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JP2001240240A - 青果物整列装置 - Google Patents

青果物整列装置

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Publication number
JP2001240240A
JP2001240240A JP2000057207A JP2000057207A JP2001240240A JP 2001240240 A JP2001240240 A JP 2001240240A JP 2000057207 A JP2000057207 A JP 2000057207A JP 2000057207 A JP2000057207 A JP 2000057207A JP 2001240240 A JP2001240240 A JP 2001240240A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vegetables
fruits
fruit
elastic
conveyor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000057207A
Other languages
English (en)
Inventor
Seitaro Hidaka
晴太郎 日高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2000057207A priority Critical patent/JP2001240240A/ja
Publication of JP2001240240A publication Critical patent/JP2001240240A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 青果物を省スペースで効率よく整列搬送する
ことが低コストでできる青果物整列装置を提供する。 【解決手段】 選果コンベアから落下された青果物10
0を搬送コンベア35に整列して載せる青果物整列装置
であって、落下する青果物100の衝撃を緩衝するよう
に弾性力を有した対をなす弾性材料製のリップ板12
と、リップ板12の下方に配設されて青果物100を搬
送コンベア35上に静置するように弾性力を有した対を
なす弾性材料製のガイド板13とを備えてなる弾性整列
器10を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、選別された野菜類
や果物類などの青果物を整列する青果物整列装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】野菜類や果物類などの青果物を整列させ
る従来の青果物整列装置を組み込んだ青果物選別搬送装
置を図7に示す。
【0003】図7に示すように、生産者から選果場に持
ち込まれた青果物100は、選果コンベア31上に多数
配列された選果皿32に自動または人手によって一個ず
つ載置される。選果コンベア31上の選果皿32に載っ
た青果物100は、一定の速度で移動しながら選果装置
(検査装置)33によって、傷の有無や形状や大きさや
等級などを検査されると共に、個々の検査結果の情報デ
ータを記憶され、選果コンベア31の下方に配設された
目的別の各青果物整列装置40に自動的にそれぞれ振り
分けられた後、当該整列装置40の下方に配設された搬
送ケース50内に移載される。
【0004】青果物100を載置された搬送ケース50
は、横出しコンベア34によって搬送コンベア35上に
横移動されて移載され、下流側の包装装置等に送り出さ
れる。青果物100を送り出して空になった搬送ケース
50は、移動装置36によって帰りコンベア37上に移
載されて搬送され、青果物整列装置40で再び使用でき
るように待機する。
【0005】ここで、青果物整列装置40について図8
〜10を用いて具体的に説明する。図8は、青果物整列
装置40の側面図、図9は、図8のIX−IX線断面矢視
図、図10は、図8のX−X線断面矢視図である。
【0006】図8,9に示すように、青果物整列装置4
0は、3列の選果皿32に対応した3区画の枠42が支
柱41に支持されている。この枠42には、ガイド板4
3が取り付けられている。ガイド板43には、枠42を
貫通する軸44が回転可能に設けられている。軸44に
は、上整列板45が取り付けられている。軸44の一方
の端部には、上整列板45を開閉するためのアクチュエ
ータ47が各々取り付けられている。上整列板45の真
下には、下整列板46が前記上整列板45と同様にして
設けられている。
【0007】図8,10に示すように、搬送ケース50
の底部には、波形状をなすクッション材50aが設けら
れており、落下する青果物100を等ピッチで一方向に
