JP2001262793A - インナーバルコニーの排水構造 - Google Patents
インナーバルコニーの排水構造Info
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Abstract
ンナーバルコニーの排水構造を提供すること。 【解決手段】上下階層を有する建物1のうち、何れかの
上階区画2内に形成されたインナーバルコニー4の排水
構造であって、上階区画2のインナーバルコニー床面4
1に設置された排水桝7と、この排水桝7に連結され下
階区画3の各上梁15で画成される空間16内を横方向
に延長された横配管9と、この横配管9に連結され下階
区画3の柱17または壁の内部の空間19を下方に延長
された縦配管10とを有する排水装置5を備えている。
Description
ーの排水構造に関するものである。
る。このユニット式の建物は所定モジュール寸法にあら
かじめ工場で製作された各ユニットを現場で相互に接合
して形成されるものであり、工場生産による品質向上等
を目的としている。ユニット式の建物には、例えば特開
平11−93272号公報に示されているように、建物
躯体内部側に凹形状となっているインナーバルコニーが
設けられる場合がある。このインナーバルコニーは、建
物のユニット内にバルコニー構造を形成して実現されて
いる。そして、インナーバルコニーにおける従来の排水
手段としては、インナーバルコニー床面に設置された排
水桝に接続される配管をユニットの外壁を貫通して延長
し、この配管を外壁面に配置された縦樋に接続するのが
一般的である。
うな従来の排水手段では、外壁を貫通する上記配管がユ
ニットの床内に設置された床梁と干渉しないように当該
床梁よりも上位置に配置する必要があるため、排水桝の
位置、あるいはこれにより決定されるインナーバルコニ
ー床面の高さが、隣接する室内床面よりも所定寸法分だ
け高くなり、かなりの段差が生じることになる。そこ
で、近年ではインナーバルコニー床面を極力下げて、隣
接する室内床面との間に生じている段差を解消しようと
する計画が進められている。
を低くすると、ユニットの床梁が干渉することになるた
め、排水桝からの配管を側方の外壁に貫通させることが
不可能となる。また、排水桝から下方へ配管を引き出す
ことも考えられるが、この方法では配管が下階の天井に
露出することになるため、外観上不具合があった。な
お、このような問題は、ユニット式以外の建物にインナ
ーバルコニーを適用した場合でも同様に生じる。
確実な排水が可能なインナーバルコニーの排水構造を提
供することにある。
め、請求項1記載の発明は、後述する実施形態での符号
を用いて説明すれば、上下階層を有する建物1のうち、
何れかの上階区画2内に形成されたインナーバルコニー
4の排水構造であって、上階区画2のインナーバルコニ
ー床面41に設置された排水桝7と、この排水桝7に連
結され下階区画3の各上梁15で画成される空間16内
を横方向に延長された横配管9と、この横配管9に連結
され下階区画3の柱17または壁の内部の空間19を下
方に延長された縦配管10とを有する排水装置5を備え
たことを特徴としている。
る天井裏の空間内に横配管を収納するものであるため、
横配管が上梁と干渉することがなくなる。すなわち、上
梁との干渉を避けて排水装置を配置可能であり、排水装
置の配設位置の自由度が格段に向上する。また、排水桝
の高さを調整してインナーバルコニーの床面高さを隣接
する室内床面の高さと等しく設定する事ができ、段差を
有効に解消しうる。さらに、縦配管も下階区画の柱また
は壁の内部の空間内に収納されるため、外観上美的な仕
上げとすることが可能となる。
管9とは、排水桝7から下方に延びる連結管8を介して
接続されている構成となっている。よって、排水桝の底
面から確実に排水が可能となり、また、連結管を介する
ことにより、横配管等の位置や方向を適宜最適条件に調
整可能となる。
水桝7に直接接続されている構成となっている。よっ
て、下階区画の上梁の高さ寸法が低い設計条件の場合で
も、下階区画の天井裏内の空間にコンパクトに納めるこ
とができる。
ンナーバルコニー床面41に形成され排水桝7と接続さ
れている排水溝6が、上階区画2のインナーバルコニー
4の屋外側辺縁に沿って延長されている構成となってい
る。よって、水勾配が取りやすく、排水が容易かつ確実
に行える。また、縦配管が収納される柱または壁と排水
桝との距離を可及的に短く設定でき、管路の短縮化によ
りコストダウンが図れ、さらにコンパクトな納まりが可
能となる。
外側にはバルコニー11が配置され、このバルコニー1
1の床面12が、インナーバルコニー4の床面41と連
続するように配置されることにより、排水溝6及び排水
桝7をインナーバルコニー4とバルコニー11とで共用
