JP2001130571A - 搬送用パレット - Google Patents
搬送用パレットInfo
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- JP2001130571A JP2001130571A JP32044399A JP32044399A JP2001130571A JP 2001130571 A JP2001130571 A JP 2001130571A JP 32044399 A JP32044399 A JP 32044399A JP 32044399 A JP32044399 A JP 32044399A JP 2001130571 A JP2001130571 A JP 2001130571A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドラム缶や一斗缶などの、底面周囲にリブが
突出している積載物を安全に搬送することができる搬送
用パレットを提供すること。 【解決手段】 搬送用パレット1のデッキ面5に、底面
周囲にリブ4が突出するドラム缶3などの積載物の前記
リブ4が嵌合する溝6を形成した構成。
突出している積載物を安全に搬送することができる搬送
用パレットを提供すること。 【解決手段】 搬送用パレット1のデッキ面5に、底面
周囲にリブ4が突出するドラム缶3などの積載物の前記
リブ4が嵌合する溝6を形成した構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドラム缶や一斗缶
などの、底面周囲にリブが突出している積載物の搬送に
好適な搬送用パレットに関するものである。
などの、底面周囲にリブが突出している積載物の搬送に
好適な搬送用パレットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、搬送用パレットは、資源保護など
の観点から合成樹脂(リサイクル樹脂を含む)で成形さ
れるものが多くなっている。このような合成樹脂製の搬
送用パレットは、デッキ面に積載された積載物が滑り易
いため、その滑り止め対策として、グロメットや帯状の
ゴムなどの滑り止め部材をデッキ面に装着することが行
われている。この他、デッキ面に積載物の底面周囲のリ
ブに合わせて滑り止め用突起を突設する方法も知られて
いる。
の観点から合成樹脂(リサイクル樹脂を含む)で成形さ
れるものが多くなっている。このような合成樹脂製の搬
送用パレットは、デッキ面に積載された積載物が滑り易
いため、その滑り止め対策として、グロメットや帯状の
ゴムなどの滑り止め部材をデッキ面に装着することが行
われている。この他、デッキ面に積載物の底面周囲のリ
ブに合わせて滑り止め用突起を突設する方法も知られて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前者の滑り止め部材装
着による滑り止め対策では、ドラム缶や一斗缶(18リ
ットル缶)のように底面周囲にリブが突出していて、底
面全体が接地しない積載物では、底面周囲のリブに対し
てのみ滑り止めが機能するので、滑り止め効果が不十分
であるばかりでなく、底面周囲のリブが滑り止めから外
れた場合は滑り止め効果が全く無くなり、積載物がデッ
キ面から滑り落ちる危険があった。また、後者の滑り止
め用突起を突設する滑り止め対策では、当該突起に対応
するリブを備えた積載物以外の積載物、例えば段ボール
ケースなどの平坦な底面を有する積載物を積載した場
合、当該積載物の平坦な底面が滑り止め用突起によって
損傷を受けるなどの支障が生じる。
着による滑り止め対策では、ドラム缶や一斗缶(18リ
ットル缶)のように底面周囲にリブが突出していて、底
面全体が接地しない積載物では、底面周囲のリブに対し
てのみ滑り止めが機能するので、滑り止め効果が不十分
であるばかりでなく、底面周囲のリブが滑り止めから外
れた場合は滑り止め効果が全く無くなり、積載物がデッ
キ面から滑り落ちる危険があった。また、後者の滑り止
め用突起を突設する滑り止め対策では、当該突起に対応
するリブを備えた積載物以外の積載物、例えば段ボール
ケースなどの平坦な底面を有する積載物を積載した場
合、当該積載物の平坦な底面が滑り止め用突起によって
損傷を受けるなどの支障が生じる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような従
来の問題点を解消し得る搬送用パレットを提供すること
を目的とするものであって、その手段を後述する実施形
態の参照符号を付して示すと、搬送用パレット1のデッ
キ面5に、底面周囲にリブ4が突出するドラム缶3など
