JP2001251460A - 画像読取装置 - Google Patents
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Abstract
するためのヒンジ構造を提供する。 【解決手段】本発明の画像読取装置1は、装置本体10
に対し原稿カバー20を第1及び第2のヒンジ部30、
31によって2方向に開閉可能にする。各ヒンジ部3
0、31は、それぞれ、原稿カバー20に取り付けられ
た係合部材32と、装置本体に対して着脱可能にされる
ブロック部材33を備える。ブロック部材33は、2種
類の装着状態を有し、第1の装着状態にあるときには原
稿カバーの対応する係合部材32と係合して該原稿カバ
ーを開閉可能にすると共に、前記第2の装着状態にある
ときには前記対応する係合部材32と係合しない。
Description
を載置可能な用紙載置面を有する筐体内に、イメージセ
ンサを備えた、一般にフラットベッドスキャナと呼ばれ
る画像読取装置に関し、特にその原稿カバーのヒンジ構
造に関する。
上やインターネットなどの新しいメディアの台頭によっ
て、紙媒体上の写真、イラスト、文字その他の画像をイ
メージデータとしてコンピュータ上に取り込むニーズが
増えている。紙媒体上の画像をコンピュータ上に取り込
むための一般的装置は、画像読取装置若しくはイメージ
スキャナと呼ばれている。
は、大きく分けて2種類のものがある。一つは、用紙を
載置可能なフラットな用紙載置面を備えた箱型状の筐体
を有し、ここに載置した用紙に対して内蔵のイメージセ
ンサを走査するタイプで、これは一般にフラットベッド
スキャナと呼ばれる。他の一つは、スリット状の給紙口
から用紙を引き込み、該用紙の移動に伴ってイメージを
取り込むタイプで、これは一般にドキュメントスキャナ
などと呼ばれる。
ラットベッドスキャナは、少なくともその面上に、用紙
を載置して読み取り可能とするための広さがが必要であ
り、その構造上小型化には制限がある。一方で、ドキュ
メントスキャナは、設置占有面積を極めて小さくできる
という利点はあるものの、用紙自体を搬送して読み取る
構造のため、書籍等の厚みのある用紙の読み取りができ
ないという問題がある。
になされた物で、複数の方向に原稿カバーを開閉し得る
原稿カバーのヒンジ構造を提供する。
になされた本発明は、用紙載置面上に配置された原稿の
画像を読み取るための画像読取部を有する装置本体と、
前記装置本体に、前記用紙載置面を覆うように設けら
れ、前記用紙載置面上の略平面における一方向の直線を
支軸として開閉可能に構成されているとともに、前記一
方向の直線と略直交する他方向の直線を支軸として開閉
可能に構成された原稿カバーと、前記一方向の直線を支
軸として前記原稿カバーを開閉可能にする第1のヒンジ
部と、前記他方向の直線を支軸として前記原稿カバーを
開閉可能にする第2のヒンジ部とを備え、前記第1及び
第2のヒンジ部が、それぞれ、前記原稿カバーに取り付
けられた係合部材と、前記装置本体に対して第1の装着
状態と第2の装着状態とで着脱可能に装着され、前記第
1の装着状態にあるときには前記原稿カバーの対応する
係合部材と係合して該原稿カバーを開閉可能にすると共
に、前記第2の装着状態にあるときには前記対応する係
合部材と係合しないブロック部材とを備えて構成され
る。
ブロック部材を収める凹部と、該凹部内で前記ブロック
部材を回動可能に支承する支軸を備えることが好まし
い。
第1の装着状態において前記原稿載置面側に露出する係
合孔を備え、前記原稿カバーに取り付けた係合部材は、
前記係合孔に圧入される弾発係合部を備えて構成するこ
とができる。
は、前記第1の装着状態において前記原稿載置面側に露
出する磁石又は磁石に吸着される部材を備え、前記原稿
カバーに取り付けた係合部材は、前記磁石に吸着される
部材又は磁石を備えて構成することができる。
原稿の画像を読み取るための画像読取部を有する装置本
体と、前記装置本体に、前記用紙載置面を覆うように設
けられ、前記用紙載置面上の略平面における一方向の直
線を支軸として開閉可能に構成されているとともに、前
記一方向の直線と略直交する他方向の直線を支軸として
開閉可能に構成された原稿カバーと、前記一方向の直線
を支軸として前記原稿カバーを開閉可能にする第1のヒ
ンジ部と、前記他方向の直線を支軸として前記原稿カバ
ーを開閉可能にする第2のヒンジ部とを備え、前記第1
及び第2のヒンジ部が、それぞれ、前記原稿カバーに取
り付けられ、前記装置本体に対し前記原稿カバーを回動
可能にする断面楕円状の支軸と、前記装置本体に形成さ
