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JP2001262673A - ストレーナ付き止水栓 - Google Patents

ストレーナ付き止水栓

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JP2001262673A
JP2001262673A JP2000078621A JP2000078621A JP2001262673A JP 2001262673 A JP2001262673 A JP 2001262673A JP 2000078621 A JP2000078621 A JP 2000078621A JP 2000078621 A JP2000078621 A JP 2000078621A JP 2001262673 A JP2001262673 A JP 2001262673A
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JP
Japan
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strainer
valve
valve seat
water
cap
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JP2000078621A
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Inventor
Akira Nishioka
明 西岡
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SanEi Faucet Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
SanEi Faucet Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 水浸しの事故防止に加えて、止水のための閉
栓と通水のための開栓作業が一切不要な、取り扱い面で
好適なストレーナ付きの止水栓を提供する。 【解決手段】 栓本体2に、弁座14と、スプリング1
6の付勢力によって弁座流路を上流側から閉栓するスラ
イド弁体15とを内蔵すると共に、栓本体2の弁座下流
側で且つ吐水口に至る流路途中に、筒状のストレーナ1
7を弁座14の流路中心と同芯状に内蔵し、更に、この
ストレーナ17を外部操作によって軸線方向に移動させ
て、ストレーナ17の筒状端部を弁座14または弁座1
4まわりの栓本体部分2Aに当接させるキャップ23
を、水封手段25を介して栓本体2に螺着し、かつ、こ
のキャップ23の水封状態での往復移動に伴って、往動
時に弁体15を開栓し復動時にはスプリング16の付勢
力によって弁体15を閉栓させる弁体開閉手段29を設
けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ストレーナを内蔵
した止水栓に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記のストレーナを内蔵した止水栓(以
下、ストレーナ付き止水栓と言う。)は、例えば水洗ト
イレの貯水タンクへの給水管途中などに設けられるもの
で、図6に示す構成のものが広く採用されている。
【0003】この図6において、図中の41は給水用と
吐水用の管部42,43を備えた栓本体、44は栓本体
41に内蔵された筒状のストレーナ、45は栓本体41
に螺着されたストレーナキャップで、ストレーナ44を
保持するための環状の凹部46と、外部操作用の円板工
具(一般にはコインが利用される。)の差し込み溝47
が形成されている。
【0004】48は止水を含む流量調整用の弁機構で、
キャップ45の軸線と同芯状の流路を有する弁座49
を、栓本体41に対してストレーナ内蔵部の上流側に形
成すると共に、この弁座49とキャップ45との間に、
キャップ45の軸線と同芯状の雌ねじ部50を形成し、
かつ、この雌ねじ部50に螺着の栓棒51の一端側に、
弁座流路を下流側から閉栓可能な流量調整弁体52を保
持する一方、栓棒51の他端側を、Oリングによる水封
手段53を介してキャップ中央部の抜き孔54に挿通
し、更に、止水を含む流量調整を外部操作で行えるよう
に、ドライバーなどの工具の差し込み溝55を栓棒51
の他端側の面部に形成して成る。
【0005】56は逆止弁機構で、ストレーナ内蔵部の
下流側に形成された弁座57と、この弁座57の流路を
下流側から閉栓可能な弁体58と、この弁体58の弁棒
59をスライド可能に保持するキャップ60と、弁体5
