JP2001125688A - 拡張装置 - Google Patents
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- power supply
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- Power Engineering (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 上位装置から電源が供給されない場合でも、
ベイ装置のような拡張装置に挿入されたオーディオディ
スクの再生を可能とする。 【解決手段】 ディジタルデータ信号の再生とアナログ
オーディオ信号の再生が可能な記録再生装置40をベイ
2内に収納した状態で上位装置30に接続されて使用さ
れるベイ装置1に、記録再生装置の操作系パネル3と、
増幅回路21とスピーカ18及び音量調節回路22を含
むオーディオ回路と、既存の電源回路に接続する第2の
電源入力部15とを更に設け、第2の電源入力部15か
ら電源を供給することにより、上位装置30の電源がオ
フされている状態やベイ装置1が上位装置30から切り
離された状態等の、既存の電源回路からの電源供給がな
い場合でも、記録再生装置40及びオーディオ回路の動
作を可能とする。第2の電源入力部にベイ装置に内蔵さ
れるバッテリを接続しても良い。
ベイ装置のような拡張装置に挿入されたオーディオディ
スクの再生を可能とする。 【解決手段】 ディジタルデータ信号の再生とアナログ
オーディオ信号の再生が可能な記録再生装置40をベイ
2内に収納した状態で上位装置30に接続されて使用さ
れるベイ装置1に、記録再生装置の操作系パネル3と、
増幅回路21とスピーカ18及び音量調節回路22を含
むオーディオ回路と、既存の電源回路に接続する第2の
電源入力部15とを更に設け、第2の電源入力部15か
ら電源を供給することにより、上位装置30の電源がオ
フされている状態やベイ装置1が上位装置30から切り
離された状態等の、既存の電源回路からの電源供給がな
い場合でも、記録再生装置40及びオーディオ回路の動
作を可能とする。第2の電源入力部にベイ装置に内蔵さ
れるバッテリを接続しても良い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は拡張装置に関し、特
に、パーソナルコンピュータやその他の情報機器等の上
位装置に、ケーブル接続、或いはコネクタ嵌合にて接続
され、データ記録媒体から読み出した信号を前記上位装
置に伝達する拡張装置の改良に関する。
に、パーソナルコンピュータやその他の情報機器等の上
位装置に、ケーブル接続、或いはコネクタ嵌合にて接続
され、データ記録媒体から読み出した信号を前記上位装
置に伝達する拡張装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯型コンピュータ、ノートブッ
ク型パーソナルコンピュータ(以後パーソナルコンピュ
ータはパソコンと略記)、モバイルパソコン、ラップト
ップパソコン、携帯型情報端末、携帯型情報処理装置、
携帯端末等と称される情報処理装置に対しては、携帯時
には小型軽量化が求められ、これを卓上で使用する際に
は豊富な機能を備えることが求められていた。このた
め、例えば、ノートブック型パソコン本体自体は小型軽
量化を図り、これに接続、または内蔵可能なCD−RO
M駆動装置、フロッピィディスク駆動装置、或いは、D
VD(デジタル多目的ディスク)駆動装置等の拡張ユニ
ットが種々実用化されてきている。
ク型パーソナルコンピュータ(以後パーソナルコンピュ
ータはパソコンと略記)、モバイルパソコン、ラップト
ップパソコン、携帯型情報端末、携帯型情報処理装置、
携帯端末等と称される情報処理装置に対しては、携帯時
には小型軽量化が求められ、これを卓上で使用する際に
は豊富な機能を備えることが求められていた。このた
め、例えば、ノートブック型パソコン本体自体は小型軽
量化を図り、これに接続、または内蔵可能なCD−RO
M駆動装置、フロッピィディスク駆動装置、或いは、D
VD(デジタル多目的ディスク)駆動装置等の拡張ユニ
ットが種々実用化されてきている。
【0003】ところが、例えば、CD−ROM駆動装置
と高容量フロッピィディスク駆動装置とでは、ノートブ
ック型パソコン本体とのコネクタの構造が異なってい
た。このために、小型化されてコネクタの設置面積の少
ないノートブック型パソコンには多種類のコネクタを設
置することができず、設置されたコネクタの種類によっ
てノートブック型パソコンに接続できる拡張ユニットの
種類が制限されていた。
と高容量フロッピィディスク駆動装置とでは、ノートブ
ック型パソコン本体とのコネクタの構造が異なってい
た。このために、小型化されてコネクタの設置面積の少
ないノートブック型パソコンには多種類のコネクタを設
置することができず、設置されたコネクタの種類によっ
てノートブック型パソコンに接続できる拡張ユニットの
種類が制限されていた。
【0004】そこで、近年、パソコンや、その他の情報
機器本体のような上位装置に接続されて使用される、拡
張装置としてのベイ装置が実用化されてきている。この
ベイ装置は、電子機器である上位装置にコネクタによっ
て接続されて使用されると共に、その本体にベイと呼ば
れるスロットを備えるものである。このベイにはその大
きさと出力端子が規格化されたデータ記録媒体の記録再
生装置が挿入される。
機器本体のような上位装置に接続されて使用される、拡
張装置としてのベイ装置が実用化されてきている。この
ベイ装置は、電子機器である上位装置にコネクタによっ
て接続されて使用されると共に、その本体にベイと呼ば
れるスロットを備えるものである。このベイにはその大
きさと出力端子が規格化されたデータ記録媒体の記録再
生装置が挿入される。
【0005】ベイ装置のベイに挿入される記録再生装置
