JP2001124018A - ラージクリップ - Google Patents
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】パネル等の掲示板(被挟持部材)の厚さに応じ
て安定した固定状態を保つことができ、しかも手で動か
すというような外力が働いた場合でも、その固定状態に
変動が生じない構成としたラージクリップを提供する。 【解決手段】ベース2に支持された下側クリップ片3の
上部に支持片4が設けられ、該支持片4の両側に突設さ
れた枢支軸5、5を介して上側クリップ片6が回動自在
に枢設されると共に、下側クリップ片3と上側クリップ
片6とが弾性部材7によって互いの先端を合致する閉口
方向に付勢されて成るラージクリップにおいて、支持片
4には下側クリップ片3の上面との離間幅を該下側クリ
ップ片3の先端方向に階段状に拡げる段差面8が形成さ
れたことにより、パネル等の被挟持部材9の端部をその
厚さに応じて下側クリップ片3と支持片4の適宜の段差
面8で挟持し、被挟持部材9の途中位置を下側クリップ
片3の先端と上側クリップ片6の先端で弾性的に挟持す
るようにした。
て安定した固定状態を保つことができ、しかも手で動か
すというような外力が働いた場合でも、その固定状態に
変動が生じない構成としたラージクリップを提供する。 【解決手段】ベース2に支持された下側クリップ片3の
上部に支持片4が設けられ、該支持片4の両側に突設さ
れた枢支軸5、5を介して上側クリップ片6が回動自在
に枢設されると共に、下側クリップ片3と上側クリップ
片6とが弾性部材7によって互いの先端を合致する閉口
方向に付勢されて成るラージクリップにおいて、支持片
4には下側クリップ片3の上面との離間幅を該下側クリ
ップ片3の先端方向に階段状に拡げる段差面8が形成さ
れたことにより、パネル等の被挟持部材9の端部をその
厚さに応じて下側クリップ片3と支持片4の適宜の段差
面8で挟持し、被挟持部材9の途中位置を下側クリップ
片3の先端と上側クリップ片6の先端で弾性的に挟持す
るようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商店等において比
較的大型のパネル等を挟持するようにしたラージクリッ
プに関するものである。
較的大型のパネル等を挟持するようにしたラージクリッ
プに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から商店等に陳列された商品の表示
を行うために、商品説明用のパネル等をクリップで挟持
することが行なわれている。
を行うために、商品説明用のパネル等をクリップで挟持
することが行なわれている。
【0003】このようなクリップのなかには、比較的大
型のパネル等を安定して挟持するために、クリップもま
た大型に構成したラージクリップと称せられるものが開
発されている。
型のパネル等を安定して挟持するために、クリップもま
た大型に構成したラージクリップと称せられるものが開
発されている。
【0004】この種のラージクリップの従来例につい
て、図面を参照しながら説明すると、図10に示すよう
に、底部にマグネット(不図示)を内蔵したベース40
と、ベース40の後方に形成された立設部41に支持用
ネジ42を挿着して回動自在及び締結自在に設けられた
下側クリップ片43と、下側クリップ片43の後部両側
に突設された枢支軸44を介して回動自在に枢設された
上側クリップ片45とを備えて成るものである。
て、図面を参照しながら説明すると、図10に示すよう
に、底部にマグネット(不図示)を内蔵したベース40
と、ベース40の後方に形成された立設部41に支持用
ネジ42を挿着して回動自在及び締結自在に設けられた
下側クリップ片43と、下側クリップ片43の後部両側
に突設された枢支軸44を介して回動自在に枢設された
上側クリップ片45とを備えて成るものである。
【0005】下側クリップ片43は枢支軸44から前方
(図10における左方)に向けて略平坦な延長形状を有
し、上側クリップ片45は枢支軸44から前方に向けて
上方に湾曲すると共にその先端が下側クリップ片43の
先端と合致した形状とされている。枢支軸44の内方位
置には上側クリップ片45と下側クリップ片43との先
端(図10における左方先端)を互いに閉口する方向に
弾性付勢するコイルバネ46が装着されたことにより、
下側クリップ片43と上側クリップ片45とでパネル等
の掲示板47を弾性的に挟持するようにしている。
(図10における左方)に向けて略平坦な延長形状を有
し、上側クリップ片45は枢支軸44から前方に向けて
上方に湾曲すると共にその先端が下側クリップ片43の
先端と合致した形状とされている。枢支軸44の内方位
