JP2001111915A - 受信装置 - Google Patents
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Abstract
周波数変換し、直交検波は中間周波数で行い、得られた
I信号、Q信号をデジタル変調信号処理系に入力する構
成では周波数変換を2回行なうため、回路規模が大きく
なり、デジタル放送受信機の小型化には限界がある。 【解決手段】受信したデジタル放送信号の直交検波を行
ない、I信号とQ信号を出力するチューナ部と、I信号
とQ信号を受けてデジタル復調及び誤り訂正動作を行な
うデジタル変調信号処理系と、から構成される、デジタ
ル放送用受信装置において、デジタル変調信号処理系は
デジタル変調信号処理系に入力されるI信号とQ信号の
振幅が一定に保たれるように振幅制御信号をチューナ部
に出力し、チューナ部は、デジタル変調信号処理系の出
力する振幅制御信号をもとにI信号とQ信号の出力振幅
を一定に保ち、かつ、受信したデジタル放送信号を中間
周波数信号に周波数変換することなく直交検波を行なう
ことにより安定かつ好適な受信特性と回路規模の小型化
を実現する。
Description
り、特にBPSK(Binary Phase Shift Keying)変
調、QPSK(Quadrature Phase Shift Keying)変
調、8PSK(8 PhaseShift Keying)変調などのデジ
タル変調された放送信号を受信する受信装置に関する。
としては通信衛星を用いた12GHz帯QPSK変調方
式によるデジタルTV放送が行なわれており、将来は1
2GHz帯の放送衛星によるBSPK変調、QPSK変
調、8PSK変調方式を用いたデジタルTV放送が計画
されている。従来用いられているデジタル衛星放送受信
機の例としては特開平10−304276に示されてい
るものがある。従来のデジタル衛星放送用受信機の主要
部を図4に示す。1は受信RF信号入力端子、2はハイ
パスフィルタ、3は前置増幅器、4は可変同調フィル
タ、5はRFAGC増幅器、6はミクサ、12は第一の
発振器、11は周波数シンセサイザ、7はバンドパスフ
ィルタ、8はIFAGC増幅器、14は第2の発振器、
9は直交検波手段、13は90度移相器、22はフロン
トエンド、10はデジタル変調信号処理系、101はア
ナログデジタル変換器、102はデジタル復調手段、1
03は誤り訂正手段、15は屋外ユニット電源入力端
子、16は同調電源入力端子、17は周波数シンセサイ
ザ制御バスのクロック端子、18は周波数シンセサイザ
の制御バスのデータ端子、19は電源端子、20はデジ
タル復調手段と誤り訂正手段用制御バスのクロック端
子、21はデジタル復調手段と誤り訂正手段用制御バス
のデータ端子、105はデジタル復調され、誤り訂正を
施されたデジタルデータであるトランスポートストリー
ムの出力端子、26はデジタル放送用受信装置である。
説明する。通信衛星あるいは放送衛星から伝送される放
送電波は12GHz帯であり、受信した電波は屋外ユニ
ット(図示せず)において1〜2GHz帯の信号に周波
数変換されてデジタル放送用受信装置に出力される。屋
外ユニットから供給される1〜2GHz帯のデジタル変
調されたRF信号は受信RF信号入力端子1からフロン
トエンド22に入力される。入力されたRF信号はハイ
パスフィルタ2と前置増幅器3と可変同調フィルタ4に
よって不要波除去と増幅が行なわれ、RFAGC増幅器
5でミクサ6に入力される信号レベルが制御され、ミク
サ6と第一の発振器12と周波数シンセサイザ11から
なる周波数変換手段により、受信機の制御マイコン(図
示せず)から周波数シンセサイザ制御バスのデータ端子
17、クロック端子18とに印加される情報によって受
信RF信号の希望チャネルは、例えば、周波数が47
9.5MHzの中間周波数信号に変換される。ミクサ6
から出力されるこの中間周波数信号は、バンドパスフィ
ルタ7とIFAGC増幅器8を介して直交検波手段9に
入力され、直交検波手段9において第2の発振器14の
出力をもとに90度移相器13で発生される位相が90
度異なる2つのキャリア信号と乗算され、それぞれI信
号、Q信号としてデジタル変調信号処理系10に入力さ
れる。I信号とQ信号はデジタル変調信号処理系10内
部のアナログデジタル変換器101でそれぞれデジタル
信号に変換され、デジタル復調回路102においてデジ
タル復調される。デジタル復調された信号は誤り訂正手
段103に供給され誤り復号、デインターリーブなどの
処理によって誤り訂正されトランスポートストリーム出
