスプレイ画面上に表示
して被検査体の検査を行う基板検査装置に関する。
の液晶ディスプレイに用いられるガラス基板のマクロ又
はミクロ検査が行われている。マクロ検査は、ガラス基
板上における欠陥部分として傷、異物、むら、汚れなど
をマクロ的に観察するもので、例えばガラス基板に対し
て斜め方向から照明光を照射し、オペレータの目視によ
りガラス基板上の欠陥を観察したり、又はガラス基板の
全体を撮像してその画像をディスプレイに表示し、この
表示画像を目視して観察している。
板上の欠陥の観察の結果から傷、異物、むら、汚れなど
の欠陥部分の情報を取りまとめ、最終的にガラス基板の
良否を判定する。
全体を撮像して取得した画像をディスプレイ画面上に表
示して目視により観察する方法では、欠陥部分を検出す
ると、この欠陥部分の画像を拡大・縮小してディスプレ
イ画面上に表示して観察している。
欠陥種類例えば傷、異物、むら、汚れごとに大きく異な
り、かつ同一種類の欠陥でもそれぞれ異なることがあ
る。このため従来では、各欠陥部分の画像をディスプレ
イ画面上に表示しながら観察に最適な倍率に拡大・縮小
して表示するために、表示倍率を変える操作が煩雑とな
り、拡大操作を誤ると、ディスプレイ画面上から欠陥部
分がはみ出てしまうことがある。
さに応じて観察に適した表示倍率に拡大・縮小して表示
できる基板検査装置を提供することを目的とする。
明は、被検査体を撮像して取得された画像データをディ
スプレイ画面上に表示する画像表示手段と、ディスプレ
イ画面上の表示画像から欠陥部分を含む画像領域を取得
する画像領域取得手段と、画像領域をディスプレイ画面
上に表示するための任意の大きさのウィンドウを作成す
るウィンドウ作成手段と、ウィンドウ内に画像領域の画
像を倍率変更して表示するウィンドウ表示手段とを具備
した基板検査装置である。
載の基板検査装置において、画像領域取得手段は、ディ
スプレイ画面上の表示画像に対する操作入力を受けて画
像領域を取得する機能、又は欠陥部分の座標に基づいて
画像領域を取得する機能のうちいずれか一方又は両方を
有するものである。
載の基板検査装置において、ウィンドウ表示手段は、画
像領域の大きさとウィンドウの大きさとに基づいて画像
領域の倍率を算出する機能を有するものである。
いて図面を参照して説明する。
取込部1は、液晶ディスプレイに用いられるガラス基板
又は半導体ウエハなどの被検査体を撮像してその画像デ
ータを取得するものである。基板ステージ2上には、被
検査体としてガラス基板3が載置されている。この基板
ステージ2は、装置制御ユニット4の駆動制御によっ
て、後述するライン状の照明光のライン方向に対して垂
直方向に所定の速度で移動するものとなっている。
ュータに用いる液晶ディスプレイの大きさを6面又は8
面取りした大きさである。
置5が配置されている。このライン照明装置5は、移動
するガラス基板3に対して斜め方向からライン状の照明
光6を照射するものである。又、ガラス基板3からの反
射光7の光路上には、ラインセンサ・カメラ8が配置さ
れている。このラインセンサ・カメラ8は、移動するガ
ラス基板3からの反射光7を逐次入射してその画像信号
を出力する機能を有している。
ラ8から出力される画像信号を逐次入力し、1枚のガラ
ス基板3に対する画像の取り込みが終了したところでガ
ラス基板3の全面に対する画像データを作成する機能を
有している。
て複数の画像データ、例えば回折画像データと干渉画像
データとを取得する機能を有している。このうち回折画
像データは、ガラス基板3に対して斜め方向から照明光
6を照射し、このときのガラス基板3の表面上の傷やご
みにより生じる散乱光をラインセンサ・カメラ8により
捉えて取得されるものである。干渉画像データは、レジ
ストが塗布されたガラス基板3に対して斜め方向から照
明光6を照射し、このときのレジスト表面からの反射光
とガラス基板3の表面からの反射光との干渉光をライン
センサ・カメラ8により捉えて取得される明暗の画像で
ある。
ガラス基板3の画像データ(回折画像データ、干渉画像
データ)を受け取り画像処理して画像表示用ディスプレ
イ14に表示し、この表示画像上でオペレータにより指
示された欠陥部分を含む画像領域(矩形領域)を取得
