[go: up one dir, main page]

JP2001111703A - 移動無線通信端末装置および移動無線通信端末装置の遠隔制御方法 - Google Patents

移動無線通信端末装置および移動無線通信端末装置の遠隔制御方法

Info

Publication number
JP2001111703A
JP2001111703A JP28281699A JP28281699A JP2001111703A JP 2001111703 A JP2001111703 A JP 2001111703A JP 28281699 A JP28281699 A JP 28281699A JP 28281699 A JP28281699 A JP 28281699A JP 2001111703 A JP2001111703 A JP 2001111703A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication terminal
remote control
terminal device
mobile
control command
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28281699A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Tanabe
尚志 田部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP28281699A priority Critical patent/JP2001111703A/ja
Publication of JP2001111703A publication Critical patent/JP2001111703A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Telephone Function (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、遠隔制御時に移動無線通信端末装
置が交信不能な状態にある場合でも遠隔制御の遂行を可
能とする移動無線通信システムおよび移動無線通信端末
装置の遠隔制御方法を提供することを課題とする。 【解決手段】 遠隔制御時に移動無線通信端末装置が交
信不能な状態にある場合でも遠隔制御の遂行を可能とす
る移動無線通信端末装置であって、ユーザにより発行さ
れた遠隔制御命令を移動体通信網に蓄積しておき、事業
者側の移動体通信網のエリアへ入り当該移動体通信網と
交信できる状態になったとき、または電源投入時に、転
送されてきた当該蓄積されていた遠隔制御命令を受信し
て当該遠隔制御命令を実行することで遠隔制御を行うよ
うに構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動無線通信端末
装置の遠隔制御技術に係り、特に遠隔制御時に移動無線
通信端末装置が交信不能な状態にある場合でも遠隔制御
の遂行を可能とする移動無線通信端末装置および移動無
線通信端末装置の遠隔制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話などの移動無線通信端末装置
は、近年急速に普及するとともに小型化・高機能化し、
電話番号リストなど個人のプライベートな情報を記録す
るPDA(Personal Digital Ass
istants:個人向け携帯型情報通信機器)として
の性格を強めつつある。
【0003】しかし、端末装置の著しい小型化は携帯時
の利便性を増す反面、携帯するのを忘れたり、紛失した
りし易くなるというマイナス面をも併せ持つ。一度紛失
すると、回線の不正利用(長時間にわたるデータ通信・
有料サービスなどの利用)、端末装置に保存された電話
番号リスト等の個人情報の悪用の可能性があり、ユーザ
に不利益を与える可能性は大きい。
【0004】このような回線の不正利用を防止する方策
として、通信事業者は一時的に回線を無効にするサービ
スを例外なく提供しているが、深夜・休日などのサポー
トは期待できない。このため、サポートが期待できない
間、ユーザはサービス停止の処置を取ることができない
という問題点があった。
【0005】一方、移動体通信網側のサービスを利用す
る以外の方法として、端末の遠隔制御機能を使う方法
(特開平7−193865号公報、第1従来技術)があ
る。このような第1従来技術によれば、携帯忘れの場合
に電源をオフにすることによって待ち受け時に消費され
る電力を節約したり、紛失時に拾得者による回線の不正
利用や端末内個人データへの不正アクセス禁止機能など
を含む様々なセキュリティ保護機能、ユーザ名をディス
プレイ表示することによって紛失時に拾得者へ情報を伝
達することで、善意の拾得者による返還を促進する機能
などを実現することができるといった効果が開示されて
いる。
【0006】また他の第2従来技術としては、例えば、
特開平10−126495号公報に記載のものがある。
