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JP2001115474A - 防火水槽鉄蓋 - Google Patents

防火水槽鉄蓋

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JP2001115474A
JP2001115474A JP29245899A JP29245899A JP2001115474A JP 2001115474 A JP2001115474 A JP 2001115474A JP 29245899 A JP29245899 A JP 29245899A JP 29245899 A JP29245899 A JP 29245899A JP 2001115474 A JP2001115474 A JP 2001115474A
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JP
Japan
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fire hydrant
locking hook
fire
iron
key
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Application number
JP29245899A
Other languages
English (en)
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JP3380888B2 (ja
Inventor
Satoshi Yoshida
吉田  智
Mine Tagami
峰 田上
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KOGI CORP
Original Assignee
KOGI CORP
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 施錠機能を備え、かつ消防関係が容易に解錠
できること。 【解決手段】 消火栓の開閉に用いる消火栓開閉キーを
用いて解錠できる錠装置を備えている。錠装置3 が、鉄
蓋1 の縁部近くに上下に貫通して穿設され消火栓キーを
挿入して回転可能な大きさの孔10と、孔と中心が一致し
定位置で回転可能に設けられ上端部に消火栓キーの角孔
に嵌入可能な頭部19を有し頭部から下方に伸延した軸部
20を有し下端部を鉄蓋に形成された支持部21に回転可能
に支持された錠軸11と、錠軸の軸部に共に回転可能に且
つ軸方向に摺動可能に設けられ外方に突出した突起を有
する施錠フック12と、支持部と施錠フックの間に設けら
れ施錠フックを押し上げて所定上昇位置に保持している
ばね13と、施錠フックの突起が係合して施錠状態となる
受枠2 に設けた被係合部14とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、防火水槽の取水口
に設けられる鉄蓋に関し、主にその施錠装置に関する。
【0002】
【従来の技術】防火水槽の取水口に設けられる鉄蓋は、
平常は殆ど開閉されることはないが、緊急時には確実に
直ちに開くことができるように管理することが必要であ
り、管理する上で施錠機能があることは非常に好まし
い。従来の防火水槽鉄蓋には、施錠機能(ロック機能)
を有するものがあるが、その開閉に専用の開閉具を使用
するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の施錠機能を備え
た鉄蓋は、専用の開閉具を使用するものであるから、火
災消火活動を行うときに開閉具が無いとその防火水槽の
水を使用できない。例えば、専用開閉具の携行を忘れた
場合、あるいは消火活動応援のために他の地域から消火
現場へ駆けつけた消防車の場合などでは、防火水槽鉄蓋
を開くことができず防火水槽の水を直ちには使用できな
い事態が起こり得る問題がある。本発明は、施錠装置を
備えていて、前記の問題を解消できる防火水槽鉄蓋を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の防火水槽鉄蓋
は、消火栓の開閉に用いる消火栓開閉キーを用いて解錠
