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JP2001124280A - オリフィス板 - Google Patents

オリフィス板

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JP2001124280A
JP2001124280A JP31003799A JP31003799A JP2001124280A JP 2001124280 A JP2001124280 A JP 2001124280A JP 31003799 A JP31003799 A JP 31003799A JP 31003799 A JP31003799 A JP 31003799A JP 2001124280 A JP2001124280 A JP 2001124280A
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JP
Japan
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orifice plate
hole
fluid
cavitation
present
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JP31003799A
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Takashi Shinozaki
隆司 篠崎
Yoshiyuki Okutsu
良之 奥津
Hideo Otani
秀雄 大谷
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Azbil Corp
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 キャビテーション気泡の消滅位置すなわ
ちキャビテーション回復位置を流体の流れ方向に分散さ
せることによって、配管の振動とこれにともなう騒音を
低減することが可能なオリフィス板の提供を課題とす
る。 【解決手段】 オリフィス板10の中心付近設けられた
第1の貫通孔10aと周辺付近に設けられた複数の第2
の貫通孔10bとの内径を前者が後者よりも大きくなる
ように差異をつけるとともに、第1の貫通孔10aを入
り口の広いフローノズル形状とし、第2の貫通孔10b
を管軸方向に断面積の変化のないストレート管形状とし
たことを解決手段とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流体輸送配管内に
配置されて流体に圧力損失を与えるオリフィス板に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図9に示すとおり、中心にひとつの貫通
孔4aを設けたオリフィス板4が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図9は、液体のような
非圧縮性流体が管路(内径D)内を充満して流れるとき
のオリフィス板4付近の流れの様子とその流体の圧力変
化を示す。流体はオリフィス板4の上流側Dに相当した
距離あたりではがれ、オリフィス板4の貫通孔4aを通
過した後も慣性のため収縮を続け、オリフィス板4から
D/2ぐらい離れたところでの断面積は最小(縮流)と
なる。このはがれはじめの断面を位置1、縮流の断面を
位置2とすると、位置2では流速が最大となり、従って
圧力Pが最低の圧力P2となる。そのため、流体の飽和
蒸気圧がこの圧力P2よりも高い場合には流体が気化し
てキャビテーション気泡が発生する。この位置2よりも
下流では流体の圧力が上昇するので、流体の圧力が飽和
蒸気圧を越える位置においてキャビテーション気泡が一
斉に消滅する。このとき気泡が潰れる衝撃によって、振
動が発生する。配管の略同位置で振動が発生するため、
この振動が配管に伝わって騒音や共振の発生を招く。ま
た、同径・同一形状の貫通孔を複数設けた多孔オリフィ
ス板も知られているが、これにも同様の問題がある。
【0004】また、従来の調節弁内蔵用オリフィス板に
おいて、図10の側断面図に示すように、オリフィス板
5の周囲に雄ネジ5scを刻設しておき、ネジ構造によ
る座面摩擦で配管6に固定する構造であった場合に、オ
リフィス板5のねじ込みが不十分であると流体反力によ
りネジが緩んでしまう可能性があった。
【0005】本発明は、上記従来のオリフィス板の持つ
問題点を解消し、キャビテーション気泡の消滅位置すな
