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JP2001260965A - 透明または半透明な車体カバーを有する車両 - Google Patents

透明または半透明な車体カバーを有する車両

Info

Publication number
JP2001260965A
JP2001260965A JP2000076129A JP2000076129A JP2001260965A JP 2001260965 A JP2001260965 A JP 2001260965A JP 2000076129 A JP2000076129 A JP 2000076129A JP 2000076129 A JP2000076129 A JP 2000076129A JP 2001260965 A JP2001260965 A JP 2001260965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
light
transparent
body cover
cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000076129A
Other languages
English (en)
Inventor
Sachiko Takimoto
さち子 滝本
Atsushi Hatayama
淳志 畑山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP2000076129A priority Critical patent/JP2001260965A/ja
Priority to TW092221463U priority patent/TW587581U/zh
Priority to ES200100523A priority patent/ES2207349B1/es
Priority to KR10-2001-0012225A priority patent/KR100396990B1/ko
Priority to CNB011113707A priority patent/CN1167568C/zh
Priority to IT2001TO000238A priority patent/ITTO20010238A1/it
Publication of JP2001260965A publication Critical patent/JP2001260965A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62JCYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
    • B62J6/00Arrangement of optical signalling or lighting devices on cycles; Mounting or supporting thereof; Circuits therefor
    • B62J6/02Headlights
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62JCYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
    • B62J23/00Other protectors specially adapted for cycles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62JCYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
    • B62J6/00Arrangement of optical signalling or lighting devices on cycles; Mounting or supporting thereof; Circuits therefor
    • B62J6/04Rear lights

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ライト装置が装着された透明または半透明な
車体カバーからの漏光を防止する。 【解決手段】 ヘッドランプ30が装着された車体カバー
であるハンドルフロントカバー24は、透明または半透明
な材料から形成される。ヘッドランプ30のレンズ39aに
は、ハンドルフロントカバー24との重合部分Daの内面
に、アルミニウム蒸着膜により遮光部Saが形成され、ヘ
ッドランプ30の光が、レンズ39aとハンドルフロントカ
バー24の上部24cの重合部分Daを透過して漏れることを
防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本出願発明は、例えばスクー
タ型車両に適用可能である透明または半透明な車体カバ
ーを有する車両に関し、詳細には透明または半透明な車
