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JP2001260499A - 言語切替機能を備えた画像形成装置 - Google Patents

言語切替機能を備えた画像形成装置

Info

Publication number
JP2001260499A
JP2001260499A JP2000079137A JP2000079137A JP2001260499A JP 2001260499 A JP2001260499 A JP 2001260499A JP 2000079137 A JP2000079137 A JP 2000079137A JP 2000079137 A JP2000079137 A JP 2000079137A JP 2001260499 A JP2001260499 A JP 2001260499A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
language
language switching
display
switching
image forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000079137A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Abe
良彦 阿部
Nobuaki Tomidokoro
伸明 富所
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2000079137A priority Critical patent/JP2001260499A/ja
Publication of JP2001260499A publication Critical patent/JP2001260499A/ja
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作パネル上の表示言語の切替機能を備えた
画像形成装置において、複数の言語から目的の言語を選
択する言語切替方法を選択できるようし、更にその方法
を電源OFF時にも維持できるようにする。 【解決手段】 画像形成装置の操作パネル上の表示言語
を目的の言語に切り替える際、複数の言語を順に切り替
える言語切替方法1と、操作パネル上の言語選択画面に
おいて、複数の言語の選択肢の中から任意の言語を選ぶ
言語切替方法2のいずれかを選択し、選択された言語切
替方法によって言語切替を行うと共に、選択された前記
方法を不揮発性メモリに記憶しておく。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、操作パネル上の表
示言語を、複数の表示言語からを選択的に指定可能な言
語切替機能を備えた、例えば複写機、プリンタ、ファッ
クス等の画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の画像形成装置においては両面モー
ドや画像編集モードなど多くの画像形成モードが用意さ
れ、更にこれらモードを組み合わせて使用する等の多機
能化が進んでいる。一方、多機能化が進む反面画像形成
モードの設定方法が複雑になりつつあるため、LCD等
の表示デバイスを使った操作パネルを採用し、単にモー
ド設定手段(キー等)を表示するだけでなく設定方法の
説明文を同時に表示するといったオペレータ誘導型の操
作パネルが主流となってきている。 ところで、この説
明文は装置が使われる国の言語で表示されることが望ま
しく、操作パネル表示の各国語対応を行うことが一般的
であり、特に外資系企業や複数の民族が混在する地域向
けには、予め複数の言語データを搭載し、オペレータが
選択的に、或いは装置が表示すべき言語を判別して表示
言語を切り替える言語切替機能が知られている。
【0003】例えば、複写機の操作パネルにおいて、異
なる言語を備えた複数のLCDコントローラを設け、セ
ットされている用紙や電源電圧からその一つを自動的に
選択して、液晶モジュールを交換することなく言語切替
を行えるようにしたもの(特開平05-127457号公報)、
ファクシミリにナビゲータシステムを追加し、衛星から
の電波を受信し、受信電波から地球上の位置を算出し
て、使用場所(使用国)を判別し、自動的に操作パネ
ル、NCU、音声メッセージROMを切り替えて、自動
的に使用国の言語で操作パネルを表示するなど、持ち込
み先の使用言語で即使用できるようにしたもの(特開平
06-046179号公報)、画像出力装置において、LCDメ
ッセージ言語の設定を行い得るようにして、パネル操作
部のLCD上に表示される言語の切り替えに連動してデ
