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JP2001114274A - 分与器が取付け可能な薄肉容器 - Google Patents

分与器が取付け可能な薄肉容器

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Publication number
JP2001114274A
JP2001114274A JP29319999A JP29319999A JP2001114274A JP 2001114274 A JP2001114274 A JP 2001114274A JP 29319999 A JP29319999 A JP 29319999A JP 29319999 A JP29319999 A JP 29319999A JP 2001114274 A JP2001114274 A JP 2001114274A
Authority
JP
Japan
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thin
container
dispenser
neck
walled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP29319999A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Ono
高志 小野
Tomio Tawara
登美雄 田原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kamaya Kagaku Kogyo Co Ltd
Shiseido Co Ltd
Original Assignee
Kamaya Kagaku Kogyo Co Ltd
Shiseido Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kamaya Kagaku Kogyo Co Ltd, Shiseido Co Ltd filed Critical Kamaya Kagaku Kogyo Co Ltd
Priority to JP29319999A priority Critical patent/JP2001114274A/ja
Publication of JP2001114274A publication Critical patent/JP2001114274A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 分与器が容易に組み付けられ、スタンド補助
具を使用しないで自立できる薄肉容器を提供する。 【解決手段】 下端にフランジ3を設けた薄肉の胴部2
を有し合成樹脂製シート材から形成された容器本体1
と、蓋体21を首部11の開口端に薄肉部12aを有す
るヒンジ12を介して一体形成した頸部部材10とを熱
溶着して形成し、首部11の中心を挟む外周面両側に分
与器30が螺合可能な雄ネジ14を設けると共に雄ネジ
14の位置と直交する外周面に切欠面15を設け、ヒン
ジ12を切欠面15の位置に設けて薄肉部12aから破
断可能とすると共に薄肉部12aを雄ネジ14のネジ谷
14aの径の円軌道Yよりも内側に設け、ヒンジ12を
薄肉部12aから破断して蓋体21を除去し、分与器3
0を螺着させて使用することができるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体を収納する薄
肉容器に関するものであり、詳しくは、ポンプ等の分与
器を組み付けて使用するのに好適な薄肉容器に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、液体商品であるシャンプーやリ
ンス、液体歯磨等のように、ポンプ等の分与器を使用す
る容器にあっては、省資源や経済性の観点から、内容物
を使い切ると、消費者が分与器が装着されていない新し
い内容物の充填されたものを購入し、前の分与器を取り
外して新しいものに付け換えて再使用し、内容物を使い
切った古い容器は廃棄する使い方がある。
【0003】近年、省資源化や経済性の観点から使用後
の容器の廃棄量を減らす為に、廃棄する容器の材料を極
力減量化することが行われており、その一環として、分
与器を装着した容器も厚肉の容器に代わって、薄肉のブ
ローボトルや合成樹脂製のチューブ容器、袋容器等も用
いられるようになってきている。これらの薄肉容器を使
用した商品は、予め分与器を取り付けたものとは別に、
分与器の取り付け用のネジキャップが嵌合可能なネジ蓋
付き単体容器が用意されており、ネジ蓋を取り外して分
与器を付け換え装着するようになっている。
【0004】これら分与器が取付け可能な従来の薄肉容