置には上側クリップ片45と下側クリップ片43との先
端(図10における左方先端)を互いに閉口する方向に
弾性付勢するコイルバネ46が装着されたことにより、
下側クリップ片43と上側クリップ片45とでパネル等
の掲示板47を弾性的に挟持するようにしている。
【0006】このような構成において、下側クリップ片
43の上部には枢支軸44の近傍から前方に上り勾配を
有する傾斜面48を備えた支持片49が形成され、図1
1に示すように、パネル等の掲示板47の端部を支持片
49の傾斜面48に当てた状態で上側クリップ片45を
コイルバネ46の弾性力によって下側クリップ片43側
に閉口するようにしている。
43の上部には枢支軸44の近傍から前方に上り勾配を
有する傾斜面48を備えた支持片49が形成され、図1
1に示すように、パネル等の掲示板47の端部を支持片
49の傾斜面48に当てた状態で上側クリップ片45を
コイルバネ46の弾性力によって下側クリップ片43側
に閉口するようにしている。
【0007】この状態において、下側クリップ片43と
上側クリップ片45とは幅を有するもので、掲示板47
は上側クリップ片45と下側クリップ片43とによる前
方の2ケ所における支持と、その後方の支持片49と下
側クリップ片43とによる2ケ所における支持によっ
て、全部で4ケ所における支持が行われている結果、掲
示板47は安定した固定状態を保つことができる。
上側クリップ片45とは幅を有するもので、掲示板47
は上側クリップ片45と下側クリップ片43とによる前
方の2ケ所における支持と、その後方の支持片49と下
側クリップ片43とによる2ケ所における支持によっ
て、全部で4ケ所における支持が行われている結果、掲
示板47は安定した固定状態を保つことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図12に示
すように、掲示板47を手等の外力によって動かすと、
コイルバネ46の弾性力に抗して上側クリップ片45が
開き、これによって掲示板47が支持片49の傾斜面4
8に沿って前方に滑り移動をするため、掲示板47の端
部と支持片49の傾斜面48との間に隙間50が生じ、
上記のような後方2ケ所の固定状態が隙間50の分だけ
浮動し得る状態となり、掲示板47が軽微な外力によっ
て不安定な挙動を示すというように、安定した固定状態
を保つことができないという問題点があった。
すように、掲示板47を手等の外力によって動かすと、
コイルバネ46の弾性力に抗して上側クリップ片45が
開き、これによって掲示板47が支持片49の傾斜面4
8に沿って前方に滑り移動をするため、掲示板47の端
部と支持片49の傾斜面48との間に隙間50が生じ、
上記のような後方2ケ所の固定状態が隙間50の分だけ
浮動し得る状態となり、掲示板47が軽微な外力によっ
て不安定な挙動を示すというように、安定した固定状態
を保つことができないという問題点があった。
【0009】本発明は、このような問題点を解消するた
めになされたもので、パネル等の掲示板(被挟持部材)
の厚さに応じて安定した固定状態を保つことができ、し
かも手で動かすというような外力が働いた場合でも、そ
の固定状態に変動が生じない構成としたラージクリップ
を提供することを目的とする。
めになされたもので、パネル等の掲示板(被挟持部材)
の厚さに応じて安定した固定状態を保つことができ、し
かも手で動かすというような外力が働いた場合でも、そ
の固定状態に変動が生じない構成としたラージクリップ
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の請求項1のラージクリップは、ベースに
支持された下側クリップ片の上部に支持片が設けられ、
該支持片の両側に突設された枢支軸を介して上側クリッ
プ片が回動自在に枢設されると共に、前記下側クリップ
片と前記上側クリップ片とが弾性部材によって互いの先
端を合致する閉口方向に付勢されて成るラージクリップ
において、前記支持片には前記下側クリップ片の上面と
の離間幅を該下側クリップ片の先端方向に階段状に拡げ
る複数の段差面が形成されたことにより、パネル等の被
挟持部材の端部をその厚さに応じて前記下側クリップ片
と前記支持片の適宜の段差面で挟持し、前記被挟持部材
の途中位置を前記下側クリップ片の先端と前記上側クリ
ップ片の先端で弾性的に挟持するようにしたことを特徴
とする。
めに、本発明の請求項1のラージクリップは、ベースに
支持された下側クリップ片の上部に支持片が設けられ、
該支持片の両側に突設された枢支軸を介して上側クリッ
プ片が回動自在に枢設されると共に、前記下側クリップ
片と前記上側クリップ片とが弾性部材によって互いの先
端を合致する閉口方向に付勢されて成るラージクリップ
