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JP2001118037A - Idタグシステム - Google Patents

Idタグシステム

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Publication number
JP2001118037A
JP2001118037A JP29946699A JP29946699A JP2001118037A JP 2001118037 A JP2001118037 A JP 2001118037A JP 29946699 A JP29946699 A JP 29946699A JP 29946699 A JP29946699 A JP 29946699A JP 2001118037 A JP2001118037 A JP 2001118037A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tag
shelf
antennas
storage case
antenna
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29946699A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyoshi Takeuchi
弘好 竹内
Nobuyuki Teraura
信之 寺浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
Priority to JP29946699A priority Critical patent/JP2001118037A/ja
Publication of JP2001118037A publication Critical patent/JP2001118037A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数のアンテナを通じてIDタグからタグ情
報を読取るIDタグシステムにおいて、タグ情報の読取
り時間の短縮を図る。 【解決手段】 各保管ケース21〜24には棚アンテナ
25〜28が設けられている。この場合、各保管ケース
21〜24に所属する各棚アンテナ25〜28は各コン
トローラ29〜32とそれぞれ接続されているので、例
えば第1の保管ケース21に保管されているレンタルビ
デオに貼付されたIDタグからタグ情報を読取る際は、
各コントローラ29〜32から第1の保管ケース21に
所属する各棚アンテナ25〜28に同時にアクセスする
ことができ、IDタグからのタグ情報の読取りを短時間
で行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のアンテナを
通じてIDタグからタグ情報を読取る複数のIDタグ用
リーダライタを備えたIDタグシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えばレンタルビデオ店においては、レ
ンタルビデオをIDタグにより管理することが考えられ
ている。つまり、本棚状の保管ケースに棚アンテナを配
置し、その棚アンテナ上にレンタルビデオを保管展示
し、これらのレンタルビデオにIDタグを貼付し、その
IDタグによりレンタルビデオを管理するというもので
ある。
【0003】図8はこの種のシステムの全体構成を概略
的に示している。この図8において、本棚状の保管ケー
ス1〜3には複数の棚アンテナ4〜7が配置されてお
り、その棚アンテナ4〜7上に本やレンタルビデオなど
が保管展示されている。これらの本及びビデオテープに
はIDタグが貼付されており、棚に保管されているレン
タルビデオをIDタグにより管理するようになってい
る。
【0004】この場合、第1の保管ケース1は邦画のレ
ンタルビデオを保管管理し、第2の保管ケース2は洋画
のレンタルビデオを保管管理し、第3の保管ケース3は
人気のレンタルビデオを保管管理するものである。
【0005】上記棚アンテナ4〜7はコントローラ8〜
10とそれぞれ接続されており、各コントローラ8〜1
0は、ホストコンピュータ11からの指令に応じて棚ア
ンテナ4〜7をRS−485等のネットワーク通信機能
で制御することにより棚アンテナ4〜7上に位置するI
Dタグからタグ情報を得るようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、レンタルビ
デオを管理するには、所定のコントローラ8〜10によ
り棚アンテナ4〜7上のIDタグを多数同時に読取る機
能が求められるが、本来保管ケース毎または複数棚毎に
対応してジャンル別に仕分けされているIDタグに対し
て棚一つずつ現品管理や所在検索を行うと、迅速に対応
できないことがある。つまり、通信目標のレンタルビデ
オが保管ケースの最下段の棚に保管されている場合は、
コントローラ8〜10は、全ての棚アンテナ4〜7に対
してアクセスする必要があり、通信目標のIDタグから