力端子105から出力される。
ル変調信号処理系10に入力されるI信号とQ信号の振
幅を一定に保つことが必要であり、このI信号とQ信号
の振幅が一定に保たれるように振幅を制御するためにデ
ジタル変調信号処理系10の内部でI信号とQ信号の振
幅を検知することによって振幅制御情報を生成し、RF
AGC増幅器5とIFAGC増幅器8にこの振幅制御情
報をもとに生成される振幅制御信号を帰還し、RFAG
C増幅器5とIFAGC増幅器8の利得の帰還制御を行
なう。このデジタル変調信号処理系10は制御マイコン
(図示せず)からデジタル復調手段と誤り訂正手段用制
御バスのクロック端子20とデータ端子21にそれぞれ
印加される情報によって制御される。
来例の構成では、受信RF信号をミクサで中間周波数信
号に周波数変換し、さらに直交検波手段において再度乗
算を行なうことでI信号、Q信号の各ベースバンド信号
を得るといった2回の周波数変換を行なっていることに
なり、回路規模の増大を招いている。
められており、上述の従来例の構成では回路規模が大き
いとことは大きな欠点となりうる。
い回路規模の削減を図ったフロントエンド装置を実現
し、さらにデジタル変調された放送信号の復調処理を良
好な特性に保つため、復調処理系に入力される信号振幅
を一定に保つことが重要な課題である。
より小型化を図り、かつデジタル衛星放送信号を良好な
受信特性で受信できる受信装置を提供することにある。
チューナ部と、デジタル変調信号処理系とを備えたデジ
タル放送受信装置において、前記チューナ部は、受信R
F信号入力端子から入力された受信RF信号の周波数で
直交検波を行なう直交検波手段を有し、直交検波手段に
入力される信号の周波数は、高周波入力端子から入力さ
れた受信RF信号を中間周波数信号に周波数変換するこ
となく直交検波動作が行われることにある。
タル変調信号処理系とを備えた共用化受信装置におい
て、前記チューナ部は高周波入力端子から入力された受
信RF信号の周波数で直交検波を行なう直交検波手段を
有し、該直交検波手段の前段に利得制御回路を備え、デ
ジタル変調信号処理系はデジタル変調信号処理系に入力
される信号の振幅を検知し、チューナ部の利得制御回路
に帰還制御をかけデジタル変調信号処理系に入力される
信号の振幅を一定の値に保つことにある。
PSK変調信号、QPSK変調信号、BPSK変調信号
等)を受信する高周波入力端子、受信デジタル信号を受
信信号の周波数帯域でI(In-Phase)とQ(Quadrature
-Phase)の2信号に直交検波する手段、希望信号を選局
する目的も兼ねた直交検波用局部発振回路、直交検波手
段の前段に設けられる利得制御手段、I信号とQ信号を
アナログデジタル変換する手段、アナログデジタル変換
手段の出力信号をデジタル復調するデジタル化復調手
段、デジタル化復調手段の出力信号に誤り訂正を施し、
デジタル信号であるトランスポートストリームを出力す
る誤り訂正手段、アナログデジタル変換手段とデジタル
化復調手段と誤り訂正手段とを含み、かつデジタル変調
信号処理系に入力される信号の振幅を検知し、振幅に応
じた信号を出力する機能を有するデジタル変調信号処理
系、とを備える。
いて説明する。
装置の第1の実施例を示すブロック図である。1は受信
RF信号入力端子、2は妨害波抑圧用のハイパスフィル
タ、3は前置増幅回路、23は利得制御回路、24はデ
ジタル変調信号を直交検波してI(In Phase)およびQ
(Quadrature Phase)の2つの信号直交検波手段、25
はローパスフィルタ、12は局部発振回路、11はチャ
ンネル選局用のPLL回路、15は屋外ユニット電源入
力端子、16は同調電源入力端子、17はPLL回路1
1を制御する情報を伝達するバスのクロック信号端子、
18はPLL回路11を制御する情報を伝達するバスの
データ信号端子、19は電源端子、10はデジタル変調
信号処理系、101はアナログデジタル変換器、102
はデジタル化復調手段、103は誤り訂正手段、105
はトランスポートストリームの出力端子、20はデジタ
ル変調信号処理系を制御するバスのデータ端子、21は
デジタル変調信号処理系を制御するバスのクロック端
子、26はデジタル放送用受信装置をそれぞれ示してい
る。
細に説明する。
れた信号(変調方式は例えばBPSK方式、QPSK方
式、8PSK方式であり、概ね1〜2GHz帯の放送の
受信信号)が入力される。入力されたデジタル変調信号
はハイパスフィルタ2で妨害波を抑圧して除去し、前置
増幅器3で増幅された後、利得制御回路23で振幅が制
御され直交検波手段24に入力される。直交検波手段2