の積載物の前記リブ4が嵌合する溝6を形成した構成と
なっている。
来の問題点を解消し得る搬送用パレットを提供すること
を目的とするものであって、その手段を後述する実施形
態の参照符号を付して示すと、搬送用パレット1のデッ
キ面5に、底面周囲にリブ4が突出するドラム缶3など
の積載物の前記リブ4が嵌合する溝6を形成した構成と
なっている。
【0005】上記の本発明構成を実施するに際し、ドラ
ム缶3を積載するパレット1としては、4本のドラム缶
3を前記デッキ面5に前後左右対称形に積載するとき、
各ドラム缶3の前記リブ4を各別に嵌合させるための4
つの溝6と、当該4つの溝6の内、隣接する2つの溝6
に前記リブ4を嵌合させて載置した2本のドラム缶3の
内側に俵積み状に1本のドラム缶3を積載するとき、当
該1本のドラム缶3の前記リブ4を嵌合させるための溝
6とを設けて、ドラム缶4本積みだけでなく、3本積み
の場合(4本積みの状態から1本を降ろした場合の積み
直し時)も安定的に積載搬送し得るように構成すること
ができる。
ム缶3を積載するパレット1としては、4本のドラム缶
3を前記デッキ面5に前後左右対称形に積載するとき、
各ドラム缶3の前記リブ4を各別に嵌合させるための4
つの溝6と、当該4つの溝6の内、隣接する2つの溝6
に前記リブ4を嵌合させて載置した2本のドラム缶3の
内側に俵積み状に1本のドラム缶3を積載するとき、当
該1本のドラム缶3の前記リブ4を嵌合させるための溝
6とを設けて、ドラム缶4本積みだけでなく、3本積み
の場合(4本積みの状態から1本を降ろした場合の積み
直し時)も安定的に積載搬送し得るように構成すること
ができる。
【0006】また、一斗缶10を積載するパレット12
としては、そのデッキ面13上に一斗缶10を碁盤目状
に配置積載するとき、各一斗缶10の底面周囲のリブ1
1を嵌合させるための溝14を碁盤目状に形成し、当該
溝14は、隣接する2本の一斗缶10の互いに隣接する
辺のリブ11が並列状態で嵌合するように巾広に構成す
ることができる。
としては、そのデッキ面13上に一斗缶10を碁盤目状
に配置積載するとき、各一斗缶10の底面周囲のリブ1
1を嵌合させるための溝14を碁盤目状に形成し、当該
溝14は、隣接する2本の一斗缶10の互いに隣接する
辺のリブ11が並列状態で嵌合するように巾広に構成す
ることができる。
【0007】さらに、前記デッキ面5,13の周辺に積
載される全部または一部の積載物(ドラム缶3や一斗缶
10など)の前記リブ4,11が嵌合する溝6,14
は、当該積載物の一部がデッキ面5,13から外にはみ
出す位置に形成することができる。また、何れの場合
も、前記デッキ面5,13を、その中央部5a,13a
が低くなるように傾斜させて、積載物の滑り落ち防止効
果を一層高めることができる。
載される全部または一部の積載物(ドラム缶3や一斗缶
10など)の前記リブ4,11が嵌合する溝6,14
は、当該積載物の一部がデッキ面5,13から外にはみ
出す位置に形成することができる。また、何れの場合
も、前記デッキ面5,13を、その中央部5a,13a
が低くなるように傾斜させて、積載物の滑り落ち防止効
果を一層高めることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の好適実施形態を添
付図に基づいて説明すると、図1及び図2において、1
は合成樹脂製の搬送用パレットであって、一般的には、
上下二分割の状態で成形されたものを連結一体化して構
成され、そして実際には、軽量化を図るための多数の穴
や補強のための鋼線が埋設されるが、これらは図示省略
している。この図示の搬送用パレット1は、左右巾が前
後巾よりも若干大きい、平面形状が長方形のものであっ
て、その前後両端面にのみ開口する左右一対のフォーク
差し入れ穴2を備えた二方差しタイプの搬送用パレット
であるが、平面形状が正方形のものであっても良いし、
フォーク差し入れ穴2が左右両端面にも開口する四方差
しタイプの搬送用パレットとしても実施することができ
る。
付図に基づいて説明すると、図1及び図2において、1
は合成樹脂製の搬送用パレットであって、一般的には、
上下二分割の状態で成形されたものを連結一体化して構
成され、そして実際には、軽量化を図るための多数の穴
や補強のための鋼線が埋設されるが、これらは図示省略
している。この図示の搬送用パレット1は、左右巾が前
後巾よりも若干大きい、平面形状が長方形のものであっ
て、その前後両端面にのみ開口する左右一対のフォーク
差し入れ穴2を備えた二方差しタイプの搬送用パレット
であるが、平面形状が正方形のものであっても良いし、
フォーク差し入れ穴2が左右両端面にも開口する四方差
