JP2001128142A - 情報管理方法と放送システムおよび送信装置と受信端末装置 - Google Patents
情報管理方法と放送システムおよび送信装置と受信端末装置Info
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Abstract
しく供給できているか否かを管理する。 【解決手段】放送供給側の送信装置10から放送番組と
共通情報と個別情報を送信信号DSSとして出力する。
視聴者側の受信端末装置30は、受信した自己宛の個別
情報に含まれている所定の情報を記憶する。この受信端
末装置30に記憶された所定の情報を、例えば公衆電話
回線を介して送信装置10に供給する。送信装置10で
は送信した個別情報と供給された所定の情報を比較する
ことで個別情報が正しく受信端末装置30に供給されて
いるかを管理できる。記憶されている情報を更新する場
合や情報が等しくないときに個別情報を送信すればよい
ことから、個別情報を何度も受信端末装置30に送信す
る必要がなく効率良く放送番組等を送信できる。
Description
送システムおよび送信装置と受信端末装置に関する。詳
しくは、視聴可能とする放送番組を設定するための契約
情報等を放送供給側の送信装置から視聴者側の受信端末
装置に供給して記憶させると共に、この記憶した契約情
報等を受信端末装置から送信装置に供給することで、放
送送出側の送信装置によって、契約情報等が正しく受信
端末装置に取り込まれているか否かを判別可能とするも
のである。
ムでは、多チャネルの番組の送信が行われていると共
に、放送する番組に関する情報を送信して放送予定や放
送内容を容易に確認できるものとされている。この多チ
ャネルの番組では、受信しただけで視聴できる番組だけ
でなく放送供給側と契約を結ばないと視聴できない番組
(いわゆるスクランブル放送番組)が設けられており、
視聴契約等に関する個別情報を送信することで、個別情
報に基づき契約したスクランブル放送番組のスクランブ
ルを視聴者側で解除して番組を視聴可能とすることも行
われている。
と無料放送番組が設けられており、有料放送番組を視聴
するための契約形式には、大別して、チャンネル単位で
契約を交わすフラットと称される形式と、番組の視聴に
応じて課金されるペイパービューと称される形式とがあ
る。ここで、ペイパービューによる契約形式において課
金が後払いとされている場合、正しく課金を行うために
は、放送供給側に対して視聴者側での視聴状況を示す情
報を伝送することが必須とされる。このため、視聴状況
を示す情報を順次記憶しておくものとして、所定の期間
が経過する毎、例えば一ヶ月に1回、公衆電話回線を介
して記憶している情報を番組送信側に伝送することによ
り、この伝送された視聴状況を示す情報に基づいて放送
供給側から視聴者側に対して課金がなされる。
から視聴者側に対して正しい個別情報が送信されていな
い場合や、個別情報の伝送中に障害が発生した場合、あ
るいは個別情報が送信されたときに視聴者側の受信端末
装置の動作が停止されていたため個別情報が正しく受信
されなかった場合等では、放送供給側と視聴契約を結ん
でも契約した番組を視聴できない場合が生じてしまう。
に動作していても契約した番組を視聴できないことか
ら、受信端末装置に異常が生じたと視聴者側で判断され
てしまい、不必要なメンテナンスの要求が行われてしま
う。また、受信端末装置で正しく個別情報が取得される
ように、個別情報を所定時間毎に繰り返し送信するもの
としても、視聴者側の受信端末装置で確実に個別情報が
取得される保証はない。
者側に対して個別情報を正しく供給できているか否かを
管理して、正しい番組受信処理を行うことができる情報
管理方法と放送システムおよび送信装置と受信端末装置
を提供するものである。
方法は、放送供給側の送信装置から放送番組と、該放送
番組を視聴可能とする共通情報と、視聴者固有の個別情
報とを送信し、視聴者側の受信端末装置では、受信した
自己宛の個別情報に含まれている所定の情報を記憶する
と共に、該所定の情報に基づいて視聴可能と設定されて
いる放送番組を、受信した共通情報を用いて視聴可能と
し、視聴者側の受信端末装置に記憶した所定の情報を送
信装置に供給して、送信装置で送信した個別情報と供給
された所定の情報を比較することで視聴者側の受信端末
装置に対する個別情報の供給を管理するものである。
装置から放送番組と、該放送番組を視聴可能とする共通
