JP2001254568A - 自動ドア - Google Patents
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- JP2001254568A JP2001254568A JP2000064421A JP2000064421A JP2001254568A JP 2001254568 A JP2001254568 A JP 2001254568A JP 2000064421 A JP2000064421 A JP 2000064421A JP 2000064421 A JP2000064421 A JP 2000064421A JP 2001254568 A JP2001254568 A JP 2001254568A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015607 signal release Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転動力を用いることなく、駆動機構の小型
化が可能な自動ドアを提供する。 【解決手段】 住宅などに用いられ、回転軸4を軸とし
て開閉するドア1の下部に当接する位置であって、ドア
1の開放側壁面7近傍の位置には開放側駆動装置3を設
置し、ドア1の閉鎖側壁面6近傍且つドア1が出入り口
を閉鎖できる位置には閉鎖側駆動装置5を設置する。ド
ア1の下部には、開放側駆動装置3及び閉鎖側駆動装置
5でドア1を保持するための、ドア保持補助装置8を設
置する。開放側駆動装置3及び閉鎖側駆動装置5は、ド
ア1の押し出し部12と、押し出し部12を駆動する押
し出し装置11と、ドア1の保持装置10と、保持装置
10及び押し出し装置11の動作を制御する制御回路9
とから構成される。
化が可能な自動ドアを提供する。 【解決手段】 住宅などに用いられ、回転軸4を軸とし
て開閉するドア1の下部に当接する位置であって、ドア
1の開放側壁面7近傍の位置には開放側駆動装置3を設
置し、ドア1の閉鎖側壁面6近傍且つドア1が出入り口
を閉鎖できる位置には閉鎖側駆動装置5を設置する。ド
ア1の下部には、開放側駆動装置3及び閉鎖側駆動装置
5でドア1を保持するための、ドア保持補助装置8を設
置する。開放側駆動装置3及び閉鎖側駆動装置5は、ド
ア1の押し出し部12と、押し出し部12を駆動する押
し出し装置11と、ドア1の保持装置10と、保持装置
10及び押し出し装置11の動作を制御する制御回路9
とから構成される。
Description
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は自動ドアに関するも
のであり、更に詳しくは、住宅などに用いられる開き戸
の自動ドアに関する。
のであり、更に詳しくは、住宅などに用いられる開き戸
の自動ドアに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に係る従来例として特開平4−1
31486号公報に示したものがあり、その全体構成図
を図6に、ドア開閉ユニットの詳細構成図を図7に示
し、図6、図7を参照して簡単に説明する。
31486号公報に示したものがあり、その全体構成図
を図6に、ドア開閉ユニットの詳細構成図を図7に示
し、図6、図7を参照して簡単に説明する。
【0003】リモコン3からの開閉信号に基づいてドア
開閉ユニツト2内の制御部6がユニツト2内の電動機を
正逆回転する。その動力を制御部6によつて開閉制御さ
れるクラツチ部8を介してア−ム部10に伝えて回転体
12をドア側の係止部に係止させ、ドアを開閉させる。
またドアが所定角度まで開かれると、電動機7、ソレノ
イド14、15への通電が遮断され、ドアロツク部13
によつてドアをロツクする。さらに人が通過したか否か
を検出器により検出し、検出信号を入力した制御部6は
ロツクを解除して電動機7を逆回転してドアを自動的に
閉じられるようにする。
開閉ユニツト2内の制御部6がユニツト2内の電動機を
正逆回転する。その動力を制御部6によつて開閉制御さ
れるクラツチ部8を介してア−ム部10に伝えて回転体
12をドア側の係止部に係止させ、ドアを開閉させる。
またドアが所定角度まで開かれると、電動機7、ソレノ
イド14、15への通電が遮断され、ドアロツク部13
によつてドアをロツクする。さらに人が通過したか否か
を検出器により検出し、検出信号を入力した制御部6は
ロツクを解除して電動機7を逆回転してドアを自動的に
