JP2001134024A - 画像形成装置、画像形成方法および記憶媒体 - Google Patents
画像形成装置、画像形成方法および記憶媒体Info
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- JP2001134024A JP2001134024A JP31164399A JP31164399A JP2001134024A JP 2001134024 A JP2001134024 A JP 2001134024A JP 31164399 A JP31164399 A JP 31164399A JP 31164399 A JP31164399 A JP 31164399A JP 2001134024 A JP2001134024 A JP 2001134024A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 同一の原稿画像から異なる種類の記録媒体そ
れぞれへ画像形成する。 【解決手段】 異なる種類の記録媒体それぞれへの画像
形成条件を一度に設定できる画像形成装置を用いて画像
形成する。
れぞれへ画像形成する。 【解決手段】 異なる種類の記録媒体それぞれへの画像
形成条件を一度に設定できる画像形成装置を用いて画像
形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置、画
像形成方法および記憶媒体に関する。
像形成方法および記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】社内外の発表会、講演会、各種プレゼン
テーション等を行う際、同一原稿画像から、複写機等の
画像形成装置を用いて、プレゼンテーション用のOHP
(Overhead Projector)資料1部とプレゼンテーション
参加者に配布する人数分の説明用資料を、同時に作成す
る場合がよくある。従来は、この様な場合、次のように
2回の設定とコピー操作を繰り返して行っていた。
テーション等を行う際、同一原稿画像から、複写機等の
画像形成装置を用いて、プレゼンテーション用のOHP
(Overhead Projector)資料1部とプレゼンテーション
参加者に配布する人数分の説明用資料を、同時に作成す
る場合がよくある。従来は、この様な場合、次のように
2回の設定とコピー操作を繰り返して行っていた。
【0003】まず、複数個の給紙トレイに、普通のコピ
ー用紙(以下「普通紙」と呼称)と透明シート(以下
「OHPシート」と呼称)を供給する。次に、配布用資
料(普通紙)のコピー部数を設定し、コピーを実行し、
普通紙のコピーが終了する。そして次に、OHPシート
のコピー1部数を設定し、コピーを実行することで、目
的とする2種のコピーを得ていた。このため普通紙、O
HPシートといった種類の異なる記録媒体のそれぞれに
対して、それぞれコピー操作を行わねばならず操作が面
倒であるという問題があった。
ー用紙(以下「普通紙」と呼称)と透明シート(以下
「OHPシート」と呼称)を供給する。次に、配布用資
料(普通紙)のコピー部数を設定し、コピーを実行し、
普通紙のコピーが終了する。そして次に、OHPシート
のコピー1部数を設定し、コピーを実行することで、目
的とする2種のコピーを得ていた。このため普通紙、O
HPシートといった種類の異なる記録媒体のそれぞれに
対して、それぞれコピー操作を行わねばならず操作が面
倒であるという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この問題を解決するに
は、原稿画像からOHPシートと複数部の配布説明用資
料とを同時に設定できる、例えば、「プレゼンテーショ
ンモード」と称する設定機能を備えた画像形成装置があ
ればよい。この画像形成装置では、操作者はプレゼンテ
ーションモード1回の設定で、OHPシート1部と複数
部の配布資料とを設定でき、設定回数を減らすことは可
能である。しかるに、上記の画像形成装置であっても、
同一原稿からOHPシートと、配布説明用資料とをそれ
ぞれ異なる設定により操作者の望む出力をしたい場合に
は対応できない。
は、原稿画像からOHPシートと複数部の配布説明用資
料とを同時に設定できる、例えば、「プレゼンテーショ
ンモード」と称する設定機能を備えた画像形成装置があ
ればよい。この画像形成装置では、操作者はプレゼンテ
ーションモード1回の設定で、OHPシート1部と複数
部の配布資料とを設定でき、設定回数を減らすことは可
能である。しかるに、上記の画像形成装置であっても、
同一原稿からOHPシートと、配布説明用資料とをそれ
ぞれ異なる設定により操作者の望む出力をしたい場合に
は対応できない。
【0005】たとえば、OHPシートは、比較的広い会
議室や講堂等で行われることを考慮すると、見易さを優
先させるため配布説明用資料に比べ、文字やグラフ、写
真、イラスト等の情報を比較的大きくしてOHPシート
へ出力したい場合が多い。この場合は、OHPシート
は、原稿画像を拡大し、配布説明用資料は、原稿画像を
そのまま出力する。また配布説明用資料の出力枚数を減
らすため、原稿画像を縮小し、複数の原稿画像を1枚の
記録用紙に配置して出力したい場合もある。
議室や講堂等で行われることを考慮すると、見易さを優
先させるため配布説明用資料に比べ、文字やグラフ、写
