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JP2001260349A - 圧電式インクジェットプリンタヘッドにおけるプレート型圧電アクチェータ及びその製造方法 - Google Patents

圧電式インクジェットプリンタヘッドにおけるプレート型圧電アクチェータ及びその製造方法

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JP2001260349A
JP2001260349A JP2000072678A JP2000072678A JP2001260349A JP 2001260349 A JP2001260349 A JP 2001260349A JP 2000072678 A JP2000072678 A JP 2000072678A JP 2000072678 A JP2000072678 A JP 2000072678A JP 2001260349 A JP2001260349 A JP 2001260349A
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piezoelectric
piezoelectric actuator
electrode
electrodes
material sheet
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JP2000072678A
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Jun Isono
純 磯野
Atsuhiro Takagi
淳宏 高木
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ノズル15ごとの圧力室16を備えた金属製
のキャビティープレート10と、前記各圧力室16ごと
の駆動電極24を形成したプレート型の圧電アクチェー
タ20とを積層して成る圧電式インクジェットプリンタ
ヘッドにおいて、前記圧電アクチェータの側面20c
に、前記各駆動電極24から引き出した側面電極32を
形成する場合に、この側面電極32に損傷が発生するこ
とを確実に低減する。 【解決手段】 前記圧電アクチェータ20の側面20c
に、凹み溝30を設けて、この凹み溝30内に、前記側
面電極32を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧電式のインクジ
ェットプリンタヘッドにおいて、この印字駆動に使用さ
れるプレート型の圧電アクチェータと、これを製造する
方法とに関するものである。
【0002】
【従来の技術】先行技術としての米国特許第5,40
2,159号明細書は、複数個のノズル及びこの各ノズ
ルごとの圧力室を備えたキャビティープレートと、前記
各圧力室ごとに形成された駆動電極及び隣接する圧力室
に共通するコモン電極により圧電シートを挟んで積層し
たプレート型の圧電アクチェータとからなり、この圧電
アクチェータを、前記キャビティープレートに、当該圧
電アクチェータにおける各駆動電極が各圧力室に対応す
るように積層してなる圧電式インクジェットプリンタヘ
ッドを提案している。
【0003】また、この先行技術の圧電式インクジェッ
トプリンタヘッドにおいては、前記米国特許第5,40
2,159号明細書におけるFIG.15に記載されて
いるように、前記圧電アクチェータにおける表裏両表面
と直交する側面に、少なくとも前記各駆動電極に電気的
に導通する側面電極を、金属の真空蒸着又はスパッタリ
ング、或いは導電性ペーストの塗布等にて形成して、前
記各駆動電極を、この各側面電極を介して外部に接続す
るように構成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この先行技術
のプレート型圧電アクチェータのように、その表裏両表
面と直交する側面に、各駆動電極に対する外部への接続
用の側面電極を、金属の真空蒸着又はスパッタリング、
或いは導電性ペーストの塗布等にて形成した場合、この
側面電極は、圧電アクチェータの側面から突出している
ことにより、圧電アクチェータの製造中とか、この圧電
アクチェータの組み立て中に、前記側面電極にハンドラ
ー又は治具等が接触して、これを損傷するおそれが大き
く、圧電アクチェータの製造に際しての不良品の発生率
が、前記側面電極が損傷し易いことに起因して、高くな
るという問題があった。
【0005】本発明は、このような問題を解消したプレ
