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JP2001120579A - 歯肉治療具 - Google Patents

歯肉治療具

Info

Publication number
JP2001120579A
JP2001120579A JP30187499A JP30187499A JP2001120579A JP 2001120579 A JP2001120579 A JP 2001120579A JP 30187499 A JP30187499 A JP 30187499A JP 30187499 A JP30187499 A JP 30187499A JP 2001120579 A JP2001120579 A JP 2001120579A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
groove
tooth
tube
music
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30187499A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Matsumoto
健 松本
Shigeru Goto
繁 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osada Research Institute Ltd
Original Assignee
Osada Research Institute Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Osada Research Institute Ltd filed Critical Osada Research Institute Ltd
Priority to JP30187499A priority Critical patent/JP2001120579A/ja
Publication of JP2001120579A publication Critical patent/JP2001120579A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)
  • Massaging Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 患者の歯列に被せ、液体(ぬるま湯)や薬液
を供給して歯牙,歯肉部を清掃,消毒するとともに、歯
肉部をマッサージして歯周病等の治療を行い、かつ、こ
れらの予防を行う。 【解決手段】 ツースバイト10(101,102)には
歯列に整合する溝11(111,112)を有し、歯牙・
歯肉清掃時、該溝11を歯列に被せて使用する。12
(121,122)は該ツースバイトに設けられた振動子
である。20は、前記ツースバイト10に液体及び駆動
力を与えるためのコントローラで、21は薬液ボトル、
22は排液ボトル、31は送液(送気)・排液ホース、
32は電気コードで、ツースバイト10を歯列に被せた
後、送液ホース31を通して、ツースバイト10の溝1
1内に液体を供給し、該溝11内に液体を満たした後、
前記電気コード線32を通して振動子12を駆動して、
歯牙や歯肉を洗浄し或いはマッサージする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歯肉治療具、より
詳細には、歯科医院等において使用して、歯牙の清掃、
歯肉のマッサージ、歯周病等の治療等を兼ね備えた歯肉
治療具に関する。
【0002】
【従来の技術】歯周病等の治療には、歯周部を清潔に保
つこと、歯周をマッサージすること、歯肉のう部を消毒
すること等が効果的であるが、現在、このような、歯牙
を清掃し、歯肉をマッサージし、歯肉のう部を消毒する
ような便利な歯肉治療具は提案されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述のごと
き実情に鑑みてなされたもので、患者の歯列に被せ、液
体(ぬるま湯)や薬液を供給して歯牙,歯肉部を清掃
し、歯肉部をマッサージし、更には、歯肉のう部を消毒
して歯周病等の治療を行い、かつ、これらの予防を行う
ことを目的としてなされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、歯列
に整合する溝と該溝の内面に配設された振動子とから成
るツースバイトと、該ツースバイトの前記溝内に液体を
供給する手段及び該供給した液体を排液する手段と、前
記振動子を振動させる振動子駆動手段とを有することを
特徴としたものである。
【0005】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記振動子の振動開始と共に音楽が流れ、音楽が終
ると、前記溝内に供給された液体を排出することを特徴
としたものである。
【0006】請求項3の発明は、歯列に整合する溝と該