し、この画像領域をディスプレイ画面上に拡大表示する
ための任意の大きさのウィンドウを作成して、このウィ
ンドウ内に画像領域の画像を倍率変更して表示するとい
う機能と、ガラス基板3の欠陥情報を登録し、この欠陥
情報に基づいてガラス基板3の良否判定を行うという一
連の演算・制御する機能とを有するもので、ユーザ・イ
ンターフェイスとしてのキーボード11とマウス12、
画像サーバ13及び画像表示用ディスプレイ14が接続
されている。
な機能ブロック図である。画像取込部1のラインセンサ
・カメラ8から取り込んだ画像データは、画像処理ポー
ト9を介して演算・制御装置10の画像メモリ15に記
憶(展開)されるようになっている。
された画像データを読み取り、この画像データを画像表
示用の映像信号に変換して画像表示用ディスプレイ14
に表示出力する機能を有している。
はマウス12からの操作信号を受けて、例えば図3に示
すようにポインタ14aを画像表示用ディスプレイ14
の画面上で移動表示させ、かつこのポインタ14aの移
動表示により欠陥部分、例えば便宜上付された欠陥ラベ
ル「1」「2」又は「3」のうち欠陥ラベル「3」の欠
陥部分を含む矩形の画像領域(以下、矩形領域と称す
る)Fを取得する手動操作の画像領域取得手段としての
機能を有している。この場合、画像処理部16は、矩形
領域F内の画像データを抜き取って画像メモリ15に記
憶するようにしてもよい。
ペレータの手動によるポインタ14aの画像表示用ディ
スプレイ14の画面上での移動により欠陥部分の大きさ
に応じたサイズ、すなわち拡大表示するのに最適なサイ
ズに設定できる。
像処理部16は、矩形領域Fの座標から矩形領域Fのサ
イズ(X方向,Y方向)をピクセル数で算出する機能を
有している。
aの移動表示により例えば欠陥ラベル「3」の欠陥部分
が指示されると、この欠陥部分の重心の座標又は欠陥部
分領域の座標に基づいて矩形領域Fを自動的に取得する
画像領域取得手段としての機能を有している。
能は、手動操作又は自動のいずれか一方又は両方備えて
いてもよい。
はマウス12からの操作信号を受けて、例えば図4に示
すようにポインタ14aを画像表示用ディスプレイ14
の画面上で移動表示させ、かつこのポインタ14aの移
動により任意のサイズ、すなわち欠陥部分を拡大表示す
るのに最適なサイズの欠陥表示用ウィンドウWを作成す
るウィンドウ作成手段としての機能を有している。
は、既に作成済みの欠陥表示用ウィンドウWをその座標
と共に欠陥情報メモリ20に登録している。従って、こ
のウィンドウ作成手段は、欠陥情報メモリ20に登録さ
れているサイズの異なる複数の欠陥表示用ウィンドウW
から選択して設定する機能を有している。この場合、ウ
ィンドウ作成手段は、欠陥情報メモリ20に登録されて
いる複数の欠陥表示用ウィンドウWを読み出して画像表
示用ディスプレイ14の画面上に表示し、キーボード1
1又はマウス12からの指示を受けて設定するものとな
っている。
されると、画像処理部16は、この欠陥表示用ウィンド
ウWの座標からそのサイズ(X方向,Y方向)をピクセ
ル数で算出する機能を有している。
ズ(ピクセル数)と欠陥表示用ウィンドウWのサイズ
(ピクセル数)とに基づいて欠陥表示用ウィンドウW内
に表示する矩形領域F内の画像データの倍率(X方向の
倍率,Y方向の倍率)を算出し、この倍率で欠陥表示用
ウィンドウW内に矩形領域F内の画像を表示するウィン
ドウ表示手段としての機能を有している。
に欠陥ラベル「1」「2」「3」の矩形領域F内の画像
データを保存すると共に、その各欠陥表示用ウィンドウ
Wの座標を欠陥情報メモリ20に登録していれば、キー
ボード11又はマウス12の操作により指定された欠陥
ラベル「1」「2」又は「3」の拡大画像を画像表示用
ディスプレイ14の画面上に自動的に表示する機能を有
している。
キーボード11又はマウス12の操作入力によって、欠
陥部分の拡大画像を表示している状態から元の倍率のマ
クロ画像に戻す機能を有している。
「1」「2」「3」の順序で順次サイズの異なる欠陥表
示用ウィンドウWに切り換えて、その欠陥表示用ウィン
ドウW内に各欠陥ラベル「1」「2」「3」の欠陥部分
の各拡大画像を所定周期で連続的に切り替えて表示する
機能を有している。
記憶された画像データを読み取り、この画像データから