において、前記支持片には前記下側クリップ片の上面と
の離間幅を該下側クリップ片の先端方向に階段状に拡げ
る複数の段差面が形成されたことにより、パネル等の被
挟持部材の端部をその厚さに応じて前記下側クリップ片
と前記支持片の適宜の段差面で挟持し、前記被挟持部材
の途中位置を前記下側クリップ片の先端と前記上側クリ
ップ片の先端で弾性的に挟持するようにしたことを特徴
とする。
【0011】本発明の請求項2のラージクリップは、請
求項1のラージクリップにおいて、前記ベースは金属部
材に固着されるマグネットを備えると共に、該ベースの
上部に設けられた立設部に前記下側クリップ片を回動自
在かつ静止位置で固定状態となるように枢設したことを
特徴とする。
求項1のラージクリップにおいて、前記ベースは金属部
材に固着されるマグネットを備えると共に、該ベースの
上部に設けられた立設部に前記下側クリップ片を回動自
在かつ静止位置で固定状態となるように枢設したことを
特徴とする。
【0012】本発明の請求項3のラージクリップは、請
求項1のラージクリップにおいて、下側クリップ片と回
動クリップ片との夫々の後方には押え片が形成され、両
側の押え片を摘むことによって前記弾性部材の弾性力に
抗して前記下側クリップ片と前記回動クリップ片との先
端を開口するようにしたことを特徴とする。
求項1のラージクリップにおいて、下側クリップ片と回
動クリップ片との夫々の後方には押え片が形成され、両
側の押え片を摘むことによって前記弾性部材の弾性力に
抗して前記下側クリップ片と前記回動クリップ片との先
端を開口するようにしたことを特徴とする。
【0013】本発明の請求項4のラージクリップは、請
求項1のラージクリップにおいて、前記下側クリップ片
と前記上側クリップ片との夫々の先端部が有幅の波型溝
に形成されると共に、前記上側クリップ片の先端部が前
記下側クリップ片の先端部に対して前記支持片側に上り
勾配を有することを特徴とする。
求項1のラージクリップにおいて、前記下側クリップ片
と前記上側クリップ片との夫々の先端部が有幅の波型溝
に形成されると共に、前記上側クリップ片の先端部が前
記下側クリップ片の先端部に対して前記支持片側に上り
勾配を有することを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
【0015】本発明によるラージクリップは、図1に示
すように、ベース2に支持された下側クリップ片3の上
部に支持片4、4が設けられ、該支持片4、4の両端に
突設された枢支軸5、5を介して上側クリップ片6が回
動自在に枢設されると共に、下側クリップ片3と上側ク
リップ片6とが弾性部材(コイルバネ7)によって互い
の先端を合致する閉口方向に付勢されて成るラージクリ
ップにおいて、支持片4には下側クリップ片3の上面と
の離間幅を該下側クリップ片3の先端方向に階段状に拡
げる複数の段差面8、8…が形成されたことにより、図
8に示すように、パネル等の被挟持部材9の端部を厚さ
に応じて下側クリップ片3と支持片4の適宜の段差面で
挟持すると共に、被挟持部材9の途中位置を下側クリッ
プ片3の先端と上側クリップ片6の先端で弾性的に挟持
するようにしたものである。
すように、ベース2に支持された下側クリップ片3の上
部に支持片4、4が設けられ、該支持片4、4の両端に
突設された枢支軸5、5を介して上側クリップ片6が回
動自在に枢設されると共に、下側クリップ片3と上側ク
リップ片6とが弾性部材(コイルバネ7)によって互い
の先端を合致する閉口方向に付勢されて成るラージクリ
ップにおいて、支持片4には下側クリップ片3の上面と
の離間幅を該下側クリップ片3の先端方向に階段状に拡
げる複数の段差面8、8…が形成されたことにより、図
8に示すように、パネル等の被挟持部材9の端部を厚さ
に応じて下側クリップ片3と支持片4の適宜の段差面で
挟持すると共に、被挟持部材9の途中位置を下側クリッ
プ片3の先端と上側クリップ片6の先端で弾性的に挟持
するようにしたものである。
【0016】このようなラージクリップについてより詳
細に述べると、ベース2は、図4及び図5に示すよう
に、合成樹脂製ケースの下板2aに設けられた数条のコ
ア11(鉄板)を介して内蔵したマグネット12を配設
してあり、このマグネット12の磁力によってベース2
の底面が金属製棚などの金属部材13に固定される。
細に述べると、ベース2は、図4及び図5に示すよう
に、合成樹脂製ケースの下板2aに設けられた数条のコ
ア11(鉄板)を介して内蔵したマグネット12を配設
してあり、このマグネット12の磁力によってベース2
の底面が金属製棚などの金属部材13に固定される。
【0017】また、ベース2の内部片側には軸14で枢