溝の開口側両側面に配設された弾性体のチューブとから
成るツースバイトと、該ツースバイトの前記チューブに
液体及び/又は空気を供給するための手段及び該供給さ
れた液体及び/又は空気を排出するための手段とを有す
ることを特徴としたものである。
【0007】請求項4の発明は、請求項3の発明におい
て、前記ツースバイトの溝内に液体を供給するための手
段及び該供給した液体を排液するための手段を有するこ
とを特徴としたものである。
【0008】請求項5の発明は、請求項3の発明におい
て、前記チューブに細孔を有し、該細孔を通して前記溝
内に液体及び/又は空気を噴射することを特徴としたも
のである。
【0009】請求項6の発明は、請求項3乃至5のいず
れかの発明において、前記チューブに供給する液体の圧
力を変動させて前記チューブを膨張,収縮させることを
特徴としたものである。
【0010】請求項7の発明は、請求項6の発明におい
て、前記チューブへの液体の供給と共に音楽を流し、該
音楽のリズムと前記チューブの膨張,収縮を同調させ、
歯肉のマッサージと音楽のリズムを同調させるようにし
たことを特徴としたものである。
【0011】請求項8の発明は、請求項3乃至7のいず
れかの発明において、前記ツースバイトの溝の内面に超
音波振動子を有することを特徴としたものである。
【0012】請求項9の発明は、歯列に整合する溝と、
該溝の開口側両側に配設された弾性体のチューブとを有
し、該チューブの内側において前記溝内に液体を噴射す
るための細孔を有するツースバイトと、該ツースバイト
に液体を供給して前記溝内に液体を噴射する手段と、前
記チューブに空気圧を供給して該チューブを膨張,収縮
する手段とを有することを特徴としたものである。
【0013】請求項10の発明は、請求項9の発明にお
いて、音楽を流す手段を有し、前記チューブに供給する
空気圧の変動と前記溝内に供給する液圧の変動とを前記
音楽のリズムと同調させるようにしたことを特徴とした
ものである。
【0014】請求項11の発明は、請求項1乃至10の
いずれかの発明において、前記ツースバイトを、上顎
用,下顎用の2組を有することを特徴としたものであ
る。
【0015】請求項12の発明は、請求項1乃至10の
いずれかの発明において、前記溝内に供給される液体が
薬液であることを特徴としたものである。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による歯肉治療具
の一例を説明するための要部概略構成図で、図中、10
1,102はツースバイトで、101は上顎用ツースバイ
ト、102は下顎用ツースバイトで、これらツースバイ
ト10(101,102)には、歯列に整合する溝(11
1,112(112は裏側で見えない))を有し、歯牙,
歯肉清掃時、該溝11(111,112)を歯列に被せて
使用する。12(121,122)は該溝11(111
112)に設けられた振動子例えば超音波振動子で、該
振動子12は、前述のように、ツースバイト10の溝1
1を歯列に被せ、該溝11内を液体(ぬるま湯)で満た
した後に駆動され、ツースバイト10を振動させて、歯
牙及び歯肉に振動を与え、これら歯牙及び歯肉を清掃し
かつマッサージする。
【0017】20は、前記ツースバイト10に前述のご
とき液体及び/又は振動子駆動力を与えるためのコント
ローラで、21は薬液ボトル、22は排液ボトル、31
は送液(送気)・排液ホース、32は電気コードで、前
述のように、ツースバイト10を歯列に被せた後、送液
ホース31を通して、ツースバイト10の溝11内に液
体(又は薬液)を供給し、該溝11内に液体を満たした
後、前記電気コード線32を通して振動子12を駆動し
て、歯牙や歯肉を洗浄(消毒)し或いはマッサージす
る。
【0018】なお、図1には、ツースバイト10の溝1
1内に液体を満たした後に振動子12を駆動するように
した例を示したが、更に、溝11内に満たした液体を繰
り返し加圧,減圧して歯肉をマッサージするようにした
り、ホース31を通して空気圧を加圧,減圧して溝11
内の液体を加圧,減圧して歯肉をマッサージするように
したり、更には、溝11の内面側に多数の細孔を設けて
おき、該細孔を通して歯牙や歯肉に液体(又は薬液)を
噴射して、該歯牙や歯肉を清掃し更にはマッサージする
ようにしてもよい。
【0019】更に、本発明の他の実施形態として、図示
しない音響手段を有し、前述のようにして、歯牙や歯肉
にマッサージを与える時に、該音響手段によって流れる
音楽のリズムに同調して液体や気体の圧力,液体の噴射
圧力,振動子の振動圧力等を変化させるようにすると、
患者は音楽を聴きながら歯牙や歯肉の清掃及びマッサー
ジを受けることができ、爽快な気分で治療を受けること
ができる。
【0020】具体的には、以下の手順によって、治療が
行われる。 1.1顎又は両顎にツースバイトをセットする。液体
(ぬるま湯)が歯牙,歯肉に注がれ、音楽が始まるとツ
ースバイトがバイブレートし、歯肉のマッサージをす
る。 2.ぬるま湯が抜かれ、新しいお湯がリズムと同調して
左右前後に噴射される。あぶれたお湯は口中から排出さ