しタイプの搬送用パレットとしても実施することができ
る。
【0009】3は前記搬送用パレット1で搬送する周知
のドラム缶であって、図1B及び図2では、板厚を省略
した断面で示しているが、底面3aの周囲には底板と周
側板とを結合するリブ4が突出している。前記搬送用パ
レット1の上下両デッキ面5の内、少なくとも一方のデ
ッキ面5(図示例は上下両デッキ面5)には、前記ドラ
ム缶3をデッキ面5の中心を対称点として前後左右対称
形に載置したとき、各ドラム缶3の底面周囲のリブ4が
嵌合する円形の溝6が設けられている。
のドラム缶であって、図1B及び図2では、板厚を省略
した断面で示しているが、底面3aの周囲には底板と周
側板とを結合するリブ4が突出している。前記搬送用パ
レット1の上下両デッキ面5の内、少なくとも一方のデ
ッキ面5(図示例は上下両デッキ面5)には、前記ドラ
ム缶3をデッキ面5の中心を対称点として前後左右対称
形に載置したとき、各ドラム缶3の底面周囲のリブ4が
嵌合する円形の溝6が設けられている。
【0010】この図示例の搬送用パレット1のデッキ面
5は、前記のように左右巾が前後巾よりも若干長い長方
形であって、4本のドラム缶3が搬送用パレット1の前
後両側辺から外にはみ出すサイズであって、各円形の溝
6もデッキ面5の前後両側辺で途切れた切円形である
が、デッキ面5が4本のドラム缶3を完全に支持し得る
サイズであれば、完全に円形の溝6を形成することがで
きるし、逆に、デッキ面5が正方形で且つ前記のように
載置された4本のドラム缶3がデッキ面5の前後左右各
側辺から外にはみ出すサイズである場合は、各円形の溝
6もデッキ面5の前後左右各側辺で切欠された形状とな
る。
5は、前記のように左右巾が前後巾よりも若干長い長方
形であって、4本のドラム缶3が搬送用パレット1の前
後両側辺から外にはみ出すサイズであって、各円形の溝
6もデッキ面5の前後両側辺で途切れた切円形である
が、デッキ面5が4本のドラム缶3を完全に支持し得る
サイズであれば、完全に円形の溝6を形成することがで
きるし、逆に、デッキ面5が正方形で且つ前記のように
載置された4本のドラム缶3がデッキ面5の前後左右各
側辺から外にはみ出すサイズである場合は、各円形の溝
6もデッキ面5の前後左右各側辺で切欠された形状とな
る。
【0011】また、4つの円形の溝6は、隣接する各2
つの円形の溝6と接するように配置され、この各接点部
6aでは、円形の溝6の側壁が無く、互いに連通するよ
うに構成しているが、4つの円形の溝6を完全に独立さ
せて形成することもできる。さらに、搬送用パレット1
に載置し得るドラム缶3の本数(円形の溝6の数)は、
ドラム缶3の直径や搬送用パレット1のサイズによって
変えれば良く、4本に限定されない。
つの円形の溝6と接するように配置され、この各接点部
6aでは、円形の溝6の側壁が無く、互いに連通するよ
うに構成しているが、4つの円形の溝6を完全に独立さ
せて形成することもできる。さらに、搬送用パレット1
に載置し得るドラム缶3の本数(円形の溝6の数)は、
ドラム缶3の直径や搬送用パレット1のサイズによって
変えれば良く、4本に限定されない。
【0012】上記構成の搬送用パレット1によれば、4
本のドラム缶3を、それぞれの底面周囲のリブ4をデッ
キ面5上の各円形の溝6に嵌合させるように載置するこ
とにより、デッキ面5の中心を対称点にして4本のドラ
ム缶3を前後左右対称形に正確に位置決めすることがで
き、搬送途中の振動などによりドラム缶3がデッキ面5
上で滑るのを前記円形の溝6とドラム缶3の底面周囲の
リブ4との嵌合により防止できる。また、図示例のよう
に、上下両デッキ面5の両方に前記円形の溝6を形成し
ておけば、上下両デッキ面5の何れ側でも上記のように
使用することができる。
本のドラム缶3を、それぞれの底面周囲のリブ4をデッ
キ面5上の各円形の溝6に嵌合させるように載置するこ
とにより、デッキ面5の中心を対称点にして4本のドラ
ム缶3を前後左右対称形に正確に位置決めすることがで
き、搬送途中の振動などによりドラム缶3がデッキ面5
上で滑るのを前記円形の溝6とドラム缶3の底面周囲の
リブ4との嵌合により防止できる。また、図示例のよう
に、上下両デッキ面5の両方に前記円形の溝6を形成し
ておけば、上下両デッキ面5の何れ側でも上記のように
使用することができる。
【0013】ドラム缶3を4本積みする場合、ドラム缶
3を異なる場所に1本づつ降ろしてゆく場合がある。例
えば、図1Aに示す4つの円形の溝6によって決まるド
ラム缶支持位置をA〜Dとし、フォークがドラム缶支持
位置C,Dのある側からフォーク差し入れ穴2に挿入さ
れると仮定すると、最初の荷卸し場所でドラム缶支持位
