JP2001245920A - 生体用テープ - Google Patents
生体用テープInfo
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Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 身体の腱の位置ずれを物理的な力を加えるこ
とによって正常な位置に戻し、肩凝り、頭痛、生理痛、
関節痛、筋肉痛するために有効な生体用テープを提供す
ることである。 【解決手段】 基材の一端部分近傍に第1の接着剤層が
設けられ、基材の他端部分近傍に第2の接着剤層が設け
られた生体用テープであって、前記基材が、少なくとも
該第1の接着剤層と第2の接着剤層とを結ぶ方向に伸縮
性を有しており、前記第1の接着剤層と第2の接着剤層
とのあいだが所定の距離だけ離間されてなることを特徴
としている。
とによって正常な位置に戻し、肩凝り、頭痛、生理痛、
関節痛、筋肉痛するために有効な生体用テープを提供す
ることである。 【解決手段】 基材の一端部分近傍に第1の接着剤層が
設けられ、基材の他端部分近傍に第2の接着剤層が設け
られた生体用テープであって、前記基材が、少なくとも
該第1の接着剤層と第2の接着剤層とを結ぶ方向に伸縮
性を有しており、前記第1の接着剤層と第2の接着剤層
とのあいだが所定の距離だけ離間されてなることを特徴
としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は生体用テープに関す
る。さらに詳しくは、所定の距離だけ離間した2つの接
着剤層が設けられた基材からなる生体用テープに関す
る。
る。さらに詳しくは、所定の距離だけ離間した2つの接
着剤層が設けられた基材からなる生体用テープに関す
る。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】肩こ
り、筋肉痛の治療のために、伸縮性を備えた基材の一方
の面に血行促進剤が混入された粘着剤が塗布され、この
粘着剤の上に複数個の磁石および/またはセラミックの
粒子がランダムに配列された膏薬が従来より知られてい
る。
り、筋肉痛の治療のために、伸縮性を備えた基材の一方
の面に血行促進剤が混入された粘着剤が塗布され、この
粘着剤の上に複数個の磁石および/またはセラミックの
粒子がランダムに配列された膏薬が従来より知られてい
る。
【0003】この場合は、粘着剤に混入された血行促進
剤の薬効と、磁石に生じる磁力線の効果とに依存するも
のであり、腱の片寄りを物理的に矯正しうるものではな
い。
剤の薬効と、磁石に生じる磁力線の効果とに依存するも
のであり、腱の片寄りを物理的に矯正しうるものではな
い。
【0004】また、スポーツまたは肉体労働による機能
障害時の保護のために使用するテーピング用テープも従
来より知られている。
障害時の保護のために使用するテーピング用テープも従
来より知られている。
【0005】テーピング用テープの場合は、該テープを
腕や脚に巻き付けることによって、生じる締め付け力に
より、関節部や筋肉の動作を規制して関節や筋肉の機能
補助、または関節や筋肉の機能障害時の保護をするもの
であり、締め付け力という物理的な作用効果を奏する
が、腱の正常な位置からの位置ずれを矯正するに必要な
引張り力は得られない。
腕や脚に巻き付けることによって、生じる締め付け力に
より、関節部や筋肉の動作を規制して関節や筋肉の機能
補助、または関節や筋肉の機能障害時の保護をするもの
であり、締め付け力という物理的な作用効果を奏する
が、腱の正常な位置からの位置ずれを矯正するに必要な
引張り力は得られない。
【0006】本発明者は、長年にわたる接骨師としての
治療経験から、肩凝り、頭痛、生理痛、関節痛、筋肉痛
が身体の筋肉の腱の位置ずれに起因していることをつき
とめた。
治療経験から、肩凝り、頭痛、生理痛、関節痛、筋肉痛
が身体の筋肉の腱の位置ずれに起因していることをつき
とめた。
【0007】そこで、本発明は、かかる身体の腱の位置
ずれを物理的な力を加えることによって正常な位置に戻
し、肩凝り、頭痛、生理痛、関節痛、筋肉痛するために
有効な生体用テープを提供することを目的としている。
ずれを物理的な力を加えることによって正常な位置に戻
し、肩凝り、頭痛、生理痛、関節痛、筋肉痛するために
有効な生体用テープを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の生体用テープ
は、基材の一端部分近傍に第1の接着剤層が設けられ、
基材の他端部分近傍に第2の接着剤層が設けられた生体
用テープであって、前記基材が、少なくとも該第1の接
着剤層と第2の接着剤層とを結ぶ方向に伸縮性を有して
おり、前記第1の接着剤層と第2の接着剤層とのあいだ
が所定の距離だけ離間されてなることを特徴としてい
る。
は、基材の一端部分近傍に第1の接着剤層が設けられ、
基材の他端部分近傍に第2の接着剤層が設けられた生体
用テープであって、前記基材が、少なくとも該第1の接
着剤層と第2の接着剤層とを結ぶ方向に伸縮性を有して
