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JP2001114260A - カットシート収納用カートン - Google Patents

カットシート収納用カートン

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Publication number
JP2001114260A
JP2001114260A JP29218299A JP29218299A JP2001114260A JP 2001114260 A JP2001114260 A JP 2001114260A JP 29218299 A JP29218299 A JP 29218299A JP 29218299 A JP29218299 A JP 29218299A JP 2001114260 A JP2001114260 A JP 2001114260A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cut
carton
outer flap
wall
side wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29218299A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Morita
義治 森田
Takuya Fujishita
卓也 藤下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP29218299A priority Critical patent/JP2001114260A/ja
Publication of JP2001114260A publication Critical patent/JP2001114260A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 開封する際に函体を持ちあげたり回転させた
りすることなく、容易に開封できるカットシート収納用
カートンを提供する。 【解決手段】 開口部に外フラップに縦方向に一条又は
二条の切れ目を設け、その切れ目の一方を開口部の反対
面の上部角まで延長し、また、その切れ目の他方を開口
部の下部角まで延長し、これら延長した2点を結ぶヒン
ジを両側面に形成して、カートンを妻に似た形状で開口
できるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカットシート収納用
カートンに関し、特に開封が容易であるとともに、カー
トシートの取出しが簡単に行なえるカットシート収納用
カートンに関する。
【0002】
【従来の技術】印刷用紙、PPC用紙、感熱紙、感光紙
など主として事務用機器で使用されるカットシートは、
100枚、200枚、500枚等を単位として、クラフ
ト紙、その他の包装紙で包装され、これの複数個が1単
位として段ボールあるいは板紙カートンに梱包して出荷
される。
【0003】従来のカートンから内容物(カットシー
ト)を取出すには、糊付けしたフラップを剥がすかカー
トンの周囲に設けられたカートテープを剥がすかして行
なわれる。しかし、前者の接着面開封型カートンからカ
ットシートを取出すには、外フラップと内フラップとの
隙間に指や爪を入れ可成りの力でこれらフラップを剥が
さなければならないので、指や爪を傷つけることがあ
る。一方、後者のカットテープ開封型カートンは、一般
に、カートテープが上面から右側面、底面、左側面を通
して上面に戻るように、カートンの周面を一周するよう
に設けられているので、カートンを開封するにはカート
ンを回転又は移動させるようにしてカットテープを剥が
す必要がある。従って、重量の大きなサイズのカートン
の開封には可成りの労力が必要となる。
【0004】このような欠陥を解消するものとして、特
開平8−217061号には直方体の選択された一面
に、その一面の対向する一対の辺に沿って全長にわたっ
て形成されたミシン目、ジッパー等の一対の開口(開
封)面用切れ目と、前記一対の切れ目と接続され、前記
選択された一面の他の1つの一辺の全長あるいはその一
部に対応して前記直方体の選択されたトリガ面に形成さ
れたミシン目、ジッパー等のトリガ用切れ目を有し、前
記トリガ用切れ目の一点を切り起こした後、前記トリガ
用切れ目から前記一対の開口面用切れ目を切り裂いて前