置AまたはBに支持されているドラム缶3が降ろされ、
残りの3本のドラム缶3の配置がフォークに対しアンバ
ランスとなる。そこで、ドラム缶支持位置AまたはBに
ある1本のドラム缶3を、ドラム缶支持位置C,D上の
2本のドラム缶3の内側に俵積み状に積み替えることが
行われる。フォーク差し入れ方向が逆の場合は、ドラム
缶支持位置A,B上の2本のドラム缶3に対し1本のド
ラム缶3が俵積み状に積み替えられることになる。
3を異なる場所に1本づつ降ろしてゆく場合がある。例
えば、図1Aに示す4つの円形の溝6によって決まるド
ラム缶支持位置をA〜Dとし、フォークがドラム缶支持
位置C,Dのある側からフォーク差し入れ穴2に挿入さ
れると仮定すると、最初の荷卸し場所でドラム缶支持位
置AまたはBに支持されているドラム缶3が降ろされ、
残りの3本のドラム缶3の配置がフォークに対しアンバ
ランスとなる。そこで、ドラム缶支持位置AまたはBに
ある1本のドラム缶3を、ドラム缶支持位置C,D上の
2本のドラム缶3の内側に俵積み状に積み替えることが
行われる。フォーク差し入れ方向が逆の場合は、ドラム
缶支持位置A,B上の2本のドラム缶3に対し1本のド
ラム缶3が俵積み状に積み替えられることになる。
【0014】上記のような積み替えによるドラム缶3本
積みの場合や、最初からドラム缶3を3本積みする場合
に好適なように、図3に示すように円形の溝6を配設す
ることができる。即ち、ドラム缶支持位置C,Dを利用
してドラム缶3を3本積みする場合に追加されるドラム
缶支持位置Eと、ドラム缶支持位置A,Bを利用してド
ラム缶3を3本積みする場合に追加されるドラム缶支持
位置Fとに、円形の溝6を追加形成することができる。
また、フォークを前後左右何れ側からも差し入れること
ができる四方差しタイプの搬送用パレットの場合は、ド
ラム缶支持位置B,Dを利用してドラム缶3を3本積み
する場合に追加されるドラム缶支持位置Gと、ドラム缶
支持位置A,Cを利用してドラム缶3を3本積みする場
合に追加されるドラム缶支持位置Hとにも、円形の溝6
を追加形成すれば良い。この構成によれば、3本のドラ
ム缶3をバランス良く積載し得ることは勿論のこと、1
本のドラム缶3を積載する場合も、ドラム支持位置E〜
Hの内、左右一対のフォーク(フォーク差し入れ穴2)
の中間に位置する1つの円形の溝6を利用して、1本の
ドラム缶3をバランス良く積載することができる。これ
らドラム缶3本積み用に追加されるドラム缶支持位置E
〜Hの円形の溝6と他のドラム缶支持位置A〜Dの円形
の溝6とを視覚により容易に区別できるように、溝6の
色を変えることができる。
積みの場合や、最初からドラム缶3を3本積みする場合
に好適なように、図3に示すように円形の溝6を配設す
ることができる。即ち、ドラム缶支持位置C,Dを利用
してドラム缶3を3本積みする場合に追加されるドラム
缶支持位置Eと、ドラム缶支持位置A,Bを利用してド
ラム缶3を3本積みする場合に追加されるドラム缶支持
位置Fとに、円形の溝6を追加形成することができる。
また、フォークを前後左右何れ側からも差し入れること
ができる四方差しタイプの搬送用パレットの場合は、ド
ラム缶支持位置B,Dを利用してドラム缶3を3本積み
する場合に追加されるドラム缶支持位置Gと、ドラム缶
支持位置A,Cを利用してドラム缶3を3本積みする場
合に追加されるドラム缶支持位置Hとにも、円形の溝6
を追加形成すれば良い。この構成によれば、3本のドラ
ム缶3をバランス良く積載し得ることは勿論のこと、1
本のドラム缶3を積載する場合も、ドラム支持位置E〜
Hの内、左右一対のフォーク(フォーク差し入れ穴2)
の中間に位置する1つの円形の溝6を利用して、1本の
ドラム缶3をバランス良く積載することができる。これ
らドラム缶3本積み用に追加されるドラム缶支持位置E
〜Hの円形の溝6と他のドラム缶支持位置A〜Dの円形
の溝6とを視覚により容易に区別できるように、溝6の
色を変えることができる。
【0015】以上の実施形態では、積載物としてドラム
缶3を例にとったが、図4に示す一斗缶(18リットル
缶)10も、底面(上面も同じ)の周囲にはドラム缶3
と同様のリブ11が突出している。このような一斗缶1
0を積載する搬送用パレット12には、当該パレット1
2のデッキ面13(上下両デッキ面の内の少なくとも一
方のデッキ面)に一斗缶10を碁盤目状に配置積載する
とき、各一斗缶10の前記リブ11を嵌合させるための
溝14を配設すれば良いが、この場合、各一斗缶10ご
とに四角形の溝14を独立的に配設しないで、図示のよ
うに、隣接する2本の一斗缶の互いに隣接する辺のリブ
を並列状態で嵌合させることができるように、巾広の溝
