JP2001128731A - ヘラ付きキャップ - Google Patents
ヘラ付きキャップInfo
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- JP2001128731A JP2001128731A JP31451099A JP31451099A JP2001128731A JP 2001128731 A JP2001128731 A JP 2001128731A JP 31451099 A JP31451099 A JP 31451099A JP 31451099 A JP31451099 A JP 31451099A JP 2001128731 A JP2001128731 A JP 2001128731A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は主として医薬品や化粧料等の内容物
を収納するための容器に冠設されるキャップであって、
そのキャップ内面にヘラ部材を一体的に取り付けた構成
のヘラ付きキャップに関する。 【解決手段】 液状内容物を貯留する容器に冠設される
キャップであって、当該キャップの内面に、その先端が
容器の底面付近迄届くように延伸したヘラ部材を取り付
けたことを特徴とする。
を収納するための容器に冠設されるキャップであって、
そのキャップ内面にヘラ部材を一体的に取り付けた構成
のヘラ付きキャップに関する。 【解決手段】 液状内容物を貯留する容器に冠設される
キャップであって、当該キャップの内面に、その先端が
容器の底面付近迄届くように延伸したヘラ部材を取り付
けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はヘラ付きキャップに
関し、さらに詳しくは主として医薬品や化粧料等の内容
物を収納するための容器に冠設されるキャップであっ
て、そのキャップ内面にヘラ部材を一体的に取り付けた
構成のヘラ付きキャップに関する。
関し、さらに詳しくは主として医薬品や化粧料等の内容
物を収納するための容器に冠設されるキャップであっ
て、そのキャップ内面にヘラ部材を一体的に取り付けた
構成のヘラ付きキャップに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マニキュア容器等のキャップにあ
っては、そのキャップの内面にブラシもしくはハケを一
体的に取り付けたものが知られている。このため従来
は、異物混入や内容物の安定性について考慮することな
く、内容物であるマニキュア液を手足の爪へ塗布するた
めの用具として用いられていた。
っては、そのキャップの内面にブラシもしくはハケを一
体的に取り付けたものが知られている。このため従来
は、異物混入や内容物の安定性について考慮することな
く、内容物であるマニキュア液を手足の爪へ塗布するた
めの用具として用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記のブラシ
付きキャップは、マニキュア液等を塗布するには便利で
あったが、キャップに取り付けたブラシもしくはハケに
異物が付着し易いことや、液状内容物を吸収することに
よる膨潤、さらには内容物成分の吸着が起こることか
ら、容器内に貯留されている内容物の安定性に問題がで
る等の問題点があった。さらには、キャップに取り付け
たブラシもしくはハケからの繊維の脱落により内容物を
汚すことも問題とされていた。
付きキャップは、マニキュア液等を塗布するには便利で
あったが、キャップに取り付けたブラシもしくはハケに
異物が付着し易いことや、液状内容物を吸収することに
よる膨潤、さらには内容物成分の吸着が起こることか
ら、容器内に貯留されている内容物の安定性に問題がで
る等の問題点があった。さらには、キャップに取り付け
たブラシもしくはハケからの繊維の脱落により内容物を
汚すことも問題とされていた。
【0004】即ち、キャップに取りつけられたブラシは
主として6−ナイロン素材で形成され、またブラシ軸は
LDポリエチレン素材で形成されていたため、予備安定
性試験の結果からこれらの素材は内容物の品質に影響を
及ぼすということが判明している。また、ブラシでは爪
上の異物等が付着し易く、ブラシを容器内に戻した際に
内容物を汚染する可能性が高い。なお、これらの素材の
代替品候補としては、ポリプロピレンが安定性の面から
優れている。
主として6−ナイロン素材で形成され、またブラシ軸は
LDポリエチレン素材で形成されていたため、予備安定
性試験の結果からこれらの素材は内容物の品質に影響を
及ぼすということが判明している。また、ブラシでは爪
上の異物等が付着し易く、ブラシを容器内に戻した際に
内容物を汚染する可能性が高い。なお、これらの素材の
代替品候補としては、ポリプロピレンが安定性の面から