ート型の圧電アクチェータと、この圧電アクチェータを
低コストで製造できる方法とを提供することを技術的課
題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を達成す
るため本発明の圧電アクチェータは、請求項1に記載し
たように、「複数個のノズル及びこの各ノズルごとの圧
力室を備えたキャビティープレートと、前記各圧力室ご
との駆動電極及び隣接する圧力室に共通するコモン電極
を圧電シートを挟んで積層したプレート型の圧電アクチ
ェータとからなり、この圧電アクチェータを、前記キャ
ビティープレートに、当該圧電アクチェータにおける各
駆動電極が各圧力室に対応するように積層してなる圧電
式インクジェットプリンタヘッドにおいて、前記圧電ア
クチェータのうち表裏両表面と直交する側面に、少なく
とも前記各駆動電極を露出する凹み溝が設けられ、この
凹み溝内に、前記駆動電極に電気的に導通する側面電極
が形成されている。」ことを特徴とする。
【0007】また、本発明における第1の製造方法は、
請求項3に記載したように、「少なくとも、一つの圧電
アクチェータを構成する圧電シートの複数個を並べて一
体化した第1素材シートにおける表面のうち前記各圧電
シートの箇所に複数個の駆動電極を形成する工程と、同
じく一つの圧電アクチェータを構成する圧電シートの複
数個を並べて一体化した第2素材シートにおける表面の
うち前記各圧電シートの箇所に前記駆動電極の複数個に
対応するコモン電極を形成する工程と、前記第1素材シ
ート及び第2素材シートの少なくとも一枚ずつを交互に
積層して一体化する工程と、前記第1素材シート及び第
2素材シートのうち前記各圧電シート間の境界線上で且
つ前記各駆動電極の部分に貫通孔を、この貫通孔内に駆
動電極が露出するように穿設する工程と、前記積層した
積層体を前記境界線に沿って各圧電アクチェータごとに
切断する工程と、前記貫通孔内に側面電極を前記駆動電
極に電気的に導通するように形成する工程とからな
る。」ことを特徴とする。
【0008】更にまた、本発明における第2の製造方法
は、請求項4に記載したように、「少なくとも、一つの
圧電アクチェータを構成する圧電シートの複数個を並べ
て一体化した第1素材シートにおける表面のうち前記各
圧電シートの箇所に複数個の駆動電極を形成する工程
と、同じく一つの圧電アクチェータを構成する圧電シー
トの複数個を並べて一体化した第2素材シートにおける
表面のうち前記各圧電シートの箇所に前記駆動電極の複
数個に対応するコモン電極を形成する工程と、一つの圧
電アクチェータを構成する絶縁シートの複数個を並べて
一体化した第3素材シートにおける表面のうち前記各絶
縁シートの箇所に前記各駆動電極の各々に対応する表面
電極を形成する工程と、前記第1素材シート及び第2素
材シートの少なくとも一枚ずつを交互に積層し、これに
前記第3素材シートを積層して一体化する工程と、前記
第1素材シート、第2素材シート及び第3素材シートの
うち前記各圧電シート及び絶縁シート間の境界線上で且
つ前記各駆動電極の部分に貫通孔を、この貫通孔内に駆
動電極が露出するように穿設する工程と、前記積層した
積層体を前記境界線に沿って各圧電アクチェータごとに
切断する工程と、前記貫通孔内に側面電極を前記駆動電
極と前記表面電極とに電気的に導通するように形成する
工程とからなる。」ことを特徴とする。
【0009】
【発明の作用・効果】本発明の圧電アクチェータのよう
に、各側面電極が、側面に設けた凹み溝内に形成すると
いう構成であると、各側面電極を、側面から突出しない
ようにできるか、或いは、側面からの突出を小さくする
ことができる。
【0010】従って、本発明によると、圧電アクチェー
タの製造中とか、この圧電アクチェータの組み立て中
に、その側面電極にハンドラー又は治具等が接触するこ
とに起因して、前記各側面電極を損傷することを確実に
低減できる効果を有する。
【0011】また、請求項2に記載したように、前記圧
電アクチェータのうちキャビティープレートが接触する
表面と反対側の表面に、前記各側面電極に電気的に導通
する表面電極を設ける。
【0012】これにより、前記圧電アクチェータのうち
キャビティープレートが接触する表面と反対側の表面に
対して、外部機器に対する接続用のフレキシブルフラッ
トケーブルを重ねて押圧することで、このフレキシブル
フラットケーブルにおける各配線パターンを、前記各表
面電極に対して、簡単な構造で確実に接続することがで
きる。
【0013】次に、請求項3に記載した第1の製造方法