14を形成することができる。
缶3を例にとったが、図4に示す一斗缶(18リットル
缶)10も、底面(上面も同じ)の周囲にはドラム缶3
と同様のリブ11が突出している。このような一斗缶1
0を積載する搬送用パレット12には、当該パレット1
2のデッキ面13(上下両デッキ面の内の少なくとも一
方のデッキ面)に一斗缶10を碁盤目状に配置積載する
とき、各一斗缶10の前記リブ11を嵌合させるための
溝14を配設すれば良いが、この場合、各一斗缶10ご
とに四角形の溝14を独立的に配設しないで、図示のよ
うに、隣接する2本の一斗缶の互いに隣接する辺のリブ
を並列状態で嵌合させることができるように、巾広の溝
14を形成することができる。
【0016】さらに、搬送用パレット12のサイズは、
図4の搬送用パレット12の右半分に示すように、デッ
キ面13の周辺に積載される一斗缶10の底面周囲のリ
ブ11の全周を嵌合させることのできる溝14を形成で
きるように、碁盤目状に配置積載される一斗缶群の全体
のサイズよりも若干大きめとするかまたは、図の左半分
に示すように、当該パレット12の周辺に積載される一
斗缶10は、その底面周囲のリブ11の一辺または直角
二辺が搬送用パレット12よりはみ出すように、碁盤目
状に配置積載される一斗缶群の全体のサイズよりも若干
小さめとすることができる。後者の場合、ドラム缶3用
の搬送用パレット1で示したように、搬送用パレット1
2の周辺に積載される一斗缶10の内、当該パレット1
2の前後両側辺かまたは左右両側辺の何れか一方に積載
される一斗缶10のみがデッキ面13上からはみ出すよ
うに構成しても良い。
図4の搬送用パレット12の右半分に示すように、デッ
キ面13の周辺に積載される一斗缶10の底面周囲のリ
ブ11の全周を嵌合させることのできる溝14を形成で
きるように、碁盤目状に配置積載される一斗缶群の全体
のサイズよりも若干大きめとするかまたは、図の左半分
に示すように、当該パレット12の周辺に積載される一
斗缶10は、その底面周囲のリブ11の一辺または直角
二辺が搬送用パレット12よりはみ出すように、碁盤目
状に配置積載される一斗缶群の全体のサイズよりも若干
小さめとすることができる。後者の場合、ドラム缶3用
の搬送用パレット1で示したように、搬送用パレット1
2の周辺に積載される一斗缶10の内、当該パレット1
2の前後両側辺かまたは左右両側辺の何れか一方に積載
される一斗缶10のみがデッキ面13上からはみ出すよ
うに構成しても良い。
【0017】また、パレットデッキ面13上の周辺に積
載される一斗缶10によってその内側に積載される一斗
缶10が囲まれる場合は、その内側に積載される一斗缶
10を位置決めする溝14は省いても良い。さらに、図
5に一斗缶10用の前記搬送用パレット12を例にとっ
て示すように、ドラム缶3用の搬送用パレット1または
一斗缶10用の搬送用パレット12を問わず、デッキ面
5,13を、その中央部5a,13aが低くなるように
若干傾斜させることもできる。
載される一斗缶10によってその内側に積載される一斗
缶10が囲まれる場合は、その内側に積載される一斗缶
10を位置決めする溝14は省いても良い。さらに、図
5に一斗缶10用の前記搬送用パレット12を例にとっ
て示すように、ドラム缶3用の搬送用パレット1または
一斗缶10用の搬送用パレット12を問わず、デッキ面
5,13を、その中央部5a,13aが低くなるように
若干傾斜させることもできる。
【0018】また、図1B及び図2にドラム缶3用の搬
送用パレット1を例にとって示すように、デッキ面5,
13上の各溝6,14は、ドラム缶3または一斗缶10
側のリブ4,11の高さよりも若干深くして、デッキ面
5,13でドラム缶3または一斗缶10の底面を支持し
得るように構成しているが、図6に示すように、各溝6
(14)を、ドラム缶3(または一斗缶10)側のリブ
4(11)の高さよりも深くして、この溝6(14)の
底面でリブ4(11)を介してドラム缶3(または一斗
缶10)を支持し得るように構成すれば、図示のよう
に、ドラム缶3(または一斗缶10)の底面が多少突曲
するように変形していても、安定的にこれらを支持する
ことができる。
送用パレット1を例にとって示すように、デッキ面5,
13上の各溝6,14は、ドラム缶3または一斗缶10
側のリブ4,11の高さよりも若干深くして、デッキ面
5,13でドラム缶3または一斗缶10の底面を支持し
得るように構成しているが、図6に示すように、各溝6
(14)を、ドラム缶3(または一斗缶10)側のリブ
4(11)の高さよりも深くして、この溝6(14)の
底面でリブ4(11)を介してドラム缶3(または一斗
缶10)を支持し得るように構成すれば、図示のよう