優れている。
【0005】そこで、本発明はキャップの内面にポリプ
ロピレン製のブラシではなく、ポリプロピレン製等のヘ
ラ部材を一体的に取り付けたものを提供することによっ
て、上述の問題点を解消せんとするものである。また、
ヘラであるがゆえに繊維の脱落もなく内容物を汚すこと
もない。
ロピレン製のブラシではなく、ポリプロピレン製等のヘ
ラ部材を一体的に取り付けたものを提供することによっ
て、上述の問題点を解消せんとするものである。また、
ヘラであるがゆえに繊維の脱落もなく内容物を汚すこと
もない。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の課題を解決する
ための手段として、まず請求項1記載のものは、液状内
容物を貯留する容器に冠設されるキャップであって、当
該キャップの内面に、その先端が容器の底面付近迄届く
ように延伸したヘラ部材を取り付けたことを特徴とする
ヘラ付きキャップである。
ための手段として、まず請求項1記載のものは、液状内
容物を貯留する容器に冠設されるキャップであって、当
該キャップの内面に、その先端が容器の底面付近迄届く
ように延伸したヘラ部材を取り付けたことを特徴とする
ヘラ付きキャップである。
【0007】また請求項2記載のものは、前記ヘラ部材
の素材が、液状内容物を吸収することによる膨潤が少な
く、かつ液状内容物の成分の吸着が少ない性質のもので
ある請求項1記載のヘラ付きキャップである。
の素材が、液状内容物を吸収することによる膨潤が少な
く、かつ液状内容物の成分の吸着が少ない性質のもので
ある請求項1記載のヘラ付きキャップである。
【0008】請求項3記載のものは、前記キャップを台
上に載置した際に、ヘラ部材が台に接触しない状態でキ
ャップに取りつけられているものである請求項1又は2
記載のヘラ付きキャップである。
上に載置した際に、ヘラ部材が台に接触しない状態でキ
ャップに取りつけられているものである請求項1又は2
記載のヘラ付きキャップである。
【0009】請求項4記載のものは、前記液状内容物が
医薬品である請求項1乃至3の何れか1項に記載のヘラ
付きキャップである。
医薬品である請求項1乃至3の何れか1項に記載のヘラ
付きキャップである。
【0010】本発明によれば、液状内容物を最適な状態
で目的の部位に塗布することができるヘラ部材が、常時
キャップの内面に一体的に取りつけられている構成であ
るから、キャップを開蓋して取り出すだけで、ヘラ部材
の先端付近には液状内容物が自動的に適量付着している
こととなり、この状態で液状内容物を目的の部位に正確
に適量塗布することが可能となる。
で目的の部位に塗布することができるヘラ部材が、常時
キャップの内面に一体的に取りつけられている構成であ
るから、キャップを開蓋して取り出すだけで、ヘラ部材
の先端付近には液状内容物が自動的に適量付着している
こととなり、この状態で液状内容物を目的の部位に正確
に適量塗布することが可能となる。
【0011】また請求項2の発明によれば、前記ヘラ部
材が液状内容物を吸収することによる膨潤が少なく、ま
た内容物成分の吸着が少ない性質の素材で形成したの
で、液状内容物の安定性に悪影響を与えない特徴があ
る。
材が液状内容物を吸収することによる膨潤が少なく、ま
た内容物成分の吸着が少ない性質の素材で形成したの
で、液状内容物の安定性に悪影響を与えない特徴があ
る。
【0012】請求項3の発明によれば、開蓋時にキャッ
プを台上に載置した場合でも、ヘラ部材が台に接触しな
い状態となるので、ヘラ部材の先端付近を不衛生にする
事態を防止できる特徴がある。
プを台上に載置した場合でも、ヘラ部材が台に接触しな
い状態となるので、ヘラ部材の先端付近を不衛生にする
事態を防止できる特徴がある。
【0013】請求項4の発明によれば、液状内容物が爪
白癬用等の医薬品に利用できるので、持ち運びや利用に
際し便利なものとなる特徴がある。
白癬用等の医薬品に利用できるので、持ち運びや利用に
際し便利なものとなる特徴がある。
【0014】
【発明の実施の形態】以下添付図に基づいて、本発明に
係るヘラ付きキャップの一実施の形態を詳説する。図1
は本発明のヘラ付きキャップを容器に冠設した状態の正
面図、図2はヘラ付きキャップの斜視図、図3はヘラ付
きキャップを台上に載置した状態の側面図である。
係るヘラ付きキャップの一実施の形態を詳説する。図1
は本発明のヘラ付きキャップを容器に冠設した状態の正
面図、図2はヘラ付きキャップの斜視図、図3はヘラ付
きキャップを台上に載置した状態の側面図である。
【0015】図1に示されるように、上端を開口部1a
とした容器1には液状内容物2が貯留され、その開口部
1aにはキャップ3が取り外し自在に冠設されている。
ここでキャップ3の内面には、ヘラ部材4が一体的に取
