JP2001244891A - 送受信システム - Google Patents
送受信システムInfo
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- JP2001244891A JP2001244891A JP2000049970A JP2000049970A JP2001244891A JP 2001244891 A JP2001244891 A JP 2001244891A JP 2000049970 A JP2000049970 A JP 2000049970A JP 2000049970 A JP2000049970 A JP 2000049970A JP 2001244891 A JP2001244891 A JP 2001244891A
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- JP
- Japan
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- visible light
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- receiver
- reception
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 赤外線信号を送受信する送受信機間の位置合
わせを高精度かつ容易にに行うことのできる送受信シス
テムを提供すること。 【解決手段】 赤外線等の指向性の強い電磁波を送信す
る送信機と、前記電磁波を受信する受信機を有する送受
信システムにおいて、前記送信機に、可視光を放射する
可視光照射手段を設け、前記可視光が前記受信機の所定
位置への照射時に当該送信機と当該受信機が送受信可能
状態となるようにしたことを特徴とする。
わせを高精度かつ容易にに行うことのできる送受信シス
テムを提供すること。 【解決手段】 赤外線等の指向性の強い電磁波を送信す
る送信機と、前記電磁波を受信する受信機を有する送受
信システムにおいて、前記送信機に、可視光を放射する
可視光照射手段を設け、前記可視光が前記受信機の所定
位置への照射時に当該送信機と当該受信機が送受信可能
状態となるようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送受信システムに
係わり、特に、赤外線等の指向性の強い電磁波を使って
画像等を伝送する送受信システムに関する。
係わり、特に、赤外線等の指向性の強い電磁波を使って
画像等を伝送する送受信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、赤外線信号を送信する装置とし
て、特開平6−303453号公報や実開平7−110
82号公報に、赤外線信号を放射すると共にレーザーポ
インター等に使用するための可視光を照射するリモコン
装置について記載されている。
て、特開平6−303453号公報や実開平7−110
82号公報に、赤外線信号を放射すると共にレーザーポ
インター等に使用するための可視光を照射するリモコン
装置について記載されている。
【0003】例えば、前者公報の装置では、リモコン本
体と、リモコン用赤外線発光窓と、リモコンボタンとを
有する画面切換用リモコン内に、画面指示用ライト発光
窓と画面指示用ライトスイッチとを設けて前記画面切換
用リモコンと画面指示用ライトとを一体化させ、大形デ
ィスプレイやOHP等での説明において、画面指示や画
面切換を1つの装置で行えるようにし、従来の説明にお
ける画面指示棒と画面操作用リモコンとを持ち換えるよ
うな動作を必要としないことを可能としている。
体と、リモコン用赤外線発光窓と、リモコンボタンとを
有する画面切換用リモコン内に、画面指示用ライト発光
窓と画面指示用ライトスイッチとを設けて前記画面切換
用リモコンと画面指示用ライトとを一体化させ、大形デ
ィスプレイやOHP等での説明において、画面指示や画
面切換を1つの装置で行えるようにし、従来の説明にお
ける画面指示棒と画面操作用リモコンとを持ち換えるよ
うな動作を必要としないことを可能としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来よりビ
デオ信号を無線で伝送するために、アナログビデオ信号
をFM変調し赤外線を使って、アナログ動画を伝送する
システムがある。このようなシステムでは、送信機から
放射される赤外線が受信機に効率よく受信されるために
は、送信機を受信機の方向に正しく向ける必要がある
が、赤外線は目に見えないため、送信機を最適な方向に
向けて設置することが難しく、通常は、人間の感覚等に
頼って適当と思われる方向に向けていた。
デオ信号を無線で伝送するために、アナログビデオ信号
をFM変調し赤外線を使って、アナログ動画を伝送する
システムがある。このようなシステムでは、送信機から
放射される赤外線が受信機に効率よく受信されるために
は、送信機を受信機の方向に正しく向ける必要がある
が、赤外線は目に見えないため、送信機を最適な方向に
向けて設置することが難しく、通常は、人間の感覚等に
頼って適当と思われる方向に向けていた。
【0005】しかし、赤外線は通常その放射角度が10
数度と狭いため、送信機と受信機とをより適切な方向に