真、イラスト等の情報を比較的大きくしてOHPシート
へ出力したい場合が多い。この場合は、OHPシート
は、原稿画像を拡大し、配布説明用資料は、原稿画像を
そのまま出力する。また配布説明用資料の出力枚数を減
らすため、原稿画像を縮小し、複数の原稿画像を1枚の
記録用紙に配置して出力したい場合もある。
【0006】また、プレゼンテーションの種類によって
は、配布資料の様式を社内の部署で統一したいという要
求や、複数の設定を使用したいという要求も考えられ
る。例えば、“会議用”、“役員会用”、“新商品発表
会用”、“学会発表用”等のような設定を設けておけ
ば、一台の画像形成装置で、種々の出力が可能である。
は、配布資料の様式を社内の部署で統一したいという要
求や、複数の設定を使用したいという要求も考えられ
る。例えば、“会議用”、“役員会用”、“新商品発表
会用”、“学会発表用”等のような設定を設けておけ
ば、一台の画像形成装置で、種々の出力が可能である。
【0007】しかしながら、上記の画像形成装置におい
ては、この様な要求を満足できなかった。そのため、O
HPシートと配布説明用資料を異なる設定によりコピー
したい場合には、プレゼンテーションモードではなく、
従来通り操作者はOHPシートと配布説明用資料を別々
にコピー設定を行い、コピー処理をそれぞれに対し行わ
なければならなかった。
ては、この様な要求を満足できなかった。そのため、O
HPシートと配布説明用資料を異なる設定によりコピー
したい場合には、プレゼンテーションモードではなく、
従来通り操作者はOHPシートと配布説明用資料を別々
にコピー設定を行い、コピー処理をそれぞれに対し行わ
なければならなかった。
【0008】本発明は、この様な従来技術の問題点に鑑
みてなされたもので、本発明の目的は、同一の原稿画像
から異なる記録媒体それぞれへ一度の画像設定で、同一
の原稿画像から異なる種類の記録媒体それぞれへ画像形
成が可能な画像形成装置を提供することである。
みてなされたもので、本発明の目的は、同一の原稿画像
から異なる記録媒体それぞれへ一度の画像設定で、同一
の原稿画像から異なる種類の記録媒体それぞれへ画像形
成が可能な画像形成装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の画像形成装置は、以下のような構成を有す
る。すなわち、異なる種類の記録媒体への画像を形成す
る画像形成装置であって、前記異なる種類の記録媒体そ
れぞれについて画像形成条件を設定する設定手段と、前
記設定手段によって設定された画像形成条件に従って前
記異なる種類の記録媒体それぞれに画像を形成する画像
形成手段と、を有する。
に、本発明の画像形成装置は、以下のような構成を有す
る。すなわち、異なる種類の記録媒体への画像を形成す
る画像形成装置であって、前記異なる種類の記録媒体そ
れぞれについて画像形成条件を設定する設定手段と、前
記設定手段によって設定された画像形成条件に従って前
記異なる種類の記録媒体それぞれに画像を形成する画像
形成手段と、を有する。
【0010】さらに、上記目的を達成するために、本発
明の画像形成方法は、以下のような構成を有する。すな
わち、異なる種類の記録媒体への画像を形成する画像形
成方法であって、前記異なる種類の記録媒体それぞれに
ついて画像形成条件を設定する設定工程と、前記設定工
程によって設定された画像形成条件に従って前記異なる
種類の記録媒体それぞれに画像を形成する画像形成工程
と、を有する。
明の画像形成方法は、以下のような構成を有する。すな
わち、異なる種類の記録媒体への画像を形成する画像形
成方法であって、前記異なる種類の記録媒体それぞれに
ついて画像形成条件を設定する設定工程と、前記設定工
程によって設定された画像形成条件に従って前記異なる
種類の記録媒体それぞれに画像を形成する画像形成工程
と、を有する。
【0011】さらに、上記目的を達成するために、本発
明の記憶媒体は、以下のような構成を有する。すなわ
ち、異なる種類の記録媒体への画像を形成する処理を制
御するための画像形成処理プログラムを格納した記憶媒
体であって、該画像形成処理プログラムは、前記異なる
種類の記録媒体それぞれについて画像形成条件を設定す
る設定工程と、前記設定工程によって設定された画像形
成条件に従って前記異なる種類の記録媒体それぞれに画
像を形成する画像形成工程と、を有する。
明の記憶媒体は、以下のような構成を有する。すなわ
ち、異なる種類の記録媒体への画像を形成する処理を制
御するための画像形成処理プログラムを格納した記憶媒
体であって、該画像形成処理プログラムは、前記異なる
種類の記録媒体それぞれについて画像形成条件を設定す
る設定工程と、前記設定工程によって設定された画像形
成条件に従って前記異なる種類の記録媒体それぞれに画
像を形成する画像形成工程と、を有する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、画像形成装置の実施形態を
図面に基づいて説明する。図1は、本実施形態であるデ
ィジタル複写機1の内部構成図である。ディジタル複写
機1は、本体10と、本体10の上部に装着された自動
原稿送り装置33と、本体10から排出されるコピー用
紙を複数のピンに仕分けして排出するためのソータ34
とを備えている。またディジタル複写機1の本体10の
