JP2001119453A - キャラクタ表示制御方法 - Google Patents
キャラクタ表示制御方法Info
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- JP2001119453A JP2001119453A JP29477299A JP29477299A JP2001119453A JP 2001119453 A JP2001119453 A JP 2001119453A JP 29477299 A JP29477299 A JP 29477299A JP 29477299 A JP29477299 A JP 29477299A JP 2001119453 A JP2001119453 A JP 2001119453A
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- JP
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- screen
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 より楽しいキャラクタ表示を実現する。
【解決手段】 表示すべきキャラクタを選択するメニュ
ーにおいて、選択肢の一つに、「発信/着信時にシャッ
フルして決める」なる選択肢を設ける。この選択肢が選
択されている状態で発信操作を行うと、画面上でキャラ
クタがあるキャラクタから他のキャラクタへと順に又は
乱数的にシャッフルして表示され、通話開始時点で表示
されていたキャラクタが以後表示されることになる。
ーにおいて、選択肢の一つに、「発信/着信時にシャッ
フルして決める」なる選択肢を設ける。この選択肢が選
択されている状態で発信操作を行うと、画面上でキャラ
クタがあるキャラクタから他のキャラクタへと順に又は
乱数的にシャッフルして表示され、通話開始時点で表示
されていたキャラクタが以後表示されることになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話端末、携
帯情報端末等の携帯型装置における画面表示制御方法に
関し、特に、表示部の画面上にマスコットキャラクタを
表示させることにより使用者に愛着感を抱かせるキャラ
クタ表示制御方法の改善に関する。
帯情報端末等の携帯型装置における画面表示制御方法に
関し、特に、表示部の画面上にマスコットキャラクタを
表示させることにより使用者に愛着感を抱かせるキャラ
クタ表示制御方法の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯型装置例えば携帯電話端末は、通
常、使用者が個人的に使用し常に持ち歩くものである。
近年では携帯電話端末の低価格化が進行しており買い換
えも容易であることから、仮に、ある機種の携帯電話端
末の仕様が使用者にとりすぐに飽きが来るような仕様で
あれば、その携帯電話端末の使用者が、即座に他の機種
に買い換えるかもしれない。即ち、まだ陳腐化していな
い機種であっても使用者が飽きたというだけで廃棄され
てしまい、資源浪費が生ずるかもしれない。また、携帯
電話端末の製造業者にとっては、これは、自社の製品か
ら他社の製品への乗り換えの発生ひいては市場シェアの
低下につながる。
常、使用者が個人的に使用し常に持ち歩くものである。
近年では携帯電話端末の低価格化が進行しており買い換
えも容易であることから、仮に、ある機種の携帯電話端
末の仕様が使用者にとりすぐに飽きが来るような仕様で
あれば、その携帯電話端末の使用者が、即座に他の機種
に買い換えるかもしれない。即ち、まだ陳腐化していな
い機種であっても使用者が飽きたというだけで廃棄され
てしまい、資源浪費が生ずるかもしれない。また、携帯
電話端末の製造業者にとっては、これは、自社の製品か
ら他社の製品への乗り換えの発生ひいては市場シェアの
低下につながる。
【0003】そのため、従来から、その機種への使用者
の愛着感を惹き起こすため様々な工夫・趣向をこらした
機種が、市場に送り出されている。その一例として、予
めメモリ上に準備されている複数のマスコットキャラク
タ(以下、単に「キャラクタ」とも呼ぶ)の中から使用
者がボタン、キー等の操作で所望のキャラクタを選択で
きるようにし、使用者が選択したキャラクタをLCD等
の表示部の画面上に表示させる、といった機能を有する
携帯電話端末が、既に実現されている。
の愛着感を惹き起こすため様々な工夫・趣向をこらした
機種が、市場に送り出されている。その一例として、予
めメモリ上に準備されている複数のマスコットキャラク
タ(以下、単に「キャラクタ」とも呼ぶ)の中から使用
者がボタン、キー等の操作で所望のキャラクタを選択で
きるようにし、使用者が選択したキャラクタをLCD等
の表示部の画面上に表示させる、といった機能を有する
携帯電話端末が、既に実現されている。
【0004】この種の機種においては、使用者による特
定のボタン又はキーの操作に応じて、内蔵される処理回
路が表示部の画面上にキャラクタ選択用のメニューを表
示させる。使用者がこのメニューを見ていずれかのキャ
ラクタを選択した後は、選択されたキャラクタを画面の
一部に表示させる。従って、使用者は、好みのキャラク
タを選んで画面上に表示させることができ、また、その
キャラクタに飽きたときには他のキャラクタに表示を切
り換えることもできる。また、この種の機種において
は、その携帯電話端末からの発信又はその携帯電話端末
への着信等のイベントが発生したとき、処理回路は、表
示部の画面上においてキャラクタをアニメーションさせ
る。即ち、例えば、表示させているウサギを踊らせる。
定のボタン又はキーの操作に応じて、内蔵される処理回
路が表示部の画面上にキャラクタ選択用のメニューを表
示させる。使用者がこのメニューを見ていずれかのキャ
ラクタを選択した後は、選択されたキャラクタを画面の
一部に表示させる。従って、使用者は、好みのキャラク
タを選んで画面上に表示させることができ、また、その
キャラクタに飽きたときには他のキャラクタに表示を切
り換えることもできる。また、この種の機種において
は、その携帯電話端末からの発信又はその携帯電話端末
への着信等のイベントが発生したとき、処理回路は、表
示部の画面上においてキャラクタをアニメーションさせ
る。即ち、例えば、表示させているウサギを踊らせる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したキャラクタ選
択及びアニメーション表示の機能は、一般に、その機種
に対し使用者が愛着感を抱いている期間を長引かせる。
しかしながら、予め準備できるキャラクタの種類は、メ
モリ容量その他の面で制約を受けており、通常は、数種
類程度である。この程度では、使用者の愛着感を長い期
間に亘り確保することは難しい。即ち、比較的短期間で
全てのキャラクタに飽きてしまうことも、あるであろ
う。
択及びアニメーション表示の機能は、一般に、その機種
に対し使用者が愛着感を抱いている期間を長引かせる。
しかしながら、予め準備できるキャラクタの種類は、メ
モリ容量その他の面で制約を受けており、通常は、数種
類程度である。この程度では、使用者の愛着感を長い期
間に亘り確保することは難しい。即ち、比較的短期間で
全てのキャラクタに飽きてしまうことも、あるであろ
う。
【0006】本発明は、このような問題点を解決するこ
とを課題としてなされたものであり、携帯型装置におけ
るキャラクタ表示方法を改善することにより、使用者の
遊び心をより強くくすぐり、使用者の愛着感を高揚させ
られるようにすることを目的とする。