できる錠装置を備えていることを特徴とする。消火栓開
閉キーは、消火栓の開閉バルブを開閉する、つまり消火
用の給水管の蛇口を開閉するための鋼製の工具で、所定
寸法の角穴を有する部材を角穴を端部側にして棒の一端
に溶接し、他端にT字形となるように棒材を溶接してハ
ンドルを設けたものである。消火栓の側にはバルブ開閉
用の角形の突出軸があって、この突出軸に前記角穴を嵌
合させて前記ハンドルを回転操作することにより前記バ
ルブを開閉できる。この消火栓開閉キーは、日本国内で
は共通のものであり、消防車には必ず準備してあり、ま
た消防関係者の身近に必ずあるといって良いほど良く知
られたものでる。従って、錠装置を備えていて平常の管
理に都合がよい上に、消防関係者の身近に常にある消火
栓キーを用いて解錠できるものであるから、防火水槽鉄
蓋を開いて消火活動をする際に、確実に解錠でき、消火
活動に支障を来すことがない。
【0005】前記錠装置は、閉蓋状態の鉄蓋の上面の所
定位置で消火栓キーを下方へ押し込むことにより消火栓
キーの角孔と係合する錠軸を有し、前記錠軸が前記鉄蓋
の受枠側と係合可能な突起を有し、前記錠軸に角孔の係
合した消火栓キーを所定角度回転させることにより施錠
および解錠操作が可能である構成とするのがよい。鉄蓋
の閉蓋状態で錠軸に角孔の係合した消火栓キーを所定角
度回転させると、突起が回動して受枠側に係合した施錠
状態と受枠側から外れた解錠状態とに変更できる。
【0006】また、前記錠装置は、鉄蓋の縁部近くに上
下に貫通して穿設され消火栓キーを挿入して回転可能な
大きさの孔と、前記孔と中心が一致し定位置で回転可能
に設けられ上端部に前記消火栓キーの角孔に嵌入可能な
頭部を有しその頭部から下方に伸延した軸部を有し下端
部を鉄蓋に形成された支持部に回転可能に支持された錠
軸と、その錠軸の軸部に共に回転可能に且つ軸方向に摺
動可能に設けられ外方に突出した突起を有する施錠フッ
クと、前記支持部と施錠フックの間に設けられ施錠フッ
クを押し上げて所定上昇位置に保持しているばねと、前
記施錠フックの突起が係合して施錠状態となる受枠に凹
設された被係合部とを具備する構成とするのがよい。こ
の構成では、施錠状態が、施錠フックが凹設されている
被係合部にばねで押し上げられた状態で係合して回転方
向の移動を拘束されるから、鉄蓋が振動しても施錠フッ
クが解錠状態に移動することがない。つまり、振動に対
して施錠状態が確実に保持される。
【0007】前記鉄蓋の孔と錠軸の頭部との間に施錠フ
ックと共に下降可能に設けられ上面が前記孔の鉄蓋開口
面よりも小さい段差をなすように低く形成されているボ
スを設けた構成とするのがよい。この構成では、消火栓
キーを押し込む前に位置させる所が、つまり押し込む部
分が小さい段をなしているから、消火栓キーを位置させ
ること容易で、急いで解錠する場合にも確実且つ迅速に
解錠できる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図1〜図
5を用いて説明する。この防火水槽鉄蓋1はは円形のも
ので、円環状の受枠2に支持され、所定直径方向の一方
に鉄蓋1を開閉可能に受枠2と連結している図示してい
ない蝶番を設けてあり、他方に錠装置3を設けてある。
錠装置3は、図1〜図3に示すように、孔10、錠軸1
1、施錠フック12、ばね13、被係合部14、ボス1
5等で構成されている。
【0009】孔10は、図1〜図3に示すように、鉄蓋
1の縁部近くを上下に貫通して穿設されており、後述す
る消火栓キー16の先端部17を挿入して回転可能な大
きさである。錠軸11は、図1〜図3に示すように、前
記孔10と中心が一致し上端面が鉄蓋1の上面と一致し
定位置で回転可能に設けられている。上端部に消火栓キ
ー16の先端部17の角孔18に嵌入可能な四角形断面
の頭部19を有し、その頭部19から下方に伸延したや
や細い4角形断面の軸部20を有し、下端部を鉄蓋1に
形成された支持部21に回転可能に支持されている。図
2において、22は排土用の孔である。施錠フック12
は、図1〜図3に示すように、上下を反転させた円筒容
器状のものに突起を設けた形状で、その容器状の底部中
心に角孔23を設けてあり、錠軸11の軸部20に共に
回転可能に角孔23で嵌合し、且つ軸方向に摺動可能に