によると、圧電アクチェータの側面に凹み溝を設けるこ
とが、貫通孔を穿設することで簡単に設けることができ
ると共に、圧電アクチェータの複数個を同時に製造でき
るから、前記した機能を有する圧電アクチェータを、低
コストで製造できる。
【0014】この場合、前記凹み溝内への側面電極の形
成は、請求項5に記載したように、積層体を各圧電アク
チェータごとに切断した後で行うようにしても良いが、
これを、請求項6に記載したように、前記貫通孔内に側
面電極用の導電性ペーストを充填し、この充填物を各圧
電アクチェータごとの切断と同時に切断するという方法
で行うことで、コストをより低減することができる。
【0015】また、請求項4に記載した第2の製造方法
によると、前記請求項2にした構成の圧電アクチェータ
を、第1の製造方法と同様に、低コストで製造できる。
【0016】特に、この第2の製造方法は、これに、請
求項7に記載したように、各表面電極の相互間を電気的
に接続する電極パターンを形成する工程、前記各表面電
極に対して金属メッキを施す工程、及び、各圧電アクチ
ェータごとの切断と同時に前記電極パターンを除去する
工程を付加することで、フレキシブルフラットケーブル
に対する電気的接合性をより向上した圧電アクチェータ
を、低コストで製造できる。
【0017】すなわち、全ての表面電極の表面には、そ
の間を電気的に接続する電極パターンを介して通電した
状態での金属メッキ処理にて、金等の金属メッキ層を同
時に形成することができて、フレキシブルフラットケー
ブルに対する電気的接合性を、コストの大幅なアップを
招来することなく、確実により向上できる一方、前記電
極パターンは、積層体の切断と同時に除去されるから、
各表面電極及び各側面電極の相互間の電気的を独立性を
確保できる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
について説明する。
【0019】図1〜図7は、本発明の実施の形態による
圧電式インクジェットプリンタヘッドを示す。
【0020】この図において、符号10は、金属板製の
キャビティープレートを、符号20は、このキャビティ
ープレート10に対して積層されるプレート型の圧電ア
クチェータを、そして、符号40は、外部機器との接続
のために前記圧電アクチェータ20に対して重ね接合さ
れるフレキシブルフラットケーブルを各々示す。
【0021】前記キャビティープレート10は、図5及
び図6に示すように構成されている。
【0022】すなわち、ノズルプレート11、二枚のマ
ニホールドプレート12、スペーサプレート13及びベ
ースプレート14の五枚の薄い金属板を積層した構造で
ある。
【0023】前記ノズルプレート11には、微小径のイ
ンク噴出用のノズル15が、当該ノズルプレート11に
おける長手方向の中心線11aに沿って、微小ピッチP
の間隔で多数個穿設されている。前記二枚のマニホール
ドプレート12には、インク通路12aが、前記ノズル
15の列の両側に沿って延びるように穿設され、このイ
ンク通路12aは、この両マニホールドプレート12に
対する前記ノズルプレート11及び前記スペーサプレー
ト13の積層により密閉される構造になっている。
【0024】また、前記ベースプレート14には、その
長手中心線14aに対して直交する方向に延びる細幅の
圧力室16の多数個が穿設されている。この各圧力室1
6は、その先端16aが前記長手中心線14a上に位置
し、これから一つおきに互いに逆方向に延びるように交
互に設けられている。この各圧力室16の先端16a
は、前記ノズルプレート11におけるノズル15に、前
記スペーサプレート13及び両マニホールドプレート1
2に穿設されている微小径の貫通孔17を介して連通し
ている一方、前記各圧力室16の他端16bは、前記ス
ペーサプレート13に穿設した貫通孔18を介して、前
記両マニホールドプレート12におけるインク通路12
aに連通している。
【0025】これにより、前記スペーサプレート13及
び前記ベースプレート14の一端部に穿設の供給孔19
a,19bから前記インク通路12a内に流入したイン
クは、このインク通路12aから前記各圧力室16内に
前記各貫通孔18を通って分配されたのち、この各圧力
室16内から前記貫通孔17を通って、当該圧力室16
に対応するノズル15に至るという構成になっている。
【0026】一方、前記圧電アクチェータ20は、図7
に示すように、二枚の圧電シート21,22と、一枚の
絶縁シート23とを積層した構造で、前記各圧電シート