器は、容器単体としては分与器のポンプ操作の応力に耐
える剛性強度が不充分であり、特にチューブ容器や袋容
器にあっては、剛性不足のうえに底部の形状から自立性
に乏しい。従って、例えば実用新案登録第257999
5号公報に提案されているチューブ容器や実開平5−3
4184号公報に提案されている袋容器装置のように、
薄肉容器と分与器の他に剛性の外ケースを用意し、内容
物の充填された薄肉容器を外ケース内に組み付け収納す
ることによって正立させると共に外ケースで補強するこ
とにより分与器のポンプ操作ができるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】分与器が取付け可能な
従来の薄肉容器は、分与器を付け換えするためにネジ蓋
式となっており、分与器を付け換え装着する際には新し
い容器のネジ蓋を回転させて取り外す。従って、ネジ蓋
を取り外すときは、剛性のない薄肉容器の胴部を強く握
持してネジ蓋を回転させなければならず、この為、胴部
への押圧と捻れによる薄肉容器の変形で内容物が押し出
されて溢れてしまう心配があり、分与器の付け換え時に
おける開蓋操作に注意力が要求され、消費者には扱い難
かった。
【0006】また、取り付けたポンプ等の分与器を使用
するとき、薄肉容器は剛性不足のために使い勝手が悪
く、この為、剛性の外ケースなどのスタンド用補助部材
を使うので高価であった。
【0007】本発明は、上記の問題に鑑みてなされたも
ので、分与器の付け換えの際に安全にして容易に開蓋で
き、且つ、スタンド用補助部材を使うことなく自立でき
る分与器が組み付け可能な薄肉容器にすることを課題と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために、下端にフランジを設けた薄肉の胴部を有し
合成樹脂製シート材から形成された容器本体と、蓋体を
首部の開口端に薄肉部を有するヒンジを介して一体形成
した頸部部材とを備え、容器本体の上端に頸部部材を熱
溶着して形成された薄肉容器であって、首部の中心を挟
む外周面両側に分与器が螺合可能な雄ネジを設けると共
に雄ネジの位置と直交する外周面に切欠面を設け、ヒン
ジを切欠面の位置に設けて薄肉部から破断可能とすると
共に薄肉部を雄ネジのネジ谷の径の円軌道よりも内側に
設けたことを特徴としており、このように構成したこと
により、容器本体を強く握ることなく蓋体を縦回動させ
て開蓋できると共に、ヒンジを薄肉部から破断して蓋体
を首部から除去し、破断後に首部側に残されたヒンジ片
が邪魔になることなく分与器を螺着させることができる
ようにした。
【0009】また、胴部と首部と蓋体とを一体形成して
もよい。
【0010】胴部の下部の外径を胴部の上部の外径より
も径大にすることで薄肉にして座り安定性を良くし、ポ
ンプ容器として好適なものにした。
【0011】更に、胴部のフランジにフイルムを熱溶着
して底板を形成し、軽量にして広い平坦な底部を有する
倒れにくい薄肉容器とした。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面を参照しながら詳細に説明する。
【0013】図1乃至図5は、本発明の分与器が取付け
可能な薄肉容器の第一の実施の形態を示しており、下端
にフランジ3を設けた薄肉の胴部2を有する容器本体1
と、蓋体21を首部11の開口端に薄肉部12aを有す
るヒンジ12を介して一体形成した頸部部材10とを備
え、容器本体1の上端に頸部部材10を熱溶着して形成
されている。
【0014】容器本体1は、PP単体のシートやPP.
EVOH.PPの積層シート、PP.EVOH.PEの
積層シート等の合成樹脂製シート材を用いて真空成型方
法又は圧空成型方法、真空圧空成型方法により開口端に
フランジ3を有する倒立したカップ状の胴部部材を形成
し、頂壁4中央に打抜孔4aを設け、頸部部材10を取
り付けた後、フランジ3の下面に胴部2の部材と同材質
のフイルムから成る底板5を熱溶着して形成されてい
る。
【0015】容器本体1の胴部2の成形時のシートの延
伸度合いは他の部分に比較して大きく、0.2〜0.4
ミリの肉厚に形成することが好ましい。その肉厚は従来
のブロー成形方法による薄肉容器よりも薄肉であるが、
肉まわりはより均一であり、材質が硬質で胴部2の下部
の外径を上部の外径よりも径大に形成することにより薄
肉にして自立性が保持され、更にフランジ3で底部の強
度が補強され、平坦で広い底部を有する座り安定性の高
い薄肉容器となっている。
【0016】尚、内容物を首部11の開口から充填する
場合は、底板5を形成しておくが、収納物を容器本体1
の下方開口から充填する場合は、充填後、熱溶着形成す
る。後者の方法により収納物の充填速度を高速化するこ
とができる。
【0017】頸部部材10は、円筒状の首部11の基端