体カバーに装着されるライト装置の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スクータ型の自動二輪車におい
て、車体カバーを透明物質で構成することは、特開昭5
9−50880号公報で既に提案されている。この公報
に開示された技術は、自動二輪車のレッグシールドを透
明物質により形成することで、運転者に対する圧迫感を
解消するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来技
術では、透明とされるのはレッグシールドのみであった
が、レッグシールド以外の車体カバーを透明な材料で形
成して、透明な材料による独特な外観を車両に与えよう
とする場合、透明とされる車体カバーにライト装置が装
着される車両では、ライト装置のレンズの構造によって
は、レンズからの光が車体カバーを透過するため、本来
意図しない方向に光が漏れる(以下、「漏光」という)
ことがあった。
【0004】本出願発明は、このような事情に鑑みてな
されたものであって、請求項1ないし請求項4記載の発
明は、ライト装置が装着された透明または半透明な車体
カバーからの漏光を防止することを共通の目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段および発明の効果】本出願
の請求項1記載の発明は、ライト装置が装着された車体
カバーを備えた車両であって、該車体カバーは透明また
は半透明な材料から形成され、前記ライト装置のレンズ
には、前記車体カバーとの重合部分に遮光部が形成され
ている透明または半透明な車体カバーを有する車両であ
る。
【0006】この請求項1記載の発明によれば、レンズ
に形成された遮光部により、ライト装置からの光が、レ
ンズの車体カバーとの重合部分から車体カバーを透過し
て漏れることがない。その結果、透明または半透明な車
体カバーを通しての漏光が防止される。そして、ライト
装置が装着される車体カバーであるという理由で、透明
または半透明な車体カバーの使用が妨げられることがな
く、透明または半透明な車体カバーを備えた車両の独特
な外観性を十二分にアピールできる。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の透
明または半透明な車体カバーを有する車両において、前
記遮光部は、前記レンズの面に施された表面処理により
形成されているものである。
【0008】この請求項2記載の発明によれば、遮光部
はレンズ面に表面処理を施すことにより形成されるた
め、不透明な車体カバーに装着される従来のライト装置
をそのまま利用して、単に、そのレンズの面である外面
または内面に表面処理を施すことで遮光部が形成され
る。その結果、請求項1記載の発明の効果に加えて、透
明または半透明な車体カバー用のライト装置を、新たに
設計する必要がなく、既存のライト装置を利用すること
で、透明または半透明な車体カバー用のライト装置のコ
ストを削減できる。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項2記載の透
明または半透明な車体カバーを有する車両において、前
記ライト装置はヘッドランプであり、前記遮光部は前記
レンズの内面に形成された遮熱性を有する膜により形成
されているものである。
【0010】この請求項3記載の発明によれば、遮熱性
を有する膜により車体カバーを透過する漏光を防止する
ことができると共に、レンズの内面に形成された該膜に
よる熱遮蔽作用で、ヘッドランプのバルブの発熱による
レンズの温度上昇を抑制できる。その結果、請求項2記
載の発明の効果に加えて、高価な耐熱性のレンズを使用
することなく、比較的安価なレンズを使用した上でそれ
に耐熱性を付与できるので、コスト削減ができる。
【0011】請求項4記載の発明は、請求項2記載の透
明または半透明な車体カバーを有する車両において、前
記ライト装置はテールランプであり、前記遮光部は前記
レンズの外面に塗装された黒色膜により形成されている
ものである。
【0012】この請求項4記載の発明によれば、ヘッド
ランプと比べて発熱量の少ない光源を使用するテールラ
ンプのレンズの外面を黒色塗料で塗装するだけの簡単な
処理により、漏光を防止することができる。その結果、
請求項1記載の発明の効果に加えて、請求項2記載の発
明の効果であるコストアップの抑制をさらに徹底でき
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本出願発明の実施形態を図
1ないし図13を参照して説明する。
【0014】図1は、本出願発明の透明または半透明な
車体カバーを有する車両であるスクータ型自動二輪車1
の左側面図であり、その車体フレームFは、前端部に位
置するヘッドパイプ2と、ヘッドパイプ2の下部から下
方に延びるダウンチューブ3と、ダウンチューブ3の下
部の左右両側からそれぞれ車体の後方に延びる左右一対
のリヤフレーム4L,4Rと、両リヤフレーム4L,4Rの間に
位置して、前方から順に、それぞれ左右方向に延びる前
クロスメンバ5と、中間クロスメンバ6と、後クロスメ
