JP2001111309A - 非可逆回路素子及び通信機装置 - Google Patents
非可逆回路素子及び通信機装置Info
- Publication number
- JP2001111309A JP2001111309A JP28563099A JP28563099A JP2001111309A JP 2001111309 A JP2001111309 A JP 2001111309A JP 28563099 A JP28563099 A JP 28563099A JP 28563099 A JP28563099 A JP 28563099A JP 2001111309 A JP2001111309 A JP 2001111309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lines
- center
- center conductor
- circuit device
- reciprocal circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 10
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 116
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
回路素子を提供することにある。 【解決手段】磁性組立体5は、平面視四角形の角板状の
磁性体55に3つの中心導体51,52,53を配置し
て構成され、中心導体51,52は2つのラインで構成
され、中心導体53は3つのラインで構成されている。
Description
高周波帯域で使用される非可逆回路素子、例えばアイソ
レータ、サーキュレータに関する。
に示すような磁性組立体5を備えている。この磁性組立
体5は磁性体55の下面に中心導体51〜53の共通の
アース部を当接し、3つの中心導体51〜53を磁性体
55の上面に絶縁シート(図示省略)を介在させて互い
に略120度の角度で交差するように折り曲げて配置
し、各中心導体51〜53の先端部にあたる各ポートP
1,P2,P3を磁性体55の外周から突出して構成さ
れている。この磁性体55は小型化、低コスト化を実現
するために四角形板状のものを用いており、1つの中心
導体53は磁性体55の一辺と平行に配置され、他の2
つの中心導体51,52は各辺と傾斜するように配置さ
れている。また、各中心導体51〜53はそれぞれ2つ
のラインで構成されている。
気回路を構成する磁性体ヨーク内に収納され、各中心導
体51〜53のポートP1〜P3に整合用のコンデンサ
を接続し、永久磁石により磁性組立体5に直流磁界を印
加して3ポートのサーキュレータが構成される。また、
いずれか1つのポートに終端抵抗を接続してアイソレー
タを構成する。
ら非可逆回路素子が用いられる回路の入出力部のインピ
ーダンスは所定のインピーダンス値(通常、50Ω)と
なっている。しかしながら、上記のように四角形状の磁
性体を用いた場合、磁性体は120度方向において回転
非対称の形状であり磁性体と中心導体との配置関係が各
中心導体で異なり、磁性体55の一辺と平行な中心導体
53のポートP1でのインピーダンス(以下、ポートイ
ンピーダンスと記す)は、他の2つの中心導体51,5
2のポートインピーダンスよりも高くなる。例えば、上
記従来の非可逆回路素子において、中心導体51,52
のポートインピーダンスを50Ωとしたとき、中心導体
53のポートインピーダンスが75Ωとなる場合があ
る。つまり、中心導体51,52は磁性体と中心導体と
の関係において対称的な配置となっているが、中心導体
53は他の2つの中心導体51,52と非対称な配置関
係となっている。
ては、磁性体の一辺と平行な中心導体のポートの反射特
性が劣化するという問題があった。
るほど磁性体との結合及び隣接する中心導体間の結合が
弱くなり、磁性体から最も離れた位置に配置された中心
導体のポートインピーダンスが他の中心導体のポートイ
ンピーダンスよりも高くなる傾向があり、例え円板状の
磁性体を用いた場合にも、磁性体から最も離れた位置に
配置された中心導体の反射特性が他の中心導体のものよ
り劣化する場合がある。
て上記磁性体ヨークを構成するが、この接合は4側面の
うち2側面で行われるため、ヨーク上を流れる電流はヨ
ークの接合方向には流れるが、これと垂直方向には流れ
にくくなる。このため、ヨークの接合方向に延びるよう
に配置された中心導体はヨークの影響を大きく受けイン
ピーダンスが高くなる。一方接合方向と垂直方向に延び
るように配置された中心導体はヨークの影響が小さいた
めインピーダンスが変化しない。このように磁気回路を
構成する磁性体ヨークの接合方法によってもポートイン
ピーダンスが異なる。
のライン数を他の2つの中心導体よりも多くすることに
より、この中心導体のポートの反射特性を向上した非可
逆回路素子及びこれを用いた通信機装置を提供すること
にある。
に、本発明に係る非可逆回路素子は、直流磁界が印加さ
れる磁性体に、3つの中心導体を互いに電気的絶縁状態
でかつ所定の角度で交差させて配置した非可逆回路素子
において、2つの中心導体を同数のラインで構成し、1
つの中心導体を前記2つの中心導体のライン数よりも多