わちキャビテーション回復位置を流体の流れ方向に分散
させることによって、配管の振動とこれにともなう騒音
を低減することが可能なオリフィス板の提供を第1の課
題とする。本発明は、また、上記従来の調節弁内蔵要オ
リフィス板の持つ問題点を解消し、流体反力によりネジ
が緩んでしまう可能性のないオリフィス板の提供を第2
の課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記第1の課題を解決し
た本発明の第1の態様は、複数の貫通孔を備え、流体が
流れる管路の中に設置されて、その流体に圧力損失を発
生させるオリフィス板であって、中心付近設けられた第
1の貫通孔と周辺付近に設けられた第2の貫通孔との形
状およびまたは内径が異なることを特徴としたオリフィ
ス板である。
【0007】上記のように構成すれば、貫通孔の形状お
よびまたは内径の差異により、中心付近の貫通孔を通過
した流体のキャビテーション回復位置と、周辺付近の貫
通孔を通過した流体のキャビテーション回復位置とが異
なるので、キャビテーションの回復にともなう配管の振
動発生や管内壁腐食の位置が分散される。また、周辺付
近の第2の貫通孔を通過した流体の流れが、中心付近の
第1の貫通孔を通過した流体のキャビテーション回復位
置において緩衝材としての役割を果たす。その結果とし
て、騒音および管内損傷の低減を図ることができる。
【0008】本発明の第2の態様は、上記第1の態様に
おいて、前記第1の貫通孔は、その断面積が管軸方向で
徐々に変化するフローノズル形状、ベンチュリ管形状ま
たはテーパ管形状等のいずれかであり、前記第2の貫通
孔は、その断面積が管軸方向で一定のものであることを
特徴とするオリフィス板である。
【0009】上記のように構成すれば、前記第1の態様
の作用・効果に加えて、さらに、懸濁液や多少の固形物
を含む液体あるいは高速流体等の磨耗腐食性の高い流体
に適しているものが得られる。
【0010】本発明の第3の態様は、上記第1の態様に
おいて、前記第1の貫通孔は流体の流れ方向を変化させ
る斜め孔または内壁に斜めのフィンを備えた貫通孔等の
いずれかであり、前記第2の貫通孔はその流体の流れ方
向が管軸方向に平行なストレートなものであることを特
徴とするオリフィス板である。
【0011】上記のように構成すれば、前記第1の態様
の作用・効果と同じ作用効果をさらに増大させることが
できる。
【0012】前記第1および第2の課題を解決した本発
明の第5の態様は、上記第3または第4の態様におい
て、前記オリフィス板を前記流体が流れる管路の中にネ
ジ込みによって固定するものである場合に、前記第1ま
たは第2の貫通孔がこれを通過する流れの方向を、流体
反力によってオリフィス板をネジ込み方向に回転させる
ようなトルクを発生させる方向に変化させるものである
ことを特徴とするオリフィス板である。
【0013】上記のように構成すれば、上記第3または
第4の態様の作用・効果の他に、オリフィス板のネジの
緩みを防止することができる。
【0014】前記第2の課題のみを解決した本発明の第
6の態様は、オリフィス板を前記流体が流れる管路の中
にネジ込みによって固定するものである場合に、いくつ
かの貫通孔の方向を、その中を流れる流体の反力によっ
てネジが締まる方向にトルクが発生するように、流れ方
向に対して角度を持たせたことを特徴とするオリフィス
板である。
【0015】上記のように構成すれば、オリフィス板の
ネジの緩みを防止することができる。
【0016】前記第2の課題のみを解決した本発明の第
7の態様は、オリフィス板を前記流体が流れる管路の中
にネジ込みによって固定するものである場合に、オリフ
ィス板の上流側の表面に、これに衝突する流体の反力に
よって、ネジが締まる方向にトルクが発生するように、
複数の突起を設けたことを特徴とするオリフィス板であ
る。
【0017】上記のように構成すれば、オリフィス板の
ネジの緩みを防止することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の実施の態様を添付の図面
を参照して以下に説明する。図1は第1または第2の実
施の態様に係る本発明のオリフィス板の一実施の形態の
正面図、図2は同実施の形態のオリフィス板を流体が流
れる管路の中に設置した状態とその作用を示す側断面図
である。
【0019】本実施の形態におけるオリフィス板10
は、図1および図2に示すように、中心付近設けられた
第1の貫通孔10aと周辺付近に設けられた複数の第2
の貫通孔10bとの内径を前者が後者よりも大きくなる