ンバ7とを備える。なお、この明細書において、「前後
左右」は、車両の前後左右を意味するものとする。
【0015】各リヤフレーム4L,4Rの後端部は、それら
の端面が互いに間隔を置いて対向するようにして車体中
心に向かって湾曲し、それら端面の間に跨って固着され
た後部ステー8を介して連結される。
【0016】ヘッドパイプ2に回動自在に支持されたス
テアリング軸9の上端部には操向ハンドル10が、また下
端部にはフロントフォーク11がそれぞれ設けられる。そ
して、フロントフォーク11の下端部には前輪12が軸支さ
れている。パワーユニット14の後端部は、後輪13を軸支
すると共に、リヤサスペンション15を介して後クロスメ
ンバ7に支持され、パワーユニット14の前端部は、中間
クロスメンバ6に支持ハンガ(図示されず)を介して枢
支されて、パワーユニット14が車体フレームFに対して
上下方向に揺動自在に支持される。
【0017】車体フレームF、ステアリング軸9および
操向ハンドル10は、複数の合成樹脂製のカバーから構成
される車体カバーCにより覆われる。すなわち、この車
体カバーCは、ヘッドパイプ2の前部および前輪12の上
部を覆うフロントカバー16と、フロントカバー16の後縁
部に接合されてヘッドパイプ2およびダウンチューブ3
の各後部と運転者の脚部前方とを覆うレッグシールド17
と、フロントカバー16およびレッグシールド17の左右両
側縁部に接合されて、前輪12の後部を覆うフロントフェ
ンダ18、レッグシールド17の後縁部に接合されて運転者
の足元を支持するフロアボード19と、フロントフェンダ
18の後縁部とフロアボード19の左右両側縁部とに接合さ
れてリヤフレーム4L,4Rの左右両側部を覆う左右一対の
サイドカバー20L,20Rと、両サイドカバー20L,20Rの下
縁部に接合されてフロアボード19の下面を覆うアンダカ
バー21と、フロアボード19の上縁部と両サイドカバー20
L,20Rの上縁部とに接合される左右一対のボディカバー
22L,22Rと、両ボディカバー22L,22Rの下縁部から延び
て後輪13の上部を覆うリヤフェンダ23と、ステアリング
軸9の上部および操向ハンドル10の各前部を覆うハンド
ルフロントカバー24、およびステアリング軸9の上部お
よび操向ハンドル10の各後部を覆うハンドルリヤカバー
25とを備えている。
【0018】さらに、自動二輪車1は、後述するヘッド
ランプ30、左右のフロントウインカーランプ31,32、テ
ールランプ50、左右のリヤウインカーランプ51,52およ
びハイマウントストップランプ80の各種ライト装置を備
える。そのうち、ヘッドランプ30とその左右両側方に隣
接して配置された左右一対のフロントウインカーランプ
31,32とが一体化されて構成されたフロントライト装置
Fは、ハンドルフロントカバー24に装着され、またテ
ールランプ50とその左右両側方に隣接して配置された左
右一対のリヤウインカーランプ51,52とが一体化されて
構成されたテールライト装置LTは、ボディカバー22L,
22Rの後端部に装着される。さらに、ハイマウントスト
ップランプ80は、後部ステー8に固定されてボディカバ
ー22L,22Rの後端部上面を覆うリヤスポイラー26に装着
される。
【0019】そして、車体カバーCを構成するカバーの
うち、フロントカバー16、フロントフェンダ18、両サイ
ドカバー20L,20R、両ボディカバー22L,22R、リヤスポ
イラー26およびハンドルフロントカバー24は、すべて透
明または半透明の材料である合成樹脂、例えばアクリロ
ニトリル・エチレンプロピレンジエン・スチレン樹脂
(AES樹脂)、ポリプロピレン樹脂(PP樹脂)、ア
クリル樹脂から形成され、一方、レッグシールド17、フ
ロアボード19、リヤフェンダ23、アンダカバー21および
ハンドルリヤカバー25は、すべて不透明な合成樹脂から
形成される。それゆえ、自動二輪車1の車体カバーCの
内部の部品は、それら透明または半透明な車体カバーの
外側から透視可能である。
【0020】なお、両ボディカバー22L,22Rの上方に配
置されるシート27は、両ボディカバー22L,22Rによりそ
の上部に形成された開口を覆うと共に、該開口を開閉し
得るようになっている。
【0021】以下、フロントライト装置LF、テールラ
イト装置LTおよびハイマウントストップランプ80につ
いて、詳細に説明する。
【0022】図2ないし図5を参照すると、フロントラ
イト装置LFは、合成樹脂製のベース部材33を有し、ベ
ース部材33の左右方向の中央に、前方に向かって開放し
た開口34aを有すると共に、反射面となる内面部分にア
ルミニウム蒸着膜が形成されて、光源であるバルブ36を
収容する中央反射部34と、中央反射部34の左方に隣接し
て配置されて、左前方に向かって開放した開口35aを有
すると共に、反射面となる内面部分にアルミニウム蒸着
膜が形成されて、光源であるバルブ37を収容する左反射
部35と、図示されないが、中央反射部34の右方に隣接し
て配置されて、右前方に向かって開放した開口を有する
と共に、左反射部35と同様に、反射面となる内面部分に