とを課題としてなされたものであり、携帯型装置におけ
るキャラクタ表示方法を改善することにより、使用者の
遊び心をより強くくすぐり、使用者の愛着感を高揚させ
られるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明に係るキャラクタ表示制御方法は、
(1)使用者により操作される操作部、操作部の操作に
応じて処理を実行する処理回路、並びに処理回路の制御
の下にその画面上にマスコットキャラクタを表示する表
示部を備える携帯型装置にて、上記処理回路により実行
されるキャラクタ表示制御方法において、(2)複数の
キャラクタ選択肢とシャッフル選択肢とを含むメニュー
を表示部の画面上に表示させ、(3)使用者が操作部の
操作を通じていずれかのキャラクタ選択肢を選択した場
合は、そのキャラクタ選択肢に予め対応づけられている
マスコットキャラクタを表示部の画面上に表示させ、そ
の状態で更に所定のイベントが発生したときにはそのマ
スコットキャラクタをアニメーションさせ、(4)使用
者が操作部の操作を通じてシャッフル選択肢を選択した
場合は、予め準備されている複数種類のマスコットキャ
ラクタのうち所定のもの又は最近表示したことがあるも
のを表示部の画面上に表示させ、その状態で更に所定の
イベントが発生したときにはそのイベントが終了するま
での間又は当該イベントの発生から所定時間が経過する
までの間当該複数種類のマスコットキャラクタを順に又
は乱数的に入れ替えて表示部の画面上に表示させ、この
入れ替え表示即ちシャッフル表示が終了した後は当該終
了時点にて表示されていたマスコットキャラクタを引き
続き表示部の画面上に表示させることを特徴とする。
るために、本発明に係るキャラクタ表示制御方法は、
(1)使用者により操作される操作部、操作部の操作に
応じて処理を実行する処理回路、並びに処理回路の制御
の下にその画面上にマスコットキャラクタを表示する表
示部を備える携帯型装置にて、上記処理回路により実行
されるキャラクタ表示制御方法において、(2)複数の
キャラクタ選択肢とシャッフル選択肢とを含むメニュー
を表示部の画面上に表示させ、(3)使用者が操作部の
操作を通じていずれかのキャラクタ選択肢を選択した場
合は、そのキャラクタ選択肢に予め対応づけられている
マスコットキャラクタを表示部の画面上に表示させ、そ
の状態で更に所定のイベントが発生したときにはそのマ
スコットキャラクタをアニメーションさせ、(4)使用
者が操作部の操作を通じてシャッフル選択肢を選択した
場合は、予め準備されている複数種類のマスコットキャ
ラクタのうち所定のもの又は最近表示したことがあるも
のを表示部の画面上に表示させ、その状態で更に所定の
イベントが発生したときにはそのイベントが終了するま
での間又は当該イベントの発生から所定時間が経過する
までの間当該複数種類のマスコットキャラクタを順に又
は乱数的に入れ替えて表示部の画面上に表示させ、この
入れ替え表示即ちシャッフル表示が終了した後は当該終
了時点にて表示されていたマスコットキャラクタを引き
続き表示部の画面上に表示させることを特徴とする。
【0008】このように、本発明においては、複数のキ
ャラクタ選択肢とシャッフル選択肢とを含むメニューを
表示部の画面上に表示させる。好ましい実施形態におい
ては、更に、メニュー表示を実行しない旨の非表示選択
肢をも表示させる。使用者がキャラクタ選択肢を選択す
ることにより特定のキャラクタを選択した場合、その選
択肢に対応するキャラクタの表示を始め、シャッフル選
択肢を選択することによりシャッフル表示を選択した場
合、履歴に基づくキャラクタの表示(最近表示したこと
があるキャラクタの表示)を始める。その状態で更に所
定のイベントが発生したときには、特定のキャラクタが
選択されていればそのキャラクタのアニメーション表示
を、また、シャッフル表示が選択されていればシャッフ
ル表示を実行する。シャッフル表示が終了した後は、終
了時点にて表示されていたキャラクタを引き続き表示部
の画面上に表示させる。
ャラクタ選択肢とシャッフル選択肢とを含むメニューを
表示部の画面上に表示させる。好ましい実施形態におい
ては、更に、メニュー表示を実行しない旨の非表示選択
肢をも表示させる。使用者がキャラクタ選択肢を選択す
ることにより特定のキャラクタを選択した場合、その選
択肢に対応するキャラクタの表示を始め、シャッフル選
択肢を選択することによりシャッフル表示を選択した場
合、履歴に基づくキャラクタの表示(最近表示したこと
があるキャラクタの表示)を始める。その状態で更に所
定のイベントが発生したときには、特定のキャラクタが
選択されていればそのキャラクタのアニメーション表示
を、また、シャッフル表示が選択されていればシャッフ
ル表示を実行する。シャッフル表示が終了した後は、終
了時点にて表示されていたキャラクタを引き続き表示部
の画面上に表示させる。
【0009】従って、本発明によれば、使用者にとり、
準備されている中から所望のキャラクタを選択指定して
表示させ、所定イベント発生時にそのアニメーションを
見て楽しむことや、所定イベント発生時にキャラクタが
シャッフル表示されるように設定しておきそれを見て楽
しむことや、シャッフル表示終了時にどのようなキャラ
クタが表示されるかを楽しむことができる。
準備されている中から所望のキャラクタを選択指定して
表示させ、所定イベント発生時にそのアニメーションを
見て楽しむことや、所定イベント発生時にキャラクタが
シャッフル表示されるように設定しておきそれを見て楽
しむことや、シャッフル表示終了時にどのようなキャラ
クタが表示されるかを楽しむことができる。
【0010】更に、通常、長期間に亘り同じキャラクタ
を表示していると使用者にも飽きが来る。その際、従来
であれば、“次はどのキャラクタにしようか”と考えて
キャラクタを決める思考作業が行われていた。これに対
して、本発明においては、使用者は単にシャッフル表示
を選択するだけでよい。そうすれば、装置側(処理回
路)が、所定イベント発生時のシャッフルによってキャ
ラクタを決定・変更してくれるため、“次はどのキャラ
クタにしようか”等と思い煩わされることがない。
を表示していると使用者にも飽きが来る。その際、従来
であれば、“次はどのキャラクタにしようか”と考えて
キャラクタを決める思考作業が行われていた。これに対
して、本発明においては、使用者は単にシャッフル表示
を選択するだけでよい。そうすれば、装置側(処理回
路)が、所定イベント発生時のシャッフルによってキャ
ラクタを決定・変更してくれるため、“次はどのキャラ
クタにしようか”等と思い煩わされることがない。
【0011】また、シャッフル表示終了時にどのような
キャラクタが表示されるか、という点については、使用
者が内心で又は友人との間で一種の占い又はゲームとし
て受け止めて楽しむことができる。
キャラクタが表示されるか、という点については、使用
者が内心で又は友人との間で一種の占い又はゲームとし
て受け止めて楽しむことができる。
【0012】例えば、シャッフル表示を発信操作という
イベントに応じて開始させ相手との回線接続に応じて終
了させる(アニメーション表示等に移行させる)ように
設計又は設定してあるのであれば、シャッフル表示を行
っている期間の長さは相手側がいつ着信操作を行うか
(どれだけ素早く電話に出るか)により左右される。そ
のため、シャッフル表示終了時点での表示キャラクタ従
ってそれ以後しばらくの表示キャラクタの種類は、相手
がいつ電話に出るのかにより変わる。従って、使用者
は、“どのキャラクタでシャッフルが止まるか”を、自
らの嗜好に応じ占いやゲーム感覚と結びつけて、楽しむ
ことができる。