れ、前記支軸を回動可能に支承する軸受け部と、その幅
が前記支軸の長径と短径の間にあり、前記原稿カバーが
前記装置本体に対し閉じられるときに前記支軸を前記軸
受け部に受け入れ可能にする挿入部とを有する受け部と
を備えて構成される。
同一の水平状態として設置される横置き状態と、前記装
置本体をその用紙載置面が略垂直となるように設置され
る縦置き状態とを選択可能に構成され、前記縦置き状態
に前記装置本体を支持する脚部を前記装置本体に備えて
構成することができる。
態時の側面に設けられた脚部材を有し、前記横置き状態
では、収納状態に、縦置き状態では安定して前記装置本
体を支持可能に開脚状態に便宜選択可能に構成されてい
る。
より開かないように当該原稿カバーを閉状態に保持する
ロック機構を有することが好ましい。
の実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。図1〜
図5は、本発明の一実施形態に係る画像読取装置に関わ
り、図1はその原稿カバー20を装置本体10から取り
外した状態における外観斜視図、図2は本実施形態にお
ける画像読取装置の横置き状態の外観斜視図、図3は本
実施形態における画像読取装置の縦置き状態の外観斜視
図、図4は本実施形態で用いられるヒンジブロックの斜
視図、図5は画像読取装置のヒンジ部の断面図である。
取装置1は、略直方体形状の装置本体10と、略長方形
板状の原稿カバー20とを有して構成される。装置本体
10は、例えば樹脂等を用いて略箱形状に形成された本
体ハウジング11を有している。この本体ハウジング1
1の上面には、長方形状の原稿載置面12が埋め込まれ
ている。本体ハウジング11の内部には、図示しないラ
イン型イメージセンサを有するスキャナ機構部(画像読
取部)が、図のY方向に往復移動可能に設けられてい
る。このスキャナ機構部は、Y方向に移動しながらX方
向と平行なラインごとの情報を読み取ることによって、
原稿載置面12上に載置された原稿の画像を読み取るよ
うに構成されている。
置き状態時の側面(以下、「設置面11a」という。)
には、長方形板状の脚部材13、15が備えられてい
る。各脚部材13、15はそれぞれ、固定軸14、16
を支点として約90度の範囲で回動可能に設けられてい
る。これらの脚部材13、15は、Y方向と平行になる
位置にあって上記設置面11a内に収まる閉じた位置と
なる収納状態と、X方向とY方向とで形成する平面と直
交する位置にあって上記設置面11aの両縁からはみ出
す開いた位置となる開脚状態とに選択的に移動できるよ
うになっている。装置本体10は、図1及び図2に示す
横置き状態と、図3に示す縦置き状態の何れかの状態で
使用可能であり、脚部材13、15は横置き状態時には
画像読み取りの邪魔にならないように収納状態とし縦置
き状態時には安定して、装置を支持できるように開脚状
態にされる。
置面12側の全域が覆えるようその面に沿う長方形状の
外形を有する。原稿カバー20は、図のX方向の軸線に
沿ってこれを開閉可能にする第1ヒンジ部30と、Y方
向の軸線に沿ってこれを開閉可能にする第2ヒンジ部3
1によって、装置本体10に対し開閉可能にされる。第
1ヒンジ部30及び第2ヒンジ部31は、共に、原稿カ
バー20側に固定した係合部材としてのスナップ部材3
2と、装置本体10側に着脱自在にされるヒンジブロッ
ク33を含んで構成されている。原稿カバー20の下面
におけるスナップ部材32を備えた側と反対側には、ス
トッパ21が備えられ、これは原稿カバー20を閉じた
ときに、装置本体10側に形成した係止溝17に係合す
る。実施例において該係合部分にロック機構を設けてあ
る。このロック機構は、縦置き状態の時には、重力によ
って原稿カバーが開いてしまうの可能性があるので、少
なくとも縦置き状態の時の上部になる側に、ロック機構
を設けている。ロック機構としては、磁石と磁性部材と
の吸引力を使う方式が最も簡略であり、その他にも既に
知られているスプリングを用いた簡単な機構でよい。
又、いわゆるマジックテープ(登録商標)と呼ばれるフ
ァブリックな止め部材でも良い。
材32は、樹脂からなる弾性部材により形成され、その
基部32aから先端に向かい、概略球面に沿って湾曲状
に延びる複数本の腕32bを備えている。腕32bは、
それを後述するヒンジブロック33の係合孔34に圧入
されたときに、その外径が小さくなるように弾性変形し
て該孔内に導かれ、これを通過した時点で元の形に復帰
し、小さい力ではその係合が解かれないようになる。
面側の辺に沿って形成された凹部40(図1を参照)に