画像ファイル18を作成して画像サーバ13に保存する
機能を有している。
ド11又はマウス12からの検索指示を受けて、複数保
存している画像ファイル18のうち指示された画像ファ
イル18を検索し読み出してその画像データを画像メモ
リ15に記憶する機能を有している。
又はマウス12からの操作信号を受け、ポインタ14a
を画像表示用ディスプレイ14の画面上で移動表示させ
て、このポインタ14aにより表示画像上で欠陥部分、
例えば欠陥ラベル「1」「2」又は「3」の欠陥部分を
指示すると、この指示した欠陥部分の欠陥情報、例えば
欠陥種類(傷、異物、むら、汚れ)、欠陥形状及び欠陥
位置(座標)を欠陥情報メモリ20に登録する機能を有
している。
ード11又はマウス12からの指示を受けた画像処理部
16によって欠陥情報メモリ20に記憶されている欠陥
登録ダイアログウィンドウ情報を読み出して図5に示す
ように画像表示用ディスプレイ14に表示する。この欠
陥登録ダイアログウィンドウ21は、欠陥種類(欠陥名
称)として予め傷、異物、むら、汚れなどが登録されて
おり、キーボード11又はマウス12の操作により選択
決定されるようになっている。
信号によりポインタ14aを画像表示用ディスプレイ1
4の画面上で移動表示させることにより、欠陥ラベル
「1」「2」又は「3」の各欠陥部分の形状、欠陥位置
(座標)を指示できるようになっている。
登録された欠陥情報を読み込み、この欠陥情報から少な
くとも各欠陥種類(欠陥名称)別にその個数の集計を行
い、この集計結果に基づいてガラス基板3の良否、例え
ば良品、廃棄、リワーク(ガラス基板3の表面を削って
レジストをやり直す)を判定する機能を有している。
リ20に登録されている欠陥種類(例えば傷、異物、む
ら、汚れ)と共に、基板判定部22でのガラス基板3の
判定結果(例えば良品、廃棄、リワーク)を欠陥情報フ
ァイル24として画像サーバ13に保存する機能を有し
ている。
ボード11又はマウス12からの検索指示を受けて、複
数保存している欠陥情報ファイル24のうち指示された
欠陥情報ファイル24を検索し読み出してその欠陥情報
を欠陥情報メモリ20に記憶する機能を有している。
ついて図6に示す欠陥の自動拡大表示フローチャートに
従って説明する。
ガラス基板3が載置される。このガラス基板3に対して
斜め方向からライン照明装置5からのライン状の照明光
6が照射されると共に、基板ステージ2が装置制御ユニ
ット4の駆動制御によってライン状の照明光6のライン
方向に対して垂直方向に所定の速度で移動する。この状
態にラインセンサ・カメラ8は、移動するガラス基板3
からの反射光7を逐次入射してその画像信号を出力す
る。
ラ8から出力される画像信号を逐次入力し、1枚のガラ
ス基板3に対する画像の取り込みが終了したところでガ
ラス基板3の全面に対する画像データを作成する。
との2つの画像データを取得するために、画像取込部1
では、ガラス基板3に対して斜め方向から照明光6を照
射し、このときのガラス基板3の表面上の傷やごみによ
り生じる散乱光をラインセンサ・カメラ8により捉えて
回折画像データを取得し、又レジストが塗布されたガラ
ス基板3に対して斜め方向から照明光6を照射し、この
ときのレジスト表面からの反射光とガラス基板3の表面
からの反射光との干渉光をラインセンサ・カメラ8によ
り捉えて明暗の干渉画像データを取得する。以下、回折
画像データ、干渉画像データとして説明する。
干渉画像データが演算・制御装置10に送られると、こ
の演算・制御装置10は、ステップ#1において、回折
画像データ、続いて干渉画像データを新規画像データと
して取り込み、これら回折画像データ、続いて干渉画像
データを画像メモリ15に記憶(展開)する。
2において、画像メモリ15に記憶された回折画像デー
タ及び干渉画像データを読み取り、これら回折画像デー
タ及び干渉画像データからそれぞれ画像ファイル18を
作成して画像サーバ13に保存する。
おいて、画像メモリ15に記憶された回折画像データ、
干渉画像データを読み取り、これら回折画像データ及び
干渉画像データを画像表示用の映像信号に変換して画像
表示用ディスプレイ14に表示出力する。なお、画像表
示用ディスプレイ14の画面上には、回折画像データ又