閉じられるようにする。
【0004】以上の様に構成することにより、リモコン
操作により簡単に開閉でき、ドアを開けて通過すれば自
動的に閉じられるので手間が省けて楽であり、また、自
分の意志で必要なときだけ開閉できる、旨の効果を奏す
る。
操作により簡単に開閉でき、ドアを開けて通過すれば自
動的に閉じられるので手間が省けて楽であり、また、自
分の意志で必要なときだけ開閉できる、旨の効果を奏す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例で
は、アーム部10やユニット2などが必要となり、駆動
機構の回転動力をアーム部10に伝達する機構が必要な
ために駆動機構は複雑になってしまい、駆動機構の大型
化を招いてしまう、という問題点が生じてしまう。
は、アーム部10やユニット2などが必要となり、駆動
機構の回転動力をアーム部10に伝達する機構が必要な
ために駆動機構は複雑になってしまい、駆動機構の大型
化を招いてしまう、という問題点が生じてしまう。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、回転動力を用いることな
く、駆動機構の小型化が可能な自動ドアを提供すること
である。
で、その目的とするところは、回転動力を用いることな
く、駆動機構の小型化が可能な自動ドアを提供すること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、請求項1記載の発明によれば、駆動装置により自
動的に開閉される自動ドアにおいて、駆動装置は、一方
の位置にあるドアを他方の位置に向かって移動させる押
し出し装置とドアを保持する保持装置とを有することを
特徴とする。
めに、請求項1記載の発明によれば、駆動装置により自
動的に開閉される自動ドアにおいて、駆動装置は、一方
の位置にあるドアを他方の位置に向かって移動させる押
し出し装置とドアを保持する保持装置とを有することを
特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明によれば、一側縁部に
回転軸を備え、駆動装置により自動的に開閉される自動
ドアにおいて、駆動装置は、一方の位置にあるドアを他
方の位置に向かって回転移動させる押し出し装置と、回
転移動してきたドアを捕らえて保持する保持装置とを有
することを特徴とする。
回転軸を備え、駆動装置により自動的に開閉される自動
ドアにおいて、駆動装置は、一方の位置にあるドアを他
方の位置に向かって回転移動させる押し出し装置と、回
転移動してきたドアを捕らえて保持する保持装置とを有
することを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明によれば、請求項1ま
たは請求項2に記載の発明において、駆動装置は、ドア
の閉止位置と開放位置との各々に設けられることを特徴
とする。
たは請求項2に記載の発明において、駆動装置は、ドア
の閉止位置と開放位置との各々に設けられることを特徴
とする。
【0010】請求項4記載の発明によれば、請求項1ま
たは請求項2に記載の発明において、駆動装置とドアと
の当接箇所は、ドアの上部あるいは下部の少なくとも一
方に設けられることを特徴とする。
たは請求項2に記載の発明において、駆動装置とドアと
の当接箇所は、ドアの上部あるいは下部の少なくとも一
方に設けられることを特徴とする。
【0011】請求項5記載の発明によれば、請求項1ま
たは請求項2に記載の発明において、押し出し装置は、
ドアに当接する押し出し部を弾性付勢するバネとバネの
弾性力を制御するソレノイドコイルとを備えてなること
を特徴とする。
たは請求項2に記載の発明において、押し出し装置は、
ドアに当接する押し出し部を弾性付勢するバネとバネの
弾性力を制御するソレノイドコイルとを備えてなること
を特徴とする。
【0012】請求項6記載の発明によれば、請求項1ま
たは請求項2に記載の発明において、保持装置は、ドア
に当接する保持部と保持部に一体に成形される鉄心と鉄
心に巻回されるコイルとを備えてなることを特徴とす
る。
たは請求項2に記載の発明において、保持装置は、ドア
に当接する保持部と保持部に一体に成形される鉄心と鉄
心に巻回されるコイルとを備えてなることを特徴とす
る。
【0013】請求項7記載の発明によれば、請求項1ま
たは請求項2に記載の発明において、ドアの保持装置に
当接する箇所に、ドア保持補助装置を設けたことを特徴
とする。