すなわち、特開平10−126495号公報に記載の第
2従来技術は、紛失または盗難にあった携帯電話機に対
しての使用の禁止及び円滑な携帯電話機の回収を目的と
するものであって、移動可能であり無線通信回線を介し
て他の通信装置と相互に情報の伝達を行う移動無線通信
装置において、他の通信装置からの信号着信時に、着信
に対して予め定める応答を行う自動応答手段と、応答後
に入力される他の通信装置からのリモート操作信号によ
って、以後の発信先電話番号を任意の番号に固定する手
段と、自己のメモリ読み出しの禁止をするように制御す
るメモリ読み出し禁止制御手段を有する移動無線通信装
置である。
【0007】さらに、このような第2従来技術の移動無
線通信装置においては、自動応答手段は着呼に応答して
オフフックとしたことを応答する応答手段であり、リモ
ート操作信号はメモリに格納しており、リモート操作信
号を受信した場合にはCPUの制御の下でメモリ内のリ
モート操作信号と比較し、比較の結果一致した場合には
メモリの読み出しを禁止し、CPUの制御を禁止してい
る。
【0008】また、第2従来技術の移動無線通信装置に
おいては、移動可能な無線通信回線を介して他の通信装
置と相互に情報の伝達を行う移動無線通信装置におい
て、他の通信装置からの信号着信時に、着信後に予め定
める自動応答手段と、応答後に他の通信装置から入力さ
れるリモート番号によって、以後のキー操作を無効とし
ている。
【0009】また、このような第2従来技術の移動無線
通信装置においては、自動応答手段は着呼に応答してオ
フフックとしたことを応答する応答手段であり、リモー
ト番号に該当するデータをメモリに格納しており、リモ
ート番号を受信した場合にはCPUの制御の下でメモリ
に該当するリモート番号と比較する比較手段を備え、比
較が一致した場合はCPUはキー操作の検出を行わなく
している。
【0010】さらに、このような構成の第2従来技術の
移動無線通信装置は、他の通信装置からの信号着信時
に、自動的に音声による応答を行う自動応答手段と、応
答後に入力される信号の内容に基づき、以後の着信受け
付けの可否を判別する信号判別手段と、判別後に引き続
いて入力されるリモート操作信号により、自己の発信先
電話番号を任意の番号に固定する発信先電話番号固定制
御手段と、メモリに関する操作を禁止する手段とで構成
し、放置、紛失などで所有者の手を離れた移動無線通信
装置に対し、他の通信装置からのリモート操作で発信先
電話番号を任意の番号に固定できるようにしたので、第
三者による不当な使用を防止することができ、併せてメ
モリに関する操作を禁止することにより、個人の情報の
漏洩を防ぐことが可能となることが開示されている。
【0011】これにより、発信先電話番号を所有者が任
意に設定できるため、第三者と直接連絡を取ることが可
能となることも開示されている。
【0012】さらに、第2従来技術の移動無線通信装置
は、他の通信装置から呼び出しを受けると自動応答手段
によって応答し、入力されるリモート操作信号によっ
て、自己のメモリ読み出しの禁止をするように制御する
メモリ読み出し禁止制御手段を有し、所有者の情報漏洩
を防止し、以後の発信先電話番号を任意の番号に固定
し、連絡先である種の表示を行う。これによって所有者
の手を離れた移動無線通信装置を手にしている第三者と
の連絡を容易にし、移動無線通信装置の早期返却が可能
となることも開示されている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術では、遠隔制御時に制御端末と移動無線通信端
末装置間にコネクションが確立していることを前提とし
ており、遠隔制御時に端末装置が電源オフ・圏外・回線
使用中等の理由で移動体通信網との交信が不可能な状態
にあった場合にユーザは遠隔制御を遂行できないという
問題点があった。
【0014】本発明は斯かる問題点を鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、遠隔制御時に移動
無線通信端末装置が交信不能な状態にある場合でも遠隔
制御の遂行を可能とする移動無線通信端末装置および移
動無線通信端末装置の遠隔制御方法を提供する点にあ
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明の
要旨は、遠隔制御時に移動無線通信端末装置が交信不能
な状態にある場合でも遠隔制御の遂行を可能とする移動
無線通信端末装置であって、ユーザ側により発行された
遠隔制御命令を移動体通信網に蓄積しておき、移動無線
通信端末装置が事業者側の移動体通信網のエリアへ入り
当該移動体通信網と交信できる状態になったとき、また
は移動無線通信端末装置の電源投入時に、当該蓄積され
ていた遠隔制御命令を当該移動無線通信端末装置へ転送
し、当該移動無線通信端末装置が当該遠隔制御命令を実
行することで遠隔制御を行うように構成されていること
を特徴とする移動無線通信端末装置に存する。また、請
求項2に記載の発明の要旨は、遠隔制御時に移動無線通
信端末装置が交信不能な状態にある場合でも遠隔制御の