7を閉栓方向に付勢するスプリング61とから成る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記構成のストレーナ
付き止水栓において、ストレーナ44の交換やクリーニ
ングなどを行う際には、コイン形状の円板工具とドライ
バーなどの工具とを用意して、先ずは栓棒51を締め込
んで、弁座49の流路を弁体52で閉じ、次いでストレ
ーナキャップ45を取り外して、ストレーナ44を抜き
出すのであるが、往々にして弁体52による弁座49の
閉栓操作を失念して、いきなりストレーナキャップ45
を取り外すことがあり、この際、水圧が強いことから、
元栓を閉じないことには、キャップ45を基に戻すこと
は殆ど不能であって、衣服を濡らしたり、周りを水浸し
にしてしまう問題があった。
【0007】また、ストレーナ44のクリーニングなど
を終えて、キャップ45を元に戻した際には、当然なが
ら栓棒51を操作して、通水のための弁座流路の開栓作
業を要したのである。
【0008】本発明は、かゝる実情に鑑みて成されたも
のであって、その目的は、ストレーナの取り出しに際し
ての閉栓の操作が不要で、従って、周りを不測に水浸し
にする事故が生じず、しかも、ストレーナを元に戻した
際の開栓の操作も不要にした取り扱い面で好適なストレ
ーナ付きの止水栓を提供する点にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるストレーナ
付き止水栓は、栓本体に、弁座と、スプリングの付勢力
によって弁座流路を上流側から閉栓するスライド弁体と
を内蔵すると共に、栓本体の弁座下流側で且つ吐水口に
至る流路途中に、筒状のストレーナを弁座の流路中心と
同芯状に内蔵し、更に、このストレーナを外部操作によ
って軸線方向に移動させて、ストレーナの筒状端部を弁
座または弁座まわりの栓本体部分に当接させるキャップ
を、水封手段を介して栓本体に螺着し、かつ、このキャ
ップの水封状態での往復移動に伴って、往動時に弁体を
開栓し復動時にはスプリングの付勢力によって弁体を閉
栓させる弁体開閉手段を備えて成る点に特徴がある(請
求項1)。
【0010】上記の特徴構成によれば、必要に応じてス
トレーナを取り出す際に、栓本体からストレーナキャッ
プを取り外すと、取り外し完了前のキャップ水封の状態
で、弁体がスプリングの付勢力によって自動的に閉栓さ
れることから、従来のような閉栓の失念による水浸しの
事故などが確実に防止される。
【0011】また、ストレーナを元に戻す際の栓本体に
対するキャップの螺着に伴って、弁体が自動的に開栓さ
れることから、本発明のストレーナ付き止水栓によれ
ば、水浸しの事故防止などに加えて、止水のための閉栓
ならびに通水のための開栓の作業が一切不要となる。
【0012】上記構成のキャップの中央部に、このキャ
ップを貫通させる状態で、水封手段を介して外部操作可
能にネジ部材を螺着し、かつ、このネジ部材の栓本体内
部側に、流量調整弁体を外部に抜け出し不能に設けるだ
けで(請求項2)、ストレーナ付き止水栓に流量調整機
能を付加できる利点がある。
【0013】弁体開閉手段は、例えば弁体に連設されて
弁座流路の下流側に突出する突出部材と、ストレーナに
連設されて突出部材に下流側から係止する係止部材とか
ら成り(請求項3)、或いは、弁体に連設されてキャッ
プ側の部材に当接する突出部材や(請求項4)、キャッ
プ側の部材に連設されて弁体に当接する押圧部材から成
り(請求項5)、その具体的な構造については、以下の
実施の形態の説明によって明らかになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1はストレーナ付き止水栓1を
示す断面図、図2はストレーナの取り出し状態を示す止
水栓1の断面図である。
【0015】これらの図において、図中の2は栓本体
で、雄ねじ部3が形成された水導入管部4と、雌ねじ部
5が形成されたキャップ装着管部6とを、同芯状に有す
ると共に、両管部4,6の途中に、流路中心を水導入管
部4の流路中心に直交させる状態で、雄ねじ部7を備え
た水導出管部8を連設して成る。
【0016】キャップ装着管部6の端部側内面には、雌
ねじ部5の谷径よりも大径のストレート管部9が形成さ
れており、水導出管部7の連設部よりも上流側の水導入
管部4の内面には、2個の段部a,bを形成するため
に、弁体内蔵管部10よりも小径の管部11が上流側
に、かつ、弁体内蔵管部10よりも大径の管部12が下
流側に、それぞれ形成されており、更に、大径管部12
の下流側部分には雌ねじ部13が形成されている。
【0017】14は止水用のOリングcを備えた弁座、
15は弁座流路を上流側から閉栓するスライド弁体で、
弁座14の弁シートに当接するOリングdを備えてい