設された梃子部材15が設けられ、この梃子部材15に
は外方に突出した押圧片16が形成されると共に、梃子
部材15の内側に設けられた湾曲状のバネ部材17によ
って梃子部材15の底面をベース2の底面と同一面とす
る方向に弾性付勢している。
設された梃子部材15が設けられ、この梃子部材15に
は外方に突出した押圧片16が形成されると共に、梃子
部材15の内側に設けられた湾曲状のバネ部材17によ
って梃子部材15の底面をベース2の底面と同一面とす
る方向に弾性付勢している。
【0018】このような構成により、押圧片16に外力
を与えない限り、梃子部材15の底面はベース2の底面
と一致して金属製棚等の金属部材18に固定されるが、
片手の指をベース2の他側面の突起18に当てて支持し
ながら他の指で押圧片16を摘むと、図4に示すよう
に、梃子部材15が底面の片側を下方に突出するように
回動して金属部材13との離脱を行う。
を与えない限り、梃子部材15の底面はベース2の底面
と一致して金属製棚等の金属部材18に固定されるが、
片手の指をベース2の他側面の突起18に当てて支持し
ながら他の指で押圧片16を摘むと、図4に示すよう
に、梃子部材15が底面の片側を下方に突出するように
回動して金属部材13との離脱を行う。
【0019】また、図4に示すように、ベース2の上部
には立設部19、19が立設されている。この立設部1
9、19はベース2に一体的に形成されると共に該ベー
ス2の上部から二方に離間して成り、その間に下側クリ
ップ片3の下方に一体形成された回動片20(図7参
照)を装着して、双方の段差面8に形成された貫通孔2
1と回動片20の軸孔22(図7参照)にカップスクリ
ュー23を挿通してフランジ付きナット24を締結して
いる。
には立設部19、19が立設されている。この立設部1
9、19はベース2に一体的に形成されると共に該ベー
ス2の上部から二方に離間して成り、その間に下側クリ
ップ片3の下方に一体形成された回動片20(図7参
照)を装着して、双方の段差面8に形成された貫通孔2
1と回動片20の軸孔22(図7参照)にカップスクリ
ュー23を挿通してフランジ付きナット24を締結して
いる。
【0020】このような構成により、図6に示すよう
に、下側クリップ片3を後述する上側クリップ片6と共
にカップスクリュー23の周りに回動し、また任意の静
止位置で固定状態とすることができる。なお、本実施例
において、下側クリップ片3は水平位置から下方に20
度の傾斜状態に回動することができ、また上方には水平
位置から90度の傾斜状態に回動して下側クリップ3を
垂直状態に倒立した状態にすることができる。
に、下側クリップ片3を後述する上側クリップ片6と共
にカップスクリュー23の周りに回動し、また任意の静
止位置で固定状態とすることができる。なお、本実施例
において、下側クリップ片3は水平位置から下方に20
度の傾斜状態に回動することができ、また上方には水平
位置から90度の傾斜状態に回動して下側クリップ3を
垂直状態に倒立した状態にすることができる。
【0021】図3は上側クリップ片6と下側クリップ片
3とを透明合成樹脂で形成したものであり、上側クリッ
プ片6においては背面を透視し得る状態で図示してあ
る。
3とを透明合成樹脂で形成したものであり、上側クリッ
プ片6においては背面を透視し得る状態で図示してあ
る。
【0022】この下側クリップ片3は長方形状で略平板
を成し、先端3aの上部には長手方向に有幅の波型溝2
5が形成され、この波型溝25が下側クリップ片3の短
幅方向に筋状に形成されている。
を成し、先端3aの上部には長手方向に有幅の波型溝2
5が形成され、この波型溝25が下側クリップ片3の短
幅方向に筋状に形成されている。
【0023】また、下側クリップ片3の上部後方付近の
両側には長手方向に沿って支持片4、4が形成されると
共に、該支持片4、4間の上面にはコイルバネ7の片側
延長片7aを係合するコ字形溝26が形成され、さらに
コ字形溝26の後方には押え片3aが幅広に形成されて
いる。
両側には長手方向に沿って支持片4、4が形成されると
共に、該支持片4、4間の上面にはコイルバネ7の片側
延長片7aを係合するコ字形溝26が形成され、さらに
コ字形溝26の後方には押え片3aが幅広に形成されて
いる。
【0024】支持片4、4は、本実施例においては離間
した二片から成るが、離間形状とせずに一体的に形成し
てもよい。いずれにしても、支持片4、4の両端には枢
支軸5、5が突設され、該枢支軸5、5を介して後述す
る上側クリップ片6が回動自在に枢設されている。
した二片から成るが、離間形状とせずに一体的に形成し
てもよい。いずれにしても、支持片4、4の両端には枢
支軸5、5が突設され、該枢支軸5、5を介して後述す