は干渉画像データのいずれか一方又は両方を表示させる
ようにしてよい。
4において、現在、画像表示用ディスプレイ14の画面
上に表示されている回折画像データ又は干渉画像データ
のいずれか一方又は両方の欠陥情報が欠陥情報ファイル
24に保存されているか否かを判断する。
面上に表示されている回折画像データ又は干渉画像デー
タは、いずれも新規の画像であるので、演算・制御装置
10は、ステップ#6に移り、欠陥情報の入力を行うか
否かを判断する。これら回折画像データ又は干渉画像デ
ータは、いずれも新規の画像であるので、キーボード1
1又はマウス12から欠陥情報の入力を行う指示が入力
される。
7において欠陥情報の保存を行う。このとき、画像処理
部16は、画像表示用ディスプレイ14の画面上に回折
画像データ又は干渉画像データのいずれか一方又は両方
を表示すると共に、キーボード11又はマウス12の操
作により移動可能にポインタ14aを表示している。
陥登録の指示を受けた画像処理部16は、欠陥情報メモ
リ20に記憶されている欠陥登録ダイアログウィンドウ
情報を読み出して図5に示すように画像表示用ディスプ
レイ14の画面上に欠陥登録ダイアログウィンドウ21
を表示する。
ス12の操作によりポインタ14aを画像表示用ディス
プレイ14の画面上で移動表示させ、例えば各欠陥ラベ
ル「1」「2」又は「3」の各欠陥部分の形状、欠陥位
置(座標)を指示する。このように画像表示用ディスプ
レイ14の画面上でポインタ14aを移動させて欠陥部
分の形状、欠陥位置を指示すれば、欠陥登録部19は、
それらの座標が回折画像データ上、干渉画像データ上に
おいて対応できる。
は、画像表示用ディスプレイ14の画面上の欠陥登録ダ
イアログウィンドウ21において欠陥種類としてむらが
選択決定され、欠陥ラベル「2」については傷、欠陥ラ
ベル「3」についてはごみが選択決定される。
定、欠陥部分の形状及び欠陥位置(座標)が指示された
後に、登録ダイアログウィンドウ21上の登録ボタンが
操作されると、欠陥登録部19は、これら欠陥種類(欠
陥名称)、欠陥部分の形状及び欠陥位置(座標)を欠陥
情報メモリ20に登録する。なお、これら欠陥情報は、
回折画像データと干渉画像データとのそれぞれに対して
登録される。
おいて、キーボード11又はマウス12からの操作信号
を受け、図3に示すようにポインタ14aを画像表示用
ディスプレイ14の画面上で移動表示させて、このポイ
ンタ14aにより表示画像上で欠陥部分、例えば欠陥ラ
ベル「1」「2」又は「3」の欠陥部分を指示し、これ
ら欠陥ラベル「1」「2」又は「3」の欠陥部分が現在
入力中の欠陥部分であるか、又は既に登録済みの欠陥部
分であるのかを選択する。
処理部16は、ステップ#9において、オペレータの手
動操作によるキーボード11又はマウス12からの操作
信号を受けて、例えば図3に示すようにポインタ14a
を画像表示用ディスプレイ14の画面上で移動表示さ
せ、かつこのポインタ14aの移動表示により欠陥部
分、例えば欠陥ラベル「1」「2」又は「3」のうち欠
陥ラベル「3」の欠陥部分を含む矩形領域Fを取得す
る。このとき、矩形領域Fは、オペレータの手動により
欠陥部分が完全に含まれる大きさ、すなわち欠陥部分に
ほぼ外接するサイズに設定される。
像処理部16は、矩形領域Fの座標から矩形領域Fのサ
イズ(X方向,Y方向)をピクセル数で算出する。例え
ば、矩形領域Fのサイズは、(X:50ピクセル,Y:
50ピクセル)である。
ンタ14aの移動表示により例えば欠陥ラベル「3」の
欠陥部分が指示されると、画像処理部16は、この欠陥
部分の重心の座標又は欠陥部分領域の座標に基づいて矩
形領域Fを自動的に取得するものとなる。
10において、欠陥表示用ウィンドウWを新規作成する
か、又は既存の欠陥表示用ウィンドウWを用いるかを判
断する。オペレータによりキーボード11又はマウス1
2への操作により新規作成が指示されると、画像処理部
16は、ステップ#11において、キーボード11又は
マウス12からの操作信号を受けて、例えば図4に示す
ようにポインタ14aを画像表示用ディスプレイ14の
画面上で移動表示させ、かつこのポインタ14aの移動
により任意のサイズ、すなわち欠陥部分を拡大表示する
