[go: up one dir, main page]

JP2001247850A - 隙間充填用組成物およびその施工方法 - Google Patents

隙間充填用組成物およびその施工方法

Info

Publication number
JP2001247850A
JP2001247850A JP2000060277A JP2000060277A JP2001247850A JP 2001247850 A JP2001247850 A JP 2001247850A JP 2000060277 A JP2000060277 A JP 2000060277A JP 2000060277 A JP2000060277 A JP 2000060277A JP 2001247850 A JP2001247850 A JP 2001247850A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gap
composition
concrete
underfloor structure
termite
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000060277A
Other languages
English (en)
Inventor
Yumiko Takatani
有未子 高谷
Isamu Komori
勇 小森
Yoshimasu Tanaka
愛益 田中
Tomonori Kobayashi
智紀 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sunstar Engineering Inc
Koshii Preserving KK
Original Assignee
Sunstar Engineering Inc
Koshii Preserving KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sunstar Engineering Inc, Koshii Preserving KK filed Critical Sunstar Engineering Inc
Priority to JP2000060277A priority Critical patent/JP2001247850A/ja
Publication of JP2001247850A publication Critical patent/JP2001247850A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Building Environments (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Sealing Material Composition (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、床下構造および/または布基礎の
開口部分の隙間箇所に防蟻機能を持つ硬化物を付与する
ことにより、シロアリによる木材の食害を防護すること
ができる隙間充填用組成物、並びにその効果的および簡
易な施工方法を提供する。 【解決手段】 本発明の隙間充填用組成物は、常温硬化
性シーリング材に防蟻剤を配合したことを特徴とし、ま
た該隙間充填用組成物の施工方法は、床下構造において
土間コンクリートと布基礎が接する入隅部分またはコン
クリート布基礎と配管の接触面に生ずる開口部分の隙間
部分並びに電気配線の誘導配管内に打設することを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は隙間充填用組成物お
よびその施工方法、更に詳しくは、床下構造および/ま
たは布基礎の開口部分の隙間箇所に防蟻機能を持つ硬化
物を付与することにより、シロアリによる木材の食害を
防護することができる隙間充填用組成物、および効果的
かつ簡易に防蟻を行なうことができるその施工方法に関
する。なお、上記「隙間」とは、打設したコンクリート
面の割目や亀裂および布基礎の開口部分である各種配管
周りの隙間部位をも含む概念である。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】木造家屋
や他の建築物等の床下構造において、シロアリによる木
材の食害を防止するため、木材表面や床下地盤面に防蟻
剤の塗布あるいは直接散布が施されていたが、有効成分
が揮散して長時間効果が持続しなかったり、環境汚染や
人体への健康被害を及ぼす懸念があった。あるいは、床
下地盤面に防蟻シートを敷設する方法も行われてきた
が、床下地盤面の形状に応じて防蟻シートをその都度切
断して敷きつめる作業に手間と工数がかかり、施工コス
トが増大するばかりでなく、防蟻シート端部を布基礎に
密着させるのが難かしくなるなど多くの課題があった。
【0003】一方、土間にコンクリートを打設する工法
も実施されているが、コンクリートは乾くと収縮するた
め、該土間コンクリートと布基礎が接する入隅部分(土
間コンクリートと布基礎内壁との境界面)には隙間が形
成され、シロアリはこの隙間から這い上がる結果、完全
な防蟻効果を得ることができない。この防蟻効果の不完
全さは、土間コンクリートや布基礎自体に亀裂や割目が
生じた場合にも起こりうる。また上下水等の配管はコン
クリート打設前に設置し、後日コンクリートを投入して
硬化させる工法がとられるが、コンクリートの硬化に伴
ない配管とコンクリートの接触面に隙間が生じ、シロア
リの侵入口となる。一方、門灯、インターホン等の電気
器具は住宅内から土壌中を経て屋外の該当箇所まで配線
されるが、その際に配線を誘導する専用配管内は空洞と
なっており、シロアリの格好の通路となる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、かかる土
間コンクリートを打設した場合あるいは配管を設置した
場合の不具合を解決するため鋭意研究を進めたところ、
防蟻剤のバインダーとして常温硬化性シーリング材を用
いて成る隙間充填用組成物を、上述の隙間箇所(および
亀裂、割目)に施せば、防蟻機能を有する硬化物が形成
され、これによって、シロアリがこれらの隙間箇所を回
避、もしくは死に至らしめうることを見出し、本発明を
完成させるに至った。
【0005】すなわち、本発明は、常温硬化性シーリン
グ材に防蟻剤を配合したことを特徴とする床下構造およ
び/または布基礎の開口部分の隙間充填用組成物、並び
に床下構造において土間コンクリートと布基礎が接する
入隅部分またはコンクリート布基礎と配管の接触面に生
じる隙間部分、並びに電気配線の誘導配管内に、上記隙
間充填用組成物を打設することを特徴とする床下構造お
よび/または布基礎の開口部分の隙間充填用組成物の施
工方法を提供するものである。
【0006】本発明における常温硬化性シーリング材
は、一成分形あるいは二成分形を問わず、常温硬化しう
るもの、たとえば一成分形湿気硬化タイプ、二成分形常