イベントに応じて開始させ相手との回線接続に応じて終
了させる(アニメーション表示等に移行させる)ように
設計又は設定してあるのであれば、シャッフル表示を行
っている期間の長さは相手側がいつ着信操作を行うか
(どれだけ素早く電話に出るか)により左右される。そ
のため、シャッフル表示終了時点での表示キャラクタ従
ってそれ以後しばらくの表示キャラクタの種類は、相手
がいつ電話に出るのかにより変わる。従って、使用者
は、“どのキャラクタでシャッフルが止まるか”を、自
らの嗜好に応じ占いやゲーム感覚と結びつけて、楽しむ
ことができる。
【0013】また、装置の設計次第では、装置それ自体
に、シャッフル表示期間長と連携した占い機能等を搭載
しておくことも可能である。その様にすれば、本発明の
特徴的な効果である遊び心の高揚の効果はより顕著にな
る。
に、シャッフル表示期間長と連携した占い機能等を搭載
しておくことも可能である。その様にすれば、本発明の
特徴的な効果である遊び心の高揚の効果はより顕著にな
る。
【0014】また、本発明の適用対象は携帯型装置であ
り、携帯電話端末には限定されない。しかしながら、携
帯電話端末は、個人への帰属性が極めて高いことや、そ
の画面のサイズが顕著に制約されていること等との関連
で、本発明を最も好適に実施できる環境の一つであると
いえる。上記携帯型装置が携帯電話端末であるならば、
好ましくは、上記所定のイベントとしては、上記端末か
らの発信、当該端末への着信、操作部を構成する操作部
材のうち現時点で機能が割り当てられていない操作部材
の操作、並びに処理回路に対する機能設定操作若しくは
機能設定解除操作のうち、少なくともいずれかを規定す
る。
り、携帯電話端末には限定されない。しかしながら、携
帯電話端末は、個人への帰属性が極めて高いことや、そ
の画面のサイズが顕著に制約されていること等との関連
で、本発明を最も好適に実施できる環境の一つであると
いえる。上記携帯型装置が携帯電話端末であるならば、
好ましくは、上記所定のイベントとしては、上記端末か
らの発信、当該端末への着信、操作部を構成する操作部
材のうち現時点で機能が割り当てられていない操作部材
の操作、並びに処理回路に対する機能設定操作若しくは
機能設定解除操作のうち、少なくともいずれかを規定す
る。
【0015】例えば、発信や着信が上述の所定のイベン
トとして規定されている場合、使用者は、“今回の発信
(着信)でどのキャラクタが表示されたか”に着目して
楽しむことができる。これは、通話相手との会話の材料
にもなり、通話も弾むこととなり、従って、本発明の実
施対象機種に対する使用者の愛着心をより顕著に惹起す
ることとなる。
トとして規定されている場合、使用者は、“今回の発信
(着信)でどのキャラクタが表示されたか”に着目して
楽しむことができる。これは、通話相手との会話の材料
にもなり、通話も弾むこととなり、従って、本発明の実
施対象機種に対する使用者の愛着心をより顕著に惹起す
ることとなる。
【0016】また、操作部を構成する操作部材のうち現
時点で機能が割り当てられていない操作部材の操作、例
えば待受中におけるオンフックボタン(通話終了ボタ
ン)の操作等を上述の所定のイベントとして規定してお
くことにより、発信状態や着信状態に移行しなくてもキ
ャラクタのアニメーション表示を使用者が見ることがで
きる等、より楽しい表示を実現できる。
時点で機能が割り当てられていない操作部材の操作、例
えば待受中におけるオンフックボタン(通話終了ボタ
ン)の操作等を上述の所定のイベントとして規定してお
くことにより、発信状態や着信状態に移行しなくてもキ
ャラクタのアニメーション表示を使用者が見ることがで
きる等、より楽しい表示を実現できる。
【0017】更に、処理回路に対する機能設定操作若し
くは機能設定解除操作、例えばロック操作及びその解除
操作の際にも、アニメーション表示やシャッフル表示を
実行させるようにすれば、それを見て使用者が楽しむこ
とができ、また、シャッフル表示の場合はキャラクタ変
更の頻度が高まりその点で使用者にとり楽しみが増え
る。
くは機能設定解除操作、例えばロック操作及びその解除
操作の際にも、アニメーション表示やシャッフル表示を
実行させるようにすれば、それを見て使用者が楽しむこ
とができ、また、シャッフル表示の場合はキャラクタ変
更の頻度が高まりその点で使用者にとり楽しみが増え
る。
【0018】更に、表示するマスコットキャラクタ又は
その背景の種類又は絵柄を、処理回路に対し駆動電力を
供給する電池の状態、処理回路に入力される信号の状
態、処理回路に対する機能設定状態、並びに現在の時刻
若しくは季節のうち、いずれかに応じて変化させるのが
望ましい。従来も、電池の状態(例えば電池残量)、入
力信号の状態(例えば受信電界強度)、処理回路に対す
る機能設定状態(例えば携帯電話端末を持ち運んでいる
ときの誤操作を防止するためボタンやキーの操作に処理
回路が反応しないようにした設定状態(ロック)や、携
帯電話端末を使用者が一定時間操作しなかった場合に自
動的にボタンをロック状態にする設定状態(オートボタ
ンロック))、現在の年月日等を表示する携帯電話端末
等が知られていたが、それらの表示は主として記号によ
る表示であり愛着感を惹起する作用は有していなかっ
た。
その背景の種類又は絵柄を、処理回路に対し駆動電力を
供給する電池の状態、処理回路に入力される信号の状
態、処理回路に対する機能設定状態、並びに現在の時刻
若しくは季節のうち、いずれかに応じて変化させるのが
望ましい。従来も、電池の状態(例えば電池残量)、入
力信号の状態(例えば受信電界強度)、処理回路に対す
る機能設定状態(例えば携帯電話端末を持ち運んでいる
ときの誤操作を防止するためボタンやキーの操作に処理
回路が反応しないようにした設定状態(ロック)や、携
帯電話端末を使用者が一定時間操作しなかった場合に自
動的にボタンをロック状態にする設定状態(オートボタ
ンロック))、現在の年月日等を表示する携帯電話端末
等が知られていたが、それらの表示は主として記号によ
る表示であり愛着感を惹起する作用は有していなかっ
た。
【0019】本発明の好ましい実施形態のように、電池
の状態や入力信号の状態に応じてキャラクタ又はその背
景の種類又は絵柄(キャラクタのポーズやその背後の景
色等を含む)を変化させるようにすれば、電池の状態や
入力信号の状態といったそれ自体は“無機的”又は“純
技術的”な情報を、使用者に対して楽しくかつわかりや
すく伝えることができる。また、処理回路に対する機能
設定状態に応じて画面上におけるキャラクタ又はその背
景の種類又は絵柄を変化させることにより、その種の設
定状態を使用者に対して楽しくかつわかりやすく伝える
ことができる。更に、現在の時刻若しくは季節に応じて
キャラクタ又はその背景の種類又は絵柄を変化させるよ
うにすれば、キャラクタやその背景を見て使用者が季節
感や時刻感を受け、気分を改める又は高めることができ
る。
の状態や入力信号の状態に応じてキャラクタ又はその背
景の種類又は絵柄(キャラクタのポーズやその背後の景
色等を含む)を変化させるようにすれば、電池の状態や
入力信号の状態といったそれ自体は“無機的”又は“純
技術的”な情報を、使用者に対して楽しくかつわかりや
すく伝えることができる。また、処理回路に対する機能
設定状態に応じて画面上におけるキャラクタ又はその背
景の種類又は絵柄を変化させることにより、その種の設
定状態を使用者に対して楽しくかつわかりやすく伝える
ことができる。更に、現在の時刻若しくは季節に応じて
キャラクタ又はその背景の種類又は絵柄を変化させるよ
うにすれば、キャラクタやその背景を見て使用者が季節