設けられ外方に突出した突起24を有する。
【0010】ばね13は、コイルばねであり、支持部2
1と施錠フック12の間に設けられ施錠フック12を押
し上げて所定上昇位置に保持している。なお、図2に示
す、26、27はばね13の端部内孔に接して位置決め
している凸部であり、下側の凸部26の形状は円環状の
ものが間隔をおくように分断された形で設けてあり、こ
の分断も排土用の形状である。被係合部14は、図1〜
図3に示すように、鉄蓋1を閉じた状態で、前記施錠フ
ック12の突起24を受枠2側へ回動させたときに、係
合して施錠状態となるように、受枠2に設けてあり、下
向きの凹所として形成されている。従って、この被係合
部14に係合した突起24は、その回転が凹所の両側内
面で拘束され、ばね13に抗して下方へ変位して凹所か
ら出なければ回転できない。
【0011】ボス15は、図1〜図3に示すように、鉄
蓋1の孔10と錠軸11の頭部19との間に施錠フック
12と共に下降可能に設けられ、上面が孔10の鉄蓋開
口面、つまり鉄蓋1の上面28よりも僅かに低い段差2
9をなすように低く形成されている。ボス15の下端外
周には孔10の下部拡大部の段30に係合する突周縁3
1を設けてあり、上方へは抜け出さないが下方へは移動
可能である。なお、ボス15の外周の溝32は、排土用
の空隙を形成するためのものである。即ち、砂粒等が侵
入したときに下方へ落下させて、下降変位の妨げになら
ないようにする。消火栓開閉キー16は、図4(a)に
見られるようなもので、鋼製で、所定寸法の角穴18を
有する先端部17を形成する部材を、角穴18を端部側
にして棒33の一端に溶接し、他端にT字形となるよう
に棒材を溶接してハンドル34を設けたものである。
【0012】このように構成した錠装置3は、通常は図
1〜図3に示した状態が施錠状態である。即ち、施錠状
態は、鉄蓋1が閉じられ、施錠フック12の突起24が
受枠2の被係合部14に係合しており、ボス15の突周
縁31が孔10の段30に当接している状態である。こ
の施錠状態から解錠するには、図4(a)〜(d)に示
す順序で行われる。先ず、図4(a)のように消火栓キ
ー16の先端部17をボス15上面に当てて角孔18を
錠軸11の頭部19に嵌合する位置とし、ハンドル34
を操作してばね13に抗して押し下げる。これによって
図4(b)のようにボス15及び施錠フック12が下降
する。この状態で施錠フック12の突起24は未だ回転
していないので、平面図で示す図4(e)の位置にあ
り、この回転位置を0°とする。図4(b)の状態から
ハンドルを平面図で半時計方向に回転させると、図4
(c)、(f)に示す45°の回転位置を経て、約90
°の回転位置に到達し、鉄蓋1の支持部21を設けてい
る部分に形成したストッパ35に当接して止まるから、
そのまま消火栓キー16を上方へ取り去ると、図4
(d)、(g)に示すように、施錠フック12とボス1
5はばね13の作用で元の高さまで上昇して止まる。こ
の高さ位置はボス15の突周縁31が段30に当接して
規制されている。また、この時の施錠フック12の突起
24は鉄蓋1側に設けられている凹所36内にある。こ
の解錠状態では、図1、図2に示す把手40を以て鉄蓋
1を開くことができる。
【0013】前記操作は解錠操作であるが、この解錠操
作と全く逆の操作で施錠できる。図4を用いて説明した
突起24の錠軸11を中心とする旋回移動を展開図で示
すと、図5に示すようになる。即ち、例えば、解錠する
場合、突起24は被係合部14の凹所内に位置している
0°の施錠位置から下降し、旋回し、そして上昇して9
0°の解錠位置に達する。なお、この旋回の両端位置で
は旋回しながら昇降することが可能であり、従って、こ
の構成では消火栓キー16を押し下げなから回転させて
もよい。
【0014】この防火水槽鉄蓋1は、錠装置3を有し、
通常はむやみに開閉できないように施錠しておくことが
でき、危険防止等を含む防火水槽管理に有効であり、消
防自動車に常備されている、あるいは消火活動をする際
に必ず携行される消火栓キー16を用いて、簡単に解錠
して開蓋できるものであるから、消火活動にも全く支障
がない。
【0015】前記実施の形態において、ボス15を施錠
フック12と別個に形成したものを示したが、場合によ
ってはボス15と施錠フック12とを一体に形成しても