りつけられ、このヘラ部材4の先端4aは容器1の底面
1b付近迄届くように形成されている。前記容器1は、
適宜の容量(3〜10ミリリットル程度)で、小型のも
にしておくと、携帯性や使用性において好適である。
とした容器1には液状内容物2が貯留され、その開口部
1aにはキャップ3が取り外し自在に冠設されている。
ここでキャップ3の内面には、ヘラ部材4が一体的に取
りつけられ、このヘラ部材4の先端4aは容器1の底面
1b付近迄届くように形成されている。前記容器1は、
適宜の容量(3〜10ミリリットル程度)で、小型のも
にしておくと、携帯性や使用性において好適である。
【0016】また、本発明のヘラ部材4は、液状内容物
2中で液状内容物を吸収することによる膨潤が少なく、
また内容物成分の吸着が少ない性質のもの、例えば液状
内容物がマニキュア液状等の溶剤系のものである場合に
は、マニキュア液中の成分を吸収して膨潤したり、また
内容物成分を吸着してしまうため好ましくない。これに
対しポリプロピレン素材の場合は、マニキュア液中の成
分を吸収して膨潤することは少なく、また内容物成分を
吸着することも少ないことは、予備安定性試験の結果か
ら確認されている。
2中で液状内容物を吸収することによる膨潤が少なく、
また内容物成分の吸着が少ない性質のもの、例えば液状
内容物がマニキュア液状等の溶剤系のものである場合に
は、マニキュア液中の成分を吸収して膨潤したり、また
内容物成分を吸着してしまうため好ましくない。これに
対しポリプロピレン素材の場合は、マニキュア液中の成
分を吸収して膨潤することは少なく、また内容物成分を
吸着することも少ないことは、予備安定性試験の結果か
ら確認されている。
【0017】さらにヘラ部材4の幅寸法は4〜6mm程
度が好ましいが、幅寸法を4mmとした場合には、爪の
細部迄きめ細かく正確に塗布できるという特徴がある。
なお、液状内容物2の塗布量はヘラ部材4の幅寸法に必
ずしも比例するものではない。
度が好ましいが、幅寸法を4mmとした場合には、爪の
細部迄きめ細かく正確に塗布できるという特徴がある。
なお、液状内容物2の塗布量はヘラ部材4の幅寸法に必
ずしも比例するものではない。
【0018】ヘラ部材4のヘラ部の形状は、表面が平滑
状な平坦型であっても、あるいは横溝を形成した横溝型
の何れであっても構わないが、横溝型の場合には、爪等
に引っ掛かり易く、横溝部に液状内容物の残量が多い
と、容器1にヘラ部材4を戻した際に、異物の混入確率
が高くなるという問題が起こり易い。
状な平坦型であっても、あるいは横溝を形成した横溝型
の何れであっても構わないが、横溝型の場合には、爪等
に引っ掛かり易く、横溝部に液状内容物の残量が多い
と、容器1にヘラ部材4を戻した際に、異物の混入確率
が高くなるという問題が起こり易い。
【0019】つぎに、取り外したキャップ3を台5上に
載置した際に、キャップ3に取り付けたヘラ部材4が台
5に接触しないように、ヘラ部材4をキャップ3の内面
に取り付けておくと、ヘラ部材4の先端4a等にゴミや
雑菌等が不用意に付着することを防ぐことができる。
載置した際に、キャップ3に取り付けたヘラ部材4が台
5に接触しないように、ヘラ部材4をキャップ3の内面
に取り付けておくと、ヘラ部材4の先端4a等にゴミや
雑菌等が不用意に付着することを防ぐことができる。
【0020】具体的には、図2及び図3に示すように、
キャップの天部3aの直径D1を、キャップの底部3b
の直径D2よりも小径になるように形成しておくと、キ
ャップ3の内面の中心付近に延伸状に取り付けられたヘ
ラ部材4は、常にその先端4aが上方を向く(台5とキ
ャップの先端4a間の距離Hが、確保されることとな
る)ようになるため、ヘラ部材4が台5等に接触して不
衛生になる事態を避けることができる。さらに、キャッ
プ3を上記のように形成した場合には、台5の表面が傾
斜していても、キャップ3が直線状に連続転動して台5
から転げ落ちる心配はない。
キャップの天部3aの直径D1を、キャップの底部3b
の直径D2よりも小径になるように形成しておくと、キ
ャップ3の内面の中心付近に延伸状に取り付けられたヘ
ラ部材4は、常にその先端4aが上方を向く(台5とキ
ャップの先端4a間の距離Hが、確保されることとな
る)ようになるため、ヘラ部材4が台5等に接触して不
衛生になる事態を避けることができる。さらに、キャッ
プ3を上記のように形成した場合には、台5の表面が傾
斜していても、キャップ3が直線状に連続転動して台5
から転げ落ちる心配はない。
【0021】また図中の符号6はパッキン部材、7はキ
ャップ表面の滑り止め用の凹溝である。本発明の容器1
はガラスや合成樹脂製の素材で形成され、貯留する液状
内容物2の種類によっては、透明なものに代えて褐色の
物にすることも効果的である。上記実施の態様に示した