感や時刻感を受け、気分を改める又は高めることができ
る。
【0020】そして、操作部を構成する操作部材のうち
全て又は特定のものの操作が処理回路に対して無効であ
る旨のロック設定がなされている場合に、表示部の画面
全体を使用してマスコットキャラクタを表示させるのが
望ましい。表示部の画面全体を使用したキャラクタ表示
即ちフルスクリーンモードでのキャラクタ表示の際に
は、画面の一部を使用した表示に比べてより精細で大き
く美しい表示を行うことができるため、ボタン等がロッ
ク状態にあり従って通話等に関連した表示を行う必要が
ないとき(即ち画面の一部を通話状態等の表示に使用す
る必要がないとき)に、フルスクリーンモードでのキャ
ラクタ表示を行うことにより、使用者に美感を惹起させ
ることができる。また、フルスクリーンモードでのキャ
ラクタ表示についてもその開始時等にシャッフル等が可
能であり、また季節や時刻の経過によるキャラクタの自
動変更も可能であるから、その点でも使用者の嘆美心を
くすぐる。更に、フルスクリーンモードでのキャラクタ
表示は、オートボタンロック機能と連動させることによ
り、一定時間経過後に、フルスクリーンモードのキャラ
クタを表示するようにでき、PCのスクリーンセーバ的
な動きとして楽しむことができる。
全て又は特定のものの操作が処理回路に対して無効であ
る旨のロック設定がなされている場合に、表示部の画面
全体を使用してマスコットキャラクタを表示させるのが
望ましい。表示部の画面全体を使用したキャラクタ表示
即ちフルスクリーンモードでのキャラクタ表示の際に
は、画面の一部を使用した表示に比べてより精細で大き
く美しい表示を行うことができるため、ボタン等がロッ
ク状態にあり従って通話等に関連した表示を行う必要が
ないとき(即ち画面の一部を通話状態等の表示に使用す
る必要がないとき)に、フルスクリーンモードでのキャ
ラクタ表示を行うことにより、使用者に美感を惹起させ
ることができる。また、フルスクリーンモードでのキャ
ラクタ表示についてもその開始時等にシャッフル等が可
能であり、また季節や時刻の経過によるキャラクタの自
動変更も可能であるから、その点でも使用者の嘆美心を
くすぐる。更に、フルスクリーンモードでのキャラクタ
表示は、オートボタンロック機能と連動させることによ
り、一定時間経過後に、フルスクリーンモードのキャラ
クタを表示するようにでき、PCのスクリーンセーバ的
な動きとして楽しむことができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態に
関し図面に基づき説明する。
関し図面に基づき説明する。
【0022】図1に本発明の一実施形態に係る携帯電話
の外観を、図2にその内部回路の概要を、それぞれ示
す。図1(a)中、筐体の前面には上から順にスピーカ
10、表示部12、各種のボタン、並びにマイク14が
設けられている。筐体前面に設けられているボタンとし
ては、各種の数字や記号が割り当てられているボタンの
他に、回線接続時等に操作するオフフックボタン16、
電源投入時、回線切断時等に操作するオンフックボタン
18、後退操作等に使用できるクリアボタン20、オー
トリダイアル発信等に用いるオートリダイアル発信ボタ
ン22等がある。更に、筐体頂部にはアンテナ24が、
筐体側面には機能選択キー26が、それぞれ設けられて
いる。機能選択キー26は、図1(b)に示すように押
し上げ操作されている状態、図1(c)に示すように垂
直押し操作されている状態、図1(d)に示すように押
し下げ操作されている状態、並びに何も操作が行われて
いない状態という4状態を採り得る。押し上げ・押し下
げは後述の選択操作の際に、垂直押しはメニュー表示の
呼出や決定操作の際に、それぞれ行われる。
の外観を、図2にその内部回路の概要を、それぞれ示
す。図1(a)中、筐体の前面には上から順にスピーカ
10、表示部12、各種のボタン、並びにマイク14が
設けられている。筐体前面に設けられているボタンとし
ては、各種の数字や記号が割り当てられているボタンの
他に、回線接続時等に操作するオフフックボタン16、
電源投入時、回線切断時等に操作するオンフックボタン
18、後退操作等に使用できるクリアボタン20、オー
トリダイアル発信等に用いるオートリダイアル発信ボタ
ン22等がある。更に、筐体頂部にはアンテナ24が、
筐体側面には機能選択キー26が、それぞれ設けられて
いる。機能選択キー26は、図1(b)に示すように押
し上げ操作されている状態、図1(c)に示すように垂
直押し操作されている状態、図1(d)に示すように押
し下げ操作されている状態、並びに何も操作が行われて
いない状態という4状態を採り得る。押し上げ・押し下
げは後述の選択操作の際に、垂直押しはメニュー表示の
呼出や決定操作の際に、それぞれ行われる。
【0023】図2においては、音声の変復調、無線信号
の変復調等や各種の付加機能的処理を実行する回路が、
処理回路28として描かれている。処理回路28は、A
SIC等から構成される。メモリ30は、処理回路28
を動作させるためのソフトウエアの格納や、処理回路2
8の動作のための作業記憶領域として用いられ、EEP
ROM、RAM等から構成される。図中、32は、図1
に示した各種のボタンや機能選択キー26を含む操作部
である。例えば、使用者が任意の相手に電話をかける場
合、アンテナ24を図1(a)中で上方向に伸ばし、オ
ンフックボタン18を操作して電源を入れ、数字のボタ
ンを操作して電話番号を入力し(入力間違いはクリアボ
タン20の操作により削除し)、オフフックボタン16
を操作する。処理回路28は、これに応じアンテナ24
を用いて発呼動作を実行する。処理回路28は、相手に
着信するとLCD等の表示部12の画面上に“通話中”
等と表示させる。通話終了時は、使用者はオンフックボ
タン18を操作する。処理回路28は、これに応じて切
断処理を実行する。また、図示していないが、当業者に
とり周知・常識の如く、処理回路28その他の回路に対
してその駆動電力を供給する電池を内蔵する。
の変復調等や各種の付加機能的処理を実行する回路が、
処理回路28として描かれている。処理回路28は、A
SIC等から構成される。メモリ30は、処理回路28
を動作させるためのソフトウエアの格納や、処理回路2
8の動作のための作業記憶領域として用いられ、EEP
ROM、RAM等から構成される。図中、32は、図1
に示した各種のボタンや機能選択キー26を含む操作部
である。例えば、使用者が任意の相手に電話をかける場
合、アンテナ24を図1(a)中で上方向に伸ばし、オ
ンフックボタン18を操作して電源を入れ、数字のボタ
ンを操作して電話番号を入力し(入力間違いはクリアボ
タン20の操作により削除し)、オフフックボタン16
を操作する。処理回路28は、これに応じアンテナ24
を用いて発呼動作を実行する。処理回路28は、相手に
着信するとLCD等の表示部12の画面上に“通話中”
等と表示させる。通話終了時は、使用者はオンフックボ
タン18を操作する。処理回路28は、これに応じて切
断処理を実行する。また、図示していないが、当業者に
とり周知・常識の如く、処理回路28その他の回路に対
してその駆動電力を供給する電池を内蔵する。
【0024】本実施形態の特徴は、操作部32の操作に
よって使用者がキャラクタを選択可能であり、所定のイ
ベントが発生したときにはこのキャラクタをアニメーシ
ョン表示させることが可能であることや、キャラクタを
選択する際にキャラクタのシャッフル表示を選択するこ
とが可能であり、所定のイベントが発生したときにこの
シャッフル表示を楽しむことが可能であることである。
よって使用者がキャラクタを選択可能であり、所定のイ
