JP2001242845A - 携帯型情報端末 - Google Patents
携帯型情報端末Info
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- JP2001242845A JP2001242845A JP2000054156A JP2000054156A JP2001242845A JP 2001242845 A JP2001242845 A JP 2001242845A JP 2000054156 A JP2000054156 A JP 2000054156A JP 2000054156 A JP2000054156 A JP 2000054156A JP 2001242845 A JP2001242845 A JP 2001242845A
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯型情報端末の保持方向あるいは画像表示
装置の表示面方向を変更するだけで、操作者の好みの方
向に画像表示方向を変更することができるようにするこ
と。 【解決手段】 画像表示装置と重力検出装置を備えた携
帯型情報端末であって、重力検出装置は磁気センサを用
いたものであり、重力検出装置により検出された携帯型
情報端末の保持方向、又は画像表示装置の上下面反転に
伴う表示面方向にしたがって、前記画像表示装置に表示
する画像の表示方向を変更すること。また、入力装置と
してタッチパネルを有する第一の画像表示装置と、第一
の画像表示装置に連結され且つ入力装置としてタッチパ
ネルを有する第二の画像表示装置と、重力検出装置と、
を備え、第一と第二の画像表示装置の何れかにキー配列
を表示する携帯型情報端末であって、重力検出装置によ
り検出された携帯型情報端末の保持方向にしたがって、
第一と第二の画像表示装置に表示する画像とキー配列の
表示方向を操作者に正対する向きに変更すること。
装置の表示面方向を変更するだけで、操作者の好みの方
向に画像表示方向を変更することができるようにするこ
と。 【解決手段】 画像表示装置と重力検出装置を備えた携
帯型情報端末であって、重力検出装置は磁気センサを用
いたものであり、重力検出装置により検出された携帯型
情報端末の保持方向、又は画像表示装置の上下面反転に
伴う表示面方向にしたがって、前記画像表示装置に表示
する画像の表示方向を変更すること。また、入力装置と
してタッチパネルを有する第一の画像表示装置と、第一
の画像表示装置に連結され且つ入力装置としてタッチパ
ネルを有する第二の画像表示装置と、重力検出装置と、
を備え、第一と第二の画像表示装置の何れかにキー配列
を表示する携帯型情報端末であって、重力検出装置によ
り検出された携帯型情報端末の保持方向にしたがって、
第一と第二の画像表示装置に表示する画像とキー配列の
表示方向を操作者に正対する向きに変更すること。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯して使用する
ことの可能な情報機器、即ち携帯型情報端末における画
像の表示方向の変更技術に関するものである。
ことの可能な情報機器、即ち携帯型情報端末における画
像の表示方向の変更技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯型情報端末には、入力装置と
してキーボードを有するタイプのものと、入力装置とし
て画像表示装置の表面に重ねられたタッチパネルを有す
るタイプのものがあるが、文章入力時の操作性という観
点からは前者の方が優れているといえる。
してキーボードを有するタイプのものと、入力装置とし
て画像表示装置の表面に重ねられたタッチパネルを有す
るタイプのものがあるが、文章入力時の操作性という観
点からは前者の方が優れているといえる。
【0003】従来の携帯型情報端末は長方形の画像表示
装置に一定方向の画像のみを表示するものであった。し
かし、表示する画像や使用するソフトウェアにより、縦
長方向の表示が適している場合あるいは横長方向の表示
が適している場合があり、従来の一定方向の画像のみを
表示する携帯型情報端末では表示内容を見辛く感じるこ
とがあった。また、情報端末の上下面を反転させて表示
内容を対面者に見せる場合、表示の上下が逆になるので
携帯型情報端末本体を180度回転させなければなら
ず、使い勝手が悪かった。
装置に一定方向の画像のみを表示するものであった。し
かし、表示する画像や使用するソフトウェアにより、縦
長方向の表示が適している場合あるいは横長方向の表示
が適している場合があり、従来の一定方向の画像のみを
表示する携帯型情報端末では表示内容を見辛く感じるこ
とがあった。また、情報端末の上下面を反転させて表示
内容を対面者に見せる場合、表示の上下が逆になるので
携帯型情報端末本体を180度回転させなければなら
ず、使い勝手が悪かった。
【0004】なお、タッチパネルを有する携帯型情報端
末には、前記端末の保持方向を検出して、その出力によ
り表示方向を変更する機能を有するものがあり、例え
ば、特開平7−168529号公報、特開平10−30
1695号公報に開示されている。
末には、前記端末の保持方向を検出して、その出力によ
り表示方向を変更する機能を有するものがあり、例え
ば、特開平7−168529号公報、特開平10−30
1695号公報に開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術は、前記情
報端末の保持方向を検出する装置の出力により画像表示
装置の表示方向を変更し、操作者の使い勝手を向上させ
るものであったが、文章入力時の操作性という観点から
の考慮、あるいは画像表示装置の対面者への表示面方向
の変更に対する表示方向への考慮はなされていなかっ
た。
報端末の保持方向を検出する装置の出力により画像表示