している構成となっている。よって、排水構造の構成が
簡潔となり、構成部品の集約化によりコストダウンを図
ることが可能となる。
ニット式であり、排水装置5を上階ユニット2側と下階
ユニット3側とに所定位置で分割し、この分割された上
下の排水装置5が各々上階ユニット2と下階ユニット3
に工場施工により取り付けられている構成となってい
る。よって、現場での作業は、分割された上下の排水装
置を相互に接合する作業だけとなるため、取付作業が容
易となる。
と下階ユニット3との境界位置で連結管8が上階ユニッ
ト2側と下階ユニット3側とに分割されている構成とな
っている。よって、上階ユニットまたは下階ユニットか
ら排水装置がはみ出すことがなく、運搬時や現場施工時
に邪魔にならないから、施工性が向上する。
適用した実施の形態を図面に基づいて説明する。図1乃
至図4は、本発明の好適な一実施形態を示すものであ
る。本実施形態に係るユニット式建物1は、図1に示す
ように2階と1階の上下階層を有し、上階区画としての
上階ユニット2が下階区画としての下階ユニット3上に
載置、接合されている。図1で略中央部分の一対の上階
ユニット2、2内には、インナーバルコニー4、4が各
々対称形に形成されている。また、インナーバルコニー
4、4直下の下階ユニット3、3には、玄関ポーチ22
が形成されており、ポーチ柱23が配置されている。玄
関ポーチ22の奥には玄関ドア24が設けられている。
の排水構造は、図2乃至図4に示されるように排水装置
5を備えている。排水装置5は、本実施形態では排水溝
6と、排水桝7と、連結管8と、横配管9と、縦配管1
0とから構成されている。上階ユニット2のインナーバ
ルコニー4部分の床面41には、図2に示すように排水
溝6が形成されている。この排水溝6は、床面41より
も凹形状に形成されており、また、床面41には、排水
溝6方向に向けて所定の水勾配Aが形成されて、雨水を
排水溝6内に導入しうるようになっている。排水溝6
は、インナーバルコニー4の屋外側辺縁に沿って延長さ
れている。
ー4が設けられている上階ユニット2の屋外側には、イ
ンナーバルコニー4に対向してバルコニーユニット11
が設置されている。なお、図2及び図3に各々仮想線で
示す位置が各ユニット2、3、11の境界となってい
る。バルコニーユニット11の床面12は、インナーバ
ルコニー4の床面41と連続するように配置されてお
り、バルコニーユニット11の床面12にもインナーバ
ルコニー4の水勾配Aとは逆方向となるように所定の水
勾配Bが形成されている。これにより、バルコニーユニ
ット11の床面12からの雨水を排水溝6内に導入可能
となっているため、排水溝6及び排水桝7をインナーバ
ルコニー4の排水とバルコニーユニット11の排水とに
共用しうるように構成されている。
ー4の床面41と略面一となるように設置されている。
排水桝7の所定位置には水抜き穴14が形成され、この
水抜き穴14の位置で排水桝7に連結管8の一端が連結
され、下方に所定寸法分だけ延設されている。連結管8
の他端は、横配管9に連結されている。
ット3の各上梁15で画成される一階天井裏の空間16
の範囲内で横方向に延長されている。横配管9にも、雨
水を確実に排水しうるだけの水勾配が設けられている。
また、横配管9は、平面上では図2に示すように下階ユ
ニット2の柱17方向に延長されている。
ての柱カバー18により被覆されており、この柱カバー
18で画成される空間19内で横配管9は縦配管10と
接続され、縦配管10は、柱カバー18の空間19内を
下方に延長されている。
ユニット2と下階ユニット3との境界位置で連結管8が
上階ユニット2側と下階ユニット3側とに分割されてい
る。すなわち、図3に示すように、上階ユニット2側に
は、排水溝6と、排水桝7と、連結管8の上部81と
が、各々あらかじめ工場施工により取り付けられてお
り、下階ユニット3側には、連結管8の下部82と、横
配管9と、縦配管10とが、同じく工場施工により取り
付けられている。よって、現場では、連結管上部81
と、連結管下部82とを嵌合し、接合部の水処理を行え
ばよい。また、必要なら適宜連結具を用いて接合しても
よい。
ニー4に隣接して居室20が配置されており、図中21
は、居室20の床面である。本実施形態では、インナー
バルコニー4の床面41と、居室20の床面21との間
には、多少の段差が設けられているが、居室床面21の
高さを下げるか、または、排水桝7の設置位置を居室床
面21に合わせて高くすることで、この段差は無くすこ
とができる。また、図3に示すように一方の縦配管10
は、上階の縦配管30とも連結されている。
な効果が得られる。すなわち、下階ユニット3の各上梁
15で画成される天井裏の空間16内に横配管9を収納
するものであるため、横配管9が上梁15と干渉するこ