記選択された一面をカットシート取出用の開口面とする
ように構成された、段ボール又は板紙製の直方体のカッ
トシート収納用カートンが提案されている。しかし、こ
のカットシート収納用カートンは開封後まだカットシー
トが残っている場合、安定した封止状態が得られない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は容易に開封ができ、また開封後においても安定した封
止状態が得られるカットテープ開封型カートンを提供す
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、第一
に、段ボール又は板紙よりなる直方体のカットシート収
納用カートンにおいて、前面の外フラップに縦方向に一
条の切れ目を設け、その切れ目の上端からそれぞれ上壁
と側壁の稜線と、後面の内フラップと側壁の稜線との交
点(裏面側の上部角)まで延びる切れ目を該上壁に設
け、また前面の外フラップに形成された切れ目の下端か
らそれぞれ前面の外フラップと底壁の稜線と、側壁と底
壁の稜線との交点(全面側の下部角)まで延びる切れ目
を該外フラップと底壁の稜線に設け、さらに該二つの交
点を結ぶヒンジを該側壁に設けることにより、カートン
を左右斜目外方向に開口できるようにしたことを特徴と
するカットシート収納用カートンが提供される。
【0007】第二に、段ボール又は板紙よりなる直方体
のカットシート収納用カートンにおいて、前面の外フラ
ップに縦方向に一条の切れ目を設け、その切れ目の上端
からそれぞれ上壁と側壁の稜線上の点P、P’まで延び
る切れ目を該上壁に設け、また、前面の外フラップに形
成された切れ目の下端からそれぞれ前面の外フラップと
底面の稜線と、側壁と底壁の稜線との交点(全面側の下
部角)まで延びる切れ目を該外フラップと底壁の稜線に
設け、更にこの切れ目の端部と点PまたはP’を結ぶヒ
ンジを該側壁に設けることにより、カートンを左右斜目
外方向に開口できるようにしたことを特徴とするカット
シート収納用カートンが提供される。
【0008】また本発明によれば、第三に、段ボール又
は板紙よりなる直方体のカットシート収納用カートンに
おいて、前面の外フラップに縦方向に二条の切れ目を設
け、それら切れ目の上端からそれぞれ上壁と側壁の稜線
と、後面の内フラップと側壁の稜線との交点(裏面側の
上部角)まで延びる切れ目を該上壁に設け、また前面の
外フラップに形成された切れ目の下端からそれぞれ前面
の外フラップと底壁の稜線と、側壁と底壁の稜線との交
点(前面側の下部角)まで延びる切れ目を該外フラップ
と底壁の稜線に設け、さらに該二つの交点を結ぶヒンジ
を該側壁に設けることにより、カートンを左右斜目外方
向に開口できるようにしたことを特徴とするカットシー
ト収納用カートンが提供される。
【0009】第四に、段ボール又は板紙よりなる直方体
のカットシート収納用カートンにおいて、前面の外フラ
ップに縦方向に二条の切れ目を設け、それら切れ目の上
端からそれぞれ上壁と側壁の稜線上の点(上壁と側壁の
稜線上で角以外の点)P、P’まで延びる切れ目を該上
壁に設け、また、前面の外フラップに形成された切れ目
の下端からそれぞれ前面の外フラップと底面の稜線と、
側壁と底壁の稜線との交点(前面側の下部角)まで延び
る切れ目を該外フラップと底壁の稜線に設け、更にこの
切れめの端部と点P又はP’を結ぶヒンジを該側壁に設
けることにより、カートンを左右斜目外方向に開口でき
るようにしたことを特徴とするカットシート収納用カー
トンが提供される。
【0010】さらに本発明によれば、第五に、前面の上
側外フラップと下側外フラップとの間は指先が入る程度
に離れていることを特徴とする上記第一〜四のいずれか
に記載のカットシート収納用カートンが提供される。
【0011】第六に、前面の外フラップに縦方向の二条
の切れ目に狭まれた外フラップと上壁、下壁と稜線に切
れ目を設け、開封したとき短冊状に形成されるフラップ
片を除去できるようにしたことを特徴とする上記第三〜
五のいずれかに記載のカットシート収納用カートンが提
供される。
【0012】本発明のカートンは、ヒンジが側面に傾斜
に角度をつけて設けられているため、開口部の開閉が簡
単に行なえ、内部のカットシートを容易に取出すことが
できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下本発明をさらに詳細に説明す