アルミニウム蒸着膜が形成されて、光源であるバルブを
収容する右反射部とが形成されている。
【0023】そして、図5に図示されるように、左反射
部35には、黄色に着色された透明な合成樹脂製のインナ
レンズ38が、開口35aを覆って装着され、右反射部に
も、左反射部35と同様のインナレンズがその開口を覆っ
て装着される。さらに、ベース部材33には、その前方か
ら、左反射部35に装着されたインナレンズ38と右反射部
に装着されたインナレンズと中央反射部34の開口34aと
を覆う透明な合成樹脂製のフロントレンズ39が、ベース
部材33の外周面側に係合して装着される。このフロント
レンズ39は、中央反射部34の開口34aを覆う中央レンズ
部39aと、左反射部35のインナレンズ38および右反射部
のインナレンズをそれぞれ覆う左レンズ部39bおよび右
レンズ部39cとを有する。それゆえ、ヘッドランプ30
は、中央反射部34、バルブ36および中央レンズ部39aを
備え、左のフロントウインカーランプ31は、左反射部3
5、バルブ37、インナレンズ38および左レンズ部39bを備
え、そして右のフロントウインカーランプ32は、右反射
部、バルブ、インナレンズおよび右レンズ部39cを備え
る。
【0024】図4を参照すると、中央レンズ部39aは、
前方を向いた前部39dと、前部39dの上側にある山形状を
した上部39eと、前部39dの下側にある平板状の下部39f
とを有し、そのうち、前部39dは、上方に向かって斜め
後方に傾斜しており、その傾斜の途中に設けられて後方
に後退した段部39d1を境に、下方傾斜部39d2および上方
傾斜部39d3を有している。
【0025】一方、中央反射部34は、バルブ36の上方お
よび下方に、それぞれ山形状の上壁34bおよび平板状の
下壁34cを備え、上壁34bの外面(上面)に中央レンズ部
39aの上部39eが載置されると共に係合され、下壁34cの
外面(下面)に形成された係合部に中央レンズ部39aの
下部39fに設けられた係合部が係合している。さらに、
下壁34cは、その前端が中央レンズ部39aの前部39dの内
面に当接するように、中央レンズ部39aの下部39fの内面
側で前方に延びている。
【0026】そして、フロントライト装置LFがハンド
ルフロントカバー24に装着された状態では、フロントレ
ンズ39が前方に露出するように形成されたハンドルフロ
ントカバー24の開口24aの上縁部24bの前端24b1(この前
端24b1は、ハンドルフロントカバー24の上部24cの前端
でもあり、図3に二点鎖線で示されている)は、中央レ
ンズ部39aについては、段部39d1の上方に位置し、左レ
ンズ部39bについては、左反射部35の上壁35bの前端35b1
の上方でやや後方に位置し(図5参照)、右レンズ部39
cについても、右反射部の上壁の前端の上方でやや後方
に位置する。
【0027】それゆえ、中央レンズ部39aの段部39d1の
後部と上方傾斜部39d3と上部39eとは、ハンドルフロン
トカバー24の上部24cにより覆われる。そして、中央レ
ンズ部39aの前部39dおよび上部39eには、平面視で、ハ
ンドルフロントカバー24の上部24cとの重合部分Daの内
面に、バルブ36の光が直接当たる領域を含んで、前端Sa
1が、ハンドルフロントカバー24の開口24aの上縁部24b
の前端24b1と略一致する位置にあり、後端Sa2が、中央
反射部34の上壁34bの前端34b1から中央レンズ部39aの上
部39eと重なる部分において後方に所定距離の位置にあ
り、左端Sa3が、中央反射部34の左壁の上端(上壁34bの
左端に相当)よりもやや左方の位置にあり(図3参
照)、右端Sa4が、中央反射部34の右壁の上端(上壁34b
の右端に相当)よりもやや右方の位置にある(図3参
照)範囲で、アルミニウム蒸着処理が施されてアルミニ
ウム蒸着膜が形成され、これにより、ヘッドランプ30の
バルブ36からの光が、中央レンズ部39aの、ハンドルフ
ロントカバー24の上部24cとの重合部分Daを通して上方
に漏光するのを防止する遮光部Saが形成される。なお、
この所定距離は、前端34b1からの光の漏れ具合に応じ
て、漏光が殆どないようにすべく適宜決定されるもので
ある。
【0028】また、左フロントウインカーランプ31のバ
ルブ37および右フロントウインカーランプ32のバルブか
らの光は、前述のように、ハンドルフロントカバー24の
開口24aの上縁部24bの前端24b1が、左反射部35の上壁35
bの前端35b1よりもやや後方に位置し、かつ右反射部の
上壁の前端よりもやや後方に位置しているため、左レン
ズ部39bおよび右レンズ部39cからの光がハンドルフロ
ントカバー24の上部24cを通して上方に漏光することは
ない。さらに、ヘッドランプ30のバルブ36からの左右方
向への光は、中央反射部34の左壁および右壁(いずれも
図示されず)により遮蔽される。
【0029】次に、図6ないし図11を参照してテール
ライト装置LTを説明すると、このテールライト装置LT
は、図8および図9に図示されるように、後部ステー8
にボルトBにより結合された合成樹脂製のベース部材53
