JP2001117009A - 倒立顕微鏡 - Google Patents
倒立顕微鏡Info
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Abstract
すい高さに接眼レンズがあり、かつ、ステージの高さの
低い倒立顕微鏡を提供する。 【解決手段】標本を搭載するためのステージ150と、
ステージ150の下側に配置された対物レンズ104
と、光軸114上に順に配置された結像レンズ106と
リレーレンズ113,115とを有する。結像レンズ1
06とリレーレンズ113,115との間には光路偏向
手段108が配置され、光軸114を斜め上方に折り曲
げている。結像レンズ106が形成する中間像111の
大きさは、リレーレンズ113,115が形成するリレ
ー像117a,117bよりも小さくなるように構成さ
れている。
Description
本等の観察に用いられる倒立型の顕微鏡に関するもので
ある。
物レンズを備えた構成であり、ステージ上に搭載した培
養瓶などの容器内の生物標本の拡大像を観察するために
用いられている。倒立型の顕微鏡は、例えば特公平4−
30565号に光学系等が開示されている。この公報の
光学系は、対物レンズから接眼レンズまでの光学系をU
字型にし、写真撮影のための光路等を備えている。
は、写真撮影や多目的のポートの必要性から装置が大型
化かつ複雑化し、ひいては高価格化の要因となってい
た。
しやすさを考慮すると、接眼レンズを有するアイピース
の位置は、机上からある程度の高さがある方が観察しや
すい。具体的には、アイピースのアイレベル(観察時の
観察者の目の高さ)は、机上から400〜450mm程
度になることが望ましい。一方、ステージの高さは、ス
テージ上の標本を直接肉眼で上方から確認する必要があ
ることから、なるべく低い方が作業効率がよい。しかし
ながら、従来の倒立型の顕微鏡は構成は、アイレベルと
ステージの位置の両方を満足できる高さに設計すること
は困難であり、アイレベルが低く、かつ、ステージは高
くなりがちであった。
ら、観察者が観察しやすい高さに接眼レンズがあり、か
つ、ステージの高さの低い倒立顕微鏡を提供することに
ある。
に、本願によれば以下のような倒立顕微鏡が提供され
る。
と、前記ステージの下側に配置された対物レンズと、前
記対物レンズの光軸上に順に配置された結像レンズとリ
レーレンズとを有し、前記結像レンズとリレーレンズと
の間には光路偏向手段が配置され、前記光軸を斜め上方
に折り曲げていることを特徴とする倒立顕微鏡である。
レーレンズとの間に中間像を形成し、該中間像の大きさ
は、前記リレーレンズが形成するリレー像よりも小さく
なるように構成することができる。
面を用いて説明する。
の倒立顕微鏡について図1を用いて説明する。図1の倒
立顕微鏡は、照明光学系140と、標本153を搭載す
るためのステージ150と、対物レンズ104と、結像
光学系160と、リレー光学系170と、接眼光学系1
30とを、光軸114に沿って順に配置した構成であ
る。
ル照明法により照明を行う光学系であり、ハロゲンラン
プ等の光源100、コレクタレンズ101、拡散板10
2、開口絞り103、コンデンサレンズ154を鏡筒中
に備えている。この構成は、拡散板102を備え、さら
に、コンデンサレンズ154の前側焦点面付近に開口絞
り103を配置しているため、光源100のむらによる
照明むらを減少させることができる。
0の下方に配置されている。
ンズ106、ミラー108、絞り109,110、視野
絞り112を有する。これらのうち、絞り105、結像
レンズ106、ミラー108が、対物レンズ104と机
上面180との間に配置されている。ミラー108は、
最も机上面180に近い位置に配置され、光軸114を
斜め上方に向かって折り曲げるように、その向きが定め
られている。ここでは、光軸114のなす角が45度に
なるようにミラー108の向きを設定しているため、観
察者が観察しやすいようになっている。絞り109,1
10、視野絞り112は、斜め上方に向けて折り曲げら
れた光軸114上に配置されている。絞り109,11
0、視野絞り112は、視野外の光束を遮り、迷光やフ
レアをなくす役割をしている。結像レンズ106は、視
野絞り112の位置に中間像111を形成する。結像レ
ンズ106は、両凸レンズ106aと凹メニスカスレン
ズ106bとによって構成されている。
3、第2レンズ群115、ハーフプリズム116、ミラ
ー120、121、122を有する。第1レンズ群11
3は、中間像I1より距離D1(=16mm)だけ離れ
た位置に配置されている。第2レンズ群115は、第1
レンズ群から距離D2(=137mm)だけ離れた位置
に配置されている。第1レンズ群113は、両凸レンズ
113aと凹レンズ113bとで構成されている。第2
レンズ群115は、2枚の凸レンズ115a、115c
とその中間に位置する両凹レンズ115bとによって構
成された完全対称型のレンズ群である。
0、121、122は、観察者の両眼による観察のため
に、光軸114を2つの光軸123,124に分ける双