向けることができるようになっている。
【0008】このような青果物整列装置40において
は、選果コンベア31上の選果皿32に検査済みの青果
物100が載置されて搬送されてくると、図示しない制
御装置からの信号に基づいて、同じ目的の青果物100
だけを上整列板45上に順次落としていくように選果皿
32が傾く。上整列板45に5個の青果物100が収納
されると、上整列板45がアクチュエータ47によって
一斉に開かれ、当該青果物100が下整列板46上に落
下する。
【0009】下整列板46の直下に空の搬送ケース50
が準備されると、下整列板46がアクチュエータ47に
よって一斉に開き、搬送ケース50に青果物100が落
下する。搬送ケース50に青果物100が収納された
ら、下整列板46が閉じると共に、青果物100を収納
した上記搬送ケース50を横出しコンベア49が搬送コ
ンベア35上に移載した後、下整列板46の直下に空の
新たな搬送ケース50が帰りコンベア37から送り込ま
れて待機する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前述したような従来の
青果物整列装置40を組み込んだ青果物選別搬送装置に
おいては、使用した空の搬送ケース50を戻すためのル
ープ状の搬送システムが必要であるため、設置スペース
の確保や設備コストなどに難点があるだけでなく、機構
が複雑で作動に時間がかかるため、作業効率が悪かっ
た。
【0011】このようなことから、本発明は、青果物を
省スペースで効率よく整列搬送することが低コストでで
きる青果物整列装置を提供することを目的とした。
【0012】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ための、本発明による青果物整列装置は、第一のコンベ
アから落下された青果物を第二のコンベアに整列して載
せる青果物整列装置であって、落下する前記青果物の衝
撃を緩衝するように弾性力を有した対をなすリップ板
と、前記リップ板の下方に配設され、前記青果物を前記
第二のコンベア上に静置するように弾性力を有した対を
なすガイド板とを備えてなる弾性整列器を有することを
特徴とする。
【0013】上述した青果物整列装置において、前記弾
性整列器の前記リップ板が弾性材料からなることを特徴
とする。
【0014】上述した青果物整列装置において、前記弾
性整列器の前記リップ板に切れ目が形成されていること
を特徴とする。
【0015】上述した青果物整列装置において、前記弾
性整列器の対をなす前記リップ板が対向間隔を調整でき
るように保持されていることを特徴とする。
【0016】上述した青果物整列装置において、前記弾
性整列器の前記ガイド板が弾性材料からなることを特徴
とする。
【0017】上述した青果物整列装置において、前記弾
性整列器の前記ガイド板に切れ目が形成されていること
を特徴とする。
【0018】上述した青果物整列装置において、前記弾
性整列器の前記ガイド板が上下方向に揺動できるように
支持されると共に、対をなす前記ガイド板の対向間隔を
狭くするように当該ガイド板を回動させるように付勢す
る付勢手段を設けたことを特徴とする。
【0019】上述した青果物整列装置において、前記弾
性整列器の前記ガイド板の前記青果物との接触面にロー
ラを設けたことを特徴とする。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明による青果物整列装置の実
施の形態を以下に説明するが、本発明はこれらの実施の
形態に限定されるものではない。
【0021】[第一番目の実施の形態]本発明による青
果物整列装置を青果物選別搬送装置に組み込んだ場合の
第一番目の実施の形態を図1〜4を用いて説明する。図
1は、青果物選別搬送装置の要部の概略構成図、図2
は、図1の青果物整列装置の概略構成図、図3は、図2
の矢線 III部の抽出拡大図、図4は、図3の矢線IV方向
からみた図である。
【0022】図1に示すように、生産者から選果場に持
ち込まれた青果物100は、自動または人手によって第
一のコンベアである選果コンベア31上に多数配列され
た選果皿32に一個ずつ載置される。選果コンベア31
上の選果皿32に載った青果物100は、一定の速度で
移動しながら選果装置(検査装置)33によって、傷の
有無や形状や大きさや等級などを検査されると共に、個
々の検査結果の情報データを記憶され、選果コンベア3
1の下方に配設された目的別の各青果物整列装置40に
自動的にそれぞれ振り分けられる。
【0023】図2に示すように、選果コンベア31は、
先にも説明したように、同じ目的の青果物100を載せ
ている選果皿32のみを傾斜させて当該目的の青果物1
00のみを青果物整列装置40に投入する。
【0024】整列移載装置40は、3列の選果皿32に
対応した3区画の枠42が支柱41に支持されている。
この枠42には、ガイド板43が取り付けられている。