に、ドラム缶3(または一斗缶10)の底面が多少突曲
するように変形していても、安定的にこれらを支持する
ことができる。
【0019】さらに、搬送用パレットの上下両デッキ面
の一方にはドラム缶3用の溝6を形成し、他方のデッキ
面には一斗缶10用の溝14を設けるようにして、2種
類の積載物で上下両デッキ面を使い分けるように構成す
ることができる。また、片側のデッキ面にドラム缶3用
の溝6と一斗缶10用の溝14とを混在形成することも
できる。この場合、先に説明したように、ドラム缶3用
の溝6の色と一斗缶10用の溝14の色とを変えるなど
して、両者を視覚により容易に区別できるように構成す
るのが望ましい。
の一方にはドラム缶3用の溝6を形成し、他方のデッキ
面には一斗缶10用の溝14を設けるようにして、2種
類の積載物で上下両デッキ面を使い分けるように構成す
ることができる。また、片側のデッキ面にドラム缶3用
の溝6と一斗缶10用の溝14とを混在形成することも
できる。この場合、先に説明したように、ドラム缶3用
の溝6の色と一斗缶10用の溝14の色とを変えるなど
して、両者を視覚により容易に区別できるように構成す
るのが望ましい。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明の搬送用パレットに
よれば、底面周囲にリブが突出するドラム缶や一斗缶な
どの積載物を積載するとき、当該積載物の前記リブをパ
レットデッキ面上の溝に嵌合させることができるので、
パレットデッキ面に積載物を積載する積載作業に際し
て、バランスの良い理想的な配置に積載物を容易に位置
決めすることができ、そしてフォークなどでパレットを
支持して搬送するときの振動などで積載物が滑り易い合
成樹脂製のパレットであっても、搬送途中の振動などに
よる積載物の滑りを、パレットデッキ面側の溝と積載物
底面周囲のリブとの嵌合により完全に防止し、荷崩れや
荷の落下など、危険な事態を招くことなく安全に搬送す
ることができる。しかも、デッキ面には溝が形成される
のであるから、底面が平坦な段ボール箱など、他の各種
商品も底面を損傷させることなく安定的に積載搬送する
ことができる。
よれば、底面周囲にリブが突出するドラム缶や一斗缶な
どの積載物を積載するとき、当該積載物の前記リブをパ
レットデッキ面上の溝に嵌合させることができるので、
パレットデッキ面に積載物を積載する積載作業に際し
て、バランスの良い理想的な配置に積載物を容易に位置
決めすることができ、そしてフォークなどでパレットを
支持して搬送するときの振動などで積載物が滑り易い合
成樹脂製のパレットであっても、搬送途中の振動などに
よる積載物の滑りを、パレットデッキ面側の溝と積載物
底面周囲のリブとの嵌合により完全に防止し、荷崩れや
荷の落下など、危険な事態を招くことなく安全に搬送す
ることができる。しかも、デッキ面には溝が形成される
のであるから、底面が平坦な段ボール箱など、他の各種
商品も底面を損傷させることなく安定的に積載搬送する
ことができる。
【0021】なお、請求項2に記載の構成によれば、特
に、4本のドラム缶をパレットデッキ面上に前座左右対
称形にバランス良く積載搬送することができるものであ
るにもかかわらず、積み替えによるドラム缶3本積みの
場合や、最初からドラム缶3を3本積みする場合でも、
全体のバランスを崩させることがなく、安定良く安全に
積載搬送することができる。
に、4本のドラム缶をパレットデッキ面上に前座左右対
称形にバランス良く積載搬送することができるものであ
るにもかかわらず、積み替えによるドラム缶3本積みの
場合や、最初からドラム缶3を3本積みする場合でも、
全体のバランスを崩させることがなく、安定良く安全に
積載搬送することができる。
【0022】また、請求項3に記載の構成によれば、一
斗缶の積載搬送に好適なパレットを得ることができるの
であるが、特に、一斗缶の底面周囲のリブを嵌合させる
ための溝を設けるためにパレットの積載効率を低下させ
ることがなく、隣接する一斗缶どうしを互いに当接させ
た高密度状態に積載することができ、また、溝どうしが
薄い側壁部を隔てて隣接することがないので、一斗缶の
積み卸しにより前記溝間の薄い側壁部が破損するような
不都合も生じない。
斗缶の積載搬送に好適なパレットを得ることができるの
であるが、特に、一斗缶の底面周囲のリブを嵌合させる
ための溝を設けるためにパレットの積載効率を低下させ
ることがなく、隣接する一斗缶どうしを互いに当接させ
た高密度状態に積載することができ、また、溝どうしが
薄い側壁部を隔てて隣接することがないので、一斗缶の
積み卸しにより前記溝間の薄い側壁部が破損するような
不都合も生じない。