遂行を可能とする移動無線通信端末装置であって、ユー
ザ側により発行された遠隔制御命令を移動体通信網に蓄
積しておき、移動無線通信端末装置が事業者側の移動体
通信網のエリアへ入り当該移動体通信網と交信できる状
態になったとき、または移動無線通信端末装置の電源投
入時に、当該蓄積されていた遠隔制御命令を当該移動無
線通信端末装置へ転送し、当該移動無線通信端末装置が
当該遠隔制御命令を実行することで制御処理実行時に当
該移動体通信網と交信できない状況においても当該移動
無線通信端末装置の遠隔制御を行うように構成されてい
ることを特徴とする移動無線通信端末装置に存する。ま
た、請求項3に記載の発明の要旨は、事業者が提供する
ショートメッセージサービスなどのメッセージ転送機能
を用いて移動無線通信端末装置の遠隔制御命令をユーザ
側が送信し、当該移動無線通信端末装置は前記メッセー
ジ転送機能により送られてきた当該遠隔制御命令を受信
した時点で当該遠隔制御命令を実行することで、制御処
理実行時に端末が移動体通信網と交信できない状況にお
いても当該移動無線通信端末装置の遠隔制御を行うよう
に構成されていることを特徴とする移動無線通信端末装
置に存する。また、請求項4に記載の発明の要旨は、前
記移動体通信網側に蓄積された前記遠隔制御命令を受信
後、前記遠隔制御命令を実行することによってセキュリ
ティ保護動作を含む遠隔操作を実行するように構成され
ていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項
に記載の移動無線通信端末装置に存する。また、請求項
5に記載の発明の要旨は、ユーザが発行した前記移動無
線通信端末装置に対する前記遠隔制御命令を貯える制御
命令蓄積部を備えた前記移動体通信網側のサービス提供
ノードを有することを特徴とする請求項1乃至4のいず
れか一項に記載の移動無線通信端末装置に存する。ま
た、請求項6に記載の発明の要旨は、前記移動体通信網
側から転送される前記遠隔制御命令を受信するデータ受
信部と、前記遠隔制御命令に従いセキュリティ保護機能
等の前記移動無線通信端末装置の制御を行う制御命令実
行部と、前記データ受信部から前記遠隔制御命令を受け
取り、認証や制御データの分離・解析を行った後、前記
遠隔制御命令を前記制御命令実行部へ渡す制御データ解
析部を有することを特徴とする請求項5に記載の移動無
線通信端末装置に存する。また、請求項7に記載の発明
の要旨は、ユーザが遠隔地で発行した前記移動無線通信
端末装置に対する前記遠隔制御命令は、前記移動体通信
網側の前記サービス提供ノードの前記制御命令蓄積部に
保存され、前記移動無線通信端末装置が前記移動体通信
網と交信可能な状態になった後、前記制御命令蓄積部に
保存されていた前記遠隔制御命令は前記移動無線通信端
末装置に送信され、前記移動無線通信端末装置の前記デ
ータ受信部によって受信された前記遠隔制御命令を前記
制御データ解析部が判別するとともに、前記制御命令実
行部が当該遠隔制御命令を実行するように構成されてい
ることを特徴とする請求項6に記載の移動無線通信端末
装置に存する。また、請求項8に記載の発明の要旨は、
遠隔制御時に移動無線通信端末装置が交信不能な状態に
ある場合でも遠隔制御の遂行を可能とする移動無線通信
端末装置の遠隔制御方法であって、ユーザ側により発行
された遠隔制御命令を移動体通信網に蓄積する工程と、
移動無線通信端末装置が事業者側の移動体通信網のエリ
アへ入り当該移動体通信網と交信できる状態になったと
き、または移動無線通信端末装置の電源投入時に、当該
蓄積されていた遠隔制御命令を当該移動無線通信端末装
置へ転送し、当該移動無線通信端末装置が当該遠隔制御
命令を実行することで遠隔制御を行う工程を有すること
を特徴とする移動無線通信端末装置の遠隔制御方法に存
する。また、請求項9に記載の発明の要旨は、遠隔制御
時に移動無線通信端末装置が交信不能な状態にある場合
でも遠隔制御の遂行を可能とする移動無線通信端末装置
であって、ユーザ側により発行された遠隔制御命令を移
動体通信網に蓄積する工程と、移動無線通信端末装置が
事業者側の移動体通信網のエリアへ入り当該移動体通信
網と交信できる状態になったとき、または移動無線通信
端末装置の電源投入時に、当該蓄積されていた遠隔制御
命令を当該移動無線通信端末装置へ転送し、当該移動無
線通信端末装置が当該遠隔制御命令を実行することで制
御処理実行時に当該移動体通信網と交信できない状況に
おいても当該移動無線通信端末装置の遠隔制御を行う工
程を有することを特徴とする移動無線通信端末装置の遠
隔制御方法に存する。また、請求項10に記載の発明の
要旨は、事業者が提供するショートメッセージサービス
などのメッセージ転送機能を用いて移動無線通信端末装
置の遠隔制御命令をユーザ側が送信し、当該移動無線通
信端末装置は前記メッセージ転送機能により送られてき
た当該遠隔制御命令を受信した時点で当該遠隔制御命令
を実行することで、制御処理実行時に端末が移動体通信
網と交信できない状況においても当該移動無線通信端末
装置の遠隔制御を行う工程を有することを特徴とする移
動無線通信端末装置の遠隔制御方法に存する。また、請