装置の表示方向を変更し、操作者の使い勝手を向上させ
るものであったが、文章入力時の操作性という観点から
の考慮、あるいは画像表示装置の対面者への表示面方向
の変更に対する表示方向への考慮はなされていなかっ
た。
【0006】そこで、本発明は、携帯型情報端末の保持
方向あるいは画像表示装置の表示面方向を変更するだけ
で、操作者の好みの方向に表示方向を変更することがで
き、更に、その方向で操作性良くキーボードを扱うこと
のできる携帯型情報端末を提供することを目的とする。
方向あるいは画像表示装置の表示面方向を変更するだけ
で、操作者の好みの方向に表示方向を変更することがで
き、更に、その方向で操作性良くキーボードを扱うこと
のできる携帯型情報端末を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は、主として次のような構成を採用する。
に、本発明は、主として次のような構成を採用する。
【0008】画像表示装置と重力検出装置を備えた携帯
型情報端末であって、前記重力検出装置は磁気センサを
用いたものであり、前記重力検出装置により検出された
前記携帯型情報端末の保持方向にしたがって、前記画像
表示装置に表示する画像の表示方向を操作者に正対する
向きに変更する携帯型情報端末。
型情報端末であって、前記重力検出装置は磁気センサを
用いたものであり、前記重力検出装置により検出された
前記携帯型情報端末の保持方向にしたがって、前記画像
表示装置に表示する画像の表示方向を操作者に正対する
向きに変更する携帯型情報端末。
【0009】また、画像表示装置と重力検出装置を備え
た携帯型情報端末であって、前記重力検出装置により検
出された画像表示装置の上下面反転に伴う表示面方向に
したがって、画像表示装置に表示する画像の上下表示方
向を変更する携帯型情報端末。
た携帯型情報端末であって、前記重力検出装置により検
出された画像表示装置の上下面反転に伴う表示面方向に
したがって、画像表示装置に表示する画像の上下表示方
向を変更する携帯型情報端末。
【0010】また、入力装置としてタッチパネルを有す
る第一の画像表示装置と、前記第一の画像表示装置に連
結され且つ入力装置としてタッチパネルを有する第二の
画像表示装置と、重力検出装置と、を備え、前記第一と
第二の画像表示装置の何れかにキー配列を表示する携帯
型情報端末であって、前記重力検出装置により検出され
た前記携帯型情報端末の保持方向にしたがって、前記第
一と第二の画像表示装置に表示する画像とキー配列の表
示方向を操作者に正対する向きに変更する携帯型情報端
末。
る第一の画像表示装置と、前記第一の画像表示装置に連
結され且つ入力装置としてタッチパネルを有する第二の
画像表示装置と、重力検出装置と、を備え、前記第一と
第二の画像表示装置の何れかにキー配列を表示する携帯
型情報端末であって、前記重力検出装置により検出され
た前記携帯型情報端末の保持方向にしたがって、前記第
一と第二の画像表示装置に表示する画像とキー配列の表
示方向を操作者に正対する向きに変更する携帯型情報端
末。
【0011】また、入力装置としてタッチパネルを有す
る第一の画像表示装置と、前記第一の画像表示装置に連
結され且つ入力装置としてタッチパネルを有する第二の
画像表示装置と、重力検出装置と、を備え、前記第一と
第二の画像表示装置の何れかにキー配列を表示する携帯
型情報端末であって、前記重力検出装置により検出され
た画像表示装置の上下面反転に伴う表示面方向にしたが
って、画像表示装置に表示する画像とキー配列の上下表
示方向を変更する携帯型情報端末。
る第一の画像表示装置と、前記第一の画像表示装置に連
結され且つ入力装置としてタッチパネルを有する第二の
画像表示装置と、重力検出装置と、を備え、前記第一と
第二の画像表示装置の何れかにキー配列を表示する携帯
型情報端末であって、前記重力検出装置により検出され
た画像表示装置の上下面反転に伴う表示面方向にしたが
って、画像表示装置に表示する画像とキー配列の上下表
示方向を変更する携帯型情報端末。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態に係る携帯型情
報端末について、図面を用いて以下説明する。図1は本
発明の第1の実施形態に係る携帯型情報端末のブロック
図である。図1において、110はCPU、120はメ
モリ、130はバス、140は重力検出装置、150は
割り込み信号、160は表示制御装置、170は表示用
メモリ、180は画像表示装置、190はタッチパネル
である。タッチパネル190は縦軸と横軸の両端に電極
を持つ抵抗膜から構成されており、その表面を指やペン
で押した時、押された位置で分圧した電圧値を出力する
入力装置である。位置座標の検出は、CPU110が分
圧された電圧値を読み取ることにより行われる。機能的
に云えば、タッチパネルはパネルに表示されている、例
えばメニューを指やペン等で押することでコンピュータ
を操作する入力装置である。
報端末について、図面を用いて以下説明する。図1は本
発明の第1の実施形態に係る携帯型情報端末のブロック
図である。図1において、110はCPU、120はメ
モリ、130はバス、140は重力検出装置、150は
割り込み信号、160は表示制御装置、170は表示用
メモリ、180は画像表示装置、190はタッチパネル
である。タッチパネル190は縦軸と横軸の両端に電極
を持つ抵抗膜から構成されており、その表面を指やペン
で押した時、押された位置で分圧した電圧値を出力する
入力装置である。位置座標の検出は、CPU110が分
圧された電圧値を読み取ることにより行われる。機能的
に云えば、タッチパネルはパネルに表示されている、例
えばメニューを指やペン等で押することでコンピュータ
を操作する入力装置である。
【0013】図1に示したブロック図の動作は次のよう