温反応タイプ等のいずれであってもよく、具体的には変
成シリコーン系、シリコーン系、ポリウレタン系、ポリ
サルファイド系、アクリル系、変成ポリサルファイド
系、ポリイソブチレン系、アクリルウレタン系、SBR
系、ブチルゴム系、エポキシ系、その他各種ポリマーセ
メント系を用いることができる。なお、ここで「シーリ
ング材」の用語は、“隙間充填”を意図する観点から便
宜的に用いたが、一般に接着剤、塗料、成型材料、被覆
材などと称せられるものを排除するものではない。
【0007】本発明における防蟻剤としては防蟻効果を
有する物質、たとえばピレスロイド系(ビフエントリ
ン、ペルトリン、アレスリン、トラロメスリン、シペル
メトリン、シフルスリン、シフエノトリンなど);ピレ
スロイド様系(シラフルオフエン、エトフエンプロック
スなど);クロロニコチル系(イミダクロプリド、アセ
タミプリドなど);有機リン系(クロルピリフオス、ホ
キシム、フエニトロチオン、ピリダフエンチオン、プロ
ペンタホステトラクロルビンホスなど);ナフタリン系
(モノクロルナフタリンなど);カーバメート系(フエ
ノブカルブ、カルバリルなど);トリアジン系(トリプ
ロピルイソシアヌレートなど);クロルフエノール系
(2,5−ジブロモ−4−クロロフエノールなど)等
が、また必要に応じて防腐剤として有機ヨウ素系(IF
−1000、サンプラス、IPBCなど);トリアゾー
ル系(シプロコナゾール、テブコナゾール、プロピコナ
ゾールなど)が用いられ、液体もしくは粉体、あるいは
可塑剤で固めたペレット、錠剤などの形状で使用に供す
る。使用量は一般に、上記常温硬化性シーリング材10
0部(重量部、以下同様)に対して0.01〜10部の
範囲で選定すればよい。0.01部未満では、配合した
ときの防蟻効果が不十分であり、また10部を越える
と、廃棄する時点で環境への負荷が大きくなり、安全性
の面で好ましくない。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明に係る床下構造および/ま
たは布基礎の開口部分の隙間充填用組成物は、上記所定
割合の常温硬化性シーリング材に防蟻剤を加え、均一分
散した系で構成され、不定形物質のペースト状を呈する
ため、打設部分の形状に左右されず、簡便な施工が可能
となる。すなわち、上述の隙間箇所(入隅部分および/
または開口部分)に対しかかる隙間充填用組成物を、シ
ロアリが這い上がってきたり、侵入してくるような隙間
(亀裂、割目、開口部分を含む)を埋めるように打設
し、あるいは隙間が発生しうる箇所に予め打設し、次い
で自然条件下で養生硬化せしめ、防蟻効果を有する硬化
物を形成する。これにより隙間は閉止され、シロアリの
往来を阻止することができ、さらに硬化物中の防蟻剤の
存在によりシロアリはこれを忌避するため、シロアリの
移動をより有効に阻止することが可能となる。
【0009】
【実施例】次に実施例および比較例を挙げて、本発明を
より具体的に説明する。 実施例1〜3 3種の常温硬化性シーリング材のそれぞれ100部に、
10重量%のピレスロイド系防蟻剤(ビフエントリン)
含有のDINP(ジイソノニルフタレート)0.5部を
加え、均一に混合した後、これを厚さ5mmのシート状
に成形し、硬化させて試料とする(実施例1〜3の試料
を、それぞれ試料1〜3と称す)。なお、試料1〜3に
供試したシーリング材種は、以下の通りである。 試料1:サンスター技研(株)の一成分形変成シリコー
ン系シーリング材,「ペンギンシール2550HM」 試料2:同(株)製の一成分形シリコーン系シーリング
材,「ペンギンシール2505」 試料3:同(株)製の一成分形ポリウレタン系シーリン
グ材,「ペンギンシール999」
【0010】比較例1 実施例2の試料2において、防蟻剤を省略する以外は、
同様にシート成形および硬化を行って、試料を形成する
(試料4)。 比較例2 実施例1〜3や比較例1などの試料を一切使用せず(ブ
ランク)。
【0011】防蟻試験 試験は、(社)日本木材保存協会規格・第13号に準拠
して行なう。図1に示すように、2本の片開口ガラス製
円筒A,B(口径2cm、高さ12cm)と両開口ガラ
ス管C(口径1.5cm、長さ10cm)をH型に連結
せしめ、ガラス管Cのほぼ中央に、5mm厚の試料Sを
挟み込むようにして設置し、その両側に無処理の土壌E
1,E2を詰める(この場合、比較例2のブランクでは試
料Sの代わりに土壌を詰める)。円筒Aには高さ2cm
まで土壌E3を入れ、円筒Bには高さ2cmの土壌E4
餌木(アカマツ木片)Wを入れる。円筒Aの開口からイ
エシロアリの職蟻200頭と兵蟻20頭を投入し、ガラ
ス管Cの連結口から試料Sへ、さらに試料Sを貫通して
餌木のある円筒B側へイエシロアリが侵入して行くか否
かを観察する(3回繰返す)。結果を下記表1に示す。
【0012】
【0013】表1の結果から、ブランクのシロアリの侵
入できる通路が存在する場合(比較例2)には、シロア
リは容易に餌木に到達する。防蟻剤のない試料4(比較
例1)では、ブランクに比べて餌木到達への時間を遅ら
せるものの、食害防止の役割を果すことはできない。こ
れに対して、実施例1〜3の防蟻剤含有の試料1〜3で
は、シロアリはこれを貫通することができず、閉止材と
しての機能を有効に発揮する。
【0014】
【発明の効果】以上の構成から成る本発明によれば、床
下または布基礎の開口部分の周辺の隙間のシロアリの進
入路になりうる箇所を充填閉止し、かつ防蟻効果によっ
て、シロアリは該進入路を貫通することはできず、これ
により、シロアリの食害を防止することができる。また
本発明において防蟻剤は硬化物中に保持されているた
め、外部への流出がなく、環境汚染の懸念もない。さら
に、散布方式のような飛散による作業者への危険性も格
段に低く、また従来法と比べて、施工そのものおよび打
ち替えによる改修が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の防蟻効果を立証するための防蟻試験
例の実施条件を示す概略図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A01N 51/00 A01N 51/00 53/00 53/00 B 53/06 57/00 B 57/00 E02D 37/00 E02D 37/00 E04B 1/72 E04B 1/72 A01N 53/00 506A (72)発明者 小森 勇 大阪府高槻市明田町7番1号 サンスター 技研株式会社内 (72)発明者 田中 愛益 大阪府高槻市明田町7番1号 サンスター 技研株式会社内 (72)発明者 小林 智紀 大阪府大阪市住之江区平林北2丁目9番 145号 株式会社コシイプレザービング内 Fターム(参考) 2E001 DH14 DH28 EA08 FA21 FA22 FA73 GA06 GA07 GA10 HA04 LA04 MA02 MA06 4H011 AC03 BA01 BB09 BB11 BB15 BB17 BC19 DA23 DD05 DH30 4H017 AA04 AC01 AC05 AC20 AD05 AE03