向き合わせるためにカットアンドトライによって行って
いた。従って、そのための調整に手間どり、最適な方向
に設定できない場合には画質の劣化を招くという問題が
あった。
数度と狭いため、送信機と受信機とをより適切な方向に
向き合わせるためにカットアンドトライによって行って
いた。従って、そのための調整に手間どり、最適な方向
に設定できない場合には画質の劣化を招くという問題が
あった。
【0006】また、上記公報の装置は、赤外線は画面切
換用リモコンの信号伝達手段として、また画面指示用ラ
イトは表示画面上の指示に使用されるものにすぎず、こ
の装置と赤外線を受信する装置間の位置合わせを高精度
に行う方法やそのための機能を備えるものではない。
換用リモコンの信号伝達手段として、また画面指示用ラ
イトは表示画面上の指示に使用されるものにすぎず、こ
の装置と赤外線を受信する装置間の位置合わせを高精度
に行う方法やそのための機能を備えるものではない。
【0007】本発明の目的は、上記の問題点に鑑みて、
赤外線信号を送受信する送受信機間の位置合わせを高精
度かつ容易に行うことのできる送受信システムを提供す
ることにある。
赤外線信号を送受信する送受信機間の位置合わせを高精
度かつ容易に行うことのできる送受信システムを提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために、次のような手段を採用した。
解決するために、次のような手段を採用した。
【0009】第1の手段は、指向性の強い電磁波を送信
する送信機と、前記電磁波を受信する受信機を有する送
受信システムにおいて、前記送信機に、可視光を放射す
る可視光照射手段を設け、前記可視光が前記受信機の所
定位置への照射時に当該送信機と当該受信機が送受信可
能状態となるようにしたことを特徴とする。
する送信機と、前記電磁波を受信する受信機を有する送
受信システムにおいて、前記送信機に、可視光を放射す
る可視光照射手段を設け、前記可視光が前記受信機の所
定位置への照射時に当該送信機と当該受信機が送受信可
能状態となるようにしたことを特徴とする。
【0010】第2の手段は、第1の手段において、前記
受信機の所定位置が、前記電磁波を受信する受信部であ
ることを特徴とする。
受信機の所定位置が、前記電磁波を受信する受信部であ
ることを特徴とする。
【0011】第3の手段は、第1の手段ないし第2の手
段のいずれか1つの手段において、前記可視光照射手段
から放射される可視光は、前記送信機から送信する電磁
波と略同一方向に放射されることを特徴とする。
段のいずれか1つの手段において、前記可視光照射手段
から放射される可視光は、前記送信機から送信する電磁
波と略同一方向に放射されることを特徴とする。
【0012】第4の手段は、第1の手段ないし第3の手
段のいずれか1つの手段において、前記可視光照射手段
を制御する可視光照射制御手段を設け、該可視光照射制
御手段は、当該送信機と当該受信機間において送受信不
可状態において前記可視光を放射させ、送受信可能状態
において前記可視光の放射を停止させるように制御する
ことを特徴とする。
段のいずれか1つの手段において、前記可視光照射手段
を制御する可視光照射制御手段を設け、該可視光照射制
御手段は、当該送信機と当該受信機間において送受信不
可状態において前記可視光を放射させ、送受信可能状態
において前記可視光の放射を停止させるように制御する
ことを特徴とする。
【0013】第5の手段は、第4の手段において、前記
送信機に、当該送信機と当該受信機間の距離を測定する
測距手段を設け、前記可視光照射制御手段は、前記測距
された距離に応じて前記送受信不可状態または前記送受
信可能状態を判定することを特徴とする。
送信機に、当該送信機と当該受信機間の距離を測定する
測距手段を設け、前記可視光照射制御手段は、前記測距
された距離に応じて前記送受信不可状態または前記送受
信可能状態を判定することを特徴とする。
【0014】第6の手段は、第4の手段ないし第5の手
段のいずれか1つの手段において、前記送信機に、前記
送受信不可状態または前記送受信可能状態を判定するた
めの設定値を設定する操作手段を設けたことを特徴とす
る送受信システム。
段のいずれか1つの手段において、前記送信機に、前記
送受信不可状態または前記送受信可能状態を判定するた
めの設定値を設定する操作手段を設けたことを特徴とす
る送受信システム。
【0015】第7の手段は、指向性の強い電磁波を送信
する送信機と、前記電磁波を受信する受信機を有する送
受信システムにおいて、前記受信機に、可視光を放射す
る可視光照射手段を設け、前記可視光が前記送信機の所
定位置への照射時に当該送信機と当該受信機が送受信可
能状態となるようにしたことを特徴とする。
する送信機と、前記電磁波を受信する受信機を有する送
受信システムにおいて、前記受信機に、可視光を放射す
る可視光照射手段を設け、前記可視光が前記送信機の所
定位置への照射時に当該送信機と当該受信機が送受信可
能状態となるようにしたことを特徴とする。
【0016】第8の手段は、第7の手段において、前記
送信機の所定位置が、前記電磁波を送信する送信部であ
ることを特徴とする。
送信機の所定位置が、前記電磁波を送信する送信部であ
ることを特徴とする。
【0017】第9の手段は、第7の手段ないし第8の手
段のいずれか1つの手段において、前記可視光照射手段