る上側クリップ片6が回動自在に枢設されている。
【0025】また、夫々の支持片4、4は、図7に示す
ように、下側クリップ片3の上面との離間幅を該下側ク
リップ片3の先端方向(図7の左側方向)に階段状に拡
げる複数(本実施例においては3段)の段差面8、8…
が形成されている。
ように、下側クリップ片3の上面との離間幅を該下側ク
リップ片3の先端方向(図7の左側方向)に階段状に拡
げる複数(本実施例においては3段)の段差面8、8…
が形成されている。
【0026】この段差面8、8…は、下側クリップ片3
の上面との離間幅をパネル等の被挟持部材9の3種の厚
さに応じて形成することにより、夫々の被挟持部材9を
適宜の段差面8と下側クリップ片3の上面とで隙間なく
支持することができる。
の上面との離間幅をパネル等の被挟持部材9の3種の厚
さに応じて形成することにより、夫々の被挟持部材9を
適宜の段差面8と下側クリップ片3の上面とで隙間なく
支持することができる。
【0027】一方、上側クリップ片6は、図3に示すよ
うに、下側クリップ片3と同様の短幅を有すると共に支
持片4の上面を跨ぐように上方に湾曲した形状を有し、
後方付近の両側には下方に枢支片28、28が突設さ
れ、夫々の枢支片28、28には前方に隙間を有する係
止孔29、29が形成され、夫々の係止孔29、29を
下側クリップ片3の各枢支軸5、5に挿着することによ
って、上側クリップ片を枢支軸5、5の周りに回動可能
とされている。
うに、下側クリップ片3と同様の短幅を有すると共に支
持片4の上面を跨ぐように上方に湾曲した形状を有し、
後方付近の両側には下方に枢支片28、28が突設さ
れ、夫々の枢支片28、28には前方に隙間を有する係
止孔29、29が形成され、夫々の係止孔29、29を
下側クリップ片3の各枢支軸5、5に挿着することによ
って、上側クリップ片を枢支軸5、5の周りに回動可能
とされている。
【0028】また、図3に示すように、上側クリップ片
6の押え片6a付近の下面にはコイルバネ7の他の片側
延長片7bを係合するコ字形溝30が形成されている。
従って、上記のように上側クリップ片6と下側クリップ
片3とを枢設する際に、上側クリップ片6と下側クリッ
プ片3との夫々のコ字形溝26、30にコイルバネ7の
夫々の延長片7a、7bを係合して装着すると、上側ク
リップ片6と下側クリップ片3とは閉口する方向に付勢
されて、夫々の先端が合致される。
6の押え片6a付近の下面にはコイルバネ7の他の片側
延長片7bを係合するコ字形溝30が形成されている。
従って、上記のように上側クリップ片6と下側クリップ
片3とを枢設する際に、上側クリップ片6と下側クリッ
プ片3との夫々のコ字形溝26、30にコイルバネ7の
夫々の延長片7a、7bを係合して装着すると、上側ク
リップ片6と下側クリップ片3とは閉口する方向に付勢
されて、夫々の先端が合致される。
【0029】さらに、上側クリップ片6の後部には押え
片6aが形成され、図2に示すように、上側クリップ片
6の押え片6aと下側クリップ片3の押え片3aとをコ
イルバネ7の弾性力に抗して指で摘んで最大限合致した
状態では、上側クリップ片6と下側クリップ片3とは5
0°の角度を有して開口されるようにしている。
片6aが形成され、図2に示すように、上側クリップ片
6の押え片6aと下側クリップ片3の押え片3aとをコ
イルバネ7の弾性力に抗して指で摘んで最大限合致した
状態では、上側クリップ片6と下側クリップ片3とは5
0°の角度を有して開口されるようにしている。
【0030】また、上側クリップ片6の先端6bの下部
にも長手方向に有幅の波型溝25が形成され、この波型
溝25が上側クリップ片6の短幅方向に筋状に形成され
ている。
にも長手方向に有幅の波型溝25が形成され、この波型
溝25が上側クリップ片6の短幅方向に筋状に形成され
ている。
【0031】このような構成をより詳細に述べると、図
9に示すように下側クリップ片3と上側クリップ片6と
の夫々の先端3b、6bが有幅の波型溝25に形成さ
れ、上側クリップ片6の先端6bが下側クリップ片3の
先端3bに対して支持片4側に上り勾配(開度10°)
を有するように形成されている。このような開度によっ
て、上側クリップ片6と下側クリップ片3との間に挟ん
だ多種の厚さの被挟持部材9を略均等に挟むことが可能
となる。
9に示すように下側クリップ片3と上側クリップ片6と
の夫々の先端3b、6bが有幅の波型溝25に形成さ
れ、上側クリップ片6の先端6bが下側クリップ片3の
先端3bに対して支持片4側に上り勾配(開度10°)
を有するように形成されている。このような開度によっ
て、上側クリップ片6と下側クリップ片3との間に挟ん
だ多種の厚さの被挟持部材9を略均等に挟むことが可能
となる。