情報と、視聴者固有の個別情報とを送信し、視聴者側の
受信端末装置では、受信した自己宛の個別情報に含まれ
ている所定の情報を記憶すると共に、該所定の情報によ
って視聴可能と設定されている放送番組を、受信した共
通情報を用いて視聴可能とする放送システムであって、
受信端末装置は、記憶した所定の情報を送信装置に供給
する情報送信手段を有し、送信装置は、受信端末装置か
ら供給された所定の情報を受信する情報受信手段と、送
信した個別情報と供給された所定の情報を比較すること
で視聴者側の受信端末装置に対して個別情報が供給され
たか否かを判別する判別手段とを有するものである。
から放送番組と、該放送番組を視聴可能とする共通情報
と、視聴者固有の個別情報とを視聴者側に送信する情報
送信手段と、視聴者側の受信端末装置から供給された、
個別情報に含まれている所定の情報を受信する情報受信
手段と、送信した個別情報と情報受信手段で受信された
所定の情報を比較することで視聴者側の受信端末装置に
個別情報が供給されたか否かを判別する判別手段とを有
するものである。
放送番組を視聴可能とする共通情報と、視聴者固有の個
別情報を備える放送信号を受信する受信手段と、自己宛
の個別情報に含まれている所定の情報を取り出す情報解
析手段と、情報解析手段で取り出された所定の情報を記
憶する記憶手段と、記憶手段に記憶されている所定の情
報によって視聴可能と設定されている放送番組を、受信
手段で受信された共通情報を用いて視聴可能とする放送
番組処理手段と、記憶手段に記憶された所定の情報を送
信装置に供給する情報送信手段とを有するものである。
置からスクランブルをかけた放送番組と、この放送番組
をデスクランブルして視聴可能とする共通情報と、視聴
者固有の個別情報とが送信される。視聴者側の受信端末
装置では、受信した自己宛の個別情報に含まれている例
えば契約情報を記憶して、この契約情報によって視聴可
能と設定されている放送番組は、受信した共通情報を用
いて視聴可能とされる。ここで、記憶している契約情報
が受信端末装置から送信装置に供給されると共に、送信
装置では受信端末装置から供給された契約情報と送信し
た個別情報を比較することで、視聴者側の受信端末装置
に対して個別情報を供給できたか否かが判別される。ま
た、受信端末装置から送信装置に対しての契約情報の供
給は、送信装置から契約情報を要求する指示があったと
き、受信端末装置で契約情報を送信装置に供給する操作
がなされたとき、視聴履歴情報を送信装置に供給すると
きのいずれかあるいはこれらを組み合わせたタイミング
で行われる。
明の実施の一形態について説明する。図1は、この発明
に係る放送システムに適用可能な送信装置の一例を示
す。エンコーダ11では放送する番組の映像や音声のデ
ータ信号を圧縮すると共に、後述する番組送出制御部1
5から供給される制御信号CPに基づいて圧縮された映
像や音声のデータ信号DPを多重化器12に供給する。
なお、図示せずもエンコーダ11は複数台設けられてお
り、各エンコーダ11のそれぞれから圧縮データ信号が
多重化器12に対して供給される、すなわち多チャネル
の番組の圧縮データ信号が多重化器12に供給されるこ
ととなる。
報EMM(Entitlement ManagementMessage)や共通情報
ECM(Entitlement Control Message)といった情報が
多重化器12に供給される。供給されたこれらのデータ
信号DPや情報EMM,ECMは、多重化器12におい
て時分割多重されて、1チャンネルのディジタル信号D
Sとしてスクランブラ13に供給される。なお、図2に
ディジタル信号DSの一例を示す。
送出部17からスクランブル鍵Ksが供給されており、
スクランブル鍵Ksを用いて多重化器12からのディジ
タル信号DSの映像や音声のデータ信号のスクランブル
処理が行われる。このスクランブル処理では、例えばス
クランブル鍵Ksに基づいて生成された所定の長さのビ
ット列を、データ信号に対して加算することによってな
される。なお、ディジタル信号DSの個別情報EMMお
よび共通情報ECMに対しては、通常、スクランブル処
理を施さないようにスクランブラ13の動作が制御され
る。このスクランブラ13でスクランブル処理を施され
たディジタル信号DSは、送信部14に供給される。
する誤り訂正符号の付加や変調等の処理を行って、例え
ば放送電波や伝送ケーブルといった伝送経路に対して伝
送信号DSSとして送信される。番組送出制御部15で