から放射される可視光は、前記受信機における受信感度
の最も高い方向と略同一方向に放射されることを特徴と
する。
段のいずれか1つの手段において、前記可視光照射手段
から放射される可視光は、前記受信機における受信感度
の最も高い方向と略同一方向に放射されることを特徴と
する。
【0018】第10の手段は、第7の手段ないし第9の
手段のいずれか1つの手段において、前記可視光照射手
段を制御する可視光照射制御手段を設け、該可視光照射
制御手段は、当該送信機と当該受信機間において送受信
不可状態において前記可視光を放射させ、送受信可能状
態において可視光の放射を停止させることを特徴とす
る。
手段のいずれか1つの手段において、前記可視光照射手
段を制御する可視光照射制御手段を設け、該可視光照射
制御手段は、当該送信機と当該受信機間において送受信
不可状態において前記可視光を放射させ、送受信可能状
態において可視光の放射を停止させることを特徴とす
る。
【0019】第11の手段は、第10の手段において、
前記受信機に受信信号感度測定手段を設け、前記可視光
照射制御手段は、前記測定された受信信号感度値に応じ
て前記送受信不可状態または前記送受信可能状態を判定
することを特徴とする。
前記受信機に受信信号感度測定手段を設け、前記可視光
照射制御手段は、前記測定された受信信号感度値に応じ
て前記送受信不可状態または前記送受信可能状態を判定
することを特徴とする。
【0020】第12の手段は、第1の手段ないし第11
の手段のいずれか1つの手段において、前記電磁波が、
赤外線信号であることを特徴とする。
の手段のいずれか1つの手段において、前記電磁波が、
赤外線信号であることを特徴とする。
【0021】第13の手段は、第1の手段ないし第12
の手段のいずれか1つの手段において、前記可視光が、
レーザー光であることを特徴とする。
の手段のいずれか1つの手段において、前記可視光が、
レーザー光であることを特徴とする。
【0022】第14の手段は、第1の手段ないし第13
の手段のいずれか1つの手段において、前記電磁波によ
って画像信号を伝送することを特徴とする。
の手段のいずれか1つの手段において、前記電磁波によ
って画像信号を伝送することを特徴とする。
【0023】
【発明の実施の形態】はじめに、本発明の第1の実施形
態を図1を用いて説明する。
態を図1を用いて説明する。
【0024】図1は、本実施形態に係る送受信システム
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【0025】同図において、1は入力されたアナログビ
デオ信号を伝送媒体としての赤外線を介して後述する受
信機2に送信する送信機、2は受信機1から送信された
赤外線を受信してアナログビデオ信号をモニター等に出
力する送信機、1aは受信機1に入力されたアナログビ
デオ信号を変調するFM変調器、1bはFM変調された
信号を赤外線を放射するための光信号に変換する赤外線
信号発光回路、1cは受信機1を送信機2との位置合わ
せするために設けられる可視光としてのレーザーポイン
ター用のレーザー光を生成するためのレーザー照射回
路、1fは赤外線信号発光回路1bからの光信号に基づ
いて赤外線を発光する赤外線発光素子、1gはレーザー
照射回路1cからの信号に基づいてレーザー光を発光す
るレーザー発光素子、2aは赤外線を受光して電気信号
に変換する赤外線信号受光回路、2bは受光された赤外
線信号受光回路2aにおける電気信号をアナログビデオ
信号に復調するFM復調器、2cは赤外線発光素子1f
から放射された赤外線を受光すると共に、レーザー発光
素子1gによってレーザー光が照射される赤外線受光素
子、3は復調されたアナログビデオ信号を受信して画像
を表示するモニターである。
デオ信号を伝送媒体としての赤外線を介して後述する受
信機2に送信する送信機、2は受信機1から送信された
赤外線を受信してアナログビデオ信号をモニター等に出
力する送信機、1aは受信機1に入力されたアナログビ
デオ信号を変調するFM変調器、1bはFM変調された
信号を赤外線を放射するための光信号に変換する赤外線
信号発光回路、1cは受信機1を送信機2との位置合わ
せするために設けられる可視光としてのレーザーポイン
ター用のレーザー光を生成するためのレーザー照射回
路、1fは赤外線信号発光回路1bからの光信号に基づ
いて赤外線を発光する赤外線発光素子、1gはレーザー
照射回路1cからの信号に基づいてレーザー光を発光す
るレーザー発光素子、2aは赤外線を受光して電気信号
に変換する赤外線信号受光回路、2bは受光された赤外
線信号受光回路2aにおける電気信号をアナログビデオ
信号に復調するFM復調器、2cは赤外線発光素子1f
から放射された赤外線を受光すると共に、レーザー発光
素子1gによってレーザー光が照射される赤外線受光素
子、3は復調されたアナログビデオ信号を受信して画像
を表示するモニターである。
【0026】ここで赤外線発光素子1fとレーザー発光
素子1gは、送信機1と受信機2の位置合わせの際、レ
ーザー発光素子1gから放射されたレーザー光が赤外線
受光素子2cに照射されたとき、赤外線発光素子1fか
ら放射された赤外線が正しく赤外線受光素子2cに受光
されるように送信機1に配置される。
素子1gは、送信機1と受信機2の位置合わせの際、レ