としては、CD−ROM駆動装置、DVD駆動装置、フ
ロッピィディスク駆動装置、MO(光磁気ディスク)駆
動装置等のディスク駆動装置の他、フラッシュメモリを
使用した静止型記録媒体の記録再生装置等、多岐にわた
る。このベイ装置は、拡張ベイハウジング、ドッキング
ベイやマルチパーパスベイなどと称されることもある。
としては、CD−ROM駆動装置、DVD駆動装置、フ
ロッピィディスク駆動装置、MO(光磁気ディスク)駆
動装置等のディスク駆動装置の他、フラッシュメモリを
使用した静止型記録媒体の記録再生装置等、多岐にわた
る。このベイ装置は、拡張ベイハウジング、ドッキング
ベイやマルチパーパスベイなどと称されることもある。
【0006】一方、一般のCD−ROM駆動装置やDV
D駆動装置等においては、データディスク以外にオーデ
ィオディスクからのデータ再生が可能となっており、音
楽等のオーディオ信号の処理が可能である。このため、
ベイ装置のベイに挿入される記録再生装置においてもオ
ーディオディスクからのオーディオ信号の読み出しが可
能となっており、ディジタルデータ信号の出力機能に加
えてアナログオーディオ信号の出力機能が備えられてい
る。そして、従来のベイ装置は、記録再生装置から出力
されるディジタル信号またはアナログオーディオ信号を
共に上位装置に伝達することができ、上位装置において
ディジタルデータの解読、およびアナログオーディオ信
号の音声への変換処理が行われていた。
D駆動装置等においては、データディスク以外にオーデ
ィオディスクからのデータ再生が可能となっており、音
楽等のオーディオ信号の処理が可能である。このため、
ベイ装置のベイに挿入される記録再生装置においてもオ
ーディオディスクからのオーディオ信号の読み出しが可
能となっており、ディジタルデータ信号の出力機能に加
えてアナログオーディオ信号の出力機能が備えられてい
る。そして、従来のベイ装置は、記録再生装置から出力
されるディジタル信号またはアナログオーディオ信号を
共に上位装置に伝達することができ、上位装置において
ディジタルデータの解読、およびアナログオーディオ信
号の音声への変換処理が行われていた。
【0007】このように、従来のベイ装置は上位装置に
接続されて使用されるために、ベイ装置自体の電源やベ
イに挿入される記録再生装置への電源の供給を上位装置
側から受けており、ベイ装置に電源装置を接続する必要
はなかった。このため、ベイ装置では、上位装置の電源
がオフの状態では記録再生装置の運用も同時に不可能と
なっていた。
接続されて使用されるために、ベイ装置自体の電源やベ
イに挿入される記録再生装置への電源の供給を上位装置
側から受けており、ベイ装置に電源装置を接続する必要
はなかった。このため、ベイ装置では、上位装置の電源
がオフの状態では記録再生装置の運用も同時に不可能と
なっていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ベイ装
置のユーザの中には、上位装置の電源をオフした状態で
ベイ装置のみを使用してオーディオディスクの再生処理
を記録再生装置で行い、オーディオディスクに記録され
た音楽等を楽しみたいという要望があるが、従来のベイ
装置では上位装置の電源がオフの状態ではこれができな
かった、また、ベイ装置を上位装置から切り離し、ベイ
装置単体でオーディオディスクに記録された音楽等を楽
しみたいという要望もあるが、従来のベイ装置では上位
装置から切り離しての使用はできなかった。
置のユーザの中には、上位装置の電源をオフした状態で
ベイ装置のみを使用してオーディオディスクの再生処理
を記録再生装置で行い、オーディオディスクに記録され
た音楽等を楽しみたいという要望があるが、従来のベイ
装置では上位装置の電源がオフの状態ではこれができな
かった、また、ベイ装置を上位装置から切り離し、ベイ
装置単体でオーディオディスクに記録された音楽等を楽
しみたいという要望もあるが、従来のベイ装置では上位
装置から切り離しての使用はできなかった。
【0009】そこで、本発明は、ベイ装置のような拡張
装置を接続する上位装置の電源がオフの状態であって
も、或いは、拡張装置が上位装置から切り離された状態
であっても、拡張装置及び拡張装置の取付部に取り付け
られたデータの記録再生装置に電源を供給することがで
き、拡張装置単体で音を再生するデータが記憶された記
憶媒体に記録された音楽等を楽しむことが可能な構造を
備えた拡張装置を提供することを目的としている。
装置を接続する上位装置の電源がオフの状態であって
も、或いは、拡張装置が上位装置から切り離された状態
であっても、拡張装置及び拡張装置の取付部に取り付け
られたデータの記録再生装置に電源を供給することがで
き、拡張装置単体で音を再生するデータが記憶された記
憶媒体に記録された音楽等を楽しむことが可能な構造を
備えた拡張装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成する本発
明のベイ装置は、情報処理のためのデータを格納した記
憶媒体、及び、少なくとも音を再生するためのデータを
格納した記憶媒体からデータを読み出し可能な読出装置
が、本体に設けられた取付部に取り付け可能であると共
に、上位装置に接続され、この上位装置とデータ読出装
置の間のデータの転送に使用される拡張装置において、
音を再生するためのデータを処理するオーディオ回路
と、上位装置の電源からこの拡張装置のための電源の供
給を受けるための第1の電源入力部と、上位装置の電源
とは異なる第2の電源からこの拡張装置のための電源の
供給を受けるための第2の電源入力部とを設け、第1の
電源入力部に電源供給がない場合に、第2の電源入力部
から電源を供給することにより、オーディオ回路と読出
装置の動作を可能としたことを特徴としている。
明のベイ装置は、情報処理のためのデータを格納した記
憶媒体、及び、少なくとも音を再生するためのデータを