求項11に記載の発明の要旨は、前記移動体通信網側に
蓄積された前記遠隔制御命令を受信後、前記遠隔制御命
令を実行することによってセキュリティ保護動作を含む
遠隔制御を行う工程を有することを特徴とする請求項8
乃至10のいずれか一項に記載の移動無線通信端末装置
の遠隔制御方法に存する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に示す各実施の形態の特徴
は、移動体通信網側に蓄積された遠隔制御命令を受信
後、遠隔制御命令を実行する機能をもつことによってセ
キュリティ保護動作等の遠隔操作を可能とすることにあ
る。ユーザが遠隔地で発行した移動無線通信端末装置に
対する遠隔制御命令は、移動体通信網側のサービス提供
ノードの制御命令蓄積部に保存される。移動無線通信端
末装置が移動体通信網と交信可能な状態になった後、制
御命令蓄積部に保存されていた当該遠隔制御命令は移動
無線通信端末装置に送信される。移動無線通信端末装置
のデータ受信部によって受信された当該遠隔制御命令
は、制御データ解析部により遠隔制御命令が判別され、
制御命令実行部により遠隔制御命令を実行する。
【0017】これにより、遠隔からの遠隔制御命令発行
時に、移動無線通信端末装置と移動体通信網が交信でき
ない状態にある場合でも、移動無線通信端末装置との交
信が可能になった後で遠隔制御命令が転送され実行され
るので、移動無線通信端末装置の遠隔制御を遂行するこ
とができる。以下、本発明の実施の形態を図面に基づい
て詳細に説明する。
【0018】(第1の実施の形態)図1は本発明の第1
の実施の形態を説明するためのシステム構成図である。
図1において、1は移動無線通信端末装置、2はサービ
ス提供ノード、11はデータ受信部、12は制御データ
解析部、13は制御命令実行部、21は制御命令蓄積
部、50は移動無線通信端末装置を示している。図1を
参照すると、本実施の形態の移動無線通信端末装置50
は、少なくとも1つ以上の移動無線通信端末装置1と、
移動無線通信端末装置1がアクセス可能な移動体通信網
と、移動体通信網側のサービス提供ノード2を備えてい
る。本実施の形態の移動無線通信端末装置1は、データ
受信部11、制御データ解析部12、制御命令実行部1
3を備えている。また、移動体通信網側のサービス提供
ノード2は制御命令蓄積部21を備えている。
【0019】ユーザが発行した移動無線通信端末装置1
に対する遠隔制御命令は、制御命令蓄積部21に貯えら
れる。データ受信部11は移動体通信網側から転送され
る遠隔制御命令を受信して制御データ解析部12へ渡
す。制御データ解析部12は認証や制御データの分離・
解析を行った後、遠隔制御命令を制御命令実行部13へ
渡す。制御命令実行部13は遠隔制御命令に従いセキュ
リティ保護機能等の移動無線通信端末装置1の制御を行
う。
【0020】次に、図1を参照して移動無線通信端末装
置1の動作(移動無線通信端末装置1の遠隔制御方法)
について説明する。図1を参照すると、ユーザが遠隔地
より発行した移動無線通信端末装置1に対する遠隔制御
命令は、移動体通信網側のサービス提供ノード2の制御
命令蓄積部21に保存される。その後、移動無線通信端
末装置1が移動体通信網と交信可能な状態(待ち受け状
態)ならば、当該遠隔制御命令は速やかに移動体通信網
から移動無線通信端末装置1へ送信される。
【0021】一方、遠隔制御命令の発行時において、電
源オフや圏外、回線使用中等の理由により移動無線通信
端末装置1が移動体通信網と交信不能な状態にあった場
合は、当該遠隔制御命令は制御命令蓄積部21にて保持
される。その後、移動無線通信端末装置1が移動体通信
網と交信可能な状態になった後に、当該遠隔制御命令が
移動無線通信端末装置1に送信される。移動無線通信端
末装置1のデータ受信部11によって受信された当該遠
隔制御命令は、制御データ解析部12においてユーザの
認証手続きを経たのち遠隔制御命令が取り出される。制
御命令実行部13が遠隔制御命令を実行する。
【0022】また、遠隔制御命令の実行をキャンセルす
る機能を備えることによって、遠隔地から発行した遠隔
制御命令を実行する前に移動無線通信端末装置1を回収
することができた場合などに、不必要となった遠隔制御
命令を行わせないようにすることができる。ただし、こ
の操作はユーザの認証手続きを経た後に行われる必要が
ある。
【0023】以上説明したように、移動無線通信端末装
置1を遠隔操作することによるセキュリティ保護操作を
実現する上記実施の形態によれば、以下に掲げる効果を
奏する。まず第1の効果は、遠隔制御機能によって、紛
失や携帯するのを忘れた場合にセキュリティ保護機能を
初めとする操作を端末から離れた場所で行うことが可能
となることである。また第2の効果は、従来方式と異な
り、遠隔制御命令の発行時に移動無線通信端末装置1と
移動体通信網が交信できない状態にある場合でも、電源
投入などにより移動無線通信端末装置1との交信が可能
になった後で遠隔制御命令が移動体通信網から転送さ
れ、実行されるので、遠隔地からの移動無線通信端末装