る。図9は本発明の代表的なカートン(図3)の展開図
がある。図3において、上壁1、側壁2、底壁3、側壁
4及び貼代5が稜線を形成する折れ線6、7、8、9に
より連設されている。上壁1には折れ線11、12によ
って外フラップ101、102が連設され、側壁2には
折れ線21、22によって内フラップ201、202が
連設され、底壁3には折れ線31、32によって外フラ
ップ301、302が連設され、側壁4には折れ線4
1、42によって内フラップ401、402が連設され
ている。外フラップ101のほぼ中央には二条のミシン
目、ジッパーなどの開封用切れ目13、13’が設けら
れ、これら切れ目13、13’に連続して折れ線7、1
2の交点、折れ線6、12の交点にかけて切れ目14、
14’が上壁1に設けられている。同様に、外フラップ
301のほぼ中央には二条の切れ目33、33’が設け
られ、これら切れ目33、33’に連続して折れ線31
には折れ線21、41に達する切れ目34、34’が設
けられている。
【0014】なお、外フラップ101に設けられた切れ
目13、13’と外フラップ301に設けられた切れ目
33、33’とは、カートンが組み立てられた際、切れ
目13と33、切れ目13’と33’がそれぞれ一直線
状になるようにされているのがよい。また、切れ目3
4、34’は外フラップ301で折れ線31に近接した
ところに設けることもできる。
【0015】さらにカートンが組み立てられた際、上壁
1に設けられた切れ目14の端部と切れ目34の端部と
を結ぶヒンジ23が側壁2に設けられている。同様に、
上壁1に設けられた切れ目14’の端部と切れ目34’
の端部とを結ぶヒンジ43が側壁4に設けられている。
【0016】また、この図9に示した例では、外フラッ
プ101、301の長さ(m)は側壁2、4の幅(a)
の1/2に等しいかそれより小さくなっており、等しい
場合は外フラップ101、301は組立てられたとき、
つき合わせ状態になる。また内フラップ201、401
の長さ(n)は上壁1あるいは底壁3または外フラップ
101、301の幅(b)の1/2に等しいかそれより
短くなっており、等しい場合は内フラップ201、40
1は組立てられたとき、つき合わせ状態になる。この内
フラップ201、401の長さ(n)は切れ目13、1
3’からそれぞれの端部までの長さ(y)に等しいか、
それよりも短かくなっていてもよい。外フラップ10
1、301はそれぞれ内フラップ201、401に糊付
けされるが、これは全面が糊付けされる必要はなく、少
なくとも切れ目があるところは糊付されない。
【0017】この図9に示した展開図を内方又は外方に
折りたたみ、貼代5を好ましくは側壁4の外側に糊付け
し、外フラップ101、301と内フラップ201、4
01とを糊付けし、外フラップ102、302と内フラ
ップ202、402とを糊付すれば図3に類するカート
ンがつくられる。なお、これら糊付けに代えてホチキス
等で固定することもできる。このカートンを開封するに
は、外フラップ101の切れ目13、13’の先端から
切れ目14、14’を切り裂く。この場合、切れ目13
と13’とでジッパー部が構成されているときは、これ
を切り取りながら切れ目14、14’を切り裂くように
する。同様に外フラップ301の切れ目33、33’か
ら切れ目34、34’を切り裂く。続いて、ヒンジ2
3、43のところで斜目外方向に折り返せば、安定した
開口が行なえ、戻せば安定した封鎖が行なえる。
【0018】図4のカートンは、上壁1に設けられた切
れ目14、14’の端部を稜線を形成する折れ線7、6
の途中点P、P’までとした側であり、この点P、P’
と切れ目34,34’の端部とを結ぶところにヒンジ2
3、43が形成されている。
【0019】図5のカートンは外フラップ101と30
1との間隔(s)を大きく、好ましくは10cm以上に
した例である。本発明のカートンでは開封しようとする
場合は、外フラップ101、301に設けてある開封用
ミシン目、ジッパーなどの切れ目を切り裂かねばならな
い。一般には外フラップ101、301は突き合せ状態
になっているが、この間隔(s)を大きくとることで容
易に指先が外フラップと内フラップとの間に入り、カー
トンの開封がしやすくなる。
【0020】図6のカートンは切れ目13、13’1
4、14’、33、33’、34,34’等の形状を非
打ち抜き部を小さくし、打ち抜き部を大きくして、切り
裂きを容易にした例である。これは開封時に加える力が