フォルトの用紙サイズを切り替えることができるように
したもの(特開平07-164685号公報)等が知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】操作パネル上の表示言
語を切り替える言語切替手段を有する画像形成装置で
は、1つのボタン等の操作手段を押すと言語を順に切り
替えることができる第1の言語切替方法(言語切替方法
1)を用いた場合、目的の言語に切り替えようとしたユ
ーザが誤って1回多くボタン等の操作手段を押してしま
う可能性があり、このような場合正しい言語に切り替え
るためにはユーザは選択可能な言語の数だけ繰り返しボ
タン等の操作手段を押下するという手順が必要になる。
逆に、ボタン等の操作手段によって呼び出される言語
選択画面で選択肢の中から任意の言語を選ぶことのでき
る第2の言語切替方法(言語切替方法2)を用いた場合
は、ユーザは言語選択画面で確認しながら言語を選ぶこ
とができるため言語切替方法1を用いた場合のような不
具合は改善されるが、言語を切り替えるための手順が多
くなり操作性は悪くなる。つまり、慣れたユーザにとっ
ては言語切替方法1の方が操作性が良いと考えられる。
そこで、本発明の第1の目的は、この言語切替方法1と
言語切替方法2を選択可能とし、場合に応じてこれを切
り替えることで双方の不具合を改善し、言語切替手段の
最適化を図ることである。
【0005】本発明の第1の目的を実施する場合、ユー
ザは好みや目的に応じて言語切替方法を選択することが
できるが、電源の遮断/投入が行われる度にこの選択手
順を繰り返す必要がある。そこで、本発明の第2の目的
は、選択した言語切替方法を該不揮発メモリに記憶して
おくことで、電源の遮断/投入が繰り返された場合であ
っても選択した言語切替方法を維持し、上記選択手順の
繰り返しを回避することである。
【0006】本発明の第1の目的を実施する場合、言語
切替方法1で使用する言語切替ボタン等の操作手段等の
操作手段と、言語切替方法2で使用する言語選択画面呼
び出しボタン等の操作手段とが必要となるが、一方の言
語切替方法を選択している間は他方の言語切替方法で必
要となるボタン等の操作手段等の操作手段は使用しない
ことになる。そこで本発明の第3の目的は、この2つの
言語切替方法で用いるボタン等の操作手段を共通化する
ことで不必要なボタン等の操作手段の増設を回避し、コ
ストを削減するとともに言語切替手段の一元化を図るこ
とである。
【0007】操作パネル上の表示言語を切り替える言語
切替手段を有する画像形成装置では、切り替え可能な言
語の種類を選択する言語選択肢設定手段を持ち、かつ複
数の表示言語の切替方法を持つような場合、ユーザはそ
の複数の設定を適宜選択する必要があった。しかしこの
言語選択肢の設定と言語切替方法の選択は、その言語選
択肢の数という点において必ずしも独立ではなく、むし
ろ従属した設定であると考えられる。すなわち選択され
た言語選択肢の数が少ない場合には言語切替方法1、多
い場合には言語切替方法2というように言語切替方法を
固定してしまっても、何ら操作上の不満はないと思われ
る。したがって本発明の第4の目的は、言語選択肢の設
定によって言語切替方法を自動的に決定することで、言
語切替手段の最適化を図ることである。
【0008】本発明の第4の目的を実施する場合には、
設定された言語選択肢の数が1つだけであっても、言語
切替ボタン等の操作手段が操作された際の動作をいずれ
かの言語切替方法で規定しなくてはならない。そこで本
発明の第5の目的は、言語選択肢の数が1つの場合は言
語切替ボタン等の操作手段が操作されても表示言語の切
替動作を行わないようにすることで、不要な動作を未然
に回避することである。
【0009】本発明の第4の目的を実施する場合には、
ユーザは好みや目的に応じて言語選択肢を設定すること
ができるが、電源の遮断/投入が行われる度にこの選択
手順を繰り返す必要がある。そこで本発明の第6の目的
は、選択した言語選択肢設定を該不揮発メモリに記憶し
ておくことで、電源の遮断/投入が繰り返された場合で
あっても選択した言語選択肢設定を維持し、上記手順の
繰り返しを回避することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、画像
形成装置において、異なる言語による複数の表示データ
を格納する手段と、操作パネル上の表示言語を切り替え
る言語切替手段と、複数の言語切替方法を選択する手段
とを有し、選択された言語切替方法により表示言語を切
り替えることを特徴とする言語切替機能を備えた画像形
成装置である。
【0011】請求項2の発明は、請求項1に記載された
言語切替機能を備えた画像形成装置において、前記複数