たは請求項2に記載の発明において、ドアの保持装置に
当接する箇所に、ドア保持補助装置を設けたことを特徴
とする。
【0014】
【実施の形態】(実施の形態1)本発明に係る第1の実
施の形態を図1乃至図4を用いて説明する。
施の形態を図1乃至図4を用いて説明する。
【0015】住宅などに用いられ、回転軸4を軸として
開閉するドア1の下部に当接する位置であって、ドア1
の開放側壁面7近傍の位置には開放側駆動装置3を設置
し、ドア1の閉鎖側壁面6近傍且つドア1が出入り口を
閉鎖できる位置には閉鎖側駆動装置5を設置する。ドア
1の下部には、開放側駆動装置3及び閉鎖側駆動装置5
でドア1を保持するための、ドア保持補助装置8を設置
する。開放側駆動装置3及び閉鎖側駆動装置5は、図4
に示すように、ドア1の押し出し部12と、押し出し部
12を駆動する押し出し装置11と、ドア1の保持装置
10と、保持装置10及び押し出し装置11の動作を制
御する制御回路9とから構成される。つまり、ドア1の
保持機構と押し出し機構とを備えてなる。
開閉するドア1の下部に当接する位置であって、ドア1
の開放側壁面7近傍の位置には開放側駆動装置3を設置
し、ドア1の閉鎖側壁面6近傍且つドア1が出入り口を
閉鎖できる位置には閉鎖側駆動装置5を設置する。ドア
1の下部には、開放側駆動装置3及び閉鎖側駆動装置5
でドア1を保持するための、ドア保持補助装置8を設置
する。開放側駆動装置3及び閉鎖側駆動装置5は、図4
に示すように、ドア1の押し出し部12と、押し出し部
12を駆動する押し出し装置11と、ドア1の保持装置
10と、保持装置10及び押し出し装置11の動作を制
御する制御回路9とから構成される。つまり、ドア1の
保持機構と押し出し機構とを備えてなる。
【0016】以下、動作を簡単に説明する。
【0017】ドア1が閉鎖側(つまり閉鎖側駆動装置5
側)にある場合、閉鎖側駆動装置5がドア1の開信号を
受信すると、閉鎖側駆動装置5側の制御回路9は、保持
装置10を非通電状態にし、且つ、押し出し装置11を
介して押し出し部12をドア1側へ前方駆動することに
より、ドア1の保持を解除してドア1を開放側駆動装置
3へ向かって押し出す。開放側駆動装置3は、ドア1の
開信号を受信すると、保持装置10でドア1を保持する
体制をとる。ここで、保持装置10は、例えば電磁石を
用いるものが考えられ、この場合、ドア1の保持時には
保持装置10を通電することにより、保持装置10の保
持面を磁石化する。ドア保持補助装置8は、鉄などの金
属体にしておけば、ドア保持補助装置8と磁石化した保
持装置10とが互いに引き付けあって、ドア1を保持す
ることができる。
側)にある場合、閉鎖側駆動装置5がドア1の開信号を
受信すると、閉鎖側駆動装置5側の制御回路9は、保持
装置10を非通電状態にし、且つ、押し出し装置11を
介して押し出し部12をドア1側へ前方駆動することに
より、ドア1の保持を解除してドア1を開放側駆動装置
3へ向かって押し出す。開放側駆動装置3は、ドア1の
開信号を受信すると、保持装置10でドア1を保持する
体制をとる。ここで、保持装置10は、例えば電磁石を
用いるものが考えられ、この場合、ドア1の保持時には
保持装置10を通電することにより、保持装置10の保
持面を磁石化する。ドア保持補助装置8は、鉄などの金
属体にしておけば、ドア保持補助装置8と磁石化した保
持装置10とが互いに引き付けあって、ドア1を保持す
ることができる。
【0018】ドア1が開放側(つまり開放側駆動装置3
側)にある場合にも同様の動作をすれば良く、それは、
ドア1の開信号を受信してから一定時間経過後に行って
も良いし、外部より閉信号を受信することにより行って
も良い。
側)にある場合にも同様の動作をすれば良く、それは、
ドア1の開信号を受信してから一定時間経過後に行って
も良いし、外部より閉信号を受信することにより行って
も良い。
【0019】以上の様に構成することにより、回転動力
を用いることなく、駆動機構の小型化が可能な自動ドア
を提供できる。また、開放側駆動装置3や閉鎖側駆動装
置5などを設けるだけで簡単に自動ドアとすることがで
きるので、既存のドアにも簡単に適用することができ
る。
を用いることなく、駆動機構の小型化が可能な自動ドア
を提供できる。また、開放側駆動装置3や閉鎖側駆動装
置5などを設けるだけで簡単に自動ドアとすることがで
きるので、既存のドアにも簡単に適用することができ
る。
【0020】なお、前記開信号や閉信号は、リモコンな
どの無線信号であっても良いし、壁スイッチなどの有線