少なくて済む利点がある。打ち抜き部の長さは非打ち抜
き部の長さより大きくしておくことが好ましい。
【0021】図7のカートンは外フラップ101、30
1に設けられる切れ目13、33及び/又は13’、3
3’を例えばクランク状にして開口後、閉じる際にその
外フラップ101、301に形成されたクランク部を内
フラップ201、401の内側に押しあてるようにする
か、単に外フラップ101、301の間で係合するよう
にしたものである。
【0022】図8のカートンは、前面の外スラップ10
1、301に二条の縦方向の切れ目13と13’との間
又は切れ目33と33’との間でそれぞれ折れ線11、
31の位置に切れ目37、38を入れた例である。この
カートンは開口した時、縦方向の二条の切れ目と折れ線
11、31とで短冊状片が残る。この短冊状片は、これ
ら二条の切れ目の間に位置する折目11、31に切れ目
37、38を入れておくことによって、開封した後その
切れ目から切り落すことにより除くことができる。図1
2は図8のカートンを開口した状態を表わしたものであ
る。
【0023】これまでの説明は外フラップ101、30
1に二条の切れ目を設けたタイプのカートンの例である
が、図1及び図2に示したように、外フラップ101、
301に設けられる切れ目は一条であってもかまわな
い。外フラップ101、301に設けられる切れ目1
3”、33”が一直線となる一本である場合には、前記
の開口したときの短冊状片が形成されることがない。図
11は図1のカートンを開口した状態を表わしたもので
ある。
【0024】以上のように、本発明のカートンは開口部
が妻に似た格好で形成されるため、開封後の封鎖も程良
く行なえる。また、切れ目に沿ってカットテープを設け
ておけば、開封がより容易になる。
【0025】
【発明の効果】請求項1、3の発明によれば、ミシン目
等によるカット部は主に上面で、下面部は最小距離のカ
ットとなり、またヒンジが側面に斜目の角度を設けてあ
るため、開口部の開封が容易である。請求項2、4の発
明によれば、ヒンジを上面稜線上の1点から前面の下部
角にかけて設けているため、開封が容易であり、また開
口部の上側のスペースが十分取れているので、内部にあ
るカットシートを容易に取り出すことができる。請求項
5の発明によれば、外フラップ間を広げたことにより、
切れ目の切り裂きが容易になり、指先を傷めることがな
い。請求項6の発明によれば、開封により形成された前
面の短冊状片が切り取られるため、カットシートの取り
出しがさらに容易になり、また美観のそこなわれること
がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のカートンの一例の概略斜視図である。
【図2】本発明のカートンの他の一例の概略斜視図であ
る。
【図3】本発明のカートンの他の一例の概略斜視図であ
る。
【図4】本発明のカートンの他の一例の概略斜視図であ
る。
【図5】本発明のカートンの他の一例の概略斜視図であ
る。
【図6】本発明のカートンの他の一例の概略斜視図であ
る。
【図7】本発明のカートンの一例の概略で、フラップの
切れ目がクランクになっている状態を表わした図であ
る。
【図8】本発明のカートンの他の一例の概略斜視図であ
る。
【図9】本発明の図3で示したカートンの展開図であ
る。
【図10】外フラップから上壁にかけて設けられた一条
の切れ目の一例を表した図である0。
【図11】図1のカートンを開口した状態の図である。
【図12】図8のカートンを開口した状態の図である。
【符号の説明】
1 上壁 2 側壁 3 底壁 4 側壁 5 貼代 6 折れ線 7 折れ線 8 折れ線 9 折れ線 11 折れ線 12 折れ線 13 切れ目 13’ 切れ目 13” 切れ目 14 切れ目 14’ 切れ目 21 折れ線 22 折れ線 23 ヒンジ 31 折れ線 32 折れ線 33 切れ目 33’ 切れ目 33” 切れ目 34 切れ目 34’ 切れ目 41 折れ線 42 折れ線 43 ヒンジ 101 外フラップ 102 外フラップ 201 内フラップ 202 内フラップ 301 外フラップ 302 外フラップ 401 内フラップ 402 内フラップ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 段ボール又は板紙よりなる直方体のカッ
    トシート収納用カートンであって、前面の外フラップに