制御回路は、図2のブロック図に示される構成が採られ
ている。
図面に基づいて説明する。図1は、本実施形態であるデ
ィジタル複写機1の内部構成図である。ディジタル複写
機1は、本体10と、本体10の上部に装着された自動
原稿送り装置33と、本体10から排出されるコピー用
紙を複数のピンに仕分けして排出するためのソータ34
とを備えている。またディジタル複写機1の本体10の
制御回路は、図2のブロック図に示される構成が採られ
ている。
【0013】まず、図1と図2を詳しく説明する。イメ
ージリーダ部52(図2)は、自動原稿送り装置33
(図1)に積載された原稿を照射しつつ走査する光源1
1(図1)を備えており、複写原稿が画像読み取り部に
搬送されると、原稿照明用の光源11は、光学系モータ
(図示せず)から駆動力を得て、図1の左右方向に往復
駆動する。
ージリーダ部52(図2)は、自動原稿送り装置33
(図1)に積載された原稿を照射しつつ走査する光源1
1(図1)を備えており、複写原稿が画像読み取り部に
搬送されると、原稿照明用の光源11は、光学系モータ
(図示せず)から駆動力を得て、図1の左右方向に往復
駆動する。
【0014】光源11から発生した光は、積載された原
稿により反射され、光学像を得る。その光学像をミラー
12,13,14及びレンズ15(図1)を介してイメ
ージセンサ部16(図2)(CCD)に伝送する。ここ
で、ミラー12,13,14(図1)は、光源11と一
体的に駆動する。
稿により反射され、光学像を得る。その光学像をミラー
12,13,14及びレンズ15(図1)を介してイメ
ージセンサ部16(図2)(CCD)に伝送する。ここ
で、ミラー12,13,14(図1)は、光源11と一
体的に駆動する。
【0015】イメージセンサ部16は、光を電気信号に
変換する素子により構成されており、この素子の働きに
より伝送されてきた光学像が変調回路により原稿画像の
濃度に応じて電気信号に変換され、さらにディジタル信
号(画像データ)に変換され、画像処理部53(図2)
に送られ、画素化され画像データとして画像メモリ54
(図2)に蓄えられる。その画像データは、画像出力部
55(図2)によって画像再生され、転写用紙にコピー
される。
変換する素子により構成されており、この素子の働きに
より伝送されてきた光学像が変調回路により原稿画像の
濃度に応じて電気信号に変換され、さらにディジタル信
号(画像データ)に変換され、画像処理部53(図2)
に送られ、画素化され画像データとして画像メモリ54
(図2)に蓄えられる。その画像データは、画像出力部
55(図2)によって画像再生され、転写用紙にコピー
される。
【0016】制御部51(図2)は、CPU等の情報処
理装置(図示せず)およびROM、RAM等の情報記憶
装置等(図示せず)から構成されたマイクロコンピュー
タ(図示せず)を備えている。制御部51は、ディジタ
ル複写機1の制御を行うものであり、操作部50(図
2)に対する入力動作及びメッセージ出力の制御処理、
イメージリーダ部52の原稿画像読み取りの制御処理、
画像処理部53の画像処理フローの制御処理、画像デー
タ部54に対する画像データの蓄積及び読み出しの制御
処理、画像出力部55による画像データのコピー処理動
作の制御処理、及びソータ部34(図1)でのコピー用
紙の仕分排紙動作の制御処理等を行う。
理装置(図示せず)およびROM、RAM等の情報記憶
装置等(図示せず)から構成されたマイクロコンピュー
タ(図示せず)を備えている。制御部51は、ディジタ
ル複写機1の制御を行うものであり、操作部50(図
2)に対する入力動作及びメッセージ出力の制御処理、
イメージリーダ部52の原稿画像読み取りの制御処理、
画像処理部53の画像処理フローの制御処理、画像デー
タ部54に対する画像データの蓄積及び読み出しの制御
処理、画像出力部55による画像データのコピー処理動
作の制御処理、及びソータ部34(図1)でのコピー用
紙の仕分排紙動作の制御処理等を行う。
【0017】なお、制御部51内の情報記憶装置(図示
せず)にあらかじめ任意のコピー処理設定(ユーザモー
ド設定)をしてあり、操作者が、コピー処理中にこの設
定をワンタッチで選択すると、操作部50上にプレゼン
キーを表示するか否か、OHP出力が自動スタートする
か否かの設定が表示され、操作者の作業効率を高める設
計がなされている。
せず)にあらかじめ任意のコピー処理設定(ユーザモー
ド設定)をしてあり、操作者が、コピー処理中にこの設
定をワンタッチで選択すると、操作部50上にプレゼン
キーを表示するか否か、OHP出力が自動スタートする
か否かの設定が表示され、操作者の作業効率を高める設
計がなされている。
【0018】さらに、画像処理部53は、ディジタル信
号化された画像データを適正化処理や種々の補正処理な
どを行い、原稿に忠実な画像データを生成し、高画質再
現を図る装置であり、操作者の望む出力に変換する為に
必要な編集加工機能なども有している。画像出力部55
は、画像メモリ54に蓄積された画像データを読み出
し、ディジタル信号からアナログ信号に再変換し、さら
に露光制御部17により再び画像データを光信号に変換
する。その光信号であるレーザビームは、レンズ19,
20及びミラー21(図1)を伝播して、感光体ドラム
23上に照射され、静電による潜像が形成される。