る。16は弁体15を弁座14側に向けて付勢するスプ
リングで、このスプリング16を段部aと弁体14との
間に位置させるように、スプリング16と弁体15と
を、この順に水導入管部4に内蔵し、次いで弁体15
を、これの上流側端部を段部bに当接させるように、雌
ねじ部13に螺着している。
【0018】17は筒状のストレーナで、多数の小孔e
が形成された金属製(錆にくいステンレスが好適である
が、材質は不問であり、以下、同じ。)の筒体18と、
この筒体18まわりの金属製の筒状メッシュ19とによ
って、ストレーナ本体20を形成すると共に、このスト
レーナ本体20の一端側(弁座13側)に金属製のリン
グ21を設け、かつ、ストレーナ本体20の他端側に、
外周面部に環状の突起fを膨出した合成樹脂製のリング
22を設けて成る。
【0019】このストレーナ17は、弁座14の下流側
で且つ水導出管部7の吐水口に至る流路途中に、弁座1
4の流路中心と同芯状に内蔵される。
【0020】23はストレーナキャップで、キャップ装
着管部6の雌ねじ部5に螺着される雄ねじ部24と、キ
ャップ装着管部6のストレート管部8に対する水封手段
(例えばOリング)25を保持するための環状凹部26
と、筒状のストレーナ17の嵌合保持凹部27、及び、
外部操作用の円板工具の差し込み溝28が形成されてい
る。
【0021】上記のストレーナ17を栓本体2に内蔵す
るに際して、環状突起fを弾性変形させる状態で、スト
レーナ17の端部リング22をストレーナキャップ23
の凹部27に圧入し、ストレーナ17とキャップ23と
を一体化させて、ストレーナ17をキャップ装着管部6
に挿通し、かつ、キャップ23を雄ねじ部3に螺着す
る。
【0022】従って、ストレーナ17は、キャップ23
の軸線方向への往復移動に伴って一体に移動するのであ
って、キャップ23の締め込み方向の往動によって、一
端側の金属製リング21が弁座14まわりの栓本体部分
2Aに当接(弁座14を当接対象にしてもよい。)する
ように構成されている。
【0023】29はキャップ23の往復移動に伴って弁
体15を開閉させるための弁体開閉手段であって、弁座
14の流路下流側に突出してリング21側に屈曲する突
出部材30を弁体15に連設する一方、この突出部材3
0の屈曲部hに下流側から係止する係止部材31を、ス
トレーナ17の金属製リング21に連設して成る。
【0024】上記構成のストレーナ付き止水栓1におい
て、弁体15による弁座流路の閉栓状態で、水封手段2
5によるキャップ装着管部6の水封が保持されるよう
に、キャップ装着管部6に対する水封手段25の水封の
ストロークLを、弁体15による弁座流路の開閉ストロ
ークL1よりも大に設定しており、従って、ストレーナ
17の交換やクリーニングなど、ストレーナ17を栓本
体2の外部に取り出す際に、コイン形状の円板工具を溝
28に差し込んで、キャップ23を締め込み方向とは逆
方向に復動させると、屈曲部hに対する係止部材31の
係止位置が下流側に移動して、ストレーナキャップ23
の取り外し完了前に、すなわちキャップ水封の状態で、
スプリング16の付勢力により、弁座14の流路が弁体
15によって自動的に閉栓されることになる。
【0025】一方、ストレーナ17を一体に保持したキ
ャップ23をキャップ装着管部6に螺着すると、このキ
ャップ23の締め込み方向の往動に伴って、ストレーナ
17のリング21に連設した係止部材31が突出部材3
0の屈曲部hに係止し、更なるキャップ23の往動に伴
って、弁体15がスプリング16の付勢力に抗して上流
側にスライドし、弁座14の流路が開栓されるのであっ
て、最終的には、ストレーナ17のリング21が栓本体
部分2Aに着座する。
【0026】要約すれば、栓本体2からのストレーナ1
7の取り出しに伴って、取り出し完了前に弁座流路が自
動的に閉栓され、栓本体2へのストレーナ17の装着に
伴って弁座流路が開栓されるのであって、従来のストレ
ーナ付き止水栓に比較して、不測な水浸しの事故防止は
もとより、止水のための閉栓ならびに通水のための開栓
の作業が一切不要となり、従って、本発明によれば、取
り扱い面で好適なストレーナ付き止水栓1が提供され
る。
【0027】弁体開閉手段29は、例えば図3に示すよ
うに、弁体15に連設されてキャップ23に当接する突
出部材32によって構成することができ、或いは図4に
示すように、キャップ23に連設されて弁体15に係止
する押圧部材33によって構成することができる。
【0028】流量調整機能を付加したストレーナ付き止
水栓1を図5に示している。この止水栓1は、図1に示
した構成のストレーナ付き止水栓1を用いて、これのキ
ャップ23の中央部に、このキャップ23を貫通させる
状態で、例えばOリングによる水封手段34を介してネ