の言語切替方法は、言語を順に切り替える第1の言語切
替方法と、言語選択画面において、選択肢の中から任意
の言語を選ぶ第2の言語切替方法であることを特徴とす
る言語切替機能を備えた画像形成装置である。
【0012】請求項3の発明は、請求項1または2に記
載された画像形成装置において、前記選択した言語切替
方法を記憶するための不揮発メモリを備えたことを特徴
とする言語切替機能を備えた画像形成装置である。
【0013】請求項4の発明は、請求項1または2に記
載された画像形成装置において、前記言語切替方法を選
択する手段は、各言語切替方法において共通の言語選択
操作手段を有することを特徴とする言語切替機能を備え
た画像形成装置である。
【0014】請求項5の発明は、請求項1または2に記
載された画像形成装置において、前記言語切替手段で切
り替え可能な言語の種類を選択する言語選択肢設定手段
と、前記言語切替方法を上記言語選択肢設定手段によっ
て設定された切り替え可能な言語数に応じて自動選択す
る手段と、を有することを特徴とする言語切替機能を備
えた画像形成装置である。
【0015】請求項6の発明は、請求項5記載の画像形
成装置において、前記言語選択肢設定手段によって設定
された切り替え可能な言語数が1つだけの場合には、表
示言語の切り替えを行わないように制御する制御手段を
有ることを特徴とする言語切替機能を備えた画像形成装
置である。
【0016】請求項7の発明は、請求項5記載の画像形
成装置において、上記言語選択肢設定手段によって選択
された切り替え可能な言語の種類を記憶する不揮発メモ
リを有することを特徴とする言語切替機能を備えた画像
形成装置である。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は本発明の1実施形態におけ
る制御部の構成を示したものであり、図中、太線で記し
た矢印は画像データの流れを示している。図示しないコ
ンタクトガラス上にセットされた紙原稿等の原稿はCCD
1にて読み取られ、その画像データは読取制御部2に送
られAD変換等が行われ、その後読取制御部2より画像処
理部3、書き込み制御部4へと流れ、LD5に出力され
る。これにより図示しない感光体ドラム上へのレーザ書
き込みがなされ、図示しない帯電処理と併せて静電潜像
がつくられる。以上の制御はCPU10で行われ、その動
作プログラムはROM8に格納されている。9はRAMであっ
て、プログラム実行用のワークメモリである。CPU10
と読取制御部2,画像処理部3,書き込み制御部4,印
字制御部6,CD制御部12,入力ポート14の各制御
部とはアドレスバス、データバスで接続されている。RO
M8にはプログラムのほかに、コピー、プリンター、F
AXそれぞれの操作部表示用の言語データ(文字フォン
ト、テキスト、アイコン用ビットマップデータ)も格納
されている。不揮発RAM16は、電源が遮断されても覚
えておく必要のある設定内容や機械状態を記憶しておく
ためのものである。17はタイマーであり、経過時間や
一定時間の算出に利用される。また、12はLCD制御部
で、この制御部12を介してCPU10がVRAM11に展開
したビットマップをLCDモジュールに転送表示する。LCD
13は液晶表示部であって、図2の操作部外形図におい
て操作パネル又は液晶表示部13として示されている。
【0018】図2に示す言語切替キー23や初期設定キ
ー24の操作内容は、図1の入力ポート14を介してCP
U10によって読みとられる。図2中、28はコピーア
プリ(アプリケーション)キー、29はプリンターアプ
リキー、30はFAXアプリキーで、これら等の操作に
よってアプリケーションが切り替わり、図1のVRAM11
に展開されるビットマップが各アプリケーション用に描
画され、LCD上の操作画面が切り替わる。
【0019】次に、図3に示すメモリ配置図、及び図4
のデーターフローダイヤグラムを用いてVRAM11へのデ
ータ書き込みの方法を説明する。図4中、丸は処理、矢
印はデータフロー、四角はターミネータ、平行線はスト
ア(ストアはROMもしくはRAMに該当する)を表す。図3
において、1st言語データと記してあるブロックは1つ
の言語分(例えば日本語分)のデータである。同様に2n
d言語データと記してあるブロックも別の1言語分(例
えば英語)のデータである。また、図示していないが、
他にも同様の言語データがNth言語データまである。デ
ータには操作部表示用と印字画像用とがあり、操作部表
示用はテキスト部(文字コード)とビットマップ部(バ
イナリ)がある。テキスト部、ビットマップ部ともにキ
ーに表示される文字列、メッセージ欄に表示される文字
列が順に配置され、これらはROM上に配置されている。
その配置順は予め決められた順であり守られなければな