になる。CPU110はメモリ120内に画像表示装置
180に表示する画像に関するデータ(以下「通常画像
データ」という)を保持しており、このデータをバス1
30を介して表示制御装置160に送り、更に表示用メ
モリ170に書き込む。表示制御装置160は表示用メ
モリ170内の通常画像データを一定周期毎に画像表示
装置180に送る。画像表示装置180は受け取った画
像を表示する。
になる。CPU110はメモリ120内に画像表示装置
180に表示する画像に関するデータ(以下「通常画像
データ」という)を保持しており、このデータをバス1
30を介して表示制御装置160に送り、更に表示用メ
モリ170に書き込む。表示制御装置160は表示用メ
モリ170内の通常画像データを一定周期毎に画像表示
装置180に送る。画像表示装置180は受け取った画
像を表示する。
【0014】携帯型情報端末の保持方向あるいは画像表
示装置の表示面方向が変更されると(具体的に一例を挙
げると、図2の横長設置の情報端末を縦長設置にその保
持方向を変更したり、図2の情報端末の表示内容を対面
者に見せるために情報端末の上下面を反転させてその表
示面方向が上下逆となって変更されると)、重力検出装
置140は重力方向を検出する。CPU110は割り込
み信号150により重力方向が変更されたことを感知
し、バス130を介して重力方向を確認する。CPU1
10はこの割り込みを感知するメモリ120内から、確
認した重力方向における画像表示装置の状態に合わせた
通常画像データを読み出し、このデータをバス130を
介して表示制御装置160に送り、更に表示用メモリ1
70に書き込む。
示装置の表示面方向が変更されると(具体的に一例を挙
げると、図2の横長設置の情報端末を縦長設置にその保
持方向を変更したり、図2の情報端末の表示内容を対面
者に見せるために情報端末の上下面を反転させてその表
示面方向が上下逆となって変更されると)、重力検出装
置140は重力方向を検出する。CPU110は割り込
み信号150により重力方向が変更されたことを感知
し、バス130を介して重力方向を確認する。CPU1
10はこの割り込みを感知するメモリ120内から、確
認した重力方向における画像表示装置の状態に合わせた
通常画像データを読み出し、このデータをバス130を
介して表示制御装置160に送り、更に表示用メモリ1
70に書き込む。
【0015】表示制御装置160は表示用メモリ170
内の通常画像データを一定周期毎に画像表示装置180
に送る。画像表示装置180は受け取った画像を表示す
る。また、表示制御装置160がその時点での重力方向
をCPU110からバス130を介して受け取り、表示
用メモリ170内の通常画像データをその時点での重力
方向における画像表示装置の走査方向に合わせた形式に
変換して、一定周期毎に画像表示装置180に送ること
により、画像を表示させてもよい。
内の通常画像データを一定周期毎に画像表示装置180
に送る。画像表示装置180は受け取った画像を表示す
る。また、表示制御装置160がその時点での重力方向
をCPU110からバス130を介して受け取り、表示
用メモリ170内の通常画像データをその時点での重力
方向における画像表示装置の走査方向に合わせた形式に
変換して、一定周期毎に画像表示装置180に送ること
により、画像を表示させてもよい。
【0016】本発明の第1の実施形態によれば、表示す
る画像や使用するソフトウェアにより操作者が画像表示
装置の表示内容を見辛く感じた際、携帯型情報端末の保
持方向を変更するだけで画像表示装置の表示方向を変更
することができる。また操作者が対面者に表示内容を見
せる際、画像表示装置の表示面を対面者に向けるだけで
画像表示装置の表示方向を上下逆に変更することができ
る。
る画像や使用するソフトウェアにより操作者が画像表示
装置の表示内容を見辛く感じた際、携帯型情報端末の保
持方向を変更するだけで画像表示装置の表示方向を変更
することができる。また操作者が対面者に表示内容を見
せる際、画像表示装置の表示面を対面者に向けるだけで
画像表示装置の表示方向を上下逆に変更することができ
る。
【0017】図2は本発明の第1の実施形態に係る携帯
型情報端末を横方向に保持した時の状態図、図3は本発
明の第1の実施形態に係る携帯型情報端末を縦方向に保
持した時の状態図である。図2と図3において、210
は携帯型情報端末本体部であり、図1と同一の数字を付
した装置の機能は図1と同一である。本発明の第1の実
施形態に係る携帯型情報端末は、本体部210内に図1
に示すブロック図の機能を有する制御回路基板を備えて
おり、その上面に画像表示装置180の表面にタッチパ
ネル190を重ねた入力装置一体型の画像表示装置を内
蔵した構造となっている。
型情報端末を横方向に保持した時の状態図、図3は本発
明の第1の実施形態に係る携帯型情報端末を縦方向に保
持した時の状態図である。図2と図3において、210
は携帯型情報端末本体部であり、図1と同一の数字を付
した装置の機能は図1と同一である。本発明の第1の実
施形態に係る携帯型情報端末は、本体部210内に図1
に示すブロック図の機能を有する制御回路基板を備えて
おり、その上面に画像表示装置180の表面にタッチパ
ネル190を重ねた入力装置一体型の画像表示装置を内
蔵した構造となっている。
【0018】次に、本発明の重力検出装置について図4
から図6を用いて説明する。本発明の重力検出装置はセ
ンサ部と検出部から構成される。図4は本発明における
重力検出装置センサ部の構成例を示す平面図、図5は本
発明における重力検出装置センサ部の構成例を示す側面
図、図6は本発明における重力検出装置のブロック図で
ある。
から図6を用いて説明する。本発明の重力検出装置はセ
ンサ部と検出部から構成される。図4は本発明における
重力検出装置センサ部の構成例を示す平面図、図5は本