4において、90度移相回路13で互いに90度異なる
2つの信号として出力される局部発振回路12の出力す
る発振信号と、受信信号とを乗算し、それぞれI信号、
Q信号として出力する。ここで、前記局部発振回路12
の発振周波数は選局用PLL回路11の出力信号で制御
され、直交検波手段24において希望する放送局の信号
が選択(選局)される。選局用PLL回路11の出力信
号は、PLL回路11の制御用バスのデータ端子17、
クロック端子18にそれぞれ印加される情報によって制
御される。選局用PLL回路11の出力信号は、同調用
電源端子16に印加される電圧に重畳されて発振器12
の発振周波数を制御する。
Q信号はローパスフィルタ25で妨害となる高調波が抑
圧されて、デジタル変調信号処理系10に入力される。
デジタル変調信号処理系10内部のアナログデジタル変
換器101でI信号とQ信号はデジタル変調信号に変換
される。このIとQのデジタル変調信号はデジタル化復
調手段102でデジタル変調を復調された後、誤り訂正
手段103に供給され誤り復号、デインターリーブなど
の処理によって誤り訂正されトランスポートストリーム
出力端子105から出力される。
ル変調信号処理系10に入力されるI信号とQ信号の振
幅を一定に保つことが必要である。このI信号とQ信号
の振幅が一定に保たれるように振幅を制御するためにデ
ジタル変調信号処理系10の内部でI信号とQ信号の振
幅を検知することによって振幅制御情報を生成し、振幅
制御信号として利得制御手段23に出力する。利得制御
手段23はこの振幅制御信号を受けて、デジタル変調信
号処理系10に入力されるI信号とQ信号の振幅が一定
に保たれるよう利得を制御される。なお、ここで、利得
制御回路23は受信RF信号入力端子1に入力される概
ね1〜2GHz帯の信号周波数で良好に動作するように
設計されている。
子1から入力されるデジタル変調された放送信号を周波
数変換することなく、直交検波手段24で直交検波し、
デジタル変調信号処理系10に供給することが可能であ
り、従来例のごとく、受信信号を中間周波数信号に周波
数変換したうえで直交検波する方式に比較して回路規模
の大幅な削減が可能である。この結果デジタル放送受信
装置26の小型化を実現できる。また、利得制御回路2
3に帰還制御をかけデジタル変調信号処理系10の入力
振幅値を一定に保つことが可能であり、安定かつ良好な
復調特性が保たれるようにしている。かつ、従来例に比
較して利得を可変するブロック個数が削減されており、
これは生産時の調整を要する個所を削減でき、生産性を
向上する効果が得られる。
装置の第2の実施例を示すブロック図である。前述した
実施例と同一機能を持つ機能ブロックについては同一の
参照符号をつけて説明を省略する。231は利得制御回
路23内に設けられる第一の増幅器、232は利得制御
回路23内に設けられる第一の可変減衰器、233は利
得制御回路23内に設けられる第二の増幅器、234は
利得制御回路23内に設けられる第二の可変減衰器であ
る。
細に説明する。
内の第一の増幅器231と第二の増幅器233はそれぞ
れ固定の利得を有する増幅器であってその利得を変える
ことはできない構成である。利得制御回路23内の第一
の可変減衰器232と第二の可変減衰器234は減衰度
を変化させることが可能な減衰器である。
ジタル変調信号はハイパスフィルタ2で妨害波を抑圧し
て除去し、前置増幅器3で増幅された後、利得制御回路
23に入力される。利得制御回路23に入力されたデジ
タル変調信号は第一の増幅器231で増幅され、次いで
第一の可変減衰器で減衰される。さらに第二の増幅器で
増幅され、次いで第二の可変減衰器で減衰されて利得制
御回路23から出力されて直交検波手段24に供給され
る。直交検波手段以降の動作は、図1に示した実施例の
動作と同様のため省略する。
32と第二の可変減衰器234の減衰量はデジタル変調
信号処理系10の出力する振幅制御信号で制御される。
利得制御回路23はデジタル変調信号処理系10に入力
されるI信号とQ信号の振幅を一定値に保つように、す
なわち、受信RF信号入力端子1に入力されたデジタル
変調信号の信号強度が大きいときは第一の可変減衰器2
32と第二の可変減衰器234の減衰量が大きく設定さ
れて利得制御回路23の出力レベルが小さくなり、受信
RF信号入力端子1に入力されたデジタル変調信号の信
号強度が小さいときは第一の可変減衰器232と第二の
可変減衰器234の減衰量が小さく設定されて利得制御
回路23の出力レベルが大きくなるようにそれぞれ制御
される。
231、233を第一、第二の可変減衰器232、23