は、上述したように制御信号CPによってエンコーダ1
1の動作を制御すると共に、番組番号等の情報PMを生
成して関連情報送出部17に供給する。
受信端末装置30で受信した伝送信号DSSから、契約
に基づいて視聴可能とされた番組のデスクランブル処理
を行うために必要とされる個別鍵Kpが各受信端末装置
分記憶されている。また、スクランブル制御部16に
は、後述する視聴情報収集処理部18から契約情報MA
が供給されている。
ンブル鍵Ksやワーク鍵Kwを生成すると共に、ワーク鍵
Kwや契約情報MA等からなる受信端末装置毎の情報を
生成する。さらに、この情報を各受信端末装置と対応す
る個別鍵Kpを用いて暗号化すると共にヘッダ情報を付
加することで個別情報EMMを生成して多重化器12に
供給する。また、生成したスクランブル鍵Ksやワーク
鍵Kwは関連情報送出部17に供給する。
すものである。個別情報EMMの「ヘッダ」は、情報が
個別情報であると共にいずれの受信端末情報に対する個
別情報であるかが示される。「ワーク鍵番号」は、後述
する共通情報ECMの暗号化されている情報を復号化す
るためのワーク鍵Kwの番号を示すものであり、「ワー
ク鍵」が「ワーク鍵番号」で示されたワーク鍵Kwであ
る。「契約タイプ」では、視聴者側とどのような形式の
視聴契約がなされているか、例えばフラット契約である
かペーパービュー契約であるか等が示されると共に、
「サービスID」で視聴可能なチャネル番号が示され
る。さらに、「契約情報アップロード指示」によって、
視聴者側から放送供給側に対して視聴者側に記憶されて
いる契約情報をアップロードさせる処理の制御が行われ
ると共に、「アップロード種別」によって、どのような
契約情報をアップロードさせるか制御される。「その他
の情報」では、例えば視聴者側に記憶されている視聴履
歴情報のアップロード制御等が行われる。
御部16から供給されたスクランブル鍵Ksをスクラン
ブラ13に供給する。また、番組送出制御部15から供
給された番組番号等の情報とスクランブル鍵Ksを用い
て各受信端末装置に対して共通な情報を生成する。さら
に、ワーク鍵Kwを用いてこの共通な情報を暗号化する
と共にヘッダ情報とワーク鍵Kwの番号を付加すること
でスクランブル制御単位、例えば番組毎に共通情報EC
Mを生成して多重化器12に供給する。
すものである。共通情報ECMの「ヘッダ」によって、
この情報が共通情報であることが示される。「スクラン
ブル鍵」は、スクランブラ13でデータ信号DSのスク
ランブル処理で用いたスクランブル鍵Ksを示してい
る。「契約形態タイプ」では、番組情報が付随している
番組がフラット契約の番組であるかペーパービュー契約
の番組であるか等が示される。「ワーク鍵番号」は、暗
号化された共通情報ECMを復号化するときに用いるワ
ーク鍵Kwの番号が示される。「サービスID」ではチ
ャネル番号が示されると共に「イベントID」では番組
番号が示されており、番組の識別に使用される。「時刻
情報」は、受信端末装置30で時刻を認識させるための
情報であり、この時刻情報に基づいて視聴契約の有効期
限の判別や視聴履歴情報を所定期間経過毎にアップロー
ドする際のタイミング設定が行われる。さらに「その他
の情報」としては、例えば番組料金や視聴年齢制限およ
びペーパービュー番組のプレビュー回数や時間等の情報
が示される。
報収集処理部18には、各受信端末装置30から例えば
公衆電話回線を介してアップリンクされた契約要求や視
聴履歴などの視聴者情報MUが供給される。視聴情報収
集処理部18では、この視聴者情報MUに基づいて得ら
れた契約情報MBとスクランブル制御部16に供給した
契約情報MAが等しいか否かが判別される。また、視聴
者情報MUの視聴履歴情報に基づいて放送供給側から視
聴者に対して課金等も行われる。
成を示している。受信端末装置30は、伝送信号DSS
を受信して復調や誤り訂正処理を行いディジタル信号D
Sを生成する受信部31と、ディジタル信号DSのスク
ランブルを解除して、受信端末装置30に接続された番
組出力装置(例えばテレビジョン装置)40で番組を視
聴可能なように処理するセットトップボックス32と、
契約情報に基づいて視聴可能とされた番組の映像や音声
のデータ信号のスクランブルを解除するために必要な鍵
情報の生成等を行うセキュリティモジュール33、受信
端末装置30の動作を制御する端末制御部34および動
作を切り替えるために用いられる操作入力部35で構成
される。