格納した記憶媒体からデータを読み出し可能な読出装置
が、本体に設けられた取付部に取り付け可能であると共
に、上位装置に接続され、この上位装置とデータ読出装
置の間のデータの転送に使用される拡張装置において、
音を再生するためのデータを処理するオーディオ回路
と、上位装置の電源からこの拡張装置のための電源の供
給を受けるための第1の電源入力部と、上位装置の電源
とは異なる第2の電源からこの拡張装置のための電源の
供給を受けるための第2の電源入力部とを設け、第1の
電源入力部に電源供給がない場合に、第2の電源入力部
から電源を供給することにより、オーディオ回路と読出
装置の動作を可能としたことを特徴としている。
【0011】拡張装置の本体には、読出装置の動作を制
御するための操作部を設けることができる。また、拡張
装置は、取付部に読出装置以外の複数種類の拡張ユニッ
トを選択的に着脱可能に収納できる。更に、第2の電源
は外部直流電源、或いは、拡張装置に内蔵されるバッテ
リとすることができる。なお、第1の電源入力部からの
電源供給がない場合は、拡張装置が上位装置から分離さ
れている場合と、拡張装置が上位装置に接続されている
場合の両方が考えられる。また、本発明における第1の
電源入力部と第2の電源入力部は、拡張装置内の電源の
パスを意味することもある。
御するための操作部を設けることができる。また、拡張
装置は、取付部に読出装置以外の複数種類の拡張ユニッ
トを選択的に着脱可能に収納できる。更に、第2の電源
は外部直流電源、或いは、拡張装置に内蔵されるバッテ
リとすることができる。なお、第1の電源入力部からの
電源供給がない場合は、拡張装置が上位装置から分離さ
れている場合と、拡張装置が上位装置に接続されている
場合の両方が考えられる。また、本発明における第1の
電源入力部と第2の電源入力部は、拡張装置内の電源の
パスを意味することもある。
【0012】本発明の拡張装置によれば、上位装置から
電源が供給される第1の電源入力部とは別に、この電源
回路に接続する第2の電源入力部を更に設けたので、第
2の電源入力部から電源を供給することにより、拡張装
置が接続する上位装置の電源がオフの場合や拡張装置が
上位装置から切り離された場合等の、第1の電源入力部
からの電源供給がない場合でも、再生装置及びオーディ
オ回路の動作が可能となる。
電源が供給される第1の電源入力部とは別に、この電源
回路に接続する第2の電源入力部を更に設けたので、第
2の電源入力部から電源を供給することにより、拡張装
置が接続する上位装置の電源がオフの場合や拡張装置が
上位装置から切り離された場合等の、第1の電源入力部
からの電源供給がない場合でも、再生装置及びオーディ
オ回路の動作が可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下添付図面を用いて本発明の実
施形態を具体的な実施例に基づいて詳細に説明する。図
1は本発明の拡張装置の一実施例であるベイ装置1の使
用状況を説明するものであり、ベイ装置1が接続される
ノートブック型パソコン30、及び、ベイ装置1の取付
部であるベイ2に挿入される種々の記録再生装置(デー
タ読出装置)が示されている。ベイ装置1は、コネクタ
9が先端部に取り付けられた接続コード8をパソコン3
0の後ろ側の側面に設けられたコネクタに接続すること
によってパソコン30に接続される。
施形態を具体的な実施例に基づいて詳細に説明する。図
1は本発明の拡張装置の一実施例であるベイ装置1の使
用状況を説明するものであり、ベイ装置1が接続される
ノートブック型パソコン30、及び、ベイ装置1の取付
部であるベイ2に挿入される種々の記録再生装置(デー
タ読出装置)が示されている。ベイ装置1は、コネクタ
9が先端部に取り付けられた接続コード8をパソコン3
0の後ろ側の側面に設けられたコネクタに接続すること
によってパソコン30に接続される。
【0014】ベイ装置1のベイ2の中に装着される記録
再生装置としては、CD−ROM或いはCD41を駆動
してデータを読み出すCD−ROM駆動装置40、フロ
ッピィディスク51を駆動してこれに読み書きを行うフ
ロッピィディスク駆動装置50、DVD61を駆動して
データの遣り取りを行うDVD駆動装置60、フラッシ
ュメモリ等が内蔵されたメモリカード71とデータの遣
り取りを行うメモリカード駆動装置70、及び、ハード
ディスク81が内蔵されたハードディスク駆動装置80
等がある。これらの記録再生装置の後ろ側の側面にはコ
ネクタが設けられており、記録再生装置がベイ装置1の
ベイ2内に装着されると、このコネクタがベイ2の中に
設けられたコネクタに接続する。
再生装置としては、CD−ROM或いはCD41を駆動
してデータを読み出すCD−ROM駆動装置40、フロ
ッピィディスク51を駆動してこれに読み書きを行うフ
ロッピィディスク駆動装置50、DVD61を駆動して
データの遣り取りを行うDVD駆動装置60、フラッシ
ュメモリ等が内蔵されたメモリカード71とデータの遣
り取りを行うメモリカード駆動装置70、及び、ハード
ディスク81が内蔵されたハードディスク駆動装置80
等がある。これらの記録再生装置の後ろ側の側面にはコ
ネクタが設けられており、記録再生装置がベイ装置1の
ベイ2内に装着されると、このコネクタがベイ2の中に
設けられたコネクタに接続する。
【0015】図2は図1に示した本発明のベイ装置1の
具体的な実現例の外観を示すものである。接続コード8
とコネクタ9でパソコンに接続されるベイ装置1の本体
10には、その上面側に、操作パネル3、表示器4、電
源スイッチ5、記録再生装置取り外しボタン6、動作イ
ンジケータ7、及び、スピーカ18が設けられている。
操作パネル3は、例えば、ベイ装置1内に音楽等が記録
されたCDを装着したCD−ROM駆動装置40が挿入
された時に、音楽演奏の再生、停止、早送り、後戻り等
の操作を行うものである。また、表示器4は現在演奏中