おり、前記第1の接着剤層と第2の接着剤層とのあいだ
が所定の距離だけ離間されてなることを特徴としてい
る。
【0009】また、前記基材が帯状の形状を有してなる
ことが好ましい。
ことが好ましい。
【0010】また、使用前には前記第1の接着剤層およ
び第2の接着剤層が剥離シートによって覆われてなるこ
とが好ましい。
び第2の接着剤層が剥離シートによって覆われてなるこ
とが好ましい。
【0011】2つの接着剤層のあいだの長さは、患者の
個体差により調整する必要がある。このため、前記基材
の接着剤層のあいだに補強層を設け、更にこの補強層に
2つの延長部が設けられており、該2つの延長部が、そ
れぞれ第3および第4の接着剤層を介して剥離シートに
よって覆われており、前記第1の接着剤層と第2の接着
剤層とのあいだの所定の距離と該2つの延長部のあいだ
の距離とが異なることが実用上好ましい。
個体差により調整する必要がある。このため、前記基材
の接着剤層のあいだに補強層を設け、更にこの補強層に
2つの延長部が設けられており、該2つの延長部が、そ
れぞれ第3および第4の接着剤層を介して剥離シートに
よって覆われており、前記第1の接着剤層と第2の接着
剤層とのあいだの所定の距離と該2つの延長部のあいだ
の距離とが異なることが実用上好ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】添付図面を参照しながら本発明の
生体用テープを詳細に説明する。
生体用テープを詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の一実施の形態にかかわる生
体用テープの一例を示す断面説明図、図2は本発明の一
実施の形態にかかわる生体用テープの平面説明図、図3
は本発明の他の実施の形態の生体用テープの一例を示す
断面説明図、図4は本発明の生体用テープを身体に貼付
した状態を示す説明図である。
体用テープの一例を示す断面説明図、図2は本発明の一
実施の形態にかかわる生体用テープの平面説明図、図3
は本発明の他の実施の形態の生体用テープの一例を示す
断面説明図、図4は本発明の生体用テープを身体に貼付
した状態を示す説明図である。
【0014】実施の形態1 図1の(a)を参照すると、本実施の形態の生体用テー
プ1は、基材2と、基材2の両端に設けられた第1の接
着剤層11および第2の接着剤層12とから構成され
る。なお、基材2の両端面と、第1および第2の接着剤
層11、12の端面とは面一にすることもできる、また
第1および第2の接着剤層11、12の端面が、基材2
の両端面より基材2の中央の方にいくぶんずらすように
することもできる。
プ1は、基材2と、基材2の両端に設けられた第1の接
着剤層11および第2の接着剤層12とから構成され
る。なお、基材2の両端面と、第1および第2の接着剤
層11、12の端面とは面一にすることもできる、また
第1および第2の接着剤層11、12の端面が、基材2
の両端面より基材2の中央の方にいくぶんずらすように
することもできる。
【0015】本実施の形態の生体用テープ1の場合、基
材2は、第1の接着剤層11と第2の接着剤層12とを
結ぶ方向、すなわち図示された例では、生体用テープ1
の長手方向に伸縮性を有している。
材2は、第1の接着剤層11と第2の接着剤層12とを
結ぶ方向、すなわち図示された例では、生体用テープ1
の長手方向に伸縮性を有している。
【0016】生体用テープ1の基材2の材料としては、
たとえばナイロン、ポリエステル、アセテート、ネル、
綿、絹などからなる織布または不織布のほか高弾性スパ
ンデックス(商品名)などが採用され得るが、特定のも
のに限定されることはなく、適当な伸縮力を生じるもの
であればどのようなものでも採用され得る。
たとえばナイロン、ポリエステル、アセテート、ネル、
綿、絹などからなる織布または不織布のほか高弾性スパ
ンデックス(商品名)などが採用され得るが、特定のも
のに限定されることはなく、適当な伸縮力を生じるもの
であればどのようなものでも採用され得る。
【0017】また、本実施の形態の生体用テープ1の場
合、基材2は帯状の形状を有している(図2の(a)参
照)。なお、基材2の大きさは、接着面間の距離D1に
より適宜選択される。また形状は、接着強度と接着面間
の距離および伸縮力により、使用目的に合致するように
調整されたものを選択しうる。
合、基材2は帯状の形状を有している(図2の(a)参
照)。なお、基材2の大きさは、接着面間の距離D1に
より適宜選択される。また形状は、接着強度と接着面間
の距離および伸縮力により、使用目的に合致するように
調整されたものを選択しうる。
【0018】生体用テープ1の基材2の形状としては、
このほか、たとえば矩形状の形状と半円状の形状とを組
み合わせたごとき形状(図2の(c)参照)、亜鈴状
(図2の(b)および(d)参照)などの形状が採用さ
れ得る。このうちもっとも好ましい形状は、図2の
(b)に示された形状であり、図中の寸法Tは、位置ず
れを調整する腱のみをグリップするに足る巾で充分であ
り、それ以上におおきくすることにより調整する必要の