のに最適なサイズの欠陥表示用ウィンドウWを作成す
る。
と、画像処理部16は、この欠陥表示用ウィンドウWの
座標からそのサイズ(X方向,Y方向)をピクセル数で
算出する。例えば、新規作成された欠陥表示用ウィンド
ウWのサイズは、(X:500ピクセル,Y:1000
ピクセル)である。
いる場合、画像処理部16は、ステップ#12におい
て、欠陥情報メモリ20に登録されているサイズの異な
る複数の欠陥表示用ウィンドウWを読み出して画像表示
用ディスプレイ14の画面上に表示し、オペレータの操
作によるキーボード11又はマウス12からの指示を受
けて選択された欠陥表示用ウィンドウWを設定するもの
となる。例えば、既存の欠陥表示用ウィンドウWのサイ
ズは、(X:250ピクセル,Y:250ピクセル)で
ある。
において、矩形領域Fのサイズ(例えばX:50ピクセ
ル,Y:50ピクセル)と欠陥表示用ウィンドウWのサ
イズ(ピクセル数)とに基づいて欠陥表示用ウィンドウ
W内に表示する矩形領域F内の画像データの倍率(X方
向の倍率,Y方向の倍率)を算出する。例えば、新規作
成された欠陥表示用ウィンドウW(X:500ピクセ
ル,Y:1000ピクセル)の場合は、 X倍率=500/50=10倍 Y倍率=1000/50=20倍 となるが、小さい方の倍率を取って拡大倍率10倍とす
る。
250ピクセル,Y:250ピクセル)の場合は、 X倍率=250/50=5倍 Y倍率=250/50=5倍 となり、拡大倍率5倍とする。
において、画像表示用ディスプレイ14の画面上に、新
規作成又は既存の欠陥表示用ウィンドウWを設定し、こ
の欠陥表示用ウィンドウW内に拡大した例えば欠陥ラベ
ル「3」の欠陥部分を表示する。
ィンドウWのサイズよりも大きければ、矩形領域F内の
画像を縮小して欠陥表示用ウィンドウW内に表示するも
のとなる。
において、他の欠陥部分(欠陥ラベル「1」「2」)を
選択するか否かを判断し、オペレータによるキーボード
11又はマウス12の操作入力によって他の欠陥部分を
選択するのであれば、再びステップ#8に戻って欠陥部
分の選択を行い、次に新規作成又は既存の欠陥表示用ウ
ィンドウWを設定し、次に画像の拡大倍率を算出して画
像表示用ディスプレイ14の画面上に表示する。
「2」「3」の欠陥部分の各矩形領域Fを設定してその
画像データを画像ファイル18に保存し、かつこれら欠
陥部分に対してそれぞれ異なるサイズの各欠陥表示用ウ
ィンドウWを設定しその座標を欠陥情報メモリ20の登
録しておけば、図3に示すように画像表示用ディスプレ
イ14の画面上に回折画像データ又は干渉画像データを
表示し、キーボード11又はマウス12の操作により欠
陥ラベル「1」「2」又は「3」を拡大表示することを
指示すれば、画像処理部16は、画像表示用ディスプレ
イ14の画面上に、図7に示すような欠陥ラベル「3」
の欠陥部分の拡大画像を自動的に表示する。
に欠陥ラベル「3」の欠陥部分の拡大画像を表示してい
る状態に、オペレータによるキーボード11又はマウス
12の操作入力によって元の倍率の画像に戻す指示を入
力すると、画像処理部16は、欠陥ラベル「3」の欠陥
部分を有する元の画像データ(回折画像データ又は干渉
画像データ)を認識しているので、欠陥ラベル「3」の
欠陥部分の拡大画像から元の倍率の画像(回折画像デー
タ又は干渉画像データ)に戻す。
「2」「3」)に対する各矩形領域F内の画像データと
その各欠陥表示用ウィンドウWが設定されていれば、オ
ペレータによるキーボード11又はマウス12の操作入
力によって連続表示が指示されると、画像処理部16
は、例えば欠陥ラベル「1」「2」「3」の順序で順次
サイズの異なる欠陥表示用ウィンドウWに切り換えて、
その欠陥表示用ウィンドウW内に各欠陥ラベル「1」
「2」「3」の欠陥部分の各拡大画像を所定周期で切り
替えて表示する。
報の入力を行うか否かを判断する。
7において欠陥情報メモリ20に登録された欠陥情報を
読み込み、この欠陥情報から少なくとも各欠陥種類(欠
陥名称)別にその個数の集計を行い、この集計結果に基
づいてガラス基板3の良否、例えば良品、廃棄、リワー
ク(ガラス基板3の表面を削ってレジストをやり直す)
を判定する。
と、欠陥情報保存検索部23は、欠陥情報メモリ20に