タグ情報を得るのまでに長時間を要する。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、複数のアンテナを通じてIDタグから
タグ情報を読取る構成において、タグ情報の読取り時間
の短縮を図ることができるIDタグシステムを提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明によれ
ば、所定の管理領域に位置するIDタグからタグ情報を
読取る場合、IDタグ用リーダライタは、所定の管理領
域に所属する所定のアンテナを通じてIDタグからタグ
情報を読取るようにする。
【0009】この場合、所定の管理領域に所属する複数
のアンテナに対して各IDタグ用リーダライタが同時に
読取り動作を実行するので、IDタグからのタグ情報を
短時間で読取ることができる。
【0010】請求項2の発明によれば、接続手段により
アンテナの接続を変更することにより、IDタグ用リー
ダライタがアクセス可能なアンテナを選択することがで
きるので、環境に応じた最適なシステムを簡単に構築す
ることができる。
【0011】請求項3の発明によれば、所定のIDタグ
用リーダライタが他のIDタグ用リーダライタがアクセ
ス可能なアンテナにもネットワーク手段によりアクセス
可能となっているので、IDタグ用リーダライタは何れ
のアンテナにもアクセス可能となり、環境に応じた最適
なシステムを簡単に構築することができる。
【0012】請求項4の発明によれば、所定の管理領域
に位置するIDタグ数が変化したときは報知手段が異常
を報知するので、そのことに基づいてIDタグが貼付さ
れた商品がグループから入出したことを知ることがで
き、例えば商品の盗難或いは商品からIDタグが剥され
たりするという異常に迅速に対処することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)以下、本発
明をレンタルビデオの貸出システムに適用した第1の実
施の形態を図1及び図2を参照して説明する。図1は全
体構成を概略的に示している。この図1において、本棚
状の複数の保管ケース21〜24には複数の棚アンテナ
25〜28がそれぞれ配置されており、その棚アンテナ
25〜28上にレンタルビデオなどが保管展示されてい
る。これらのレンタルビデオにはIDタグが貼付されて
おり、棚に保管されているレンタルビデオをIDタグに
より管理するようになっている。
【0014】この場合、第1の保管ケース21は邦画の
レンタルビデオを保管管理し、第2の保管ケース22は
洋画のレンタルビデオを保管管理し、第3の保管ケース
23は人気のレンタルビデオを保管管理し、第4の保管
ケース24は他の分類のレンタルビデオを管理するため
のものである。
【0015】上記棚アンテナ25〜28はコントローラ
(IDタグ用リーダライタに相当)29〜32とそれぞ
れ接続されており、各コントローラ29〜32は、ホス
トコンピュータ33からの指令に応じて棚アンテナ25
〜28をRS−485などのネットワーク通信機能で制
御することにより棚アンテナ25〜28上に位置するI
Dタグからタグ情報を得るようになっている。
【0016】ホストコンピュータ33は、保管ケースN
O.と棚NO.と棚上に位置するIDタグ情報のデータベー
スを格納しており、所望のIDタグと通信する際は所定
のコントローラ29〜32に対して読取り指令を出力す
るようになっている。
【0017】コントローラ29〜32はMPUを含んで
構成されており、IDタグと通信するときは、棚アンテ
ナ25〜28に設けられた図示しない送信アンテナから
電力用信号の送信状態で送信コマンドを送信すると共
に、図示しない受信アンテナを順に選択することにより
棚アンテナ25〜28上に位置するIDタグからタグ情
報を読取るようになっている。
【0018】ここで、各コントローラ29〜32は各保
管ケース21〜24における所定の棚アンテナ25〜2
8と次のように接続されている。即ち、第1のコントロ
ーラ29は各保管ケース21〜24の第1の棚アンテナ
25と接続され、第2のコントローラ30は各保管ケー
ス21〜24の第2の棚アンテナ26と接続され、第3
のコントローラ31は各保管ケース21〜24の第3の
棚アンテナ27と接続され、第4のコントローラ32は
各保管ケース21〜24の第4の棚アンテナ28と接続
されている。
【0019】以上の構成により、各保管ケース21〜2
4に位置する複数の棚アンテナ25〜28は、第1〜第
4のコントローラ29〜32から同時にアクセス可能に
配置されていることになる。
【0020】尚、IDタグに記憶されるタグ情報として
は、IDNO.、保管ケース番号、棚番号、レンタルビデ
オの題名、レンタル開始時期、貸出開始時期、返却予定
時期、レンタル有効期間などである。
【0021】次に上記構成の作用について説明する。例
えば第3の保管ケース23に保管管理されている人気の
レンタルビデオのIDタグからタグ情報を読取りたいと
きは、ホストコンピュータ33に第3の保管ケースNO.