【0032】また、上側クリップ片6と下側クリップ片
3の夫々の波型溝は、図9に示すように互い違いの噛合
状態となるように形成されているため、被挟持部材とし
て紙等の薄い部材を挟持したときでも、この被挟持部材
に夫々の波型溝25、25が食い込んで堅固に挟持する
ことが可能となる。
3の夫々の波型溝は、図9に示すように互い違いの噛合
状態となるように形成されているため、被挟持部材とし
て紙等の薄い部材を挟持したときでも、この被挟持部材
に夫々の波型溝25、25が食い込んで堅固に挟持する
ことが可能となる。
【0033】以上ように説明した構成により、図8に示
すように、パネル等の被挟持部材9の端部を所定厚さに
応じて下側クリップ片3と支持片4の適宜の段差面8で
挟持すると同時に、被挟持部材9の途中位置を下側クリ
ップ片3の先端3bと上側クリップ片6の先端6bとで
弾性的且つ夫々の波型溝25、25によって堅固に挟持
することができる。
すように、パネル等の被挟持部材9の端部を所定厚さに
応じて下側クリップ片3と支持片4の適宜の段差面8で
挟持すると同時に、被挟持部材9の途中位置を下側クリ
ップ片3の先端3bと上側クリップ片6の先端6bとで
弾性的且つ夫々の波型溝25、25によって堅固に挟持
することができる。
【0034】従って、図11のように被挟持部材9に手
等の外力が作用した場合でも、従来のように被挟持部材
9に滑り移動が生じることがなく、上側クリップ片6の
先端6bの歯形溝25と下側クリップ片3の先端3bの
歯形溝25とによる前方2ケ所における支持と、その後
方の支持片4、4の適宜の段差面8、8と下側クリップ
片3の上面とによる2ケ所における支持によって、全部
で4ケ所における支持状態を維持することができるた
め、被挟持部材9は安定した固定状態を保つことができ
る。
等の外力が作用した場合でも、従来のように被挟持部材
9に滑り移動が生じることがなく、上側クリップ片6の
先端6bの歯形溝25と下側クリップ片3の先端3bの
歯形溝25とによる前方2ケ所における支持と、その後
方の支持片4、4の適宜の段差面8、8と下側クリップ
片3の上面とによる2ケ所における支持によって、全部
で4ケ所における支持状態を維持することができるた
め、被挟持部材9は安定した固定状態を保つことができ
る。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のラージク
リップによれば、パネル等の被挟持部材の端部をその厚
さに応じて下側クリップ片と支持片の適宜の段差面で挟
持すると同時に、被挟持部材の途中位置を下側クリップ
片の先端と上側クリップ片の先端で弾性的に挟持するこ
とができるため、パネル等の被挟持部材の厚さに応じて
安定した固定状態を保つことができ、しかも被挟持部材
を手等で動かすというような外力が働いた場合でも、そ
の固定状態に変動が生じることがない。
リップによれば、パネル等の被挟持部材の端部をその厚
さに応じて下側クリップ片と支持片の適宜の段差面で挟
持すると同時に、被挟持部材の途中位置を下側クリップ
片の先端と上側クリップ片の先端で弾性的に挟持するこ
とができるため、パネル等の被挟持部材の厚さに応じて
安定した固定状態を保つことができ、しかも被挟持部材
を手等で動かすというような外力が働いた場合でも、そ
の固定状態に変動が生じることがない。
【図1】本発明によるラージクリップの全体斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明によるラージクリップを最大限に開口し
た側面図である。
た側面図である。
【図3】本発明によるラージクリップの分解斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明によるラージクリップの一部断面後方図
である。
である。
【図5】本発明によるラージクリップの下面図である。
【図6】本発明によるラージクリップの上側と下側のク
リップ片を回動した状態を示す図である。
リップ片を回動した状態を示す図である。
【図7】本発明による下側クリップ片3の断面図であ
る。
る。
【図8】本発明によるラージクリップに被挟持部材を挟
んだ状態を示す側面図である。
んだ状態を示す側面図である。
【図9】本発明によるラージクリップの下側クリップ片
3と下側クリップ片3の先端の波型溝の噛合状態を示す
全体斜視図である。
3と下側クリップ片3の先端の波型溝の噛合状態を示す
全体斜視図である。
【図10】従来のラージクリップに掲示板を挟んだ状態
の側面図である。
の側面図である。
【図11】従来のラージクリップに掲示板を挟んで該掲
示板に外力を与えた状態の側面図である。
示板に外力を与えた状態の側面図である。