ない腱をもグリップしてしまうことは避けるべきであ
り、通常、約1〜3cmであることが好ましい。
このほか、たとえば矩形状の形状と半円状の形状とを組
み合わせたごとき形状(図2の(c)参照)、亜鈴状
(図2の(b)および(d)参照)などの形状が採用さ
れ得る。このうちもっとも好ましい形状は、図2の
(b)に示された形状であり、図中の寸法Tは、位置ず
れを調整する腱のみをグリップするに足る巾で充分であ
り、それ以上におおきくすることにより調整する必要の
ない腱をもグリップしてしまうことは避けるべきであ
り、通常、約1〜3cmであることが好ましい。
【0019】実施の形態2 図1の(b)を参照すると、本実施の形態にかかわる生
体用テープ1は、第1の接着剤層11と第2の接着剤層
12とのあいだの基材2上に補強層3を有している。
体用テープ1は、第1の接着剤層11と第2の接着剤層
12とのあいだの基材2上に補強層3を有している。
【0020】補強層3が設けられていると、さらに伸縮
性が向上する。
性が向上する。
【0021】実施の形態3 図3を参照すると、本実施の形態の生体用テープは、第
1の接着剤層11および第2の接着剤層12が剥離シー
ト4によって覆われており、使用時には剥離シート4を
剥離して使用する。また、補強層3には、2つの延長部
5、6が設けられている。
1の接着剤層11および第2の接着剤層12が剥離シー
ト4によって覆われており、使用時には剥離シート4を
剥離して使用する。また、補強層3には、2つの延長部
5、6が設けられている。
【0022】また、これら2つの延長部5、6は、第3
の接着剤層13および14を介して剥離シート7によっ
て覆われている。
の接着剤層13および14を介して剥離シート7によっ
て覆われている。
【0023】さらに、本実施の形態の生体用テープの場
合、第1の接着剤層11と第2の接着剤層12とのあい
だの所定の距離D1は、2つの延長部のあいだの距離D
2より短い。
合、第1の接着剤層11と第2の接着剤層12とのあい
だの所定の距離D1は、2つの延長部のあいだの距離D
2より短い。
【0024】このような構成により、もしD1が短すぎ
る場合、第1の接着剤層11および第3の接着剤層13
と、第2の接着剤層12および第4の接着剤層14とを
それぞれ接着することにより、接着剤層間の寸法D1寸
法をD2にまで延ばすことができる。更に5、6の延長
部を適当な長さに切断することにより、D1からD2の
あいだの任意の長さに調整することも可能となる。
る場合、第1の接着剤層11および第3の接着剤層13
と、第2の接着剤層12および第4の接着剤層14とを
それぞれ接着することにより、接着剤層間の寸法D1寸
法をD2にまで延ばすことができる。更に5、6の延長
部を適当な長さに切断することにより、D1からD2の
あいだの任意の長さに調整することも可能となる。
【0025】つぎに、図4を参照しながら、本発明の生
体用テープ1の身体への適用方法について説明する。
体用テープ1の身体への適用方法について説明する。
【0026】本発明の生体用テープ1は、図4に示され
ているように、前腕Aの手首付近1ヵ所と、肘Eを挟ん
で前腕Aから上腕Bにかけての1ヵ所に貼付される。
ているように、前腕Aの手首付近1ヵ所と、肘Eを挟ん
で前腕Aから上腕Bにかけての1ヵ所に貼付される。
【0027】手首側への生体用テープの貼付のポイント
は、図4に示されているように、小指Fの延長部を挟ん
でU字状に貼り付けることである。
は、図4に示されているように、小指Fの延長部を挟ん
でU字状に貼り付けることである。
【0028】また、肘Eを挟んで前腕Aから上腕Bにか
けて貼付する場合、図4に示されているように、前腕A
の前面側の腱の上方の部位から小指の延長線上を交差す
るように螺旋状に前腕Aの後面側と、前腕Bの後面側と
を経て上腕Bの前面の腱の上方の部位まで巻きつける。
けて貼付する場合、図4に示されているように、前腕A
の前面側の腱の上方の部位から小指の延長線上を交差す
るように螺旋状に前腕Aの後面側と、前腕Bの後面側と
を経て上腕Bの前面の腱の上方の部位まで巻きつける。
【0029】
【発明の効果】本発明の生体用テープによれば、身体の
腱の位置ずれを物理的な力を加えることによって正常な
位置に戻し、肩凝り、頭痛、生理痛、関節痛、筋肉痛す
るために有効な生体用テープを提供することができる。
腱の位置ずれを物理的な力を加えることによって正常な
位置に戻し、肩凝り、頭痛、生理痛、関節痛、筋肉痛す
るために有効な生体用テープを提供することができる。
【図1】本発明の一実施の形態にかかわる生体用テープ
の一例を示す断面説明図であ。
の一例を示す断面説明図であ。
【図2】本発明の一実施の形態にかかわる生体用テープ
の平面説明図である。
の平面説明図である。
【図3】本発明の他の実施の形態の生体用テープの一例
を示す断面説明図である。
を示す断面説明図である。
【図4】本発明の生体用テープを身体に貼付した状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