ベントが発生したときにはこのキャラクタをアニメーシ
ョン表示させることが可能であることや、キャラクタを
選択する際にキャラクタのシャッフル表示を選択するこ
とが可能であり、所定のイベントが発生したときにこの
シャッフル表示を楽しむことが可能であることである。
【0025】キャラクタの選択に際しては、例えば、図
3に示す操作を行う。まず、処理回路28の制御の下
に、表示部12の画面上に図3(a)に示す初期画面の
表示(この例では時計表示)が行われているものとす
る。この状態で使用者が機能選択キー26を垂直押し操
作すると、処理回路28は表示部12の画面上に最上位
のサブメニューを表示させる。
3に示す操作を行う。まず、処理回路28の制御の下
に、表示部12の画面上に図3(a)に示す初期画面の
表示(この例では時計表示)が行われているものとす
る。この状態で使用者が機能選択キー26を垂直押し操
作すると、処理回路28は表示部12の画面上に最上位
のサブメニューを表示させる。
【0026】この最上位のサブメニューに含まれている
項目のうち「設定」を、使用者が機能選択キー26によ
る選択操作(押し上げ/押し下げ)及び決定操作(垂直
押し)によって選択すると、処理回路28は表示部12
の画面上に「画面設定」なる項目を含むサブメニューを
表示させる。「画面設定」なる項目を含むサブメニュー
が表示されている状態で使用者が機能選択キー26によ
り選択操作及び決定操作を行い、「画面設定」を選択す
ると、処理回路28は、「キャラクタ表示」や後述の
「キャラクタスクリーン」等の項目を含むサブメニュー
を表示させる。なお、機能選択キー26の操作に代え、
筐体前面に設けられている数字、記号等のボタンを操作
することによっても、同様の選択操作や決定操作を行
い、必要な階層のサブメニューを表示させることができ
る。そこで、以下の説明では、機能選択キー26の操作
であるのかそれとも数字等のボタン操作であるのかを区
別せずに、選択操作、決定操作等の用語を使用する。
項目のうち「設定」を、使用者が機能選択キー26によ
る選択操作(押し上げ/押し下げ)及び決定操作(垂直
押し)によって選択すると、処理回路28は表示部12
の画面上に「画面設定」なる項目を含むサブメニューを
表示させる。「画面設定」なる項目を含むサブメニュー
が表示されている状態で使用者が機能選択キー26によ
り選択操作及び決定操作を行い、「画面設定」を選択す
ると、処理回路28は、「キャラクタ表示」や後述の
「キャラクタスクリーン」等の項目を含むサブメニュー
を表示させる。なお、機能選択キー26の操作に代え、
筐体前面に設けられている数字、記号等のボタンを操作
することによっても、同様の選択操作や決定操作を行
い、必要な階層のサブメニューを表示させることができ
る。そこで、以下の説明では、機能選択キー26の操作
であるのかそれとも数字等のボタン操作であるのかを区
別せずに、選択操作、決定操作等の用語を使用する。
【0027】「キャラクタ表示」なる項目を含むサブメ
ニューが表示されている状態で選択操作及び決定操作に
より使用者が当該「キャラクタ表示」を選択すると、処
理回路28は、表示部12の画面上に、例えば図3
(b)に示される映像を表示させる。ここでは、それ以
前の動作で、キャラクタ表示を実行する旨の設定がなさ
れていないことを、仮定している。そのため、画面上に
は、キャラクタ表示について「表示しない」なる設定状
態が表示されている。
ニューが表示されている状態で選択操作及び決定操作に
より使用者が当該「キャラクタ表示」を選択すると、処
理回路28は、表示部12の画面上に、例えば図3
(b)に示される映像を表示させる。ここでは、それ以
前の動作で、キャラクタ表示を実行する旨の設定がなさ
れていないことを、仮定している。そのため、画面上に
は、キャラクタ表示について「表示しない」なる設定状
態が表示されている。
【0028】図3(b)に示す画面が表示されている状
態で使用者が選択操作を行うと、これに応じ処理回路2
8はキャラクタ表示の設定状態に関する表示を変化させ
る。本実施形態においては、キャラクタ表示に関する設
定として、図4に示すように、ウサギ、イルカ、パンダ
等を表示させる設定や(図4(a)〜(c))、表示す
べきキャラクタを発信/着信時にシャッフルして決める
旨の設定や(図4(d))、キャラクタを表示しない旨
の設定(図4(e))を準備している。使用者が選択操
作を行うと、画面上に表示される文字列即ち設定状態を
示す文字列が、図4中に示した矢印線の流れに従い巡回
的に変化する。
態で使用者が選択操作を行うと、これに応じ処理回路2
8はキャラクタ表示の設定状態に関する表示を変化させ
る。本実施形態においては、キャラクタ表示に関する設
定として、図4に示すように、ウサギ、イルカ、パンダ
等を表示させる設定や(図4(a)〜(c))、表示す
べきキャラクタを発信/着信時にシャッフルして決める
旨の設定や(図4(d))、キャラクタを表示しない旨
の設定(図4(e))を準備している。使用者が選択操
作を行うと、画面上に表示される文字列即ち設定状態を
示す文字列が、図4中に示した矢印線の流れに従い巡回
的に変化する。
【0029】図4(a)に示すように表示部12の画面
上に「ウサギを表示する」なる文字列が表示されている
状態で、使用者が決定操作を行うと、処理回路28は表
示部12の画面表示をより上位のサブメニューに係る画
面表示に移行させる。また、本実施形態では、オンフッ
クボタン18の操作により、直ちにメニュー表示画面か
ら図3(d)に示す画面に移行させられるようにしてい
る。図3(d)に示す例では、処理回路28は、図3
(a)に示した時計表示における年月の表示に代えて、
使用者により選択されたキャラクタであるウサギを、表
示させている。なお、以下の説明では逐一断らないが、
表示に必要な映像データはメモリ30上に格納されてい
るものとする。
上に「ウサギを表示する」なる文字列が表示されている
状態で、使用者が決定操作を行うと、処理回路28は表
示部12の画面表示をより上位のサブメニューに係る画
面表示に移行させる。また、本実施形態では、オンフッ
クボタン18の操作により、直ちにメニュー表示画面か
ら図3(d)に示す画面に移行させられるようにしてい
る。図3(d)に示す例では、処理回路28は、図3
(a)に示した時計表示における年月の表示に代えて、
使用者により選択されたキャラクタであるウサギを、表
示させている。なお、以下の説明では逐一断らないが、
表示に必要な映像データはメモリ30上に格納されてい
るものとする。
【0030】また、本実施形態においては、処理回路2
8は、図3(d)に示すようにキャラクタを表示させる
際に、現在の季節又は時刻に応じてその絵柄を変更す
る。例えば、現在「秋」であれば果実を囓るウサギを表
示させ、「冬」であれば襟巻きをしたウサギを表示させ
る。例えば、「朝」であれば寝起きのウサギを表示さ
せ、「食事時」であれば食事中のウサギを表示させる。
本実施形態においては、更に、図5(a)中に注記した
如く、現時点における電界強度や電池残量に応じてキャ
ラクタの絵柄を変更する。例えば、電界強度が十分高い
ときや電池残量が十分多いときには元気な状態を示すキ
ャラクタを表示させ、電界強度や電池残量が若干劣化し
ているときには若干元気をなくした状態のキャラクタを
表示させ、電界強度や電池残量が極めて劣化していると
きには疲れた状態のキャラクタを表示させ、電界強度か
らみてサービス圏外であることが判明しているときや電
池残量がほぼ0であるときには眠った状態のキャラクタ
を表示させる。
8は、図3(d)に示すようにキャラクタを表示させる