れる。 3.マッサージを左右前後に、お湯の噴射を左右前後に
リズムと共に同調して振動させる。 4.音楽が終わり、お湯が抜かれ、バイブレートマッサ
ージが止まると、最後に、薬液(F液)の噴射が歯牙に
(カリエス予防)、歯周病には歯肉に薬液が或る程度の
圧力と共に噴射される。
【0021】図2は、本発明の他の実施例を説明するた
めの要部斜視図で、図中、1は歯牙、2は歯肉、10は
ツースバイト(一方のみを一部切断して示す)、11は
該ツースバイト10に設けられた溝、12は該ツースバ
イト10の側壁に設けられた振動子で、図示しない部分
は、図1に示した実施例と同じである。而して、本実施
例においては、溝11の開口部内側側壁に弾性チューブ
131,132を有し、必要により、その内側側壁に更に
弾性チューブ141,142を有する。ツースバイト10
を、歯列に被せた時に、弾性チューブ131,132は歯
肉部2を両側から押さえ(弾性チューブ141,142
有する時は、該弾性チューブ141,142が歯牙1を両
側から押え)、この状態で、振動子12を駆動すると、
歯肉2(及び歯牙1)に、その振動が弾性チューブを通
して伝達され、歯肉(及び歯牙)がマッサージされる。
【0022】以上には、溝11内に液体が供給されてい
ない状態で、振動子12を駆動して歯肉をマッサージす
る例について説明したが、勿論、液体(又は薬液)をい
れた状態で振動子を駆動してもよく、更には、チューブ
131,132(141,142)内に圧縮空気を供給し、
その圧力を加減圧することにより、歯肉(歯牙)をマッ
サージするようにしてもよいことは容易に理解されよ
う。
【0023】次に、上記ツースバイトの、現場における
実際の一使用例について説明する。 (1)まず、衛生士から「お口と歯を洗います」と説明
を受け、ツースバイト10を1顎(又は2顎)にセット
すると、軽い「シュー」という音と共に該ツースバイト
10が顎に固定される感じがする(弾性チューブ内のエ
アが加圧されそして抜かれる)。 (2)ぬるま湯が注入される。そして、音楽が始まると
同時にゆっくりと歯肉マッサージが始まる(ツースバイ
トのバイブレートと音楽の開始が同期している)。マッ
サージは音楽のリズムと同調し、早くもなり、遅くもな
り、前後、左右を心地よく刺激する。 (3)1曲が終わるとぬるま湯が排出され、新しいぬる
ま湯が歯牙に新しいリズムと共に噴射される。各歯牙
が、左右前後に噴射マッサージされる。 (4)音楽が終わると、中の湯が排出される。新しい音
楽が始まり、噴射と、歯肉マッサージが交互に、或い
は、同時にリズムとなって振動する。 (5)音楽が終わり、お湯の排出(サクション)と歯肉
の軽い圧縮の後、急に膨張と共に薬液の噴射を受けて終
了する。なお、音楽、バイブレートマッサージ、歯肉、
歯周ポケットへのお湯(薬液)の注入,噴出,排出を同
調させるために、1顎装置では十分でないなら、ヘッド
ギアーを用い、該ヘッドギアー(頭部,1顎又は両顎同
時)に組み込んでも良い。また、患者は途中で不安を感
じた時は、ツースバイトの一部に触れることで止めるこ
とができるようにするとよい。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、歯牙や歯肉の清掃,消毒,マッサージ等を効
果的に行うことができ、更には、音楽等を聴きながら、
しかも、その音楽のリズムに合ったリズムでマッサージ
を受けることができ、全てが、快適に、リズム感覚で行
われ、終了時に清潔感を持たせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による歯肉治療具の一実施例を説明す
るための要部概略構成図である。
【図2】 本発明の他の実施例を説明するための一部断
面要部斜視図である。
【符号の説明】
1…歯牙、2…歯肉、10(101,102)…ツースバ
イト、11(111,112)…溝、12(121,1
2)…振動子、131,132,141,142…弾性チ
ューブ、20…コントローラ、21…薬液ボトル、22
…排液ボトル、31…送液(送気)・排水ホース、32
…電気コード。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年6月9日(2000.6.9)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、歯列
に整合する溝と該溝の内面に配設された超音波振動子と
から成るツースバイトと、該ツースバイトの前記溝内に
液体を供給する手段及び該供給した液体を排液する手段
と、前記超音波振動子を振動させる振動子駆動手段とを
有することを特徴としたものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記ツースバイトを、上顎用,下顎用の2組を有す
ることを特徴としたものである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】請求項3の発明は、請求項1又は2の発明