号化された画像データを適正化処理や種々の補正処理な
どを行い、原稿に忠実な画像データを生成し、高画質再
現を図る装置であり、操作者の望む出力に変換する為に
必要な編集加工機能なども有している。画像出力部55
は、画像メモリ54に蓄積された画像データを読み出
し、ディジタル信号からアナログ信号に再変換し、さら
に露光制御部17により再び画像データを光信号に変換
する。その光信号であるレーザビームは、レンズ19,
20及びミラー21(図1)を伝播して、感光体ドラム
23上に照射され、静電による潜像が形成される。
【0019】この潜像は、トナーにより画像を形成し、
給紙トレイ30、31(図1)におかれ搬送されてくる
コピー用紙(図示せず)上に転写され、さらに定着ロー
ラ26、27により記録用紙上にトナーが定着され、画
像データが記録され、ソータ34に送られる。ソータ3
4(図1)は、本体10から出力された記録紙を排紙ト
レイ35に仕分けして排紙する処理を行う。
給紙トレイ30、31(図1)におかれ搬送されてくる
コピー用紙(図示せず)上に転写され、さらに定着ロー
ラ26、27により記録用紙上にトナーが定着され、画
像データが記録され、ソータ34に送られる。ソータ3
4(図1)は、本体10から出力された記録紙を排紙ト
レイ35に仕分けして排紙する処理を行う。
【0020】排紙トレイ35は、制御部51により制御
され、出力されたコピー用紙は、制御部の指示した任意
の排紙トレイ35に排出される。給紙トレイ30、31
には、各種コピー用紙が蓄積され、制御部51が、給紙
クラッチ28,29(図1)を制御することにより、給
紙トレイ30、31から蓄積されたコピー用紙を搬送し
画像出力をおこなう。さらに、本体10には、手差しト
レイ32が設置され、少数のコピー用紙を容易に給紙可
能としている。
され、出力されたコピー用紙は、制御部の指示した任意
の排紙トレイ35に排出される。給紙トレイ30、31
には、各種コピー用紙が蓄積され、制御部51が、給紙
クラッチ28,29(図1)を制御することにより、給
紙トレイ30、31から蓄積されたコピー用紙を搬送し
画像出力をおこなう。さらに、本体10には、手差しト
レイ32が設置され、少数のコピー用紙を容易に給紙可
能としている。
【0021】操作部50は、制御部51により制御され
ており、キー、ボタン等の操作者の情報入力手段と操作
者への情報出力手段等を有しており、操作者と制御部5
1とのインターフェイスの機能を担っている。
ており、キー、ボタン等の操作者の情報入力手段と操作
者への情報出力手段等を有しており、操作者と制御部5
1とのインターフェイスの機能を担っている。
【0022】図3は、デジタル複写機1(図2)の操作
部50を示す外観構成例であり、コピー処理を始めるス
タートキー61、コピー処理動作を中止するストップキ
ー62がある。また中央部には、操作者が、コピー枚数
等の数値情報を画像形成装置に入力するためのテンキー
63やコピー処理の設定やコピー部数等を初期状態に戻
すリセットキー64等がある。
部50を示す外観構成例であり、コピー処理を始めるス
タートキー61、コピー処理動作を中止するストップキ
ー62がある。また中央部には、操作者が、コピー枚数
等の数値情報を画像形成装置に入力するためのテンキー
63やコピー処理の設定やコピー部数等を初期状態に戻
すリセットキー64等がある。
【0023】タッチパネル65は、液晶素子などの操作
者への情報表示手段と、操作者による操作入力を検知す
るための手段を持っており、制御部51により制御され
ている。タッチパネル65は、任意のキー情報を表示可
能であり、操作者がタッチパネル65のキー情報を押す
と、その圧力が検知され、選択されたキー情報を制御部
51に伝える。またタッチパネル65上には、複数のキ
ー情報を表示することが可能である。
者への情報表示手段と、操作者による操作入力を検知す
るための手段を持っており、制御部51により制御され
ている。タッチパネル65は、任意のキー情報を表示可
能であり、操作者がタッチパネル65のキー情報を押す
と、その圧力が検知され、選択されたキー情報を制御部
51に伝える。またタッチパネル65上には、複数のキ
ー情報を表示することが可能である。
【0024】図4は、タッチパネル65の表示例を示す
拡大図であり、プレゼンテーションモードキー101が
選択可能な状態を示している。本実施形態では、表示さ
れたプレゼンテーションモードキー101を操作者が押
圧すると、プレゼンテーションモードがスタートする設
定となっている。
拡大図であり、プレゼンテーションモードキー101が
選択可能な状態を示している。本実施形態では、表示さ
れたプレゼンテーションモードキー101を操作者が押
圧すると、プレゼンテーションモードがスタートする設
定となっている。
【0025】次に、図5および図6に示すフローチャー
トを用いて、本実施形態のコピー処理手順について説明
する。
トを用いて、本実施形態のコピー処理手順について説明
する。
【0026】コピー処理は、操作者が図4に示すプレゼ
ンモードを選択した場合に始める。まず、ステップS1
では、制御部51に配布説明用資料のコピー設定項目が
記憶されているか否かを読み出して判定する。ステップ
S1で、コピー設定項目が記憶されている場合には、ス
テップS2へ進み、コピー設定項目が記憶されていない