を有し、ベース部材53の左右方向の中央に、後方に向か
って開放する開口54aを有すると共に、反射面となる内
面部分にアルミニウム蒸着膜が形成されて、光源である
バルブ57を収容する中央反射部54と、図11に図示され
るように、中央反射部54の左方に隣接して配置されて、
左後方に向かって開放した開口55aを有すると共に、反
射面となる内面部分にアルミニウム蒸着膜が形成され
て、光源であるバルブ58を収容する左反射部55と、図1
0に図示されるように、中央反射部54の右方に隣接して
配置されて、右後方に向かって開放した開口56aを有す
ると共に、反射面となる内面部分にアルミニウム蒸着膜
が形成されて、バルブ59を収容する右反射部56とが形成
されている。
【0030】さらに、中央反射部54の左壁54dは、左反
射部55の右壁55bと、ベース部材53と一体の底壁53aを介
して一体に連結されていて、左壁54d、右壁55bおよび底
壁53aにより、上方から下方に向かって直線状に延びる
左方係合溝60を形成しており、また、図6に図示される
ように、中央反射部54の右壁54eも、該右壁54e、右反射
部56の左壁56bおよびベース部材53と一体の底壁によ
り、車体の左右方向の中心線に対して左方係合溝60と対
称に、右方係合溝61を形成している。
【0031】そして、中央反射部54には、図7および図
9に図示されるように、赤色に着色された透明な合成樹
脂製のテールレンズ62が装着される。すなわち、テール
レンズ62において、その上縁部62aは中央反射部54の上
壁54bに係合され、中央部に凹部63が設けられた下縁部6
2bは、ナンバープレートを照らすための透明な合成樹脂
製のレンズ64を介して中央反射部54の下壁54cに係止さ
れ、凹部63の上縁部(中央反射部54の下縁部62bの中央
部に相当)の左右両端にて、ねじにより固定される。ま
た、テールレンズ62の左縁部62c(図11参照)は、後
述するインナレンズ68およびアウタレンズ69の各右縁部
68b,69bと共に左方係合溝60においてアウタレンズ69に
係合され、右縁部62dは、後述するインナレンズ66およ
びアウタレンズ67の各左縁部と共に右方係合溝61におい
てアウタレンズ67に係合される。なお、テールレンズ62
の凹部63内のベース部材53には、反射プレート65が装着
される。
【0032】また、右反射部56には、図6,図7および
図10に図示されるように、黄色に着色された透明な合
成樹脂製のインナレンズ66が、直線状の左縁部56bおよ
び弧状縁部56cにより形成される開口56aを覆って装着さ
れ、その外方に透明な合成樹脂製のアウタレンズ67が装
着される。すなわち、右反射部56の弧状の内壁56c1の外
面にインナレンズ66の弧状縁部66aが載置されて係合さ
れ、インナレンズ66の左縁部が右方係合溝61に係合し、
さらにその外方に間隙をおいて、弧状の外壁56c2の内面
にアウタレンズ67の弧状縁部67aが載置されて係合さ
れ、アウタレンズ67の直線状の左縁部67bが右方係合溝6
1内でインナレンズ66の左縁部と係合される。
【0033】さらに、図11に図示されるように、左反
射部55にも右反射部56と同様の形態により、黄色に着色
された透明な合成樹脂製のインナレンズ68が、直線状の
左縁部55bおよび弧状縁部55cにより形成される開口55a
を覆って装着され、その外方に透明な合成樹脂製のアウ
タレンズ69が装着される。すなわち、左反射部55の弧状
の内壁55c1の外面にインナレンズ68の弧状縁部68aが載
置されて係合され、インナレンズ68の右縁部68bが左方
係合溝60に係合し、さらにその後方(外方)に間隙をお
いて、弧状の外壁55c2の内面にアウタレンズ69の弧状縁
部69aが載置されて係合され、アウタレンズ69の直線状
の右縁部69bが左方係合溝60内でインナレンズ68の左縁
部68bと係合される。
【0034】それゆえ、テールランプ50は、中央反射部
54と、バルブ57と、テールレンズ62とを備え、左右のリ
ヤウインカーランプ51,52は、それぞれ、反射部55,56
と、バルブ58,59と、インナレンズ66,68およびアウタ
レンズ67,69からなる左右のウインカーレンズ70,71と
を備える。
【0035】そして、ボディカバー22L,22Rが車体フレ
ームF側に固定されて、ボディカバー22L,22Rの後端部
22La,22Raにより形成される下部が開いた切欠からなる
開口22aが形成され、該開口22aに後部ステー8に固定さ
れたベース部材53に各レンズ62,66〜69が装着された状
態では、図8ないし図11に図示されるように、開口22
aの縁部22bの後端22b1(この後端22b1は、ボディカバー
22L,22Rの後端部22La,22Raの後端でもある)が、テー
ルレンズ62の上縁部62aの外方に位置し、左右のアウタ
レンズ67,69の弧状縁部67a,69aの外方に位置する。
【0036】それゆえ、テールレンズ62の上縁部62aと
両アウタレンズ67,69の弧状縁部67a,69aとは、ボディ
カバー22L,22Rの後端部22La,22Raにより覆われる。そ