らず、また、そのサイズも予め決められたサイズであ
る。即ち、“キーその1”は自動用紙選択キー用のもの
であり、1st言語が日本語であれば、“自動用紙選択”
なる文字コードが格納される。 この場合、データはテ
キストなので割り当てサイズ以内で終了する場合はライ
ンフィードなどの制御文字を使うことでテキストの終わ
りを表現できる。文字コードは本実施形態のシステム内
ユニークなものである。テキスト方式を用いたときのメ
リットは、異なる画面で繰り返し使用される文字につい
てはそのビットマップパターンを1つだけフォントとし
て持ち、後は文字コード形式で持つことによりトータル
のメモリ(この場合はROM)効率を高めることができる
ことである。
【0020】ビットマップに対してはそれぞれの先頭に
は、たて方向のドットサイズ、よこ方向のドットサイズ
が順に記されている。ビットマップであるので不必要な
位置については空のデータ(例えば0)が記されればよ
い。これらを表示用途(キーやメッセージ)別に格納位
置を規定しておくことにより、全てはオフセットアドレ
スで表現することができるようになるため、例えばC言
語でプログラムを記述する場合は図3左に記したブロッ
クのように、例えばキーその1,・・・メッセージ1・
・等のように構造体を定義しておけば、構造体へのポイ
ンタひとつをRAMに用意することで、言語の切換に対し
てはそのポインタを各言語データの先頭アドレス(図3
では“キーその1”に対応するアドレス)に初期化する
だけでよい。
【0021】図4のデータフロー図において、データー
フローである「表示要求」は、テキストかビットマップ
かを表す識別子と表示データのオフセットアドレスとLC
D上の表示位置で表される。図5は、図4の丸の処理、
即ち操作部表示処理48を表したフローチャートであ
る。即ち、操作部表示要求があると、“表示要求”の解
析をし、テキストかどうか調べ、また、“現在表示言
語”と“表示要求”のオフセットアドレスよりデータの
実アドレスを算出する(S101)。ここで、テキスト
の場合は(S102,Yes)、算出されたアドレスを
リードして文字コードを取得し(S103)。これがキ
ャリッジリターン(CR)であれば(S104,Yes)
操作部表示処理を終了する。そうでなければ(s10
4、No)、図4の“文字フォント”のストア42から
文字コードに対応したビットマップをリードする(S1
05)。ここで、“文字フォント”のストア42は、文
字コードを検索のキーにしたビットマップである。次
に、取得したビットマップデータをVRAM11に書き
込み(S106)、VRAM11のアドレスは“表示要
求”で指定された位置に対応する。この書き込み結果
は、図1のLCD制御部12のLCD13に対するデータ転送
周期毎に反映される。書き込みにより1文字分のアドレ
スを歩進させ(S107)てステップS103へ戻る。
ここでは固定フォントサイズとする。
【0022】一方、ステップS102の判断でビットマ
ップであった場合は(S102,No)、渡されたアド
レスの内容をリードしてビットマップサイズを取得し
(S108)、ビットマップサイズ格納アドレス分歩進
させておく(S109)。以降、ステップS108で取
得したサイズ分が終了したかどうか判断し(S11
0)、それが終了するまで、アドレスで示されたビット
マップデータをリードし(S111)、VRAM11へその
値を書き込み(S112)、アドレスを歩進させる。VR
AMのアドレスは“表示要求”で指定された位置に対応す
る。なお、図4,5に示す処理範囲は表示言語には依存
しない。
【0023】図6は図4を含んだ言語切替動作を示すデ
ータフローダイヤグラムである。図6中、操作部表示処
理48、操作パネル(VRAM)13(11)、言語デ
ータテキスト44、言語データビットマップ43、文字
フォント42については既に説明したとおりである。こ
のデータフローダイヤグラムは図4に示す単言語仕様の
ものに対し現在表示言語の参照を表示言語切替処理67
及び操作部表示処理48に持たせた構成である。ここ
で、現在表示言語の内容としては、=[1st言語|2nd言
語|・・・|Nth言語]なる意味合いで実装される複数
の言語の1つを示す。現在表示言語は直接あるいは間接
的に図3の1st言語データからNth言語データを参照でき
るインデックスを持つものとする。
【0024】言語切替方法選択キー(本実施形態では図
2の初期設定キー24で代用している)が操作される
と、図6の言語切替方法選択処理62(図9参照)に
て、現在言語切替方法の設定を行い、その内容を不揮発
RAMに記憶する。図2の言語切換キー23が操作される
と図6の表示言語切替処理67にて現在言語切替方法6