場合は、ステップS6に進む。ステップS2では、「登
録されたコピー設定項目を使用する」か「登録されたコピ
ー設定項目を使用しない」かを問うメッセージを操作部
50上のタッチパネル65に表示する。
ンモードを選択した場合に始める。まず、ステップS1
では、制御部51に配布説明用資料のコピー設定項目が
記憶されているか否かを読み出して判定する。ステップ
S1で、コピー設定項目が記憶されている場合には、ス
テップS2へ進み、コピー設定項目が記憶されていない
場合は、ステップS6に進む。ステップS2では、「登
録されたコピー設定項目を使用する」か「登録されたコピ
ー設定項目を使用しない」かを問うメッセージを操作部
50上のタッチパネル65に表示する。
【0027】図7に、タッチパネル65の表示例を示
す。操作者があらかじめ「登録されたコピー設定項目を
使用する」を選択する場合には、ステップS3に進み、
図7の「Yボタン」を押す。一方、ステップ2で、「登録
されたコピー設定項目を使用しない」を選択する場合
は、図7の「Nボタン」を押し、ステップ6へ処理を進め
る。
す。操作者があらかじめ「登録されたコピー設定項目を
使用する」を選択する場合には、ステップS3に進み、
図7の「Yボタン」を押す。一方、ステップ2で、「登録
されたコピー設定項目を使用しない」を選択する場合
は、図7の「Nボタン」を押し、ステップ6へ処理を進め
る。
【0028】ステップS3では、制御部51に登録され
ている配布説明用資料用のコピー設定項目数が複数ある
か無いかの判定を行う。コピー設定項目数が1個の場合
は、ステップS5に進み、コピー設定項目数が複数登録
されている場合には、ステップS4に進み、図8の表示
例に示すように、タッチパネル65上に設定項目選択メ
ニューの表示と操作者に対し使用する設定項目の選択を
促すメッセージを表示する。
ている配布説明用資料用のコピー設定項目数が複数ある
か無いかの判定を行う。コピー設定項目数が1個の場合
は、ステップS5に進み、コピー設定項目数が複数登録
されている場合には、ステップS4に進み、図8の表示
例に示すように、タッチパネル65上に設定項目選択メ
ニューの表示と操作者に対し使用する設定項目の選択を
促すメッセージを表示する。
【0029】図8の表示例では、「会議用」、「研修会
用」、「商談用」、「役員会用」、「新商品発表会用」などの
設定項目を選択できる。これらの設定は、会社の会議や
商談等で使用するプレゼンテーション用の配布資料の格
調を高めるために使用するものであり、各設定項目ごと
にあらかじめ作成した背景用のイラストや枠を登録して
おき、各印刷原稿をこの背景や枠と重ねて印刷すること
により、配布資料の品質を向上させるものである。
用」、「商談用」、「役員会用」、「新商品発表会用」などの
設定項目を選択できる。これらの設定は、会社の会議や
商談等で使用するプレゼンテーション用の配布資料の格
調を高めるために使用するものであり、各設定項目ごと
にあらかじめ作成した背景用のイラストや枠を登録して
おき、各印刷原稿をこの背景や枠と重ねて印刷すること
により、配布資料の品質を向上させるものである。
【0030】図9に「会議用」および「商談用」の背景例を
示す。
示す。
【0031】ステップS4では、使用する設定項目を選
択し、ステップS5に進む。次に、ステップS5で、登
録された1あるいは複数の設定項目をメモリから読み出
し、次にステップS8に進む。
択し、ステップS5に進む。次に、ステップS5で、登
録された1あるいは複数の設定項目をメモリから読み出
し、次にステップS8に進む。
【0032】ステップS8では、図10の表示例に示す
ように、タッチパネル65上に、配布説明用資料のコピ
ー枚数の入力(OHPシート出力数は、1に固定)とス
タートキーの押圧を促すメッセージを表示し、操作者が
配布説明用資料の置数(コピー枚数)をテンキー63で
入力すると、ステップS9に進み、図6で詳細に説明を
する縮小・拡大の設定を行ってから、次にステップS1
9で操作者のスタートキー61の押圧を待ち、押圧があ
った場合には、プレゼンテーションモードによる原稿画
像のコピー処理を開始する。
ように、タッチパネル65上に、配布説明用資料のコピ
ー枚数の入力(OHPシート出力数は、1に固定)とス
タートキーの押圧を促すメッセージを表示し、操作者が
配布説明用資料の置数(コピー枚数)をテンキー63で
入力すると、ステップS9に進み、図6で詳細に説明を
する縮小・拡大の設定を行ってから、次にステップS1
9で操作者のスタートキー61の押圧を待ち、押圧があ
った場合には、プレゼンテーションモードによる原稿画
像のコピー処理を開始する。
【0033】一方、ステップS6で、詳細設定を行わな
い場合は、ステップS8に進み、上述の処理を行う。ま
たステップS6で詳細設定を行う場合は、設定処理を行
い、次にステップS7に進み、設定メニューを実行して
からステップS8に進み、上述の処理を行う。
い場合は、ステップS8に進み、上述の処理を行う。ま
たステップS6で詳細設定を行う場合は、設定処理を行
い、次にステップS7に進み、設定メニューを実行して
からステップS8に進み、上述の処理を行う。
【0034】図6は、図5で示した縮小・拡大の設定を
示すフローチャートである。まず、ステップS10で