4の各々の前段に設置することで利得制御回路の雑音指
数特性の向上を図り、したがって、本デジタル放送受信
装置26全体の雑音指数特性の向上を図ることができ、
受信復調特性の向上を図ることが可能となる。
と可変減衰器の各々のブロック個数はいずれも2ブロッ
クとしたが、各々が1ブロックずつとしても同様の効果
を得ることができ、3ブロック以上としてもまた同様の
効果を得ることができる。
装置の第3の実施例を示すブロック図である。前述した
実施例と同一機能を持つ機能ブロックについては同一の
参照符号をつけて説明を省略する。22はフロントエン
ド、19はフロントエンド23の電源端子である。
細に説明する。
2、前置増幅器3、利得制御回路23、直交検波手段2
4、ローパスフィルタ25、デジタル変調信号処理系1
0、発振器12、選局用PLL回路11、90度移相回
路13を一つの筐体にまとめたものであり、受信RF入
力端子1、屋外ユニット電源入力端子15、同調電源入
力端子16、PLL回路11を制御する情報を伝達する
バスのクロック信号端子17、PLL回路11を制御す
る情報を伝達するバスのデータ信号端子18、電源端子
19、トランスポートストリーム出力端子105、デジ
タル変調信号処理系を制御するバスのデータ端子20、
デジタル変調信号処理系を制御するバスのクロック端子
21、をフロントエンド22の入出力端子として有し、
受信RF信号入力端子1はデジタル放送用受信装置26
の端子としても機能する。
筐体にまとめたことによりデジタル放送用受信装置26
内の他の機能ブロック(図示せず)の発生する雑音など
の不要信号を遮断する効果があり、本フロントエンド2
2の高周波信号特性などが向上し、この結果として受信
復調特性が向上する効果が得られる。また、本フロント
エンド22が発生する雑音が外部に対して与える影響を
抑圧する効果も得ることができ、デジタル放送用受信装
置26全体の受信特性を向上する効果が得られる。さら
にフロントエンド22として一体化することにより、受
信RF信号入力端子1からトランスポートストリーム出
力端子105までの一連の機能ブロックを一つの部品と
して取り扱うことが可能になり、デジタル放送用受信装
置の開発時、または生産時の扱い方を容易にすることが
可能となる効果が得られる。
レビジョンには、デジタル放送用受信装置が内蔵される
ことになる。本発明によるデジタル放送受信装置をデジ
タル放送の視聴のために用いることでデジタル放送を受
信して視聴するためのテレビジョンの小型化を図ること
ができる。本発明によるデジタル放送用受信装置はデジ
タル放送視聴用のテレビジョンを小型化することができ
る効果が得られる。
めのビデオ録画再生装置には、デジタル放送用受信装置
が内蔵されることになる。本発明によるデジタル放送受
信装置をデジタル放送の録画と再生のために用いること
でデジタル放送を受信して録画し再生するためのビデオ
録画再生装置の小型化を図ることができる。本発明によ
るデジタル放送用受信装置はデジタル放送録画再生用の
ビデオ録画再生装置を小型化することができる効果が得
られる。
信号を直交検波する際に、受信したデジタル変調信号を
周波数変換することなく、受信した周波数で直交検波す
るため、従来必要としていた周波数変換回路を不要とす
ることができ、受信装置を小型化することができる効果
が得られる。
ル変調信号処理系に入力される信号の振幅をい検知し、
デジタル変調信号処理系に入力される信号振幅を一定に
するための振幅制御信号を出力し、直交検波手段の前段
に設けられる利得制御回路においてはこの振幅制御信号
を受けて、利得を制御することにより、デジタル変調信
号処理系に入力される信号の振幅が一定に保たれ、安定
かつ良好な受信復調特性を得ることができる効果が得ら
れる。
ロック図である。
ロック図である。
ロック図である。
ルタ、3・・・前置増幅器、4・・・可変同調フィル
タ、5・・・RFAGC回路、6・・・ミクサ、7・・
・バンドパスフィルタ、8・・・IFAGC回路、9・
・・直交検波回路、10・・・デジタル変調信号処理
系、101・・・アナログデジタル変換器、102・・
・デジタル化復調回路、103・・・誤り訂正回路、1
05・・・トランスポートストリーム出力端子、11・
・・選局用PLL回路、12・・・発振回路、13・・
・90度移相回路、14・・・発振器、15・・・屋外
ユニット電源入力端子、16・・・同調電源入力端子、
17・・・周波数シンセサイザ制御バスのクロック端
子、18・・・周波数シンセサイザの制御バスのデータ
端子、19・・・電源端子、20・・・デジタル化復調