嵌め入れられる好適には樹脂製の立方体状ブロックであ
る。ヒンジブロック33は、断面コの字状をなし、その
開口36側から装置本体の凹部40内に配置されたピン
41に嵌合し、これを軸に回動可能に支承される。
が形成される第1の面33aと、貫通孔35が形成され
る第2の面33bを備える。係合孔34は、上述のよう
にスナップ部材32の腕32bを圧入することによっ
て、これと係合する。すなわち、係合孔34の径D1
は、スナップ部材の腕32bの径よりも小さく形成され
ており、一旦圧入された腕32bが容易に抜けないよう
にされる。前記第1の面33aを上面側、すなわち原稿
載置面12側にして、ヒンジブロック33を凹部40に
装着し、その係合孔34に原稿カバー20のスナップ部
材32を挿入することによって、これがヒンジとして機
能するようになる。この場合、ヒンジブロック33は、
原稿カバー20の開閉に伴って装置本体側のピン41を
軸に回動する。図5の断面図には、原稿カバー20と共
に回動するヒンジブロック33の様子が示されている。
成された貫通孔35は、スナップ部材の腕32bを受け
入れるが、これと係合しないよう構成される。すなわ
ち、貫通孔35の径D2は、スナップ部材の腕32bの
径よりも大きく形成されている。前記第2の面33bを
原稿載置面12側にして、ヒンジブロック33を凹部4
0に装着した場合には、その貫通孔35は原稿カバー2
0のスナップ部材32を受け入れるが、これと係合しな
い。
軸として原稿カバー20を開閉させたい場合には、該第
1ヒンジ部側の2つのヒンジブロック33を、その第1
の面33aが上を向くように装着する一方で、第2ヒン
ジ部31側の2つのヒンジブロック33を、その第2の
面33bが上を向くように装着する。これによって、第
1ヒンジ部30側のヒンジブロック33のみが、原稿カ
バー20のヒンジとして機能するようになる。この結
果、図3に示すように、装置本体10を縦置きにして使
用した場合に、原稿カバー20はその下側を支点として
上側を開閉させることができるようになる。このとき、
原稿載置面12に挿入された原稿は、第1ヒンジ部30
によって下端を支持され、下に落ちることがない。
個にしておき、これを選択的に付け替えることでも良
い。
カバー20を開閉させたい場合には、該第2ヒンジ部側
の2つのヒンジブロック33を、その第1の面33aが
上を向くように装着し、第1ヒンジ部30側の2つのヒ
ンジブロック33を、その第2の面33bが上を向くよ
うに装着すれば良い。図2に示すように、装置本体10
を横置きにして使用する場合に、この第2のヒンジ部3
1による開閉を行う。もっとも、必要に応じて第1ヒン
ジ部30を支軸として原稿カバー20を開くようにして
も良い。
ンジ部の他の実施形態を示したものである。この実施形
態においては、先の実施形態と同様に、原稿カバー20
の開閉のためにヒンジブロック60を用いるが、このヒ
ンジブロック60と原稿カバー20との係合を磁力を用
いて行う点で、先の実施形態と異なる。
て備え、その一面が第1の面60aから露出されてい
る。先の実施形態と同様、ヒンジブロック60は、第1
の面60aと、それと直交する第2の面60bの何れか
を原稿載置面12側に向けて装着することができるよう
になっている。
前記ヒンジブロック60の装着位置に対応する位置に、
鉄片62を備える。鉄片62は、ヒンジブロック60の
磁石61が上方に向けられた状態で、これに吸着する。
図6に示すように、第2ヒンジ部31側の2つのヒンジ
ブロック60を、その第1の面60aが上を向くように
装着する一方で、第1ヒンジ部30側の2つのヒンジブ
ロック60を、その第2の面60bが上を向くように装
着する。これによって、第2ヒンジ部31側のヒンジブ
ロック60のみが、原稿カバー20のヒンジとして機能
するようになる。第1ヒンジ部30を支軸として原稿カ
バー20を開閉させたい場合には、各ヒンジブロック6
0の装着方向を逆にすれば良い。なお、ストッパ21の
係合を、同様に磁石を用いて行えるようにしても良い。
また、本実施形態においては、ヒンジブロック60側に
磁石61を備え、原稿カバー20側に鉄片62を備えて
両者の係合を行ったが、これらを逆、すなわちヒンジブ
ロック60側に鉄片60を備え、原稿カバー20側に磁
石61を備えても良い。
ンジ部の更に他の実施形態を示したものである。この実
施形態において、ヒンジブロック80は、先の実施形態
同様、磁石81を埋設して備え、原稿カバー20に固定
した鉄片(図示せず)に吸着できるようになっている。