ジ部材35を螺着すると共に、このネジ部材35の一端
側の栓本体2内部に、弁座14とによって流量調整弁機
構36を構成する流量調整弁体37を外部に抜け出し不
能に設け、かつ、ネジ部材35の他端側に、このネジ部
材35を外部操作するためのドライバーなどの工具の差
し込み溝38を形成して成る。
【0029】上記構成の止水栓1において、図3及び図
4に示した弁体開閉手段29を装備可能であり、この
際、図3に示した弁体開閉手段29では、弁体15に連
設の突出部材32を流量調整弁体(請求項4でいうキャ
ップ23側の部材)37に当接させるようにし、図4に
示した弁体開閉手段29では、弁体15に係止する押圧
部材33を、流量調整弁体(請求項5でいうキャップ2
3側の部材)37に連設するものとする。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、水浸しの事故防止はもとより、止水のため
の閉栓ならびに通水のための開栓の作業が一切不要な、
取り扱い面で好適なストレーナ付き止水栓が提供され、
これに加えて、請求項2記載の発明によれば、流量調整
の機能が付加されたストレーナ付き止水栓が提供され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】ストレーナ付き止水栓の断面図である。
【図2】ストレーナの取り出し状態を示すストレーナ付
き止水栓の断面図である。
【図3】別の実施の形態による弁体開閉手段の説明図で
ある。
【図4】更に別の実施の形態による弁体開閉手段の説明
図である。
【図5】流量調整機能を付加したストレーナ付き止水栓
の断面図である。
【図6】従来例のストレーナ付き止水栓の断面図であ
る。
【符号の説明】
2…栓本体、14…弁座、15…スライド弁体、16…
スプリング、17…ストレーナ、23…キャップ、2
5,34…水封手段、29…弁体開閉手段、30,32
…突出部材、31…係止部材、35…ネジ部材、36…
流量調整弁機構、37…流量調整弁体。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 栓本体に、弁座と、スプリングの付勢力
    によって弁座流路を上流側から閉栓するスライド弁体と
    を内蔵すると共に、栓本体の弁座下流側で且つ吐水口に
    至る流路途中に、筒状のストレーナを弁座の流路中心と
    同芯状に内蔵し、更に、このストレーナを外部操作によ
    って軸線方向に移動させて、ストレーナの筒状端部を弁
    座または弁座まわりの栓本体部分に当接させるキャップ
    を、水封手段を介して栓本体に螺着し、かつ、このキャ
    ップの水封状態での往復移動に伴って、往動時に弁体を
    開栓し復動時にはスプリングの付勢力によって弁体を閉
    栓させる弁体開閉手段を備えて成ることを特徴とするス
    トレーナ付き止水栓。
  2. 【請求項2】 キャップの中央部に、このキャップを貫
    通させる状態で、水封手段を介して外部操作可能にネジ
    部材を螺着し、かつ、このネジ部材の栓本体内部側に、
    弁座とによって流量調整弁機構を構成する流量調整弁体
    を、外部に抜け出し不能に設けて成る請求項1記載のス
    トレーナ付き止水栓。
  3. 【請求項3】 弁体開閉手段が、弁体に連設されて弁座
    流路の下流側に突出する突出部材と、ストレーナに連設
    されて突出部材に下流側から係止する係止部材とから成
    る請求項1または2記載のストレーナ付き止水栓。
  4. 【請求項4】 弁体開閉手段が、弁体に連設されてキャ
    ップ側の部材に当接する突出部材から成る請求項1また
    は2記載のストレーナ付き止水栓。
  5. 【請求項5】 弁体開閉手段が、キャップ側の部材に連
    設されて弁体に当接する押圧部材から成る請求項1また
    は2記載のストレーナ付き止水栓。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008255660A (ja) * 2007-04-04 2008-10-23 Inax Corp 便器洗浄装置
WO2009016826A1 (ja) * 2007-07-30 2009-02-05 Toto Ltd. 止水栓装置
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CN112128389A (zh) * 2020-10-16 2020-12-25 苏州科迪流体控制设备有限公司 一种具有防堵疏松功能的阀门

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