JP2001122081A - 乗員拘束保護システム - Google Patents
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Abstract
じた場合に、シートベルトのプリテンショナを動作さ
せ、乗員を有効に拘束保護できるようにする。 【解決手段】 各車輪の車輪速を検出する車輪速センサ
3と、車体の横滑りを検出する横滑り検出センサ4,
6,7と、車輪速センサ3及び/又は横滑り検出センサ
4,6,7からの検出信号を受け、車体の横滑りを検知
し、車体の横滑り動作中にアクチュエータ31を動作さ
せる信号を出力する制御部20と、アクチュエータ31
を有し、その動作によりシートベルトBを所定量引き込
むプリテンショナ30とを備えた。
Description
ムに係り、走行時に車体の横滑り、駆動輪の空転等を検
知した場合に、乗員の姿勢保持のために、シートベルト
のプリテンショナを動作させ、その後衝突が生じた場合
にも、乗員拘束保護装置により乗員を有効に拘束保護で
きるようにした乗員拘束保護システムに関する。
性を高めるために、種々の走行安全装置が搭載されてい
る。たとえばこれらの走行安全装置としては、低μ路等
でのコーナリングを安定させるためのLSD(リミテッ
ドスリップ・デファレンシャル)、また制動時にタイヤ
のロックを解除させるABS(アンチロック・ブレーキ
・システム)、走行時に駆動輪のホイール・スピンを防
止し、走行安定性を図るTRC(トラクションコントロ
ール)等が実用化されている。
が、雪道等でのスリップ事故は、運転時にドライバーが
車体を的確に操縦できなくなった結果の代表的な例であ
る。上述の走行安全装置は、このような走行中に生じる
車体のスリップや駆動輪の空転による操縦不能状態を緩
和したり、安定した制動性能を保持させることを目的と
している。
ップ等によって起こる衝突事故等の場合、制動をかけた
場合でも、スリップ車両が衝突対象に向かってスリップ
している間、車輪がロックして制動が効かず、検知可能
な大きな減加速度が検知されないことがある。このた
め、乗員はシートベルトを装着していても、崩れる姿勢
を、シートベルトで保持することができない。そして、
スリップしてそのまま対向車や対象物と衝突して初めて
衝撃を検知し、乗員拘束保護装置としてのシートベルト
やエアバッグが動作する。このとき乗員の姿勢が崩れ
て、正規の位置に着座していない場合もある。そのよう
な場合には、これらの乗員拘束保護装置で乗員を有効に
拘束保護することは難しい。
術が有する問題点を解消し、走行中の車両のスリップ等
を検知した際に、乗員拘束保護装置としてのシートベル
ト装置のプリテンショナ等のアクチュエータを動作でき
るようにした乗員拘束保護システムを提供することにあ
る。
に、本発明は、各車輪の車輪速を検出する車輪速センサ
と、車体の横滑りを検出する横滑り検出センサと、前記
車輪速センサ及び/又は横滑り検出センサからの検出信
号を受け、車体の横滑りを検知し、車体の横滑り動作中
にアクチュエータを動作させる信号を出力する制御部
と、前記アクチュエータの動作により駆動するシートベ
ルトプリテンショナとを備えたことを特徴とする。
際、前輪操舵角に応じてセットされた設定値と前記横滑
り検出センサの検出値とを比較し、前記検出値が前記設
定値より大きい場合に、前記アクチュエータの動作指令
信号の出力を行うようにすることが好ましい。
サまたは横Gセンサとすることが好ましい。
車載トラクションコントロール装置または車載アンチブ
レーキング・システム装置の動作指令が前記制御部に並
行して出力され、前記車載の装置の動作と並行して前記
アクチュエータを動作させるようにすることが好まし
い。
テムの一実施の形態について、添付図面を参照して説明
する。図1は、本発明の乗員拘束保護システムを、車両
走行安全装置において各構成が明らかになるように示し
たシステム模式構成図である。同図には乗員として、シ
ートベルトBを装着した運転席の乗員Pのみが簡単化の
ために示されている。図示した車両には、前述したよう
な操縦安定性を確保するための走行安全装置として、一
部の部品を共通使用した公知のTRC、ABS(図示せ
ず)が搭載されている。本発明ではこれらの走行安全装
置の構成部品を一部利用してシステムの一部が構成され
ている。これら共通部品を本発明の乗員拘束保護システ
ムの点から説明する。
には車輪速センサ3としてのエンコーダが装着されてい
る。車輪速センサ3からのカウンタ信号は、車両中央部
に設置されたコントロールユニットに送られ、車輪回転
速度が算出される。この車輪速検出センサ3からの信号
によって車輪ロック(車輪速=0)が検知されると、A
BSが動作するようになっている。また、TRCにおい
ては、駆動輪の空転状態が検知情報として利用される。
に取り付けられたエンコーダからなり、前輪操舵を行う
際、ステアリングシャフト5の回転方向、回転数を検知
し、その前輪操舵角を検出することができる。この舵角
センサ4から得られた操舵角情報はコントロールユニッ
ト20に出力され、走行時における横滑り等の状態把握
のために利用される。
の変化を角速度で検出するセンサで、高速旋回走行中に