【0023】さらに、請求項4に記載の構成によれば、
パレットデッキ面に所定の配列で積載される積載物全体
のサイズよりも小さいサイズのパレットを使用できるの
で、経済的であるにもかかわらず、パレットデッキ面か
らはみ出す積載物も確実に位置決めして安定良く安全に
搬送することができる。
パレットデッキ面に所定の配列で積載される積載物全体
のサイズよりも小さいサイズのパレットを使用できるの
で、経済的であるにもかかわらず、パレットデッキ面か
らはみ出す積載物も確実に位置決めして安定良く安全に
搬送することができる。
【0024】また、請求項5に記載の構成によれば、デ
ッキ面上の溝と積載物の底面周囲のリブとの嵌合による
位置決め作用と、デッキ面の中央下がりの傾斜による積
載物の外側への滑動防止作用とで、一層安全に積載物を
搬送することができる。
ッキ面上の溝と積載物の底面周囲のリブとの嵌合による
位置決め作用と、デッキ面の中央下がりの傾斜による積
載物の外側への滑動防止作用とで、一層安全に積載物を
搬送することができる。
【図1】 A図はドラム缶とドラム缶積載用に構成した
搬送用パレットとを示す斜視図であり、B図はそのX−
X線拡大断面図である。
搬送用パレットとを示す斜視図であり、B図はそのX−
X線拡大断面図である。
【図2】 図1AのY−Y線拡大断面図である。
【図3】 変形例を説明する平面図である。
【図4】 A図は一斗缶の斜視図とこの一斗缶積載用に
構成した搬送用パレットを示す平面図である。
構成した搬送用パレットを示す平面図である。
【図5】 図4に示す搬送用パレットの変形例を示す要
部の縦断側面図である。
部の縦断側面図である。
【図6】 搬送用パレットのさらに別の変形例を示す縦
断側面図である。
断側面図である。
1,12 搬送用パレット 2 フォーク差し入れ穴 3 ドラム缶 4 ドラム缶底面周囲のリブ 5,13 搬送用パレットのデッキ面 5a,13a デッキ面中央部 6,14 溝 10 一斗缶 11 一斗缶底面周囲のリブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 重吉 隆志 大阪府大阪市西淀川区御幣島3丁目2番11 号 株式会社ダイフク内 (72)発明者 佐野 弘昌 滋賀県蒲生郡日野町大字中在寺字上ノ平 1225 株式会社ダイフク滋賀事業所内 (72)発明者 和田 典之 滋賀県蒲生郡日野町大字中在寺字上ノ平 1225 株式会社ダイフク滋賀事業所内 Fターム(参考) 3E063 AA14 BA05 CA01 EE01 FF06
Claims (5)
- 【請求項1】搬送用パレットのデッキ面に、底面周囲に
リブが突出するドラム缶などの積載物の前記リブが嵌合
する溝を形成して成る、搬送用パレット。 - 【請求項2】4本のドラム缶を前記デッキ面に前後左右
対称形に積載するとき、各ドラム缶の前記リブを各別に
嵌合させるための4つの溝と、当該4つの溝の内、隣接
する2つの溝に前記リブを嵌合させて載置した2本のド
ラム缶の内側に俵積み状に1本のドラム缶を積載すると
き、当該1本のドラム缶の前記リブを嵌合させるための
溝とを備えている、請求項1に記載の搬送用パレット。 - 【請求項3】前記デッキ面上に一斗缶を碁盤目状に配置
積載するとき、各一斗缶の前記リブを嵌合させるための
溝が碁盤目状に形成され、当該溝は、隣接する2本の一
斗缶の互いに隣接する辺のリブが並列状態で嵌合するよ
うに巾広に構成されている、請求項1に記載の搬送用パ
レット。 - 【請求項4】前記デッキ面の周辺に積載される全部また
は一部の積載物の前記リブが嵌合する溝は、当該積載物
の一部がデッキ面から外にはみ出す位置に形成されてい
る、請求項1〜3の何れかに記載の搬送用パレット。 - 【請求項5】前記デッキ面が、その中央部が低くなるよ
うに傾斜している、請求項1〜4の何れかに記載の搬送
用パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32044399A JP2001130571A (ja) | 1999-11-11 | 1999-11-11 | 搬送用パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32044399A JP2001130571A (ja) | 1999-11-11 | 1999-11-11 | 搬送用パレット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001130571A true JP2001130571A (ja) | 2001-05-15 |
Family