に容器本体1と溶着するための鍔部13が形成されてお
り、首部11の中心を挟む外周面両側にはポンプ装置か
らなる分与器30の取付蓋31が螺合する雄ネジ14、
14が設けられており、雄ネジ14、14の位置と直交
する外周面には雄ネジ14のない切欠面15が設けられ
ている。この切欠面15の位置にある首部11の開口端
外縁には薄肉部12aを有するヒンジ12が設けられ、
ヒンジ12を介して蓋体21が縦回動自在に一体形成さ
れている。
【0018】また、ヒンジ12が設けられた切欠面15
の反対側の外周面には蓋体21の開蓋時に指をかけるた
めの指掛凹所16が設けられている。
【0019】ヒンジ12は薄肉部12aから破断可能と
されている共に、ヒンジ12における薄肉部12aの位
置は、図2(b)に示すように、首部11外周面に設け
られた雄ネジ14のネジ谷14aの径の円軌道Yよりも
内側にあるように形成されている。
【0020】蓋体21は、首部11の外径と同径の大き
さとされており、天板22の周縁から垂設された外周壁
23の内側には首部11の開口内に液密に嵌挿する筒栓
24が垂設されている。ヒンジ12が設けられている位
置の外周面は首部11の切欠面15と面一となる垂直面
25となっており、ヒンジ12が設けられたいる反対側
の外周面には指掛片26が突設されている。
【0021】本実施の形態にあっては、容器本体1の胴
部2に連続する頂壁4の上面と頸部部材10の鍔部13
の下面とを熱溶着することにより薄肉容器が完成する。
【0022】また、図6に示すように、頸部部材10を
容器本体1の下方開口から挿入し、更に首部11を頂壁
4の打抜孔4aに挿通して頸部部材10の鍔部13の上
面と頂壁4の下面とを熱溶着して構成してもよい。
【0023】以上のように組立てられたものに収納物を
充填するには、既述したように蓋体21を開蓋しておい
て首部11の開口から行ってもよく、また、蓋体21を
閉蓋しておいて容器本体1の下方開口から充填し、その
後に底板5を熱溶着して密封してもよい。
【0024】収納物が充填された薄肉容器に分与器30
を取り付ける際は、周知のヒンジ蓋を開蓋する要領で指
掛凹所16から指掛片26に指を掛け、蓋体21を縦回
動させることで容器本体1の胴部2を強く握ることな
く、従って収納液体物を押し出すことなく簡単に開蓋で
きる。次に、開いた蓋体21を捩ってヒンジ12の薄肉
部12aから破断し、首部11から蓋体21の部分を除
去する。
【0025】ヒンジ12の破断部、即ち薄肉部12a
は、首部11の雄ネジ14のネジ谷14a径の円軌道Y
よりも内側寄りの位置に形成してあるので、蓋体21の
除去後、首部11の開口端外縁に残るヒンジ12の残余
部分が分与器30の螺合の際の回転の邪魔になることは
なく、分与器30の螺子嵌合による取り付けを円滑に行
うことができる。
【0026】分与器30を取り付けた本発明の薄肉容器
は、自立性があって底部が広く平坦で座り安定性が良い
うえに、分与器30の縦方向のポンプ操作に耐えうる縦
方向の充分な強度を有している。従って、従来の薄肉容
器のようにスタンド用補助部材等を使うことなく厚肉の
ポンプ容器と同様に使用することができる。
【0027】図7は、本発明の別の実施の形態を示して
おり、基本的形状や機能は既述した第一の実施の形態と
同様であるので、図において、第一の実施の形態と共通
する部分については同一符号を付しその説明を省略す
る。
【0028】同図に示すように、本実施の形態は、蓋体
21と首部11と薄肉の胴部2とが射出成形方法により
一体成形されており、第一の実施の形態と同様に、首部
11の中心を挟む外周面両側に分与器30が螺合可能な
雄ネジ14を設けると共に雄ネジ14の位置と直交する
外周面に切欠面15を設け、ヒンジ12を切欠面15の
位置に設けて薄肉部12aから破断可能とすると共に薄
肉部12aを雄ネジ14のネジ谷14ちの径の円軌道Y
よりも内側に設けてある。
【0029】射出成形方法で成形することで胴部2の肉
厚が第一の実施の形態よりも厚肉になるが、蓋体21と
首部11と胴部2とを一体成形することにより加工数を
少なくすることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したような形態で実施される本
発明の分与器が取付け可能な薄肉容器は、以下に記載さ
れるような効果を奏する。
【0031】請求項1に記載の薄肉容器によれば、容器
本体を合成樹脂製シート材から成形したので、肉まわり
が均一でスタンド用補助部材を用いることなくポンプ操
作に耐える強度が得られ、薄肉軽量にして廃棄量を少な
くすることができる。また、透過性防止効果の高い多層
容器を簡単に安価に得ることができる。
【0032】また、蓋体をヒンジで縦回動自在に一体に
連結し、ヒンジを薄肉部から破断可能とすると共に薄肉