ガイド板43には、枠42を貫通する軸44が回転可能
に設けられている。軸44には、上整列板45が取り付
けられている。軸44の一方の端部には、上整列板45
を開閉するためのアクチュエータ47が各々取り付けら
れている。上整列板45の真下には、下整列板46が前
記上整列板45と同様にして設けられている。各下整列
板46の下方には、枠42に固定された弾性整列器10
が当該下整列板46に対応するようにそれぞれ設置され
ている。
【0025】図3に示すように、前記弾性整列器10の
青果物100の受入口部分には、ゴムや樹脂などのよう
な弾性力を有する弾性材料からなる対をなすリップ板1
2が、枠42に固定されたリブ11に押さえ板14で挟
まれてねじ15でそれぞれ保持されており、対をなす当
該リップ板12は、その対向間隔を調整できるように上
記ねじ15の貫通する穴12bが当該対向間隔方向に長
く形成されている。
【0026】前記弾性整列器10の内部となるリップ板
12の下方には、ゴムや樹脂などのような弾性力を有す
る弾性材料からなる対をなすガイド板13が、上記リッ
プ板12と同様に、リブ11に押さえ板14で挟まれて
ねじ15でそれぞれ保持されており、対をなす当該ガイ
ド板13は、下方側ほど対面間隔が狭くなるように傾斜
している。前記リップ板12および前記ガイド板13に
は、切れ目12a,13aが所定のピッチでそれぞれ形
成されている。
【0027】図3に示すように、弾性整列器10の下方
には、第二のコンベアである搬送コンベア35の上流側
が連絡している。搬送コンベア35の下流側は、包装装
置等に連絡している。
【0028】このような青果物整列装置40を組み込ん
だ青果物選別搬送装置の作用を次に説明する。
【0029】選果コンベア31は、目的とする青果物1
00を当該目的の青果物整列装置40の上整列板45上
に落下させるように当該青果物100を載せた選果皿3
2のみを傾斜させる。
【0030】青果物整列装置40内の上整列板45で仕
切られるすべての空間内に青果物100が収納される
と、アクチュエータ47が上整列板45を一斉に開い
て、青果物100を下整列板46上に落下させる。下整
列板46は、搬送コンベア35上に一定のピッチで青果
物100を静置させるように当該搬送コンベア35の速
度に合わせて開き、青果物100を弾性整列器10上に
落下させる。
【0031】弾性整列器10の受入口に青果物100が
落下すると、適当な曲げ剛性を有する弾性材料からなる
リップ板12が当該青果物100に接触し、当該青果物
100に対する衝撃を緩衝しながら当該青果物100を
受け取って、当該青果物100の落下速度を緩和しつつ
ガイド板13で囲まれた部分に落下させる。このとき、
リップ板12は、青果物100の跳ね返りを抑制する。
【0032】適当な曲げ剛性を有する弾性材料からなる
ガイド板13は、落下してきた青果物100を挟んで、
青果物100の自重で押し広げられることにより当該青
果物100をゆっくりと落下させ、搬送コンベア35上
に静置するようにして移載する。すなわち、ガイド板1
3は、青果物100に対する衝撃を緩衝しながら当該青
果物100を搬送コンベア35上に送り出すようになっ
ているのである。
【0033】このため、通常の平らな搬送コンベア35
に青果物100を移載する場合であっても、青果物10
0を跳ね返らせることなく等間隔で静置して次工程に搬
送することができる。また、ガイド板13は、搬送コン
ベア35上に移載された青果物100が前進する際に当
該青果物100と衝突するものの、適当な曲げ剛性を有
してるため、当該青果物100の通過を妨げることはな
い。
【0034】したがって、このような青果物整列搬送装
置においては、青果物100を搬送コンベア35上に整
列させながら静置するように移載することができるの
で、従来使用していた搬送ケース50を不要とすること
ができる。その結果、青果物100を載置した搬送ケー
ス50を搬送コンベア35に移載し、次いで、帰りコン
ベア37上から空の搬送ケース50を青果物整列装置4
0の直下に移動して青果物100の受け入れ準備をする
という従来行っていた一連の作業が不要となるため、設
備全体の運転速度を大幅に上げることができ、作業効率
を向上させることができる。さらに、搬送ケース50を
循環使用するための帰りコンベア37を不要とすること
ができるので、設備の設置面積を小さくすることができ
ると共に、設備コストを大幅に低減することができる。
【0035】また、対をなすリップ板12の対向間隔を
調整できるように前記ねじ15の貫通する穴12bを当
該対向間隔方向に長く形成しているので、青果物100
の大きさ等に合わせて当該リップ板12の弾性力を調整
することができる。
【0036】[第二番目の実施の形態]本発明による青
果物整列装置を青果物選別搬送装置に組み込んだ場合の
第二番目の実施の形態を図5,6を用いて説明する。図