ーザー発光素子1gから放射されたレーザー光が赤外線
受光素子2cに照射されたとき、赤外線発光素子1fか
ら放射された赤外線が正しく赤外線受光素子2cに受光
されるように送信機1に配置される。
【0027】なお、本実施形態では、レーザー発光素子
1gから放射されたレーザー光が赤外線受光素子2cを
照射するようにしたが、必ずしもレーザー光が赤外線受
光素子2cを照射する場合に限定されず、レーザー光が
受信機2の所定の位置を照射したとき、送信機1と受信
機2との位置合わせができるようにしてもよい。この考
えは、後述する他の実施形態においても同様に適用可能
である。
1gから放射されたレーザー光が赤外線受光素子2cを
照射するようにしたが、必ずしもレーザー光が赤外線受
光素子2cを照射する場合に限定されず、レーザー光が
受信機2の所定の位置を照射したとき、送信機1と受信
機2との位置合わせができるようにしてもよい。この考
えは、後述する他の実施形態においても同様に適用可能
である。
【0028】次に、本実施形態に係る送受信システムの
位置合わせおよびその動作について説明する。
位置合わせおよびその動作について説明する。
【0029】はじめに、受信機2をモニター3に接続
し、図示していない機器から送出されたアナログビデオ
信号を送信機1に入力する。
し、図示していない機器から送出されたアナログビデオ
信号を送信機1に入力する。
【0030】この時、受信機1の赤外線受光素子2c
が、送信機1の赤外線発光素子1fから放射された赤外
線を適正に受光できるように、まず目視にて概略の位置
に送信機1と受信機2が相対するように設置する。
が、送信機1の赤外線発光素子1fから放射された赤外
線を適正に受光できるように、まず目視にて概略の位置
に送信機1と受信機2が相対するように設置する。
【0031】概略の位置に両機1,2の配置後、レーザ
ー照射回路1cを駆動してレーザー発光素子1gを発光
させ、レーザー発光素子1gから放射されたレーザー光
が赤外線受光素子2cを照射するように送信機1の位置
(または、受信機2の位置)を調節する。照射されるよ
うに調節されると、送信機1と受信機2は正しく相対し
た位置に設置されたこととなり、レーザー照射回路1c
をオフにしてレーザー発光を停止させ位置合わせを終了
する。
ー照射回路1cを駆動してレーザー発光素子1gを発光
させ、レーザー発光素子1gから放射されたレーザー光
が赤外線受光素子2cを照射するように送信機1の位置
(または、受信機2の位置)を調節する。照射されるよ
うに調節されると、送信機1と受信機2は正しく相対し
た位置に設置されたこととなり、レーザー照射回路1c
をオフにしてレーザー発光を停止させ位置合わせを終了
する。
【0032】位置合わせ後は、送信機1に入力されたア
ナログビデオ信号が、FM変調部1aで変調され、赤外
線信号発光回路1bを介して赤外線発光素子1fから赤
外線信号に変換され受信機2に送信される。赤外線受光
素子2cで受信された赤外線信号は、赤外線信号受光回
路2aにおいて電気信号に変換され、さらにFM復調器
2bによりアナログビデオ信号に復調され、モニター3
に送られて画面表示される。
ナログビデオ信号が、FM変調部1aで変調され、赤外
線信号発光回路1bを介して赤外線発光素子1fから赤
外線信号に変換され受信機2に送信される。赤外線受光
素子2cで受信された赤外線信号は、赤外線信号受光回
路2aにおいて電気信号に変換され、さらにFM復調器
2bによりアナログビデオ信号に復調され、モニター3
に送られて画面表示される。
【0033】次に、本発明の第2の実施形態を図2を用
いて説明する。
いて説明する。
【0034】図2は、本実施形態に係る送受信システム
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【0035】同図において、1dは後述する測距装置1
eからの制御信号に応じてレーザー照射回路1cにおけ
るレーザー発光を制御するレーザー照射制御回路、1e
は受信機2までの距離を測定し赤外線送受信可能距離か
否かを判定する測距装置、1hは測距するための測距光
を受信機2に向けて放射する測距発光素子、1iは受信
機2から反射された測距光を受光する測距受光素子、1
jは測距装置1eによる測距を指令するセッティングボ
タンである。なお、その他の構成は図1に示す同符号の
構成に対応するので説明を省略する。
eからの制御信号に応じてレーザー照射回路1cにおけ
るレーザー発光を制御するレーザー照射制御回路、1e
は受信機2までの距離を測定し赤外線送受信可能距離か
否かを判定する測距装置、1hは測距するための測距光
を受信機2に向けて放射する測距発光素子、1iは受信
機2から反射された測距光を受光する測距受光素子、1
jは測距装置1eによる測距を指令するセッティングボ
タンである。なお、その他の構成は図1に示す同符号の
構成に対応するので説明を省略する。
【0036】次に、本実施形態の送受信システムの位置
合わせおよびその動作について説明する。
合わせおよびその動作について説明する。
【0037】はじめに、セッティングボタン1jを押圧
することにより測距装置1eによって受信機2までの距
離が測定され、赤外線送受信可能距離かが判定される。
赤外線送受信可能距離の判定は、測定された距離と赤外
線の放射角とで決められる所定の距離を閾値として、前