良く、同様な機能のものが得られる。
【0016】
【発明の効果】請求項1、請求項2に記載の発明は、消
火栓キーを用いて解錠できるものであるから、防火水槽
鉄蓋を開いて消火活動をする際に、確実に解錠でき、消
火活動に支障を来すことがない効果を奏する。請求項3
に記載の発明は、鉄蓋が振動しても施錠フックが解錠状
態に移動することがなく、振動に対して施錠状態が確実
に保持される効果を奏する。請求項4に記載の発明は、
消火栓キーを押し込む前に位置させる所が、つまり押し
込む部分が小さい段をなしているから、消火栓キーを位
置させること容易で、急いで解錠する場合にも確実且つ
迅速に解錠できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す鉄蓋及び受枠の錠
装置部分を含む部分平面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】受枠を仮想線で示した図1に対応する左側面図
である。
【図4】同実施の形態の錠装置の解錠操作を説明するた
めの図で、(a)〜(d)は消火栓キーと共に示す施錠
フック及びボス等を図3と同じ方向に見たそれぞれ異な
る状態の説明図、(e)は(a)と(b)に、(f)は
(c)に、(g)は(d)に夫々対応する施錠フックの
平面図である。
【図5】同実施の形態の施錠フックの突起の錠軸を中心
とする旋回移動軌跡を被係合部14及び凹所36と共に
示す展開図である。
【符号の説明】
1 防火水槽鉄蓋 2 受枠 3 錠装置 10 孔 11 錠軸 12 錠フック 13 ばね 14 被係合部 15 ボス 16 消火栓キー 17 先端部 18 角孔 19 頭部 20 軸部 21 支持部 23 角孔 24 突起 28 鉄蓋上面 29 段差 30 段 31 突周縁 34 ハンドル 40 把手

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 消火栓の開閉に用いる消火栓開閉キーを
    用いて解錠できる錠装置を備えていることを特徴とする
    防火水槽鉄蓋。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の防火水槽鉄蓋において、
    前記錠装置が、閉蓋状態の鉄蓋の上面の所定位置で消火
    栓キーを下方へ押し込むことにより消火栓キーの角孔と
    係合する錠軸を有し、前記錠軸が前記鉄蓋の受枠側と係
    合可能な突起を有し、前記錠軸に角孔の係合した消火栓
    キーを所定角度回転させることにより施錠および解錠操
    作が可能であることを特徴とする防火水槽鉄蓋。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の防火水槽鉄蓋におい
    て、前記錠装置が、鉄蓋の縁部近くに上下に貫通して穿
    設され消火栓キーを挿入して回転可能な大きさの孔と、
    前記孔と中心が一致し定位置で回転可能に設けられ上端
    部に前記消火栓キーの角孔に嵌入可能な頭部を有しその
    頭部から下方に伸延した軸部を有し下端部を鉄蓋に形成
    された支持部に回転可能に支持された錠軸と、その錠軸
    の軸部に共に回転可能に且つ軸方向に摺動可能に設けら
    れ外方に突出した突起を有する施錠フックと、前記支持
    部と施錠フックの間に設けられ施錠フックを押し上げて
    所定上昇位置に保持しているばねと、前記施錠フックの
    突起が係合して施錠状態となる受枠に設けた被係合部と
    を具備することを特徴とする防火水槽鉄蓋。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の防火水槽鉄蓋におい
    て、前記鉄蓋の孔と錠軸の頭部との間に施錠フックと共
    に下降可能に設けられ上面が前記孔の鉄蓋開口面よりも
    小さい段差をなすように低く形成されているボスを設け
    たことを特徴とする防火水槽鉄蓋。
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Cited By (3)

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