くのラインで構成する。具体的には、2つの中心導体を
2つのラインで構成し、1つの中心導体を3つのライン
で構成する。あるいは、2つの中心導体を1つのライン
で構成し、1つの中心導体を2つのラインで構成する。
心導体のポートインピーダンスは低くなり、この中心導
体のポートの反射特性を向上することができる。ここ
に、ライン数を多くした中心導体は、3つの中心導体を
全て同じライン数で構成した場合にポートインピーダン
スが最も大きくなる中心導体が選定される。すなわち上
記構成により、ライン数を多くした中心導体のポートイ
ンピーダンスを回路系のインピーダンスにより近づける
ようにして、3つの中心導体のポートインピーダンスを
回路系のインピーダンスと実質的に同じ値とすることが
できる。したがって、各ポートで適正なインピーダンス
マッチングをとることができるので、各中心導体のポー
トでの反射特性を向上することができる。
において回転非対称なものにおいて有効に作用すもので
あり、磁性体の形状としては小型化、低コスト化の観点
から平面視四角形状のものが採用される。この場合、磁
性体の一辺と平行に配置した中心導体が他の中心導体よ
りも多くのラインで構成される。
た中心導体が他の中心導体よりも多くのラインで構成さ
れる。
のポートに終端抵抗を接続することによりアイソレータ
を構成する。
徴を有する非可逆回路素子を備えて構成される。これに
より、特性が良好な通信機装置を得ることができる。
逆回路素子の構成を図1〜図4を参照して説明する。本
実施形態の非可逆回路素子は、図1に示すような平面視
四角形の角板状の磁性体55に3つの中心導体51,5
2,53を配置した磁性組立体5を有している。中心導
体51,52,53は、銅等の金属導体板を打ち抜き加
工して形成されたものであり、図2の展開図で示すよう
に、共通のアース端となるアース部54で連接一体化さ
れ、アース部54から外方に突出して設けられている。
磁性体55を載置し、磁性体55を包み込むように各中
心導体51〜53を磁性体55の上面に絶縁シート(図
示省略)を介在させて互いに略120度の角度をなすよ
うに折り曲げて配置して構成されている。各中心導体5
1〜53の先端部にあたる各ポートP1〜P3は他の部
材との接続に適した形状とされ、磁性体55の外周から
外方に突出するように構成されている。
され、磁性体55の各辺に対して傾斜するように配置さ
れている。中心導体53は3つのラインで構成され、磁
性体55の一辺と平行に配置されている。また中心導体
53は磁性体55から最も離れた位置に配置されてい
る。すなわち、本実施形態の磁性組立体5では、磁性体
55の一辺と平行に配置された中心導体53を他の2つ
の中心導体51,52の中心導体よりも多くのラインで
構成している。
回路素子の一例を図3及び図4に示す。図3は全体構造
を示す分解斜視図、図4は永久磁石及び上ヨークを除い
た状態での平面図である。この非可逆回路素子は、磁性
体55の一辺と平行な中心導体すなわち3つのラインで
構成された中心導体53のポートP3に終端抵抗Rを接
続してアイソレータとしたものであり、ポートP1から
ポートP2方向を順方向とし、ポートP2からポートP
1方向を逆方向としている。
箱状の上ヨーク2の内面に永久磁石3を配置するととも
に、該上ヨーク2に同じく磁性体金属からなる概略コ字
状の下ヨーク8を装着して磁気閉回路を形成し、下ヨー
ク8内の底面8a上に端子ケース7を配設し、該端子ケ
ース7内に磁性組立体5、整合用コンデンサC1〜C
3、終端抵抗Rを配設し、磁性組立体5に永久磁石3に
より直流磁界を印加して構成されている。
り、矩形枠状の側壁7aに底壁7bを一体形成した構造
のもので、入出力端子71、72、アース端子73がそ
の一部を樹脂内に埋設して設けられ、底壁7bの略中央
部には挿通孔7cが形成され、挿通孔7cの周縁部には
所定の箇所に複数の凹部が形成されている。
合用コンデンサC1〜C3、終端抵抗Rが配置され、挿
通孔7c内には磁性組立体5が挿入配置され、磁性組立
体5の上部に永久磁石3が配設されている。
下ヨーク8の底面8aに接続されている。各整合用コン
デンサC1〜C3の下面電極、及び終端抵抗Rの一端側
の電極はそれぞれアース端子73、73に接続されてい
る。各整合用コンデンサC1〜C3の上面電極にはそれ
ぞれ各中心導体51〜53のポートP1〜P3が接続さ
れ、終端抵抗Rの他端側はポートP3に接続されてい
る。
ことなく、ポートP3を第3の入出力ポートとすればサ
ーキュレータとなる。
する。図5は磁性体の一辺と平行な中心導体53のポー
トの実施形態例(図1の構成)と従来例(図7の構成)
の反射特性を示す図である。磁性体の寸法はいずれも
3.1mm×2.7mm、厚み0.5mmであり、飽和
磁化は100000μTに設定している。なお、測定系
のインピーダンスは50Ωである。従来例のものでは、
ポートP1,P2のインピーダンスは約50Ω、ポート
P3のインピーダンスは約75Ωとなり、実施形態例の
ポートP1,P2のインピーダンスは50Ω、P3のイ
ンピーダンスは約55Ωとなる。
は、所要の周波数帯域において従来例のものに比べ大幅
に向上されている。例えば中心周波数での反射損失は、
実施形態のものは26.4dB、従来例のものは14.