1 生体用テープ 2 基材 3 補強層 4、7 剥離シート 5、6 延長部 11 第1の接着剤層 12 第2の接着剤層 13 第3の接着剤層 14 第4の接着剤層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61F 13/10 A61F 13/10 Z
Claims (5)
- 【請求項1】 基材の一端部分近傍に第1の接着剤層が
設けられ、基材の他端部分近傍に第2の接着剤層が設け
られた生体用テープであって、前記基材が、少なくとも
該第1の接着剤層と第2の接着剤層とを結ぶ方向に伸縮
性を有しており、前記第1の接着剤層と第2の接着剤層
とのあいだが所定の距離だけ離間されてなる生体用テー
プ。 - 【請求項2】 前記基材が帯状の形状を有してなる請求
項1記載の生体用テープ。 - 【請求項3】 前記第1の接着剤層および第2の接着剤
層が剥離シートによって覆われてなる請求項1または2
記載の生体用テープ。 - 【請求項4】 前記第1の接着剤層と第2の接着剤層と
のあいだに補強層が設けられてなる請求項1、2または
3記載の生体用テープ。 - 【請求項5】 前記補強層に2つの延長部が設けられて
おり、該2つの延長部が、それぞれ第3および第4の接
着剤層を介して剥離シートによって覆われており、前記
第1の接着剤層と第2の接着剤層とのあいだの所定の距
離と該2つの延長部のあいだの距離とが異なる請求項4
記載の生体用テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000062638A JP2001245920A (ja) | 2000-03-07 | 2000-03-07 | 生体用テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000062638A JP2001245920A (ja) | 2000-03-07 | 2000-03-07 | 生体用テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001245920A true JP2001245920A (ja) | 2001-09-11 |
Family
ID=18582613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000062638A Pending JP2001245920A (ja) | 2000-03-07 | 2000-03-07 | 生体用テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001245920A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006067876A1 (ja) | 2004-12-24 | 2006-06-29 | Kinesio Co., Ltd. | 身体貼着用テープ |
| JP5905633B1 (ja) * | 2015-10-22 | 2016-04-20 | 有限会社ちょうりゅう | 過屈曲過伸展防止用補助具 |
| JP2018064658A (ja) * | 2016-10-17 | 2018-04-26 | 良尚 高木 | 耳立て具 |
| WO2019009411A1 (ja) | 2017-07-06 | 2019-01-10 | キネシオ アイピー エルエルシー | テーピングキット及び身体貼着用のテープの貼付方法 |
-
2000
- 2000-03-07 JP JP2000062638A patent/JP2001245920A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006067876A1 (ja) | 2004-12-24 | 2006-06-29 | Kinesio Co., Ltd. | 身体貼着用テープ |
| US7902420B2 (en) | 2004-12-24 | 2011-03-08 | Kinesio IP, LLC | Body adhesive tape |
| JP5905633B1 (ja) * | 2015-10-22 | 2016-04-20 | 有限会社ちょうりゅう | 過屈曲過伸展防止用補助具 |
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| KR20200026932A (ko) | 2017-07-06 | 2020-03-11 | 키네시오 아이피 엘엘씨 | 테이핑 키트 및 신체 접착용 테이프의 첩부 방법 |
| RU2764868C2 (ru) * | 2017-07-06 | 2022-01-21 | КИНЕЗИО АйПи ЛЛК | Ленточный комплект и способ для закрепления ленты на теле |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031216 |