のトラック番号や曲番号、或いは、演奏時間等を表示す
るものである。接続コード8はベイ装置1の本体10か
ら取り外せるようにしても良い。
具体的な実現例の外観を示すものである。接続コード8
とコネクタ9でパソコンに接続されるベイ装置1の本体
10には、その上面側に、操作パネル3、表示器4、電
源スイッチ5、記録再生装置取り外しボタン6、動作イ
ンジケータ7、及び、スピーカ18が設けられている。
操作パネル3は、例えば、ベイ装置1内に音楽等が記録
されたCDを装着したCD−ROM駆動装置40が挿入
された時に、音楽演奏の再生、停止、早送り、後戻り等
の操作を行うものである。また、表示器4は現在演奏中
のトラック番号や曲番号、或いは、演奏時間等を表示す
るものである。接続コード8はベイ装置1の本体10か
ら取り外せるようにしても良い。
【0016】更に、この実施例では、ベイ装置本体10
のベイ2を正面として右側の側面に外部電源端子15、
ヘッドホン端子16、及び、ボリューム17が設けられ
ている。外部電源端子15にはACアダプタ25のプラ
グ25Aが差し込まれ、ヘッドホン端子16にはヘッド
ホン26のプラグ26Aが差し込まれる。ボリューム1
7はスピーカ18からの音量や、ヘッドホン端子16に
差し込まれたヘッドホン26の音量を調節するものであ
る。
のベイ2を正面として右側の側面に外部電源端子15、
ヘッドホン端子16、及び、ボリューム17が設けられ
ている。外部電源端子15にはACアダプタ25のプラ
グ25Aが差し込まれ、ヘッドホン端子16にはヘッド
ホン26のプラグ26Aが差し込まれる。ボリューム1
7はスピーカ18からの音量や、ヘッドホン端子16に
差し込まれたヘッドホン26の音量を調節するものであ
る。
【0017】なお、以上説明した実施例では、ベイ装置
1は接続コード8の先に取り付けられたコネクタ9を介
してノートブック型パソコン30に接続されているが、
ベイ装置1は直接ノートブック型パソコン30に接続す
ることもできる。その例を図3に示す。図3(a) に示す
例では、記録再生装置40が挿入されるベイ2を備えた
ベイ装置1の上面に、図1,図2で説明したコネクタ9
と同様の端子を備えたコネクタ19が突出して設けられ
ている。一方、ノートブック型パソコン30側には、図
3(b) に示すように、背面側に設けられたコネクタ39
に加えて、底面側にコネクタ29が設けられている。底
面側のコネクタ29はパソコン30の底面から突出しな
いようにパソコン30の内部に設けられている。このよ
うな場合は、ベイ装置1の上に重ねてパソコン30を載
置するだけで、ベイ装置1側のコネクタ19がパソコン
30側のコネクタ29に接続される。
1は接続コード8の先に取り付けられたコネクタ9を介
してノートブック型パソコン30に接続されているが、
ベイ装置1は直接ノートブック型パソコン30に接続す
ることもできる。その例を図3に示す。図3(a) に示す
例では、記録再生装置40が挿入されるベイ2を備えた
ベイ装置1の上面に、図1,図2で説明したコネクタ9
と同様の端子を備えたコネクタ19が突出して設けられ
ている。一方、ノートブック型パソコン30側には、図
3(b) に示すように、背面側に設けられたコネクタ39
に加えて、底面側にコネクタ29が設けられている。底
面側のコネクタ29はパソコン30の底面から突出しな
いようにパソコン30の内部に設けられている。このよ
うな場合は、ベイ装置1の上に重ねてパソコン30を載
置するだけで、ベイ装置1側のコネクタ19がパソコン
30側のコネクタ29に接続される。
【0018】図4は以上のように構成された本発明のベ
イ装置1の内部構成の第1の実施例を示すものであり、
ノートブック型パソコン30に接続された状態を示して
いる。なお、この実施例では、ノートブック型パソコン
30側の構成は最小限に留め、表示パネルやその駆動回
路については図示を省略してある。また、この実施例で
はノート型パソコン30側のコネクタ39がベイ装置1
側のコネクタ9に直接接続されているが、コネクタ39
とコネクタ9の間にケーブルがあっても良いものであ
る。
イ装置1の内部構成の第1の実施例を示すものであり、
ノートブック型パソコン30に接続された状態を示して
いる。なお、この実施例では、ノートブック型パソコン
30側の構成は最小限に留め、表示パネルやその駆動回
路については図示を省略してある。また、この実施例で
はノート型パソコン30側のコネクタ39がベイ装置1
側のコネクタ9に直接接続されているが、コネクタ39
とコネクタ9の間にケーブルがあっても良いものであ
る。
【0019】ノートブック型パソコン30には、電源ス
イッチ31によってオンオフされる電源回路32があ
り、この電源回路32は、パソコン本体内の各部に電源
を供給すると共に、ベイ装置1に接続するコネクタ39
にも電源を供給するようになっている。また、パソコン
30内には入出力インタフェース(I/Oと略記)3
4、CPU35、及びROMやRAM等のメモリ36が
あり、相互にバス37で接続されている。I/O34に
はパソコン30のキーボード33が接続されている。従
って、キーボード33を通じて入力されたコマンドや、
電源回路32からの電源は、コネクタ39を通じてベイ
装置1側に送られる。
イッチ31によってオンオフされる電源回路32があ
り、この電源回路32は、パソコン本体内の各部に電源
を供給すると共に、ベイ装置1に接続するコネクタ39
にも電源を供給するようになっている。また、パソコン
30内には入出力インタフェース(I/Oと略記)3
4、CPU35、及びROMやRAM等のメモリ36が
あり、相互にバス37で接続されている。I/O34に
はパソコン30のキーボード33が接続されている。従
って、キーボード33を通じて入力されたコマンドや、
電源回路32からの電源は、コネクタ39を通じてベイ
装置1側に送られる。
【0020】パソコン30のコネクタ39にコネクタ9