21,22のうち最下段の圧電シート21の上面には、
前記キャビティープレート10における各圧力室16の
箇所ごとに細幅の駆動電極24が、当該駆動電極24の
一端部24aが前記圧電アクチェータ20における表裏
両積層面20a,20bと直交する左右両側面20cに
露出するように形成されている。
【0027】次段の圧電シート22の上面には、複数個
の圧力室16の複数個に対して共通のコモン電極25
が、当該コモン電極25の一端部25aが前記圧電アク
チェータ20における左右両側面20cに露出するよう
に形成されている。
【0028】前記最上段の絶縁シート23の上面には、
前記各駆動電極24の各々に対する表面電極26と、前
記コモン電極25に対する表面電極27とが、前記圧電
アクチェータ20における左右両側面20cに沿って並
ぶように設けられている。
【0029】なお、符号28及び29は、捨てパターン
の電極である。
【0030】そして、前記圧電アクチェータ20におけ
る表裏両表面20a,20bと直交する左右両側面20
cには、前記各駆動電極24の一端部24aの部位に、
第1の凹み溝30が、前記コモン電極25の一端部25
aの部位の部位に、第2の凹み溝31が各々積層方向に
延びるように設けられ、この各第1の凹み溝30内に
は、前記各駆動電極24とその各々の表面電極26とを
電気的に接続する側面電極32が、前記第2の凹み溝3
1内には、前記コモン電極25と表面電極27とを電気
的に接続する側面電極33が各々形成されている。
【0031】なお、図示の実施の形態は、圧電アクチェ
ータ20として、駆動電極24を設けた圧電シート21
と、コモン電極25を設けた圧電シート22とを一つの
対として、これを一対だけ積層した場合であったが、本
発明においては、これに限らず、駆動電極24を設けた
圧電シート21と、コモン電極25を設けた圧電シート
22とからなる対を複数対積層したものに構成しても良
い。
【0032】そして、このような構成のプレート型の圧
電アクチェータ20は、前記キャビティープレート10
に対して、当該圧電アクチェータ20における各駆動電
極24が前記キャビティープレート10における各圧力
室16の各々に対応するように積層される。また、この
圧電アクチェータ20における上側の表面20aには、
前記フレキシブルフラットケーブル40が重ね押圧され
ることにより、このフレキシブルフラットケーブル40
における各種の配線パターン(図示せず)が、前記各表
面電極26,27に電気的に接合される。
【0033】この構成において、前記圧電アクチェータ
20における各駆動電極24のうち任意の駆動電極24
と、コモン電極25との間に電圧を印加することによ
り、圧電シート21,22のうち前記電圧を印加した駆
動電極24の部分に圧電による積層方向の歪みが発生
し、この歪みにて前記各駆動電極24に対応する圧力室
16の内容積が縮小されることにより、この圧力室16
内のインクが、ノズル15から液滴状に噴出して、所定
の印字が行われる。
【0034】前記構成の圧電アクチェータ20において
は、その側面20cにおける各側面電極32,33は、
当該側面20cに設けた凹み溝30,31内に形成され
ていることにより、各側面電極32,33を、側面20
cから突出しないようにできるか、或いは、側面20c
からの突出を小さくすることができる。その結果、圧電
アクチェータ20の製造中とか、この圧電アクチェータ
20の組み立て中に、その各側面電極32,33にハン
ドラー又は治具等が接触することに起因して、前記各側
面電極32,33を損傷することを確実に低減できる。
【0035】そして、前記した構成の圧電アクチェータ
20は、以下に述べるような方法で製造される。
【0036】図8〜図13は、第1の実施の形態による
製造方法を示す。
【0037】この図8において、符号210は、前記一
つの圧電アクチェータ20における圧電シート21の複
数個をマトリックス状に並べて一体化してなる第1素材
シート(セラミックグリーンシート)を示し、この第1
素材シート210の表面のうち各圧電シート21の箇所
に、複数個の駆動電極24と、捨てパターンの電極28
とを、この材料である導電性ペーストをスクリーン印刷
したのち乾燥することで形成する。
【0038】また、符号220は、同じく前記一つの圧
電アクチェータ20における圧電シート22の複数個を
マトリックス状に並べて一体化してなる第2素材シート
(セラミックグリーンシート)を示し、この第2素材シ
ート220の表面のうち各圧電シート22の箇所に、コ
モン電極25と、捨てパターンの電極29とを、その材