ように差異をつけるとともに、第1の貫通孔10aを入
り口の広いフローノズル形状とし、第2の貫通孔10b
を管軸方向に断面積の変化のないストレート管形状とし
たものである。
【0020】上記のように構成することによって、第1
の貫通孔10aと第2の貫通孔10bとの形状および内
径の差異により、図2に示すように、中心付近の第1の
貫通孔10aを通過した流体のキャビテーション回復位
置11aと、周辺付近の第2の貫通孔10bを通過した
流体のキャビテーション回復位置11bとが、前者がオ
リフィス板出側より相対的に遠い位置に、後者がオリフ
ィス板出側より相対的に近い位置にあってそれぞれ異な
るので、キャビテーションの回復にともなう配管の振動
発生や管内壁腐食の位置が分散される。また、周辺付近
の第2の貫通孔10bを通過した流体の流れが、中心付
近の第1の貫通孔10aを通過した流体のキャビテーシ
ョン回復位置11aにおける緩衝材としての役割を果た
す。その結果として、騒音および管内損傷の低減を図る
ことができる。
【0021】なお、上記の実施の形態においては、第1
の貫通孔10aをフローノズル形状としたが、本発明は
これに限るものではなく、入り口と出口の内径が管軸方
向中央部の内径よりも大きなベンチュリ管形状や、入り
口と出口の内径が異なるテーパ管形状としてもよく、要
するに、その断面積が管軸方向で徐々に変化するような
形状であればよい。このような形状とすることによっ
て、上記の作用・効果に加えて、さらに、懸濁液や多少
の固形物を含む液体あるいは高速流体等の磨耗腐食性の
高い流体に適しているものが得られる。
【0022】図3は第3の実施の態様に係る本発明のオ
リフィス板の一実施の形態の正面図、図4は同実施の形
態のオリフィス板を流体が流れる管路の中に設置した状
態とその作用を示す斜視図である。
【0023】本実施の形態におけるオリフィス板12
は、図3および図4に示すように、中心付近設けられた
第1の貫通孔12aは流体の流れ方向を変化させる斜め
孔とし、周辺付近に設けられた複数の第2の貫通孔12
bは流体の流れ方向を変化させないストレート孔とした
ものである。
【0024】上記のように構成することによって、第1
の貫通孔12aと第2の貫通孔12bとの流体の流れ方
向の差異により、図4に示すように、中心付近の第1の
貫通孔12aを通過した流体により渦が発生するため
に、そのキャビテーション回復位置13aと、周辺付近
の第2の貫通孔12bを通過した流体のキャビテーショ
ン回復位置12bとが、前者がオリフィス板出側より相
対的に近い位置に、後者がオリフィス板出側より相対的
に遠い位置にあってそれぞれ位置が異なるので、キャビ
テーションの回復にともなう配管の振動発生や管内壁腐
食の位置が分散される。また、周辺付近の第2の貫通孔
12bを通過した流体の流れが、中心付近の第1の貫通
孔12aを通過した流体のキャビテーション回復位置1
3aにおける緩衝材としての役割を果たす。その結果と
して、騒音および管内損傷の低減を図ることができる。
【0025】図5は第4および第5の実施の態様に係る
本発明のオリフィス板と同じ作用・効果を奏する発明の
一実施の形態の正面図、図6は同実施の形態のオリフィ
ス板を流体が流れる管路の中に設置した状態とその作用
を示す斜視図である。
【0026】本発明の実施の形態におけるオリフィス板
16は、リング状のオリフィス板16の内壁に複数の斜
めのフィン16fを設けたものである。なお、このオリ
フィス板16はねじ込みによって流体の流れる配管内に
固定されるものであって、前記の斜めのフィンの方向
は、このフィンに沿って通過する流れの方向を、流体反
力によってオリフィス板16をネジ込み方向に回転させ
るようなトルクを発生させる方向に変化させる方向に形
成されている。
【0027】上記のように構成することによって、図6
に示すように、リング状のオリフィス板16の内壁の複
数の斜めのフィン16fに沿って、これに導かれて流れ
る流体により渦が発生するために、そのキャビテーショ
ン回復位置17bと、リング状のオリフィス板16の中
央部を通過した流体により渦が発生せず、そのキャビテ
ーション回復位置17aとは、前者がオリフィス板出側
より相対的に近い位置に、後者がオリフィス板出側より
相対的に遠い位置にあってそれぞれ位置が異なるので、
キャビテーションの回復にともなう配管の振動発生や管
内壁腐食の位置が分散される。また、内壁のフィン16
fに沿って通過した流体の流れが、中央を通過した流体
のキャビテーション回復位置17aにおける緩衝材とし
ての役割を果たす。その結果として、騒音および管内損