を通じて接続するベイ装置1には、図1で説明した記録
再生装置を受け入れるためのベイ2が設けられている。
そして、このベイ2の奥にはこのベイ2に挿入された記
録再生装置のコネクタに接続するコネクタ11が設けら
れている。この実施例では、ベイ2の中に記録再生装置
としてCD−ROM駆動装置40が装着されている。C
D−ROM駆動装置40は、CD−ROM或いはCD4
1を駆動して再生するものであり、コネクタ42によっ
てベイ2内のコネクタ11に接続されている。
を通じて接続するベイ装置1には、図1で説明した記録
再生装置を受け入れるためのベイ2が設けられている。
そして、このベイ2の奥にはこのベイ2に挿入された記
録再生装置のコネクタに接続するコネクタ11が設けら
れている。この実施例では、ベイ2の中に記録再生装置
としてCD−ROM駆動装置40が装着されている。C
D−ROM駆動装置40は、CD−ROM或いはCD4
1を駆動して再生するものであり、コネクタ42によっ
てベイ2内のコネクタ11に接続されている。
【0021】なお、本発明が対象とする記録再生装置
は、このCD−ROM駆動装置40には図示はしていな
いが、ディジタルデータのデコード回路とアナログデー
タのデコード回路の両方が備えられており、データが記
録されたCD−ROM41を再生する時はディジタルデ
ータをコネクタ42に出力し、音楽等が記録されたオー
ディオCD41を再生処理する時は、アナログ音楽信号
をコネクタ42に出力することができるものである。デ
ィジタルデータ信号とアナログ音楽信号の出力の切り換
えは、記録再生装置であるCD−ROM駆動装置40側
で自動的に実行されるものとする。
は、このCD−ROM駆動装置40には図示はしていな
いが、ディジタルデータのデコード回路とアナログデー
タのデコード回路の両方が備えられており、データが記
録されたCD−ROM41を再生する時はディジタルデ
ータをコネクタ42に出力し、音楽等が記録されたオー
ディオCD41を再生処理する時は、アナログ音楽信号
をコネクタ42に出力することができるものである。デ
ィジタルデータ信号とアナログ音楽信号の出力の切り換
えは、記録再生装置であるCD−ROM駆動装置40側
で自動的に実行されるものとする。
【0022】ベイ装置1のコネクタ11にはディジタル
信号を流すバス14、例えば、IDEバス14が接続さ
れており、このバス14にはノートブック型パソコン3
0のような上位装置に接続するコネクタ9や、制御回路
13が接続されている。この制御回路13は操作系パネ
ル3と表示器4に接続されている。この実施例では、制
御回路13は表示系パネル3上のボタンの操作状態を監
視しており、押された表示系パネル3のボタンに対応し
たコマンドを発生する。このコマンドは、バス14、コ
ネクタ11,42を通じて制御回路13からCD−RO
M駆動装置40に送出される。また、制御回路13は、
ディスク41がオーディオディスクの場合に、現状のC
D−ROM駆動装置40の演奏トラック番号や曲番号を
表示器4に表示させることもできるようになっている。
信号を流すバス14、例えば、IDEバス14が接続さ
れており、このバス14にはノートブック型パソコン3
0のような上位装置に接続するコネクタ9や、制御回路
13が接続されている。この制御回路13は操作系パネ
ル3と表示器4に接続されている。この実施例では、制
御回路13は表示系パネル3上のボタンの操作状態を監
視しており、押された表示系パネル3のボタンに対応し
たコマンドを発生する。このコマンドは、バス14、コ
ネクタ11,42を通じて制御回路13からCD−RO
M駆動装置40に送出される。また、制御回路13は、
ディスク41がオーディオディスクの場合に、現状のC
D−ROM駆動装置40の演奏トラック番号や曲番号を
表示器4に表示させることもできるようになっている。
【0023】一方、パソコン30に接続するコネクタ9
には電源ライン23も接続されており、この電源ライン
23は逆流防止ダイオードD1、電源スイッチ5を介し
てDC/DCコンバータ12に接続されている。電源ス
イッチ5はベイ装置1の表面に設けられた電源ノブ5A
の操作によってオンオフされる。DC/DCコンバータ
12はベイ装置1内に必要な電圧を作り出すものであ
り、作り出された電圧が表示器4、コネクタ11、制御
回路13、及び後述する増幅器21等に供給される。
には電源ライン23も接続されており、この電源ライン
23は逆流防止ダイオードD1、電源スイッチ5を介し
てDC/DCコンバータ12に接続されている。電源ス
イッチ5はベイ装置1の表面に設けられた電源ノブ5A
の操作によってオンオフされる。DC/DCコンバータ
12はベイ装置1内に必要な電圧を作り出すものであ
り、作り出された電圧が表示器4、コネクタ11、制御
回路13、及び後述する増幅器21等に供給される。
【0024】本発明では、この電源ライン23が延長さ
れ、ベイ装置1の本体10に取り付けられた外部電源端
子15に接続されている。この外部電源端子15は、逆
流防止ダイオードD2を通じて電源スイッチ5に接続さ
れている。コネクタ9と外部電源端子15の両方に電源
が接続された場合は、電圧の高い方の電源がDC/DC
コンバータ12に接続される。
れ、ベイ装置1の本体10に取り付けられた外部電源端
子15に接続されている。この外部電源端子15は、逆
流防止ダイオードD2を通じて電源スイッチ5に接続さ
れている。コネクタ9と外部電源端子15の両方に電源
が接続された場合は、電圧の高い方の電源がDC/DC
コンバータ12に接続される。
【0025】更に、この実施例では、コネクタ11から
入力される音楽信号を増幅するための増幅器21が設け
られており、この増幅器21には音量調整回路22を通
じてヘッドホン端子16とスピーカ18が接続されてい
る。音量調整回路22は、ベイ装置の本体10に取り付
けられたボリューム17の操作によって、ヘッドホン端