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 常温硬化性シーリング材に防蟻剤を配合
    したことを特徴とする床下構造および/または布基礎の
    開口部分の隙間充填用組成物。
  2. 【請求項2】 防蟻剤がピレスロイド系、ピレスロイド
    様系、クロロニコチル系、有機リン系およびその他防蟻
    性能を有すると考えられる薬剤の群から選ばれる少なく
    とも1種であって、その配合量が常温硬化性シーリング
    材100重量部に対して0.01〜10重量部である請
    求項1に記載の隙間充填用組成物。
  3. 【請求項3】 防蟻剤がピレスロイド系のビフエントリ
    ンである請求項1または2に記載の隙間充填用組成物。
  4. 【請求項4】 床下構造において土間コンクリートと布
    基礎が接する入隅部分またはコンクリート布基礎と配管
    の接触面に生ずる隙間部分並びに電気配線の誘導配管内
    に、請求項1乃至3のいずれか1つに記載の隙間充填用
    組成物を打設することを特徴とする床下構造および/ま
    たは布基礎の開口部分の隙間充填用組成物の施工方法。
JP2000060277A 2000-03-06 2000-03-06 隙間充填用組成物およびその施工方法 Pending JP2001247850A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000060277A JP2001247850A (ja) 2000-03-06 2000-03-06 隙間充填用組成物およびその施工方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000060277A JP2001247850A (ja) 2000-03-06 2000-03-06 隙間充填用組成物およびその施工方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001247850A true JP2001247850A (ja) 2001-09-14