5を調べ、それぞれの方法で言語を切り替える。言語切
替方法1であった場合には、現在表示言語69を調べ、
その次の表示言語データに切り替える。言語切替方法2
であった場合には、表示言語切替処理67(図8参照)
にて表示言語の選択を行い、選択された表示言語データ
に切り替える。切り替え後、現在表示言語69を書き替
え、操作部表示処理48に表示要求を流す。ここでの表
示要求は現在表示されている画面についての複数の表示
要求になる。図7A、7Bは、図6の現在表示言語69
の遷移を表すものである。図7Aは言語切替方法1の場
合を表し、図2の言語切替キー23を押すたびに1st言
語データ71からNth言語データ73まで順番に切り替
わっていくことを示している。また図7Aのように、現
在表示言語がNth言語データのときに言語切替キー23
が操作された場合には1st言語データに戻る。図7Bは
言語切替方法2の場合を表し、図6の表示言語切替処理
67(図8も参照されたい)にて任意の言語データ(こ
こでは2nd言語データ76)が選択されるため、言語切
替キーが操作された段階では次に表示する言語データは
未確定であることを示している。
【0025】図8は、図6の現在言語切替方法65が言
語切替方法2である時に、図2の言語切替キー23が操
作されると表示される言語選択画面の一例であり、選択
可能なすべての表示言語の中から言語データを選択する
ことができる。この実施形態では、81〜83のキーが
‘1st言語’、‘2nd言語’、‘3rd言語’を選択するた
めのキーになっており、選択可能な3つの言語選択肢が
表示されている。網掛けで表示している‘1st言語’が
図6の現在表示言語69を示しており、図8の81〜8
3を押すとその言語が次の現在表示言語として選択され
るが、終了キー84の押下で初めて更新される。終了キ
ー押下後は表示言語設定画面から元の画面に復帰し、図
2の操作パネル13の表示が現在表示言語データにて書
き替えられる。
【0026】図9は、図2の初期設定キー24(言語切
替方法選択キー)が操作されたときに表示される初期設
定画面の一例である。図9の91、92は‘言語切替方
法1’、‘言語切替方法2’を選択するキーであり、ど
ちらかの言語切替方法を選択する。この実施形態では言
語切替方法1が網掛けになっており、図6の現在言語切
替方法65において言語切替方法1が選択されているこ
とを示している。92を押すと次の現在言語切替方法と
して言語切替方法2が選択されるが、この画面で選択さ
れた言語切替方法は終了キー93を押して初めて更新さ
れる。終了キー押下後は言語切替方法選択画面から元の
画面に復帰し、選択された言語切替方法を不揮発RAM
に記憶する。
【0027】図10は、図2の言語切替キー23が操作
されたときの言語切替制御を示している。即ち、言語切
替キーが押下されると(S201)、図6の現在言語切
替方法65を調べる(S102)。その結果が‘言語切
替方法1’の場合(S203、Yes)、現在表示言語
69を調べ(S204)、現在表示言語を次の選択可能
な表示言語に切り替える(S205)。その後、現在表
示言語にて操作パネルの表示が書き替えられる(S20
6)。ステップS203において、‘言語切替方法1’
でない、即ち‘言語切替方法2’の場合(S203,N
o)、図8の表示言語選択画面が表示され(S20
7)、ここで81〜83のいずれかの表示言語キーが操
作されると(S209)、キー表示を選択された状態
(図8の例では網かけ)にする(S210)。ステップ
S208において、図8の終了キー84が押下されると
(S208、Yes)、選択された状態にあった表示言
語を現在表示言語に切り替える(S211)。その後、
現在表示言語にて操作パネルの表示が書き替えられる
(s206)。
【0028】図11は、図2の初期設定キー(言語切替
方法選択キー)24が操作されたときの制御を示してい
る。言語切替方法選択キー24が押下されると(S30
1、Yes)、言語切替方法選択画面を表示する(S3
02)。ここで、終了キーがONでなく(S303、N
o)、更に図9の言語切替方法キー91、92が操作さ
れると(S304、No)、キー表示を選択された状態
(図9の例では網かけ)に切り替える(S305)。ス
テップS303において、終了キーが押下されると(S
303、Yes)、選択された状態にあった言語切替方
法65(図6)を現在言語切替方法に切り替えてその内
容を不揮発RAMに記憶する(S306)。
【0029】図12は図4の処理を含んだ言語切替動作
を示す更に他のデータフローダイヤグラムである。操作
部表示処理48、VRAM11、画像データテキスト4
4、言語データビットマップ43、文字フォント42に
ついては既に図4に関連して説明したとおりである。こ