子16、或いは、スピーカ18への音量を調整するもの
である。なお、ヘッドホン端子16に図2に示したヘッ
ドホン26が接続された時には、スピーカ18が駆動さ
れないようにすることができる。
入力される音楽信号を増幅するための増幅器21が設け
られており、この増幅器21には音量調整回路22を通
じてヘッドホン端子16とスピーカ18が接続されてい
る。音量調整回路22は、ベイ装置の本体10に取り付
けられたボリューム17の操作によって、ヘッドホン端
子16、或いは、スピーカ18への音量を調整するもの
である。なお、ヘッドホン端子16に図2に示したヘッ
ドホン26が接続された時には、スピーカ18が駆動さ
れないようにすることができる。
【0026】ここで、以上のように構成された実施例の
ベイ装置1の種々の動作について説明する。 (1) ベイ装置1がパソコン30に接続されてデータを中
継する場合 この時は、パソコン30の電源スイッチ31がオン状態
にあり、電源回路32が各部に電源を供給している。従
って、ベイ装置1にはコネクタ39とコネクタ9を通じ
て電源が供給され、DC/DCコンバータ12で作られ
た電圧によってCD−ROM駆動装置40が動作する。
CD−ROM駆動装置40にCD−ROM41が装着さ
れている時は、CD−ROM41から読み出されたディ
ジタルデータはコネクタ42、コネクタ11、バス1
4、コネクタ9、コネクタ39を通じてパソコン30内
に送出され、パソコン30側のCPU35によってデー
タ処理される。また、CD−ROM装置40に音楽が記
録されたオーディオCD41が装着されている時は、C
D41から読み出された音楽信号は同様にパソコン30
内に送出され、パソコン30側のCPU35によって信
号処理され、図示しないパソコン30側のスピーカから
出力することができる。CD−ROM駆動装置40を駆
動制御するコマンドは、パソコン30のキーボード33
から入力される。
ベイ装置1の種々の動作について説明する。 (1) ベイ装置1がパソコン30に接続されてデータを中
継する場合 この時は、パソコン30の電源スイッチ31がオン状態
にあり、電源回路32が各部に電源を供給している。従
って、ベイ装置1にはコネクタ39とコネクタ9を通じ
て電源が供給され、DC/DCコンバータ12で作られ
た電圧によってCD−ROM駆動装置40が動作する。
CD−ROM駆動装置40にCD−ROM41が装着さ
れている時は、CD−ROM41から読み出されたディ
ジタルデータはコネクタ42、コネクタ11、バス1
4、コネクタ9、コネクタ39を通じてパソコン30内
に送出され、パソコン30側のCPU35によってデー
タ処理される。また、CD−ROM装置40に音楽が記
録されたオーディオCD41が装着されている時は、C
D41から読み出された音楽信号は同様にパソコン30
内に送出され、パソコン30側のCPU35によって信
号処理され、図示しないパソコン30側のスピーカから
出力することができる。CD−ROM駆動装置40を駆
動制御するコマンドは、パソコン30のキーボード33
から入力される。
【0027】(2) ベイ装置1がオーディオCDを再生す
る場合 (2-1) パソコン30がオン状態の時 この時はベイ装置1にパソコン30から電源が供給さ
れ、DC/DCコンバータ12で作られた電圧はCD−
ROM駆動装置40と増幅器21に供給されている。C
D−ROM駆動装置40にはオーディオCD41が装着
されており、CD41から読み出されたオーディオ信号
はCD−ROM駆動装置40でアナログ信号に変換され
て増幅器21に送出され、音量調節回路22で音量を調
節されてヘッドホン16、或いはスピーカ18から音楽
等が再生される。CD−ROM駆動装置40を駆動制御
するコマンドは、パソコン30のキーボード33から入
力されても良く、また、ベイ装置1の操作系パネル3か
ら入力されても良い。この時、表示器4には演奏時間、
演奏トラック、演奏曲の番号等が表示される。
る場合 (2-1) パソコン30がオン状態の時 この時はベイ装置1にパソコン30から電源が供給さ
れ、DC/DCコンバータ12で作られた電圧はCD−
ROM駆動装置40と増幅器21に供給されている。C
D−ROM駆動装置40にはオーディオCD41が装着
されており、CD41から読み出されたオーディオ信号
はCD−ROM駆動装置40でアナログ信号に変換され
て増幅器21に送出され、音量調節回路22で音量を調
節されてヘッドホン16、或いはスピーカ18から音楽
等が再生される。CD−ROM駆動装置40を駆動制御
するコマンドは、パソコン30のキーボード33から入
力されても良く、また、ベイ装置1の操作系パネル3か
ら入力されても良い。この時、表示器4には演奏時間、
演奏トラック、演奏曲の番号等が表示される。
【0028】(2-2) パソコン30がオフ状態、或いはベ
イ装置1がパソコン30から分離されている状態の時 この時はベイ装置1にはパソコン30からの電源が供給
されない。従って、この時はユーザにより図2に示され
るACアダプタ25がベイ装置1の外部電源端子15に
接続される。すると、ACアダプタ25からの電源がダ
イオードD2、電源スイッチ5を通じてDC/DCコン
バータ12に供給される。この結果、DC/DCコンバ
ータ12で作られた電圧がCD−ROM駆動装置40と
増幅器21に供給される。CD−ROM駆動装置40に
装着されたオーディオCD41から読み出されたオーデ
ィオ信号はCD−ROM駆動装置40でアナログ信号に
変換されて増幅器21に送出され、音量調節回路22で
音量を調節されてヘッドホン端子16に接続されるヘッ
ドホン26、或いはスピーカ18から音楽等が再生され
る。CD−ROM駆動装置40を駆動制御するコマンド
は、ベイ装置1の操作系パネル3からのみ入力すること
ができる。表示器4に演奏時間、演奏トラック、演奏曲
の番号等が表示されることは同様である。