を入力する。すると、ホストコンピュータ33は、各コ
ントローラ29〜32に対して第3の保管ケース23に
位置する棚アンテナ25〜28に対して一斉にアクセス
するように指示する。
【0022】各コントローラ29〜32においては、上
述したようにしてホストコンピュータ33から第3の保
管ケース23に対する一斉アクセスの指示を受けたとき
は、第3の保管ケース23に位置する棚アンテナ25〜
28にアクセスする。
【0023】この場合、各コントローラ29〜32は、
第3の保管ケース23に位置する棚アンテナ25〜28
に同時にアクセスするので、第3の保管ケース23に位
置する棚アンテナ25〜28が同時に作動し、第3の保
管ケース23に保管されているレンタルビデオに貼付さ
れたIDタグからタグ情報を短時間で読取ることができ
る。
【0024】従って、ホストコンピュータ33は、各コ
ントローラ29〜32が第3の保管ケース23に位置す
る棚アンテナ25〜28を通じてIDタグと通信するこ
とにより、所望のIDタグからタグ情報を短時間で読取
ることができる。
【0025】同様にして、ホストコンピュータ33は、
第1の保管ケース21、第2の保管ケース22、或いは
第4の保管ケース24に保管されているレンタルビデオ
に貼付されたIDタグからタグ情報を短時間で読取るこ
とができる。
【0026】一方、図2はホストコンピュータ33のセ
キュリティ動作を示すプログラムである。この図2にお
いて、ホストコンピュータ33は、例えば人気のレンタ
ルビデオを管理する際は、第3の保管ケース23に位置
する棚アンテナ25〜28にアクセスするように切替え
てから(S101)、タグスキャンすることにより第3
の保管ケース23に保管されているレンタルビデオを判
断する(S102)。この場合、上述したように複数の
コントローラ29〜32から第3の保管ケース23に位
置する棚アンテナ25〜28に同時にアクセスするの
で、短時間でタグスキャンを実行することができる。
【0027】続いて、タグスキャンにより通信したID
タグからのタグ情報に基づいて第3の保管ケース23に
保管されているレンタルビデオ数が前回のタグスキャン
により得られたレンタルビデオ数と一致するかを判定し
(S103)、一致しないときは(S103:NO)レ
ジカウンタで人気棚に保管されているべきレンタルビデ
オがレンタル処理中かを判断する (S104)。
【0028】このとき、人気棚に保管されているべきレ
ンタルビデオのうちIDタグが存在しないレンタルビデ
オは、借出されたか、レンタルビデオからIDタグが剥
されたかの何れかであるので、ホストコンピュータ33
は、レジカウンタでレンタル処理済または処理中かを判
断する。尚、レンタルビデオ数が一致しないと判断して
から借出し処理済または処理中かを判断するまでの時間
としては、レンタルビデオを借りたお客がレジカウンタ
でレンタル処理を受けるのに要する平均時間に設定す
る。
【0029】そして、第3の保管ケース23に保管され
るべきレンタルビデオのうちIDタグとの通信ができな
くなったレンタルビデオがレジカウンタでレンタル処理
が行われていなかったときは(S104:NO)、第3
の保管ケース23に保管されているべきレンタルビデオ
のIDタグがいたずらにより剥されている可能性が高い
として、店員への注意ランプをオンしたりブザーを駆動
する共に(S105)、第3の保管ケース23に対応し
て設置されているモニタテレビをオンする(S10
6)。
【0030】従って、担当係員は、モニタテレビにより
第3の保管ケース23の様子をチェックし、モニタテレ
ビによるチェックの結果、IDタグが剥されていた場合
は、保安機能を稼働することにより異常の発生に対処す
る。また、異常が発生していなかったときは、客が返却
したレンタルビデオからIDタグが紛失していると判断
し、レンタルビデオにIDタグを貼付してから第3の保
管ケース23に陳列する。
【0031】このような実施の形態によれば、各保管ケ
ース21〜24に所属する棚アンテナ25〜28に対し
て各コントローラ29〜32から同時にアクセス可能に
接続するようにしたので、1つの保管ケースに位置する
棚アンテナに対して各コントローラ29〜32から同時
にアクセスすることができ、1つのコントローラが1つ