【図12】従来のラージクリップに掲示板を挟んで該掲
示板に外力を与えた後の状態を示す側面図である。
示板に外力を与えた後の状態を示す側面図である。
2…ベース、3…下側クリップ片3、3a…押え片、3
b…下側クリップ片3の先端、4…支持片、5…枢支
軸、6…上側クリップ片6、6a…押え片、7…コイル
バネ、7a、7b…コイルバネの延長片、8…段差面、
10…被挟持部材、11…コア、12…マグネット、1
4…軸、15…梃子部材、16…押圧片、17…バネ部
材、18…突起、19…立設部、20…回動片、21…
貫通孔、22…軸孔、23…カップスクリュー、24…
フランジ付きナット、25…波型溝、26…コ字形溝、
28…枢支片、29…係止孔、30…コ字形溝。
b…下側クリップ片3の先端、4…支持片、5…枢支
軸、6…上側クリップ片6、6a…押え片、7…コイル
バネ、7a、7b…コイルバネの延長片、8…段差面、
10…被挟持部材、11…コア、12…マグネット、1
4…軸、15…梃子部材、16…押圧片、17…バネ部
材、18…突起、19…立設部、20…回動片、21…
貫通孔、22…軸孔、23…カップスクリュー、24…
フランジ付きナット、25…波型溝、26…コ字形溝、
28…枢支片、29…係止孔、30…コ字形溝。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G09F 7/18 G09F 7/18 M (72)発明者 吉村 大助 東京都豊島区池袋2丁目23番6号 日研工 業株式会社内 Fターム(参考) 3B118 BB15 3J022 DA01 DA30 EB03 EC02 ED20 FA05 FB03 FB08 FB12 HA02 HA03 HA05 HB02 3K100 AA13 AA15 AD07 AF03 AG03 AH01 AJ04
Claims (4)
- 【請求項1】ベースに支持された下側クリップ片の上部
に支持片が設けられ、該支持片の両側に突設された枢支
軸を介して上側クリップ片が回動自在に枢設されると共
に、前記下側クリップ片と前記上側クリップ片とが弾性
部材によって互いの先端を合致する閉口方向に付勢され
て成るラージクリップにおいて、前記支持片には前記下
側クリップ片の上面との離間幅を該下側クリップ片の先
端方向に階段状に拡げる段差面が形成されたことによ
り、パネル等の被挟持部材の端部をその厚さに応じて前
記下側クリップ片と前記支持片の適宜の段差面で挟持
し、前記被挟持部材の途中位置を前記下側クリップ片の
先端と前記上側クリップ片の先端で弾性的に挟持するよ
うにしたことを特徴とするラージクリップ。 - 【請求項2】前記ベースは金属部材に固着されるマグネ
ットを備えると共に、該ベースの上部に設けられた立設
部に前記下側クリップ片を回動自在かつ静止位置で固定
状態となるように枢設したことを特徴とする請求項1記
載のラージクリップ。 - 【請求項3】下側クリップ片と回動クリップ片との夫々
の後方には押え片が形成され、両側の押え片を摘むこと
によって前記弾性部材の弾性力に抗して前記下側クリッ
プ片と前記回動クリップ片との先端を開口するようにし
たことを特徴とする請求項1記載のラージクリップ。 - 【請求項4】前記下側クリップ片と前記上側クリップ片
との夫々の先端部が有幅の波型溝に形成されると共に、
前記上側クリップ片の先端部が前記下側クリップ片の先
端部に対して前記支持片側に上り勾配を有することを特
徴とする請求項1記載のラージクリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29929299A JP2001124018A (ja) | 1999-10-21 | 1999-10-21 | ラージクリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29929299A JP2001124018A (ja) | 1999-10-21 | 1999-10-21 | ラージクリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001124018A true JP2001124018A (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=17870649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29929299A Pending JP2001124018A (ja) | 1999-10-21 | 1999-10-21 | ラージクリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001124018A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005241004A (ja) * | 2004-01-27 | 2005-09-08 | Combi Corp | クリップ |