料である導電性ペーストをスクリーン印刷したのち乾燥
することで形成する。
【0039】更にまた、符号230は、前記一つの圧電
アクチェータ20における絶縁シート23の複数個をマ
トリックス状に並べて一体化してなる第3素材シート
(セラミックグリーンシート)を示し、この第3素材シ
ート230の表面のうち各絶縁シート23の箇所に、表
面電極26,27を、その材料である導電性ペーストを
スクリーン印刷したのち乾燥することで形成する。
【0040】なお、これら各素材シート210,22
0,230の周囲には、余白部が一体的に設けられてい
る。
【0041】次いで、前記第1素材シート210,第2
素材シート220及び第3素材シート230を、図9及
び図10に示すように、その順番で積層したのち、積層
方向にプレスすることで一体化して、一枚の積層体Aに
する。
【0042】次いで、この積層体Aのうち各圧電シート
21,22及び且つ絶縁シート23間の境界線A1,A
2上で、且つ、前記各表面電極26,27の箇所の各々
に、貫通孔(スルーホール)300,310を穿設し
て、この貫通孔300,310内に、前記各駆動電極2
4の一端部24a及びコモン電極25の一端部25aを
露出する。
【0043】なお、これらの貫通孔300,310は、
ポンチによる打ち抜きにて穿設する。また、これらの貫
通孔300,310は、前記第1、第2及び第3素材シ
ート210,220,230を積層する前において、こ
れらの各々に予め穿設しておくようにしても良い。
【0044】次いで、前記積層体Aを、高い温度で焼成
したのち、高速回転するダイシングカッター(図示せ
ず)にて各境界線A1,A2に沿って切断することによ
り、図11及び図12に示すように、各圧電アクチェー
タ20ごとに分割する。
【0045】この切断により圧電アクチェータ20の左
右両側面20cには、前記貫通孔200,310による
凹み溝30,31が積層方向に延びるように設けられ
る。
【0046】次いで、前記圧電アクチェータ20の左右
両側面20cにおける各凹み溝3031内に、図13に
示すように、側面電極32,33を形成することによ
り、図12に示す構造の圧電アクチェータ20の完成品
にできる。
【0047】なお、前記側面電極32,33は、各凹み
溝30,31内に対する金属の真空蒸着又はスパッタリ
ング、或いは導電性ペーストの塗布等にて形成すること
はいうまでもない。
【0048】次に、図14〜図16は、第2の実施の形
態による製造方法を示す。
【0049】この製造方法は、前記積層体Aに穿設した
各貫通孔300,310内に、図14に示すように、導
電性ペースト32′,33′を充填して乾燥し、次い
で、前記積層体Aを、高い温度で焼成したのち、各境界
線A1,A2に沿って各圧電アクチェータ20ごとに切
断するとき、前記各貫通孔300,310内における前
記導電性ペースト32′,33′を左右二つ割りに切断
するものである。
【0050】これにより、図15及び図16に示すよう
に、圧電アクチェータ20の側面20cにおける各側面
電極32,33を、側面20cに設けた凹み溝30,3
1内に形成することができる。
【0051】この方法によると、前記第1の製造方法に
ように、各側面電極32,33を、切断後における各圧
電アクチェータごとに形成する場合よりも低コストを図
ることができる。
【0052】更にまた、図17〜図19は、第3の実施
の形態による製造方法を示す。
【0053】この製造方法は、前記第3素材シート23
0の表面に、図17に示すように、各表面電極26,2
7を、導電性ペーストのスクリーン印刷にて形成すると
き同時に、この各表面電極26,27の相互間を電気的
に接続する細幅W0の電極パターン340,350を、
各境界線A1,A2に沿って延びるように形成し、この
第3素材シート230を、前記第1及び第2素材シート
210,220に対して積層して一体化する。
【0054】次いで、貫通孔300,310を穿設し、
この貫通孔300,310内に、図18に示すように、
導電性ペースト32′,33′を充填して乾燥したの
ち、前記積層体Aを、高い温度で焼成する。
【0055】次いで、前記積層体Aを、メッキ液中に浸
漬し、この状態で各表面電極26,27に、細幅の電極
パターン340,350を介して通電して電気メッキを
行うことにより、図19に示すように、前記各表面電極
26,27の表面に、金属メッキ層26′,27′を形
成する。
【0056】この金属メッキ層26′,27′は、例え
ば、ニッケルメッキ層を下地としてその上に金メッキ層