のデータフローダイヤグラムは、図4に示す単言語仕様
のものに対し表示言語切替167及び操作部表示処理4
8に現在表示言語の参照を持たせた構成である。現在表
示言語の内容としては、=[1st言語|2nd言語|・・・
|Nth言語]なる意味合いで実装される複数の言語の1
つを示す。現在表示言語168は直接あるいは間接的に
図3の1st言語データからNth言語データを参照できるイ
ンデクスを持つものとする。
【0030】図2の初期設定キー24が操作されたとき
に表示される初期設定画面において、言語選択肢設定キ
ー(図14参照)が操作されると図12の言語選択肢切
替処理162(図14参照)にて切替言語選択肢を設定
し、その内容が言語選択肢165に書き込まれる。もし
言語選択肢に変更があった場合には、それと同時に変更
通知を出して言語切替方法自動選択処理163に言語切
替方法の変更を促す。ここで言語選択肢165を調べ、
その選択肢数を数えて最適な言語切替方法を言語切替方
法164に書きこむ、例えば、選択された言語選択肢の
数が少ない場合(その数は使い勝手を考慮して任意に設
定することができる)は言語切替方法1を書き込む。ま
た、選択肢数が1の場合は‘言語切替しない’を意味す
るデータを書きこむ。図2の言語切換キー23が操作さ
れると図12の表示言語切替処理167にて言語切替方
法164を調べ、それぞれの方法で言語を切り替える。
言語切替方法1であった場合には、現在表示言語168
を調べ、その次の表示言語データに切り替える。言語切
替方法2であった場合には、表示言語切替処理167
(図8参照)にて表示言語の選択を行い、選択された表
示言語データに切り替える。切り替え後、現在表示言語
169を書き替え、操作部表示処理48へ表示要求を流
す。ここでの表示要求は現在表示されている画面につい
ての複数の表示要求になる。‘言語切替しない’であっ
た場合には何も処理を行わない。
【0031】図13は、図12における言語選択肢16
5の内容を示す言語選択肢テーブルの一例であり、本実
施形態では、言語データの個数が6個の場合について記
載している。また、このテーブルは不揮発RAM16に
記憶される。このテーブルには各言語毎に選択の可否情
報が記憶され、‘1’が‘選択可’、‘0’が‘選択不
可’を示している。本実施形態では、‘1st言語’、‘3
rd言語’、‘5th言語’が‘選択可’になっている。
【0032】ここで、図12における現在表示言語16
9の遷移は、既に説明した図6のデータフローダイヤグ
ラムと同様図7A、7Bに示すとおりである。即ち、図
7Aは言語切替方法1の場合を表し、図2の言語切替キ
ー23を押すたびに1st言語データからNth言語データま
で順番に切り替わっていくことを示している。また図7
Aのように、現在表示言語がNth言語データのときに言
語切替キーが操作された場合には1st言語データに戻
る。言語切替方法2の場合は図7Bに示すとおり、この
場合は図12の表示言語切替7(図8参照)にて任意の
言語データが選択されるため、言語切替キーが操作され
た段階では次に表示する言語データは未確定であること
を示している。図12の現在言語切替方法164が言語
切替方法2である時に、図2の言語切替キー23が操作
されると表示される言語選択画面の一例は図8に示すと
おりであり、選択可能なすべての表示言語の中から言語
データを選択する。この例でも、81〜83のキーが
‘1st言語’、‘2nd言語’、‘3rd言語’を選択するた
めのキーになっており、選択可能な3つの言語選択肢が
表示されている。網掛けで表示している‘1st言語’が
図12の現在表示言語169を示しており、図8の81
〜83を押すとその言語が次の現在表示言語として選択
されるが、84の終了キー押下で初めて更新される。終
了キー押下後は表示言語設定画面から元の画面に復帰
し、図2の操作パネル13の表示が現在表示言語データ
にて書き替えられる。これらは全て図6に示すデータフ
ローダイヤグラムにおけると同様である。
【0033】図14は、図2の初期設定キー24が操作
されたときに表示される初期設定画面の一例であり、装
置の動作条件等を設定するためのものである。121〜
126は言語選択肢設定キーで、各言語の選択可否状況
を示している。この例では、網掛けで表示しているキー
が‘選択可’、網掛けしていないキーが‘選択不可’を
示している。また、終了キー127を押下すると言語選
択肢設定画面から元の画面に復帰する。
【0034】図15は、図2の初期設定キー(言語選択
肢設定キー)24が操作されたときの制御を示してい
る。まず言語選択肢設定キー24が操作されると(S4
01)、図14に示す言語選択肢設定画面を表示し、そ
の画面中の言語選択肢キー121〜126が押下される