記閾値以下であって赤外線送受信可能距離と判定された
場合は、レーザー照射制御回路1dは、レーザーポイン
ター照射回路1cに対してレーザー発光を停止するよう
に制御を行うと共に、赤外線信号発光回路1bに対し一
定時間の赤外線信号の送信を指示する。赤外線信号が受
信機2にて受信され復調されてモニター3に画像表示さ
れたことが確認されると、位置合わせは終了する。
することにより測距装置1eによって受信機2までの距
離が測定され、赤外線送受信可能距離かが判定される。
赤外線送受信可能距離の判定は、測定された距離と赤外
線の放射角とで決められる所定の距離を閾値として、前
記閾値以下であって赤外線送受信可能距離と判定された
場合は、レーザー照射制御回路1dは、レーザーポイン
ター照射回路1cに対してレーザー発光を停止するよう
に制御を行うと共に、赤外線信号発光回路1bに対し一
定時間の赤外線信号の送信を指示する。赤外線信号が受
信機2にて受信され復調されてモニター3に画像表示さ
れたことが確認されると、位置合わせは終了する。
【0038】また、前記閾値以上であって赤外線送受信
不可距離と判定された場合は、レーザー照射制御部1d
はレーザー照射回路1cに対してレーザー光を放射する
ように制御する。これ以降は、第1の実施形態の場合と
同様の操作によって位置合わせが行われる。
不可距離と判定された場合は、レーザー照射制御部1d
はレーザー照射回路1cに対してレーザー光を放射する
ように制御する。これ以降は、第1の実施形態の場合と
同様の操作によって位置合わせが行われる。
【0039】なお、本実施形態の場合は、例えば、送信
機にタイマーを内蔵し、セッティングボタン1jの押圧
と同時にタイマーを働かせ、位置合わせに必要な概略時
間経過後は自動的にレーザー照射回路1gをオフするこ
とにより、省電力化や消し忘れ防止等の対応も可能であ
る。
機にタイマーを内蔵し、セッティングボタン1jの押圧
と同時にタイマーを働かせ、位置合わせに必要な概略時
間経過後は自動的にレーザー照射回路1gをオフするこ
とにより、省電力化や消し忘れ防止等の対応も可能であ
る。
【0040】次に、本発明の第3の実施形態を図3を用
いて説明する。
いて説明する。
【0041】図3は、本実施形態に係る送受信システム
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【0042】同図において、2dは送信機2を受信機1
に位置合わせするために設けられるレーザーポインター
用のレーザー光を生成するためのレーザー照射回路、2
eは後述する受信感度測定回路2fからの制御信号に応
じてレーザー照射回路2dにおけるレーザー発光を制御
するレーザー照射制御回路、2fは赤外線信号受光回路
2aおいて受信された信号に基づいて受信感度を逐次測
定し、最大感度点か否かを判定する受信感度測定回路、
2gはレーザー発光素子である。なお、その他の構成は
図1に示す同符号の構成に対応するので説明を省略す
る。
に位置合わせするために設けられるレーザーポインター
用のレーザー光を生成するためのレーザー照射回路、2
eは後述する受信感度測定回路2fからの制御信号に応
じてレーザー照射回路2dにおけるレーザー発光を制御
するレーザー照射制御回路、2fは赤外線信号受光回路
2aおいて受信された信号に基づいて受信感度を逐次測
定し、最大感度点か否かを判定する受信感度測定回路、
2gはレーザー発光素子である。なお、その他の構成は
図1に示す同符号の構成に対応するので説明を省略す
る。
【0043】次に、本実施形態の送受信システムの位置
合わせおよびその動作について説明する。
合わせおよびその動作について説明する。
【0044】はじめに、位置合わせ時は、送信機1から
受信機2に対して赤外線信号が送信されると共に、受信
機2では赤外線信号受光回路2aが動作状態とされ、同
時に受信機2ではレーザー発光素子2gから送信機1の
赤外線発光素子1fへレーザーポインター照射するため
にレーザー照射回路2dが動作状態となる。次に、送信
機1の受信機2に対する角度を調整し、赤外線発光素子
1f近辺に照射されているレーザースポットが赤外線発
光素子1fの中央に来る様に調整を続ける一方、受信機
2の受信感度判定回路2fによって赤外線信号受光回路
2aの受信感度を逐次測定し最大感度点を見出す。最大
感度点に達したら、レーザー照射制御部2eにレーザー
照射回路2dからのレーザー照射をオフするように制御
信号を送出する。レーザー照射がオフされた状態で両機
1,2はベストの位置関係となり、位置合わせを終了す
る。
受信機2に対して赤外線信号が送信されると共に、受信
機2では赤外線信号受光回路2aが動作状態とされ、同
時に受信機2ではレーザー発光素子2gから送信機1の
赤外線発光素子1fへレーザーポインター照射するため
にレーザー照射回路2dが動作状態となる。次に、送信
機1の受信機2に対する角度を調整し、赤外線発光素子
1f近辺に照射されているレーザースポットが赤外線発
光素子1fの中央に来る様に調整を続ける一方、受信機
2の受信感度判定回路2fによって赤外線信号受光回路
2aの受信感度を逐次測定し最大感度点を見出す。最大
感度点に達したら、レーザー照射制御部2eにレーザー
照射回路2dからのレーザー照射をオフするように制御
信号を送出する。レーザー照射がオフされた状態で両機
1,2はベストの位置関係となり、位置合わせを終了す