登録されている欠陥種類(例えば傷、異物、むら、汚
れ)と共に、基板判定部22でのガラス基板3の判定結
果(例えば良品、廃棄、リワーク)を欠陥情報ファイル
24として画像サーバ13に保存する。
なければ、演算・制御装置10は、システム終了を判断
する。
画像処理部16により欠陥情報メモリ20に記憶されて
いる欠陥情報を、任意の画像データ、例えば回折画像デ
ータ、干渉画像データ又は他の画像データに重ね合せて
画像表示用ディスプレイ14の画面上に合成表示するも
のである。
画像取込部1からガラス基板3の画像データ(回折画像
データ、干渉画像データ)を画像表示用ディスプレイ1
4に表示させた画像上でオペレータにより指示された欠
陥部分を含む矩形領域Fを取得し、この矩形領域Fをデ
ィスプレイ画面上に拡大・縮小表示するための任意の大
きさの欠陥表示用ウィンドウWを作成して、この欠陥表
示用ウィンドウW内に矩形領域Fの画像を倍率変更して
表示するようにしたので、自動的に欠陥ラベル「1」
「2」又は「3」の欠陥部分の大きさに応じて最適な拡
大画像を欠陥表示用ウィンドウW内に表示できる。
類例えば傷、異物、むら、汚れごとに異なり、かつ同一
種類の欠陥でもそれぞれ異なるが、これら欠陥部分に対
して観察しやすい倍率に拡大して自動的に画像表示用デ
ィスプレイ14上に表示することができ、かつその操作
も簡単で、観察中の各欠陥部分ごとの拡大・縮小の操作
を軽減できる。
微小欠陥に比べて非常に大きく、このような場合には、
欠陥表示用ウィンドウW内に納まる大きさに縮小するこ
とが望ましい。
規作成により任意のサイズに設定できるので、欠陥部分
の拡大・縮小倍率を観察に最適な倍率に設定できる。こ
のとき、欠陥表示用ウィンドウWのサイズを矩形領域F
のサイズよりも小さく設定すれば、矩形領域F内の画像
を縮小して欠陥表示用ウィンドウW内に表示できる。
「3」の欠陥部分の各矩形領域Fを設定してその画像デ
ータを画像ファイル18に保存し、かつこれら欠陥部分
に対してそれぞれ異なるサイズの各欠陥表示用ウィンド
ウWを設定しその座標を欠陥情報メモリ20に登録する
ので、この後は、キーボード11又はマウス12の操作
により欠陥ラベル「1」「2」又は「3」を拡大表示す
ることを指示するだけで、画像表示用ディスプレイ14
の画面上に欠陥ラベル「1」「2」又は「3」の欠陥部
分が観察に最適な拡大・縮小画像で画像表示用ディスプ
レイ14上に自動的に表示できる。
に例えば欠陥ラベル「3」の欠陥部分の拡大画像を表示
している状態からオペレータの指示によって、欠陥ラベ
ル「3」の欠陥部分を有する元の倍率の画像データ(回
折画像データ又は干渉画像データ)の表示に何時でも戻
すことができる。
マウス12の操作入力によって、例えば欠陥ラベル
「1」「2」「3」の順序で順次サイズの異なる欠陥表
示用ウィンドウWに切り換えて、その欠陥表示用ウィン
ドウW内に欠陥ラベル「1」「2」「3」の欠陥部分の
拡大・縮小画像を連続的に所定周期で切り替えて表示で
きる。
「1」「2」又は「3」の欠陥部分に対する欠陥情報を
欠陥情報ファイル24から読み出せば、欠陥部分の拡大
・縮小画像と共に、その欠陥情報(欠陥種類、欠陥部分
の形状及び欠陥位置)を表示できる。
されるものでなく次の通りに変形してもよい。
に用いられるガラス基板のマクロ観察に適用した場合に
ついて説明したが、これに限らず各種被検査体の所望部
分の拡大画像を得るときに適用できる。
動的に欠陥部分の大きさに応じて観察に適した表示倍率
に拡大・縮小して表示できる基板検査装置を提供でき
る。
示す構成図。
おける演算・制御装置の具体的な機能ブロック図。
おける矩形領域の作成を示す図。
おける欠陥表示用ウィンドウの作成を示す図。
おける欠陥登録ダイヤブロックを示す図。
おける欠陥の自動拡大表示フローチャート。
おける欠陥表示用ウィンドウ内で拡大表示した欠陥部分
を示す図。
Claims (3)
- 【請求項1】 被検査体を撮像して取得された画像デー
タをディスプレイ画面上に表示する画像表示手段と、 前記ディスプレイ画面上の表示画像から欠陥部分を含む
画像領域を取得する画像領域取得手段と、 前記画像領域を前記ディスプレイ画面上に表示するため
の任意の大きさのウィンドウを作成するウィンドウ作成