ID=18121519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32044399A Pending JP2001130571A (ja) | 1999-11-11 | 1999-11-11 | 搬送用パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001130571A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101451342B1 (ko) * | 2014-02-26 | 2014-10-15 | 주식회사 성곡 | 플라스틱 파레트 조립체 |
| JP2018052534A (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | 株式会社ダイセル | 矩形缶用ダネッジと矩形缶輸送システム |
| GB2568026A (en) * | 2017-04-08 | 2019-05-08 | Genex Science And Tech Pvt Ltd | Drum stacking assembly |
| JP2020001725A (ja) * | 2018-06-26 | 2020-01-09 | 石井産業株式会社 | パレット、及びパレットの製造方法 |
| JP6979734B1 (ja) * | 2021-06-28 | 2021-12-15 | 株式会社関東技研 | ドラム缶用パレット |
| WO2021250166A3 (en) * | 2020-06-10 | 2022-01-27 | Momentive Performance Materials Gmbh | Pallet for transport of drums |
| WO2024057554A1 (ja) | 2022-09-13 | 2024-03-21 | オーパーツ株式会社 | ドラム缶用パレット、締結部材、搬送システム、及び使用方法 |
-
1999
- 1999-11-11 JP JP32044399A patent/JP2001130571A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101451342B1 (ko) * | 2014-02-26 | 2014-10-15 | 주식회사 성곡 | 플라스틱 파레트 조립체 |
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| JP2020001725A (ja) * | 2018-06-26 | 2020-01-09 | 石井産業株式会社 | パレット、及びパレットの製造方法 |
| WO2021250166A3 (en) * | 2020-06-10 | 2022-01-27 | Momentive Performance Materials Gmbh | Pallet for transport of drums |
| CN116133952A (zh) * | 2020-06-10 | 2023-05-16 | 迈图高新材料有限责任公司 | 用于运输桶的运货板 |
| JP2023530626A (ja) * | 2020-06-10 | 2023-07-19 | モメンティブ パフォーマンス マテリアルズ ゲーエムベーハー | ドラム缶輸送用パレット |
| US20230312169A1 (en) * | 2020-06-10 | 2023-10-05 | Momentive Performance Materials Gmbh | Pallet for transport of drums |
| US12409973B2 (en) * | 2020-06-10 | 2025-09-09 | Momentive Performance Materials Gmbh | Pallet for transport of drums |
| JP6979734B1 (ja) * | 2021-06-28 | 2021-12-15 | 株式会社関東技研 | ドラム缶用パレット |
| JP2023005218A (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-18 | 株式会社関東技研 | ドラム缶用パレット |
| WO2024057554A1 (ja) | 2022-09-13 | 2024-03-21 | オーパーツ株式会社 | ドラム缶用パレット、締結部材、搬送システム、及び使用方法 |
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