置1の制御を遂行することができることである。また第
3の効果は、いつでもセキュリティ保護処理を実行でき
ることである。また第4の効果は、端末が電源オン状態
で契約事業者サービスエリア内に入った後においてセキ
ュリティ保護処理が実行できることである。また第5の
効果は、移動無線通信端末装置1内のプライベートデー
タを保護できることである。そして第6の効果は、紛失
時にセキュリティ保護設定をしていなくても気づき次第
セキュリティ保護設定が実行できることである。
【0024】(第2の実施の形態)次に、ショートメッ
セージサービスなど、移動体通信網サービス事業者が提
供するメッセージ送信機能をサポートする移動無線通信
端末装置1における、本発明の第2の実施の形態を図2
を用いて説明する。なお、第1の実施の形態において既
に記述したものと同一の部分については、同一符号を付
し、重複した説明は省略する。
【0025】図2は本発明の第2の実施の形態を説明す
るためのシステム構成図である。図2において、1は移
動無線通信端末装置、3はサービス提供ノード、11は
データ受信部、12は制御データ解析部、13は制御命
令実行部、31はメッセージ蓄積部、50は移動無線通
信端末装置を示している。図2を参照すると、本実施の
形態の移動無線通信端末装置50は、少なくとも1つ以
上の移動無線通信端末装置1と、移動無線通信端末装置
1がアクセス可能な移動体通信網と、移動体通信網側の
サービス提供ノード3を備えている。本実施の形態の移
動無線通信端末装置1は、データ受信部11、制御デー
タ解析部12、制御命令実行部13を備えている。ま
た、移動体通信網側のサービス提供ノード3はメッセー
ジ蓄積部31を備えている。
【0026】本実施の形態では、ユーザは遠隔にて移動
無線通信端末装置1を制御する必要が生じた場合、制御
コードを記述したメッセージを作成するとともに、移動
無線通信端末装置1に対して送信する。このとき、移動
無線通信端末装置1が移動体通信網と交信可能な状態
(待ち受け状態)ならば、制御コードを記述したメッセ
ージは速やかに移動体通信網から移動無線通信端末装置
1へ送信され、移動無線通信端末装置1はメッセージ内
の制御コードに従い処理を行う。
【0027】一方、遠隔制御命令の発行時において、電
源オフや圏外、回線使用中等の理由で移動無線通信端末
装置1が移動体通信網と交信できない状態にあるために
メッセージを受け取ることができない場合には、このメ
ッセージは一旦移動体通信網側のサービス提供ノード3
内にあるメッセージ蓄積部31に保存される。この際の
メッセージの保存期間は事業者サービスに依存するが、
一般的に数日間保存される場合が多い。その後、電源投
入などにより移動体通信網との交信が可能になった後
に、メッセージ蓄積部31に保存されていた当該メッセ
ージが移動体通信網から移動無線通信端末装置1へ転送
される。移動無線通信端末装置1はメッセージを受け取
った時点でメッセージ内の制御コードに従った処理を実
行する。
【0028】このように、事業者が提供するメッセージ
送信機能を利用する場合には、制御コードと通常データ
の区別をする必要がある。本実施の形態では、移動無線
通信端末装置1の制御データ解析部12において受信し
たメッセージを解析することができるので、制御コード
を含むかどうかを判断することができる。
【0029】また、遠隔制御命令の実行をキャンセルす
る機能を備えることによって、遠隔地から発行した遠隔
制御命令を実行する前に移動無線通信端末装置1を回収
することができた場合などに、不必要となった遠隔制御
命令を行わせないようにすることができる。ただし、こ
の操作はユーザの認証手続きを経た後に行われる必要が
ある。
【0030】さらに、事業者によるメッセージ送信サー
ビスを利用して遠隔制御命令を発行する本実施形態で
は、移動体通信網の事業者サービスに移動無線通信端末
装置1の遠隔制御をサポートする機能は特に必要なく、
移動無線通信端末装置1に上位アプリケーションを追加
するだけで、遠隔制御機能を実現することができるとい
う効果がある。
【0031】以上説明したように、移動無線通信端末装
置1を遠隔操作することによるセキュリティ保護操作を
実現する上記実施の形態によれば、以下に掲げる効果を
奏する。まず第1の効果は、遠隔制御機能によって、紛
失や携帯するのを忘れた場合にセキュリティ保護機能を
初めとする操作を端末から離れた場所で行うことが可能
となることである。また第2の効果は、従来方式と異な
り、遠隔制御命令の発行時に移動無線通信端末装置1と
移動体通信網が交信できない状態にある場合でも、電源
投入などにより移動無線通信端末装置1との交信が可能
になった後で遠隔制御命令が移動体通信網から転送さ
れ、実行されるので、遠隔地からの移動無線通信端末装
置1の制御を遂行することができることである。また第
3の効果は、いつでもセキュリティ保護処理を実行でき
ることである。また第4の効果は、端末が電源オン状態
で契約事業者サービスエリア内に入った後においてセキ
ュリティ保護処理が実行できることである。また第5の
効果は、移動無線通信端末装置1内のプライベートデー