0dBであり、約12.4dBの改善となっている。
のように2つのラインで構成した場合にポートインピー
ダンスが最も大きくなる中心導体、すなわち磁性体の一
辺と平行に配置された中心導体53を3つのラインで構
成することにより、この中心導体53のポートインピー
ダンスは低くなり、このポートの反射特性が向上する。
すなわち、ライン数を多くすることにより中心導体53
のポートインピーダンスを下げて、回路系のインピーダ
ンスにより近づくようにし、他の中心導体51,52の
ポートインピーダンスとほぼ同様の値となるようにして
いる。これにより、全ての中心導体のポートインピーダ
ンスを回路の特性インピーダンスに合致するように設定
することができる。したがって、上記実施形態の磁性組
立体を用いれば、挿入損失及びアイソレーション特性が
良好な非可逆回路素子を得ることができる。つまり、ラ
イン数を多くした中心導体のポートを入出力ポートとし
た場合、挿入損失を向上することができる。また、ライ
ン数を多くした中心導体のポートを終端ポートとした場
合、アイソレーション特性を向上することができる。
52を2つのライン、また中心導体53を3つのライン
で構成したもので説明したが、これに限るものではな
く、磁性体と平行に配置された中心導体のライン数を他
の中心導体よりも多くなるように設定すればよい。例え
ば、中心導体53を4つ以上のラインで構成してもよ
く、また、中心導体51,52を1つのラインで構成
し、中心導体53を2つ以上のラインで構成してもよ
い。中心導体53のライン数は他の2つの中心導体5
1,52のポートインピーダンスに最も近づくライン数
に設定される。
に限定されるものではなく、本発明は、120度方向に
おいて回転非対称な磁性体を用い、全ての中心導体を同
数のラインで構成した場合に1つのポートインピーダン
スが他の2つのインピーダンスよりも高くなる構成の非
可逆回路素子に適用した場合に有効である。
度方向において回転対称な形状の磁性体を用いたものに
も本発明を適用することが可能である。この場合、全て
の中心導体を同数のラインで構成した場合に最もポート
インピーダンスが高くなる中心導体を他の2つの中心導
体よりも多くのラインで構成する。
る各中心導体を磁性体に折り曲げて配置した構造のもの
で説明したが、磁性体及び中心導体の構造はこれに限る
ものではなく、中心導体を誘電体や磁性体の内部または
表面に電極膜で形成した構造のものであってもよい。
装置の構成を図6に示す。この通信機装置は、送信用フ
ィルタTX及び受信用フィルタRXからなるデュプレク
サDPXのアンテナ端にアンテナANTが接続され、送
信用フィルタTXの入力端とと送信回路との間にアイソ
レータISOが接続され、受信用フィルタRXの出力端
に受信回路が接続されて構成されている。送信回路から
の送信信号はアイソレータISOを経由し、送信用フィ
ルタTXを通してアンテナANTから発信される。ま
た、アンテナANTで受信された受信信号は受信用フィ
ルタRXを通して受信回路に入力される。
実施形態のアイソレータを使用することができる。本発
明に係る反射特性を向上した非可逆回路素子を用いるこ
とにより、特性が良好な通信機装置を得ることができ
る。
逆回路素子によれば、3つの中心導体を同数のラインで
構成した場合に最もポートインピーダンスが高くなる中
心導体を他の2つの中心導体のライン数よりも多くのラ
インで構成することにより、1つの中心導体のポートイ
ンピーダンスを低くして、このポートでの反射特性を向
上することができる。したがって、本発明によれば、挿
入損失及びアイソレーション特性が良好な非可逆回路素
子を得ることができる。
することにより、特性が良好な通信機装置を得ることが
できる。
る。
を示す分解斜視図である。
及び上ヨークを除いた状態での平面図である。
損失の周波数特性を示す図である。
ある。
Claims (8)
- 【請求項1】 直流磁界が印加される磁性体に、3つの
中心導体を互いに電気的絶縁状態でかつ所定の角度で交
差させて配置した非可逆回路素子において、2つの中心
導体を同数のラインで構成し、1つの中心導体を前記2
つの中心導体のライン数よりも多くのラインで構成した
ことを特徴とする非可逆回路素子。 - 【請求項2】 2つの中心導体を2つのラインで構成
し、1つの中心導体を3つのラインで構成したことを特
徴とする請求項1に記載の非可逆回路素子。 - 【請求項3】 2つの中心導体を1つのラインで構成
し、1つの中心導体を2つのラインで構成したことを特
徴とする請求項1に記載の非可逆回路素子。 - 【請求項4】 前記磁性体が平面視四角形状であること
を特徴とする請求項1、請求項2または請求項3に記載
の非可逆回路素子。 - 【請求項5】 前記2つの中心導体よりも多くのライン
数で構成した中心導体を磁性体の一辺と平行に配置した
ことを特徴とする請求項4に記載の非可逆回路素子。 - 【請求項6】 前記2つの中心導体よりも多くのライン
数で構成した中心導体を磁性体から最も離れた位置に配
置したことを特徴とする請求項1、請求項2請求項3、
請求項4または請求項5に記載の非可逆回路素子。 - 【請求項7】 前記2つの中心導体よりも多くのライン
数で構成した中心導体のポートに終端抵抗を接続したこ
とを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3、請求項
4、請求項5または請求項6に記載の非可逆回路素子。 - 【請求項8】 請求項1、請求項2、請求項3、請求項
4、請求項5、請求項6または請求項7に記載の非可逆
回路素子を備えたことを特徴とする通信機装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28563099A JP4110688B2 (ja) | 1999-10-06 | 1999-10-06 | 非可逆回路素子及び通信機装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28563099A JP4110688B2 (ja) | 1999-10-06 | 1999-10-06 | 非可逆回路素子及び通信機装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001111309A true JP2001111309A (ja) | 2001-04-20 |
| JP4110688B2 JP4110688B2 (ja) | 2008-07-02 |