による信号であっても良い。また、開放側駆動装置3や
閉鎖側駆動装置5の電源部(図示しない)は、乾電池や
充電池などのポータブル電源を用いても良く、商用電源
から有線で供給しても良い。また、開放側駆動装置3や
閉鎖側駆動装置5の設置面は、図1に示すように、閉鎖
側壁面6及び開放側壁面7近傍であってもよく、また、
ドア1側に設けてドア保持補助装置8を閉鎖側壁面6及
び開放側壁面7側に設けても良い。また、開放側駆動装
置3や閉鎖側駆動装置5とドアとの当接箇所は、ドア1
の上部に設けても良く、下部と上部との両方に設けても
良い。
どの無線信号であっても良いし、壁スイッチなどの有線
による信号であっても良い。また、開放側駆動装置3や
閉鎖側駆動装置5の電源部(図示しない)は、乾電池や
充電池などのポータブル電源を用いても良く、商用電源
から有線で供給しても良い。また、開放側駆動装置3や
閉鎖側駆動装置5の設置面は、図1に示すように、閉鎖
側壁面6及び開放側壁面7近傍であってもよく、また、
ドア1側に設けてドア保持補助装置8を閉鎖側壁面6及
び開放側壁面7側に設けても良い。また、開放側駆動装
置3や閉鎖側駆動装置5とドアとの当接箇所は、ドア1
の上部に設けても良く、下部と上部との両方に設けても
良い。
【0021】(実施の形態2)本発明に係る第2の実施
の形態を図5を用いて説明する。
の形態を図5を用いて説明する。
【0022】図4に示した第1の実施の形態と異なる点
は、押し出し装置11は、弾性を有するバネ13とソレ
ノイド14とからなり、保持装置10は、保持部15と
鉄心16と鉄心16に巻回されるコイル17とからなる
ことであり、その他の第1の実施の形態と同一構成には
同一符号を付すことにより説明を省略する。
は、押し出し装置11は、弾性を有するバネ13とソレ
ノイド14とからなり、保持装置10は、保持部15と
鉄心16と鉄心16に巻回されるコイル17とからなる
ことであり、その他の第1の実施の形態と同一構成には
同一符号を付すことにより説明を省略する。
【0023】以下、簡単に動作を説明する。
【0024】ドア1が閉鎖側(つまり閉鎖側駆動装置5
側)にある場合、閉鎖側駆動装置5がドア1の開信号を
受信すると、閉鎖側駆動装置5側の制御回路9は、コイ
ル17を非通電状態することにより保持部15によるド
ア1の補助を解除し、且つ、ソレノイド14を非通電状
態すると略同時に、バネ13の弾性力によって押し出し
部12を押し出してドア1を開放側駆動装置3へ向かっ
て押し出す。開放側駆動装置3は、ドア1の開信号を受
信すると、コイル17を通電状態にすることにより、鉄
心16を介して保持部15の保持面に磁力が発生し、ド
ア保持補助装置8を介してドア1を保持状態にし、且
つ、ソレノイド14を通電状態にすることにより、ソレ
ノイド14の吸引力によりバネ13を縮めて押し出し部
12を装置側へ移動させておいて、保持装置10でドア
1を保持する体制をとる。
側)にある場合、閉鎖側駆動装置5がドア1の開信号を
受信すると、閉鎖側駆動装置5側の制御回路9は、コイ
ル17を非通電状態することにより保持部15によるド
ア1の補助を解除し、且つ、ソレノイド14を非通電状
態すると略同時に、バネ13の弾性力によって押し出し
部12を押し出してドア1を開放側駆動装置3へ向かっ
て押し出す。開放側駆動装置3は、ドア1の開信号を受
信すると、コイル17を通電状態にすることにより、鉄
心16を介して保持部15の保持面に磁力が発生し、ド
ア保持補助装置8を介してドア1を保持状態にし、且
つ、ソレノイド14を通電状態にすることにより、ソレ
ノイド14の吸引力によりバネ13を縮めて押し出し部
12を装置側へ移動させておいて、保持装置10でドア
1を保持する体制をとる。
【0025】なお、上記全ての実施の形態は、本発明の
作用効果を満たすものであれば、適宜組み合わせても良
い。
作用効果を満たすものであれば、適宜組み合わせても良
い。
【0026】
【発明の効果】請求項1乃至請求項7に記載の発明によ
れば、回転動力を用いることなく、駆動機構の小型化が
可能な自動ドアを提供できる。
れば、回転動力を用いることなく、駆動機構の小型化が
可能な自動ドアを提供できる。
【図1】本発明に係る第1の実施の形態の全体構成図を
示す。
示す。
【図2】本発明に係る第1の実施の形態において、ドア
1を閉じた状態の模式図を示す。
1を閉じた状態の模式図を示す。
【図3】本発明に係る第1の実施の形態において、ドア
1の動作状態の模式図を示す。
1の動作状態の模式図を示す。