発明における重力検出装置センサ部の構成例を示す側面
図、図6は本発明における重力検出装置のブロック図で
ある。
【0019】図4〜図6において、410は重力検出装
置センサ部の本体をなすケース、421〜424はケー
ス410の側面に取り付けられた磁気エネルギーを感知
することのできる磁気センサ、431〜434(434
は図中の表示なし)は421〜424と対になりケース
410の反対側の側面に取り付けられた磁石、440は
ケース410の内部を自由に移動することができる球、
610は図4と図5に示した重力検出装置センサ部、6
20は重力検出装置検出部、630は磁気センサ421
〜424の起電力を伝える信号線である。また、図1と
同一の数字を付したブロックの機能は図1と同一であ
る。
置センサ部の本体をなすケース、421〜424はケー
ス410の側面に取り付けられた磁気エネルギーを感知
することのできる磁気センサ、431〜434(434
は図中の表示なし)は421〜424と対になりケース
410の反対側の側面に取り付けられた磁石、440は
ケース410の内部を自由に移動することができる球、
610は図4と図5に示した重力検出装置センサ部、6
20は重力検出装置検出部、630は磁気センサ421
〜424の起電力を伝える信号線である。また、図1と
同一の数字を付したブロックの機能は図1と同一であ
る。
【0020】磁気センサの一例としてホール素子を用い
ることができる。ホール素子は、素子に電流と磁気エネ
ルギーを互いに垂直となるように加えると、加えた電流
と磁気エネルギーの両者と垂直の方向に両者に比例した
起電力を発生する半導体である。
ることができる。ホール素子は、素子に電流と磁気エネ
ルギーを互いに垂直となるように加えると、加えた電流
と磁気エネルギーの両者と垂直の方向に両者に比例した
起電力を発生する半導体である。
【0021】本発明の実施形態において、ホール素子を
用いた時の重力検出装置の動作は次のようになる。ケー
ス410が傾くと球440は重力を受け、ケース410
内を斜面下方に移動し、ケース410の四隅の何れかで
停止する。ケース410の四隅の側面にはホール素子4
21〜424が取り付けてあり、ケース410の反対側
の側面にはホール素子421〜424と対となるように
磁石431〜434が取り付けてあるので、この際、球
440はホール素子と磁石を隔てるような状態で停止す
る。球440が停止した所では、ホール素子に加えられ
る磁気エネルギーは球440により変化するため、起電
力も磁気エネルギーに比例して変化する。
用いた時の重力検出装置の動作は次のようになる。ケー
ス410が傾くと球440は重力を受け、ケース410
内を斜面下方に移動し、ケース410の四隅の何れかで
停止する。ケース410の四隅の側面にはホール素子4
21〜424が取り付けてあり、ケース410の反対側
の側面にはホール素子421〜424と対となるように
磁石431〜434が取り付けてあるので、この際、球
440はホール素子と磁石を隔てるような状態で停止す
る。球440が停止した所では、ホール素子に加えられ
る磁気エネルギーは球440により変化するため、起電
力も磁気エネルギーに比例して変化する。
【0022】4つのホール素子421〜424はそれぞ
れ信号線630を介して検出部620と接続されており
検出部620では常にホール素子の起電力が観測されて
いる。何れかのホール素子の起電力が変化すると検出部
620は割り込み信号150を発生し、更に起電力が変
化した素子を検出し、この素子が下側となっていること
を出力する。よってこの出力をバス130を介してCP
U110が読み取ることにより重力方向を確認すること
ができる。
れ信号線630を介して検出部620と接続されており
検出部620では常にホール素子の起電力が観測されて
いる。何れかのホール素子の起電力が変化すると検出部
620は割り込み信号150を発生し、更に起電力が変
化した素子を検出し、この素子が下側となっていること
を出力する。よってこの出力をバス130を介してCP
U110が読み取ることにより重力方向を確認すること
ができる。
【0023】図4、図5の構成例では、磁気センサ42
3に加えられる磁気エネルギーが変化するため、重力検
出装置は磁気センサ423が下側となっていることを出
力する。本発明における重力検出装置は機械的支点や電
気的接点がないため信頼性が高いことが特徴である。ま
た、上述した構成例以外の磁気センサを用いることも可
能である。
3に加えられる磁気エネルギーが変化するため、重力検
出装置は磁気センサ423が下側となっていることを出
力する。本発明における重力検出装置は機械的支点や電
気的接点がないため信頼性が高いことが特徴である。ま
た、上述した構成例以外の磁気センサを用いることも可
能である。
【0024】携帯型情報端末の保持方向は本体部を回転
させる(例えば、図2の横長設定を図3の縦長設置に回
転させる)ことにより変更される。しかし、本体部を回
転させる際、重力検出装置に回転以外に回転中心を基準
とした円弧上での移動が加わると操作者が本体を傾けた
だけであっても、この移動の影響でケース内の球が移動
し、重力検出装置が保持方向の変更を出力する可能性が
ある。これを避けるために重力検出装置を円弧上での移
動の最も少ない位置に配置することが必要となる。円弧
上での移動の最も少ない位置は携帯情報端末の中央部で
ある。よって、重力検出装置を携帯情報端末の中央部付
近に配置すれば、重力検出装置の出力は最も安定するこ
ととなり、その信頼性も向上する。そこで、本実施形態
では重力検出装置は携帯型情報端末の中央部付近に配置
するものとする。
させる(例えば、図2の横長設定を図3の縦長設置に回
転させる)ことにより変更される。しかし、本体部を回
転させる際、重力検出装置に回転以外に回転中心を基準
とした円弧上での移動が加わると操作者が本体を傾けた