ものは、液状貯留物がマニキュア液等の化粧品や爪白癬
用等の医薬品に用いることが好適である。
ャップ表面の滑り止め用の凹溝である。本発明の容器1
はガラスや合成樹脂製の素材で形成され、貯留する液状
内容物2の種類によっては、透明なものに代えて褐色の
物にすることも効果的である。上記実施の態様に示した
ものは、液状貯留物がマニキュア液等の化粧品や爪白癬
用等の医薬品に用いることが好適である。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1記載のヘラ
付きキャップは、キャップを容器から外すだけで、キャ
ップと一体的になっているヘラ部材を利用して容器内の
液状内容物を、最適な状態で目的の部位に簡単に塗布で
きるという優れた効果がある。
付きキャップは、キャップを容器から外すだけで、キャ
ップと一体的になっているヘラ部材を利用して容器内の
液状内容物を、最適な状態で目的の部位に簡単に塗布で
きるという優れた効果がある。
【0023】請求項2記載のヘラ付きキャップは、へラ
部材が液状内容物を吸収することによる膨潤が少なく、
また内容物成分の吸着が少ない性質の素材で形成してあ
るので、液状内容物の安定性に悪影響を与えないという
効果がある。
部材が液状内容物を吸収することによる膨潤が少なく、
また内容物成分の吸着が少ない性質の素材で形成してあ
るので、液状内容物の安定性に悪影響を与えないという
効果がある。
【0024】請求項3記載のヘラ付きキャップは、開蓋
時にキャップを台上に載置した場合でも、キャップと一
体的のヘラ部材が台に接触しない状態となるので、ヘラ
部材の先端付近を不衛生にする事態を防止できるという
効果がある。
時にキャップを台上に載置した場合でも、キャップと一
体的のヘラ部材が台に接触しない状態となるので、ヘラ
部材の先端付近を不衛生にする事態を防止できるという
効果がある。
【0025】請求項4記載のヘラ付きキャップは、液状
内容物が爪白癬用等の医薬品であるものに利用すること
ができるので、日常生活における持ち運びや利用に際
し、極めて便利なものとなる効果がある。
内容物が爪白癬用等の医薬品であるものに利用すること
ができるので、日常生活における持ち運びや利用に際
し、極めて便利なものとなる効果がある。
【図1】本発明に係るヘラ付きキャップを容器に冠設し
た状態の正面図である。
た状態の正面図である。
【図2】本発明に係るヘラ付きキャップの斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明に係るヘラ付きキャップを台上に載置し
た状態の側面図である。
た状態の側面図である。
1…容器 1a…容器の開口部 1b…容器の底面 2…液状内容物 3…キャップ 3a…キャップの天部 3b…キャップの底部 4…ヘラ部材 4a…ヘラ部材の先端 5…台 6…パッキン部材 7…滑り止め用の凹溝 D1…キャップの天部の直径 D2…キャップの底部の直径
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菊池 孝紀 東京都中央区銀座7丁目5番5号 株式会 社資生堂内 (72)発明者 荻野 公大 神奈川県横浜市金沢区福浦2丁目12番1号 株式会社資生堂第二リサーチセンター内 (72)発明者 島田 治男 神奈川県横浜市金沢区福浦2丁目12番1号 株式会社資生堂第二リサーチセンター内 (72)発明者 西浜 京子 神奈川県横浜市金沢区福浦2丁目12番1号 株式会社資生堂第二リサーチセンター内 (72)発明者 太田 陽一 神奈川県横浜市金沢区福浦2丁目12番1号 株式会社資生堂第二リサーチセンター内 (72)発明者 小尾 紀行 栃木県下都賀郡野木町友沼6418−11 (72)発明者 瀬川 勝也 千葉県鎌ケ谷市初富本町1−21−5−508 Fターム(参考) 3E014 PA01 PB03 PD23 PE14 PE25 PF09 3E084 AA04 AA12 AA24 AA32 AB01 AB05 AB06 BA02 CA01 DA01 DB12 FA09 FB01 GA04 GB04 HA03 HB03 HD01 LG10
Claims (4)
- 【請求項1】 液状内容物を貯留する容器に冠設される
キャップであって、当該キャップの内面に、その先端が
容器の底面付近迄届くように延伸したヘラ部材を取り付
けたことを特徴とするヘラ付きキャップ。 - 【請求項2】 前記ヘラ部材の素材が、液状内容物を吸
収することによる膨潤が少なく、かつ液状内容物の成分
の吸着が少ない性質のものである請求項1記載のヘラ付
きキャップ。 - 【請求項3】 前記キャップを台上に載置した際に、ヘ
ラ部材が台に接触しない状態でキャップに取りつけられ
ているものである請求項1又は2記載のヘラ付きキャッ