タを保護できることである。そして第6の効果は、紛失
時にセキュリティ保護設定をしていなくても気づき次第
セキュリティ保護設定が実行できることである。
【0032】なお、本発明が上記各実施の形態に限定さ
れず、本発明の技術思想の範囲内において、上記各実施
の形態は適宜変更され得ることは明らかである。また上
記構成部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定
されず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等
にすることができる。また、各図において、同一構成要
素には同一符号を付している。
【0033】
【発明の効果】端末装置を遠隔操作することによるセキ
ュリティ保護操作を実現する本発明は以上のように構成
されているので、以下に掲げる効果を奏する。まず第1
の効果は、遠隔制御機能によって、紛失や携帯するのを
忘れた場合にセキュリティ保護機能を初めとする操作を
端末から離れた場所で行うことが可能となることであ
る。また第2の効果は、従来方式と異なり、遠隔制御命
令の発行時に移動無線通信端末装置(以降、端末装置)
と移動体通信網が交信できない状態にある場合でも、電
源投入などにより端末装置との交信が可能になった後で
遠隔制御命令が移動体通信網から転送され、実行される
ので、遠隔地からの端末装置の制御を遂行することがで
きることである。また第3の効果は、いつでもセキュリ
ティ保護処理を実行できることである。また第4の効果
は、端末が電源オン状態で契約事業者サービスエリア内
に入った後においてセキュリティ保護処理が実行できる
ことである。また第5の効果は、端末装置内のプライベ
ートデータを保護できることである。そして第6の効果
は、紛失時にセキュリティ保護設定をしていなくても気
づき次第セキュリティ保護設定が実行できることであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を説明するためのシ
ステム構成図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態を説明するためのシ
ステム構成図である。
【符号の説明】
1…移動無線通信端末装置 2,3…サービス提供ノード 11…データ受信部 12…制御データ解析部 13…制御命令実行部 21…制御命令蓄積部 31…メッセージ蓄積部 50…移動無線通信端末装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04M 1/667 H04L 11/20 101Z 1/725 Fターム(参考) 5K027 AA11 BB09 CC08 HH11 5K030 GA15 GA16 HA05 HB06 HC09 JT01 JT09 LD20 5K067 AA32 AA33 BB04 BB28 DD27 DD51 EE02 EE10 EE16 HH05 HH21 HH23 JJ66 5K101 KK11 LL12 MM07 NN18 NN22 PP03 QQ20 RR12 RR24 TT02 VV02

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遠隔制御時に移動無線通信端末装置が交
    信不能な状態にある場合でも遠隔制御の遂行を可能とす
    る移動無線通信端末装置であって、 ユーザ側により発行された遠隔制御命令を移動体通信網
    に蓄積しておき、移動無線通信端末装置が事業者側の移
    動体通信網のエリアへ入り当該移動体通信網と交信でき
    る状態になったとき、または移動無線通信端末装置の電
    源投入時に、当該蓄積されていた遠隔制御命令を当該移
    動無線通信端末装置へ転送し、当該移動無線通信端末装
    置が当該遠隔制御命令を実行することで遠隔制御を行う
    ように構成されていることを特徴とする移動無線通信端
    末装置。
  2. 【請求項2】 遠隔制御時に移動無線通信端末装置が交
    信不能な状態にある場合でも遠隔制御の遂行を可能とす
    る移動無線通信端末装置であって、 ユーザ側により発行された遠隔制御命令を移動体通信網
    に蓄積しておき、移動無線通信端末装置が事業者側の移
    動体通信網のエリアへ入り当該移動体通信網と交信でき
    る状態になったとき、または移動無線通信端末装置の電
    源投入時に、当該蓄積されていた遠隔制御命令を当該移
    動無線通信端末装置へ転送し、当該移動無線通信端末装
    置が当該遠隔制御命令を実行することで制御処理実行時
    に当該移動体通信網と交信できない状況においても当該
    移動無線通信端末装置の遠隔制御を行うように構成され
    ていることを特徴とする移動無線通信端末装置。
  3. 【請求項3】 事業者が提供するショートメッセージサ
    ービスなどのメッセージ転送機能を用いて移動無線通信
    端末装置の遠隔制御命令をユーザ側が送信し、 当該移動無線通信端末装置は前記メッセージ転送機能に