は、セットトップボックス32のデマルチプレクサ32
1に供給される。このデマルチプレクサ321では、時
分割多重されている複数のエンコーダ11からの出力
や、共通情報ECMおよび個別情報EMMを分離して、
視聴者が操作入力部35より端末制御部34を通じて選
局した番組の映像や音声のデータ信号DPSをデスクラ
ンブラ322に供給する。また、自己宛の個別情報EM
Mや視聴者が選局した番組の共通情報ECM、および後
述する操作入力部35からの操作信号USによって視聴
する番組とされたペーパービュー番組の共通情報ECM
をセキュリティモジュール33の情報解析部331に供
給する放送番組処理手段を構成するデスクランブラ32
2では、情報解析部331から供給された視聴制御情報
KTに基づいてデータ信号DPSのスクランブルを解除
してデータ信号DPとしてデコーダ323に供給する。
なお、放送番組処理手段はデスクランブラ322やデコ
ーダ323で構成される。このデコーダ323では、デ
ータ信号DPを復号化して映像信号Svや音声信号Saを
生成し番組出力装置40に供給する。
成手段である情報解析部331では、デマルチプレクサ
321から供給された共通情報ECMや個別情報EMM
の解析を行う。ここで、「ヘッダ」から自己の個別情報
EMMであると判別したときには、暗号化されている個
別情報EMMを予め情報解析部331に記憶している端
末装置固有の個別鍵Kpを用いて復号化して、「ワーク
鍵番号」や「ワーク鍵」、「契約タイプ」、「サービス
ID」を契約情報MBとして契約情報記憶部332に記
憶させる。また、「契約情報アップロード指示」と「ア
ップロード種別」および「その他の情報」等を情報信号
CSとして端末制御部34に供給する。
きには「ワーク鍵番号」で示されたワーク鍵Kwを用い
て、暗号化されている共通情報ECMを復号化すると共
に、復号化して得られた「契約形態タイプ」や「サービ
スID」「イベントID」の情報と契約情報記憶部33
2に記憶されている契約情報MBとの照合を行う。ここ
で、照合の結果、視聴可能であると判別されたときに
は、復号化したスクランブル鍵Ksを含む視聴制御情報
KTを生成してデスクランブラ322に供給する。この
ため、デスクランブラ322では、視聴制御情報KTに
基づいてデスクランブル処理を行うことにより、視聴契
約がなされた番組を番組出力装置40で視聴することが
可能とされる。また、ペーパービュー番組を視聴したと
きには、視聴した番組のサービスIDやイベントIDお
よび視聴時間等を視聴履歴情報MVとして視聴情報記憶
部333に供給する。
うに情報解析部331から供給された契約情報MBを記
憶する。また、端末制御部34からの制御信号CTによ
って、放送供給側から供給された個別情報EMMの「ア
ップロード種別」で指定された契約情報MBを契約情報
記憶部332から読み出してモデム部324に供給す
る。
31から供給された視聴履歴情報MVを順次記憶する。
また、端末制御部34からの制御信号CTによって、所
定期間経過毎、あるいは放送供給側から供給された個別
情報EMMの「その他の情報」で指示された視聴履歴情
報のアップロード要求があったときに、記憶している視
聴履歴情報MVを読み出してモデム部324に供給す
る。
履歴情報MVの要求がなされたとき、あるいは所定期間
が経過してモデム部324に視聴履歴情報MVが供給さ
れるときに、予め設定されている放送供給側の電話番号
に対して回線接続要求を自動的に行う。その後、例えば
公衆電話回線45を介して放送供給側と回線接続された
ときには、要求された契約情報MBや視聴履歴情報MV
を、視聴者情報MUとして送信装置10の視聴情報収集
処理部18に供給する。
コントロール信号受信回路等で構成された操作入力部3
5が接続されており、操作キーやリモートコントロール
信号送信機の操作に応じて生成された操作信号USや情
報解析部331からの情報信号CSに基づいて制御信号
CTを生成する。この制御信号CTによって、受信部3
1やセットトップボックス32およびセキュリティモジ
ュール33を制御することにより、受信端末装置30の
動作の設定や動作の切り替えおよびペーパービュー番組
の視聴処理等が行われる。
は、上述したように視聴者側の受信端末装置30から放
送供給側の送信装置10に契約情報MB等をアップロー
ドして、送信装置10から受信端末装置30に供給した
契約情報MAと受信端末装置30から送信装置10にア