る。
【0045】なお、上記の位置合わせの調整を、送信機
1を角度調整する場合について説明したが、受信機2側
で角度調整することも当然可能である。
1を角度調整する場合について説明したが、受信機2側
で角度調整することも当然可能である。
【0046】また、上記の各実施形態において、レーザ
ーポインターによる照射については、下記のように種々
のバリエーションが考えられる。
ーポインターによる照射については、下記のように種々
のバリエーションが考えられる。
【0047】例えば、本装置が電池を電源とするポータ
ブル機器等で使用する場合は、消費電力を低減するため
にレーザーポインター照射するレーザー光を間欠的に発
光させることも考えられる。
ブル機器等で使用する場合は、消費電力を低減するため
にレーザーポインター照射するレーザー光を間欠的に発
光させることも考えられる。
【0048】また、上記の各実施形態の発明によれば、
送受信機間の相対方向を正しく設置することができるの
で、画像伝送する赤外線の発光指向角を狭くすることも
可能であり、指向性を広げるために複数の赤外線発光素
子を使用していたような場合には、その数を減らすこと
も可能となり、消費電力やコストの低減に寄与する。
送受信機間の相対方向を正しく設置することができるの
で、画像伝送する赤外線の発光指向角を狭くすることも
可能であり、指向性を広げるために複数の赤外線発光素
子を使用していたような場合には、その数を減らすこと
も可能となり、消費電力やコストの低減に寄与する。
【発明の効果】本願請求項1に記載の発明によれば、可
視光が受信機の所定位置を照射するのを目視することに
より、赤外線の照射方向を容易に見定めることができ、
送信機と受信機の位置合わせを容易に行うことができる
とともに、送信機に赤外線の放射角の狭い赤外線発光素
子を用いることが可能となる。
視光が受信機の所定位置を照射するのを目視することに
より、赤外線の照射方向を容易に見定めることができ、
送信機と受信機の位置合わせを容易に行うことができる
とともに、送信機に赤外線の放射角の狭い赤外線発光素
子を用いることが可能となる。
【0049】本願請求項2に記載の発明によれば、可視
光によって照射される所定位置を受信機の受信部とする
ことにより、最も効果的に位置合わせを行うことができ
る。
光によって照射される所定位置を受信機の受信部とする
ことにより、最も効果的に位置合わせを行うことができ
る。
【0050】本願請求項3に記載の発明によれば、可視
光を送信機から送信される指向性の強い電磁波と可視光
が略同一方向に放射されるようにすることにより、可視
光が受信機の所定位置を照射するとき送信機と受信機の
位置合わせを完了させることができる。
光を送信機から送信される指向性の強い電磁波と可視光
が略同一方向に放射されるようにすることにより、可視
光が受信機の所定位置を照射するとき送信機と受信機の
位置合わせを完了させることができる。
【0051】本願請求項4に記載の発明によれば、可視
光照射制御手段により、送信機と受信機間の送受信不可
状態と送受信可能状態とを判定させ、自動的に位置合わ
せを行うことができるとともに、自動化することにより
可視光照射による無駄な電力消費を抑えることができ
る。
光照射制御手段により、送信機と受信機間の送受信不可
状態と送受信可能状態とを判定させ、自動的に位置合わ
せを行うことができるとともに、自動化することにより
可視光照射による無駄な電力消費を抑えることができ
る。
【0052】本願請求項5に記載の発明によれば、可視
光照射制御手段に設けた測距手段により、送信機と受信
機間の送受信不可状態と送受信可能状態の判定を容易に
行うことができる。
光照射制御手段に設けた測距手段により、送信機と受信
機間の送受信不可状態と送受信可能状態の判定を容易に
行うことができる。
【0053】本願請求項6に記載の発明によれば、操作
手段により、送信機と受信機間の送受信不可状態と送受
信可能状態の判定精度等の設定を容易に行うことができ
る。
手段により、送信機と受信機間の送受信不可状態と送受
信可能状態の判定精度等の設定を容易に行うことができ
る。
【0054】本願請求項7に記載の発明によれば、可視
光が送信機の所定位置を照射するのを目視することによ
り、赤外線の照射方向を容易に見定めることができ、送
信機と受信機の位置合わせを容易に行うことができると
ともに、送信機に赤外線の放射角の狭い赤外線発光素子
を用いることが可能となる。
光が送信機の所定位置を照射するのを目視することによ
り、赤外線の照射方向を容易に見定めることができ、送
信機と受信機の位置合わせを容易に行うことができると
ともに、送信機に赤外線の放射角の狭い赤外線発光素子
を用いることが可能となる。
【0055】本願請求項8に記載の発明によれば、可視
光によって照射される所定位置を送信機の送信部とする
ことにより、最も効果的に位置合わせを行うことができ
る。
光によって照射される所定位置を送信機の送信部とする
ことにより、最も効果的に位置合わせを行うことができ
る。
【0056】本願請求項9に記載の発明によれば、受信
機で受信される指向性の強い電磁波の受信感度の最も高
い方向と略同一方向に可視光を放射することにより、可
視光が受信機の所定位置を照射するとき送信機と受信機
の位置合わせを完了させることができる。
機で受信される指向性の強い電磁波の受信感度の最も高