    より送られてきた当該遠隔制御命令を受信した時点で当
    該遠隔制御命令を実行することで、制御処理実行時に端
    末が移動体通信網と交信できない状況においても当該移
    動無線通信端末装置の遠隔制御を行うように構成されて
    いることを特徴とする移動無線通信端末装置。
  4. 【請求項4】 前記移動体通信網側に蓄積された前記遠
    隔制御命令を受信後、前記遠隔制御命令を実行すること
    によってセキュリティ保護動作を含む遠隔操作を実行す
    るように構成されていることを特徴とする請求項1乃至
    3のいずれか一項に記載の移動無線通信端末装置。
  5. 【請求項5】 ユーザが発行した前記移動無線通信端末
    装置に対する前記遠隔制御命令を貯える制御命令蓄積部
    を備えた前記移動体通信網側のサービス提供ノードを有
    することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に
    記載の移動無線通信端末装置。
  6. 【請求項6】 前記移動体通信網側から転送される前記
    遠隔制御命令を受信するデータ受信部と、 前記遠隔制御命令に従いセキュリティ保護機能等の前記
    移動無線通信端末装置の制御を行う制御命令実行部と、 前記データ受信部から前記遠隔制御命令を受け取り、認
    証や制御データの分離・解析を行った後、前記遠隔制御
    命令を前記制御命令実行部へ渡す制御データ解析部を有
    することを特徴とする請求項5に記載の移動無線通信端
    末装置。
  7. 【請求項7】 ユーザが遠隔地で発行した前記移動無線
    通信端末装置に対する前記遠隔制御命令は、前記移動体
    通信網側の前記サービス提供ノードの前記制御命令蓄積
    部に保存され、 前記移動無線通信端末装置が前記移動体通信網と交信可
    能な状態になった後、前記制御命令蓄積部に保存されて
    いた前記遠隔制御命令は前記移動無線通信端末装置に送
    信され、 前記移動無線通信端末装置の前記データ受信部によって
    受信された前記遠隔制御命令を前記制御データ解析部が
    判別するとともに、前記制御命令実行部が当該遠隔制御
    命令を実行するように構成されていることを特徴とする
    請求項6に記載の移動無線通信端末装置。
  8. 【請求項8】 遠隔制御時に移動無線通信端末装置が交
    信不能な状態にある場合でも遠隔制御の遂行を可能とす
    る移動無線通信端末装置の遠隔制御方法であって、 ユーザ側により発行された遠隔制御命令を移動体通信網
    に蓄積する工程と、移動無線通信端末装置が事業者側の
    移動体通信網のエリアへ入り当該移動体通信網と交信で
    きる状態になったとき、または移動無線通信端末装置の
    電源投入時に、当該蓄積されていた遠隔制御命令を当該
    移動無線通信端末装置へ転送し、当該移動無線通信端末
    装置が当該遠隔制御命令を実行することで遠隔制御を行
    う工程を有することを特徴とする移動無線通信端末装置
    の遠隔制御方法。
  9. 【請求項9】 遠隔制御時に移動無線通信端末装置が交
    信不能な状態にある場合でも遠隔制御の遂行を可能とす
    る移動無線通信端末装置であって、 ユーザ側により発行された遠隔制御命令を移動体通信網
    に蓄積する工程と、移動無線通信端末装置が事業者側の
    移動体通信網のエリアへ入り当該移動体通信網と交信で
    きる状態になったとき、または移動無線通信端末装置の
    電源投入時に、当該蓄積されていた遠隔制御命令を当該
    移動無線通信端末装置へ転送し、当該移動無線通信端末
    装置が当該遠隔制御命令を実行することで制御処理実行
    時に当該移動体通信網と交信できない状況においても当
    該移動無線通信端末装置の遠隔制御を行う工程を有する
    ことを特徴とする移動無線通信端末装置の遠隔制御方
    法。
  10. 【請求項10】 事業者が提供するショートメッセージ
    サービスなどのメッセージ転送機能を用いて移動無線通
    信端末装置の遠隔制御命令をユーザ側が送信し、 当該移動無線通信端末装置は前記メッセージ転送機能に
    より送られてきた当該遠隔制御命令を受信した時点で当
    該遠隔制御命令を実行することで、制御処理実行時に端
    末が移動体通信網と交信できない状況においても当該移
    動無線通信端末装置の遠隔制御を行う工程を有すること
    を特徴とする移動無線通信端末装置の遠隔制御方法。
  11. 【請求項11】 前記移動体通信網側に蓄積された前記
    遠隔制御命令を受信後、前記遠隔制御命令を実行するこ
    とによってセキュリティ保護動作を含む遠隔制御を行う
    工程を有することを特徴とする請求項8乃至10のいず
    れか一項に記載の移動無線通信端末装置の遠隔制御方
    法。