して、図9を参照すると、テールレンズ62の上縁部62a
には、ボディカバー22L,22Rの後端部22La,22Raとの重
合部分Dbの外面に、バルブ57の光が直接当たる領域を含
んで、後端Sb1が、開口22aの縁部22bの後端22b1と略一
致する位置にあり、前端Sb2が、中央反射部54の上壁54b
の後端54b1からテールレンズ62の上縁部62aと重なる部
分において前方に所定距離の位置にあり、かつ左端Sb3
が、上縁部62aの左端の位置にあり(図7参照)、右端S
b4が、上縁部62aの右端の位置にある(図7参照)範囲
で、黒色塗料による塗装が施されて黒色膜が形成され、
これにより、テールランプ50のバルブ57からの光が、テ
ールレンズ62とボディカバー22L,22Rの後端部22La,22
Raとの重合部分Dbを通して、さらにはリヤスポイラー26
を通して、外方に漏光するのを防止する遮光部Sbが形成
される。なお、この所定距離は、中央反射部54の上壁54
bの後端54b1からの光の漏れ具合に応じて、漏光が殆ど
ないようにすべく適宜決定されるものであり、この実施
形態では、前端Sb2は、上縁部62aにおける上壁54bとの
当接部62a1の近傍まで前方に延びている。
【0037】さらに、図10を参照すると、右リヤウイ
ンカーランプ52のアウタレンズ67の弧状縁部67aには、
右ボディカバー22Rの後端部22Raとの重合部分Dcの外面
に、バルブ59の光が直接当たる領域を含んで、後端Sc1
が、開口22aの縁部22bの後端22b1と略一致する位置にあ
り、前端Sc2が、右反射部56の弧状の内壁56c1の後端56c
11からアウタレンズ67の弧状縁部67aと重なる部分にお
いて前方に所定距離の位置にあり、かつ上部左端Sc3
が、弧状縁部67aの上部左端の位置にあり(図7参
照)、下部左端Sc4が、弧状縁部67aの下部左端の位置に
ある(図7参照)範囲で、黒色塗料による塗装が施され
て黒色膜が形成され、これにより、右リヤウインカーラ
ンプ52のバルブ59からの光が、右ウインカーレンズ71と
右ボディカバー22Rの後端部22Raとの重合部分Dcを通し
て、さらにはリヤスポイラー26を通して、外方に漏光す
るのを防止する遮光部Scが形成される。なお、この所定
距離は、右反射部56の弧状の内壁56c1の後端56c11から
の光の漏れ具合に応じて、漏光が殆どないようにすべく
適宜決定されるものであり、この実施形態では、前端Sc
2は、弧状縁部67aにおける外壁56c2との当接部67a1の近
傍まで前方に延びている。
【0038】同様に、図8および図11を参照すると、
左リヤウインカーランプ51のアウタレンズ69の弧状縁部
69aには、左ボディカバー22Lの後端部22Laとの重合部分
Ddの外面に、バルブ58の光が直接当たる領域を含んで、
後端Sd1が、開口22aの縁部22bの後端22b1と略一致する
位置にあり、前端Sd2が、右反射部55の弧状の内壁55c1
の後端55c11からアウタレンズ69の弧状縁部69aと重なる
部分において前方に所定距離の位置にあり、かつ上部右
端Sd3が、弧状縁部69aの上部右端の位置にあり(図7参
照)、下部右端Sd4が、弧状縁部69aの下部右端の位置に
ある(図7参照)範囲で、黒色塗料による塗装が施され
て黒色膜が形成され、これにより、左リヤウインカーラ
ンプ51のバルブ58からの光が、左ウインカーレンズ70と
左ボディカバー22Lの後端部22Laとの重合部分Ddを通し
て、さらにはリヤスポイラー26を通して、外方に漏光す
るのを防止する遮光部Sdが形成される。なお、この所定
距離は、左反射部55の弧状の内壁55c1の後端55c11から
の光の漏れ具合に応じて、漏光が殆どないようにすべく
適宜決定されるものであり、この実施形態では、前端Sd
2は、弧状縁部69aにおける外壁55c2との当接部69a1の近
傍まで前方に延びている。
【0039】次に、図6、図12および図13を参照し
てハイマウントストップランプ80について説明する。リ
ヤスポイラー26の後端部26aの下面に装着されるハイマ
ウントストップランプ80は、光源である多数のLED81
が取り付けられた基板82が固定されてリヤスポイラー26
にボルト結合される合成樹脂製の不透明なベース部材83
と、ベース部材83に係止される赤色に着色された透明な
合成樹脂製のレンズ84とを備え、レンズ84は、その前端
部84aがベース部材83の外周に嵌合されることで、ベー
ス部材83に装着される。そして、ハイマウントストップ
ランプ80がリヤスポイラー26に、一対のブラケット83
a,83aを介して固定される際、レンズ84の後端部の、左
右方向の中央部に設けられた係合溝84bに、リヤスポイ
ラー26の後端に設けられた突片26bが係合する。
【0040】ハイマウントストップランプ80がリヤスポ
イラー26に装着された状態では、レンズ84のリヤスポイ
ラー26の内面と対向する上部の全体は、リヤスポイラー
26の後端部26aにより覆われる。そして、レンズ84の上
部には、リヤスポイラー26の後端部26aとの重合部分De