ヒンジブロック80は、その一側面に、断面楕円状の支
軸82を備える。
側面に、前記支軸82を回動可能に支承する軸受け部8
3と、挿入部84が形成されている。挿入部84は、そ
の幅が支軸82の長径と短径の間にあり、図8に示すよ
うに、支軸82の長径が略垂直になっている状態で、図
中矢印A方向から支軸82を受け入れ可能になってい
る。従って、支軸82がこの状態にある限り、ヒンジブ
ロック80は凹部40内から容易に抜け出せる。しかし
ながら、図9に示すように、原稿カバー20の回転によ
り支軸82が所定角度回転されると、ヒンジブロック8
0は凹部40内から抜け出せなくなる。
装置本体10の凹部40に装着した状態で、原稿カバー
20の各鉄片を各ヒンジブロック80に吸着させる。こ
の状態から、第1ヒンジ部30に対向する原稿カバー2
0の辺を持ち上げてこれを開こうとした場合、第1ヒン
ジ部30側のヒンジブロック80が、図9に示すように
原稿カバー20と共に回転し、そのヒンジ点として機能
する。このとき、第2ヒンジ部31側のヒンジブロック
80は、その支軸82の長径が略垂直になっているの
で、挿入部84に係合せず、従ってヒンジブロック80
は、原稿カバー20の上昇と共に上方に持ち上げられる
こととなり、その開閉の妨げとならない。
ク80は、磁石81によって原稿カバー20に吸着され
るよう構成してあるので、前記第2ヒンジ部31側のヒ
ンジブロック80が、原稿カバー20の持ち上がりの際
にこれから外れて、凹部40内に残るように構成しても
良い。また、ヒンジブロック80を原稿カバー20側に
一体的に形成しても良い。
ヒンジブロックを設ける例で説明したが、ヒンジブロッ
クを大きくあるいは長くすることによって、1つのヒン
ジ部に1つのヒンジブロックを設ける形式でも良い。
明したが、本発明は上記実施形態において示された事項
に限定されず、特許請求の範囲及び発明の詳細な説明の
記載、並びに周知の技術に基づいて、当業者がその変更
・応用を行うことができる範囲が含まれる。
なヒンジ構造により原稿カバーの2方向の開閉が可能に
なる。
択でき机上での使い勝手が向上し、更に、縦置き、横置
きの選択ができるため、省スペースに寄与できる。
支え、横置き状態の時には、作業の邪魔にならないよう
に収納可能な脚部を本体に設置したため、使い勝手が更
に向上した。
カバーとが分離した状態の概略構成を示す斜視図であ
る。
である。
である。
クの斜視図である。
る。
斜視図である。
斜視図である。
す分解斜視図である。
る。
Claims (8)
- 【請求項1】用紙載置面上に配置された原稿の画像を読
み取るための画像読取部を有する装置本体と、 前記装置本体に、前記用紙載置面を覆うように設けら
れ、前記用紙載置面上の略平面における一方向の直線を
支軸として開閉可能に構成されているとともに、前記一
方向の直線と略直交する他方向の直線を支軸として開閉
可能に構成された原稿カバーと、 前記一方向の直線を支軸として前記原稿カバーを開閉可
能にする第1のヒンジ部と、 前記他方向の直線を支軸として前記原稿カバーを開閉可
能にする第2のヒンジ部とを備え、 前記第1及び第2のヒンジ部が、それぞれ、 前記原稿カバーに取り付けられた係合部材と、 前記装置本体に対して第1の装着状態と第2の装着状態
とで着脱可能に装着され、前記第1の装着状態にあると
きには前記原稿カバーの対応する係合部材と係合して該
原稿カバーを開閉可能にすると共に、前記第2の装着状
態にあるときには前記対応する係合部材と係合しないよ
うに構成したブロック部材とを備えたことを特徴とする
画像読取装置。 - 【請求項2】前記装置本体が、前記ブロック部材を収め
る凹部と、該凹部内で前記ブロック部材を回動可能に支
承する支軸を備えたことを特徴とする請求項1記載の画
像読取装置。 - 【請求項3】前記ブロック部材は、前記第1の装着状態
において前記原稿載置面側に露出する係合孔を備え、前
記原稿カバーに取り付けた係合部材は、前記係合孔に圧
入される弾発係合部を備えたことを特徴とする請求項1
又は2に記載の画像読取装置。 - 【請求項4】前記ブロック部材は、前記第1の装着状態
において前記原稿載置面側に露出する磁石又は磁石に吸
着される部材を備え、前記原稿カバーに取り付けた係合
部材は、前記磁石に吸着される部材又は磁石を備えたこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載の画像読取装置。 - 【請求項5】用紙載置面上に配置された原稿の画像を読
み取るための画像読取部を有する装置本体と、 前記装置本体に、前記用紙載置面を覆うように設けら