眼光学系190を構成する。この双眼光学系190は、
いわゆるジーデントップ型の光路構成である。第2レン
ズ群115は、2つの光軸123、124上にそれぞれ
リレー像117a,117bを形成する。
の光軸114を中心に回転することができ、光軸12
3、124の間隔を変化させることができる。
上にそれぞれ接眼レンズ118を有している。
06によって形成される中間像112の大きさが、標本
153の所望の倍率Bの像よりも小さくなるように結像
レンズ106を構成している。すなわち、対物レンズ1
04は、設計基準として、焦点距離200mmの結像レ
ンズ106を用いた場合の中間像112の大きさが、標
本153の所望の倍率Bの像の大きさになるように設計
されている。しかしながら、本実施の形態では、結像レ
ンズ106として、あえて設計基準(焦点距離200m
m)の結像レンズではなく、焦点距離180mmのもの
を用い、中間像112の大きさを、標本153の所望の
倍率Bの像の0.9倍の大きさになるようにしている。
および第2レンズ群114は、中間像111を拡大し
て、リレー像117a,117bの大きさを標本153
の所望の倍率Bの大きさの像とするように構成してい
る。これにより、標本153の所望の倍率Bの大きさの
リレー像117a,117bが得られる。
レーレンズを用いる顕微鏡は、中間像とリレー像とは、
1対1の大きさになるように構成されている。しかしな
がら、本実施の形態において結像レンズ106として設
計基準よりも焦点距離の短いレンズを用い、中間像11
1をリレー像117a,117bよりも小さくなるよう
に構成しているのは次のような理由による。
標本153を入れた培養瓶等を観察者が上から覗いて確
認する等の動作を楽に行えるようにするために、ステー
ジ150を低く設置している。一方、接眼光学系130
は、観察者の目の高さに合わせて一定の範囲の高さに収
めることが望ましく、本実施の形態では、接眼光学系1
30のアイレベル(観察者が覗く高さ)をおおむね40
0mm以上450mm以下の範囲に設定しようとしてい
る。しかしながら、従来のように光路を2回折り曲げて
U字型にした場合には、アイレベルを400mm以上に
高くすることは難しく、光学系が複雑になる。そこで、
本実施の形態では、光路を1回のみ折り曲げるV字型と
することにより、アイレベルを400mm以上の高さに
することを可能にする。ところが、V字型の光路にした
場合、中間像とリレー像とを従来のように1対1の大き
さになるように光学系を設計すると、光路長が長すぎて
アイレベルを450mm以下にすることが難しくなる。
レンズ106は、机上面180に近い位置に配置される
ため、V字型の光路では、中間像111の位置は結像レ
ンズ106の位置が低い分だけ接眼光学系130側に押
し上げられる。そのため、接眼光学系130の位置を4
50mm以下にしようとすると、中間像111と接眼光
学系130との距離は短くなり、双眼光学系190を配
置するために必要な最低距離である160mmを、第2
レンズ群115と接眼光学系130との間に確保するこ
とが困難になる。これを解決するためには、第2レンズ
群115のバックフォーカス距離を前側フォーカス距離
よりも長くするように、特殊なレンズ設計をした第2レ
ンズ群115を用いることが考えられるが、第2レンズ
群115が複雑かつ高価になってしまうことは避けがた
い。
群でこの問題を解決するために、結像レンズ106とし
て、あえて設計基準よりも焦点距離の短いレンズを用い
ることにより、中間像111の位置を机上面180側に
押し下げる。このように焦点距離の短い結像レンズ10
6を用いると、中間像112の大きさが、標本153の
所望の倍率Bの像よりも小さくなってしまうため、リレ
ー光学系170の第1レンズ群113および第2レンズ
群115を、中間像111を拡大して、標本153の所
望の倍率Bのリレー像117a,117bを形成するよ
うに拡大光学系の構成とするものである。
ンズ106としては、単に設計基準よりも焦点距離の短
いレンズを用い、リレー光学系170の第1レンズ群1
13および第2レンズ群115を拡大倍率のレンズにす
るだけでよく、簡単な光学系でアイレベル400mm以
上450mm以下を実現することができる。実際、本実
施の形態では第2レンズ群115は、完全対称型の簡単
な構成で実現できる。
70の第1レンズ群113と中間像111との距離D1
を、第1レンズ群113と第2レンズ群115との距離
D2よりも短く、すなわちD1<D2となるように設計
している。これは次のような理由による。
ズ群115に入射させる際に、第2レンズ群の中心に、
光束の主光線が交わる位置(瞳)を位置させると、レン
ズの対称性から収差補正しやすく、特にコマ収差の発生
を抑制することができる。そこで、第1レンズ群113
が、光束を屈折させて光束の径を絞って第2レンズ群に
入射させる構成としている。その際、第1レンズ群11
3と第2レンズ群115との距離D2が非常に短いと、
第1レンズ群113のパワーを大きくして、光束を大き