の保管ケースに位置する各棚アンテナを専用に管理する
従来構成と違って、所定の保管ケース21〜24に位置
するIDタグからのタグ情報を短時間で読取ることがで
きる。
【0032】また、上述したように各保管ケース21〜
24に位置しているレンタルビデオに貼付されたIDタ
グからタグ情報を短時間で読取ることができるので、セ
キュリティシステムに適用した場合であっても、異常を
短時間で発見することができ、異常に対して短時間で対
処することができる。
【0033】(第2の実施の形態)本発明の第2の実施
の形態を図3乃至図6を参照して説明するに、第1の実
施の形態と同一部分には同一符号を付して説明を省略す
る。この第2の実施の形態は、横方向スキャンモードと
縦方向スキャンモードとを備えた構成を示している。こ
の場合、横方向スキャンモードとは第1の実施の形態で
説明した各コントローラによるIDタグに対する同時の
読取り動作のことであり、縦方向スキャンモードとは各
コントローラが対応する保管ケースに所属するアンテナ
にアクセスすることによるIDタグに対する読取り動作
である。
【0034】全体構成を示す図3において、第1の保管
ケース21に所属する各棚アンテナ25〜28に対応し
てスイッチSa1〜Sa3が設けられ、第2の保管ケー
ス22に所属する各棚アンテナ25〜28に対応してス
イッチSb1〜Sb3が設けられ、第3の保管ケース2
3に所属する各棚アンテナ25〜28に対応してスイッ
チSc1〜Sc3が設けられており、各コントローラ2
9〜31の制御により接続接点が切換わるようになって
いる。この場合、これらのスイッチSa1〜Sa3、S
b1〜Sb3、Sc1〜Sc3が接続手段に相当する。
【0035】ここで、図4は横方向スキャンモード時と
縦方向スキャンモード時における各スイッチの接続接点
を示している。つまり、横方向スキュンモードにおいて
は、図5に示すような接続関係となり、第1のコントロ
ーラ29は、第1の保管ケース21の1段目の棚アンテ
ナ25、第2の保管ケース22の1段目及び2段目の棚
アンテナ25,26、第3の保管ケース27の2段目及
び3段目の棚アンテナ26,27にアクセスすることが
できる。また、第2のコントローラ30は、第1の保管
ケース21の2段目の棚アンテナ26、第3の保管ケー
ス23の1段目の棚アンテナ25及び第2の保管ケース
22の3段目の棚アンテナ27にアクセスすることがで
きる。そして、第3のコントローラ31は、第1の保管
ケース21の3段目の棚アンテナ27にアクセスするこ
とができる。
【0036】従って、横方向スキャンモードを実行する
ことにより、第1の保管ケース21に対しては、第1の
実施の形態と同様にして各コントローラ29〜31から
同時にアクセスすることができるので、第1の保管ケー
ス21に保管されているレンタルビデオに貼付されたI
Dタグからタグ情報を短時間で読取ることができる。
【0037】一方、縦方向スキャンモードにおいては、
図6に示すような接続関係となり、第1のコントローラ
29は、第1の保管ケース21に所属する棚アンテナ2
5〜27にアクセスすることができる。また、第2のコ
ントローラ30は、第2の保管ケース22に所属する棚
アンテナ25〜27にアクセスすることができる。そし
て、第3のコントローラ31は、第3の保管ケース23
に所属する棚アンテナ25〜27にアクセスすることが
できる。
【0038】従って、縦方向スキャンモードを実行する
ことにより、各コントローラ29〜31毎に対応する保
管ケース21〜23に保管されているレンタルビデオに
貼付されたIDタグからのタグ情報の読取りを行うこと
ができる。
【0039】このような実施の形態によれば、スイッチ
Sa1〜Sa3、Sb1〜Sb3、Sc1〜Sc3の接
続変更に応じてコントローラ29〜31がアクセス可能
な棚アンテナを選択することができるので、棚アンテナ
上のレンタルビデオの個数の多少により棚アンテナ25
〜27の通信時間が異なってくる場合、各コントローラ
29〜31がアクセス可能な棚アンテナ25〜27を選
択することにより、最適な組合せを選択し、全てのID
タグからタグ情報を読取るための総時間の短縮を図るこ
とができる。
【0040】(第3の実施の形態)次に本発明の第3の