5は、青果物整列装置の要部の抽出拡大図、図6は、図
5の矢線VI方向からみた図である。ただし、前述した第
一番目の実施の形態の部材と同一の部材については、前
述した第一番目の実施の形態の説明で用いた符号と同一
の符号を用いることにより、その説明を省略する。
【0037】図5に示すように、青果物整列装置40の
各下整列板46の下方には、枠42に固定された弾性整
列器20が当該下整列板46に対応するようにそれぞれ
設置されている。図5,6に示すように、弾性整列器2
0の青果物100の受入口部分には、ゴムや樹脂などの
ような弾性力を有する弾性材料からなる対をなすリップ
板12が、枠42に固定されたリブ11に押さえ板14
で挟まれてねじ15でそれぞれ保持されており、対をな
す当該リップ板12は、その対向間隔を調整できるよう
に上記ねじ15の貫通する穴12bが当該対向間隔方向
に長く形成されると共に、切れ目12a,13aが所定
のピッチで形成されている。
【0038】弾性整列器20の内部には、対をなすガイ
ド板26が、先端側を上下方向に揺動できるようにその
基端側をリブ11にピン27を介して回動可能に連結保
持されており、当該ガイド板26は、その先端と前記搬
送コンベア35との間に青果物100を通過させ得るの
に十分な隙間を有するような長さとなっている。ガイド
板26の表面(青果物100との接触面)には、回転自
在なローラ28が複数取り付けられている。ガイド板2
6と前記リブ11との間は、付勢手段である圧縮コイル
ばね29で連結されており、当該圧縮コイルばね29
は、対をなす当該ガイド板26の対向間隔を狭くするよ
うに当該ガイド板26を上方側へ向かって回動させるよ
うに付勢している。
【0039】このような青果物整列装置40において
は、上整列板45で仕切られるすべての空間内に青果物
100が収納されると、アクチュエータ47が上整列板
45を一斉に開いて、青果物100を下整列板46上に
落下させる。下整列板46は、搬送コンベア35上に一
定のピッチで青果物100を静置させるように当該搬送
コンベア35の速度に合わせて開き、青果物100を弾
性整列器20上に落下させる。
【0040】弾性整列器20の受入口に青果物100が
落下すると、適当な曲げ剛性を有する弾性材料製のリッ
プ板12が当該青果物100に接触し、当該青果物10
0に対する衝撃を緩衝しながら当該青果物100を受け
取って、当該青果物100の落下速度を緩和しつつガイ
ド板26で囲まれた部分に落下させる。このとき、リッ
プ板12は、青果物100の跳ね返りを抑制する。
【0041】圧縮コイルばね29により対向間隔を狭く
するように付勢されたガイド板26は、落下してきた青
果物100を挟み、青果物100の自重で押し広げら
れ、ローラ28が当該青果物100を滑走させ、当該青
果物100を搬送コンベア35上に移載する。
【0042】つまり、前述した実施の形態では、適当な
曲げ剛性を有する弾性材料からなるガイド板13によ
り、青果物100に対する衝撃を緩衝しながら当該青果
物100を搬送コンベア35上に送り出すようにした
が、本実施の形態では、表面にローラ28を備えると共
に圧縮コイルばね29により対向間隔を狭くするように
付勢されたガイド板26により、青果物100に対する
衝撃を緩衝しながら当該青果物100を搬送コンベア3
5上に送り出すようにしたのである。
【0043】このため、本実施の形態では、前述した実
施の形態の場合と同様に、通常の平らな搬送コンベア3
5に青果物100を移載する場合であっても、青果物1
00を跳ね返らせることなく等間隔で静置して次工程に
搬送することができる。
【0044】したがって、本実施の形態によれば、前述
した実施の形態の場合と同様な効果を得ることができ
る。
【0045】なお、前記圧縮コイルばね29の付勢力を
調整することにより、各種の大きさの青果物100に簡
単に対応することができる。
【0046】
【発明の効果】本発明による青果物整列搬送装置は、第
一のコンベアから落下された青果物を第二のコンベアに
整列して載せる青果物整列装置であって、落下する前記
青果物の衝撃を緩衝するように弾性力を有した対をなす
リップ板と、前記リップ板の下方に配設され、前記青果
物を前記第二のコンベア上に静置するように弾性力を有
した対をなすガイド板とを備えてなる弾性整列器を有す
ることから、落下する青果物の衝撃をリップ板が緩衝
し、ガイド板が青果物を第二のコンベア上に静置する。
このため、従来使用していた搬送ケースを不要とするこ
とができ、搬送ケースの循環用の設備を省くことができ
るので、設備全体の運転速度を大幅に上げることがで
き、作業効率を向上させることができるだけでなく、設
備の設置面積を小さくすることができると共に、設備コ
ストを大幅に低減することができる。
【0047】また、前記弾性整列器の前記リップ板が弾
性材料からなるので、落下する青果物の衝撃の緩衝を簡
単に行うことができる。