ップロードした契約情報MBを比較することで、個別情
報が送信装置10から受信端末装置30に正しく伝送さ
れているか否かを放送供給側で確認することができる。
る。個別情報が正しく伝送されているか否かを判別でき
るように契約情報等をアップロードする場合、このアッ
プロードのタイミングは、例えば放送供給側からアップ
ロードの要求を行ったときや視聴者側でアップロード操
作を行ったときあるいは所定期間毎に行われる視聴履歴
情報のアップロードのときのいずれかのタイミング、あ
るいはこれらを組み合わせたタイミングで行う。
求を行う場合、視聴情報収集処理部18では「契約情報
アップロード指示」の情報として保持している例えばカ
ウント値をカウントアップする。この「契約情報アップ
ロード指示」としてのカウント値とワーク鍵番号や契約
タイプ等の情報で契約情報MAを生成してスクランブル
制御部16に供給すると共に、スクランブル制御部16
で契約情報MAを用いて個別情報EMMを生成して、受
信端末装置30に供給する。
報EMMを個別鍵Kpで復号化して「契約情報アップロ
ード指示」のカウント値を、例えば端末制御部34で判
別する。ここで、端末制御部34では、「契約情報アッ
プロード指示」のカウント値を記憶しておくものとし、
新たに個別情報EMMが供給されると、供給された「契
約情報アップロード指示」のカウント値と既に記憶され
ているカウント値を比較する。このとき、カウント値が
カウントアップされていると判別したときには、モデム
部324と契約情報記憶部332を制御して「アップロ
ード種別」で示されたアップロードタイプの情報をモデ
ム部324に供給してモデム部324から放送供給側の
送信装置10にアップロードする。また、端末制御部3
4では、記憶されているカウント値を供給された新たな
カウント値に更新する。
えば契約情報MAを変更したときにカウント値をカウン
トアップして受信端末装置30に送信するものとし、受
信端末装置30ではカウント値がカウントアップされて
いると判別したときに契約情報を契約情報記憶部332
に記憶させると共に、この記憶した契約情報をアップロ
ードすることにより、効率良く契約情報の更新および更
新状況の確認を行うことができる。また、個別情報EM
Mを繰り返し送信しても、受信端末装置30では同じ契
約情報を契約情報記憶部332に記憶させることがな
い。
えば図6に示すように受信端末装置30から送信装置1
0に供給するアップロード情報に、伝送された情報が契
約情報であることを示すヘッダを付加して伝送する。
えばアップロードタイプが「1」として指定されたとき
には、図7に示す契約タイプの情報、例えばフラット契
約がなされていることを示す情報をアップロードする。
また、アップロードタイプが「2」として指定されたと
きには、例えばフラット契約での契約情報数(3)をア
ップロードし、アップロードタイプが「4」として指定
されたときには、例えばフラット契約での全契約情報、
すなわち契約されている3つのサービスIDの情報(1
00チャネル,101チャネル,102チャネル)をア
ップロードする。
る指示を含めて送信することにより、放送供給側の希望
するタイミングで受信端末装置30から契約情報をアッ
プロードさせることができる。
場合、例えば、操作入力部35からの操作信号USに基
づいて契約情報のアップロード処理を行うときには、端
末制御部34では契約情報記憶部332から操作信号U
Sに基づくアップロード種別の情報を読み出してモデム
部324から放送供給側の送信装置10にアップロード
する。このため、契約情報が正しいか否かを確認したい
ときにアップロード操作を行うことで、契約情報を放送
供給側にアップロードすることができる。
たことが判別されたときには、モデム部324と視聴情
報記憶部333を制御して図8に示すように視聴情報記
憶部333に記録されている視聴履歴情報MVを放送供
給側の送信装置10にアップロードすると共に、契約情
報記憶部332を制御して予め設定されているアップロ
ード種別の情報を読み出して合わせてアップロードす
る。このため、視聴情報を定期的かつ自動的にアップロ
ードできる。
処理部18では、受信端末装置30からアップロードさ
れた情報を受信して、契約情報MBであること示すヘッ
ダが検出されたときには、契約情報MBのデータ解析を
行う。ここで、送信装置10側で記憶している契約情報
MAとアップロードされた契約情報MBが等しいときに
は、受信端末装置30で正しく個別情報が受信されてい