際に、現在の季節又は時刻に応じてその絵柄を変更す
る。例えば、現在「秋」であれば果実を囓るウサギを表
示させ、「冬」であれば襟巻きをしたウサギを表示させ
る。例えば、「朝」であれば寝起きのウサギを表示さ
せ、「食事時」であれば食事中のウサギを表示させる。
本実施形態においては、更に、図5(a)中に注記した
如く、現時点における電界強度や電池残量に応じてキャ
ラクタの絵柄を変更する。例えば、電界強度が十分高い
ときや電池残量が十分多いときには元気な状態を示すキ
ャラクタを表示させ、電界強度や電池残量が若干劣化し
ているときには若干元気をなくした状態のキャラクタを
表示させ、電界強度や電池残量が極めて劣化していると
きには疲れた状態のキャラクタを表示させ、電界強度か
らみてサービス圏外であることが判明しているときや電
池残量がほぼ0であるときには眠った状態のキャラクタ
を表示させる。
【0031】以上のような操作手順及び処理手順を通じ
てキャラクタが設定された後には、様々なイベントに応
じてまた様々な形態を以て、キャラクタを表示させるこ
とが可能になる。
てキャラクタが設定された後には、様々なイベントに応
じてまた様々な形態を以て、キャラクタを表示させるこ
とが可能になる。
【0032】例えば、図3に示した手順が実行された後
に、使用者が操作部32により発信操作を行ったとす
る。このとき、図3に示した手順を通じて特定のキャラ
クタ例えばウサギが選択設定されていたとすると、処理
回路28は、表示部12の画面上においてウサギをアニ
メーション表示例えばダンスさせる。
に、使用者が操作部32により発信操作を行ったとす
る。このとき、図3に示した手順を通じて特定のキャラ
クタ例えばウサギが選択設定されていたとすると、処理
回路28は、表示部12の画面上においてウサギをアニ
メーション表示例えばダンスさせる。
【0033】また、図3に示した手順において図4
(d)に示したシャッフル表示が選択されていた場合、
処理回路28は、発信操作に応じて図5(b)に示すシ
ャッフル表示を実行させる。図中、ハッチングが施され
ている画面領域は、キャラクタがシャッフル表示される
領域である。ここでいうシャッフル表示とは、例えば、
最初の200mscはウサギを、これに続く200ms
cはイルカを、…というように、予めメモリ30上に準
備されているキャラクタ映像を順に又は乱数的に入れ替
えて表示させることである。このシャッフル表示は、相
手方との回線接続が成立し、通話が可能になった時点で
終了する。その時点で表示部12の画面上に表示されて
いたキャラクタを、処理回路28は、それ以後も表示部
12の画面上に引き続き表示させる。例えば、通話開始
時点で表示部12の画面上にイルカが表示されていたの
であれば、図5(c)に示すように、破線で示した矩形
内にはイルカが表示される。通話中においては、このキ
ャラクタをアニメーション表示するのが望ましい。ま
た、待受中と同様、電界強度や電池残量に応じてキャラ
クタの元気さを変化させるのが望ましい。図5には発信
時の動作を示したが、着信時にも、同様の処理を実行す
る。
(d)に示したシャッフル表示が選択されていた場合、
処理回路28は、発信操作に応じて図5(b)に示すシ
ャッフル表示を実行させる。図中、ハッチングが施され
ている画面領域は、キャラクタがシャッフル表示される
領域である。ここでいうシャッフル表示とは、例えば、
最初の200mscはウサギを、これに続く200ms
cはイルカを、…というように、予めメモリ30上に準
備されているキャラクタ映像を順に又は乱数的に入れ替
えて表示させることである。このシャッフル表示は、相
手方との回線接続が成立し、通話が可能になった時点で
終了する。その時点で表示部12の画面上に表示されて
いたキャラクタを、処理回路28は、それ以後も表示部
12の画面上に引き続き表示させる。例えば、通話開始
時点で表示部12の画面上にイルカが表示されていたの
であれば、図5(c)に示すように、破線で示した矩形
内にはイルカが表示される。通話中においては、このキ
ャラクタをアニメーション表示するのが望ましい。ま
た、待受中と同様、電界強度や電池残量に応じてキャラ
クタの元気さを変化させるのが望ましい。図5には発信
時の動作を示したが、着信時にも、同様の処理を実行す
る。
【0034】さらに、本実施形態においては、ロック時
にキャラクタをフルスクリーン表示させることが可能で
ある。そのためには、まず、図3に示す手順を通じて表
示すべきキャラクタを設定した上で、図6に示すように
キャラクタスクリーンの設定に係る操作及び処理手順を
実行する必要がある。
にキャラクタをフルスクリーン表示させることが可能で
ある。そのためには、まず、図3に示す手順を通じて表
示すべきキャラクタを設定した上で、図6に示すように
キャラクタスクリーンの設定に係る操作及び処理手順を
実行する必要がある。
【0035】図6(a)においては、一例として、図3
に示す手順を通じてウサギが選択されているときの待受
中の表示映像、即ち、現在の日付、曜日、時刻等ととも
にウサギが画面に表示されている状態が、示されてい
る。この状態で使用者が機能選択キー26等を操作する
と、処理回路28は、表示部12の画面上にメニュー画
面を表示させる。使用者が更にメニュー画面をたどって
「キャラクタ表示」及び「キャラクタスクリーン」の両
項目を含むサブメニューに移行する操作(図3(a)及
び(b)参照)を行うと、処理回路28は、表示部12
の画面表示を図6(b)のごとき表示に移行させる。
に示す手順を通じてウサギが選択されているときの待受
中の表示映像、即ち、現在の日付、曜日、時刻等ととも
にウサギが画面に表示されている状態が、示されてい
る。この状態で使用者が機能選択キー26等を操作する
と、処理回路28は、表示部12の画面上にメニュー画
面を表示させる。使用者が更にメニュー画面をたどって
「キャラクタ表示」及び「キャラクタスクリーン」の両
項目を含むサブメニューに移行する操作(図3(a)及
び(b)参照)を行うと、処理回路28は、表示部12
の画面表示を図6(b)のごとき表示に移行させる。
【0036】この状態で、仮に、使用者がキャラクタス
クリーンの設定について「表示しない」を選択及び決定
したとすると、図6(d)に示すごとき状態即ち図6
(a)に示す状態に移行する。
クリーンの設定について「表示しない」を選択及び決定
したとすると、図6(d)に示すごとき状態即ち図6
(a)に示す状態に移行する。
【0037】また、図6(b)に示す状態において使用
者が選択操作を行うと、これに応じ処理回路28は表示
部12の画面表示を図6(b)の状態から図6(c)の
状態に変化させる。このとき、画面には、キャラクタス
クリーンの設定について「表示する(ボタンロック
中)」なる設定が、選択準備状態として表示される。こ
の状態で使用者が決定操作を行うと、表示部12の画面
表示は図6(d)に示す状態に移行する。
者が選択操作を行うと、これに応じ処理回路28は表示
部12の画面表示を図6(b)の状態から図6(c)の
状態に変化させる。このとき、画面には、キャラクタス
クリーンの設定について「表示する(ボタンロック
中)」なる設定が、選択準備状態として表示される。こ
の状態で使用者が決定操作を行うと、表示部12の画面
表示は図6(d)に示す状態に移行する。
【0038】なお、ここでは、キャラクタスクリーンの
設定について、図7に示すように、「表示しない」と
「「表示する(ボタンロック中)」なる2種類の設定が
あり、選択操作に応じこれらの設定が図中の矢印線に従
い巡回的に表示されるものとしている。
設定について、図7に示すように、「表示しない」と