を形成するもので、この金属メッキ層26′,27′の
形成により、前記フレキシブルフラットケーブル40に
おける各配線パターンの、前記各表面電極26,27に
対する電気的接合性を大幅に向上できる。
【0057】次いで、前記積層体Aを、高速回転するダ
イシングカッター(図示せず)にて各境界線A1,A2
に沿って各圧電アクチェータ20ごとに切断する際し
て、この切断を行う前記ダイシングカッターの切削幅W
1を、前記電気メッキのために形成した前記電極パター
ン340,350の幅寸法W0よりも大きくする。
【0058】これにより、積層体Aを各圧電アクチェー
タ20ごとに切断すると同時に、前記電極パターン34
0,350を除去することができるから、各表面電極2
6,27及び各側面電極32,33の相互間を電気的に
独立化できるのである。
【0059】なお、この第3の実施の形態による製造方
法においては、各側面電極32,33を、貫通孔30
0,310内への導電性ペーストの充填にて形成するこ
とに代えて、前記第1の実施の形態による製造方法と同
様に、各圧電アクチェータ20ごとに切断したあとで、
凹み溝30,31内に金属の真空蒸着等にて形成するよ
うにしても良いことはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態による圧電式インクジェッ
トプリンタヘッドを示す分解斜視図である。
【図2】前記図1においてキャビティープレートと圧電
アクチェータとの一端部を示す拡大斜視図である。
【図3】前記図2のIII −III 視拡大断面図である。
【図4】前記図3においてキャビティープレートと圧電
アクチェータとを積層した状態の拡大断面図である。
【図5】前記キャビティープレートの分解斜視図であ
る。
【図6】前記キャビティープレートの部分的拡大斜視図
である。
【図7】前記圧電アクチェータの分解斜視図である。
【図8】本発明の第1の製造方法における各素材シート
を示す斜視図である。
【図9】前記各素材シートの積層体を示す斜視図であ
る。
【図10】前記図9のX−X視拡大断面図である。
【図11】前記図9の積層体から分割した圧電アクチェ
ータを示す斜視図である。
【図12】前記図11のXII −XII 視断面図である。
【図13】前記圧電アクチェータに側面電極を形成した
ときの断面図である。
【図14】本発明の第2の製造方法における積層体を示
す断面図である。
【図15】前記図14の積層体から分割した圧電アクチ
ェータを示す斜視図である。
【図16】前記図15のXVI −XVI 視断面図である。
【図17】本発明の第3の製造方法における積層体を示
す斜視図である。
【図18】前記図17のXVIII −XVIII 視断面図であ
る。
【図19】前記第3の製造方法において金属メッキ層を
形成した状態を示す断面図である。
【符号の説明】
10 キャビティープレート 11 ノズルプレート 12 マニホールドプレート 13 スペーサプレート 14 ベースプレート 15 ノズル 16 圧力室 20 圧電アクチェータ 21,22 圧電シート 23 絶縁シート 24 駆動電極 25 コモン電極 26,27 表面電極 26′,27′ 金属メッキ層 30,31 凹み溝 32,33 側面電極 32′,33′ 導電性ペースト 40 フレキシブルフラットケー
ブル 210 第1素材シート 220 第2素材シート 230 第3素材シート A 積層体 A1,A2 境界線 300,310 貫通孔 340,350 電極パターン

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個のノズル及びこの各ノズルごとの圧
    力室を備えたキャビティープレートと、前記各圧力室ご
    との駆動電極及び隣接する圧力室に共通するコモン電極
    を圧電シートを挟んで積層したプレート型の圧電アクチ
    ェータとからなり、この圧電アクチェータを、前記キャ
    ビティープレートに、当該圧電アクチェータにおける各
    駆動電極が各圧力室に対応するように積層してなる圧電
    式インクジェットプリンタヘッドにおいて、 前記圧電アクチェータのうち表裏両表面と直交する側面
    に、少なくとも前記各駆動電極を露出する凹み溝が設け
    られ、この凹み溝内に、前記駆動電極に電気的に導通す
    る側面電極が形成されていることを特徴とする圧電式イ
    ンクジェットプリンタヘッドにおける圧電アクチェー
    タ。
  2. 【請求項2】前記請求項1の記載において、前記圧電ア