い方向と略同一方向に可視光を放射することにより、可
視光が受信機の所定位置を照射するとき送信機と受信機
の位置合わせを完了させることができる。
【0057】本願請求項10に記載の発明によれば、可
視光照射制御手段により、送信機と受信機間の送受信不
可状態と送受信可能状態とを判定させ、自動的に位置合
わせを行うことができるとともに、自動化することによ
り可視光照射による無駄な電力消費を抑えることができ
る。
視光照射制御手段により、送信機と受信機間の送受信不
可状態と送受信可能状態とを判定させ、自動的に位置合
わせを行うことができるとともに、自動化することによ
り可視光照射による無駄な電力消費を抑えることができ
る。
【0058】本願請求項11に記載の発明によれば、可
視光照射制御手段に設けた受信感度測定手段により、送
信機と受信機間の送受信不可状態と送受信可能状態の判
定を容易に行うことができる。
視光照射制御手段に設けた受信感度測定手段により、送
信機と受信機間の送受信不可状態と送受信可能状態の判
定を容易に行うことができる。
【0059】本願請求項12に記載の発明によれば、電
磁波として赤外線信号が用いられた場合に、上記本願請
求項1乃至10に記載の発明の効果を極めて有効に発揮
させることができる。
磁波として赤外線信号が用いられた場合に、上記本願請
求項1乃至10に記載の発明の効果を極めて有効に発揮
させることができる。
【0060】本願請求項13に記載の発明によれば、可
視光としてレーザー光を用いることにより、上記本願請
求項1乃至12に記載の発明の効果を極めて有効に発揮
させることができる。
視光としてレーザー光を用いることにより、上記本願請
求項1乃至12に記載の発明の効果を極めて有効に発揮
させることができる。
【0061】本願請求項14に記載の発明によれば、指
向性の強い電磁波を用いて画像信号を伝送するときに、
上記本願請求項1乃至13に記載の発明の効果を極めて
有効に発揮させることができる。
向性の強い電磁波を用いて画像信号を伝送するときに、
上記本願請求項1乃至13に記載の発明の効果を極めて
有効に発揮させることができる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係る送受信システム
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施形態に係る送受信システム
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の第3の実施形態に係る送受信システム
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
1 送信機 1a FM変調器 1b 赤外線信号発光回路 1c レーザー照射回路 1d レーザー照射制御回路 1e 測距装置 1f 赤外線発光素子 1g レーザー発光素子 1h 測距発光素子 1i 測距受光素子 1j セッティングボタン 2 受信機 2a 赤外線信号受光回路 2b FM復調器 2c 赤外線受光素子 2d レーザー照射回路 2e レーザー照射制御回路 2f 受信感度測定回路 2g レーザー発光素子 3 モニター
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 17/00 Fターム(参考) 5C061 BB03 BB05 BB11 CC01 CC05 5C064 EA05 5K002 AA01 AA03 BA13 CA17 EA05 FA03
Claims (14)
- 【請求項1】 指向性の強い電磁波を送信する送信機
と、前記電磁波を受信する受信機を有する送受信システ
ムにおいて、 前記送信機に、可視光を放射する可視光照射手段を設
け、前記可視光が前記受信機の所定位置への照射時に当
該送信機と当該受信機が送受信可能状態となるようにし
たことを特徴とする送受信システム。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記受信機の所定位置が、前記電磁波を受信する受信部
であることを特徴とする送受信システム。 - 【請求項3】 請求項1乃至請求項2のいずれか1つの
請求項において、 前記可視光照射手段から放射される可視光は、前記送信
機から送信する電磁波と略同一方向に放射されることを
特徴とする送受信システム。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれか1つの
請求項において、 前記可視光照射手段を制御する可視光照射制御手段を設
け、該可視光照射制御手段は、当該送信機と当該受信機
間において送受信不可状態において前記可視光を放射さ
せ、送受信可能状態において前記可視光の放射を停止さ
せるように制御することを特徴とする送受信システム。 - 【請求項5】 請求項4において、 前記送信機に、当該送信機と当該受信機間の距離を測定
する測距手段を設け、前記可視光照射制御手段は、前記
測距された距離に応じて前記送受信不可状態または前記
送受信可能状態を判定することを特徴とする送受信シス
テム。 - 【請求項6】 請求項4乃至請求項5のいずれか1つの
請求項において、 前記送信機に、前記送受信不可状態または前記送受信可
能状態を判定するための設定値を設定する操作手段を設