Family

ID=18580619

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000060277A Pending JP2001247850A (ja) 2000-03-06 2000-03-06 隙間充填用組成物およびその施工方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001247850A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005163024A (ja) * 2003-11-11 2005-06-23 Kaneka Corp 防蟻シーリング材
JP2006062969A (ja) * 2004-08-24 2006-03-09 Chemiprokasei Kaisha Ltd 木材防蟻処理用組成物
JP2015231969A (ja) * 2014-06-10 2015-12-24 ダイナガ株式会社 建物用シール剤

Citations (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61200188A (ja) * 1985-02-28 1986-09-04 Shinto Paint Co Ltd トラフの防蟻処理方法
JPS6225639A (ja) * 1985-07-26 1987-02-03 フクビ化学工業株式会社 防蟻施工方法
JPS6311742A (ja) * 1986-07-02 1988-01-19 フクビ化学工業株式会社 防蟻施工方法
JPS6370743A (ja) * 1986-09-10 1988-03-30 ナショナル住宅産業株式会社 床下防蟻構造
JPH02311589A (ja) * 1989-05-26 1990-12-27 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> ケーブル接続函体の防虫防除方法
JPH03109301A (ja) * 1989-09-22 1991-05-09 Yazaki Corp 鼠及び白蟻の防除方法
JPH03243682A (ja) * 1990-02-21 1991-10-30 Showa Electric Wire & Cable Co Ltd 難燃性シーリング材
JPH0525459A (ja) * 1991-07-22 1993-02-02 Mitsui Toatsu Chem Inc ホツトメルト目地材とその充填加工方法
JPH07109778A (ja) * 1993-10-13 1995-04-25 Fukuvi Chem Ind Co Ltd 床下防蟻基礎構造およびその施工方法
JPH09324542A (ja) * 1996-06-06 1997-12-16 Kansai Paint Co Ltd 壁補強アンカー工法及びこれに用いるアンカーピン
JPH09328607A (ja) * 1996-04-08 1997-12-22 Dainippon Ink & Chem Inc 湿気硬化性ウレタン組成物及びコーティング材、シーリング材、接着剤
JPH1061200A (ja) * 1996-08-22 1998-03-03 Kansai Paint Co Ltd 壁補強工法及びこれに用いる樹脂液注入器
JPH10258403A (ja) * 1997-03-19 1998-09-29 Fumakilla Ltd 木材保存剤組成物及び木材防蟻・防腐組成物
JPH11322511A (ja) * 1998-05-06 1999-11-24 Mitsui Chem Inc 殺虫組成物