実施の形態を図7を参照して説明するに、第1の実施の
形態と同一部分には同一符号を付して説明を省略し、異
なる部分についてのみ説明する。この第3の実施の形態
は、各棚アンテナ25〜27に対してネットワークによ
りアクセスすることを特徴とする。
【0041】全体構成を概略的に示す図7において、保
管ケース21〜23に対応してアンテナコントローラ
(ネットワーク手段に相当)41〜43が設けられてお
り、アンテナコントローラ41〜43により保管ケース
21〜23の棚アンテナ25〜27がアクセスされるよ
うになっている。このアンテナコントローラ41〜43
はMPUを内蔵しており、ホストコンピュータ33及び
各コントローラ29〜31並びに他のアンテナコントロ
ーラとネットワークを構築している。この場合、アンテ
ナコントローラ41〜43は、コントローラ29〜31
からの指令が自己に対するものであったときは、自己に
所属する棚アンテナ25〜27にアクセスすることによ
りIDタグからタグ情報を読取るようになっている。
【0042】このような実施に形態によれば、第2の実
施の形態のようにスイッチの接続を変更することなくホ
ストコンピュータ33或いはコントローラ29〜31は
任意に棚アンテナ25〜27に任意のタイミングでアク
セスすることができるので、フレキシブルなシステムを
構築することができる。
【0043】本発明は、上記各実施の形態に限定される
ものではなく、アンテナにスイッチを内蔵したり、ネッ
トワーク機能を持たせるようにしてもよい。また、レン
タルビデオではなく、書店、図書館などでの本の管理や
病院のカルテなどにも応用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における全体構成を
示す概略図
【図2】ホストコンピュータのセキュリティ動作を示す
フローチャート
【図3】本発明の第2の実施の形態を示す図1相当図
【図4】各モード時におけるスイッチの切換え状態を示
す図
【図5】高速スキャンモード時で示す図3相当図
【図6】トータルスキャンモード時で示す図3相当図
【図7】本発明の第3の実施の形態を示す図1相当図
【図8】従来例を示す図1相当図
【符号の説明】
21〜24は保管ケース、25〜28は棚アンテナ、2
9〜32はコントローラ(IDタグ用リーダライタ)、
33はホストコンピュータ、41〜43はアンテナコン
トローラ(ネットワーク手段)である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のアンテナを通じてIDタグからタ
    グ情報を読取る複数のIDタグ用リーダライタを備えた
    IDタグシステムにおいて、 前記所定のIDタグ用リーダライタがアクセス可能な複
    数のアンテナのうちの所定のアンテナは他のIDタグ用
    リーダライタがアクセス可能な複数のアンテナのうちの
    所定のアンテナと所定の管理領域を形成するように接続
    され、 前記IDタグ用リーダライタは、前記所定の管理領域に
    位置するIDタグからタグ情報を読取るときは当該管理
    領域に所属するアンテナを通じて読取り動作を同時に実
    行することを特徴とするIDタグシステム。
  2. 【請求項2】 前記IDタグ用リーダライタがアクセス
    可能なアンテナを接続変更により選択する接続手段を備
    えたことを特徴とする請求項1記載のIDタグシステ
    ム。
  3. 【請求項3】 前記所定のIDタグ用リーダライタが他
    のIDタグ用リーダライタがアクセス可能なアンテナに
    もアクセス可能となるようにネットワークで接続するネ
    ットワーク手段を備えたことを特徴とする請求項1記載
    のIDタグシステム。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3の何れかに記載のIDタ
    グ用リーダライタが通信したIDタグのうち所定の管理
    領域に位置するIDタグ数が前回通信したIDタグ数と
    異なっていたときは異常を報知する報知手段を備えたこ
    とを特徴とするIDタグシステム。
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