とがなくなる。すなわち、上梁15との干渉を避けて排
水装置5を配置可能であり、排水装置5の配設位置を決
定する際の設計の自由度が格段に向上する。また、排水
桝7の高さを調整してインナーバルコニー4の床面41
の高さを隣接する居室20の床面21の高さと等しく設
定する事ができ、段差を有効に解消しうる。さらに、縦
配管10も下階ユニット3の柱カバー18内部の空間1
9内に収納されるため、従来のように天井などに露出す
る事がなく、体裁の良い外観で美的に仕上げることが可
能となる。
から下方に延びる連結管8を介して接続されている構成
となっているため、排水桝7から確実に排水が可能とな
り、また、連結管8を介することにより、横配管9等の
位置や方向を適宜最適条件に調整可能となる。
排水溝6が、上階ユニット2のインナーバルコニー4の
屋外側辺縁に沿って延長されているため水勾配Aが取り
やすく、排水が容易かつ確実に行える。また、縦配管1
0が収納される柱17と排水桝7との距離を可及的に短
く設定しうるため、管路の短縮化によりコストダウンが
図れ、さらにコンパクトな納まりが可能となる。
ナーバルコニー4との床面が連続するように配置して排
水溝6及び排水桝7をインナーバルコニー4とバルコニ
ー11とで共用可能であるため、排水構造の構成が簡潔
となり、構成部品の集約化によりコストダウンを図るこ
とが可能となる。
階ユニット3側とに所定位置で分割し、この分割された
上下の排水装置5が各々上階ユニット2と下階ユニット
3に工場施工により取り付けられているため、現場での
作業は、分割された上下の排水装置5を相互に接合する
作業だけとなるため、取付作業が容易となる。
との境界位置で連結管8が上階ユニット2側と下階ユニ
ット3側とに分割されているため、上階ユニット2また
は下階ユニット3から排水装置5がはみ出すことがな
く、運搬時や現場施工時に邪魔にならないから、施工性
が向上する
ものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成等を
含み、以下に示すような変形等も本発明に含まれる。す
なわち、本発明に係る排水構造が適用される建物は、ユ
ニット式のものに限定されず、例えば軸組工法等の在来
工法による建物の上階区画にインナーバルコニーを設け
る場合等にも適用可能である。また、図5に示すよう
に、横配管9は、連結管8を省略して排水溝6の側面に
直接接続されている構成としてもよい。さらに、図示は
省略するが、排水溝6の底面に直接接続されている構成
とすることもできる。この場合には、下階ユニット3の
上梁15の高さ寸法が低い設計条件の場合でも、下階ユ
ニット3の天井裏内の空間16にコンパクトに納めるこ
とができる。また、縦配管10は、下階ユニット2の壁
内に所定の空間を形成し、当該空間内に収納するように
構成してもよい。
下階ユニット3側とに分割する位置は、上記実施形態以
外にも任意の位置に設定することが可能である。また、
排水装置5の各部分を工場施工で上階ユニット2または
下階ユニット3に取り付けるのが品質管理上好ましい
が、現場施工により行うことも可能である。さらに、排
水装置5の横配管9等は、剛体とする以外に、適宜フレ
キシブルな材質とすることも自由である。
ニー4に対向してバルコニーユニット11を配置した場
合を例示したが、これに限定されず、バルコニーユニッ
ト11は無くても良く、また、バルコニーユニット11
もユニット式でない現場組立式のバルコニーでも良い。
さらに、インナーバルコニーの設けられた上階ユニット
直下の下階ユニットには、玄関ポーチに限らず居室が配
置される構成でも良い。
や形状等は、本発明の目的を達成できる範囲内で他の構
造等としてもよい。
以下の効果がある。請求項1の発明では、上梁との干渉
を避けて排水装置を配置可能であり、排水装置の配設位
置の自由度が格段に向上する。また、排水桝の高さを調
整してインナーバルコニーの床面高さを隣接する室内床
面の高さと等しく設定する事ができ、段差を有効に解消
しうる。さらに、縦配管も下階区画の柱または壁の内部
の空間内に収納されるため、外観上美的な仕上げとする
ことが可能となる。
水が可能となり、連結管を介することにより、横配管等
の位置や方向を適宜最適条件に調整可能となる。請求項
3の発明では、下階区画の上梁の高さ寸法が低い設計条
件の場合でも、下階区画の天井裏内の空間にコンパクト
に納めることができる。
排水が容易かつ確実に行える。また、管路の短縮化によ
りコストダウンが図れ、さらにコンパクトな納まりが可
能となる。請求項5の発明では、排水構造の構成が簡潔
となり、構成部品の集約化によりコストダウンを図るこ
とが可能となる。
された上下の排水装置を相互に接合する作業だけとなる
ため、取付作業が容易となる。請求項7の発明では、上