ることを確認できる。また、送信装置10で記憶してい
る契約情報MAとアップロードされた契約情報MBが等
しくないときには、受信端末装置30で個別情報が正し
く受信されていないと判別されて、個別情報の再送等を
行うことにより受信端末装置30での契約情報MBの更
新を放送供給側から行うことができる。
放送供給側からの要求によって契約情報を受信端末装置
からアップロードさせることができるので、受信端末装
置における契約情報の設定状態を確認することによって
個別情報の管理能力を向上させることができる。また、
契約情報が受信端末装置側に正しく記憶されていると判
別されたときには、契約情報の更新が行われるまで個別
情報を送信しなくとも受信端末装置で正しく番組を視聴
することができるので、個別情報を何度も受信端末装置
に送信する必要がなく、効率良く放送番組等を送信でき
る。
情報がアップロードされるので、視聴契約を行った番組
が視聴できないときにアップロード操作を行うことで、
契約情報が正しく設定されているか否かを確認してもら
うことができる。さらに、所定期間経過毎に、視聴履歴
情報と共に契約情報をアップロードすることにより、定
期的かつ自動的に契約情報の確認を放送供給側で行うこ
とができる。
する情報は契約情報に限られるものではなく、例えば受
信端末装置30の機能を設定する情報等を個別情報に含
めて送信するものとし、この情報を受信端末装置30か
らアップロードさせるものとすれば、送信装置で、受信
端末装置30の機能の設定および確認を行うこともでき
る。
置から放送番組と共通情報と個別情報が送信されると共
に、視聴者側の受信端末装置では、受信した自己宛の個
別情報に含まれている所定の情報が記憶される。この受
信端末装置に記憶された所定の情報が送信装置に供給さ
れて、送信装置では送信した個別情報と供給された所定
の情報が比較されて個別情報が正しく供給されているか
が管理される。
場合や情報が等しくないときに個別情報を送信すればよ
いことから、個別情報を何度も受信端末装置に送信する
必要がなく効率良く放送番組等を送信できる。
示が含まれていると判別したとき、所定の情報が受信端
末装置から送信装置に供給されるので、放送供給側で希
望するタイミングで個別情報の管理を行うことができ
る。
されたときに、受信端末装置から送信装置に所定の情報
が供給されるので、例えば視聴契約を行った放送番組が
視聴できないときに記憶されている契約情報を送信装置
に供給することで契約情報が正しいか否かの確認を要求
できる。さらに、受信端末装置では、所定期間経過毎に
視聴履歴を送信装置に供給する際に、所定の情報が合わ
せて供給される。このため、定期的かつ自動的に個別情
報の管理を行うことができる。
・多重化器、13・・・スクランブラ、14・・・送信
部、15・・・番組送出制御部、16・・・スクランブ
ル制御部、17・・・関連情報送出部、18・・・視聴
情報収集処理部、30・・・受信端末装置、31・・・
受信部、32・・・セットトップボックス、33・・・
セキュリティモジュール、34・・・端末制御部、35
・・・操作入力部、40・・・番組出力装置、321・
・・デマルチプレクサ、322・・・デスクランブラ、
323・・・デコーダ、324・・・モデム部、331
・・・情報解析部、332・・・契約情報記憶部、33
3・・・視聴情報記憶部
Claims (20)
- 【請求項1】 放送供給側の送信装置から放送番組と、
該放送番組を視聴可能とする共通情報と、視聴者固有の
個別情報とを送信し、 視聴者側の受信端末装置では、受信した自己宛の前記個
別情報に含まれている所定の情報を記憶すると共に、該
所定の情報に基づいて視聴可能と設定されている放送番
組を、受信した前記共通情報を用いて視聴可能とし、 前記視聴者側の受信端末装置に記憶した前記所定の情報
を前記送信装置に供給して、前記送信装置で送信した前
記個別情報と供給された前記所定の情報を比較すること
で前記視聴者側の受信端末装置に対する前記個別情報の
供給を管理することを特徴とする情報管理方法。 - 【請求項2】 前記送信装置では、前記個別情報に前記
所定の情報を要求する指示を含めるものとし、 前記受信端末装置では、前記個別情報に前記所定の情報
を要求する指示が含まれていると判別したとき、前記所
定の情報を前記送信装置に供給することを特徴とする請
求項1記載の情報管理方法。 - 【請求項3】 前記所定の情報を要求する指示によっ