Patent Citations (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61200188A (ja) * 1985-02-28 1986-09-04 Shinto Paint Co Ltd トラフの防蟻処理方法
JPS6225639A (ja) * 1985-07-26 1987-02-03 フクビ化学工業株式会社 防蟻施工方法
JPS6311742A (ja) * 1986-07-02 1988-01-19 フクビ化学工業株式会社 防蟻施工方法
JPS6370743A (ja) * 1986-09-10 1988-03-30 ナショナル住宅産業株式会社 床下防蟻構造
JPH02311589A (ja) * 1989-05-26 1990-12-27 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> ケーブル接続函体の防虫防除方法
JPH03109301A (ja) * 1989-09-22 1991-05-09 Yazaki Corp 鼠及び白蟻の防除方法
JPH03243682A (ja) * 1990-02-21 1991-10-30 Showa Electric Wire & Cable Co Ltd 難燃性シーリング材
JPH0525459A (ja) * 1991-07-22 1993-02-02 Mitsui Toatsu Chem Inc ホツトメルト目地材とその充填加工方法
JPH07109778A (ja) * 1993-10-13 1995-04-25 Fukuvi Chem Ind Co Ltd 床下防蟻基礎構造およびその施工方法
JPH09328607A (ja) * 1996-04-08 1997-12-22 Dainippon Ink & Chem Inc 湿気硬化性ウレタン組成物及びコーティング材、シーリング材、接着剤
JPH09324542A (ja) * 1996-06-06 1997-12-16 Kansai Paint Co Ltd 壁補強アンカー工法及びこれに用いるアンカーピン
JPH1061200A (ja) * 1996-08-22 1998-03-03 Kansai Paint Co Ltd 壁補強工法及びこれに用いる樹脂液注入器
JPH10258403A (ja) * 1997-03-19 1998-09-29 Fumakilla Ltd 木材保存剤組成物及び木材防蟻・防腐組成物
JPH11322511A (ja) * 1998-05-06 1999-11-24 Mitsui Chem Inc 殺虫組成物

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005163024A (ja) * 2003-11-11 2005-06-23 Kaneka Corp 防蟻シーリング材
JP2006062969A (ja) * 2004-08-24 2006-03-09 Chemiprokasei Kaisha Ltd 木材防蟻処理用組成物
JP2015231969A (ja) * 2014-06-10 2015-12-24 ダイナガ株式会社 建物用シール剤

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5303502A (en) Method and article for the preventive protection of materials against soil-dwelling pests
JP2001247850A (ja) 隙間充填用組成物およびその施工方法
JP5502167B2 (ja) 硬化性シロアリ防除組成物とそれを用いた混練物
JP2001193181A (ja) 床下防蟻構造
JP5175044B2 (ja) 硬化性シロアリ防除組成物およびシロアリ防除方法
AU2010201822B2 (en) Method for controlling subterranean termite activity by forming a barrier
WO2008040047A1 (en) Insect and subterranean-termite resisting settable-polyurethane foam
JPS5955940A (ja) 家屋の防湿、防腐、防虫処理方法
JP4638060B2 (ja) 床下防蟻構造
JPS6175145A (ja) 家屋木部の防腐防虫処理方法
JP4383019B2 (ja) 防蟻性組成物並びに防蟻性塗料及びその製造方法
JPH031444B2 (ja)
JPH0622011Y2 (ja) 防蟻基礎構造
JPH04316502A (ja) 防蟻防湿スプレー工法
JPH0210735Y2 (ja)
JPH045615Y2 (ja)
JPH07223918A (ja) 建築物の白蟻予防剤及び白蟻予防方法
JPH0545687Y2 (ja)
JPS6225639A (ja) 防蟻施工方法
JP2009073790A (ja) 防蟻剤およびそれを含有する防蟻シート、ならびに防蟻シートを用いた床下の防蟻構造
JPS63132803A (ja) 害虫駆除材
JPS6370744A (ja) 建築物の防蟻方法
JPS61216950A (ja) 防蟻・防湿層の形成法
JPH01182438A (ja) 防蟻床下構造およびその施工方法
JPS61137924A (ja) 建築物の防蟻構造

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040622

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040629

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040825

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20041026