と、押下された言語選択肢キーに対応する言語選択肢の
選択可否情報を図13言語選択肢テーブルから調べる
(S402)。その結果が‘選択可’の場合(S40
3、Yes)、押下された言語選択肢キーに対応する言
語選択肢の選択可否情報を‘選択不可’に変更し(S4
04)、‘選択不可’の場合は(S403、No)‘選
択可’に変更する(S405)。次に、その結果を図1
3の言語選択肢テーブルに反映させ更新し、不揮発RA
Mに記憶する(S406)。設定された選択肢テーブル
に変更があった場合は(S407、Yes)変更通知を
出して言語切替方法の変更を促す(S408)。
【0035】図16は、図2の言語切替キー23が操作
されたときの言語切替制御を示している。言語切替キー
が押下されると(S501)、図12における現在の言
語切替方法164を調べる(S502)。その結果が
‘言語切替しない’の場合は(S503、Yes)何も
処理を行わない。‘言語切替方法1’の場合には(S1
24、Yes)図12の現在表示言語168を調べ(S
505)、現在表示言語を次の選択可能な表示言語に切
り替える(S506)。その後、現在表示言語にて操作
パネルの表示が書き替えられる(S507)。ステップ
S504の結果が‘言語切替方法1’でない、即ち‘言
語切替方法2’の場合(504、No)、図8の表示言
語選択画面が表示され(S508)、図8の終了キーを
ONせず(S509、No)表示言語キー81〜83が
操作されたら(S510)、キー表示を選択された状態
(図8の例では網かけ)にする(S511)。ステップ
S509において終了キーが押下されたときには(S5
09、Yes)、選択された状態にあった表示言語を現
在表示言語に切り替え(S512)、その後、選択され
た表示言語で画面描画がなされる、つまり、現在表示言
語にて操作パネルの表示が書き替えられる(S50
7)。なお、以上で説明した本発明における言語切り替
えのための各処理は、各処理を実行するためのプログラ
ムを、例えばCD−ROM、DVD−ROM、フレキシ
ブルディスク等のコンピュータ読みとり可能な記録媒体
に記録し、画像形成装置のコンピュータに読み取らせる
ことにより容易に実施することができる。
【0036】
【発明の効果】請求項1、2に対応する効果; 言語切
替方法を選択する機能を設けることでユーザの目的や好
みに応じて言語切替方法を選択することができ、無駄な
手順を省くことができる。具体的には、選択可能な表示
言語が可変である場合、その数が少なければ言語切替方
法1を選択しておき、多ければ言語切替方法2を選択し
ておくということで、より操作性の良い最適な言語切替
手段を提供できる。請求項3に対応する効果; 選択し
た言語切替方法を該不揮発メモリに記憶しておくため、
電源の遮断/投入が繰り返された場合であっても選択し
た言語切替方法を維持することができ、操作性を向上さ
せることができる。請求項4に対応する効果; 異なる
2つの言語切替方法に共通のボタン等の操作手段を使用
することで、より少ない操作手段で言語切替機能を実現
することができ、コストの削減につながる。請求項5に
対応する効果; 言語切替方法の選択を自動化すること
で、設定した言語選択肢の数に応じて最適な言語切替方
法を選択することができ、言語選択肢の数を替えるたび
に言語切替方法を選択し直さなければいけない煩わしさ
と、無駄な手順を省くことができる。請求項6に対応す
る効果; 切り替え言語選択肢が1つのときは操作部パ
ネルの表示言語を切り替えない設定状態であることを明
確にすると共に、言語切替ボタン等の操作手段を押すこ
とによる誤動作・不要動作を未然に回避できる。たとえ
ば言語切替方法1の場合、言語切替ボタン等の操作手段
が操作された際に、現在表示している言語を次に表示す
る言語として書きなおす処理が不要になり、言語切替方
法2の場合、選択する余地の無い表示言語選択画面を表
示する処理が不要となる。請求項7に対応する効果;
言語選択肢設定手段によって選択された切替可能な言語
の種類を該不揮発メモリに記憶しておくため、電源の遮
断/投入が繰り返された場合であっても設定した言語の
種類を維持することができ、操作性を向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の1実施形態における制御部の構成を
示した図である。
【図2】 本画像形成装置の操作部を示す図である。
【図3】 制御部のメモリにおける配置を説明する図で
ある。
【図4】 言語切替動作を説明するためのデータフロー
ダイヤグラムである。
【図5】 図4のデータフローダイヤグラムの処理を表
したフローチャートである。
【図6】 言語切替動作を説明するための他のデータフ