イ装置1がパソコン30から分離されている状態の時 この時はベイ装置1にはパソコン30からの電源が供給
されない。従って、この時はユーザにより図2に示され
るACアダプタ25がベイ装置1の外部電源端子15に
接続される。すると、ACアダプタ25からの電源がダ
イオードD2、電源スイッチ5を通じてDC/DCコン
バータ12に供給される。この結果、DC/DCコンバ
ータ12で作られた電圧がCD−ROM駆動装置40と
増幅器21に供給される。CD−ROM駆動装置40に
装着されたオーディオCD41から読み出されたオーデ
ィオ信号はCD−ROM駆動装置40でアナログ信号に
変換されて増幅器21に送出され、音量調節回路22で
音量を調節されてヘッドホン端子16に接続されるヘッ
ドホン26、或いはスピーカ18から音楽等が再生され
る。CD−ROM駆動装置40を駆動制御するコマンド
は、ベイ装置1の操作系パネル3からのみ入力すること
ができる。表示器4に演奏時間、演奏トラック、演奏曲
の番号等が表示されることは同様である。
【0029】このように、本発明のベイ装置1によれ
ば、ベイ装置1がパソコン30の電源のオンオフに係わ
らず、或いは、ベイ装置1がパソコン30から切り離さ
れた状態であっても、外部電源端子15に外部から電源
を供給することにより、ユーザはベイ装置1を用いて音
楽等を聴取することが可能になる。図5は本発明のベイ
装置1の内部構成の第2の実施例を示すブロック回路図
である。第2の実施例が第1の実施例と異なる点は、ベ
イ装置1内にバッテリ20が内蔵されている点のみであ
る。従って、第2の実施例では第1の実施例と同じ構成
部材には同じ符号を付してその説明を省略する。
ば、ベイ装置1がパソコン30の電源のオンオフに係わ
らず、或いは、ベイ装置1がパソコン30から切り離さ
れた状態であっても、外部電源端子15に外部から電源
を供給することにより、ユーザはベイ装置1を用いて音
楽等を聴取することが可能になる。図5は本発明のベイ
装置1の内部構成の第2の実施例を示すブロック回路図
である。第2の実施例が第1の実施例と異なる点は、ベ
イ装置1内にバッテリ20が内蔵されている点のみであ
る。従って、第2の実施例では第1の実施例と同じ構成
部材には同じ符号を付してその説明を省略する。
【0030】第2の実施例では、ベイ装置1内にバッテ
リ20を内蔵したことにより、外部電源端子15にAC
アダプタ25を接続することなくDC/DCコンバータ
12に必要な電源をバッテリ20から供給することがで
きる。また、バッテリ20の電圧をコネクタ9に供給さ
れる電圧よりも低くすることにより、コネクタ9に電源
が供給されている時にはバッテリ20からの電源の供給
を止めることができる。よって、ベイ装置1をパソコン
30から切り離した状態で、AC電源がない場所におい
ても、ユーザはベイ装置1を用いてオーディオCD41
を再生し、音楽等を聴取することが可能となる。
リ20を内蔵したことにより、外部電源端子15にAC
アダプタ25を接続することなくDC/DCコンバータ
12に必要な電源をバッテリ20から供給することがで
きる。また、バッテリ20の電圧をコネクタ9に供給さ
れる電圧よりも低くすることにより、コネクタ9に電源
が供給されている時にはバッテリ20からの電源の供給
を止めることができる。よって、ベイ装置1をパソコン
30から切り離した状態で、AC電源がない場所におい
ても、ユーザはベイ装置1を用いてオーディオCD41
を再生し、音楽等を聴取することが可能となる。
【0031】なお、以上の実施例では、音楽を聴取する
記録再生装置として、CD−ROM装置にオーディオC
Dが装着された場合を説明したが、この他の場合とし
て、DVD駆動装置60に音楽や映像の入ったDVDが
装着された場合や、メモリカード駆動装置70に音楽が
記録されたメモリカードが装着された場合にも、ユーザ
はパソコン30の電源のオンオフ、あるいはベイ装置1
をパソコン30から切り離した状態で音楽を聴取するこ
とができる。
記録再生装置として、CD−ROM装置にオーディオC
Dが装着された場合を説明したが、この他の場合とし
て、DVD駆動装置60に音楽や映像の入ったDVDが
装着された場合や、メモリカード駆動装置70に音楽が
記録されたメモリカードが装着された場合にも、ユーザ
はパソコン30の電源のオンオフ、あるいはベイ装置1
をパソコン30から切り離した状態で音楽を聴取するこ
とができる。
【0032】なお、第2の実施例におけるバッテリ20
には充電池を使用することも可能である。また、第2の
実施例におけるバッテリ20は、外部電源端子15にA
Cアダプタ25が接続されている時に、コンバータ12
に電源を供給しないようにすることができる。更に、前
述の実施例では上位装置から電源が供給されるコネクタ
9とは別に外部電源端子15を設けたが、外部電源端子
15をコネクタ9と共用させるようにしても良い。
には充電池を使用することも可能である。また、第2の
実施例におけるバッテリ20は、外部電源端子15にA
Cアダプタ25が接続されている時に、コンバータ12
に電源を供給しないようにすることができる。更に、前
述の実施例では上位装置から電源が供給されるコネクタ
9とは別に外部電源端子15を設けたが、外部電源端子
15をコネクタ9と共用させるようにしても良い。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の拡張装置
によれば、上位装置から電源が供給される既存の電源回
路とは別に、この電源回路に接続する第2の電源供給回
路を更に設けたので、第2の電源供給回路から電源を供
給することにより、拡張装置が接続する上位装置の電源
がオフの場合や拡張装置が上位装置から切り離された場
合等の、既存の電源回路からの電源供給がない場合で
も、記録再生装置及びオーディオ回路の動作が可能とな
り、音楽を聴取できるという効果がある。
によれば、上位装置から電源が供給される既存の電源回