「「表示する(ボタンロック中)」なる2種類の設定が
あり、選択操作に応じこれらの設定が図中の矢印線に従
い巡回的に表示されるものとしている。
【0039】使用者が表示すべきキャラクタの設定操作
を終えかつ「キャラクタスクリーン」において「表示す
る」を選択した状態では、待受中であれば、図8(a)
に示すごとき映像が表示部12の画面上に表示される。
この状態で使用者が機能選択キー26等を操作して処理
回路28により表示部12の画面上にメニューを表示さ
せ、さらにこのメニューをたどって「設定」から「ロッ
ク設定」を経て「オートボタンロック」なる項目を含む
サブメニューを表示させたとする。
を終えかつ「キャラクタスクリーン」において「表示す
る」を選択した状態では、待受中であれば、図8(a)
に示すごとき映像が表示部12の画面上に表示される。
この状態で使用者が機能選択キー26等を操作して処理
回路28により表示部12の画面上にメニューを表示さ
せ、さらにこのメニューをたどって「設定」から「ロッ
ク設定」を経て「オートボタンロック」なる項目を含む
サブメニューを表示させたとする。
【0040】このとき、オートボタンロック機能を使用
しない旨の設定がされていれば、処理回路28は、表示
部12の画面上に図8(b)に示すごとき画面を表示さ
せる。ここでは、オートボタンロック機能については、
図9に示すように4種類の設定が準備されており、か
つ、使用者が選択操作を行うと表示部12の画面上にお
ける表示内容が図中の矢印線に沿って巡回的に入れ替わ
って表示されるものとしている。
しない旨の設定がされていれば、処理回路28は、表示
部12の画面上に図8(b)に示すごとき画面を表示さ
せる。ここでは、オートボタンロック機能については、
図9に示すように4種類の設定が準備されており、か
つ、使用者が選択操作を行うと表示部12の画面上にお
ける表示内容が図中の矢印線に沿って巡回的に入れ替わ
って表示されるものとしている。
【0041】使用者が図8(b)に示す状態で選択操作
を適当な回数行うと処理回路28は例えばオートボタン
ロックについて「使用する(無操作で3分後)」を表示
させ(図8(d))、さらに使用者が決定操作を行うと
処理回路28は「使用する(無操作で3分後)」なるオ
ートボタンロック設定を有効にする。この状態で、使用
者がいずれのキーもボタンも操作しない状態が3分以上
継続すると、処理回路28は、操作部32を構成するボ
タンやキーの一部又は全部の操作に対して反応しない状
態即ちロック状態となる。更に、これと同時に、処理回
路28は、図8(f)に示すように、表示部12の画面
上にキャラクタをフルスクリーン表示させる。
を適当な回数行うと処理回路28は例えばオートボタン
ロックについて「使用する(無操作で3分後)」を表示
させ(図8(d))、さらに使用者が決定操作を行うと
処理回路28は「使用する(無操作で3分後)」なるオ
ートボタンロック設定を有効にする。この状態で、使用
者がいずれのキーもボタンも操作しない状態が3分以上
継続すると、処理回路28は、操作部32を構成するボ
タンやキーの一部又は全部の操作に対して反応しない状
態即ちロック状態となる。更に、これと同時に、処理回
路28は、図8(f)に示すように、表示部12の画面
上にキャラクタをフルスクリーン表示させる。
【0042】このときのキャラクタやその背景の絵柄
は、フルスクリーン表示開始時の又はフルスクリーン表
示実行中の季節又は時刻に応じて異なる絵柄とする。な
お、図3に示す手順においてシャッフル選択肢が選択さ
れている場合、ロック移行状態移行時にキャラクタをシ
ャッフルさせるようにすることも可能である。
は、フルスクリーン表示開始時の又はフルスクリーン表
示実行中の季節又は時刻に応じて異なる絵柄とする。な
お、図3に示す手順においてシャッフル選択肢が選択さ
れている場合、ロック移行状態移行時にキャラクタをシ
ャッフルさせるようにすることも可能である。
【0043】図8(f)に示す状態で使用者が例えば機
能選択キー26の長押し(所定時間以上押し続けるこ
と)を行うと、処理回路28は、そのロック状態を解除
するとともに、図8(f)が示したフルスクリーン表示
を解除し、図8(g)に示すごとき表示(図8(a)と
同様の表示)に復帰する。なお、シャッフル表示が選ば
れている場合、ロック解除に伴いキャラクタのシャッフ
ルを実行させるようにしてもよい。また、特定のキャラ
クタが選択されている場合、ロック解除に伴いキャラク
タをアニメーションさせるようにしてもよい。
能選択キー26の長押し(所定時間以上押し続けるこ
と)を行うと、処理回路28は、そのロック状態を解除
するとともに、図8(f)が示したフルスクリーン表示
を解除し、図8(g)に示すごとき表示(図8(a)と
同様の表示)に復帰する。なお、シャッフル表示が選ば
れている場合、ロック解除に伴いキャラクタのシャッフ
ルを実行させるようにしてもよい。また、特定のキャラ
クタが選択されている場合、ロック解除に伴いキャラク
タをアニメーションさせるようにしてもよい。
【0044】また、ロック状態に移行するケースには、
上述のようにオートボタンロック設定の下の無操作期間
の継続による移行の他、いくつかのケースがある。例え
ば、図8(f)に示す状態で、使用者が機能選択キー2
6の垂直押し操作等によりメニューを表示させると、例
えば図8(c)に示すような最上位階層のサブメニュー
が表示される。この状態で、使用者が「ダイアルロッ
ク」を選択し決定操作を行うと、暗証番号を入力しない
限り特定のボタンを操作することができない簡易ダイア
ルロック状態となる。この状態においても、図8(f)
に示すごときフルスクリーン表示を行うようにしてもよ
い。
上述のようにオートボタンロック設定の下の無操作期間
の継続による移行の他、いくつかのケースがある。例え
ば、図8(f)に示す状態で、使用者が機能選択キー2
6の垂直押し操作等によりメニューを表示させると、例
えば図8(c)に示すような最上位階層のサブメニュー
が表示される。この状態で、使用者が「ダイアルロッ
ク」を選択し決定操作を行うと、暗証番号を入力しない
限り特定のボタンを操作することができない簡易ダイア
ルロック状態となる。この状態においても、図8(f)
に示すごときフルスクリーン表示を行うようにしてもよ
い。
【0045】また、図8(c)に示した画面において、
簡易ダイヤルロックを設定しさらに図示しない画面にお
いてオートダイアルロックを設定した場合には、図8
(e)に示すようにいったん電源を切り再度導入したと
きにも、自動的に、簡易ダイアルロックがかかった状態
となる。このときも、図8(f)に示すスクリーン表示
を行うようにしてもよい。
簡易ダイヤルロックを設定しさらに図示しない画面にお
いてオートダイアルロックを設定した場合には、図8
(e)に示すようにいったん電源を切り再度導入したと
きにも、自動的に、簡易ダイアルロックがかかった状態
となる。このときも、図8(f)に示すスクリーン表示
を行うようにしてもよい。
【0046】さらに、図8(a)に示す状態で使用者が
機能選択キー26を長押ししたときに、やはり、ロック
がかかる。このときにも、図8(f)に示すごときフル
スクリーン表示を行うようにしてもよい。
機能選択キー26を長押ししたときに、やはり、ロック
がかかる。このときにも、図8(f)に示すごときフル
スクリーン表示を行うようにしてもよい。
【0047】さらに、本実施形態においては、図3に示
す手順においていったんキャラクタが設定されれば、使
用者が随時当該キャラクタを画面上に呼び出してアニメ
ーションさせることが可能である。例えば、図10
(a)に示すように、使用者が以前の操作においてウサ