手段と誤り訂正手段用制御バスのクロック端子、21・
・・デジタル化復調手段と誤り訂正手段用制御バスのデ
ータ端子、22・・・フロントエンド、23・・・利得
制御回路、231・・・第一の増幅器、232・・・第
一の可変減衰器、233・・第二の増幅器、234・・
・第二の可変減衰器、24・・・直交検波手段、25・
・・ローパスフィルタ、26・・・デジタル放送用受信
装置。
Claims (9)
- 【請求項1】高周波入力端子と発振手段と直交検波手段
を有するチューナ部とアナログデジタル変換手段とデジ
タル化復調手段と誤り訂正手段を有するデジタル変調信
号処理系を備えた受信装置であって、 前記チューナ部は、少なくとも一つの利得制御手段を有
し、 前記直交検波手段は、前記高周波入力端子から入力され
た信号の周波数帯域で動作し、 前記デジタル変調信号処理系は入力される信号の振幅を
検知する手段を有し、該振幅が一定値となるよう、前記
利得制御手段に振幅制御信号を出力し、前記利得制御手
段に対して帰還制御をかけることを特徴とする受信装
置。 - 【請求項2】前記直交検波手段は入力されるデジタル変
調信号に前記発振手段の発生する発振信号を乗算するこ
とによって得られるベースバンド信号を、前記デジタル
変調信号処理系に出力することを特徴とする請求項1に
記載の受信装置。 - 【請求項3】前記利得制御手段を前記直交検波手段の前
段に備えることを特徴とする請求項1または2に記載の
受信装置。 - 【請求項4】前記利得制御手段は、固定の利得を有する
増幅回路と、減衰度を変化させることが可能な可変減衰
回路を有し、 前記可変減衰回路の減衰度は、前記デジタル変調信号処
理系の出力する振幅制御信号によって制御されることを
特徴とする請求項3に記載の受信装置。 - 【請求項5】前記可変減衰回路の減衰度は、前記デジタ
ル変調信号処理系の出力する振幅制御信号を電圧値に変
換して制御されることを特徴とする請求項3に記載の受
信装置。 - 【請求項6】前記チューナ部と、前記デジタル変調信号
処理系を一体化したことを特徴とする請求項1ないし5
のいずれかに記載の受信装置。 - 【請求項7】前記デジタル変調信号処理系の出力信号を
出力する端子をさらに備えたことを特徴とする請求項1
ないし6のいずれかに記載の受信装置。 - 【請求項8】前記デジタル変調信号処理系の出力信号に
基づく映像を表示する表示手段をさらに備えたことを特
徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載の受信装
置。 - 【請求項9】前記デジタル変調信号処理系の出力信号を
記録再生する記録再生手段をさらに備えたことを特徴と
する請求項1ないし6のいずれかに記載の受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29180499A JP2001111915A (ja) | 1999-10-14 | 1999-10-14 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29180499A JP2001111915A (ja) | 1999-10-14 | 1999-10-14 | 受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001111915A true JP2001111915A (ja) | 2001-04-20 |
| JP2001111915A5 JP2001111915A5 (ja) | 2006-11-16 |
Family
ID=17773648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29180499A Pending JP2001111915A (ja) | 1999-10-14 | 1999-10-14 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001111915A (ja) |
-
1999
- 1999-10-14 JP JP29180499A patent/JP2001111915A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20060512 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20060512 |
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