の外面に、LED81の光が直接当たる領域を含んで、ベ
ース部材83よりも前方に位置する最前端部84cを除いた
部分全体に、黒色塗装による塗装が施されて黒色膜が形
成され、これにより、LED81からの光が、レンズ84と
リヤスポイラー26の後端部26aとの重合部分Deを通して
上方に漏光するのを防止する遮光部Seが形成される。
【0041】次に、前述のように構成された実施形態の
作用および効果について説明する。ハンドルフロントカ
バー24に装着されたヘッドランプ30の中央レンズ部39a
と、ボディカバー22L,22Rに装着されたテールランプ50
のテールレンズ62および両リヤウインカーランプ51,52
のウインカーレンズ70,71と、リヤスポイラー26に装着
されたハイマウントストップランプ80のレンズ84とにそ
れぞれ形成された遮光部Sa,Sb,Sd,Sc,Seにより、各
ランプ30,50,51,52,80からの光が、各レンズ39,6
2,70,71,84の、透明または半透明な車体カバーであ
るハンドルフロントカバー24、ボディカバー22L,22Rま
たはリヤスポイラー26との重合部分Da,Db,Dd,Dc,De
からそれら車体カバーを透過して漏れることがない。
【0042】その結果、透明または半透明なハンドルフ
ロントカバー24、ボディカバー22L,22Rおよびリヤスポ
イラー26を通しての漏光が防止される。そして、それら
ランプ30,50,51,52,80が装着される車体カバーであ
るという理由で、透明または半透明なハンドルフロント
カバー24、ボディカバー22L,22Rおよびリヤスポイラー
26の使用が妨げられることがなく、透明または半透明な
車体カバーを備えた車両の独特な外観性を十二分にアピ
ールできる。
【0043】各遮光部Sa,Sb,Sd,Sc,Seは、各レンズ
39,62,70,71,84の外面または内面に蒸着または塗装
という表面処理を施すことにより形成されるため、不透
明なハンドルフロントカバー、ボディカバーおよびリヤ
スポイラーにそれぞれ装着される従来のヘッドランプ、
テールランプ、リヤウインカーランプおよびハイマウン
トストップランプをそのまま利用して、単に、そのレン
ズの外面または内面に表面処理を施すことで遮光部Sa,
Sb,Sd,Sc,Seが形成される。
【0044】その結果、透明または半透明なハンドルフ
ロントカバー24、ボディカバー22L,22Rおよびリヤスポ
イラー26用の各ランプ30,50,51,52,80を、新たに設
計する必要がなく、既存の各ランプを利用することで、
透明または半透明なハンドルフロントカバー24、ボディ
カバー22L,22Rおよびリヤスポイラー26用の各ランプ3
0,50,51,52,80のコストを削減できる。
【0045】ヘッドランプ30の中央レンズ部39aに形成
されている遮光部Saがアルミニウム蒸着膜からなること
により、ハンドルフロントカバー24の上部を透過する漏
光を防止することができると共に、アルミニウム蒸着膜
での反射により、前方への投光量を増やすことができ
る。
【0046】さらに、ヘッドランプ30を構成するフロン
トレンズ39の中央レンズ部39aの内面において、中央レ
ンズ部39aの下部39fは中央反射部34の下壁34cの外側に
あり、また下方傾斜部39d2はハンドルフロントカバー24
の開口24aから露出していて、車両走行時には走行風に
より冷却されるのに対して、アルミニウム蒸着膜が形成
されている部分は、下方傾斜部39d2よりも後退した位置
にあってバルブ36に近い位置にあるうえ、ハンドルフロ
ントカバー24により覆われていることから、中央レンズ
部39aにおいて特に高温となる部分であるが、中央レン
ズ部39aの内面に形成されたアルミニウム蒸着膜による
熱遮蔽作用で、バルブの発熱による中央レンズ部39a、
したがってフロントレンズ39の温度上昇を抑制できる。
その結果、高価な耐熱性のレンズを使用することなく、
比較的安価なレンズを使用した上でそれに耐熱性を付与
できるので、コスト削減ができる。
【0047】ヘッドランプ30と比べて発熱量の少ない光
源を使用するテールランプ50、リヤウインカーランプ5
1,52およびハイマウントストップランプ80の各レンズ6
2,70,71,84の遮光部Sb,Sd,Sc,Seは、各レンズ6
2,70,71,84の外面を黒色塗料で塗装するだけの簡単
な処理により形成され、その遮光部Sb,Sd,Sc,Seによ
り漏光を防止することができる。その結果、不透明なボ
ディカバーおよびリヤスポイラーにそれぞれ装着される
従来のテールランプ、リヤウインカーランプおよびハイ
マウントストップランプをそのまま利用することによる
透明または半透明な各車体カバー用の各ランプ50,51,
52,80のコストアップの抑制をさらに徹底できる。
【0048】前記実施形態は、前述のような構成であ
り、アルミニウム蒸着膜は、ヘッドランプ30の中央レン
ズ部39aの内面に形成されたが、単に遮光のためであれ
ば、中央レンズ部39aの外面に形成してもよい。また、
フロントライト装置LFは、ヘッドランプ30とフロント
ウインカーランプ31,32とが一体化さたものであった