ギを選択しているものとする。また、現在、待受状態に
あるものとする。この状態で、使用者が、待受状態では
無効であるボタンの操作、例えばオンフックボタン18
の操作を行うと、図10(b)に示すように、処理回路
28は、ハッチングで表されている画面領域でキャラク
タ(ここではウサギ)をアニメーション表示させる。な
お、図3に示す手順においてシャッフル表示が選択され
ている場合には、アニメーションに代えて又はこれとと
もにキャラクタをシャッフルさせることも可能である。
す手順においていったんキャラクタが設定されれば、使
用者が随時当該キャラクタを画面上に呼び出してアニメ
ーションさせることが可能である。例えば、図10
(a)に示すように、使用者が以前の操作においてウサ
ギを選択しているものとする。また、現在、待受状態に
あるものとする。この状態で、使用者が、待受状態では
無効であるボタンの操作、例えばオンフックボタン18
の操作を行うと、図10(b)に示すように、処理回路
28は、ハッチングで表されている画面領域でキャラク
タ(ここではウサギ)をアニメーション表示させる。な
お、図3に示す手順においてシャッフル表示が選択され
ている場合には、アニメーションに代えて又はこれとと
もにキャラクタをシャッフルさせることも可能である。
【図1】 本発明の一実施形態に係る携帯電話端末の外
観を示す図であり、特に(a)は全体の外観を、(b)
〜(d)は機能選択キーの操作状態をそれぞれ示す図で
ある。
観を示す図であり、特に(a)は全体の外観を、(b)
〜(d)は機能選択キーの操作状態をそれぞれ示す図で
ある。
【図2】 本実施形態に係る携帯電話端末に内蔵される
回路の構成を示すブロック図である。
回路の構成を示すブロック図である。
【図3】 本実施形態における表示キャラクタ設定処理
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図4】 本実施形態におけるキャラクタ選択肢及びシ
ャッフル選択肢を示す図である。
ャッフル選択肢を示す図である。
【図5】 本実施形態における発信操作時処理手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図6】 本実施形態におけるキャラクタスクリーン設
定時処理手順を示すフローチャートである。
定時処理手順を示すフローチャートである。
【図7】 本実施形態におけるキャラクタスクリーン設
定状態選択肢を示す図である。
定状態選択肢を示す図である。
【図8】 本実施形態におけるロック設定及び解除処理
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図9】 本実施形態におけるオートボタンロック設定
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図10】 本実施形態におけるキャラクタ呼出手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
12 表示部、26 機能選択キー、28 処理回路、
30 メモリ、32操作部。
30 メモリ、32操作部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04M 1/725 H04B 7/26 109T 9A001 (72)発明者 山本 和宏 東京都三鷹市下連雀五丁目1番1号 日本 無線株式会社内 Fターム(参考) 2C001 BA00 BA06 BC00 BC05 CB00 CB01 CB07 CB08 CC00 CC03 CC08 DA00 DA06 5C082 AA21 BA12 BA43 BB01 CA76 CB01 MM05 5E501 AA04 AB03 AC15 AC35 BA03 BA17 CA04 CB03 EA32 EB05 FA15 FA46 FB43 5K027 AA11 FF02 FF22 5K067 BB04 DD52 EE02 FF23 FF31 9A001 DD11 GG22 HH28 HH30
Claims (4)
- 【請求項1】 使用者により操作される操作部、操作部
の操作に応じて処理を実行する処理回路、並びに処理回
路の制御の下にその画面上にマスコットキャラクタを表
示する表示部を備える携帯型装置にて、上記処理回路に
より実行されるキャラクタ表示制御方法において、 複数のキャラクタ選択肢とシャッフル選択肢とを含むメ
ニューを表示部の画面上に表示させ、 使用者が操作部の操作を通じていずれかのキャラクタ選
択肢を選択した場合は、そのキャラクタ選択肢に予め対
応づけられているマスコットキャラクタを表示部の画面
上に表示させ、その状態で更に所定のイベントが発生し
たときにはそのマスコットキャラクタをアニメーション
させ、 使用者が操作部の操作を通じてシャッフル選択肢を選択
した場合は、予め準備されている複数種類のマスコット
キャラクタのうち所定のもの又は最近表示したことがあ
るものを表示部の画面上に表示させ、その状態で更に所
定のイベントが発生したときにはそのイベントが終了す
るまでの間又は当該イベントの発生から所定時間が経過
するまでの間当該複数種類のマスコットキャラクタを順
に又は乱数的に入れ替えて表示部の画面上に表示させ、
この入れ替え表示が終了した後は当該終了時点にて表示
されていたマスコットキャラクタを引き続き表示部の画
面上に表示させることを特徴とするキャラクタ表示制御
方法。 - 【請求項2】 請求項1記載のキャラクタ表示制御方法
において、 上記携帯型装置が携帯電話の端末であり、 上記所定のイベントが、上記端末からの発信、当該端末
への着信、操作部を構成する操作部材のうち現時点で機
能が割り当てられていない操作部材の操作、並びに処理
回路に対する機能設定操作若しくは機能設定解除操作の
うち、いずれかであることを特徴とするキャラクタ表示
制御方法。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のキャラクタ表示制
御方法において、 表示するマスコットキャラクタ又はその背景の種類又は
絵柄を、処理回路に対し駆動電力を供給する電池の状
態、処理回路に入力される信号の状態、処理回路に対す
る機能設定状態、並びに現在の時刻若しくは季節のう
ち、いずれかに応じて変化させることを特徴とするキャ
ラクタ表示制御方法。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか記載のキャラ
クタ表示制御方法において、 操作部を構成する操作部材のうち全て又は特定のものの
操作が処理回路に対して無効である旨のロック設定がな
されている場合に、表示部の画面全体を使用してマスコ
ットキャラクタを表示させることを特徴とするキャラク
タ表示制御方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP29477299A JP2001119453A (ja) | 1999-10-18 | 1999-10-18 | キャラクタ表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP29477299A JP2001119453A (ja) | 1999-10-18 | 1999-10-18 | キャラクタ表示制御方法 |
Publications (1)
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ID=17812105
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040302 |