て、前記受信端末装置から前記送信装置に供給する前記
所定の情報の内容を特定することを特徴とする請求項2
記載の情報管理方法。 - 【請求項4】 前記受信端末装置では、前記所定の情報
を前記送信装置に供給する操作がなされたときに、前記
所定の情報を前記送信装置に供給することを特徴とする
請求項1記載の情報管理方法。 - 【請求項5】 前記受信端末装置では、視聴した放送番
組の履歴を示す視聴履歴情報を生成して記憶するものと
し、所定期間経過毎に前記視聴履歴を前記送信装置に供
給する際に、前記所定の情報を合わせて供給することを
特徴とする請求項1記載の情報管理方法。 - 【請求項6】 前記所定の情報は、視聴可能とする放送
番組を設定するための契約情報を有することを特徴とす
る請求項1記載の情報管理方法。 - 【請求項7】 放送供給側の送信装置から放送番組と、
該放送番組を視聴可能とする共通情報と、視聴者固有の
個別情報とを送信し、視聴者側の受信端末装置では、受
信した自己宛の前記個別情報に含まれている所定の情報
を記憶すると共に、該所定の情報によって視聴可能と設
定されている放送番組を、受信した前記共通情報を用い
て視聴可能とする放送システムにおいて、 前記受信端末装置は、前記記憶した所定の情報を前記送
信装置に供給する情報送信手段を有し、 前記送信装置は、前記受信端末装置から供給された前記
所定の情報を受信する情報受信手段と、送信した前記個
別情報と供給された前記所定の情報を比較することで前
記視聴者側の受信端末装置に対して前記個別情報が供給
されたか否かを判別する判別手段とを有することを特徴
とする放送システム。 - 【請求項8】 前記送信装置では、前記個別情報に前記
所定の情報を要求する指示を含めて送信するものとし、 前記受信端末装置では、前記個別情報に前記所定の情報
を要求する指示が含まれていると判別したときに、前記
情報送信手段から前記所定の情報を前記送信装置に供給
することを特徴とする請求項7記載の放送システム。 - 【請求項9】 前記所定の情報を要求する指示によっ
て、前記受信端末装置から前記送信装置に供給する前記
所定の情報の内容を特定することを特徴とする請求項8
記載の放送システム。 - 【請求項10】 前記受信端末装置は、操作入力手段を
有し、 前記操作入力手段によって前記所定の情報を前記送信装
置に供給する操作がなされたときに、前記情報送信手段
から前記所定の情報を前記送信装置に供給することを特
徴とする請求項7記載の放送システム。 - 【請求項11】 前記受信端末装置は、視聴した放送番
組の履歴を示す視聴履歴情報を生成して所定期間経過毎
に前記送信装置に供給するものであって、 前記視聴履歴情報を前記送信装置に供給する際に、前記
所定の情報を合わせて前記情報送信手段から供給するこ
とを特徴とする請求項7記載の放送システム。 - 【請求項12】 前記所定の情報は、視聴可能とする放
送番組を設定するための契約情報を有することを特徴と
する請求項7記載の放送システム。 - 【請求項13】 放送供給側の送信装置から放送番組
と、該放送番組を視聴可能とする共通情報と、視聴者固
有の個別情報とを視聴者側に送信する情報送信手段と、 視聴者側の受信端末装置から供給された、前記個別情報
に含まれている所定の情報を受信する情報受信手段と、 送信した前記個別情報と前記情報受信手段で受信された
前記所定の情報を比較することで前記視聴者側の受信端
末装置に前記個別情報が供給されたか否かを判別する判
別手段とを有することを特徴とする送信装置。 - 【請求項14】 前記情報送信手段では、前記個別情報
に前記所定の情報を要求する指示を含めて送信すること
を特徴とする請求項13記載の送信装置。 - 【請求項15】 前記所定の情報は、前記視聴者側の受
信端末装置で視聴可能とする放送番組を設定するための
契約情報を有することを特徴とする請求項13記載の送
信装置。 - 【請求項16】 放送番組と、該放送番組を視聴可能と
する共通情報と、視聴者固有の個別情報を備える放送信
号を受信する受信手段と、 自己宛の前記個別情報に含まれている所定の情報を取り
出す情報解析手段と、 前記情報解析手段で取り出された所定の情報を記憶する
記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されている所定の情報によって視聴
可能と設定されている放送番組を、前記受信手段で受信
された前記共通情報を用いて視聴可能とする放送番組処