は、原稿を拡大するかどうかを判定する。原稿の拡大を
必要とする場合は、ステップS11に進み、記録媒体
(OHPシート、普通紙など)の選択を行い、次に、ス
テップS12で拡大率を設定してからステップ13に進
む。またステップS10で、原稿の拡大が不要な場合
は、直ちにステップS13に進む。
示すフローチャートである。まず、ステップS10で
は、原稿を拡大するかどうかを判定する。原稿の拡大を
必要とする場合は、ステップS11に進み、記録媒体
(OHPシート、普通紙など)の選択を行い、次に、ス
テップS12で拡大率を設定してからステップ13に進
む。またステップS10で、原稿の拡大が不要な場合
は、直ちにステップS13に進む。
【0035】ステップS13では、原稿を縮小するかど
うかを判定する。原稿の縮小を必要とする場合は、ステ
ップS14に進み、記録媒体(OHPシート、普通紙な
ど)の選択を行い、次に、ステップS15で縮小サイズ
を選択(図11のD15に表示例を示す)してからステ
ップ16に進む。ステップS16では、縮小した複数の
原稿の画像の配置を選択(図12のD16に配置例を示
す)してから、ステップS17に進み、縮小された原稿
画像を選択された配置にどのように貼り込むかを設定
(図13のD17に貼り込み例を示す)してからステッ
プS18に進み、設定がすべて終了したことを確認し終
了する。またステップS18で、設定がすべて終了して
いない場合は、ステップS10に戻り設定を続ける。さ
らに、ステップS13で、原稿の縮小が不要な場合は、
直ちにステップS18に進み、設定終了を確認してから
終了する。
うかを判定する。原稿の縮小を必要とする場合は、ステ
ップS14に進み、記録媒体(OHPシート、普通紙な
ど)の選択を行い、次に、ステップS15で縮小サイズ
を選択(図11のD15に表示例を示す)してからステ
ップ16に進む。ステップS16では、縮小した複数の
原稿の画像の配置を選択(図12のD16に配置例を示
す)してから、ステップS17に進み、縮小された原稿
画像を選択された配置にどのように貼り込むかを設定
(図13のD17に貼り込み例を示す)してからステッ
プS18に進み、設定がすべて終了したことを確認し終
了する。またステップS18で、設定がすべて終了して
いない場合は、ステップS10に戻り設定を続ける。さ
らに、ステップS13で、原稿の縮小が不要な場合は、
直ちにステップS18に進み、設定終了を確認してから
終了する。
【0036】なお、ステップS15、ステップS16、
ステップS17などの判断は、タッチパネル65に表示
される画面において、ユーザより入力された指示に基づ
いて行われる。また、図12、図13に示した絵をタッ
チパネル65上にグラフィカルに表示し、ユーザがこれ
らの中から所望する配置形態、貼りこみ形態を可視的に
選択できるようにしてもよい。
ステップS17などの判断は、タッチパネル65に表示
される画面において、ユーザより入力された指示に基づ
いて行われる。また、図12、図13に示した絵をタッ
チパネル65上にグラフィカルに表示し、ユーザがこれ
らの中から所望する配置形態、貼りこみ形態を可視的に
選択できるようにしてもよい。
【0037】また、本実施形態のディジタル複写機1に
おいては、普通紙へのコピー処理中に操作部上の「プレ
ゼン」キーが押された場合には、普通紙へのコピー処理
が終了後、普通紙へのコピー処理の時に読み込まれた原
稿画像をOHPシートへ出力することで、出力時間の短
縮となりコピー処理効率が改善される。本実施形態で
は、プレゼンモードの表示や設定項目を自由に変更する
ことは可能である。
おいては、普通紙へのコピー処理中に操作部上の「プレ
ゼン」キーが押された場合には、普通紙へのコピー処理
が終了後、普通紙へのコピー処理の時に読み込まれた原
稿画像をOHPシートへ出力することで、出力時間の短
縮となりコピー処理効率が改善される。本実施形態で
は、プレゼンモードの表示や設定項目を自由に変更する
ことは可能である。
【他の実施形態】なお、本発明は、複数の機器(例えば
ホストコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
ホストコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
【0038】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログ
ラムコードを読み出し実行することによっても、達成さ
れることは言うまでもない。この場合、記憶媒体から読
み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の
機能を実現することになり、そのプログラムコードを記
憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。また、
コンピュータが読み出したプログラムコードを実行する
ことにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけ
でなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピ
ュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)
などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理に
よって前述した実施形態の機能が実現される場合も含ま
れることは言うまでもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログ
ラムコードを読み出し実行することによっても、達成さ
れることは言うまでもない。この場合、記憶媒体から読
み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の
機能を実現することになり、そのプログラムコードを記
憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。また、
コンピュータが読み出したプログラムコードを実行する
ことにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけ
でなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピ
ュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)
などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理に
よって前述した実施形態の機能が実現される場合も含ま
れることは言うまでもない。
【0039】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一度の画像設定で、同一の原稿画像から異なる種類の記
録媒体それぞれへ画像形成が可能である。
一度の画像設定で、同一の原稿画像から異なる種類の記
録媒体それぞれへ画像形成が可能である。
【図1】本実施形態のデジタル複写機の概略構成を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】デジタル複写機の制御回路ブロック図である。
【図3】デジタル複写機の操作部の外観構成例を示す図
である。
である。
【図4】デジタル複写機の液晶ディスプレイのプレゼン
モード選択例を示す図である。
モード選択例を示す図である。
【図5】デジタル複写機の動作を説明するフローチャー
トである。
トである。
【図6】デジタル複写機の縮小拡大の設定を説明するフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図7】プレゼンモードの登録設定を使用する方法を示
す図である。
す図である。
【図8】プレゼンモードの登録設定の選択方法を示しす
図である。
図である。
【図9】プレゼンモードに登録された背景例を示す図で
ある。
ある。
【図10】配布資料数の設定例を示す図である。
【図11】プレゼンモードで、縮尺の設定例を示す図で
ある。
ある。
【図12】プレゼンモードで、配置の設定例を示す図で
ある。
ある。
【図13】プレゼンモードで、貼りこみの設定例を示す
図である。
図である。
10 ディジタル複写機本体 11 照明原稿ランプ 12〜14 反射ミラー 15 光学レンズ 16 イメージセンサ部 17 露光制御部 18 レーザ発光部 19〜20 光学レンズ 21 反射ミラー 22 現像器 23 感光体ドラム 24 帯電器 25 分離帯電器 26〜27 定着器 28〜29 給紙クラッチ 30〜31 給紙トレイ 32 手差しトレイ 33 自動原稿送り装置 34 ソータ 35 排紙トレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 1/387 G03G 21/00 382 9A001 Fターム(参考) 2C061 AP04 AS02 BB10 HJ06 HK05 HN04 HN15 HN16 HQ17 2C087 BA02 BA03 BC03 BD06 BD08 BD09 BD56 CA02 CB10 DA01 DA02 DA17 2H027 FA02 FA06 FA30 FD01 FD02 FD08 FD10 5C062 AA05 AA18 AB01 AB08 AB22 AB35 AB42 AB46 AB53 AC21 AF00 AF11 BA00 BD07 5C076 AA12 AA14 AA19 AA21 AA22 BA04 BA06 CB01 9A001 BB02 BB03 BB04 DD07 EE02 HH23 HH24 JJ32 JJ35 KK42
Claims (13)
- 【請求項1】 異なる種類の記録媒体への画像を形成す
る画像形成装置であって、 前記異なる種類の記録媒体それぞれについて画像形成条
件を設定する設定手段と、 前記設定手段によって設定された画像形成条件に従って
前記異なる種類の記録媒体それぞれについて画像を形成
する画像形成手段と、を有する特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】前記設定手段は、前記異なる種類の記録媒
体それぞれに形成させる画像の配置を設定することを特
徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】前記設定手段は、配置する大きさに合せて
予め登録しておいた配置例の中から画像の配置を設定す