手段と、 前記ウィンドウ内に前記画像領域の画像を倍率変更して
表示するウィンドウ表示手段と、を具備したことを特徴
とする基板検査装置。 - 【請求項2】 前記画像領域取得手段は、前記ディスプ
レイ画面上の表示画像に対する操作入力を受けて前記画
像領域を取得する機能、又は前記欠陥部分の座標に基づ
いて前記画像領域を取得する機能のうちいずれか一方又
は両方を有することを特徴とする請求項1記載の基板検
査装置。 - 【請求項3】 前記ウィンドウ表示手段は、前記画像領
域の大きさと前記ウィンドウの大きさとに基づいて前記
画像領域の倍率を算出する機能を有することを特徴とす
る請求項1記載の基板検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000072849A JP4436523B2 (ja) | 2000-03-15 | 2000-03-15 | 基板検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000072849A JP4436523B2 (ja) | 2000-03-15 | 2000-03-15 | 基板検査装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001264267A true JP2001264267A (ja) | 2001-09-26 |
| JP2001264267A5 JP2001264267A5 (ja) | 2007-05-10 |
| JP4436523B2 JP4436523B2 (ja) | 2010-03-24 |
Family
ID=18591191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000072849A Expired - Fee Related JP4436523B2 (ja) | 2000-03-15 | 2000-03-15 | 基板検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4436523B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008516233A (ja) * | 2004-10-04 | 2008-05-15 | ケーエルエー−テンカー テクノロジィース コーポレイション | 能力が向上した表面検査システム |
| JP2014219301A (ja) * | 2013-05-09 | 2014-11-20 | 株式会社島津製作所 | 外観検査装置及び外観検査方法 |
| KR20150054084A (ko) * | 2013-11-11 | 2015-05-20 | 서울여자대학교 산학협력단 | 산업용 컴퓨터 단층 촬영 볼륨데이터에서 이물질 자동 검출 시스템 및 그 검출 방법 |
| JP2023168949A (ja) * | 2022-05-16 | 2023-11-29 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、制御方法およびプログラム |
-
2000
- 2000-03-15 JP JP2000072849A patent/JP4436523B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR101592852B1 (ko) * | 2013-11-11 | 2016-02-12 | 서울여자대학교 산학협력단 | 산업용 컴퓨터 단층 촬영 볼륨데이터에서 이물질 자동 검출 시스템 및 그 검출 방법 |
| JP2023168949A (ja) * | 2022-05-16 | 2023-11-29 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、制御方法およびプログラム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4436523B2 (ja) | 2010-03-24 |
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