プ。 - 【請求項4】 前記液状内容物が医薬品である請求項1
乃至3の何れか1項に記載のヘラ付きキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31451099A JP2001128731A (ja) | 1999-11-05 | 1999-11-05 | ヘラ付きキャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31451099A JP2001128731A (ja) | 1999-11-05 | 1999-11-05 | ヘラ付きキャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001128731A true JP2001128731A (ja) | 2001-05-15 |
Family
ID=18054164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31451099A Pending JP2001128731A (ja) | 1999-11-05 | 1999-11-05 | ヘラ付きキャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001128731A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2989868A1 (fr) * | 2012-04-26 | 2013-11-01 | Albea Services | Applicateur pour vernis a ongle, ensemble de conditionnement et procede de fabrication associes |
| KR102501174B1 (ko) * | 2022-10-19 | 2023-02-16 | 박준형 | 브러쉬, 브러쉬봉 및 마개가 일체로 형성된 용기 마개 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195646U (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-26 | 吉田工業株式会社 | スポイト |
| JPH067610U (ja) * | 1991-10-18 | 1994-02-01 | 悦子 駒形 | 容 器 |
| JPH0613714U (ja) * | 1992-08-03 | 1994-02-22 | フィグラ株式会社 | 化粧料容器 |
| WO2000002788A1 (en) * | 1998-07-10 | 2000-01-20 | Kansai Polymer Research Institute Co., Ltd. | Container and container kit |
-
1999
- 1999-11-05 JP JP31451099A patent/JP2001128731A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195646U (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-26 | 吉田工業株式会社 | スポイト |
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| JPH0613714U (ja) * | 1992-08-03 | 1994-02-22 | フィグラ株式会社 | 化粧料容器 |
| WO2000002788A1 (en) * | 1998-07-10 | 2000-01-20 | Kansai Polymer Research Institute Co., Ltd. | Container and container kit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR102501174B1 (ko) * | 2022-10-19 | 2023-02-16 | 박준형 | 브러쉬, 브러쉬봉 및 마개가 일체로 형성된 용기 마개 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061016 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100129 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100216 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100713 |