    縦方向に一条の切れ目を設け、その切れ目の上端からそ
    れぞれ上壁と側壁の稜線と、後面の内フラップと側壁の
    稜線との交点まで延びる切れ目を該上壁に設け、また前
    面の外フラップに形成された切れ目の下端からそれぞれ
    前面の外フラップと底壁の稜線と、側壁と底壁の稜線と
    の交点まで延びる切れ目を該外フラップと底壁の稜線に
    設け、さらに該二つの交点を結ぶヒンジを該側壁に設け
    ることにより、カートンを左右斜目外方向に開口できる
    ようにしたことを特徴とするカットシート収納用カート
    ン。
  2. 【請求項2】 段ボール又は板紙よりなる直方体のカッ
    トシート収納用カートンであって、前面の外フラップに
    縦方向に一条の切れ目を設け、その切れ目の上端からそ
    れぞれ上壁と側壁の稜線上の点P、P’まで延びる切れ
    目を該上壁に設け、また、前面の外フラップに形成され
    た切れ目の下端からそれぞれ前面の外フラップと底面の
    稜線と、側壁と底壁の稜線との交点まで延びる切れ目を
    該外フラップと底壁の稜線に設け、更にこの切れ目の端
    部と点PまたはP’を結ぶヒンジを該側壁に設けること
    により、カートンを左右斜目外方向に開口できるように
    したことを特徴とするカットシート収納用カートン。
  3. 【請求項3】 段ボール又は板紙よりなる直方体のカッ
    トシート収納用カートンであって、前面の外フラップに
    縦方向に二条の切れ目を設け、それら切れ目の上端から
    それぞれ上壁と側壁の稜線と、後面の内フラップと側壁
    の稜線との交点まで延びる切れ目を該上壁に設け、また
    前面の外フラップに形成された切れ目の下端からそれぞ
    れ前面の外フラップと底壁の稜線と、側壁と底壁の稜線
    との交点まで延びる切れ目を該外フラップと底壁の稜線
    に設け、さらに該二つの交点を結ぶヒンジを該側壁に設
    けることにより、カートンを左右斜目外方向に開口でき
    るようにしたことを特徴とするカットシート収納用カー
    トン。
  4. 【請求項4】 段ボール又は板紙よりなる直方体のカッ
    トシート収納用カートンであって、前面の外フラップに
    縦方向に二条の切れ目を設け、それら切れ目の上端から
    それぞれ上壁と側壁の稜線上の点P、P’まで延びる切
    れ目を該上壁に設け、また、前面の外フラップに形成さ
    れた切れ目の下端からそれぞれ前面の外フラップと底面
    の稜線と、側壁と底壁の稜線との交点まで延びる切れ目
    を該外フラップと底壁の稜線に設け、更にこの切れ目の
    端部と点PまたはP’を結ぶヒンジを該側壁に設けるこ
    とにより、カートンを左右斜目外方向に開口できるよう
    にしたことを特徴とするカットシート収納用カートン。
  5. 【請求項5】 前面の上側外フラップと下側外フラップ
    との間は指先が入る程度に離れていることを特徴とする
    請求項1〜4のいずれかに記載のカットシート収納用カ
    ートン。
  6. 【請求項6】 前面の外フラップの二条の切れ目に狭ま
    れた外フラップの一部と上壁、下壁と稜線に切れ目を設
    け、開封したとき短冊状に形成されるフラップ片を除去
    できるようにしたことを特徴とする請求項3〜5のいず
    れかに記載のカットシート収納用カートン。
JP29218299A 1999-10-14 1999-10-14 カットシート収納用カートン Pending JP2001114260A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005087598A1 (en) * 2004-03-05 2005-09-22 Meadwestvaco Packaging Systems Llc Carton with removable corner portion
KR200477976Y1 (ko) * 2014-01-02 2015-08-11 연세대학교 원주산학협력단 가전제품 박스

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Legal Events

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Effective date: 20050225