車体重心に作用するヨーモーメントMy(図2)によっ
て生じる車体1の尻振り、横滑り等を押さえるヨーコン
トロール装置等に用いられる。図2は、この旋回走行時
に生じる旋回内外の後輪駆動輪2Rの車輪速の差によっ
て生じたヨーモーメントMyによる車体1の横滑りある
いは尻振り状態を模式的に示している。
に対して左右方向に生じる加速度を検知するセンサで、
公知の機械的、電子的検出機構のものが使用される。
制動動作に入ったかを検知するセンサで、ブレーキペダ
ル10の踏み込み量を機械的に検出したり、ブレーキフ
リューイドの圧力変化を検知してそのブレーキ動作の開
始、制動量等を確認することができる。図1にはABS
において動作するブレーキアクチュエータ18とその配
管19とが示されている。
コントロール装置等において、エンジン13の出力制御
等によって走行車体1の安定を図るために、エンジン回
転状態をコントロールユニット20にフィードバックさ
せるセンサで、本発明では走行時に生じる車体1の横滑
り、制動時に生じる車体1の横滑りをそれぞれ判断する
際に利用される。また、エンジン13にはエンジン回転
数を検出する回転センサ14も取り付けられ、エンジン
回転状態を把握できるようになっている。
たように、車体1に搭載された上述した各センサからの
検出信号を直接、あるいはTRC、ABS、ヨーコント
ロール装置が備えられている場合には、各装置の図示し
ないコントロール回路(コントロールユニット20と同
一基板に設けられてもよいし、別基板としてもよい。)
への出力信号と兼用した形で、並行して信号が得られる
ようになっている。コントロールユニット20における
横滑り状態判断およびシートベルトのプリテンショナ3
0のアクチュエータ31への動作指令のフローについて
は後述する。
0のアクチュエータ31の動作について説明する。走行
中、車体1の横滑りが検知され、その度合いが設定状態
より大きいと判断されたとき、プリテンショナ30のア
クチュエータ31を動作させることにより、横滑り状態
において乗員をあらかじめ座席に拘束させることによ
り、その後発生する可能性のある衝突に対してシートベ
ルトによる拘束保護が有効に機能させることができる。
乗員の姿勢保持を行う。すなわち、姿勢が崩れ、正規の
着座位置からはずれた状態の乗員に対し、衝突時に高出
力のリトラクタを動作させるより、適正な引き込み力で
設定されたプリテンショナの第1次引き込み動作によっ
て、衝突前のスリップ状態にある車体1内で乗員の姿勢
が崩れないように、またシートベルトに生じているスラ
ックを除去して拘束することを目的としている。これに
より、実際の衝突が起きた際に、乗員の移動を有効に拘
束保護することができる。
としては、火薬による爆発力あるいはガスが蓄圧された
アキュムレータ等の高圧源等による圧力流体を利用して
ピストンシリンダを駆動するものが好適である。この他
バネ付勢機構、電動モータ等の駆動源も可能である。ま
た、アクチュエータ31によってシートベルトを引き込
む部位としては、ベルト巻取装置内の他、肩ベルトアン
カー部、スリップアンカーアジャスタ部、腰ベルトアン
カー部、バックル装置等、ベルト(ウェビング)の一部
等どこでも良い。この駆動位置は単独でも各位置の組み
合わせでも良い。このときのプリテンショナ30による
ベルト引き込み量は最大で約200mmを確保することが
好ましい。
状態の判断及びプリテンショナ30のアクチュエータ3
1への動作指令フローについて図4を参照して説明す
る。なお、以下、プリテンショナ30の動作指令と言う
表現で、プリテンショナ30に付帯するアクチュエータ
31の動作指令をさす。
に、車体1に装備されている公知のTRCあるいはAB
Sの作動信号を受けてプリテンショナ30の動作指令を
行い、シートベルトの引き込みを図ることができる。す
なわち、TRC、ABSを装備した車体1では、この両
回路のいずれかが動作した際に、同時にプリテンショナ
30を動作させている。さらに、同図に示したように、
TRCあるいはABSの作動と独立して、あるいはTR
C、ABSを装備しない車体1の場合にも所定の検出セ
ンサを搭載することで、車体1がアクセル動作中である
か、制動中であるかの判断を行い、さらに対象車両が横
滑りしたり、駆動輪が空転した場合を個々に判断してプ
リテンショナ30を動作させるか判断するようにしてい
る。
0を動作させるための図4のフローチャートに従って説
明する。コントロールユニット20では、スロットル開
度センサ11からの検出信号から車両が運転状態(スロ
ットル開)にあるか、制動状態(スロットル閉)にある
かを判断する(ステップ100)。運転状態にある場
合、車輪速センサ3から得られた駆動輪と従動輪の車輪
速を比較することで、駆動輪の空転状態を判断する(ス
テップ110)。駆動輪と従動輪の車輪速が等しくない
場合には駆動輪に空転が生じているので、プリテンショ
ナ30を動作させる(ステップ200)。駆動輪と従動
輪の車輪速が等しい場合は、舵角センサ4からの情報信
号により前輪操舵角を確認し、直進状態である場合(図
1参照)には、左右輪の車輪速が等しいかを確認する
(ステップ120,130)。左右輪の車輪速が等しく