路とは別に、この電源回路に接続する第2の電源供給回
路を更に設けたので、第2の電源供給回路から電源を供
給することにより、拡張装置が接続する上位装置の電源
がオフの場合や拡張装置が上位装置から切り離された場
合等の、既存の電源回路からの電源供給がない場合で
も、記録再生装置及びオーディオ回路の動作が可能とな
り、音楽を聴取できるという効果がある。
【図1】本発明の拡張装置の一実施例であるベイ装置の
使用状況を説明する斜視図である。
使用状況を説明する斜視図である。
【図2】本発明のベイ装置単体の具体例の外観を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】(a) は本発明のベイ装置のパソコンとの接続の
他の例を示す斜視図、(b) は本発明のベイ装置のパソコ
ンとの接続の他の例を示す正面図である。
他の例を示す斜視図、(b) は本発明のベイ装置のパソコ
ンとの接続の他の例を示す正面図である。
【図4】本発明のベイ装置の内部構成の第1の実施例を
示すブロック回路図である。
示すブロック回路図である。
【図5】本発明のベイ装置の内部構成の第2の実施例を
示すブロック回路図である。
示すブロック回路図である。
1…ベイ装置(拡張装置) 2…ベイ(取付部) 3…操作系パネル 5…電源スイッチ 15…外部電源端子 16…ヘッドホン端子 17…ボリューム 18…スピーカ 20…バッテリ 21…増幅器 22…音量調整回路 40…CD−ROM駆動装置(データ読出装置) 41…CDまたはCD−ROM 60…DVD駆動装置 61…DVD 70…メモリカード駆動装置 71…メモリカード
Claims (5)
- 【請求項1】 情報処理のためのデータを格納した記憶
媒体、及び、少なくとも音を再生するためのデータを格
納した記憶媒体から前記データを読み出し可能な読出装
置が、本体に設けられた取付部に取り付け可能であると
共に、上位装置に接続され、この上位装置と前記データ
読出装置の間のデータの転送に使用される拡張装置にお
いて、 前記音を再生するためのデータを処理するオーディオ回
路と、 前記上位装置の電源からこの拡張装置のための電源の供
給を受けるための第1の電源入力部と、 前記上位装置の電源とは異なる第2の電源からこの拡張
装置のための電源の供給を受けるための第2の電源入力
部とを設け、 前記第1の電源入力部に電源供給がない場合に、前記第
2の電源入力部から電源を供給することにより、前記オ
ーディオ回路と前記読出装置の動作を可能としたことを
特徴とする拡張装置。 - 【請求項2】 前記本体に、前記読出装置の動作を制御
するための操作部を設けたことを特徴とする請求項1に
記載の拡張装置。 - 【請求項3】 前記拡張装置は、前記取付部に前記読出
装置以外の複数種類の拡張ユニットを選択的に着脱可能
に収納できることを特徴とする請求項1または2に記載
のベイ装置。 - 【請求項4】 前記第2の電源は外部直流電源であるこ
とを特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載のベ
イ装置。 - 【請求項5】 前記第2の電源は前記拡張装置に内蔵さ
れるバッテリであることを特徴とする請求項1から3の
何れか1項に記載のベイ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30992499A JP2001125688A (ja) | 1999-10-29 | 1999-10-29 | 拡張装置 |
| US09/625,967 US6917989B1 (en) | 1999-10-29 | 2000-07-26 | Expansion device connected to information device to thereby expand the functions thereof |
| EP00306400A EP1096359A3 (en) | 1999-10-29 | 2000-07-27 | Expansion device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30992499A JP2001125688A (ja) | 1999-10-29 | 1999-10-29 | 拡張装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001125688A true JP2001125688A (ja) | 2001-05-11 |
Family
ID=17998989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30992499A Withdrawn JP2001125688A (ja) | 1999-10-29 | 1999-10-29 | 拡張装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6917989B1 (ja) |
| EP (1) | EP1096359A3 (ja) |
| JP (1) | JP2001125688A (ja) |
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| CN104714606A (zh) * | 2013-12-13 | 2015-06-17 | 神讯电脑(昆山)有限公司 | 具有开关的摄像头遮蔽装置 |
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-
1999
- 1999-10-29 JP JP30992499A patent/JP2001125688A/ja not_active Withdrawn
-
2000
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