けたことを特徴とする送受信システム。 - 【請求項7】 指向性の強い電磁波を送信する送信機
と、前記電磁波を受信する受信機を有する送受信システ
ムにおいて、 前記受信機に、可視光を放射する可視光照射手段を設
け、前記可視光が前記送信機の所定位置への照射時に当
該送信機と当該受信機が送受信可能状態となるようにし
たことを特徴とする送受信システム。 - 【請求項8】 請求項7において、 前記送信機の所定位置が、前記電磁波を送信する送信部
であることを特徴とする送受信システム。 - 【請求項9】 請求項7乃至請求項8のいずれか1つの
請求項において、 前記可視光照射手段から放射される可視光は、前記受信
機における受信感度の最も高い方向と略同一方向に放射
されることを特徴とする送受信システム。 - 【請求項10】 請求項7乃至請求項9のいずれか1つ
の請求項において、 前記可視光照射手段を制御する可視光照射制御手段を設
け、該可視光照射制御手段は、当該送信機と当該受信機
間において送受信不可状態において前記可視光を放射さ
せ、送受信可能状態において可視光の放射を停止させる
ことを特徴とする送受信システム。 - 【請求項11】 請求項10において、 前記受信機に受信信号感度測定手段を設け、前記可視光
照射制御手段は、前記測定された受信信号感度値に応じ
て前記送受信不可状態または前記送受信可能状態を判定
することを特徴とする送受信システム。 - 【請求項12】 請求項1乃至請求項11のいずれか1
つの請求項において、 前記電磁波が、赤外線信号であることを特徴とする送受
信システム。 - 【請求項13】 請求項1乃至請求項12のいずれか1
つの請求項において、 前記可視光が、レーザー光であることを特徴とする送受
信システム。 - 【請求項14】 請求項1乃至請求項13のいずれか1
つの請求項において、 前記電磁波によって画像信号を伝送することを特徴とす
る送受信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000049970A JP2001244891A (ja) | 2000-02-25 | 2000-02-25 | 送受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000049970A JP2001244891A (ja) | 2000-02-25 | 2000-02-25 | 送受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001244891A true JP2001244891A (ja) | 2001-09-07 |
Family
ID=18571822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000049970A Pending JP2001244891A (ja) | 2000-02-25 | 2000-02-25 | 送受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001244891A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100781527B1 (ko) * | 2006-05-22 | 2007-12-03 | 삼성전자주식회사 | 이동 기기의 위치정보를 제공하는 장치 및 방법과 이동기기의 위치정보를 생성하고 인식하는 장치 및 방법 |
| US8135447B2 (en) | 2003-10-02 | 2012-03-13 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Optical biological information measuring apparatus, optical biological information measuring method, biological information decision apparatus, program and recording medium |
-
2000
- 2000-02-25 JP JP2000049970A patent/JP2001244891A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8135447B2 (en) | 2003-10-02 | 2012-03-13 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Optical biological information measuring apparatus, optical biological information measuring method, biological information decision apparatus, program and recording medium |
| KR100781527B1 (ko) * | 2006-05-22 | 2007-12-03 | 삼성전자주식회사 | 이동 기기의 위치정보를 제공하는 장치 및 방법과 이동기기의 위치정보를 생성하고 인식하는 장치 및 방법 |
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