    クチェータにおける表裏両表面のうち前記キャビティー
    プレートと反対側の表面に、前記各側面電極の各々に電
    気的に導通する表面電極が設けられていることを特徴と
    する圧電式インクジェットプリンタヘッドにおける圧電
    アクチェータ。
  3. 【請求項3】少なくとも、一つの圧電アクチェータを構
    成する圧電シートの複数個を並べて一体化した第1素材
    シートにおける表面のうち前記各圧電シートの箇所に複
    数個の駆動電極を形成する工程と、同じく一つの圧電ア
    クチェータを構成する圧電シートの複数個を並べて一体
    化した第2素材シートにおける表面のうち前記各圧電シ
    ートの箇所に前記駆動電極の複数個に対応するコモン電
    極を形成する工程と、前記第1素材シート及び第2素材
    シートの少なくとも一枚ずつを交互に積層して一体化す
    る工程と、前記第1素材シート及び第2素材シートのう
    ち前記各圧電シート間の境界線上で且つ前記各駆動電極
    の部分に貫通孔を、この貫通孔内に駆動電極が露出する
    ように穿設する工程と、前記積層した積層体を前記境界
    線に沿って各圧電アクチェータごとに切断する工程と、
    前記貫通孔内に側面電極を前記駆動電極に電気的に導通
    するように形成する工程とからなることを特徴とする圧
    電式インクジェットプリンタヘッドにおける圧電アクチ
    ェータの製造方法。
  4. 【請求項4】少なくとも、一つの圧電アクチェータを構
    成する圧電シートの複数個を並べて一体化した第1素材
    シートにおける表面のうち前記各圧電シートの箇所に複
    数個の駆動電極を形成する工程と、同じく一つの圧電ア
    クチェータを構成する圧電シートの複数個を並べて一体
    化した第2素材シートにおける表面のうち前記各圧電シ
    ートの箇所に前記駆動電極の複数個に対応するコモン電
    極を形成する工程と、一つの圧電アクチェータを構成す
    る絶縁シートの複数個を並べて一体化した第3素材シー
    トにおける表面のうち前記各絶縁シートの箇所に前記各
    駆動電極の各々に対応する表面電極を形成する工程と、
    前記第1素材シート及び第2素材シートの少なくとも一
    枚ずつを交互に積層し、これに前記第3素材シートを積
    層して一体化する工程と、前記第1素材シート、第2素
    材シート及び第3素材シートのうち前記各圧電シート及
    び絶縁シート間の境界線上で且つ前記各駆動電極の部分
    に貫通孔を、この貫通孔内に駆動電極が露出するように
    穿設する工程と、前記積層した積層体を前記境界線に沿
    って各圧電アクチェータごとに切断する工程と、前記貫
    通孔内に側面電極を前記駆動電極と前記表面電極とに電
    気的に導通するように形成する工程とからなることを特
    徴とする圧電式インクジェットプリンタヘッドにおける
    圧電アクチェータの製造方法。
  5. 【請求項5】前記請求項3又は4の記載において、前記
    側面電極を形成する工程が、各圧電シートごとに切断し
    たあとにおける工程であることを特徴とする圧電式イン
    クジェットプリンタヘッドにおける圧電アクチェータの
    製造方法。
  6. 【請求項6】前記請求項3又は4の記載において、前記
    側面電極を形成する工程が、各圧電シートごとに切断す
    る前において前記貫通孔内に側面電極用の導電性ペース
    トを充填し、この充填物を前記の切断と同時に切断する
    工程であることを特徴とする圧電式インクジェットプリ
    ンタヘッドにおける圧電アクチェータの製造方法。
  7. 【請求項7】前記請求項4〜6のいずれかの記載におい
    て、第3素材シートにおける表面のうち前記各絶縁シー
    トの箇所に表面電極を形成する工程が、各表面電極の相
    互間を電気的に接続する細幅の電極パターンを前記境界
    線に沿って延びるように形成する工程を含み、前記各表
    面電極に対して金属メッキを施す工程を備え、更に、前
    記積層体を各圧電アクチェータごとに切断する工程が、
    この切断と同時に前記電極パターンを除去する工程を含
    んでいることを特徴とする圧電式インクジェットプリン
    タヘッドにおける圧電アクチェータの製造方法。
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