傷の低減を図ることができる。また、前記内壁のフィン
16fに沿って通過する流れの方向を、流体反力によっ
てオリフィス板16をネジ込み方向に回転させるような
トルクを発生させる方向に変化させるのでオリフィス板
のネジの緩みが防止される。
【0028】図7は第6の実施の態様に係る本発明のオ
リフィス板の一実施の形態を流体が流れる管路の中に設
置した状態とその作用を示す斜視図である。本実施の形
態におけるオリフィス板18は、オリフィス板18を前
記流体が流れる管路の中にネジ込みによって固定するも
のであって、いくつかの貫通孔18aの方向を、ネジが
締まる方向にトルク(矢印イ)が発生するように、流れ
方向に対して角度を持たせている。このように構成する
ことにより、ネジの緩みが防止される。
【0029】図8は第7の実施の態様に係る本発明のオ
リフィス板の一実施の形態を示し、(a)は正面図、
(b)は流体が流れる管路の中に設置した状態とその作
用を示す斜視図である。本実施の形態におけるオリフィ
ス板19は、オリフィス板19を前記流体が流れる管路
の中にネジ込みによって固定するものであって、図8に
示すように複数の貫通孔19aを有するオリフィス板1
9の上流側の表面に、これに衝突する流体の反力によっ
て、ネジが締まる方向にトルク(矢印ロ)が発生するよ
うに、複数の突起19pを設けている。このように構成
することにより、ネジの緩みが防止される。
【0030】なお、上述の実施の形態の全てにおいて、
オリフィス板の材質としてはステンレス鋼を始めとする
各種金属、樹脂、セラミックス、複合材料等を用いるこ
とができる。耐食性やコストを勘案して適当なものを採
用すればよい。
【0031】
【発明の効果】本発明のオリフィス板によれば、貫通孔
の形状およびまたは内径の差異により、中心付近の貫通
孔を通過した流体のキャビテーション回復位置と、周辺
付近の貫通孔を通過した流体のキャビテーション回復位
置とが異なるので、キャビテーションの回復にともなう
配管の振動発生や管内壁腐食の位置が分散される。ま
た、周辺付近の第2の貫通孔を通過した流体の流れが、
中心付近の第1の貫通孔を通過した流体のキャビテーシ
ョン回復位置において緩衝材としての役割を果たす。そ
の結果として、騒音および管内損傷の低減を図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1または第2の実施の態様に係る本発明
のオリフィス板の一実施の形態の正面図である。
【図2】 同実施の形態のオリフィス板を流体が流れ
る管路の中に設置した状態とその作用を示す側断面図で
ある。
【図3】 第3の実施の態様に係る本発明のオリフィ
ス板の一実施の形態の正面図である。
【図4】 同実施の形態のオリフィス板を流体が流れ
る管路の中に設置した状態とその作用を示す斜視図であ
る。
【図5】 第4および第5の実施の態様に係る本発明
のオリフィス板と同じ作用・効果を奏する発明の一実施
の形態の正面図である。
【図6】 同実施の形態のオリフィス板を流体が流れ
る管路の中に設置した状態とその作用を示す斜視図であ
る。
【図7】 第6の実施の態様に係る本発明のオリフィ
ス板の一実施の形態を流体が流れる管路の中に設置した
状態とその作用を示す斜視図である。
【図8】 第7の実施の態様に係る本発明のオリフィ
ス板の一実施の形態を示し、(a)は正面図、(b)は
流体が流れる管路の中に設置した状態とその作用を示す
斜視図である。
【図9】 従来の単孔オリフィス板の一例とその作用
を示す側断面図である。
【図10】 従来の調節弁内蔵用オリフィス板の一例を
示す側断面図である。
【符号の説明】
10 オリフィス板 10a 第1の貫通孔 10b 第2の貫通孔 11a,11b キャビテーション回復位置 12 オリフィス板 12a 第1の貫通孔 12b 第2の貫通孔 13a,13b キャビテーション回復位置 16 オリフィス板 16f フィン 17a,17b キャビテーション回復位置 18 オリフィス板 18a 貫通孔 19 オリフィス板 19a 貫通孔 19p 突起

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の貫通孔を備え、流体が流れる管
    路の中に設置されて、その流体に圧力損失を発生させる
    オリフィス板であって、中心付近設けられた第1の貫通
    孔と周辺付近に設けられた第2の貫通孔との形状および
    または内径が異なることを特徴としたオリフィス板。
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