ない場合には、車体1に滑りが発生していると判断し、
プリテンショナ30を動作させる(ステップ200)。
さらに所定の速度での直進走行時(操舵角=0)、所定
の操舵角での旋回走行時(図2参照)、それぞれの状態
に対応する適正な車体1のヨーを示す角速度(設定ヨー
レート)、設定横Gを設定する(ステップ140)。そ
して走行時におけるヨーレートセンサ6、横Gセンサ7
からの検出値が設定値を上回る場合は、通常走行状態に
対して車体1の横滑り等が生じていると判断し、プリテ
ンショナ30を動作させる(ステップ150,160,
200)。
中であり、かつ所定速度以上からの制動であることが確
認された際、いずれかの車輪がロックした(車輪速がゼ
ロ)と判断されたら(ステップ170,180,19
0)、プリテンショナ30を動作させる(ステップ20
0)。また、制動中の車体1の横滑り状態を判断するた
めに、制動時の適正ヨーレート及び横Gの設定値をセッ
トし、これに対して検出値が大きくなった場合にはプリ
テンショナ30を動作させる(145,150,16
0)。このようにして運転中、制動中に駆動輪の空転、
車体1の横滑り等が生じたことが判断された場合に、乗
員の姿勢を保持させるためにシートベルトBのプリテン
ショナ30を適正なタイミングで動作させることができ
る。
検出値がどの程度大きいかの度合いによりプリテンショ
ナ30のアクチュエータ31の動作量、すなわちシート
ベルトの引き込み量を段階的に設定することができる。
横滑りが緩やかに生じ、加速度変化も小さい場合には、
シートベルト引き込み量は小さく設定できる一方、急激
な横滑りに対しては衝突発生の可能性の有無に関わら
ず、シートベルトを十分な引き込み量で引き込み、乗員
の座席上での移動を積極的に拘束することが好ましい。
駆動輪の空転、車体の横滑り等、操縦不安定状態が生じ
たときに、その後に衝突等が起きた場合に乗員拘束保護
装置が有効かつ確実に動作するように、シートベルトの
プリテンショナを動作させることでシート上の乗員の姿
勢を保持することができる。これにより衝突時の乗員の
安全確保が格段に向上するという効果を奏する。
形態を車体に重ねて模式的に示したシステム構成図。
おいて、横滑りが生じたときの動作状況を模式的に示し
たシステム構成図。
ク図。
おけるプリテンショナ動作指令フローを示したフローチ
ャート。
Claims (4)
- 【請求項1】各車輪の車輪速を検出する車輪速センサ
と、車体の横滑りを検出する横滑り検出センサと、前記
車輪速センサ及び/又は横滑り検出センサからの検出信
号を受け、車体の横滑りを検知し、車体の横滑り動作中
にアクチュエータを動作させる信号を出力する制御部
と、前記アクチュエータを有し、その動作によりシート
ベルトを所定量引き込むプリテンショナとを備えたこと
を特徴とする乗員拘束保護システム。 - 【請求項2】前記制御部は、車体の横滑りを検知する
際、前輪操舵角に応じてセットされた設定値と前記横滑
り検出センサの検出値とを比較し、前記検出値が前記設
定値より大きい場合に、前記アクチュエータの動作指令
信号の出力を行うようにしたことを特徴とする請求項1
に記載の乗員拘束保護システム。 - 【請求項3】前記横滑り検出センサは、ヨーレートセン
サまたは横Gセンサであることを特徴とする請求項1ま
たは請求項2に記載の乗員拘束保護システム。 - 【請求項4】前記車輪速センサからの検出信号により、
車載トラクションコントロール装置または車載アンチブ
レーキング・システム装置の動作指令が前記制御部に並
行して出力され、前記車載の装置の動作と並行して前記
アクチュエータを動作させるようにしたことを特徴とす
る請求項1に記載の乗員拘束保護システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US15803599P | 1999-10-07 | 1999-10-07 | |
| US60/158035 | 1999-10-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001122081A true JP2001122081A (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=22566444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000293388A Pending JP2001122081A (ja) | 1999-10-07 | 2000-09-27 | 乗員拘束保護システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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| A521 | Written amendment |
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| A02 | Decision of refusal |
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