く屈折させて第2レンズ群115に入射させる必要があ
る。しかしながら、第1レンズ群113のパワーが大き
いと像面湾曲が発生するため好ましくなく、距離D2は
大きい方がよい。一方、距離D2を大きくとると、必然
的に第1レンズ群113が中間像111に近づき過ぎ
る。第1レンズ群113と中間像111が重なると、第
1レンズ群113のレンズ面についているゴミや傷の像
がリレー像117a,117b上に結像し、観察しづら
くなる。そこで、第1レンズ群113と中間像111と
の距離D1は、ある程度(D1>10mm)とることが
望ましい。そこで、本実施の形態ではD1<D2、望ま
しくは10mm<D1<D2に設定する。
15を、凸レンズ115a、凹レンズ115b、凸レン
ズ115cを順に配置した完全対称型のトリプレットと
言われるレンズ群の構成としている。このとき凸レンズ
115a、115cの焦点距離をfA、アッベ数をν
1、凹レンズ115bの焦点距離をfB、アッベ数をν
2としたとき、 0.8<|ν1×fB|/|ν2×fA|<1.0 を満たすように設計する。というのは、この条件をはず
れた場合、凸レンズ115a,115cと凹レンズ11
5bのパワーバランスが崩れ、軸上色収差の補正が困難
になるためである。
の理由は、この条件をはずれると像面湾曲の補正が困難
になるためである。
鏡では、光源100から発せられた光束は、コレクタレ
ンズ101によってほぼ平行光束となった後、拡散板1
02によって拡散され、開口絞り103を通過し、コン
デンサレンズ154によって集光され、ステージ150
上の標本153を照明する。標本153からの光束は、
対物レンズ104によってコリメートされて平行光束と
なり、結像レンズ106aにより集光され、中間像11
1を形成する。リレー光学系170の第1レンズ群11
3は、結像レンズ106aからの光束を屈折させて、光
束系を絞って第2レンズ群115に入射させる。第2レ
ンズ群115を通過した光束は、双眼光学系190によ
り2つの光束に分割される。第2レンズ群115は、2
つの光束にそれぞれリレー像117a,117bを結像
させる。
所望の倍率Bの像の0.9倍の大きさであるが、リレー
像117a,117bは、標本153の所望の倍率Bの
大きさになっている。よって、接眼光学系130の接眼
レンズ118によってリレー像117a,117bを観
察することにより、所望の倍率Bの像を双眼で観察でき
る。
大きさをリレー像117a,117bよりも小さくする
という、簡単な光学系でありながら、ステージ150の
高さが低く、かつ、接眼レンズ118の高さが机上面1
80から400mm以上450mm以下の倒立顕微鏡を
実現できる。よって、作業効率が高く、観察もしやすい
倒立顕微鏡が得られる。
2レンズ群113,115の構成を、上述のように D1<D2 0.8<|ν1×fB|/|ν2×fA|<1.0 0.45<|fB|/|fA|<0.55 の条件を満たすように設計しているため、コマ収差、色
収差、像面湾曲が補正された像を観察することができ
る。
ンズ106、および、リレー光学系170の第1レンズ
群113および第2レンズ群115の具体的な構成の実
施例を表1に示す。ただし、表1において、 r:曲率
半径(mm)、d:間隔(mm)、nd:d線(λ=5
87.6nm)における屈折率、νd:アッベ数を示
す。なお、表1の実施例では、結像レンズ106と第1
レンズ群113は、接合レンズである。
5a、115cの焦点距離fA=44.5mm、凹レン
ズ115bの焦点距離fB=−23.5mmである。
=0.91であり、0.8<|ν1×fB|/|ν2×
fA|<1.0の条件を満たしている。また、|fB|
/|fA|=0.53であり、0.45<|fB|/|
fA|<0.55の条件を満たしている。
態の倒立顕微鏡について図2を用いて説明する。
ほぼ同じ構成であるが、リレー光学系170の第2レン
ズ群115と双眼光学系190との間の光軸114上
に、ミラー202が着脱可能に配置されている点が図1
とは異なっている。このミラー202は、光軸114上
に挿入されている場合には、第2レンズ群115からの
光束を反射して光軸205に導く。光軸205上には、
プリズム203が配置されており、光軸205を折り曲
げて光軸206とする。プリズム203は、光軸206
が鉛直方向に一致するように配置されている。光軸20
6の先には、CCD等のビデオカメラや写真用カメラ等
の撮像装置201が配置されている。
る場合には、第2レンズ群115からの光束は、ミラー
202により反射され、さらにプリズム203で反射さ
れて光軸206上に像204を形成する。よって、撮像
装置201により、この像204を撮像することができ
る。また、目視観察する場合には、つまみ207により
ミラー202を光軸114からはずすことにより、光束
は双眼光学系190に導かれ図1と同じくリレー像11
7a,117bが観察できる。
には、第2レンズ群115と観察光学系130との間
に、双眼光学系190のための間隔のみならずミラー2
02のための間隔を確保する必要があるが、図2の光学