【0048】また、前記弾性整列器の前記リップ板に切
れ目が形成されているので、青果物の大きさ等に合わせ
てリップ板の弾性力を調整することができる。
【0049】また、前記弾性整列器の対をなす前記リッ
プ板が対向間隔を調整できるように保持されているの
で、青果物の大きさ等に合わせてリップ板の弾性力を調
整することができる。
【0050】また、前記弾性整列器の前記ガイド板が弾
性材料からなるので、青果物を第二のコンベア上に静置
することを簡単に行うことができる。
【0051】また、前記弾性整列器の前記ガイド板に切
れ目が形成されているので、青果物の大きさ等に合わせ
てガイド板の弾性力を調整することができる。
【0052】また、前記弾性整列器の前記ガイド板が上
下方向に揺動できるように支持されると共に、対をなす
前記ガイド板の対向間隔を狭くするように当該ガイド板
を回動させるように付勢する付勢手段を設けたので、青
果物を第二のコンベア上に静置することを簡単に行うこ
とができる。
【0053】また、前記弾性整列器の前記ガイド板の前
記青果物との接触面にローラを設けたので、青果物を第
二のコンベア上に静置することをよりスムーズに行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による青果物整列装置を青果物選別搬送
装置に組み込んだ場合の第一番目の実施の形態の要部の
概略構成図である。
【図2】図1の青果物整列装置の概略構成図である。
【図3】図2の矢線 III部の抽出拡大図である。
【図4】図3の矢線IV方向からみた図である。
【図5】本発明による青果物整列装置を青果物選別搬送
装置に組み込んだ場合の第二番目の実施の形態の青果物
整列装置の要部の抽出拡大図である。
【図6】図5の矢線VI方向からみた図である。
【図7】従来の青果物整列装置を組み込んだ青果物選別
搬送装置の要部の概略構成図である。
【図8】図7の青果物整列装置の概略構成図である。
【図9】図8のIX−IX線断面矢線視図である。
【図10】図8のX−X線断面矢線視図である。
【符号の説明】
10 弾性整列器 11 リブ 12 リップ板 12a 切れ目 12b 穴 13 ガイド板 13a 切れ目 14 押さえ板 15 ねじ 26 ガイド板 27 ピン 28 ローラ 29 圧縮コイルばね 31 選果コンベア 32 選果皿 33 選果装置 35 搬送コンベア 40 青果物整列装置 41 支柱 42 枠 43 ガイド板 44 軸 45 上整列板 46 下整列板 47 アクチュエータ 50 搬送ケース

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第一のコンベアから落下された青果物を
    第二のコンベアに整列して載せる青果物整列装置であっ
    て、 落下する前記青果物の衝撃を緩衝するように弾性力を有
    した対をなすリップ板と、 前記リップ板の下方に配設され、前記青果物を前記第二
    のコンベア上に静置するように弾性力を有した対をなす
    ガイド板とを備えてなる弾性整列器を有することを特徴
    とする青果物整列装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記弾性整列器の前記リップ板が弾性材料からなること
    を特徴とする青果物整列装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、 前記弾性整列器の前記リップ板に切れ目が形成されてい
    ることを特徴とする青果物整列装置。
  4. 【請求項4】 請求項1から3のいずれかにおいて、 前記弾性整列器の対をなす前記リップ板が対向間隔を調
    整できるように保持されていることを特徴とする青果物
    整列装置。
  5. 【請求項5】 請求項1から4のいずれかにおいて、 前記弾性整列器の前記ガイド板が弾性材料からなること
    を特徴とする青果物整列装置。
  6. 【請求項6】 請求項5において、 前記弾性整列器の前記ガイド板に切れ目が形成されてい
    ることを特徴とする青果物整列装置。
  7. 【請求項7】 請求項1から4のいずれかにおいて、 前記弾性整列器の前記ガイド板が上下方向に揺動できる
    ように支持されると共に、 対をなす前記ガイド板の対向間隔を狭くするように当該
    ガイド板を回動させるように付勢する付勢手段を設けた
    ことを特徴とする青果物整列装置。
  8. 【請求項8】 請求項7において、 前記弾性整列器の前記ガイド板の前記青果物との接触面
    にローラを設けたことを特徴とする青果物整列装置。
JP2000057207A 2000-03-02 2000-03-02 青果物整列装置 Withdrawn JP2001240240A (ja)

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