だけであっても、この移動の影響でケース内の球が移動
し、重力検出装置が保持方向の変更を出力する可能性が
ある。これを避けるために重力検出装置を円弧上での移
動の最も少ない位置に配置することが必要となる。円弧
上での移動の最も少ない位置は携帯情報端末の中央部で
ある。よって、重力検出装置を携帯情報端末の中央部付
近に配置すれば、重力検出装置の出力は最も安定するこ
ととなり、その信頼性も向上する。そこで、本実施形態
では重力検出装置は携帯型情報端末の中央部付近に配置
するものとする。
【0025】図7は本発明の第2の実施形態に係る携帯
型情報端末のブロック図である。図7において、18
1,182は同一または擬似構造からなる画像表示装
置、191,192は同一または擬似構造からなるタッ
チパネルである。また、図1と同一の数字を付したブロ
ックの機能は図1と同一である。図7に示したブロック
図の動作は次のようになる。CPU110はメモリ12
0内に通常画像データと画像表示装置に表示するキーボ
ード画像に関するデータ(以下「キー配列データ」とい
う)を保持しており、これらのデータをバス130を介
して表示制御装置160に送り、更に表示用メモリ17
0に書き込む。表示制御装置160は表示用メモリ17
0内の通常画像データとキー配列データを一定周期毎に
画像表示装置181,182に送る。画像表示装置18
1,182は受け取った画像を表示する。
型情報端末のブロック図である。図7において、18
1,182は同一または擬似構造からなる画像表示装
置、191,192は同一または擬似構造からなるタッ
チパネルである。また、図1と同一の数字を付したブロ
ックの機能は図1と同一である。図7に示したブロック
図の動作は次のようになる。CPU110はメモリ12
0内に通常画像データと画像表示装置に表示するキーボ
ード画像に関するデータ(以下「キー配列データ」とい
う)を保持しており、これらのデータをバス130を介
して表示制御装置160に送り、更に表示用メモリ17
0に書き込む。表示制御装置160は表示用メモリ17
0内の通常画像データとキー配列データを一定周期毎に
画像表示装置181,182に送る。画像表示装置18
1,182は受け取った画像を表示する。
【0026】携帯型情報端末の保持方向あるいは画像表
示装置の上下面反転に伴う表示面方向が変更されると重
力検出装置140は重力方向を検出する。CPU110
は割り込み信号150により重力方向が変更されたこと
を感知し、バス130を介して重力方向を確認する。C
PU110はこの割り込みを感知するとメモリ120内
から、確認した重力方向における画像表示装置の状態に
合わせた通常画像データとキー配列データを読み出し、
これらのデータをバス130を介して表示制御装置16
0に送り、更に表示用メモリ170に書き込む。
示装置の上下面反転に伴う表示面方向が変更されると重
力検出装置140は重力方向を検出する。CPU110
は割り込み信号150により重力方向が変更されたこと
を感知し、バス130を介して重力方向を確認する。C
PU110はこの割り込みを感知するとメモリ120内
から、確認した重力方向における画像表示装置の状態に
合わせた通常画像データとキー配列データを読み出し、
これらのデータをバス130を介して表示制御装置16
0に送り、更に表示用メモリ170に書き込む。
【0027】表示制御装置160は表示用メモリ170
内の通常画像データとキー配列データを一定周期毎に画
像表示装置181,182に送る。画像表示装置18
1,182は受け取った画像を表示する。また、表示制
御装置160がその時点での重力方向をCPU110か
らバス130を介して受け取り、表示用メモリ170内
の通常画像データとキー配列データをその時点での重力
方向における画像表示装置の走査方向に合わせた形式に
変換して、一定周期毎に画像表示装置181,182に
送ることにより、画像を表示させてもよい。
内の通常画像データとキー配列データを一定周期毎に画
像表示装置181,182に送る。画像表示装置18
1,182は受け取った画像を表示する。また、表示制
御装置160がその時点での重力方向をCPU110か
らバス130を介して受け取り、表示用メモリ170内
の通常画像データとキー配列データをその時点での重力
方向における画像表示装置の走査方向に合わせた形式に
変換して、一定周期毎に画像表示装置181,182に
送ることにより、画像を表示させてもよい。
【0028】本発明の第2の実施形態によれば、保持方
向を変更した際も操作者は自分に正対するキーボードを
用いて携帯型情報端末を操作することができる。
向を変更した際も操作者は自分に正対するキーボードを
用いて携帯型情報端末を操作することができる。
【0029】図8は本発明の第2の実施形態に係る携帯
型情報端末を横方向に保持した時の状態図、図9は本発
明の第2の実施形態に係る携帯型情報端末を縦方向に保
持した時の状態図である。図8と図9において、211
は携帯型情報端末本体蓋部、212は携帯型情報端末本
体部である。また図7と同一の数字を付した装置の機能
は図7と同一である。
型情報端末を横方向に保持した時の状態図、図9は本発
明の第2の実施形態に係る携帯型情報端末を縦方向に保
持した時の状態図である。図8と図9において、211
は携帯型情報端末本体蓋部、212は携帯型情報端末本
体部である。また図7と同一の数字を付した装置の機能
は図7と同一である。
【0030】本発明の第2の実施形態に係る携帯型情報
端末は、本体蓋部211と本体部212の後縁が折り畳
み可能なヒンジ部(図中の表示なし)で結合された開閉
自在の構造となっている。前記本体蓋部211は第一の
画像表示装置181の表面に第一のタッチパネル191
を重ねた入力装置一体型の画像表示装置を内蔵した構造
となっている。前記本体部212は図7に示すブロック
図の機能を有する制御回路基板を備えており、その上面
に第二の画像表示装置182の表面に第二のタッチパネ
ル192を重ねた入力装置一体型の画像表示装置を内蔵
した構造となっている。
端末は、本体蓋部211と本体部212の後縁が折り畳
み可能なヒンジ部(図中の表示なし)で結合された開閉
自在の構造となっている。前記本体蓋部211は第一の
画像表示装置181の表面に第一のタッチパネル191
を重ねた入力装置一体型の画像表示装置を内蔵した構造
となっている。前記本体部212は図7に示すブロック
図の機能を有する制御回路基板を備えており、その上面
に第二の画像表示装置182の表面に第二のタッチパネ
ル192を重ねた入力装置一体型の画像表示装置を内蔵
した構造となっている。
【0031】図8は本体蓋部211を本体部212の後
縁部に起立させ、第一の画像表示装置181に通常画像
データ、第二の画像表示装置182にキー配列データを
表示した状態での使用例を示している。図9は本体蓋部
211を本体部212から180度開き、第一の画像表
示装置181に通常画像データ、第二の画像表示装置1
82にキー配列データを表示した状態での使用例を示し
ている。
縁部に起立させ、第一の画像表示装置181に通常画像
データ、第二の画像表示装置182にキー配列データを
表示した状態での使用例を示している。図9は本体蓋部
211を本体部212から180度開き、第一の画像表
示装置181に通常画像データ、第二の画像表示装置1
82にキー配列データを表示した状態での使用例を示し
ている。
【0032】携帯型情報端末の保持方向あるいは画像表
示装置の表示面方向を変更した際、一方の画像表示装置
にはキー配列データが表示される。しかし常に固定され
た一方の画像表示装置にキー配列データを表示していた
のでは保持方向によっては扱い辛くなることがある。そ
こで、本実施形態では保持方向あるいは画像表示装置の
表示面方向を変更した時に、キー配列データを表示する
画像表示装置を選択しておくことができるようにする。
選択法の一例として、携帯型情報端末の初期設定時に右
利き/左利きを選択する項目を設けておき、携帯型情報
端末が縦方向に保持された時は常に利き腕側の画像表示
装置にキー配列データを表示し、また携帯型情報端末が
横方向に保持された時は常に手前側の画像表示装置にキ
ー配列データを表示するなどが考えられる。
示装置の表示面方向を変更した際、一方の画像表示装置
にはキー配列データが表示される。しかし常に固定され
た一方の画像表示装置にキー配列データを表示していた
のでは保持方向によっては扱い辛くなることがある。そ
こで、本実施形態では保持方向あるいは画像表示装置の
表示面方向を変更した時に、キー配列データを表示する
画像表示装置を選択しておくことができるようにする。
選択法の一例として、携帯型情報端末の初期設定時に右
利き/左利きを選択する項目を設けておき、携帯型情報
端末が縦方向に保持された時は常に利き腕側の画像表示
装置にキー配列データを表示し、また携帯型情報端末が
横方向に保持された時は常に手前側の画像表示装置にキ
ー配列データを表示するなどが考えられる。
【0033】更に、本実施形態ではキー配列データを非
表示とすることができ、第一及び第二の画像表示装置に
通常画像データを表示することにより表示領域を広げる
ことができるようにする。
表示とすることができ、第一及び第二の画像表示装置に
通常画像データを表示することにより表示領域を広げる
ことができるようにする。
【0034】図10は本発明の第3の実施形態に係る携
帯型情報端末のブロック図である。図10において、1
010はモード変更スイッチである。また図7と同一の
数字を付したブロックの機能は図7と同一である。図1
0に示したブロック図の動作は次のようになる。モード
変更スイッチ1010がオフ(OFF)の状態では重力
検出装置140は携帯型情報端末の保持方向あるいは画
像表示装置の表示面方向が変更されても割り込み信号1
50を発生せず、重力方向も出力しない。
帯型情報端末のブロック図である。図10において、1
010はモード変更スイッチである。また図7と同一の
数字を付したブロックの機能は図7と同一である。図1
0に示したブロック図の動作は次のようになる。モード
変更スイッチ1010がオフ(OFF)の状態では重力
検出装置140は携帯型情報端末の保持方向あるいは画
像表示装置の表示面方向が変更されても割り込み信号1
50を発生せず、重力方向も出力しない。
【0035】よって、画像表示装置181,182には
常にモード変更スイッチ1010がOFFになる直前の
表示方向で画像が表示される。モード変更スイッチ10
10がオン(ON)の状態では重力検出装置140は携
帯型情報端末の保持方向あるいは画像表示装置の表示面
方向が変更されると割り込み信号150を発生し、重力
方向を出力する。よって、図7のブロック図と同一の動
作により画像表示装置181,182には操作者に正対
する画像が表示される。
常にモード変更スイッチ1010がOFFになる直前の
表示方向で画像が表示される。モード変更スイッチ10
10がオン(ON)の状態では重力検出装置140は携
帯型情報端末の保持方向あるいは画像表示装置の表示面
方向が変更されると割り込み信号150を発生し、重力
方向を出力する。よって、図7のブロック図と同一の動
作により画像表示装置181,182には操作者に正対
する画像が表示される。
【0036】本発明の第3の実施形態によれば、操作者
は重力方向により表示方向を変更するモードと表示方向
を変更しないモードを選択し、使用シーンに合わせて変
更することができる。
は重力方向により表示方向を変更するモードと表示方向
を変更しないモードを選択し、使用シーンに合わせて変
更することができる。
【0037】以上説明したように、本発明の実施形態は
次のような構成を備えたものである。即ち、携帯型情報
端末に重力検出装置を組み込み、この重力検出装置によ
り検出された携帯型情報端末の保持方向又は画像表示装
置の表示面方向により、画像表示装置に表示する画像の
表示方向を変更させるものである。
次のような構成を備えたものである。即ち、携帯型情報
端末に重力検出装置を組み込み、この重力検出装置によ
り検出された携帯型情報端末の保持方向又は画像表示装
置の表示面方向により、画像表示装置に表示する画像の
表示方向を変更させるものである。
【0038】更に、本実施形態は入力装置としてタッチ
パネルを有する二組の同一または擬似構造からなる画像
表示装置を備え、この画像表示装置の何れかにキー配列
を表示する携帯型情報端末に重力検出装置を組み込み、
この重力検出装置により検出された保持方向あるいは画
像表示装置の表示面方向により、画像表示装置に表示す
る画像とキー配列の表示方向を変更させるものである。
パネルを有する二組の同一または擬似構造からなる画像
表示装置を備え、この画像表示装置の何れかにキー配列
を表示する携帯型情報端末に重力検出装置を組み込み、
この重力検出装置により検出された保持方向あるいは画
像表示装置の表示面方向により、画像表示装置に表示す
る画像とキー配列の表示方向を変更させるものである。
【0039】
【発明の効果】本発明の携帯型情報端末は重力検出装置
を備えているため、携帯型情報端末の保持方向あるいは
画像情報装置の表示面方向を検出することが可能であ
る。よって表示する画像や使用するソフトウェアにより
操作者が画像表示装置の表示内容を見辛く感じた際、携
帯型情報端末の保持方向を変更するだけで画像表示装置
の表示方向を変更することができる。
を備えているため、携帯型情報端末の保持方向あるいは
画像情報装置の表示面方向を検出することが可能であ
る。よって表示する画像や使用するソフトウェアにより
操作者が画像表示装置の表示内容を見辛く感じた際、携
帯型情報端末の保持方向を変更するだけで画像表示装置
の表示方向を変更することができる。
【0040】また、操作者が対面者に表示内容を見せる
際、画像表示装置の表示面を対面者に向けるだけで画像
表示装置の表示方向を変更することができる。
際、画像表示装置の表示面を対面者に向けるだけで画像
表示装置の表示方向を変更することができる。
【0041】また、本発明の携帯型情報端末は重力検出
装置により検出された保持方向により画像表示装置に操
作者に正対するキー配列を表示することができるため、
保持方向を変更した際も操作者は自分に正対するキーボ
ードを用いて携帯型情報端末を操作することができる。
装置により検出された保持方向により画像表示装置に操
作者に正対するキー配列を表示することができるため、
保持方向を変更した際も操作者は自分に正対するキーボ
ードを用いて携帯型情報端末を操作することができる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係る携帯型情報端末
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施形態に係る携帯型情報端末
を横方向に保持した時の状態図である。
を横方向に保持した時の状態図である。
【図3】本発明の第1の実施形態に係る携帯型情報端末
を縦方向に保持した時の状態図である。
を縦方向に保持した時の状態図である。
【図4】本発明における重力検出装置の構成例の平面図
である。
である。
【図5】本発明における重力検出装置の構成例の側面図
である。
である。
【図6】本発明における重力検出装置のブロック図であ
る。
る。
【図7】本発明の第2の実施形態に係る携帯型情報端末
のブロック図である。
のブロック図である。
【図8】本発明の第2の実施形態に係る携帯型情報端末
を横方向に保持した時の状態図である。
を横方向に保持した時の状態図である。
【図9】本発明の第2の実施形態に係る携帯型情報端末
を縦方向に保持した時の状態図である。
を縦方向に保持した時の状態図である。
【図10】本発明の第3の実施形態に係る携帯型情報端
末のブロック図である。
末のブロック図である。
110 CPU 120 メモリ 130 バス 140 重力検出装置 150 割り込み信号 160 表示制御装置 170 表示用メモリ 180〜182 画像表示装置 190〜192 タッチパネル 210,212 携帯型情報端末本体部 211 携帯型情報端末本体蓋部 410 重力検出装置本体ケース 421〜424 磁気センサ 431〜434 磁石 440 球 610 重力検出装置センサ部 620 重力検出装置検出部 630 信号線 1010 モード変更スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 3/033 360 G06F 15/02 310D 5C080 3/14 310 315C 5C082 15/02 310 G09F 9/00 312 5E501 315 366A 5G435 G09F 9/00 312 366G 366 G09G 3/20 660F 680T G09G 3/20 660 G06F 3/023 310L 680 G09G 5/36 520K 5/36 (72)発明者 石原 丈士 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所オフィス情報機器事業部 内 Fターム(参考) 5B019 BA03 HD14 5B020 BB02 CC12 DD30 FF53 5B068 AA05 AA22 CD03 5B069 AA01 BA05 BB18 DC04 FA01 FA03 JA06 5B087 AA09 AB04 AE09 CC02 DD11 DE02 DE09 5C080 BB05 DD13 EE23 JJ01 JJ02 JJ06 KK07 5C082 AA01 AA21 AA24 CA42 CB01 CB03 DA87 MM09 MM10 5E501 AA04 BA03 CA04 CB05 EB05 FA03 FB03 FB24 FB34 5G435 AA01 CC09 DD00 DD01 EE14 LL07
Claims (9)
- 【請求項1】 画像表示装置と重力検出装置を備えた携
帯型情報端末であって、 前記重力検出装置は磁気センサを用いたものであり、 前記重力検出装置により検出された前記携帯型情報端末
の保持方向にしたがって、前記画像表示装置に表示する
画像の表示方向を操作者に正対する向きに変更すること
を特徴とする携帯型情報端末。 - 【請求項2】 画像表示装置と重力検出装置を備えた携
帯型情報端末であって、 前記重力検出装置により検出された画像表示装置の上下
面反転に伴う表示面方向にしたがって、画像表示装置に
表示する画像の上下表示方向を変更することを特徴とす
る携帯型情報端末。 - 【請求項3】 入力装置としてタッチパネルを有する第
一の画像表示装置と、前記第一の画像表示装置に連結さ
れ且つ入力装置としてタッチパネルを有する第二の画像
表示装置と、重力検出装置と、を備え、前記第一と第二
の画像表示装置の何れかにキー配列を表示する携帯型情
報端末であって、 前記重力検出装置により検出された前記携帯型情報端末
の保持方向にしたがって、前記第一と第二の画像表示装
置に表示する画像とキー配列の表示方向を操作者に正対
する向きに変更することを特徴とする携帯型情報端末。 - 【請求項4】 入力装置としてタッチパネルを有する第
一の画像表示装置と、前記第一の画像表示装置に連結さ
れ且つ入力装置としてタッチパネルを有する第二の画像
表示装置と、重力検出装置と、を備え、前記第一と第二
の画像表示装置の何れかにキー配列を表示する携帯型情
報端末であって、 前記重力検出装置により検出された画像表示装置の上下
面反転に伴う表示面方向にしたがって、画像表示装置に
表示する画像とキー配列の上下表示方向を変更すること
を特徴とする携帯型情報端末。 - 【請求項5】 請求項3又は4に記載の携帯型情報端末
において、 前記携帯型情報端末の保持方向又は前記画像表示装置の
表示面方向を変更した時に、前記キー配列を表示する画
像表示装置を前記キー配列の操作のし易さ側に選択する
ことができることを特徴とする携帯型情報端末。 - 【請求項6】 請求項3又は4に記載の携帯型情報端末
において、 前記キー配列を非表示とし、前記第一及び第二の画像表
示装置を通常画像表示に用いることにより表示領域を広
げることを特徴とする携帯型情報端末。 - 【請求項7】 請求項2乃至6のいずれか1つの請求項
に記載の携帯型情報端末において、 前記重力検出装置は磁気センサを用いたものであること
を特徴とする携帯型情報端末。 - 【請求項8】 請求項1乃至7のいずれか1つの請求項
に記載の携帯型情報端末において、 前記重力検出装置を携帯型情報端末の中央部付近に配置
することを特徴とする携帯型情報端末。 - 【請求項9】 請求項1乃至8のいずれか1つの請求項
に記載の携帯型情報端末において、 モード変更スイッチを有し、前記スイッチが押される毎
に前記重力検出装置により検出された重力方向により表
示方向を変更するモードと、前記重力検出装置により検
出された重力方向によらず前記モード変更スイッチが押
される直前の表示方向を保つモードと、を変更すること
を特徴とする携帯型情報端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000054156A JP2001242845A (ja) | 2000-02-29 | 2000-02-29 | 携帯型情報端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000054156A JP2001242845A (ja) | 2000-02-29 | 2000-02-29 | 携帯型情報端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001242845A true JP2001242845A (ja) | 2001-09-07 |
Family
ID=18575447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000054156A Pending JP2001242845A (ja) | 2000-02-29 | 2000-02-29 | 携帯型情報端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001242845A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100590643B1 (ko) * | 2002-12-16 | 2006-06-19 | 샤프 가부시키가이샤 | 화상 표시 시스템 |
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-
2000
- 2000-02-29 JP JP2000054156A patent/JP2001242845A/ja active Pending
Cited By (18)
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| US9390474B2 (en) | 2008-02-14 | 2016-07-12 | Nokia Technologies Oy | Information presentation based on display screen orientation |
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