JP28281699A 1999-10-04 1999-10-04 移動無線通信端末装置および移動無線通信端末装置の遠隔制御方法 Pending JP2001111703A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28281699A JP2001111703A (ja) 1999-10-04 1999-10-04 移動無線通信端末装置および移動無線通信端末装置の遠隔制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28281699A JP2001111703A (ja) 1999-10-04 1999-10-04 移動無線通信端末装置および移動無線通信端末装置の遠隔制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001111703A true JP2001111703A (ja) 2001-04-20

Family

ID=17657468

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28281699A Pending JP2001111703A (ja) 1999-10-04 1999-10-04 移動無線通信端末装置および移動無線通信端末装置の遠隔制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001111703A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006087818A1 (ja) * 2005-02-21 2006-08-24 Fujitsu Limited 携帯端末遠隔操作システム及びその構成装置
CN102014223A (zh) * 2010-11-05 2011-04-13 上海鼎新电气(集团)有限公司 柴油发电机组远程监控方法及系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006087818A1 (ja) * 2005-02-21 2006-08-24 Fujitsu Limited 携帯端末遠隔操作システム及びその構成装置
CN102014223A (zh) * 2010-11-05 2011-04-13 上海鼎新电气(集团)有限公司 柴油发电机组远程监控方法及系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20030013491A1 (en) Portable terminal device having outgoing call control and personal data access control
US7292843B2 (en) Function-limiting device and function-limiting method
US6836654B2 (en) Anti-theft protection for a radiotelephony device
JP2000270376A (ja) 携帯電話保守サービスシステム及び保守サービス方法
JP2001245342A (ja) 移動通信システム及び移動通信システム動作方法。
US6470082B1 (en) Communications system using portable recording medium
EP1722541B1 (en) Portable terminal with noncontact IC card and function limiting method
JP2001230858A (ja) 携帯電話システム及び携帯電話機
JP3357592B2 (ja) 移動局情報記憶装置および移動通信システム
JP3261394B2 (ja) 無線携帯端末装置
JP2003264631A (ja) Simカード情報のセキュリティ方法
JP2001111703A (ja) 移動無線通信端末装置および移動無線通信端末装置の遠隔制御方法
JP3313662B2 (ja) 携帯端末
JP2001296956A (ja) キーパッドを含む装置及び望ましくない不正使用からキーを保護する方法
JP2009147634A (ja) 通信システム、通信制御装置及び通信方法
JP4726736B2 (ja) 移動体通信装置およびこの移動体通信装置の通話機能選択方法
JP4199056B2 (ja) 制御装置および制御システム
JP3256523B2 (ja) 移動無線通信装置及びその通信方法
JP3120834B2 (ja) 携帯電話端末の不正使用防御方式
JP3407590B2 (ja) 通話確立方法および通話確立システム
KR20040087665A (ko) 이동통신 단말기의 자동 잠금 장치 및 그 방법
JP2002118876A (ja) 外部ダイヤルロック/データロックシステム
JP2002118877A (ja) 移動通信システムにおける移動端末情報消去方法、移動端末情報消去制御装置及び移動端末
JP3652893B2 (ja) 衛星通信端末装置
JPS61236226A (ja) 移動機の不正使用防止方式