Family
ID=17694030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28563099A Expired - Fee Related JP4110688B2 (ja) | 1999-10-06 | 1999-10-06 | 非可逆回路素子及び通信機装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4110688B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006246318A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Hitachi Metals Ltd | 3巻線型非可逆素子 |
| US7365616B2 (en) | 2003-10-20 | 2008-04-29 | Hitachi Metals, Ltd. | Non-reciprocal element with three central conductors and communication apparatus using the same |
-
1999
- 1999-10-06 JP JP28563099A patent/JP4110688B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7365616B2 (en) | 2003-10-20 | 2008-04-29 | Hitachi Metals, Ltd. | Non-reciprocal element with three central conductors and communication apparatus using the same |
| JP2006246318A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Hitachi Metals Ltd | 3巻線型非可逆素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4110688B2 (ja) | 2008-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1093308A (ja) | 非可逆回路素子 | |
| JP3458806B2 (ja) | 非可逆回路素子及び通信機装置 | |
| US7453326B2 (en) | Nonreciprocal circuit device | |
| JP3384367B2 (ja) | 非可逆回路素子及び通信機装置 | |
| JP3539351B2 (ja) | 非可逆回路素子の製造方法 | |
| US6646517B2 (en) | Nonreciprocal circuit device and communication device having only two ports | |
| JP3395748B2 (ja) | 非可逆回路素子及び通信機装置 | |
| JP4110688B2 (ja) | 非可逆回路素子及び通信機装置 | |
| JP4345254B2 (ja) | 非可逆回路素子及び通信装置 | |
| JP3419369B2 (ja) | 非可逆回路素子 | |
| JPH07263917A (ja) | 非可逆回路素子 | |
| JP3417380B2 (ja) | 非可逆回路素子および通信装置 | |
| JP3334284B2 (ja) | 非可逆回路素子 | |
| JP3705275B2 (ja) | 非可逆回路素子の製造方法及び通信機装置 | |
| JPH09270607A (ja) | 非可逆回路素子 | |
| JP2001024405A (ja) | アイソレータ及び通信機装置 | |
| JP2001267811A (ja) | 非可逆回路素子および通信装置 | |
| JP2001060808A (ja) | 非可逆回路素子及び通信機装置 | |
| JP2001007607A (ja) | 非可逆回路素子及び通信機装置 | |
| JP2001127505A (ja) | 非可逆回路素子及び通信機装置 | |
| JP2001156504A (ja) | 非可逆回路素子及び通信機装置 | |
| JPH1079606A (ja) | 非可逆回路素子 | |
| JP2002111320A (ja) | 非可逆回路素子及び通信装置 | |
| JP2004282592A (ja) | 非可逆回路素子 | |
| JP2002353706A (ja) | 中心電極組立体、非可逆回路素子及び通信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060630 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070626 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070724 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070921 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080318 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080331 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4110688 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110418 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110418 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120418 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130418 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140418 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |