JP2001241021A - ケーソン式護岸構造 - Google Patents
ケーソン式護岸構造Info
- Publication number
- JP2001241021A JP2001241021A JP2000048596A JP2000048596A JP2001241021A JP 2001241021 A JP2001241021 A JP 2001241021A JP 2000048596 A JP2000048596 A JP 2000048596A JP 2000048596 A JP2000048596 A JP 2000048596A JP 2001241021 A JP2001241021 A JP 2001241021A
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- JP
- Japan
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- caisson
- landfill
- headrace
- open sea
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易な方法でケーソン底面に作用する揚圧力
を低減でき、埋立コストの低いケーソン式護岸構造を提
供する。 【解決手段】 外海側と埋立地側を仕切るケーソン1
と、ケーソン1の下部に設けられ前記外海側から前記埋
立地側に亘って設けられた導水路11と、ケーソン1の
前記埋立地側にケーソン1の天端から上方に延出するよ
うに設けた土留め壁9とを備えた。
を低減でき、埋立コストの低いケーソン式護岸構造を提
供する。 【解決手段】 外海側と埋立地側を仕切るケーソン1
と、ケーソン1の下部に設けられ前記外海側から前記埋
立地側に亘って設けられた導水路11と、ケーソン1の
前記埋立地側にケーソン1の天端から上方に延出するよ
うに設けた土留め壁9とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浚渫土等の埋立て
処理を行うケーソン式護岸構造に関するものである。
処理を行うケーソン式護岸構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のケーソン式護岸構造の説明
図である。以下、図2に基づいて従来のケーソン式護岸
構造の一例をその構築工程にそって説明する。従来のケ
ーソン式護岸構造は、コンクリート製のケーソン1を海
底地盤3(透水性地盤)に設置し、ケーソン内部に中詰
砂2を詰める。次に、ケーソン背面に裏込め石5を積み
上げ、その上に止水シート7を貼って不透水部を形成す
る。そして、止水シート7の上部を含むケーソン1の後
部に浚渫土8を投入して埋立を行う。
図である。以下、図2に基づいて従来のケーソン式護岸
構造の一例をその構築工程にそって説明する。従来のケ
ーソン式護岸構造は、コンクリート製のケーソン1を海
底地盤3(透水性地盤)に設置し、ケーソン内部に中詰
砂2を詰める。次に、ケーソン背面に裏込め石5を積み
上げ、その上に止水シート7を貼って不透水部を形成す
る。そして、止水シート7の上部を含むケーソン1の後
部に浚渫土8を投入して埋立を行う。
【0003】また、浚渫土8は埋立後時間の経過ととも
に一定の沈下をするので、埋立の際には沈下分だけ嵩上
げすることが行われる。すなわち、ケーソン1の天端ま
で埋立てを行った後、ケーソン1の天端から上方に延出
する略L型の土留め璧9を設置して、土留め璧9の天端
までさらに浚渫土の投入を行うのである。
に一定の沈下をするので、埋立の際には沈下分だけ嵩上
げすることが行われる。すなわち、ケーソン1の天端ま
で埋立てを行った後、ケーソン1の天端から上方に延出
する略L型の土留め璧9を設置して、土留め璧9の天端
までさらに浚渫土の投入を行うのである。
【0004】ところで、図4に示すように、ケーソン背
面側に裏込め石5を傾斜させて大量に積み上げ、ここに
止水シート7を設置して不透水部を形成しているのは、
次の理由による。多量の水分を含む浚渫土8をケーソン
背面に嵩上げして埋立てると、図5に示すようにケーソ
ン前面(外海側)とケーソン背面(浚渫土側)には大き
な水頭差が生じる。この結果、ケーソン1の底面が接地
されてる海底地盤3内の浸透流によってケーソン1の底
面に大きな揚圧力が発生し、この揚圧力によってケーソ
ン1が不安定になる。そこで、ケーソン1を安定化させ
るために揚圧力を低減させる必要がある。この揚圧力低
減方法としては、図6に示すようにケーソン背面に広範
囲の不透水部を形成して浸透流の経路を長くすることに
よって、ケーソン1の底面に作用する揚圧力を低減させ
ることが考えられる。図4に示した、裏込め石5の上に
設置した止水シート7がこの不透水部に相当する。
面側に裏込め石5を傾斜させて大量に積み上げ、ここに
止水シート7を設置して不透水部を形成しているのは、
次の理由による。多量の水分を含む浚渫土8をケーソン
背面に嵩上げして埋立てると、図5に示すようにケーソ
ン前面(外海側)とケーソン背面(浚渫土側)には大き
な水頭差が生じる。この結果、ケーソン1の底面が接地
されてる海底地盤3内の浸透流によってケーソン1の底
面に大きな揚圧力が発生し、この揚圧力によってケーソ
ン1が不安定になる。そこで、ケーソン1を安定化させ
るために揚圧力を低減させる必要がある。この揚圧力低
減方法としては、図6に示すようにケーソン背面に広範
囲の不透水部を形成して浸透流の経路を長くすることに
よって、ケーソン1の底面に作用する揚圧力を低減させ
ることが考えられる。図4に示した、裏込め石5の上に
設置した止水シート7がこの不透水部に相当する。
【0005】このように、従来のケーソン式護岸構造
は、ケーソン天端を必要最小限に低くして、ケーソン天
端以上は、別途、土留め壁9を構築して、嵩上げするこ
とにより、大量の埋立て処理を可能とすることで、経済
的な埋立て護岸を実現している。そして、嵩上げしたこ
とによって発生する揚圧力の低減方法として、ケーソン
背面に広範囲の不透水部を形成しているのである。
は、ケーソン天端を必要最小限に低くして、ケーソン天
端以上は、別途、土留め壁9を構築して、嵩上げするこ
とにより、大量の埋立て処理を可能とすることで、経済
的な埋立て護岸を実現している。そして、嵩上げしたこ
とによって発生する揚圧力の低減方法として、ケーソン
背面に広範囲の不透水部を形成しているのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、不透水
部を形成するためには、図4に示すように、ケーソン背
面に多量の裏込め石5を積み上げ、さらに裏込め石の表
面に止水シート7を貼る必要がある。このため、ケーソ
ン背面の多量の裏込め石5の投入作業や止水シート7の
設置作業に時間とコストを要する。また、ケーソン背面
に多量の裏込め石5を積み上げているため、その分、埋
立て土量が少なくなるという欠点もある。
部を形成するためには、図4に示すように、ケーソン背
面に多量の裏込め石5を積み上げ、さらに裏込め石の表
面に止水シート7を貼る必要がある。このため、ケーソ
ン背面の多量の裏込め石5の投入作業や止水シート7の
設置作業に時間とコストを要する。また、ケーソン背面
に多量の裏込め石5を積み上げているため、その分、埋
立て土量が少なくなるという欠点もある。
【0007】本発明の目的は、かかる課題を解決するた
めになされたものであり、簡易な方法でケーソン底面に
作用する揚圧力を低減でき、埋立コストの低いケーソン
式護岸構造を提供することを目的としている。
めになされたものであり、簡易な方法でケーソン底面に
作用する揚圧力を低減でき、埋立コストの低いケーソン
式護岸構造を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るケーソン式
護岸構造は、外海側と埋立地側を仕切るケーソンと、該
ケーソンの下部に設けられ前記外海側から前記埋立地側
に亘って設けられた導水路と、前記ケーソンの前記埋立
地側に該ケーソンの天端から上方に延出するように設け
た土留め壁とを備えたものである。
護岸構造は、外海側と埋立地側を仕切るケーソンと、該
ケーソンの下部に設けられ前記外海側から前記埋立地側
に亘って設けられた導水路と、前記ケーソンの前記埋立
地側に該ケーソンの天端から上方に延出するように設け
た土留め壁とを備えたものである。
【0009】また、前記導水路の両端部に捨石層を設け
たものである。
たものである。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施の形態の説
明図であり、従来例を示した図4と同一部分には同一の
符号を付している。図において、11はケーソン1の底
部に、埋立地側から外海側に亘って設けた導水路、13
は導水路11の埋立地側開口部付近に捨て石を積み上げ
て形成された捨石層、15は捨石層13の表面に設置さ
れた防砂用シートである。捨石層13と防砂用シート1
5が砂等が導水路11に侵入するのを防ぎ、導水路11
の詰まりを防止している。17はケーソン1の外海側の
下部に設けた捨石層であり、ケーソン前面の洗掘防止と
導水路11の詰まりを防止する機能を有している。
明図であり、従来例を示した図4と同一部分には同一の
符号を付している。図において、11はケーソン1の底
部に、埋立地側から外海側に亘って設けた導水路、13
は導水路11の埋立地側開口部付近に捨て石を積み上げ
て形成された捨石層、15は捨石層13の表面に設置さ
れた防砂用シートである。捨石層13と防砂用シート1
5が砂等が導水路11に侵入するのを防ぎ、導水路11
の詰まりを防止している。17はケーソン1の外海側の
下部に設けた捨石層であり、ケーソン前面の洗掘防止と
導水路11の詰まりを防止する機能を有している。
【0011】上記のように構成された本実施の形態の原
理を、図2に示す原理説明図に基づいて説明する。図2
に示すように、導水路11の外海側開口部付近(A点)
の水頭をh1、埋立地の上面(C点)の水頭をh2とす
る。埋立地の浸透水は、浚渫土内をケーソン底部に形成
した導水路11に向かって流れる浸透流17(図中の実
線で示す流線網)を生じる。そして、浸透流17が生ず
ることにより、水頭損失が発生してC点の水頭h2がA
点ではh1になるのである。このとき、導水路11は浚
渫土に比べて、無限大と見なせる透水性を有するため導
水路11における水頭損失は極めて小さいく、浸透流1
7の水頭損失の大部分は浚渫土地盤内で生じることにな
る。
理を、図2に示す原理説明図に基づいて説明する。図2
に示すように、導水路11の外海側開口部付近(A点)
の水頭をh1、埋立地の上面(C点)の水頭をh2とす
る。埋立地の浸透水は、浚渫土内をケーソン底部に形成
した導水路11に向かって流れる浸透流17(図中の実
線で示す流線網)を生じる。そして、浸透流17が生ず
ることにより、水頭損失が発生してC点の水頭h2がA
点ではh1になるのである。このとき、導水路11は浚
渫土に比べて、無限大と見なせる透水性を有するため導
水路11における水頭損失は極めて小さいく、浸透流1
7の水頭損失の大部分は浚渫土地盤内で生じることにな
る。
【0012】A点の水頭h1とC点の水頭h2の水頭差
を、例えば15等分して、h2−h1=15Δhとし、
浸透流の水頭損失の状態を模式的に示すと、図2のよう
になる。図2において、破線は等ポテンシャル線を示し
ており、浚渫土の部分では水頭損失が大きく等ポテンシ
ャル線の間隔が狭く、一方、導水路11の部分では水頭
損失が小さいく等ポテンシャル線の間隔が広くなる。
を、例えば15等分して、h2−h1=15Δhとし、
浸透流の水頭損失の状態を模式的に示すと、図2のよう
になる。図2において、破線は等ポテンシャル線を示し
ており、浚渫土の部分では水頭損失が大きく等ポテンシ
ャル線の間隔が狭く、一方、導水路11の部分では水頭
損失が小さいく等ポテンシャル線の間隔が広くなる。
【0013】図2からすれば、B点の水頭はh2−12
Δhとなり、A点とB点の水頭差は、(h2−12Δ
h)−h1=3Δhとなる。すなわち、A点、B点間に
おける水頭差は極わずかとなる。そして、A点、B点間
における水頭差が極わずかとなれば、ケーソン1に作用
する揚圧力も小さくなる。これを模式的に示すと図3に
示すようになる。
Δhとなり、A点とB点の水頭差は、(h2−12Δ
h)−h1=3Δhとなる。すなわち、A点、B点間に
おける水頭差は極わずかとなる。そして、A点、B点間
における水頭差が極わずかとなれば、ケーソン1に作用
する揚圧力も小さくなる。これを模式的に示すと図3に
示すようになる。
【0014】このように、本実施の形態によれば、従来
例のような、ケーソン背面の多量の裏込め石5の投入作
業や止水シート7の設置作業を要することなくケーソン
底面に作用する揚圧力を低減できる。この結果、埋立作
業全体のコストを低減することができる。
例のような、ケーソン背面の多量の裏込め石5の投入作
業や止水シート7の設置作業を要することなくケーソン
底面に作用する揚圧力を低減できる。この結果、埋立作
業全体のコストを低減することができる。
【0015】なお、上記の説明においては、埋立後一定
の期間の経過とともに沈下の生ずる浚渫土(粘性土、透
水性:小)による埋立を例に挙げて説明したが、本発明
はこれに限られるものではない。また、上記の例では、
捨石層13の上面に防砂シート15を設置した例を示し
たが、防砂シート15がなくても導水路11の詰まり防
止に対して一定の効果を奏することができることはいう
までもない。
の期間の経過とともに沈下の生ずる浚渫土(粘性土、透
水性:小)による埋立を例に挙げて説明したが、本発明
はこれに限られるものではない。また、上記の例では、
捨石層13の上面に防砂シート15を設置した例を示し
たが、防砂シート15がなくても導水路11の詰まり防
止に対して一定の効果を奏することができることはいう
までもない。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下のような効果を奏する。
で、以下のような効果を奏する。