において、前記溝内に供給される液体が薬液であること
を特徴としたものである。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】請求項4の発明は、請求項1乃至3のいず
れかの発明において、前記超音波振動子の振動開始と共
に音楽が流れ、音楽が終ると、前記溝内に供給された液
体を排出することを特徴としたものである。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】削除
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】削除
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】削除
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】削除
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】削除
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】削除
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】削除
【手続補正13】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】削除
フロントページの続き Fターム(参考) 4C074 AA02 BB05 CC03 CC13 DD05 EE01 EE04 FF01 GG11 HH02 HH04 HH08 4C100 AD02 AD04 AF02 BA02 BC13 CA20 DA03 EA07 EA09 EA11 EA13

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 歯列に整合する溝と該溝の内面に配設さ
    れた振動子とから成るツースバイトと、該ツースバイト
    の前記溝内に液体を供給する手段及び該供給した液体を
    排液する手段と、前記振動子を振動させる振動子駆動手
    段とを有することを特徴とする歯肉治療具。
  2. 【請求項2】 前記振動子の振動開始と共に音楽が流
    れ、音楽が終ると、前記溝内に供給された液体を排出す
    ることを特徴とする請求項1に記載の歯肉治療具。
  3. 【請求項3】 歯列に整合する溝と該溝の開口側両側面
    に配設された弾性体のチューブとから成るツースバイト
    と、該ツースバイトの前記チューブに液体及び/又は空
    気を供給するための手段及び該供給された液体及び/又
    は空気を排出するための手段とを有することを特徴とす
    る歯肉治療具。
  4. 【請求項4】 前記ツースバイトの溝内に液体を供給す
    るための手段及び該供給した液体を排液するための手段
    を有することを特徴とする請求項3に記載の歯肉治療
    具。
  5. 【請求項5】 前記チューブに細孔を有し、該細孔を通
    して前記溝内に液体及び/又は空気を噴射することを特
    徴とする請求項3に記載の歯肉治療具。
  6. 【請求項6】 前記チューブに供給する液体の圧力を変
    動させて前記チューブを膨張,収縮させることを特徴と
    する請求項3乃至5のいずれかに記載の歯肉治療具。
  7. 【請求項7】 前記チューブへの液体の供給と共に音楽
    を流し、該音楽のリズムと前記チューブの膨張,収縮を
    同調させ、歯肉のマッサージと音楽のリズムを同調させ
    るようにしたことを特徴とする請求項6に記載の歯肉治
    療具。
  8. 【請求項8】 前記ツースバイトの溝の内面に超音波振
    動子を有することを特徴とする請求項3乃至7のいずれ
    かに記載の歯肉治療具。
  9. 【請求項9】 歯列に整合する溝と、該溝の開口側両側
    に配設された弾性体のチューブとを有し、該チューブの
    内側において前記溝内に液体を噴射するための細孔を有
    するツースバイトと、該ツースバイトに液体を供給して
    前記溝内に液体を噴射する手段と、前記チューブに空気
    圧を供給して該チューブを膨張,収縮する手段とを有す
    ることを特徴とする歯肉治療具。
  10. 【請求項10】 音楽を流す手段を有し、前記チューブ
    に供給する空気圧の変動と前記溝内に供給する液圧の変
    動とを前記音楽のリズムと同調させるようにしたことを
    特徴とする請求項9に記載の歯肉治療具。
  11. 【請求項11】 前記ツースバイトを、上顎用,下顎用
    の2組を有することを特徴とする請求項1乃至10のい
    ずれかに記載の歯肉治療具。
  12. 【請求項12】 前記溝内に供給される液体が薬液であ
    ることを特徴とする請求項1乃至10のいずれかに記載
    の歯肉治療具。
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