ローダイヤグラムである。
【図7】 図6における現在表示言語の遷移を説明する
ための図である。
【図8】 言語選択画面の一例を示す図である。
【図9】 言語切替方法選択画面の一例を示す図であ
る。
【図10】 言語切替制御を説明するためのフローチャ
ートである。
【図11】 言語切替方法選択制御を説明するためのフ
ローチャートである。
【図12】 言語切替動作を説明するためのさらに他の
データフローダイヤグラムである。
【図13】 図12における言語選択肢の内容を示す言
語選択肢テーブルである。
【図14】 初期設定画面の一例を示す図である。
【図15】 言語選択肢設定制御を説明するための他の
フローチャートである。
【図16】 言語選択切替制御を説明するための他のフ
ローチャートである。
【符号の説明】
1・・・CCD、2・・・読取制御部、3・・・画像処
理部、4・・・制御部、5・・・LD、6・・・印字制
御部、8・・・ROM、9・・・RAM、10・・・C
PU、11・・・VRAM、12・・・CD制御部、1
3・・・LDC(操作パネル)、14・・・入力ポー
ト、16・・・不揮発RAM、42・・・文字フォン
ト、43・・・データビットマップ、44・・・言語デ
ータテキスト、48・・・操作部表示処理、62・・・
言語切替方法選択処理、162・・・言語選択肢切替処
理、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 1/00 H04N 1/00 C Fターム(参考) 2C061 AP03 AP04 BB10 CQ14 CQ24 CQ29 CQ34 CQ43 CQ47 5B021 AA01 AA05 AA19 CC06 PP04 PP06 5C062 AA02 AA05 AB20 AB25 AB41 AB43 AB45 AC02 AC05 AC22 AE08 AE15 5C082 AA13 AA22 AA27 AA32 BA02 BB32 CA76 CB05 CB10 DA35 MM09 MM10

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置において、異なる言語によ
    る複数の表示データを格納する手段と、操作パネル上の
    表示言語を切り替える言語切替手段と、複数の言語切替
    方法を選択する手段とを有し、選択された言語切替方法
    により表示言語を切り替えることを特徴とする言語切替
    機能を備えた画像形成装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載された言語切替機能を備
    えた画像形成装置において、前記複数の言語切替方法
    は、言語を順に切り替える第1の言語切替方法と、言語
    選択画面において、選択肢の中から任意の言語を選ぶ第
    2の言語切替方法であることを特徴とする言語切替機能
    を備えた画像形成装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載された画像形成
    装置において、前記選択した言語切替方法を記憶するた
    めの不揮発メモリを備えたことを特徴とする言語切替機
    能を備えた画像形成装置。
  4. 【請求項4】 請求項1または2に記載された画像形成
    装置において、前記言語切替方法を選択する手段は、各
    言語切替方法において共通の言語選択操作手段を有する
    ことを特徴とする言語切替機能を備えた画像形成装置。
  5. 【請求項5】 請求項1または2に記載された画像形成
    装置において、 前記言語切替手段で切り替え可能な言
    語の種類を選択する言語選択肢設定手段と、前記言語切
    替方法を上記言語選択肢設定手段によって設定された切
    り替え可能な言語数に応じて自動選択する手段と、を有
    することを特徴とする言語切替機能を備えた画像形成装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の画像形成装置において、
    前記言語選択肢設定手段によって設定された切り替え可
    能な言語数が1つだけの場合には、表示言語の切り替え
    を行わないように制御する制御手段を有ることを特徴と
    する言語切替機能を備えた画像形成装置。
  7. 【請求項7】 請求項5記載の画像形成装置において、
    上記言語選択肢設定手段によって選択された切り替え可
    能な言語の種類を記憶する不揮発メモリを有することを
    特徴とする言語切替機能を備えた画像形成装置。
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