【0017】外海側と埋立地側を仕切るケーソンと、該
ケーソンの下部に設けられ前記外海側から前記埋立地側
に亘って設けられた導水路と、前記ケーソンの前記埋立
地側に該ケーソンの天端から上方に延出するように設け
た土留め壁とを備えたことにより、ケーソンの下部にお
ける外海側と埋立地側の水頭差が小さくなり、ケーソン
に作用する揚圧力を低減できる。この結果、揚圧力を低
減させるための不透水部の形成等の作業が不要となり、
埋立作業コストを大きく低減させることができる。ま
た、裏込め石5が不要となるので、その分、埋め立て土
量を多くすることができる。
ケーソンの下部に設けられ前記外海側から前記埋立地側
に亘って設けられた導水路と、前記ケーソンの前記埋立
地側に該ケーソンの天端から上方に延出するように設け
た土留め壁とを備えたことにより、ケーソンの下部にお
ける外海側と埋立地側の水頭差が小さくなり、ケーソン
に作用する揚圧力を低減できる。この結果、揚圧力を低
減させるための不透水部の形成等の作業が不要となり、
埋立作業コストを大きく低減させることができる。ま
た、裏込め石5が不要となるので、その分、埋め立て土
量を多くすることができる。
【図1】 本発明の一実施の形態の説明図である。
【図2】 本発明の一実施の形態の原理説明図である。
【図3】 本発明の一実施の形態の原理説明図である。
【図4】 従来例の説明図である。
【図5】 従来例の課題の説明図である。
【図6】 従来例の課題の説明図である。
1 ケーソン 3 海底地盤 9 土留め壁 11 導水路 13,17 捨石層 15 防砂シート
Claims (2)
- 【請求項1】 外海側と埋立地側を仕切るケーソンと、
該ケーソンの下部に設けられ前記外海側から前記埋立地
側に亘って設けられた導水路と、前記ケーソンの前記埋
立地側に該ケーソンの天端から上方に延出するように設
けた土留め壁とを備えたことを特徴とするケーソン式護
岸構造。 - 【請求項2】 前記導水路の両端部に捨石層を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載のケーソン式護岸構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000048596A JP2001241021A (ja) | 2000-02-25 | 2000-02-25 | ケーソン式護岸構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000048596A JP2001241021A (ja) | 2000-02-25 | 2000-02-25 | ケーソン式護岸構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001241021A true JP2001241021A (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=18570663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000048596A Pending JP2001241021A (ja) | 2000-02-25 | 2000-02-25 | ケーソン式護岸構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001241021A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018031231A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 五洋建設株式会社 | 構造物の設置方法 |
| CN109371907A (zh) * | 2018-11-13 | 2019-02-22 | 中交第三航务工程勘察设计院有限公司 | 一种呼吸型重力式预制箱体生态驳岸结构及其施工方法 |
-
2000
- 2000-02-25 JP JP2000048596A patent/JP2001241021A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018031231A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 五洋建設株式会社 | 構造物の設置方法 |
| CN109371907A (zh) * | 2018-11-13 | 2019-02-22 | 中交第三航务工程勘察设计院有限公司 | 一种呼吸型重力式预制箱体生态驳岸结构及其施工方法 |
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