系は、第1の実施の形態で説明したように中間像111
をリレー像より小さくしているため、第2レンズ群11
5と観察光学系130との間の距離を大きく確保するこ
とができ、図2のような構成を実現することができる。
上部に位置するため、撮像装置201を配置するスペー
スを大きく確保することができる。よって、撮像装置2
01が下部に配置されている場合のように撮像装置20
1が机上面180に接触するおそれがなく、大型の撮像
装置を取り付けることが可能になる。
り付ける光軸206を鉛直方向に向けているため、撮像
装置201と鏡筒との連結部208にかかる力が鏡筒の
周方向に一様になる。これにより、連結部208の負担
が少なく、大きな撮像装置201をしっかりと支えるこ
とができる。
簡単な光学系でありながら、観察者が観察しやすい高さ
に接眼レンズがあり、かつ、ステージの高さの低い倒立
顕微鏡を提供することができる。
を示す説明図。
を示す説明図。
板、103…開口絞り、104…対物レンズ、105…
絞り、106…結像レンズ、108…ミラー、109,
110…絞り、111…中間像、112…視野絞り、1
13第1レンズ群、114…光軸、115…第2レンズ
群、116…ハーフプリズム、117a、117b…リ
レー像、118…接眼レンズ、120,121,122
…ミラー、123,124…光軸、130…接眼レン
ズ、140…照明光学系、150…ステージ、154…
コンデンサレンズ、153…標本、160…結像光学
系、170…リレー光学系、190…双眼光学系、20
1…撮像装置、202…ミラー、203…プリズム、2
04…像、205,206…光軸、207…可動つま
み、208…連結部。
Claims (4)
- 【請求項1】標本を搭載するためのステージと、前記ス
テージの下側に配置された対物レンズと、前記対物レン
ズの光軸上に順に配置された結像レンズとリレーレンズ
とを有し、 前記結像レンズとリレーレンズとの間には光路偏向手段
が配置され、前記光軸を斜め上方に折り曲げていること
を特徴とする倒立顕微鏡。 - 【請求項2】請求項1に記載の倒立顕微鏡において、前
記結像レンズが、該結像レンズと前記リレーレンズとの
間に形成する中間像を形成し、該中間像の大きさは、前
記リレーレンズが形成するリレー像よりも小さいことを
特徴とする倒立顕微鏡。 - 【請求項3】請求項2に記載の倒立顕微鏡において、前
記リレーレンズは、前記中間像側に配置された第1レン
ズ群と、前記リレー像側に配置された第2レンズ群とを
有し、前記第2レンズ群は、前記光軸上に順に凸レン
ズ、凹レンズ、凸レンズを配置した完全対称型であり、 前記第1レンズ群と中間像との距離D1と、前記第1レ
ンズ群と前記第2レンズ群との距離D2とは、 D1<D2 の関係であり、 前記第2レンズ群は、前記凸レンズの焦点距離をfA、
アッベ数をν1、前記凹レンズの焦点距離をfB、アッ
ベ数をν2とした場合に、 0.8<|ν1×fB|/|ν2×fA|<1.0 0.45<|fB|/|fA|<0.55 を満たしていることを特徴とする倒立顕微鏡。 - 【請求項4】請求項2に記載の倒立顕微鏡において、前
記リレーレンズと前記リレー像の間には、前記リレーレ
ンズからの光束を前記光軸から分離するための偏向手段
が、前記光軸上に着脱可能に配置されていることを特徴
とする倒立顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29815799A JP4470247B2 (ja) | 1999-10-20 | 1999-10-20 | 倒立顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29815799A JP4470247B2 (ja) | 1999-10-20 | 1999-10-20 | 倒立顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001117009A true JP2001117009A (ja) | 2001-04-27 |
| JP4470247B2 JP4470247B2 (ja) | 2010-06-02 |
Family
ID=17855947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29815799A Expired - Lifetime JP4470247B2 (ja) | 1999-10-20 | 1999-10-20 | 倒立顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4470247B2 (ja) |
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-
1999
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4470247B2 (ja) | 2010-06-02 |
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