階ユニットまたは下階ユニットから排水装置がはみ出す
ことがなく、運搬時や現場施工時に邪魔にならないか
ら、施工性が向上する。
す概要斜視図である。
排水構造を示す要部横断面図である。
排水構造を示す要部縦断面図である。
す説明図である。
である。
Claims (7)
- 【請求項1】上下階層を有する建物のうち、何れかの上
階区画内に形成されたインナーバルコニーの排水構造で
あって、前記上階区画のインナーバルコニー床面に設置
された排水桝と、この排水桝に連結され下階区画の各上
梁で画成される空間内を横方向に延長された横配管と、
この横配管に連結され下階区画の柱または壁の内部の空
間を下方に延長された縦配管とを有する排水装置を備え
たことを特徴とするインナーバルコニーの排水構造。 - 【請求項2】請求項1記載のインナーバルコニーの排水
構造において、前記排水桝と横配管とは、排水桝から下
方に延びる連結管を介して接続されているインナーバル
コニーの排水構造。 - 【請求項3】請求項1記載のインナーバルコニーの排水
構造において、前記横配管は、前記排水桝に直接接続さ
れているインナーバルコニーの排水構造。 - 【請求項4】請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の
インナーバルコニーの排水構造において、前記上階区画
のインナーバルコニー床面に形成され前記排水桝と接続
されている排水溝が、上階区画のインナーバルコニーの
屋外側辺縁に沿って延長されているインナーバルコニー
の排水構造。 - 【請求項5】請求項4記載のインナーバルコニーの排水
構造において、前記上階区画の屋外側にはバルコニーが
配置され、このバルコニーの床面が、インナーバルコニ
ーの床面と連続するように配置され、前記排水溝及び排
水桝を前記インナーバルコニーと前記バルコニーとで共
用しているインナーバルコニーの排水構造。 - 【請求項6】請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の
インナーバルコニーの排水構造において、前記建物はユ
ニット式であり、前記排水装置を上階ユニット側と下階
ユニット側とに所定位置で分割し、この分割された上下
の排水装置が、各々上階ユニットと下階ユニットに工場
施工により取り付けられているインナーバルコニーの排
水構造。 - 【請求項7】請求項6記載のインナーバルコニーの排水
構造において、上階ユニットと下階ユニットとの境界位
置で前記連結管が上階ユニット側と下階ユニット側とに
分割されているインナーバルコニーの排水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000072952A JP2001262793A (ja) | 2000-03-15 | 2000-03-15 | インナーバルコニーの排水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000072952A JP2001262793A (ja) | 2000-03-15 | 2000-03-15 | インナーバルコニーの排水構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001262793A true JP2001262793A (ja) | 2001-09-26 |
Family
ID=18591282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000072952A Pending JP2001262793A (ja) | 2000-03-15 | 2000-03-15 | インナーバルコニーの排水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001262793A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104878812A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-09-02 | 江苏宜安建设有限公司 | 一种同层排水沉箱排水处理装置 |
-
2000
- 2000-03-15 JP JP2000072952A patent/JP2001262793A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104878812A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-09-02 | 江苏宜安建设有限公司 | 一种同层排水沉箱排水处理装置 |
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