れ、前記用紙載置面上の略平面における一方向の直線を
支軸として開閉可能に構成されているとともに、前記一
方向の直線と略直交する他方向の直線を支軸として開閉
可能に構成された原稿カバーと、 前記一方向の直線を支軸として前記原稿カバーを開閉可
能にする第1のヒンジ部と、 前記他方向の直線を支軸として前記原稿カバーを開閉可
能にする第2のヒンジ部とを備え、 前記第1及び第2のヒンジ部が、それぞれ、 前記原稿カバーに取り付けられ、前記装置本体に対し前
記原稿カバーを回動可能にする断面楕円状の支軸と、 前記装置本体に形成され、前記支軸を回動可能に支承す
る軸受け部と、その幅が前記支軸の長径と短径の間にあ
り、前記原稿カバーが前記装置本体に対し閉じられると
きに前記支軸を前記軸受け部に受け入れ可能にする挿入
部とを有する受け部とを備えたことを特徴とする画像読
取装置。 - 【請求項6】前記用紙載置面が机上と略同一の水平状態
として設置される横置き状態と、前記装置本体をその用
紙載置面が略垂直となるように設置される縦置き状態と
を選択可能に構成され、前記縦置き状態に前記装置本体
を支持する脚部を前記装置本体に備えたことを特徴とす
る請求項1〜5の何れかに記載の画像読取装置。 - 【請求項7】前記脚部は、前記装置本体の横置き状態時
の側面に設けられた脚部材を有し、前記横置き状態で
は、収納状態に、縦置き状態では安定して前記装置本体
を支持可能に開脚状態に便宜選択可能に構成されたこと
を特徴とする請求項6に記載の画像読取装置。 - 【請求項8】前記横置き状態の時、前記原稿カバーが重
力により開かないように当該原稿カバーを閉状態に保持
するロック機構を有することを特徴とする請求項1から
7に記載のいずれか1項記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000062295A JP4385473B2 (ja) | 2000-03-07 | 2000-03-07 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000062295A JP4385473B2 (ja) | 2000-03-07 | 2000-03-07 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001251460A true JP2001251460A (ja) | 2001-09-14 |
| JP4385473B2 JP4385473B2 (ja) | 2009-12-16 |
Family
ID=18582324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000062295A Expired - Lifetime JP4385473B2 (ja) | 2000-03-07 | 2000-03-07 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4385473B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006126356A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Kyocera Mita Corp | 画像読取装置および画像読取装置のヒンジ取付台に用いるブランク |
| JP2016508785A (ja) * | 2013-01-31 | 2016-03-24 | アー.レイモン エ コンパニ | 接合したブラケットを含む家電装置 |
| JP2019504683A (ja) * | 2016-10-10 | 2019-02-21 | メディファーマプラン カンパニー リミテッド | 人工血管内部コーティング装置 |
-
2000
- 2000-03-07 JP JP2000062295A patent/JP4385473B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
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| JP2019504683A (ja) * | 2016-10-10 | 2019-02-21 | メディファーマプラン カンパニー リミテッド | 人工血管内部コーティング装置 |
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