ることを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】前記異なる種類の記録媒体それぞれに形成
させる画像を拡大縮小する画像拡大縮小手段を更に有
し、前記画像拡大縮小手段によって拡大縮小された画像
を前記画像形成条件に従って前記異なる種類の記録媒体
それぞれに形成することを特徴とする請求項1に記載の
画像形成装置。 - 【請求項5】複数種の背景画像を記憶する記憶手段を更
に有し、前記設定手段の設定に応じて、前記記憶手段に
よって記憶された前記複数種の背景画像の中から前記異
なる種類の記録媒体それぞれに対する背景画像を選択す
る選択手段を更に有することを特徴とする請求項1に記
載の画像形成装置。 - 【請求項6】前記画像形成手段は、前記画像形成した記
録媒体を前記異なる種類ごとに収容する収容手段をさら
に備えることを特徴とする請求項1から請求項5のいず
れかに記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 異なる種類の記録媒体への画像を形成す
る画像形成方法であって、 前記異なる種類の記録媒体それぞれについて画像形成条
件を設定する設定工程と、 前記設定工程によって設定された画像形成条件に従って
前記異なる種類の記録媒体それぞれに画像を形成する画
像形成工程と、を有する特徴とする画像形成方法。 - 【請求項8】前記設定工程は、前記異なる種類の記録媒
体それぞれに形成させる画像の配置を設定することを特
徴とする請求項7に記載の画像形成方法。 - 【請求項9】前記設定工程は、配置する大きさに合せて
予め登録しておいた配置例の中から画像の配置を設定す
ることを特徴とする請求項7に記載の画像形成方法。 - 【請求項10】前記異なる種類の記録媒体それぞれに形
成させる画像を拡大縮小する画像拡大縮小工程を更に有
し、前記画像拡大縮小工程によって拡大縮小された画像
を前記画像形成条件に従って前記異なる種類の記録媒体
それぞれに形成することを特徴とする請求項7に記載の
画像形成方法。 - 【請求項11】複数種の背景画像を記憶する記憶工程を
更に有し、前記設定工程の設定に応じて、前記記憶工程
によって記憶された前記複数種の背景画像の中から前記
異なる種類の記録媒体それぞれに対する背景画像を選択
する選択工程を更に有することを特徴とする請求項7に
記載の画像形成方法。 - 【請求項12】前記画像形成工程は、前記画像形成した
記録媒体を前記異なる種類ごとに収容する収容工程をさ
らに備えることを特徴とする請求項7から請求項11の
いずれかに記載の画像形成方法。 - 【請求項13】 異なる種類の記録媒体への画像を形成
する処理を制御するための画像形成処理プログラムを格
納した記憶媒体であって、 該画像形成処理プログラムは、 前記異なる種類の記録媒体それぞれについて画像形成条
件を設定する設定工程と、 前記設定工程によって設定された画像形成条件に従って
前記異なる種類の記録媒体それぞれに画像を形成する画
像形成工程と、を有することを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31164399A JP2001134024A (ja) | 1999-11-01 | 1999-11-01 | 画像形成装置、画像形成方法および記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31164399A JP2001134024A (ja) | 1999-11-01 | 1999-11-01 | 画像形成装置、画像形成方法および記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001134024A true JP2001134024A (ja) | 2001-05-18 |
Family
ID=18019754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31164399A Withdrawn JP2001134024A (ja) | 1999-11-01 | 1999-11-01 | 画像形成装置、画像形成方法および記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001134024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7161691B2 (en) | 2001-07-16 | 2007-01-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for multiple media printing |
-
1999
- 1999-11-01 JP JP31164399A patent/JP2001134024A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7161691B2 (en) | 2001-07-16 | 2007-01-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for multiple media printing |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20070109 |