が、それらランプが別体とされてもよく、同様に、テー
ルライト装置LTは、テールランプ50とリヤウインカー
ランプ51,52とが一体化さたものであったが、それらラ
ンプが別体とされてもよい。また、テールライト装置L
Tの各レンズ62,70,71およびハイマウントストップラ
イト80のレンズ84のそれぞれのレンズの外面に黒色膜を
形成する代わりに、それらレンズの内面に黒色膜を形成
してもよい。さらに、黒色膜の代わりに、それらレンズ
の外面または内面に黒色テープを貼着してもよい。
【0049】さらに、左右のフロントウインカーランプ
のレンズとハンドルフロントカバーとの重合部分から漏
光が生じる場合には、それらレンズに遮光部を形成す
る。また、左右のリヤウインカーランプ51,52のウイン
カーレンズ70,71は、二重のレンズから構成されていた
が、一重のレンズで構成されていてもよい。
【0050】前記実施形態では、車両はスクータ型の自
動二輪車1であったが、本出願発明は、スクータ型の自
動三輪車、その他、透明または半透明な車体カバーにラ
イト装置が装着されるどのような車両にも適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本出願発明の透明または半透明な車体カバーを
有する車両の実施形態であるスクータ型自動二輪車の左
側面図である。
【図2】フロントライト装置がハンドルフロントカバー
から外されたときの斜視図である。
【図3】フロントライト装置の平面図である。
【図4】図3のIV−IV線断面図である。
【図5】図3のV−V線断面図である。
【図6】テールライト装置のレンズがベース部材から外
され、ハイマウントストップランプがリヤスポイラーか
ら外されたときの斜視図である。
【図7】テールライト装置の後面図である。
【図8】テールライト装置の左側面図である。
【図9】図7のIX−IX線断面図である。
【図10】図7のX−X線断面図である。
【図11】図7のXI−XI線断面図である。
【図12】ハイマウントストップランプの平面図であ
る。
【図13】図12のXIII−XIII線断面図であ
る。
【符号の説明】
1…自動二輪車、2…ヘッドパイプ、3…ダウンチュー
ブ、4L,4R…リヤフレーム、5…前クロスメンバ、6…
中間クロスメンバ、7…後クロスメンバ、8…後部ステ
ー、9…ステアリング軸、10…操向ハンドル、11…フロ
ントフォーク、12…前輪、13…後輪、14…パワーユニッ
ト、15…リヤサスペンション、16…フロントカバー、17
…レッグシールド、18…フロントフェンダ、19…フロア
ボード、20L,20R…サイドカバー、21…アンダカバー、
22L,22R…ボディカバー、23…リヤフェンダ、24…ハン
ドルフロントカバー、24b1…前端、25…ハンドルリヤカ
バー、26…リヤスポイラー、27…シート、30…ヘッドラ
ンプ、31,32…フロントウインカーランプ、33…ベース
部材、34,35…反射部、36,37…バルブ、38…インナレ
ンズ、39…フロントレンズ、39a…中央レンズ部、39b…
左レンズ部、39c…右レンズ部、50…テールランプ、5
1,52…リヤウインカーランプ、53…ベース部材、54〜5
6…反射部、57〜59…バルブ、60,61…係合溝、62…テ
ールレンズ、63…凹部、64…レンズ、65…反射プレー
ト、66…インナレンズ、67…アウタレンズ、68…インナ
レンズ、69…アウタレンズ、70,71…ウインカーレン
ズ、80…ハイマウントストップランプ、81…LED、82
…基板、83…ベース部材、84…レンズ、B…ボルト、C
…車体カバー、Da,Db,Dc,Dd,De…重合部分、F…車
体フレーム、LF…フロントライト装置、LT…テールラ
イト装置、Sa,Sb,Sc,Sd,Se…遮光部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ライト装置が装着された車体カバーを備
    えた車両であって、該車体カバーは透明または半透明な
    材料から形成され、前記ライト装置のレンズには、前記
    車体カバーとの重合部分に遮光部が形成されていること
    を特徴とする透明または半透明な車体カバーを有する車
    両。
  2. 【請求項2】 前記遮光部は、前記レンズの面に施され
    た表面処理により形成されていることを特徴とする請求
    項1記載の透明または半透明な車体カバーを有する車
    両。
  3. 【請求項3】 前記ライト装置はヘッドランプであり、
    前記遮光部は前記レンズの内面に形成された遮熱性を有
    する膜により形成されていることを特徴とする請求項2
    記載の透明または半透明な車体カバーを有する車両。
  4. 【請求項4】 前記ライト装置はテールランプであり、
    前記遮光部は前記レンズの外面に塗装された黒色膜によ
    り形成されていることを特徴とする請求項2記載の透明
    または半透明な車体カバーを有する車両。
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