| JP2008113890A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Kazumasa Yamamoto | 挟み具 |
| WO2009057201A1 (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-07 | Sekisui Jushi Kabushiki Kaisha | 棒状体固定具付き支柱 |
| WO2009057200A1 (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-07 | Sekisui Jushi Kabushiki Kaisha | クリップ付き支柱 |
| US7768399B2 (en) | 2004-12-07 | 2010-08-03 | Inventory Systems Gmbh | Holder for at least one object |
| JP2013126261A (ja) * | 2011-12-13 | 2013-06-24 | Takeuchi Kogyo Kk | エッジ固定具 |
| US8823355B2 (en) | 2009-02-19 | 2014-09-02 | Inventory Systems Gmbh | Feed device for the automatic shifting of objects and method for detecting a movement of a feed unit in a feed device |
| CN105919386A (zh) * | 2016-07-21 | 2016-09-07 | 张云飞 | 一种夹子 |
| KR102479819B1 (ko) * | 2022-09-29 | 2022-12-23 | 주식회사 에스제이컴퍼니 | 시트 고정용 클립 |
-
1999
- 1999-10-21 JP JP29929299A patent/JP2001124018A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005241004A (ja) * | 2004-01-27 | 2005-09-08 | Combi Corp | クリップ |
| US7768399B2 (en) | 2004-12-07 | 2010-08-03 | Inventory Systems Gmbh | Holder for at least one object |
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| JPWO2009057201A1 (ja) * | 2007-10-31 | 2011-03-10 | 積水樹脂株式会社 | 棒状体固定具付き支柱 |
| JP5380297B2 (ja) * | 2007-10-31 | 2014-01-08 | 積水樹脂株式会社 | クリップ付き支柱 |
| US8823355B2 (en) | 2009-02-19 | 2014-09-02 | Inventory Systems Gmbh | Feed device for the automatic shifting of objects and method for detecting a movement of a feed unit in a feed device |
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| CN105919386A (zh) * | 2016-07-21 | 2016-09-07 | 张云飞 | 一种夹子 |
| KR102479819B1 (ko) * | 2022-09-29 | 2022-12-23 | 주식회사 에스제이컴퍼니 | 시트 고정용 클립 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061005 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081009 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081027 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090303 |