【図4】本発明に係る第1の実施の形態において、開放
側駆動装置3及び閉鎖側駆動装置5の模式図を示す。
側駆動装置3及び閉鎖側駆動装置5の模式図を示す。
【図5】本発明に係る第2の実施の形態において、開放
側駆動装置3及び閉鎖側駆動装置5の模式図を示す。
側駆動装置3及び閉鎖側駆動装置5の模式図を示す。
【図6】本発明に係る従来例の全体構成図を示す。
【図7】本発明に係る従来例のドア開閉ユニットの詳細
構成図を示す。
構成図を示す。
1 ドア 3 閉鎖側駆動装置 5 開放側駆動装置 8 ドア保持補助装置
Claims (7)
- 【請求項1】 駆動装置により自動的に開閉される自動
ドアにおいて、 前記駆動装置は、一方の位置にあるドアを他方の位置に
向かって移動させる押し出し装置とドアを保持する保持
装置とを有することを特徴とする自動ドア。 - 【請求項2】 一側縁部に回転軸を備え、駆動装置によ
り自動的に開閉される自動ドアにおいて、 前記駆動装置は、一方の位置にあるドアを他方の位置に
向かって回転移動させる押し出し装置と、回転移動して
きたドアを捕らえて保持する保持装置とを有することを
特徴とする自動ドア。 - 【請求項3】 前記駆動装置は、ドアの閉止位置と開放
位置との各々に設けられることを特徴とする請求項1ま
たは請求項2に記載の自動ドア。 - 【請求項4】 前記駆動装置とドアとの当接箇所は、ド
アの上部あるいは下部の少なくとも一方に設けられるこ
とを特徴とする請求項1または請求項2に記載の自動ド
ア。 - 【請求項5】 前記押し出し装置は、ドアに当接する押
し出し部を弾性付勢するバネと前記バネの弾性力を制御
するソレノイドコイルとを備えてなることを特徴とする
請求項1または請求項2に記載の自動ドア。 - 【請求項6】 前記保持装置は、ドアに当接する保持部
と前記保持部に一体に成形される鉄心と前記鉄心に巻回
されるコイルとを備えてなることを特徴とする請求項1
または請求項2に記載の自動ドア。 - 【請求項7】 ドアの前記保持装置に当接する箇所に、
ドア保持補助装置を設けたことを特徴とする請求項1ま
たは請求項2に記載の自動ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000064421A JP2001254568A (ja) | 2000-03-09 | 2000-03-09 | 自動ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000064421A JP2001254568A (ja) | 2000-03-09 | 2000-03-09 | 自動ドア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001254568A true JP2001254568A (ja) | 2001-09-21 |
Family
ID=18584129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000064421A Pending JP2001254568A (ja) | 2000-03-09 | 2000-03-09 | 自動ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001254568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202100020102A1 (it) * | 2021-07-28 | 2023-01-28 | Mirco Verrando | Sistema fermaporta con sensori |
-
2000
- 2000-03-09 JP JP2000064421A patent/JP2001254568A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202100020102A1 (it) * | 2021-07-28 | 2023-01-28 | Mirco Verrando | Sistema fermaporta con sensori |
| WO2023007280A1 (en) * | 2021-07-28 | 2023-02-02 | Mirco Verrando | Door stop system with sensors |
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