部を雄ネジのネジ谷の径の円軌道よりも内側に設けた構
成としたので、分与器の取り付けの際、蓋体を縦回動さ
せることにより容器本体を強く握ることなく開蓋でき、
従って、従来の薄肉容器のように内容物を押し出してし
まう心配がない。また、ヒンジを薄肉部から破断して蓋
体を首部から除去した後も首部側に残されたヒンジ片が
分与器の螺着の邪魔になることがなく、分与器が円滑に
取り付け可能な蓋付き薄肉容器となっている。
【0033】請求項2に記載の薄肉容器によれば、蓋体
と首部と胴部とを一体成形したので加工数が少なく、分
与器が円滑に取り付け可能な蓋付き薄肉容器を安価に提
供することができる。
【0034】請求項3に記載の薄肉容器によれば、上記
の効果に加えて、胴部の下部の外径を胴部の上部の外径
よりも径大にしたことにより、更に座り安定性が良くな
り、ポンプ操作の応力に対応した強度を有し、ポンプ用
容器として好適な薄肉容器とすることができる。
【0035】請求項4に記載の薄肉容器によれば、更に
上記の効果に加えて、胴部のフランジにフイルムを熱溶
着して底板を形成することにより、フランジで底部の強
度が補強されると共に軽量にして広い平坦な底部が形成
され、倒れにくく廃棄量の少ない経済的な薄肉容器とす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の分与器が取付け可能な薄肉容器の第一
の実施の形態を示す一部を截切した正面図。
【図2】図1の薄肉容器における開蓋状態の頸部部材を
示す(a)は平面図、(b)は(a)の要部を拡大して
示す説明図。
【図3】図1の薄肉容器における開蓋状態の頸部部材を
示す一部を截切した正面図。
【図4】図1の薄肉容器における開蓋状態の頸部部材を
示す(a)は側断面図、(b)は(a)の要部を拡大し
て示す説明図。
【図5】図1の薄肉容器に分与器を取り付けた状態を示
す正面図。
【図6】本発明の分与器が取付け可能な薄肉容器の別の
実施の形態を示す一部を截切した正面図。
【図7】本発明の分与器が取付け可能な薄肉容器の別の
実施の形態を示す一部を截切した正面図。
【符号の説明】
1 容器本体,2 胴部,3 フランジ,5 底板,1
0 頸部部材,11首部,12 ヒンジ,12a 薄肉
部,14 雄ネジ,14a ネジ谷,15切欠面,21
蓋体,30 分与器,Y 円軌道,
フロントページの続き (72)発明者 田原 登美雄 東京都台東区浅草橋5丁目23番6号 釜屋 化学工業株式会社内 Fターム(参考) 3E061 AA24 AB09 BB01 BB12 3E084 AA04 AA12 AA24 AB01 BA01 CA01 DA01 DB01 DC03 LA01 LD21

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下端にフランジを設けた薄肉の胴部を有
    し合成樹脂製シート材から形成された容器本体と、蓋体
    を首部の開口端に薄肉部を有するヒンジを介して一体形
    成した頸部部材とを備え、前記容器本体の上端に前記頸
    部部材を熱溶着して形成された薄肉容器において、前記
    首部の中心を挟む外周面両側に分与器が螺合可能な雄ネ
    ジを設けると共に前記雄ネジの位置と直交する外周面に
    切欠面を設け、前記ヒンジを前記切欠面の位置に設けて
    前記薄肉部から破断可能とすると共に前記薄肉部を前記
    雄ネジのネジ谷の径の円軌道よりも内側に設けたことを
    特徴とする分与器が取付け可能な薄肉容器。
  2. 【請求項2】 下端にフランジを設けた薄肉の胴部と、
    薄肉部を有するヒンジを介して開口端に蓋体が一体形成
    された首部とが一体形成されて成る薄肉容器において、
    前記首部の中心を挟む外周面両側に分与器が螺合可能な
    雄ネジを設けると共に前記雄ネジの位置と直交する外周
    面に切欠面を設け、前記ヒンジを前記切欠面の位置に設
    けて前記薄肉部から破断可能とすると共に前記薄肉部を
    前記雄ネジのネジ谷の径の円軌道よりも内側に設けたこ
    とを特徴とする分与器が取付け可能な薄肉容器。
  3. 【請求項3】 胴部の下部の外径を胴部の上部の外径よ
    りも径大にしたことを特徴とする請求項1又は請求項2
    記載の分与器が取付け可能な薄肉容器。
  4. 【請求項4】 胴部のフランジ下面にフイルムを熱溶着
    して底板を形成したことを特徴とする請求項1、2又は
    3記載の分与器が取付け可能な薄肉容器。
JP29319999A 1999-10-15 1999-10-15 分与器が取付け可能な薄肉容器 Withdrawn JP2001114274A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20070109