理手段と、 前記記憶手段に記憶された所定の情報を前記送信装置に
供給する情報送信手段とを有することを特徴とする受信
端末装置。 - 【請求項17】 前記情報送信手段では、前記個別情報
に前記所定の情報を要求する指示が含まれていると判別
したときに、前記所定の情報を前記送信装置に供給する
ことを特徴とする請求項16記載の受信端末装置。 - 【請求項18】 操作入力手段を有し、 前記情報送信手段では、前記操作入力手段によって前記
所定の情報を前記送信装置に供給する操作がなされたと
きに、前記所定の情報を前記送信装置に供給することを
特徴とする請求項16記載の受信端末装置。 - 【請求項19】 視聴した放送番組の履歴を示す視聴履
歴情報を生成する視聴履歴情報生成手段と、 前記生成された視聴履歴情報を記憶する視聴履歴情報記
憶手段とを有し、 前記情報送信手段では、所定期間経過毎に前記視聴履歴
情報と合わせて前記所定の情報を前記送信装置に供給す
ることを特徴とする請求項16記載の受信端末装置。 - 【請求項20】 前記所定の情報は、視聴可能とする放
送番組を設定するための契約情報を有することを特徴と
する請求項16記載の受信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31006299A JP2001128142A (ja) | 1999-10-29 | 1999-10-29 | 情報管理方法と放送システムおよび送信装置と受信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31006299A JP2001128142A (ja) | 1999-10-29 | 1999-10-29 | 情報管理方法と放送システムおよび送信装置と受信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001128142A true JP2001128142A (ja) | 2001-05-11 |
Family
ID=18000718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31006299A Pending JP2001128142A (ja) | 1999-10-29 | 1999-10-29 | 情報管理方法と放送システムおよび送信装置と受信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001128142A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004021707A1 (en) * | 2002-08-28 | 2004-03-11 | Nippon Hoso Kyokai | Diligent control of preview of stored contents |
| JP2008009994A (ja) * | 2007-07-05 | 2008-01-17 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 医用画像提供システム、プロトコル利用システム、利用端末、およびプロトコル管理サーバ装置 |
-
1999
- 1999-10-29 JP JP31006299A patent/JP2001128142A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004021707A1 (en) * | 2002-08-28 | 2004-03-11 | Nippon Hoso Kyokai | Diligent control of preview of stored contents |
| US7380135B2 (en) | 2002-08-28 | 2008-05-27 | Nippon Hoso Kyokai | Diligent control of preview of stored contents |
| JP2008009994A (ja) * | 2007-07-05 | 2008-01-17 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 医用画像提供システム、プロトコル利用システム、利用端末、およびプロトコル管理サーバ装置 |
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